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新201~

1年前に乳癌摘出、現在肝臓、骨に転移

1 えみ
06/09/22(金) 16:11
 初めて書き込みます。
 母が去年7月末に胸にしこりがあるとのことですぐに病院へ行き、
触診、針のようなものでしこり部分の細胞を取り、検査したところ、
乳癌と診断されました。
 大きさは2.8cm。CT、骨シンチでは他には見つからなかった為
8月中旬に左乳の全摘の手術をしました。
 腫瘍の病理検査の結果、摘出した部分のリンパ節の13/15に
転移がみられました。また皮膚浸潤とも言われました。悪性で
たちの悪い癌だとも確か言われました。
 術後はCE(エンドタキサン、ドセタキセル)を3投1休をしました。
その際、1回目の副作用が少し辛かった為か母が先生に言うと確か
3回目の量を減らした記憶があります。量に関しては覚えておりません。
 抗がん剤の治療後、主治医は1年後に再発などの検査をしましょうと
言われたのでそれを鵜呑みにし、通院はしていましたので採血と
ホルモン剤の服用のみで他には何もしておりませんでした。
 10ケ月経った頃、1年待つことが心配でしたのでこちらから言って
再検査をしてもらいました。
 結果は良くなく、肝臓に2.8cm、背骨の11番目辺りに
転移がありました。
 骨は手術できないし、肝臓は1ケ所だけが珍しいので手術しても
いたちごっこになる可能性があるとのことで
省720
121 東の空
10/07/06(火) 14:53
>118

急いで送信しそのままになっていたため、
なんだかレスが尻切れのまま書き込みになっておりまして、
申し訳ありませんでした。

確か御高齢であられたと思いますので、
要は内分泌療法はやりつくされたのかなという思いと、
化学療法も内服の抗癌剤は試されたのか、
という事も感じた次第です。
お元気にされているということで安堵しておりますが・・・


それと「例え私からのレスがなくても
いつも遠くから応援させていただいていますよ。」
という事をお伝えしたかった次第です。

いつまでもお元気でおられますよう、
応援させていただいております。
122 東の空
10/07/06(火) 15:27
>119

治療経過(治療選択過程)がとても良く理解できました。
そうであれば私も同様の選択をしたと思います。

骨塩量がなかなか増加しないとの事で、
ビスフォスフォネート製剤を内服されておられるとの事ですが、
今は何を飲まれているのでしょう。

最近、力価の高いミノドロン酸が長期投与可能になりましたので、
もし、それよりも力価の低いビスフォスフォネート製剤を内服されておられるのでしたら、
changeしてみるのも一手かもしれません。

足の攣りがみられるとの事。
たくさん歩いた時にみられるのは脱水が原因かもしれません。
これからはより暑くなってきますので、
長く歩かれる際にはスポーツ飲料等でこまめに水分・電解質等の補給をされることが良いかもしれません。

また、冷えて攣る事は特に原因がなくても通常起こり得るものです。
湿布も良いかもしれませんが、
一度、芍薬甘草湯の内服をお勧め致します。
合う方には非常に良い対処法と思います。

皆既日食楽しみですね。
気をつけて行ってきてください。
123 純子
10/07/06(火) 22:59
東の空先生、覚えていてくださって、そしてお声をかけてくださって
本当に感激です!ありがとうございます!

母は元気…とは書きましたが、最近は副作用にやられ非常に辛いようです。

1985年頃左摘出手術 資料がほとんど残っていないためハーセプチン等は
していません。2005年10月より骨転移のためアロマシン→2006年12月フェアストン
(ゾメタも始め現在に至る)→2008年4月フェマーラ→7月ゼローダ(7クール)→
2009年3月ナベルビン(2投1休で6クール)→8月ノルバデックス→(9月半ばより
大腿骨転移のため放射線20回)→10月タキソール(3投1休で4クール)→2010年3月よりヒスロン
→6月の診察で骨シンチには変化はみられないが、腫瘍マーカーが急上昇し、6月末からトポテシン
で本日2回目の投与となりました。2投1休でいくそうです。今のところ下痢や吐き気という
副作用はありませんが、だるさがひどく、1投目の白血球が4000だったのが
今日は2000でした。でも投与しました。現在も全身骨転移していますが、骨以外の
転移は幸いありません。

