がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査
レス数が270を超えています。300を超えると表示できなくなるよ。

癌掲示板..>血管内治療について

1 名前: しゃろーむ 投稿日:2000/11/22(水) 00:00
血管内治療の『奥野神経放射線クリニック』、現在は名を改め『クリニ
カET』での治療を考えています。体験した方の声を聞きたいのですが
体験された方いらっしゃいませんか??

2 名前: UTAKA 投稿日:2000/11/22(水) 00:12
 初めまして、しゃろーむ さん。
 私は、血管内治療の知識はありません。申し訳ないです。
 ですが、分からないことは「聞きまくる」のが一番です。
 下記の掲示板、メーリングリストもご利用下さい。
 良い情報がありましたら、この掲示板にも連絡下さい。
 私の方も調べてみます。      >誰か御存知の方いますか?
ガン病棟:http://wwwroy.hi-ho.ne.jp/bula/bbsgann/index.shtml
癌を考える:http://www.sanynet.ne.jp/~syo/CANCER/
癌を語る会:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/6015/
癌患者学研究所:http://www.emile.co.jp/kanjagaku/bbs/bbs.html 
医療なんでもフォーラム:http://treasure.ingnet.or.jp/cgi-bin/cgiwrap/treasure/mbbs/cbbs.cgi
キャンサートークメーリングリスト:http://www.incl.ne.jp/~muse/cancer/index.html
癌よ:http://www.incl.ne.jp/~muse/therapy/index.html

3 名前: しゃろーむ 投稿日:2000/11/24(金) 00:21
 UTAKAさん、早速の情報、有り難うございます。
 返事が頂けて、とても嬉しいです。
 今から『聞きまく』ってみます。
 これからもいろいろ教えて下さい。宜しくお願いします。

4 名前: UTAKA 投稿日:2000/11/25(土) 00:12
一応、今後の方にも参考になるでしょうから・・・
奥野神経放射線クリニック(埼玉県熊谷市)
 http://www.asahi-net.or.jp/~hc8s-hsmt/





5 名前: >4 投稿日:2000/11/25(土) 00:12
これって動脈内化学療法?じゃないかなぁ~
 抗ガン剤の使用有無には違いがあるかもしれないけど・・・

http://www.jbbs.net/sports/bbs/read.cgi?BBS=134&KEY=964761482&START=5&END=5&NOFIRST=TRUE

6 名前: 名無しさん 投稿日:2000/11/25(土) 00:12
ピシバニール
アレディア
ハーセプティン の詳細情報は? >誰か

7 名前: 名無しさん 投稿日:2000/12/12(火) 00:22
読売新聞の医療ルネッサンス
http://www.yomiuri.co.jp/life/medical/05.htm#32
 に記事があるようです。

http://www.yomiuri.co.jp/life/medical/99111301.htm
http://www.yomiuri.co.jp/life/medical/99111201.htm
http://www.yomiuri.co.jp/life/medical/99111101.htm
http://www.yomiuri.co.jp/life/medical/99111001.htm

*しゃろーむ さんって もりもり さん??

8 名前: 投稿日:2000/12/25(月) 00:20
NOVさんにメールをいただいて来させていただきました。
私もいろいろ調べて母と病院とで血管内治療について調べたのですが、
母のガンには有用ではないようでした・・・。

HPには「抗がん剤は使わない」というようなことが書いてあったんですが、
母が病院にHPのコピーを持っていったところ、
担当の先生に
「これ、抗がん剤だよ」とも言われたそうです。
母同様、私も知識がないため、何が本当なのかはわかりませんが、
母の通う病院の先生は「ここは勧めない」という回答だったようです。

私も私の母も、調べている当初はとても望みを託すように調べていたので、
かなり残念だったんですけど・・・。

9 名前: しゃろーむ 投稿日:2000/12/27(水) 00:02
名無しさん、柚さん、情報ありがとうございます。
血管内治療は、横浜のクリニカETで一度目の治療を
受けてきました。ガンセンターの主治医は効果を否定
していましたが、取りあえずやってみました。
『副作用はない』といううたい文句でしたが、我が家
に関しては、抗癌剤や放射線のとき以上の症状の悪化
に苦しんでいます。
こういったことは事前には全く説明も無かったので
よけい慌てています。

10 名前: のり 投稿日:2000/12/28(木) 00:12
どうも始めまして しゃろーむさん
実は私も父が上顎洞癌と宣告されたため
奥野神経放射クリニックで見てもらおうかと考えていました。
もし何か有益な情報がありましたら、どうぞよろしくお願いします。

