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癌掲示板..>癌性腹膜炎

1 名前: チロル 投稿日:2008/01/10(木) 18:07
はじめまして。癌性腹膜炎の治療法(腹腔内化学療法や温熱療法など)について
お伺いしたいと思いスレッドを立てました。

私の母(52歳)は、2006年8月、胃がんのステージ3bのため胃を全摘しました。
それから1年は抗がん剤治療を行いながらも、転移もなく過ごしていました。
しかし、2007年8月頃から腹水が溜まりだし、卵巣転移と腹膜転移が見つかりました。同年11月に初めて腹水をぬき、腹腔内に抗がん剤を投与しました。今現在腹水は溜まっていません。
主治医の先生には末期状態といわれました。
現在母は自宅療養中で、TS-1を飲み、2~3週間に1度抗がん剤を点滴するため通院しています。現在、腹水もたまっておらず、食欲もあり、元気に過ごしているので、今のうちになにか治療を行いたいと考えています。
私はまだ20歳の学生で、毎日インターネットを使いいろいろ調べているのですが、癌性腹膜炎についてや、その治療法についての情報が十分に集めることができません。大好きな母のため、母に1日でも長く生きてもらえるよう必死です。
ですので、よろしければ癌性腹膜炎の治療法など、なんでもよいのでおしえては頂けませんか?
乱文で読まれにくいかと思いますが、よろしくお願いします。

2 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/11(金) 03:29
たまたまですが、「温熱治療(ハイパーサーミア)その2」のスレッドの1/9の書き込みに、腹膜播種の専門の先生に
手術してもらったというのがありました(どこの病院かなど書いてはありませんでした)。一般に治療は難しいという認識
だったのでそのような道があるとは知りませんでした。
また、未承認薬ですが、アバスチンが腹水コントロールに役立つという報告もあるようです。がんばってくださいね。
(腹膜播種関連のスレッドの方が情報が多いですよ)

3 名前: チロル 投稿日:2008/01/11(金) 11:10
名無しさんありがとうございます。そちらのスレッド覗いてみます!!
そんな手術があるとは私も初耳でなんだか希望が持てます。
腹膜播腫と癌性腹膜炎の違いがわからずこのスレッドを立てたのですが、この2つの違いをぜひ教えてください。まだまだ情報不足で無知なものですみません(>_<)

4 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/11(金) 17:52
腹膜播種と癌性腹膜炎は原因と結果のような関係です。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_02/rcr02/index.html
などに詳しく載っています。
詳細は存じていませんが、静岡がんセンターには腹膜播種科というのがあるようですね。
ネットにはいろいろな情報がありますので耳は広く持って、絶えず情報収集してくださいね。
よい道が見つかることを願っています。





5 名前: チロル 投稿日:2008/01/12(土) 16:06
名無しさんありがとうございます!!
様々なホームページを見ても「癌性腹膜炎になれば治療の手段はない」とか「余命3ヶ月~半年」などと書かれていてほんとに怖くて辛い毎日です。でも大好きな母のためがんばります!!
またいろいろ教えてください!!

6 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/12(土) 23:52
>>5
http://daydreamer.or.tv/ip_pacli/index.html
http://www.cancertherapy.jp/stomach/cnt05s/cnt05s_08.html
http://www13.ocn.ne.jp/~sukirusu/
ご参考に。

7 名前: チロル 投稿日:2008/01/13(日) 01:47
名無しさんありがとうございます。
大変参考になります!!


母は胃全摘1年後に卵巣がんが見つかり、その後腹膜転移が見つかり
ました。この場合、腹膜の癌は胃がん転移になるのですか?それとも
卵巣癌転移になるのでしょうか?

また、よろしけれ関西、中国、四国地方で癌性腹膜炎・腹膜播腫の治療に
積極的な病院や施設があれば教えてください。

よろしくお願いします

8 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/13(日) 03:27
胃がんと卵巣がんの二重がんですか?そうでない場合胃がんの腹膜転移、卵巣転移です。転移部は胃がんの性質をもち、抗がん剤なども胃がんのものを使用していきます。
二重がんの場合どちらからの転移か調べる方法は、すいません私は知らないです。(実際にはあるかも知れません)

9 名前: 6 投稿日:2008/01/13(日) 03:32
http://daydreamer.or.tv/ip_pacli/index.html
の一番下の右側
『当科以外にも同様の臨床試験を行っている施設があります。遠方にお住まいの方はこちらをご参照下さい。』
http://heartland.geocities.jp/peritonealp/index.html
加盟施設
山形県立中央病院 外科
新潟県立がんセンター新潟病院 外科
自治医科大学附属大宮医療センター 外科
国際医療福祉大学附属三田病院 外科・消化器センター
富山県立中央病院 外科
金沢大学医学部附属病院 消化器・乳腺外科
福井大学医学部附属病院 消化器外科
岐阜大学医学部附属病院 腫瘍総合外科
岐阜市民病院 外科
近畿大学医学部附属病院 外科
鳥取大学医学部附属病院 病態制御外科
広島市立広島市民病院 外科
徳島大学医学部附属病院 消化器外科
愛媛大学医学部附属病院 第二外科
国立病院機構 四国がんセンター 消化器外科
香川大学医学部附属病院 消化器外科