高齢(74)ということもあり、主治医も抗ガン剤を3~4ヶ月続け腫瘍マーカーがある程度下がったら
すぐホルモン剤で3ヶ月くらい身体を休ませてくれるので何とか続けてこれましたが、
どの抗ガン剤も白血球や
省208
124 東の空
10/07/07(水) 18:34
純子様

経過を詳細に教えてくださりありがとうございます。
この4年9ヶ月の間、お母様と共にとても大変な時を過ごされたのですね。
本当に頭の下がる思いです。

2,3お聞きしたいのですが、
①フェアストンは1日3錠飲まれておられたのでしょうか?
②すべての治療は効果がみられなくなってから変更されたのでしょうか?

確かにお母様の治療に携わられている先生方は多くの知識と経験を持っておられることが伝わってくるのですが、
74歳という年齢と多発骨転移による造血能障害を考えますと、
できれば内分泌療法を中心とした治療をできるだけ継続していくことが理想であると思われます。
非常に厳しい状況かと存じますが、方法が無くはないと思います。


タキソールに関してですが、効果があるうちに中断されたご様子。中断の理由が不明確ですが、体を休ませるためなのであれば、再度行う価値が十分にあります。
治療薬は効果がある間は特別な事由がなければ基本的には継続するべきです。
ですが、もし効果があるのに毒性が強くて中止したのであれば、
今月中にアブラキサン(アルブミン結合型パクリタキセル。毒性がパクリタキセル=タキソールより少ない)が認可され、
1, 2ヶ月のうちに発売される予定ですので、それに変える事により、
より副作用を少なくして治療を
省302
125 純子
10/07/07(水) 22:44
東の空先生

お忙しいところご丁寧なアドバイスをいただき本当にありがとうございます。
見ず知らずの人間のために丁寧で細かいご指導をくださり、
以前と全く変わっていらっしゃらない先生のお姿に胸が熱くなりました。

①フェアストンは1日3錠、かなり長い間効果が持続しました。
②ホルモン剤に関してはすべて腫瘍マーカーが桁違いに上昇し、
骨シンチやCTを撮った後薬の変更をしています。CEAが2桁、
CA15-3が200~400台になり、骨シンチで悪化が確認されて
からの変更です。なので、残念ながらもう使えるホルモン剤はないんじゃ
ないかと思います。

タキソールのこと、またタキソテールや新しい薬の情報を教えて頂き
ありがとうございました!
トポテシン…と言われ、もう薬はないのかと目の前が暗くなりました。
本人も、これまでで一番だるさがひどいと言っておりましたし。
タキソールは脱毛と白血球の減少以外に大きな副作用がなく
一番楽だったと言っておりましたので、また再開してくれるものと
思っていましたが、これからでもまた使えるということなのでほっとしました。
今後も体力を維持し、先生に教えていただいた新しい薬を使えるように
頑張っていきたいと思います。あと5年頑張る
省53
126 toki
10/07/10(土) 23:06
東の空先生

お久しぶりの先生の発言と純子様、千春様のやりとりを大変嬉しく拝見しております。
先生のご発言からは大変失礼ながら、先生の日頃の誠実なお仕事ぶりが目に浮かぶかのようです。
ご多忙な中を時間を割いて、掲示板へ書き込みいただき、ありがとうございます。
先生が書き込みされた内容からは、治療の手立てや見通しについて気づき、利益のある方がいらっしゃることでしょう。
(かつては、私も先生の書き込みから勇気づけられたものでした。ありがとうございました。)
先生ご自身のお体にご留意いただきながら、これからも癌患者、家族へ有益なアドバイスをいただきたく存じます。
今日は偶然立ち寄った掲示板で先生の書き込みを見て、本当に心躍る気持ちでおります。
それではまた。
127 いつき
10/07/11(日) 00:20
こんばんわ
私の病状と化学療法を書き込みます。
一昨年にしこりがあるので病院で検査をしたところ乳癌との診断でした。
大きさ5㎝、腋窩に転移、たちの悪い癌と言われました。
術前化学治療を分かる範囲で書きます。
ナゼア+デキサート・5-FU・ファルモルビンを3周間毎に4サイクル終了後
デキサート+ナゼア・タキソテール3週間毎に4サイクル後、手術で全摘、
1ヵ月後ハーセプチンの治療、こちらも3週間毎に18回、先日検査があり
転移なしの報告でした。只3年以内の転移する確率が高いと言われ、何度目かの
動揺が…頭では分かっていますが、心ここにあらずの毎日を送っています。