11 名前: しゃろーむ 投稿日:2000/12/29(金) 00:23
 のりさんへ
 お父上のこと、御気持ちご拝察申し上げます。
私の場合は母です。お互いつらいですね。
上顎洞癌でしたら、7番の『名無しさん』が情報を下さった
『医療ルネッサンス』の体験談の方が同じ癌だったと思います。
クリニカETでの治療は、母の場合、今のところマイナス面が
多くでており、これから治療を考える方にマイナスイメージを
与えてしまうかもしれません。それでも宜しければ知っている
限りのお答えはしますので、宜しければどのようなことをお話
しすれば良いのか、一度メール下さい。

12 名前: のり 投稿日:2001/01/08(月) 00:21
しゃろーむさん、ご親切にどうもありがとうございます。
父といろいろ話した結果、今の病院で治療をするということになりました。
実際、まだ治療に入っていないのですが、その状況次第で考えてみようと思っています。

13 名前: しゃろーむ 投稿日:2001/01/10(水) 00:03
のりさん、御父上の治療、上手く行くことを祈ってます。
頑張って下さい。

14 名前: 名無しさん 投稿日:2001/02/08(木) 00:04
奥野神経放射線クリニックの体験談のようです。
乳がん患者の体験談
 http://www-user.interq.or.jp/soreiyu/one%27s_ex3.html

15 名前: ゆう 投稿日:2001/03/04(日) 00:22
私の母も乳がんからによる転移性のガンです。先日身内がテレビで放送ていた情報で血管内治療を聞き即「クリニカET」に問い合わせています。相当の問い合わせらしく情報からもすがる気持ちでいましたが、この掲示板を拝見して少しビックリしました。もっと色んな情報がお聞きしたいです。経験された家族の皆さん周りの方本人様はまだ経験していない私達に勧める治療なのでしょうか?がんと闘う皆さん絶対がんに負けたらだめです。ゆうは絶対お母さんを助けたいのです。がんばりましょうね。

16 名前: UTAKA 投稿日:2001/03/05(月) 00:05
 私も、「たけしの万物創世記」の放送は見ました。
 ただ、ネット上で、この療法の学術論文系の情報は探し出せませんでした。>誰か見つけたら教えてください。
 気になるのは、TV放送で、
 一瞬英語で書かれた「特許か?」と思われる映像が出たことです。
 特許庁はこの週末サーバーが停止しているので、後日追います。。。
 
 同種の治療でしょうか? http://www.i-ivrcenter.org/
 局所血管塞栓療法
3月14日朝日放送午後11時46分より ナイトインナイト
3月7日NHK午後7時30分よりクローズアップ現代   で放送するとの情報

 この治療方法は、膵臓癌には、???です。膵臓癌は、そもそも血管の少ない癌ですし。。

17 名前: 名無しさん 投稿日:2001/03/07(水) 00:12
 かずきさんへ。
奥野神経放射クリニックは熊谷から横浜に移転したという情報が入っています。
 去年の11月頃から移転したそうです。
 病院名の変更したようです。

 クリニカE.T.
〒224-0032 神奈川県横浜市都築区茅ヶ崎中央36-6

18 名前: めぐみ 投稿日:2001/03/09(金) 00:22
私も「たけしの万物創世記」見ました。この治療法は一般的な「血管内治療」とはまた別もののようですが・・。抗がん剤は使わないとのことですが、他には何が異なるのでしょうか? 
 私の父は大腸癌(上行結腸癌:1ヶ所)→肝転移(2ヶ所)で、2/6に手術(肝右葉切除+結腸右半切除)を受けました。現在は経口抗がん剤(UFT)を服用中。退院し在宅での生活が始まりました。一応今回のオペで目えている腫瘍を全て切除できましたが、このような場合は血管内治療は適応外なんですよね? やはり腫瘍が明確でないと・・。しかしやはり今後の再発・転移を考えると、このような治療法にも大変関心があります。

●しゃろーむさん
 お母様その後いかがですか? お母様は「クリ二カE.T.」での治療を受けられたそうで・・。しかし抗癌剤や放射線のとき以上の症状の悪化とは驚きです。番組を見ていた限りでは、患者にとってかなり良い治療法のような印象を受けていた私ですので。やはり患者個人によって副作用の度合いも異なるとは思いますが、私の場合父の今後の事を思うと、是非経験した方の正直なご意見を聞かせて頂きたく思います。
 もし宜しければ是非色々教えて頂きたいです。

※この度父との闘病生活を綴ったサイトを開設致しました。HPを通じて全国の同じ様な経験をお持ちの方との交流を深めたくて・・。皆様もし宜しければ是非遊びに来て下さいね。→love box http://otsu.cool.ne.jp/cancer1/index.htm

