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新201~

すい臓がんになりました

1 yokomaku
03/07/10(木) 14:11
すい臓がんになりました。現在治療中ですが、ネットで見ていても
すい臓がんに関しては、あまりいいこと書いてないのでちょっと
落ち込んでいましたら、このページにたどり着きました。
抗がん剤をずっと使っていたら、効かなくなるし、体もがたがたになる
とも言うし、でもやっぱりすい臓がんは、やめたら、痛み、転移
も時間の問題なんですかね。癌は、4cmでまだ転移はしてなく
バイパス手術のみしています。抗がん剤は、ジェムザール単独
で使っています。
http://www2.odn.ne.jp/~haf99060
28 お母さんに会いたい
10/05/08(土) 14:51
抗ガン剤は当初ジェムザール(点滴)、効かなくなってからはTS-1(飲み薬)を使いました。保険外治療では、樹状細胞療法+免疫療法(ピシバニール&レンチナン)、インターフェロンα、丸山ワクチン、食欲が無くなった後はヒスロンHを服用しました。
しかしながら今にして思えば、結局のところ抗ガン剤がどれだけの期間癌の進行を抑え込めるか?に余命はかかっていた様に思います。
母の場合ジェムザールが劇的に効き、入院当初19-9が8816もありましたがジェムザールで1130まで下がりましたから・・・それから樹状細胞療法等色々併用しましたが、やはり抗ガン剤がガンの増殖を抑え込めている間に併用して、うまく相性が合えば更にガン細胞を抑え込めます・・・というだけで、結局のところ抗ガン剤にも耐性ができてきて、体力・体重が無くなってくると共に坂道を転げ落ちる様に弱っていった様に見受けられました。
そういう意味では食事と体重維持が何よりも重要かと思います。
抗ガン剤をすると白血球も減少し、どうしても免疫低下&体力低下になりますので、ウチの場合は白血球数を細かく聞き、少ない時は連続投与を控えて、パスして頂く様先生にお願いしていました。
高額医
省205
29 M
10/05/10(月) 00:14
「お母さんに会いたい」さん、早速のお返事とお気遣いありがとうございます。
Ⅳbの方で、一年以上頑張られた方は中々いないんじゃないでしょうか?
きっと、抗がん剤だけでなく他の療法の効果もあったんだと思います。

免疫療法は、確かに単独では弱いんでしょうね。でも、抗がん剤と一体になれば
思わぬ力を発揮するのでは・・・と期待しています。
食事療法ですが、今のところ考えてはいません。というのは、今の母の状態は
そのような悠長な段階ではないのではないかということと、「お母さんに会いたい」
さんも言われているように、今は好きなものを食べさせてやるのが一番かなと・・・
そもそも私の母の場合、好き嫌いもなく、いつも健康のことを考え食事していました。
その母が癌になるのですから、いまさら・・・ということもあります。

すみません。少し愚痴っぽくなってしまいました。
私が興味を持ったのはハイパーサーミアです。
セカンドオピニオンもすでに大学病院で行ったのですが、そこはハイパーサーミア
の治療も行っていて、治療方法を聞いたところ、それは局所療法だから転移して
いる場合は適用がありませんといわれました。
「お母さんに会いたい」さんのお母様は転移はなかったんでしょうか?それとも
あちこち場所を変えて行ったのでしょうか?