128 東の空
10/07/28(水) 17:27
純子様

本日、時間があまりなく要点だけ書かせていただきます。

先週の23日にアブラキサンが承認されました。
2,3ヶ月の間に使えるようになる見込みです。

まずはタキソールの再開が推奨されますが、
アブラキサンの方が癌組織特異的な移行が期待でき、
効果が高く副作用も少ないため充分期待できます。

3週間毎投与よりは毎週投与の方がより効果が高いことが
海外の臨床試験からほぼ結論が出ているようですが、
今回日本で承認されたのは3週間毎投与のみです。
最初は全例調査が使用条件となっているので、
3週間毎投与しかできないでしょうが、
全例調査の症例数が全国で300例なので、
それが終了すれば、これまでのタキサン系抗癌剤の経過から
毎週投与も可能になってくるのではないかと思います。

アブラキサンに関しましては申請はされていますが、
現在のところ承認見込みは不明です。
タキサン系抗癌剤を前治療に使用した例でのCR率は0%ですが、
タキサン系抗癌剤との交差耐性の有無は正確には現在のところ不明です。

私は
省194
129 東の空
10/07/28(水) 17:33
>128

>アブラキサンに関しましては申請はされていますが、
>現在のところ承認見込みは不明です。
>タキサン系抗癌剤を前治療に使用した例でのCR率は0%ですが、
>タキサン系抗癌剤との交差耐性の有無は正確には現在のところ不明です。

すみません。
急ぎすぎて間違えました。

ここの部分の「アブラキサン」は「エリブリン」です。
エリブリンは重合阻害薬で新規の作用機序により抗癌作用をあらわす薬剤で、
3次以降の使用でも効果を示し、期待される抗癌剤です。

謹んで訂正させていただきます。
130 純子
10/07/30(金) 23:29
東の空先生 お忙しいところ再度アドバイスを頂きありがとうございます!

あまりにもひどい副作用(だるさだけなんですが)のため、先日主治医に
他の抗ガン剤にしてもらうか、あるいは1週1休にしてもらえないかと
相談したところ、1週1休にするとおっしゃっていただきました。
母の手前詳しい話ができないのですが、どうしてもトポテシンを
続けたいようなので、しばらく頑張ってみようと思っています。
効果がなくなった、もしくは効果がみられない場合は、東の空先生が
教えてくださったことを主治医に話してみるつもりです。
病気や薬とうまく付き合いながら、家族みんなでこれからも頑張って
いきますので、これからもよろしくご指導お願いします!

