がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>重粒子線治療について

1 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/22(火) 16:32
直腸/S状結腸ガン、多発転移肝ガン、骨盤骨転移ガンありです。

重粒子線治療と言うのは、上記の病状においても治療可能なのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ありません。

2 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/23(水) 15:24
結論から言うと適用対象外です。
重粒子線の適用条件は手術とほぼ同様です。
ピンポイントの治療なので、転移がある状態では無理ですね。
私も兵庫の粒子線センターに問い合わせした事ありますが、
「治るガンが対象で、治らんモンは無理ですわ」と
冷たく突き放されてしまいました。

3 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/23(水) 16:23
>2 
そうですか・・・。進行癌には適用外ですか・・・コスト規模の割りには適用規模は小さいんですね。 
しかし、仕方のないことですね。

4 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/01(金) 23:00
要は完治見込みが無いと手術以上に治療する意味がないようです。





5 名前: 名無しさん 投稿日:2009/08/23(日) 00:33
転移があると直らないからではなく、
ひとつひとつ照射する手間が大変だからじゃ
ないのですか?

6 名前: 名無しさん 投稿日:2009/08/23(日) 02:19
>>5
手間が大変という問題ではなく、
これであっても通常の放射線療法でも、
今見える転移の他にも体中に既に散らばっているであろう微小転移全てに照射するなど不可能ですので。

体中に照射しろと仰るのでしょうか?(癌以前にそれで死んでしまいますよね?)

7 名前: 名無しさん 投稿日:2009/08/23(日) 03:12
>>5
手術療法も放射線療法もあくまでも局所療法なのです。
(大腸癌などは転移巣に局所的に治療をして完治を目指せる”可能性”もありますがそれは少数派です。)
全身に散った癌には有効ではないのです。
これは癌についての初歩の初歩であり、
失礼ですが>>5のような知識しか持たない時点で
最新医療と呼ばれる治療の上澄みだけを追い求めるのは危険な気がします。
是非(時間が無く厳しいとしてもなお)病気や治療についての(必要な)基礎から学ばれることを勧めます。

8 名前: 名無しさん 投稿日:2009/08/25(火) 00:45
>>7
でも、現実的に転移巣を手術して摘出することあるし、
それが、代わりに放射線になっただけと考えればいいのでは。
現実目の前にある大きくなった腫瘍をなくせば、長生きできる
可能性はあると思いますがどうでしょう。
再発防止は免疫療法などまた別の方法で考えればいいのでは。
要は大学病院などは現実的に全部の転移巣に対応していたら一人の
患者につきっきりになるから、やらないのではないですか?
実際自由診療でやってくれるところあるし。

9 名前: 名無しさん 投稿日:2009/08/25(火) 01:16
>>8
肉眼で確認不能な微小転移と追い駆けっこをするのですか?
同じ場所に重複で照射も出来ないのでは?

局所加療をすることで体力的にもデメリットの方が大きくなっては元も子も無いでしょう。
以前某スキルス胃がんの方が仰っていたように、
「内臓を全て手術で切除してしまえば癌はなくなる。」
のような机上の空論に読めます。

10 名前: 9 投稿日:2009/08/25(火) 01:42
ところで8さんの部位は何処なのですか?
部位や悪性度や個人の体力差などで
この治療に言及しても又放射線療法一般でも転移巣のコントロール成績は大きく違うと思います。
例えそれが(素人の)自分が描く治療と一致しないのは仕方なくても、
なぜ自分が描く治療は不可能なのかを理解するためには、
個人の情報を提示した上でセカンドオピニオン等で専門家から
メリットデメリットを詳しくお聞きになるのが一番だと思います。
自由診療でしていることが一番とは限らない(それこそ儲け主義で患者側の利益は無視という治療が多い)
ことは念頭においておく方が賢明では?とも思います。

11 名前: 名無しさん 投稿日:2009/08/27(木) 19:49
>>10
 8です。腹腔内です。

12 名前: 名無しさん 投稿日:2010/01/07(木) 11:33
非小細胞肺がんに対する根治療法としての重粒子線治療
独立行政法人放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院治療課 
馬場雅行、須金紀雄、中嶋美緒