19 名前: 名無しさん 投稿日:2001/05/29(火) 00:18
血管内治療の記事がありました。
週刊文春 2001/5/31号
 血管内治療 
 ・・・現在この治療の対象となっている主なものは
 脳動脈瘤や超早期の脳梗塞・・・肝臓がん、
 嚢胞腎(のうほうじん)子宮筋腫などです。
 ・・・・
 ・・・転移や再発例に対しては、必要に応じて
 血管内治療と例えば温熱療法や免疫療法を行うと
 いったことも試みている
 
 神奈川県横浜市 メイクリニック 松永光明院長
 
関連記事?
『再発・転移の新しい治療方法について』
 http://www.interq.or.jp/www-user/soreiyu/lec2000.html
脳外・血管治療
 http://www2.dango.ne.jp/kitadati/kensaku/list/kitamoto/10_kita.htm

20 名前: じゅんこ 投稿日:2001/06/16(土) 00:11
メイクリニックについて、ホームページを見つけました。
19 名無しさん の情報に追加でしょうか?
http://homepage2.nifty.com/newnewp/

21 名前: 19 投稿日:2001/06/18(月) 00:12
>>20の じゅんこさん
 メイクリニックのHP見つけたのですね。
 ありがとう御座います。
 私は、見つけられませんでしたよ。

22 名前: 五番目のサリ- 投稿日:2001/07/13(金) 00:13
私はメイクリニックの院長松永先生から子宮筋腫の血管内治療を受け、調子よくなりました。たぶん奥野先生の弟子なのでは?当時子宮筋腫は松永先生と大阪郊外の病院しかやってなかったはず。万一今後悪い病気にかかったら血管内治療と決めていましたが、掲示板を読んで他の病院で薦めないのはともかく、クリニカETでの副作用云々にはびっくり、がっかりしました。また松永先生が前勤務していた病院ではガンは保険が利いたはず。2-3ヵ月に1度ウン十万じゃ庶民にはきびしいですね。松永先生はとても良心的な先生でした。

23 名前: 名無しさん 投稿日:2001/08/26(日) 00:10
>>7
医療ルネッサンスのアドレスが変更されたようです。
 上顎洞(じょうがくどう)がん
 血管内治療 がんと生きる

骨転移、月2回の治療に
 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/19991113sr11.htm
脳転移なし、摘出成功
 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/19991112sr11.htm
負担少ない療法がある!
 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/19991111sr11.htm
「顔変わる」妻が手術拒否:
 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/19991110sr11.htm
左目摘出の大手術提示
 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/19991109sr11.htm

24 名前: 名無しさん 投稿日:2001/11/30(金) 00:05
血管の新生治療で脳こうそく カテーテル検査が原因か

 大阪大学医学部付属病院の遺伝子治療臨床研究審査委員会は、閉そく性動脈硬化症の男性に、
肝細胞増殖因子(HGF)の遺伝子で足の血管を新生させる治療中、
男性が脳こうそくを起こしたと27日、発表した。

 HGF遺伝子を使った日本初の治療で同大の荻原俊男教授(加齢医学)らが進めている。
同委によると、今月上旬、足の血管の様子を調べるために腕の血管からカテーテルを差し込んだ際、
はがれた血栓が脳こうそくを起こした可能性が高いという。男性は軽い歩行障害が残っている。
このようなカテーテル検査の危険性について、病院側は男性に説明していたという。
同委は、この治療にともなうカテーテル検査の回数を5回から4回に減らす方針。

(11/28 01:14)
http://www.asahi.com/science/news/K2001112800037.html

*一応、貼ってきますね。

25 名前: 名無しさん 投稿日:2001/12/04(火) 00:06
広がる自費診療
最先端の「血管内治療」(2001年11月28日)
「クリニカET」
 毎回27、8万円の治療費
腎(じん)臓がんがすい臓、肺に転移した例あります。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/20011128sr11.htm

26 名前: 血管内治療? 投稿日:2004/06/26(土) 18:41
医学の現場から 口腔がんの治療 
患部の血管に直接抗がん剤
 進行期の口腔(こうくう)がんで、抗がん剤の注入と放射線照射の同時併用療法により、
がん細胞が効果的に消えた-と名古屋大大学院医学研究科顎(がく)顔面外科の藤内祝・助教授が、
米国臨床腫瘍(しゅよう)学会で発表した。こめかみにある動脈(浅側頭(せんそくとう)動脈)から、
がん細胞周辺の血管までカテーテルを入れて抗がん剤を注入する方法を取り入れた。
愛知県がんセンターの不破信和・放射線治療部長らとの共同研究で、新しい日本発の化学放射線療法と
して注目を集めている。他の大学病院などでも導入し始めており、
この方法が手術療法に変わり得るものと考えられる、と話している。