暑い日が続きますが、どうぞお体に気をつけてお過ごしください!
そしてどうかまた顔を出してください。お願いします!
先生のお名前を見るだけで元気になる人がたくさんたくさん
いらっしゃると思いますので。
131 ジンジャー
10/07/31(土) 08:45
東の空先生
初めてここに来て 申し訳ないのですが 悩んでおります。
教えていただけないでしょうか?
2月に細胞針検査、PET、CT等で乳がん。浸潤(4.8×3.●)およびリンパに3箇所の転移と告知されました。
ステージⅡのbかⅢのa、との事でした。抗がん剤FECを6回、その後 薬を変えて4回投与の予定で
FEC終了。タキソテールに変えて1回終了。その後、咳が続き、レントゲン、CTで影。肺炎と診断されて中断。
抗がん剤を打ち切って このまま手術、と言われております。(CTでは 幸い ガンは両方 消えた状態です)
温存か? でも温存よりは全摘を薦める、と。肺炎を起こすから 放射線は無理とも言われ、乳房再建も 後にリンパが腫れたりなにかあった場合に
放射線をするとなると 入れたものを摘出しなければいけないから 同時再建も無理。
何ヶ月か後に 別な手術での再建?を薦める、と。温存とはいっても かなり大きく取って
それをよせて 閉じるだけだから ゆがみます、と あっさり断言されました。
「●●的カンカイ」と先生は言いました。画像で消えても 本当に消えているかは わからない、と。
でも 転移があるものは 完治は無い、という話も医師から聞き、
今、手術しても いずれ、進んでいくのなら このまま手術をし
省60
132 東の空
10/08/01(日) 21:46
純子様

まだまだあきらめることは全くありません。
健康で元気に過ごされる道はまだまだあります。

骨転移は多数の場所にあるかもしれませんが、
わかる範囲でどこにあるか教えていただければ幸いです。
また、ご本人あるいはご家族が骨転移がどこにあるのか把握しておくことはとても大切ですので。。。


ジンジャー様

人生に未練がないといえる状態なのであれば、
とりあえず乳房温存・再建は横においておいて乳癌を治すことだけをまず考えてみては如何でしょうか。
再建は治ったんだなと心にある程度余裕ができてから考えても全く遅くありません。

>温存か? でも温存よりは全摘を薦める、と。

もし、主治医が根拠を持ってそうおっしゃっておられるならば、
私は主治医の意見を支持します。
約5 cmの腫瘍が縮小する場合、周りから中心に向かって小さくなった場合、
腫瘍乳頭間距離を考慮して温存できる場合もあるかもしれません。
しかしもし、癌が全体的に抗癌剤が効いたものだけが消失し、
効かない癌がばらけて残っている場合、
温存術では癌を取り残す可能性が非常に高
省940
133 ジンジャー
10/08/02(月) 08:04
東の空先生
突然の書き込みに丁寧にお答えくださりまして 本当にありがとうございます。
主治医の先生よりも 詳しいご説明に 驚きと感謝を持ちつつ読んでおります。
いまだ、どうしてよいのか?は迷っておりますが。
東の空先生、この場合 手術の時期を逃すと消えた?ような状態に見えているガンも
もしかしたら すぐにまた大きくなり始めるものなのでしょうか?
今、肺炎が治まらず、(3回 CTを撮りましたが 影があり、2週間後にまたCTを撮る予定です。)
クラリスと咳き止めを処方されております。クラリスは4日分。まだ治るには時間がかかるかもしれず・・・
このまま肺炎が続いたら・・・とも考えております。
(でも この先 放射線治療に際しても、先生のご説明、感謝致します。)
確かに もっと大変な状態の方々もいらっしゃる中で 私の場合はある意味
まだ軽い?のかもしれませんね。でも若くもなく、かといって
病気を受け入れる?年齢には中途半端な年齢で 全てをあきらめて
最悪の状況に一生 一人で 立ち向かうのには かなり難しいものがあります。
すみません。個人的なコトで。
先生のお答えを読んで なお考えてまいります。ありがとうございます。
134 名無しさん@癌掲示板
10/08/04(水) 00:51
東の空先生へ
5月でハーセプチン点滴18回が終了しました。、7月に血液、尿検査で転移なしの説明がありましたが、腰が痛
い感じがします。腰痛が持病なので迷っます。ドクターには報告しました。11月にRI検査予約は入ってます。
135 純子
10/08/04(水) 23:16
東の空先生 お忙しいところ再度お気遣いいただきまして
本当にありがとうございます!