I期非小細胞肺がんに対して重粒子(炭素イオン)線治療を行っているので報
告する。臨床試験の終了した9回分割照射、4回分割照射の対象129例(平均年
齢74.5歳、腺がん85病巣、扁平上皮がん43病巣、IA期72病巣、IB期59病巣、75
%が手術適応なし)の検討では5年局所制御率が91.9%(n=131)、皮膚・肺障
害はともに軽度であった。累積粗生存率はT1症例(n=69)では3年75.6%、5年
54.7%、T2症例(n=56)では3年49.9%、5年46.1%。肺門部早期肺がん(n=20
)に対しては現在9回分割照射を行っているが局所制御率は100%であり、高度
の肺機能の低下などはなかった。重粒子線治療は安全で根治性の高い局所療法
である。

多地点合同メディカル・カンファレンス[2007-第20回]
2007年06月28日(木) 16:30~18:00

13 名前: きょう 投稿日:2010/03/25(木) 23:37
すみません。はじめて書き込みをさせていただきます。
肺小細胞がん(3B期)では粒子線治療は難しいのでしょうか。
新聞でそういった治療があることを知人から教えて頂きましたので、
どなたかご存知ならと思い書き込みさせて頂きました。

14 名前: 名無しさん 投稿日:2010/03/26(金) 23:49
>>13

放医研よりも兵庫県の施設の方が適応基準が緩く、病期が進行していてもやってくれる場合があるようです。

15 名前: 33です 投稿日:2010/09/06(月) 00:31
がんって、
分家には本家が『俺よりでしゃばるな!!!』て圧力な信号を送っているため、
分家の成長は抑制されるらしい。

本家を除いたら、圧力から分家が思う存分増殖できる・・・?

16 名前: 33です 投稿日:2010/09/06(月) 00:34
訂正。

てことは、
本家を除いたら、圧力から開放された分家が思う存分増殖できる・・・?

て、聞きたかった。

17 名前: 名無しさん 投稿日:2010/09/06(月) 00:38
>>15
33ですって?
ここには33なんてありません。
それに書いてある内容が意味不明。
スレ違いですね。

18 名前: 名無しさん 投稿日:2010/09/10(金) 00:06
私の母は肺腺がんステージ3bなのですが、兵庫なら治療の対象になりますか?

19 名前: 名無しさん 投稿日:2010/09/10(金) 15:46
その前にEGFR遺伝子変異を調べましたか?変異があるならなまじっか粒子線治療よりもいい結果が出ますよ。

20 名前: sage 投稿日:2010/09/12(日) 02:19
こちらのサイトはご存知ですか?
粒子の絆
http://ryushi-kizuna.net/index.html

21 名前: 18 投稿日:2010/09/17(金) 17:47
>>19
粒子線治療よりもいい結果が出るとのはどういう治療の場合でしょうか?
抗がん剤で治療していますが、4年経ちました。
イレッサもタルセバも以前呑んでいました。
4年も治療をしていると効く抗がん剤も無くなってしまうのではないかと不安です。

22 名前: 名無しさん 投稿日:2010/09/18(土) 12:03
粒子線治療した後でもイレッサって使えるの?危険性はないのかな?

23 名前: 名無しさん 投稿日:2011/09/28(水) 19:58
治療の費用
粒子線治療分の費用は、1治療につき 288万3千円になります。
初回の照射をもってご請求となりますが、治療計画前に30万円をお預かりし、初回照射日に残り258万3千円をと併せてお支払いいただく形でお願いしています。
その他に保険診療分として、初診料や再診料、検査料、入院料等の費用が別途かかります。
外来通院の場合は都度に、入院が必要な場合は月末締め翌月10日(退院月は退院日)のお支払いになります。


24 名前: 名無しさん 投稿日:2011/09/29(木) 01:38
29日(金)夜9時からだったか、BSジャパンで鹿児島の粒子線治療のセンターの
特集をやるそうです。(テレビ東京の再放送)
保険での治療適用に早くなって多くの人たちが恩恵をこうむることが
出来る様になりますように・・

知人が兵庫県立粒子線センターで治療を受けましたが、
兵庫県民だったので、300万弱の支払いを兵庫県から融資という形で?
5年かだかの分割返済してるそうです。(要保証人・月5万円の返済)
突然の癌宣告だったので分割払いは大変助かったそうです。

25 名前: 名無しさん 投稿日:2011/09/30(金) 13:12
情報ありがとうございます。

地デジ放送は見逃したので、今晩、観ます

26 名前: 名無しさん 投稿日:2011/10/01(土) 08:49
アアアア...見逃してしまった.