■放射線と同時併用で効果

 藤内助教授によると、ステージIII、IVの進行性口腔がん四十一症例を対象に、
放射線と抗がん剤(シスプラチン、タキソテール)の同時併用療法を行った。

 磁気共鳴画像装置(MRI)を使って、がん細胞が栄養を得ているがん細胞近くの血管(腫瘍栄養動脈)
の形態を確認。カテーテルを選んで、浅側頭動脈からガイドワイヤを先導役に腫瘍栄養血管に挿入する。

 カテーテルを挿入できたのは三十五例で、挿入成功率は85・4%。
がんの内訳は▽舌がん15▽上顎歯肉がん4▽下顎歯肉がん10▽頬(きょう)粘膜がん3▽口底がん3。

 治療後、腫瘍部位の病理検査をした結果、88・6%に当たる三十一例には腫瘍細胞が残っておらず、
有用性の高い治療法として期待できる、という。

   *  *  *

 頭頚(けい)部がんに、抗がん剤を注入する動注療法の歴史は古いが、
従来の浅側頭動脈から挿入されたカテーテルは、この動脈から枝分かれしている
腫瘍栄養動脈までは挿入できなかったため、抗がん剤を同血管に直接、投与することができなかった。
また、カテーテルが直線的で、位置がずれやすい欠点もあった。

 欧米では一九八〇年代の後半から、大腿(たい)動脈からカテーテルを挿入、
がん細胞近くの血管まで持っていって抗がん剤を投与する方法(セルディンジャー法)が行われ、わが国にも導入されている。

 しかし、この方法はカテーテルが大腿部から頭頚部まで通っているため、
カテーテルを長期間、留め置くことはできず、連日の同時併用療法は不可能だった。

 このため、不破部長や藤内助教授らは九二年から、患部まで届くように先端部が湾曲した
カテーテルを改良し、がん周辺の血管に抗がん剤を直接を注入する方法で治療を始めた。

 当初の数年間はカテーテルが、がん細胞近くの血管から外れる例も少なくなかった。
しかし、九九年にガイドワイヤを使い、奥深くまでカテーテルを挿入して、
がん細胞近くまで達する新しいタイプのものを開発した。

 図のように、口腔がんの細胞が栄養を得ている動脈は上から顎動脈、顔面動脈、舌動脈となっており、
歯肉がんは顎動脈、頬粘膜がんと口底がんは顔面動脈、舌がんは舌動脈にカテーテルを挿入する。

 この方法だと、カテーテルを長期間、入れておくことが可能で、
連日、抗がん剤と放射線の同時併用治療ができるようになった。

 口腔がんの患者の中にはがんがいっぱい広がってから診察に訪れる人も多い。
藤内助教授は「口の中にがんができることをご存じない方が少なくないのです。
異常を感じたら念のために、できるだけ早く受診してほしい」と話している。

 (編集委員・五十川仁達)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/ken/20040611/ftu_____ken_____001.shtml

27 名前: でぶちゃん 投稿日:2004/10/01(金) 10:19
病名は明かせませんが、私の妻が治療を受けました。理論的には素人の私にも理解できる画期的な治療法なので妻と相談してうえで治療をしました。
妻の場合は病気の内容から3ヶ月にわたり2度行いました。
結果は、15年近く悩まされてきた痛みはほぼ完治するまでに至りました。
結論から申し上げますとこの治療法は私が宣伝したいくらい完璧な治療法です

28 名前: 名無しさん 投稿日:2004/10/01(金) 15:24
>15年近く悩まされてきた痛みはほぼ

 癌ですか?

29 名前: 名無しさん 投稿日:2004/10/15(金) 17:20
15年も癌と共存するという事はありえないですわな。
子宮筋腫ですか?一旦良くなってもそのうち新生血管が出きて
再治療。エンドレス・・。

30 名前: クラ 投稿日:2005/01/19(水) 23:07
 10年以上癌と共存している方は沢山います。
 もちろん転移もあって痛みもあるようです。

 クリニカETは私も受けましたが、副作用はとても強いです。
 ただし、カベシタピンとターセバも服用してますので、その実体はつかみくいです。
 膵臓癌から二カ所に転移がありますが、すべてのガン細胞のところにカテーテルにて抗ガン剤カクテルを注入しました。
 まだ、一回ですのでよく分かりませんが2・3回以上はする必要がありそうです。