>骨転移は多数の場所にあるかもしれませんが、
>わかる範囲でどこにあるか教えていただければ幸いです。
あまりにも多く、主治医からも具体的にどことどこ、という説明は
ありません。高齢の母を目の前にあまり具体的な話をするのも…
と配慮してくださっているようです。
骨シンチの写真と主治医のざっくりとした説明を聞く限りでは、
大腿骨から肩まで左右ともほぼ全部の骨に転移が広がっています。
5年前の始まりが腰痛からで、素人の私が見る限り腰や背骨は
特に真っ黒です。そのため血液のつくりも良くないようです。
去年の秋に大腿骨に転移し放射線をかけました。
それでも今も自分の足で歩き、家事をこなしているんです。74歳と
いう高齢で、上半身ほぼ全部転移しているのに。これはきっと
主治医のおかげであり、東の空先生のアドバイスで始めたゾメタ
のおかげであり、また母の生まれながらの陽気な性格というか
病気なども深く悩まない性格のおかげかなとも思っているのです。
なので、気をつけるようにとは十分言っておりますが、行動を規制
しすぎたり、骨転移だからと強くいい過ぎるのは逆効果なのでは
ないかという気もして、とにかくただただ見守って
省252
136 サリー
10/08/05(木) 20:42
はじめて書き込みさせていただきます。

来月、大阪の北野病院乳腺外科で手術の予定です。
4月に造影MRI、5月にエコー下細胞診、7月にエコー下マンモトーム生検、
で乳ガンの診断が出ました。(担当医の予約が取りにくく間があいています)
以前の担当医が嘱託になって手術しないので、と 先生が変わりました。
1週間後の昨日、新しい先生とお話してきました。
検査結果からは、浸潤か非浸潤か、はっきりわからないらしく、(昨日、造影剤での
CT、血液検査、心電図をし、13日に再び造影MRIをすることになりましたが)
私の場合は、腫瘤が横広がりらしくて、正常組織を含めて5センチほどの切除になるため、
左乳房の乳頭から左半分はなくなるそうです。(乳頭もなくなるかもしれないとのこと)
検査結果から、浸潤か非浸潤か、はっきりわからないので、まず腫瘤と、リンパの一部
を少し取ります(リンパのチェックのため)といわれました。
同時に、背中かおなかの脂肪を移すことができますとのことですが、術後1カ月後ぐらいから、放射能治療を5週間(35日?)毎日するので、乳房が硬くなりますと言われました。
全摘→再建ならば、放射能治療は要らないのかと思ったのですが、照射しますと言われました。
いろいろな方の情報をみてみると、全摘したほうが綺麗に再建できるのかなとおもっていましたが、実際はどうなんでしょうか。

省86
137 kay
10/08/14(土) 13:49
はじめまして、こんにちは。

自分に似た症状の書き込みを見つけ、わたしも参加させていただきます。

わたしも自覚症状(乳房の異常な張り・リンパ節にゴロゴロ。上肢のしびれ、浮腫。空咳・胸痛)があったため、PETの検査をこちらから強く願い出てやっとPET検査を主治医を通して受けることができ、乳房・リンパ節の再発と胸骨転移・肺転移が見つかりました。
その検査結果を確認しに診察を受けたその場で治療の選択をその場で迫られました。ノルバテックスの他に薬の名前、副作用も教えられぬままです。症状も出ていたのでわからないまま、取りあえず、「抗がん剤を始めれば効果が高い」とも言われましたが「骨を強くする薬」と「生理を止める薬」を投与しました。
わたしの癌は、抗がん剤の効果は期待できないタイプであることは、最初に見つかった時点で知らされていたからです。


これだけの説明では、最初の説明と矛盾点も多く、不安でしたのでセカンドオピニオンを希望しましたが・・、拒絶されてしまいました。

治療開始後しだいに、乳房の張り、リンパ節のゴロゴロ、しびれと空咳は少なくなり、自分でもその部位には改善を感じました。しかし、どうも仙骨部がゾワゾワする、しだいに大腿部も・・。ふくらはぎもつる感じがするようになり、つまずきやすくなりました。そして、寝ていると特に背中に痛み、圧迫感があります。
3ヶ月後のPETで幸い、乳房・リンパ節の癌は見つかりませんでした。
「胸骨は変わらず、仙骨部と大腿部に転移らしき影がある」と読映医から主治医への報告がありました。しかし、患者のわたしへは、「もともと再発転移はなかったんだ。」との主治医の言葉。仙骨部と大腿部のことは主治医からは知らされず、渡された読映医からの報告書を見て『やはり』とがてんしました。
背中の部位には読映医のコメントはありませんでしたが、気のせいでも乳盤とは関係ないとも思ってはいません。