27 名前: 名無しさん 投稿日:2011/10/02(日) 17:27
・・・同じくです。

28 名前: 名無しさん 投稿日:2011/10/21(金) 12:18
肺癌に対する炭素線治療
山本 直敬、堀野 武、馬場 雅行
放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院
要旨
手術によって根治が期待できるⅠ期非小細胞肺癌であっても、手術ができないあるいは希
望しない症例がある。このような患者様に対して安全で確実な治療を開発することが肺癌死
亡を低減させるために重要な課題である。
肺癌に対する炭素線治療は1994 年11 月から開始され、2009 年12 月までにのべ918 名の
治療が行われた。末梢型Ⅰ期肺癌に対しては治療期間を6 週間(18 回分割照射)から、3 週間
(9 回分割照射)、1 週間(4 回分割照射)と安全性と効果を確認しながら次第に短縮し、現在は
1日で照射を終了する臨床試験を行っている。
第Ⅱ相試験の結果では、正常組織の有害事象は,臨床的に問題となる症状を呈するグレー
ド3 以上の肺反応は認めず、5 年局所制御率は91.8%であった。
炭素線治療は手術ができない患者様にとって手術に代わりうる局所療法として肺癌死亡の低
減に貢献すると考える。

第10 回 重粒子医科学センターシンポジウム
平成23年1月12日(水)、13日(木)

29 名前: 名無しさん 投稿日:2011/10/21(金) 12:19
直腸癌術後再発に対する重粒子線治療
山田滋・篠藤 誠・安田茂雄・今田浩史・鎌田 正・辻井博彦
放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院

1.直腸癌術後局所再発の特徴
大腸は小腸に連続する結腸とその続きで仙骨上端から肛門までの直腸とで構成される。
2008 年の死亡数では約4.3 万人大腸癌は肺・胃についで3位で、2004 年の罹患数では約10
万人と胃についで2位であった。大腸癌の術後再発率を検討すると、結腸癌と比較して直腸
癌の方が再発率は高くなっている。再発の部位を検討すると、直腸癌では局所再発の割合が
結腸癌に比べて3 倍以上高率であった。近年、術式や手術操作の改良により直腸癌の骨盤内
局所再発率は低下してきているが、現在でも手術後5-20%に再発はみられている。これらに
再発病巣に対する治療は外科的切除が第一選択であるが、骨盤内臓全摘術など大きい侵襲の
手術が必要となる。そのため治癒切除不能となることが多く、再発部位別の切除率を検討す
ると、肝転移40-50%、肺転移20-40%に対し局所再発の切除率は10-40%と
低かった。(表1)1,2) しかし、治癒切除できれば他部位の再発と同程度の生存率を得ること
ができる。切除不能な症例の多くは放射線治療が選択されるが、従来のX 線照射では50%生
存期間が12か月、3年生存率10%前後とする報告が多く、化学療法を併用しても局所効果
は20%程度と満足すべき数字ではなかった。放射線抵抗性である腺癌系に対して抗腫瘍効
果が高い重粒子線を直腸癌術後再発に応用し、腫瘍周囲の放射線感受性の高い消化管・膀胱
等の臓器を避け、再発病巣に線量を集中して照射を行えば、患者に過大な負担をかけること
なく治療成績を向上させることができる可能性があると考えられた。

第10 回 重粒子医科学センターシンポジウム
平成23年1月12日(水)、13日(木)

30 名前: 名無しさん 投稿日:2011/10/21(金) 12:19
膵癌に対する重粒子線治療
篠藤 誠、山田 滋、安田茂雄、今田 浩、鎌田 正、辻井博彦
放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院