10 名前: 銀河 投稿日:2008/01/14(月) 18:27
チロルさん、初めまして。私の妻(44歳)は、スキルス胃癌→癌性腹膜炎になり
結局帰らぬ人になってしまいました。私の妻は、2005年11月に胃を全摘しました。
手術前はⅡaで助かりますよと言われほっとしましたが、術後にⅢbと言われ(その時にスキルスと言われました)
再発する確率は高いと言われました。そのTS-1を飲んでいましたが、2006年9月に再発し余命1ヶ月かもしれないと
言われました。その後MTX/5-FU時間差療法を数回やって頂きましたが、この治療法で治癒する訳でなく、死に
向かって進んでいるんだなと思うと背筋が寒くなり、他の治療法を探しました。
そうしましたら、腹腔内化学療法(タキソール)がありその治療法を受けることにしました。
その治療法の効果は絶大で治療を受け始めた最初の方はすごく元気で
このままだと治るかもしれないと思うほどでした。しかし時間が経つにつれ
だんだん日常生活には支障がほとんどありませんが、何となく元気がなくなって
きたのかなと思う時がありました。2007年4月に腸の通りが悪くなり入院しました。
その後1回は退院しましたが直ぐに入院することになり、良くなることはなく7月に
亡くなってしまいました。
 腹腔内化学療法でできるだけ延命しそうすれば新しい抗がん剤(ハーセプチンなど)、
新しい治療法(ウィルス製剤)などで命をつないでいこうと考えていました。
しかし、入院したころから、少量の抗がん剤を使う治療法(休眠療法)を考えるようになりました。
少量でない通常の量を使う標準的抗がん剤治療法は、術前・術中・術後早期にやるので
あれば治癒するかもしれませんが、再発がんにはきついのかなと
思っていました。少量の抗がん剤治療と通常量を使用する腹腔内
化学療法とどちらが長生きしたのだろうかと、私には結論づけることはできません。
が、腹腔内はそのままの量(臨床試験中の各施設での標準量のタキサン系薬剤)で、
点滴(タキサン系薬剤)あるいは服用(TS-1)は少量が、一番長生きしたのでないだろうか
と私は素人考えですが、今そう思っています。根拠は、やはり副作用が手足に出ていたからです。
そうやって少し生き延びてくれれば、ハーセプチン、アバスチン、ウィルスなど
新しい抗がん剤が出て来て命がつながってのにと思います。
 もう一つの治療法、腹膜切除があります。これに関しては私は何も知りません。
妻を診て下さっていた医師が仰るには、侵襲が大きいとのことでした。
ただ、私はこの治療法も視野に入れるべきだったと思います。
 スキルス胃癌、腹膜播種の早期に腹腔内化学療法を施せば治る病気では
ないだろうかと思います。が、妻のように進行してからは、効き目が
弱くなると思います。何事も早め早めがいいです。
 チロルさん、お母様が良くなるようにお祈り致します。

11 名前: チロル 投稿日:2008/01/14(月) 22:34
名無しさん
病院の診断では胃がんと言われただけなので二重がんではないように
思います。だとすると、名無しさんがおっしゃられる胃がんの卵巣転移、腹膜転移
なのですね。
心のもやもやが少しすっきりしました!ありがとうございます。


6さん
ありがとうございます!私も他のホームページを見ている時にこの東大の腹腔内化学療法
のことを知り、やってみたいなぁと思っていました。しかし、母が住んでいる場所は徳島県
なので、東京まで治療に行くのは大変だなぁと思っていました。しかし、6さんのコメント中に
徳島大学医学部付属病院などでも同じような臨床試験を行っているとあり、大変喜んでいます。

臨床試験対象者に理由はさまざまなのですが胃を摘出していないというのが共通してあるのですが、
私の母のように胃を全摘している場合、この治療を受けることはできないのでしょうか?

12 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/14(月) 23:33
切除前であろうが切除後であろうが腹膜播種だけなら腹腔内化学療法が一番効果的なのかもしれません。タキサン系抗癌剤の点滴やTS-1経口投与でも腹腔内によく移行するという人がいますが、タキサン系抗癌剤の腹腔内投与は静脈投与よりも何百倍か抗癌剤の腹腔内濃度が高くなることは分かっているのですから、やれる環境があるのならやってみても良いのではないでしょうか。
ただし、切除後の患者さんは腹腔内に広範な癒着が生じますから、腹腔内に抗癌剤を投与しても到達できない部分ができてしまいます。そういう意味では点滴治療との差が出にくいので臨床試験では切除後の患者さんは対象にしないのだと思います。