胸骨と肺の転移部からのなんらかの影響であると考えています。

患者会に参加して、患者のみなさんから「薬名・薬の内容・副作用は自分の体に入れる前にし
省117
138 キラーホエール
10/08/16(月) 00:17
通りがかりです

リンパの一部というのはセンチネルリンパ節のことですね。
そこに転移があれば腋窩郭清、転移がなければセンチネルリンパ節採取のみですね。

背中かお腹の脂肪を移すのではなくて、恐らく再建の話であれば筋肉ですね。
広背筋という背中の筋肉か、お腹の腹直筋皮弁での再建のお話だと思います。

照射に関しては抗癌剤が必要かどうかなどよって時期が違う思いますが、確かに
照射をすると皮膚、筋肉などが硬くなってしまうことがありますね。
時期が経てば軽減することも十分ありますよ。
照射の期間は25回で月~金だから5週間くらいといわれたのではないでしょうか?
温存で必要か
どうかは不明ですので、色々な面を含め主治医の先生と良く相談してはいかがでしょうか?
全摘と温存のどちらがいいのか、、。難しい所だと思います。
本当に人それぞれ胸の形や癌の状態が違うので。サリーさんが一番納得の行くものを
探し出すのがいいかと思います。

2期再建でもTEで拡張する時は保険がきくのではないでしょうか?
139 サリー
10/08/26(木) 01:19
キラーホエール さま
書き込みありがとうございます。
慣れないため、違う場所に書き込みしてしまい、削除をお願いした
つもりでしたので、ここに来るのに間が開いてしまいました。。

検査の結果、病変が複数個の可能性大なため、全摘をすすめられました。
皮膚(乳頭)温存乳腺全摘+センチネルリンパ節生検術で、術中診断で
リンパ節転移の場合は、リンパ節郭清。
乳頭が浸潤陽性なら切除となるようです。

かなり不安で、その日は泣いてばかりでしたが、根治が一番だといわれ
また、先生は色々と質問にも応じてくださるので、少しずつ安心感が出
てきたところです。

放射線治療はなくなりますが、術後の治療法は、まだはっきりわかりません。

全摘して、幾つかの選択肢を残して、1年ぐらい様子見て、それからゆっくり
再建を(したいと思ったら)考えたらどうですかと言われて、
確かに、焦っていた部分もあったなと。
鏡をみてかわいそうになりたくない、とか、温泉にも行きたい、とか。
だから、すぐにモトドオオリにしたい、と。
何を優先するかも大事なんですね。
省66
140 松田聖子
16/07/13(水) 11:28
初めて書きこみます

どうかアドバイスよろしくお願いいたします

2年半前に
左胸全摘しました
左わきがわに1つ
述前針精検査で
粘液乳ガン ステージ1
1、1ミリ
HARE2 マイナス
ホルモン 90%くらいプラス
K67 2%

乳首の下に6ミリ程度のものが1つ
こちらは術後病理検査で
結果は詳しくきいてません

他に非浸潤ガンが広がっていました

術後病理検査の結果で
治療はかわるかもしれないとのことでしたが

リンパ転移もないとのことて
予定どうり
ホルモン療法
とりゅープリン2年は終わり

現在ホルモン療法中です


2年半検査で腹部エコーにて肝臓に白いものがあると言われ

再来週に造映MRIの予定です

すごく初期のステージ1の粘液乳ガンと説明をうけて
こんなに早く肝臓転移なんて
ありえるのでしょうか?

希に可愛そうな例が私にのしかかってきたのかもしれないと
思うと
心配と不安とて
子供も体弱く

肝臓
省43
 
新20
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