 今は、経験された方の情報が一番欲しいです。

31 名前: 名無しさん 投稿日:2005/02/18(金) 16:17
ある患者の実話から。末期癌ではなかったが、抗がん剤治療に詳しい専門の医師に巡り合う事が当時できず、また七年ぶり二度目の抗がん剤治療と言う事で癌に耐性ができていて、このまま末期になるのを待っているような状態であった。
そんな時、たまたま読売新聞に出ていたのが、奥野クリニックである。当時のうたい文句は、抗がん剤は使わず
血管内治療で新生血管を兵糧攻めにして殺すとかなんとか。わらをもすがる気持ちで治療してもらう。当時は
入院設備もあり、活気があった。奥野医師からも説明があり薬が効くのを祈ったが、変化はなし。三週間くらいおいて二度目の治療。さすがに本当に効くのかどうか奥野医師に確かめてから半信半疑で臨んだ。なぜなら二度目は
違う薬を投薬してみる。との回答だった為である。二度目のときはひどかった。なぜか周りに入院患者がいない、
治療を受けた患者は一睡もできぬほど患部の痛みを訴え、奥野医師は姿もあらわさない。説明を求めても誰も相手にしてくれない。けんもほろろ状態。患者も家族も失意のどん底。失敗は明白だ。事前に伝えておいた流動食の食事もカスのような粗末なものだったし、とても栄養士がいるような厨房とは見受けられなかった。看護婦も本当に免許を持っているのかと疑うような印象を受けた。保険の利かない高い薬の代金を払い、勝手に帰れとばかり 
帰ったものである。奥野はペテンだ。詐欺だ。ただ患者を自分の実験に使ったのだ。許されるものではない。
四年半たった今も、忘れられず悔しい限りである。ふらふらな患者が最期の望みをかけて、ふりしぼって熊谷まで
出向いたその姿が目に焼きついて離れない。結局、無理やりに問い詰めた所、患者には全然効力のない抗がん剤
を注投していただけである。治るはずもないと知った時にはすでに遅し。残念でならない。

32 名前: 名無しさん 投稿日:2005/02/21(月) 07:55
具体的に血管内治療とはどういう事をするのですか?

33 名前: 名無しさん 投稿日:2005/05/27(金) 01:52
家族の治療に血管内治療を検討していますが、
クリニカETは、なぜ入院施設をなくしてしまったんでしょうか?
抗がん剤も使っているようだし、
入院施設があったほうがいいと思ったのですが。
廃れてきている治療法なのでしょうか?
奥野先生の技術の高さは、これまでにかかった病院でも
聞こえてくるのですが、病院の形態に疑問を感じます。
どなたかご存知の方いませんか?

34 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/10(金) 14:42
保険医療が、血管内治療に給付をしないため、入院費まで
自己負担になり、途方もない金額になるからです。
抗癌剤でないと太刀打できないガンもありますね。
全部が全部、抗癌剤なしでは、ありませんでしたね。もとから。

奥野先生の血管内治療は、塞栓法に工夫があるんですよ。
数分から数時間、腫瘍の血流が滞るように、工夫するわけです。
このほうが、永久塞栓より、能率的なんですネ。

血管内治療は、最近の非細胞毒性製剤と組み合わせると、効果が
でやすいので、そちらの方向に進んでますね。

何分、末期の末期に使われることも多い治療法なので、
効果がなかった患者さんは、腹が立つでしょうね。
むしろ、この段階では回復するひとが存在するだけで
血管内治療の存在意義があるんでしょうけど。

状態の悪い患者さんに、どういう薬剤を使うかは
むずかしいですネ。効果にこだわって強い副作用の薬じゃ
命を縮めますしね。

35 名前: 33 投稿日:2005/06/11(土) 00:32
返答ありがとうございます。
半分あきらめておりました。
自由診療との兼ね合いとのお話、納得いたしました。
治療方法にもお詳しいとお見受けいたしますので、
もう少しお付き合いいただければと思うのですが、
永久塞栓よりも、数分、数時間の塞栓の方が効率的なのはなぜですか?
素人考えでは、塞栓時間が長い方が兵糧責めとしての効果は
上がるような気がしてしまうのですが。

36 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/11(土) 10:40
ひとつには、きつく永久塞栓すると血流が止まる範囲も、程度も
強くなります。却って血管増殖因子、上皮性増殖因子などが上昇し、
結果的に腫瘍の拡大、拡散が起こることがあります。注意が必要
ですね。いわば、窮鼠、猫を噛む、です。
経験をつむと、なんとなくわかるようになります。こんな、場合は
塞栓の仕方も工夫が必要です。
ちなみに、油性の抗癌剤には、自前である意味での、一過性の
塞栓効果があります。上手に、利用することですね。奥野先生
は、このへんのテクの達人です。