13 名前: 6 投稿日:2008/01/15(火) 00:24
チロルさん、臨床試験対象者になれるか、なれないか、だれにもわからんですよ、
今の主治医の先生に相談するなりして、腹腔内化学療法をやって頂けるところをさがすなり、
2ndオピニオン用の資料を書いてもらい、それを徳島大学医学部付属病院 消化器外科
にご自分で持っていってみてはいかがでしょうか?
ご存知でしょうが以下のサイトも役立つ情報が有ると思います。
http://2nd-opinion.eee.ne.jp/
http://2nd-opinion.jp/
http://umezawa.blog44.fc2.com/
どれも関東ですが、mailなどで相談出来るところも有る様です。

14 名前: Akiko 投稿日:2008/01/25(金) 10:23
チロル様ハイパーサーミアの方に書き込みいただいているのに
遅くなってすみません。あちらのサイトを見られることは少ないかと思い
ましたので、こちらにも少し書き込んでおきます。
 既に他の方が書き込みされていますので、必要な情報か分かりませんが

東大の方に直接メールしまして、東大の方へは一般にやっている
(治験ではなく)手術ですか?と伺いますと、

”申し訳ないのですが、当科の行っているのは胃癌の腹膜播種に
対する治療です。一般の患者さんも治療しておりますが、大腸
癌は対象にしておりません。”
とのお返事でした。東京大学腫瘍外科 K先生

 チロル様のお母様は胃癌とのこと、東大での手術は可能では
ないでしょうか。腹膜播種を手術される病院は限られていると思います。
(母も最初主治医から手術も放射線も不可能と言われましたので)
 結局東大のK先生より大阪の岸和田徳州会病院のY先生を紹介していただき
手術いたしました。腹膜播種の専門の先生で、4さんが言っておられる
静岡の癌センターから1~2年前に大阪の方へ来られたばかりです。
完全予約外来で、紹介状や検査データを持参しないといけません。診察は
木曜日のみです。静岡の方にも出張手術をしに行かれています。
 私の母のような大腸癌からの腹膜転移はもちろん、胃癌から他の臓器から、
腹膜播種のご専門ですので、一度診察を受けてみられても良いかと思います。
 うちの父も最初手術の後のダメージのことを考えて、渋っていたのですが、
話を聞きに行ってこれにかけることにしました。
 大腸癌からの腹膜播種の場合5年の生存率は10%程ですが、この手術を
受けると、50%。それでも半分の方が亡くなられてしまうのですが…。
 私の母も8月再発でした…現在手術が終わり、しんどさはあるものの、
「抗癌剤をやっているときの方がしんどかった。」ということです。次再発
することがないよう祈っている状態です。
 もう少し詳しくお知りになりたい際はメールください。また、この先生の
お名前で検索されると、スキルス胃癌などのサポートのサイトがヒットします。 

15 名前: あい 投稿日:2008/10/02(木) 09:39
S状結腸癌Ⅲaから2年後に肝転移、腹壁転移になり、Ⅳaと診断され腹壁の手術中に腹膜転移が発見されました。Ⅳaと診断され主治医の説明では、癌が腹部に散らばっており今後手術はしない。TSI-CPTの抗がん剤をする。と言われてしまいました。散らばってしまった癌に対しての治療は抗がん剤しかないのでしょうか?他に転移はありません。今の病院で抗がん剤の治療だけを始めるのか..腹膜藩腫科で手術が出来る出来ないは、どこで判断されるのか、腹膜の癌のできかたにもよるのでしょうか?もっと探せば色々と治療方法がある気がするのですが、今の病院では抗がん剤しかない様です。抗がん剤以外にも何か治療方があるのではないか。今の私にとって何が最適な治療なのか。腹腔内科学療法、免疫細胞療法との併用、腹膜藩腫科で手術出来るかの相談
今の病院で、抗がん剤の治療を始めてから、色々と考えるべきなのか。悩んでいます。

16 名前: ちょうちえこ 投稿日:2009/03/15(日) 00:09
こんばんは私の父が、原発巣は胃で肝臓転位あり、現在腹水貯留、三週間前から、週一で腹水を抜く方向で治療しています。2月14日に入院し腹水を抜くまえに抗がん剤治療しています。5日間、24時間5FU単独の点滴を致しました。本人にも告知して明日にも死を覚悟をと、身辺整理もする様とシビアな事を告げられかなり、ショックを受けており、みていられませんでしたなかなか、娘のいう事は聞かない頑固な父で、私自身が二年前に子宮けいがんを患い、全敵、術後放射線治療も致しました。病院では、ほぼ全員の方ががんで入院されており、初期から末期の方までいらして、がんの怖さや実体また後遺症、合併症など自ら体験いたしましたので、父ががんになってしまい、発見された時点で末期とは、私は信じたくありませんでした。しかし、現実は刻々と訪れてしまいました。代替療法も薦めたり、免疫療法にも行きましたがなかなか、納得せず、自覚も乏しく、しかし年明け頃より変調が自身にもわかり、入院治療が必要だと感じやっとわかったよ

17 名前: あずき 投稿日:2010/11/22(月) 04:31
一年半前 卵巣癌と診断され、治療を受けて来ました。

18 名前: あずき 投稿日:2010/11/22(月) 04:34
一年半前 卵巣癌と診断され、治療を受けて来ました。


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