I. 術前重粒子線治療(プロトコール0203)
<結果>
2003 年4 月から2010 年2月まで23 人の患者が登録され、30GyE から36.8yE まで線量
増加がおこなわれた。全例予定通りの重粒子線治療を完遂した。UICC による臨床病期は
stage IIA 15 例、stage IIB 8 例であった。23 例中19 例に腫瘍切除が行われたが(切除率83%)、
4 例は肝転移の出現あるいは手術拒否により根治的切除は施行されなかった。grade 3 以上の
有害事象は、肝転移に対する治療中に肝膿瘍が1 例に出現したのみである。他、重篤な副作
用は見られていない。切除可能であった19 例のうち、局所再発を来した症例は1 例も見られ
ておらず、3 年生存率40%と良好な成績であった

II. ゲムシタビン併用重粒子線治療(プロトコール0513)
<結果>2007 年4 月から2010 年2月まで38 人の患者が登録されたた。UICC による臨床
病期はstage III 34 例、stage IV 4 例であった。早期有害事象として、投与量制限毒性(DLT)
は38 例中3 例と非常に少ない出現率であった。他、晩期有害事象を含め重篤な副作用は見ら
れていない。ゲムシタビンfull dose(1000mg/m2)での併用においても線量増加に伴う有害
事象の頻度増加はみられなかった。重粒子線治療による局所制御は線量増加に伴って向上し、
45GyE 以上照射された高線量群では、これまで局所再発は14 例中1 例のみであり、1年局
所制御率86%と良好な成績であった。生存期間中央値18 ヶ月、全生存率は1年66%、2 年
34%であった。
<結論>
術前重粒子線治療は重篤な副作用なく安全に施行可能であり、術後局所再発のリスクを低
減する手段として有用であると思われた。今後さらに症例数を蓄積し、治療効果についてさ
らなる検討が必要と思われる。
また、ゲムシタビン併用においてもゲムシタビンを減量することなくfull dose での併用療法
が可能である。今後、さらなる線量増加あるいは、維持化学療法を行うことにより、長期生
存、根治が期待できるものと考える。

第10 回 重粒子医科学センターシンポジウム
平成23年1月12日(水)、13日(木)

31 名前: 名無しさん 投稿日:2011/10/21(金) 12:21

肝細胞癌に対する炭素イオン線治療
安田茂雄 今田浩史 山田滋 篠籐誠 大西和彦 鎌田正 辻井博彦
放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院
要旨
慢性肝疾患を背景に有する肝細胞癌の治療には腫瘍の制御とともに可能な限り肝機能を温存す
ることが求められる。一般の放射線治療に用いられているX線に比べて線量集中性に優れる陽子線
や炭素イオン線などの荷電粒子線を用いた治療は、肝臓の一部に限った照射が可能で、肝機能低
下のリスクを低く抑えて治療を行うことができる。放射線医学総合研究所では、1995 年6 月に開
始した肝細胞癌に対する炭素イオン線治療の4 つの臨床試験において、至適線量を求めるととも
に治療回数を減らして治療期間の短縮も試みられ、5 週間15 回の治療から2 日2 回の治療まで短
縮できた。重粒子線治療による局所制御率は、腫瘍の大きさ、部位、および治療分割回数に関わ
らず90%前後と良好であった。また、ほとんどの症例において肝機能の変化は軽微であった。腫
瘍の大きさに関わらず、安全で高い治療効果を発揮できる重粒子線治療は、肝癌の治療の選択肢
の一つとして、病態に応じて他治療と連携して集学的治療の中で有効に利用できる治療であると
考えられる。

第10 回 重粒子医科学センターシンポジウム
平成23年1月12日(水)、13日(木)

32 名前: 花ちゅうさん 投稿日:2016/09/16(金) 13:41
二年前、前立腺癌の診察を受け重粒子腺を佐賀県ハイマットにて受けました。今年3月頃からPSA が上昇癌の再発を指摘され、ホルモン注射を受けています。手術後はまだまだ未来が見えていましたが、今は毎日が鬱に成りなにもする気力がありません。

33 名前: ぽぴー 投稿日:2016/10/31(月) 16:04
耳下腺癌で実際に重粒子治療を受けたことのある方はいらっしゃいますか?どこの病院が最も実績があるのかご存知の方いらっしゃいますでしょうか。


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