省57
30 お母さんに会いたい
10/05/10(月) 02:00
М様、ウチの母ももちろん転移がありました。膵体部に4~5㎝の影、若干の膵管拡張あり(閉塞性膵炎は認められず)、腹膜播種で癌細胞が星を散らす様に広がっている為手術は不可能。また門脈、腸間脈を巻き込む様に癌があり、上部は肝臓に食い込む様に入り込んでいますと・・・。
また検査の短期入院時は背部痛もひどく4時間おきに座薬(ボルタレン)を使用しながら連れて行った程です。先生曰く“腹膜神経層にまで浸潤している為に痛みが発生していると考えられます”との事で目の前真っ暗でした。主治医の先生は保険適用内治療でしたので、食事療法やWT-1ペプチドワクチン(樹状細胞療法)、ハイパーサーミア等・・・どれもあまりいい顔をされませんでした。あれこれ調べてはコンタクトを取り、その度に主治医の先生にお話しをしては母に受けさせる様にしていきました。母を絶対に助けるんだ!という執念しかありませんでした。結果的には主治医の先生、樹状細胞のクリニックの先生、ハイパーサーミアや漢方等でフォローして下さる先生、近所で緩和と栄養補給をして下さった先生・・・と4つのクリニックと先生の間を駆け回り必要な時には母を連れて行ったというのが事実です。ハイパーサーミアについては何故、受けれたのでしょうか(謎ですね・・・)私の説明がきちんとしていなかったおかげ??でしょうか・・・。幾つか他の場所もあたってみられてはいかがでしょうか?
実は母は熱い風呂は苦手(38~39℃)でしたので、正直ハイパーサーミアも数回受けただけで、痛みが無くなってからは行きたがりませんでした。ただ入院当初より布団の背中側に温めるマットの様なものを敷いて、いつも背中を温める様にしていました。
幸い検査&疼痛緩和の短期入院の後ジェムザールやニンジンジュースのおかげ(?)で、痛みは減っていき、最も状態の良かった時は癌の影も2~3cm(半分)に減りました。最期ぎりぎりまで自宅で介護しましたが最期数か月は痛みどめのロキソニン錠すら飲まなくてもいい程痛みは訴えませんでした(これも謎です)。
また、4-bでの1年以上生存率については、亡くなった後に先生より10%以下ですよ、本当によく頑張りましたね・・・と慰められた事を思い出しましたが、私は絶対直す!!の一念だった為、直せなかった!悔しい!悲しい!で取り乱していて素直に聞く耳すらもてない状況でした。
母の病気でつくづく思い知らされた事は癌との戦いは情報戦であるという事(ガン難民という言葉もありますが、保険適用内治療ではどんどん治療法が無くなっていくという現実)、しかしながら保険適用外の治療はエビデンスが充分でなかったりサプリメント類や民間療法は“眉ツバ”ものも多く、またそれらに付け込んで多額の治療費を請求する輩がいっぱいいる事も事実です。
主治医の先生からは、そういった治療は本当にお母様の為になるのか?残された時間を余分な治療に費やすのではなく、好きな事をし好きなものを食べる様に過ごさせてあげなさい、そういった治療はご家族の満足という見方もできますよ・・・とやんわり言われた事も実はありました。今となっては苦い思い出ですが、家族にとっては大切な母ですから、なんてことを!!と怒っていた事を思い出しました。
М様も、本当に本当に大変な状況かと思いますが、ご家族として後悔のない様、またお母様にとって充実した日々が送れる様、取捨選択される事を願ってやみません。あとМ様はじめご家族の皆様の体調もくれぐれもお気遣い下さいます様、ほんの1年半前の先輩として応援申し上げます。頑張って下さいね。
31 M
10/05/11(火) 22:31
「お母さんに会いたい」さん、こんばんわ。
励ましのお言葉ありがとうございます。

3月末入院時の母の状態は、膵尾部に4~5cmの原発巣があり、肝臓、肺に
転移(肝臓には確認できるだけで3箇所、肺には無数の点)、腹膜播種も1cm
程度の固まりがあちこちにばら撒かれている状態で腹水も有りでした。
CA19-9は入院時163が5月には378と着実に増えてきているとのこと。

「お母さんに会いたい」さんのお母様の状態に似ているな~と思っているところ
です。このような状況なので、お母様が1年以上頑張られたことは、これから
治療を行う私の母にとってすごく励みになります。

お母様のように、ジェムザールが劇的に効いて欲しいです。痛みもなくなって
欲しいです。色々挑戦してみるにしても、このことが全てを決めてしまうような
気がします。
ニンジンジュース、効きますかね・・・・無理やりでも飲ませてみようかな・・・
32 お母さんに会いたい
10/05/12(水) 05:08
М様、お母様にジェムザールが効きます事を、同じ空の下で私も心から祈っております。
ウチでは抗ガン剤投与が始まってから、免疫アップの為の食事を徹底しました・・・といってもサプリとか高価な健康食品は買えませんので、免疫アップになるという食物を積極的に採らせました。食後のニンジンジュースもそうですが、きのこ類(βグルカン)・海藻類(フコイダン)・淡色野菜類(白血球強化)・ブロッコリー&カリフラワー(MMTS)・バナナ(白血球増加)・納豆・生アーモンド(アミダクリン)・ニンニクなどなど・・・。人は希望が無くては生きてはいけません。私は料理もまともにできない人間でしたが会社もやめ母の治療に専念し朝から晩までジュース作りと食事作りに必死でした。目標は“寛解”でした、お医者様からすればありえない話(笑い話)かもしれませんが、家族にとってはかけがえのない命です。兄はいつも母に“絶対大丈夫!とか“免疫あげて頑張ろうな!”と声をかけていました。万に一つでも可能性があれば家族はそれを信じ突き進むものです。家族だからこそだと思います。
また、例えジェムザールが効かなくなってもTS-1だってあるし、それがダメでも他の抗ガン剤(アブラキサン+白金)だってあります。
抗ガン剤を打ち切られても、漢方(十全大補湯)とか、丸山ワクチンとか・・・。
こういう状態の時だからこそ、気持ちは前向きに進んでいきましょう!。
一番悲しくて、つらくて、やるせなくて、不安なのはお母様なのですから、そのお気持ちにどうか寄り添ってあげて下さい。
М様&ご家族の皆様、頑張って!、ファイト!!応援しています。
33 M
10/05/13(木) 23:50
「お母さんに会いたい」さん、こんばんわ。
応援ありがとうございます^^