実際に治療してる医師と、データしか読んでない医師は、
区別して、意見を聞いて下さい。

37 名前: 33 投稿日:2005/06/11(土) 12:54
ありがとうございます。
窮鼠、猫を噛む、素人でもわかりやすい表現感謝します。
血管内治療に興味があっても、アガリクス並の評価に感じることも多く、
もう少し詳しく知りたいと思っても実際の情報が無いのが現実です。

とは言いましても、それなりに情報を集めて勉強したつもりなのですが、
やはりいくつかわからない点がございます。
実際に受診し、個人の状態で判断していただくべきなのは承知しておりますが、
地理的に楽に行ける距離ではないこともあり、
治療の特徴として一般的に考えられる範囲で結構ですので
お教えいただきたいのですが、
治療の間隔はどのような因子で決定されるものなのでしょうか。
一ヶ月に一度という記述をネット等で目にしますが、
再発転移癌や原発部位によっては間隔が長い気がするのですが。
治療が効いて来る時間に関連するものでしょうか。
また、全身に対する影響や新しい転移の発生に関しては
どのように考えればよろしいでしょうか。
手術のように完全に局所に対するものなのか、薬を使う以上全身的な効果も
多少はあるものなのか、もしくは経口や静注などの抗がん剤と併用すべきものなのかが
いまいちわかりません。
素人のしつこい質問を申し訳ありませんが、
何とぞご返答いただけると嬉しく存じます。

38 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/12(日) 09:29
ごめんなさい。ご質問なさるお気持ちはよく理解できます。
ここまで来ると、具体的に個別のデータに沿って、治療する側
と相談しながら、可能な選択肢から選択していくことになります。
一度、面談されるのはどうですか?

経口静脈内投与の併用も、治療回数を減らし、効果が出やすく
する工夫と考えると、分かりやすいかもしれません。
主病変に血管内治療、他の小病変や未出現の転移巣に経口静脈投与
とすれば、能率も良くなりますし、抗がん剤の使用総量も
減らせるでしょう。

局所に全身量の抗がん剤を使えば、当然、全身効果にも
なります。

治療間隔は、個別の病変、進行速度、全身療法の効き具合
とも関連しますので、一般論は空論に近いです。

細かい具体例が出てこない時代なので、分かりにくい、と
感じられるでしょうが、具体的な話なら、意外と選べるものです。

39 名前: 33 投稿日:2005/06/12(日) 10:56
度々ありがとうございます。
充分に必要な情報を頂けたと思っております。
そこに選択肢があるのかすらわからなかったものですから、
(例えば治療間隔は一ヶ月と決まっているかもしれないとか)
さまざまな要因、可能性があることを知り
実際に受診した際の質問事項を整理しやすくやりました。
家族の癌に果たして一番に選択すべき治療法かまだわかりませんが
一度受診して現実的に検討してみたいと思います。
ありがとうございました。

40 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/20(月) 19:19
なんか宣伝っぽいですね・・

41 名前: 名無しさん 投稿日:2006/03/05(日) 21:09
先日治療を受けてきました。最近の書き込みが無いので不安になっています。当方は治療後の痛みが強く、苦しんでいます。皆さんはどのような治療後の痛みがあったのでしょうか。

42 名前: 名無しさん 投稿日:2006/05/10(水) 16:45
乳ガン治療に、クリニカETの奥野医師の血管内治療を選ぶかとても悩んでいます。
先日、本人が奥野医師と話をしてきたそうです。
ある医者は「奥野医師は詐欺です。お金を持っている患者から
とれるだけとろうとしているだけ」とはっきり言われました。
誰のどの言葉を信じていいのかわかりません。
クリニカETで体験した方の、できれば最近の情報お願いします。

43 名前: メディカルテクニカ 投稿日:2006/06/07(水) 11:17
下記HPを立ち上げました。
http://square.umin.ac.jp/jacscopy/