これまで私は、母の病気のことで3人の医師と話をしました。
主治医とセカンドオピニオンの医師、それと免疫療法の医師です。
2人の医師からは「1年生存率はゼロです」と明確に言われましたが、
1人の医師は、今後のことを心配する母に「先のことを心配しても仕方
ありません。今できることを前向きに考えていきましょう」と言って
下さいました。
そう、何かの希望がないと頑張れないんだと思います。

今日、母は1回目の抗がん剤投与を行いました。
手術後主治医からは、「抗がん剤治療できるまで回復しないだろう」と
言われていたんです。でも、できました。
1年生存率がゼロと言われても、もう気にしていません。
逆に医者をびっくりさせてやりたいと思っています。

今できることを精一杯頑張りたいと思います。
34 お母さんに会いたい
10/05/14(金) 03:47
М様、本日ジェムザール投与ですか、お話を読ませて頂き、私もうれしくなりました。
М様“末期のすい臓がん”の方にも書き込みされてますね、掲示板の新着見て気付いたので、向こうの方も拝見してしまいました(すいません)
ウチの母と似ていると私も思った部分がありました。
それは“なかなか病院に行かなかった事”です、母も2008年の7月に倦怠感+痩せてきて、8月(お盆)の頃より“なんか胃が痛い”と言い、皆で“病院行きなよ”と言うのに行かず。
9月の中頃にあまりに痛がるので父が無理やり近所のクリニックに連れて行ってあっちこっち検査、そうこうしている内に痛みがどんどんひどくなり、10月頭に地元のガン拠点病院へ紹介状と共に検査入院、10月半ばにようやくすい臓がん4-bとの宣告?!となりました。
7月・・・遅くとも8月に行ってくれればもう2ヵ月前に治療開始できたものを・・・。
当時私も“お母さん、家族の為には薬飲めとか、医者行けとか言うくせに、自分は何?こんなになるまで!!”って思って怒ってました。
母は以前から“私は癌なんかになっても怖いから告知されたくない”とか言ってましたが、基本的に怖がりなんです(誰だってそうですが・・・)
ですから告知も、主治医と相談した上で“組織を採れないので良性か悪性かはわからないのですが白い影が・・・”なんて言い方で説明する事にしました。
母は主治医の先生に抗ガン剤を打ち切
省184
35 M
10/05/16(日) 22:41
「お母さんに会いたい」さん、こんばんわ。

ばれちゃいましたね^^;
「複数掲示板への同時書き込みはルール違反かな?」と思いつつ、
皆さんが期待以上に応援してくれるので、ついつい甘えてしまいました。

今度から、あちらの掲示板だけに書き込むことにしますので、「お母さん
に会いたい」さんもあちらに書き込んで頂ければ嬉しいです。
36 n.w
10/05/19(水) 03:38
去年の6月頃に症状が出始め胃潰瘍とかでなかなか病名が確信できず、今年の1月に膵臓癌と判明できステージ4aでした

2月から抗がん剤(ジェムザール+TS-1)の併用で治療しましたが、(1か月間)どうもジェムザールは自分には相性が悪くTS-1のみの治療にしています
しかし自分はあまり副作用がなく、あったのは脱毛、味覚障害、食欲不振、発疹、微熱くらいで私生活にはそんな支障がなかったです。運動もしてました(以前からフットサルを週2回しています)
TS-1だけになったら副作用はまったくなく、食欲もあって体重も6キロ増えて
フットサルは週3回しています。バイトも探してるくらい、元気です。自分は抗がん剤のみしかやってないです。健康食品も温泉や温熱療法等の治療は一切してません
するきもないです。科学的根拠もないし、病は気からを信じて毎日笑い、人や社会に接して刺激をもらい
とにかく好きなことをして、おいしいものをたま~~~に食べて、高額な健康食品買うんだったら
旅行に行ってリフレッシュした方がよいです。自分は家にいない常に散歩などで引きこもらないようにしています。
みなさん外に出ましょう!!
37 n.w
10/05/19(水) 03:48
自分も最初は食事療法をしてました。今も食事には気を使ってます。高カロリー、動物脂、塩分、砂糖、肉、ケーキ等はなるべく避けていましたが
最近は免疫力や栄養、体力等を考え今、食べれるなら今のうち食べて体重増やして体力をつけようと思い好きな物を食べています。
ただ塩分控えめ揚げ物は食べてません。きのこ類と野采をたくさん摂取して たまに肉を食べたりととにかく食べてます。
38 名無しさん@癌掲示板
10/06/07(月) 00:40
一に生きる気力! 二に免疫力をあげる! 闘うのに大事なことです
39 名無しさん@癌掲示板
10/06/07(月) 00:56
>免疫力を上げる???
また無責任不正確なことを。。。
アホやらの商売理論勝手理論ではなく、きちんとしたソースを貼付してもらえませんか?
40 名無しさん@癌掲示板
10/06/18(金) 23:42
おまえはだまれ!!!
41 名無しさん@癌掲示板
10/06/18(金) 23:44
善玉菌を増やす事は大事なんだよ わかれ!!!名無しさんよ~~~
42 名無しさん@癌掲示板
10/06/18(金) 23:48
商売???何を商売するんだよ 理論???そんなもんいらね~~~ソース???なんだそりゃ??
おれは膵臓癌だよ!抗がん剤しかやってねーーーよ やってるのは 仕事とサッカーを週3回してるんだよ
どうだ!!
43 M
10/09/09(木) 23:00
「お母さんに会いたい」さん
まだ、この掲示板をご覧になっているでしょうか?
4ヶ月前には、色々貴重なアドバイスを頂きました。

この間、母は、ジェムザールを3クール投与しましたが、期待したほどの効き目は
なかったようで、8月からTS-1に変更しています。

でも、併用した免疫療法のおかげかどうかは分かりませんが、抗がん剤投与のこの4ヶ月間は
ずっとQOLが良好だったので非常に満足しています。

今は、このままの状態が1日でも長く続くことを祈るばかりです。
44 さゆう���
15/01/31(土) 21:26
2、3日前に、膵臓、胃癌、腹膜播種、胃大弯側リンパ節転移の疑いと言うCTの結果を受け、明日から検査入院する予定の義母です。
高血圧、DMがあります。どのくらいの進行具合かまあこれからの検査で明らかになろうかと思いますが、主治医からは厳しいかもしれないと言われました。義母も癌の可能性があると告知を受けています。
私は看護師をしていますが、これだけの病名を並べられて困惑しています。
水癌で早期に亡くなった方を沢山診てきましたから。実父も13年前に大腸癌の肝転移であっという間の2ヶ月で亡くしてしまいました。こんな思いは二度としたくないと思い、色々調べていますが、どうなんでしょうか?
あまり期待持てない状況なのでしょうか?因みに義母は70歳です。胃と背部が痛いと言っています。
45 叔父に生きて欲しい
16/05/13(金) 15:48
叔父は膵臓癌末期、肝臓転移あり。
4月半ばから、余命は週単位で見てください
との事 抗がん剤治療も停止
現在11日から、ホスピスに転院しました。
腹水並び胸水も貯まって来ているようです。
点滴利尿剤に切り替えています。
後叔父に残された余命はどれくらいでしょうか?
46 名無しさん@癌掲示板
16/08/14(日) 00:51
45さん
辛いでしょうが‥
47 一人暮らし
19/03/15(金) 12:14
岩波新書の新刊『いのちとがん』を読みました。
著者は元NHKディレクターの坂井律子さんです。
坂井さんは2016年5月末に膵臓がんと診断され、手術と抗がん剤治療を繰り返された末、
2018年11月に亡くなられました。
読んだ動機は、私の妻も坂井さんとほぼ同時期の2016年6月初めに膵臓がんと診断され、亡くなったからです。
当初の診断は手術は不可能、放っておけば余命3か月、抗がん剤による延命しか選択肢はないとされました。
妻は、抗がん剤の副作用に耐えて延命しかできないなら、治゛療はせず自然に死を待つという選択をしました。
しかしそれから1年7か月ほどは、家でほぼ普通に暮らし、亡くなる一月前ごろになって転移が急速に進み、
痛みが強まり、腹水が溜りはじめてやっと入院、最後はホスピスで2018年2月亡くなりました。
坂井さんは抗がん剤と手術の辛く苦しい治療を繰り返されましたが、その甲斐なく2018年11月に亡くなられ、
結局何もしなかった妻より9か月長く生きられただけでした。
本書の中でも触れられていますが、抗がん剤の有効性について改めて深く考えさせられました。
『患者よがんと闘うな』という本を出し、固形がんに抗がん剤は「効かない」、手術も無駄と主張する近藤誠医師が、
本の中で乳がん闘病を発信していたジャーナリスト千葉敦子氏について「抗がん剤治療によって数か月の延命効
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