44 名前: どうなんでしょう 投稿日:2006/08/28(月) 22:18
私は医師です。
 奥野先生の治療は抗癌剤と塞栓物質を組み合わせた動注療法のようですね。
動注療法の方法そのものは既に確立しているものであり、特に新奇なものではありません。
施設があればどこの大学病院でも一般の診療所でもおこなっているものです。
ETクリニカでなさっているのは、塞栓物質に考案があるようです。
 保険に通っていない癌種に通っていない薬品を使われているので自費診療になるのです。
 日本の一般の医療は保険診療の縛りがあるので認められていない薬剤は保険が利かないという制約があります。
ですからたとえ海外で実績のある本来は効果がある薬剤も厚労省で認めていなければ自費で使わざるをえません。
そこでなんとなく保険で認めていないと効かない、とか逆にまだ他の人の知らない効果があるという誤解が生じやすいことになります。
私は「本当に良い治療」はエビデンス(=きちんとした報告のある治療効果)に基づいて広まり、安価で(日本でいえば保健で通るようになり)
誰もが受けられるようになるべきであると考えています。皆が知らないところに私だけが受けられる驚異の新療法なんてこの情報化社会にいつまでもあるはずがありません。
良いものは必ず広まるのです。施行者が良心的であればあるほどその効果は学会なりで発表されて多くの人が恩恵を蒙るようであるはずです。
これは学会が好きとか嫌いとかあとか功名心とかとは別次元の話です。
 先日 同クリニックで治療を受けた後で腫瘍が壊死して合併症を起こした患者さんを診療しました。壊死したということはよく効くのだとも思いました.患者Sンも納得はしているようですが
私は適応が合ったのかどうかは疑問を感じています。
 又費用に関しても、使った薬剤、カテーテルなどの材料費の実費分(保険外ですからね)以外の差額は先生の技術費と特許代なんでしょうかぁ?とこれも疑問です。
動注療法は経験と技術は必要ですが奥野先生が日本のオンリーワンではないはずです。
先生のカクテルエビデンスが万人の認めるものであればもっとポピュラーになってしかるべきでしょう。

42の方には、
もしその方の乳癌が特殊な状況でなく一般的な乳癌であればエビデンスに基づいた乳癌治療のプロトコールで治療されることを是非勧めます。
乳癌治療は証拠のない治療がなされないよう2年に一度世界中のコンセンサスが作られて現時点で最も安心した治療がなされるように考えられています。
どこの乳癌の専門施設に行ったとしてもそのプロトコールは示されるはずです(専門の施設ならば!)。
特殊な状況とはすでに3rdライン以上の抗癌剤治療、ホルモン療法がなされてこれ以上薦められる治療法がないといわれた時点です。
それと非常に大きな癌で切除不能かというときに先に動注で縮小してから治療というときにも動注は行われています。

45 名前: 名無しさん 投稿日:2006/08/29(火) 12:44
論文(抄録)がありました。でも、どうなんでしょうね。

http://www.gankeijiban.com/osc/v2.2/catalog/advanced_search_result.php?keywords=%B7%EC%B4%C9%C6%E2%BC%A3%CE%C5&search_in_description=1

46 名前: ねこ 投稿日:2006/09/04(月) 12:26
今、母と親友が奥野先生にお世話になっています。
二人とも乳癌からの転移です。

母は11年前に県がんセンターで手術を受け、抗がん剤治療、ホルモン剤治療を乳腺外科の主治医の言うとおりに忠実に行っていました。
手術後4年半で背骨の中央に転移が発見されましたが今年の5月まで投薬のみで過ごしてきました。
突然母の腰から足にかけて痛みが生じ、当初、坐骨神経痛と診断されていました。本人も家族もガンからの痛みとは全く知りませんでした。
突然7月に主治医から「今が最高にいい状態です。今後心配は腰骨がガンによって折れると寝たきりになります。肺に転移していますが、
それが悪くなる前に無くなるでしょうから治療してもね。とにかく痛みをとることを考えてあげるように。モルヒネも考えてください。
今年一杯持つかどうか?覚悟していてください。」と言われました。
父と私達家族は愕然としました。突然末期宣告ですから・・・
そんな時、「クリニカET」の情報が親戚から来ました。悩んでいるより早く病院に連絡しました。

先生は今までの経緯と薬を調べ、本人の思いが一番大事です。
血管内治療をすぐしなくてもよい。と色々な治療があると説明してくれました。
結論は血管内治療を母が選択し、8/23に受けました。
受けてすぐ腰から足にかけての痛みがすっかり消えました。
その後、痛み止めは一度も注射も飲み薬も飲んでません。
最初の4日間くらいはだるさと微熱があったようですが、痛みで苦しんでいたのに比べて楽になったようです。
今後は主治医の薬で腫瘍マーカーの様子を見ながら治療しましょう。と言われました。

母においてはとても救われました。
現代の医学の限界を感じていましたし、主治医にに説明しても危ないことした。とか死ぬかも知れなかったと非難するだけで母の痛みがとれたことなど一度も触れなかった先生の態度よりはよほど奥野先生の方が希望が持てました。
主治医は乳腺専門医です。背骨を見てくれている先生は痛みがなくなったことを非情に喜んでくれたようです。
乳癌の主治医も背骨の先生ももうやることがない。といわれたのであのまま痛みに耐えながら死んでいくのを見守らねばならないことを考えると
奥野先生は一生懸命治療してくれています。

親友はもっと悲惨でした。
2年前に乳癌の初期ということで温存で腫瘍を摘出し、放射線を受けました。
その1年後再発。また摘出。抗がん剤を体全身に流すことを勧められ、拒んだら、先生に見放され、漢方の先生にお願いしていたのです。
すごいスピードで首のリンパに転移、右肺に4個、左肺に2個、鎖骨に転移していました。
主治医はその後一度も連絡ナシです。
血管内治療を8/18に受け、飲み薬で治療中。
食事の支度など出来ず、寝たきり状態だったのが、今は普通に動いています。
この間は好きなアーティストのコンサートに行きました。
間一髪で助けられたと感謝してます。

人それぞれでなんともいえませんが、私たちの場合は命拾いをしたというのが正直なところです。
早く厚生省が認めてくれるよう願っています。

そしてお医者様も患者の気持ちをもう少しわかっていただきたい痛切に感じている今日この頃です。

47 名前: 名無しさん 投稿日:2006/09/04(月) 14:43
どんなお薬をいれたのですか?

48 名前: ねこ 投稿日:2006/09/04(月) 16:54
主治医への手紙にはちゃんと薬の名前を公表していたようですよ。主治医から聞きました。
私達は把握していませんが、5種類くらいの薬を調合していたようです。

手術中も画像を見なが説明しながら受けていたようで母も友人も安心して受けていたようです。

友人に危険も伴うらしいと伝えたら、「もし受けずにあのままだったら動くことも出来ず、今頃はホスピスを紹介してもらい、死に場所を探していた。本当に助けてもらったのは事実だし、たとえこの先、危険でも、あのまま死んでいくよりどんなに救われたか知れない。」と感謝してます。

病院の待合室での患者同士の情報交換も盛んで、皆さんすごく切羽詰って来ている方たちが多く、あちらこちらの病院をよく知っていますし、先生たちよりご存知なのではないかと思うくらいの知識です。
それも自分の死と直面しているのですから当たり前だと思いました。

全ての人に適応するかといえばそうでないと思います。

先生を選ぶのもこれから先の治療を選ぶのも自己責任だと思っています。
そのためにはご自分の目で確かめられたらいかがでしょうか?

49 名前: 名無しさん 投稿日:2006/09/13(水) 04:28
半年ほど前までお世話になっていた者です。
結果から言えば患者は亡くなりました。

ただ、コチラの治療を受けて良かったと思っています。
平行して大学病院にも通っていましたが、
全てopenにして大学病院の担当医も全て治療内容を把握してもらっていましたが
「よく保っておられる」とはおっしゃっていただいていました。
また、いわゆる癌難民ではありましたが、3つの病院で
「血管内治療をするなら奥野先生が最高峰の技術だと思う」といわれたのも事実です。
もちろん、誰それ?という先生もいらっしゃいました。

また、奥野先生の考え方も自分に合っていました。
最後の最後に心の支えになってくださったのは奥野先生だったと今でも思っています。

が、事実、患者は亡くなっています。
ですので、神様でも何でも無く、治療法の知名度が語るように
受ければ助かるという類いの物では無いのは肝に銘じてください。
ただ、そんな治療がこの世にあるのか?っていう話ですが。

自分の通っていた頃(つきそい)はねこさんのおっしゃるような
>病院の待合室での患者同士の情報交換も盛んで
という風景はありませんでした。変わったのかな。
ただ自分も
>先生を選ぶのもこれから先の治療を選ぶのも自己責任だと思っています。
>そのためにはご自分の目で確かめられたらいかがでしょうか?
と思います。
何かの参考になれば…

50 名前: 49ですが 投稿日:2006/09/13(水) 04:43
連投すみません。もう1つ。
保険診療外治療のことを、命を金で買う云々…とおっしゃる人も居ますが、
金で命が買えるならいくらでも出したかったです。
そんななかで動注に関しては、動注技術料が加算されていますが、
薬代は全て原価だったようです。結果として、他の保険診療外病院で処方された同じ薬
(もちろん量まで把握しています。)より安かったです。
そして、保険診療内で手に入る薬はあえて
「かかりつけのお医者さんで出して貰った方が安いですよ?どうしますか?」
と言ってくれました。

あんまりマンセー話ばかりを書くと回し者、関係者と言う人が出てくるだろうと思いますので
この辺でやめます。ご自分で確かめるのが一番です。


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