がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>5年生存率

1 名前: あき 投稿日:2005/04/13(水) 01:56
がんの5年生存率は病院によってかなり差がありますが、それはなぜでしょうか?
癌の部位や進行度によっては、治療法はほとんど変わらないものありますが、やはり差
があります。分母となる患者の質も違うのでしょうが、どうなのでしょう?
大阪府立成人病センターなどはとても成績が良いですが、有名な病院ほど重症度の高い
患者が集まっていて、成績は落ちると思うのですが、詳しい方おられるでしょうか?
病院選びの参考にさせて頂きたいので、お願い致します。

2 名前: いのげ 投稿日:2005/04/15(金) 02:58
おっしゃるとおり患者さんの病期分類も大きな因子です
発表するときはトータルだけでなく病期別も述べるのが普通です
もちろん医師の腕もあるでしょう
病期分類に言及していないトータルの5生率の意義は
たいして大きくないと思います

3 名前: いのげ 投稿日:2005/04/15(金) 03:49
もう一つは統計学的バラツキの範囲内の可能性が有るので
統計学的解析も必要です

4 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/10(金) 15:08
おいらの経験じゃ、田舎の年寄の多い病院の5年生存が、都会の
病院より悪い。病期にわけても、悪い。当然だが。
「5年生存で、腕がわかるほどの、差はでない」というのが
おいらの感想。





5 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/13(月) 22:40
同じステージでも原発巣を切除できたか、できなかったか、
転移がミクロのものか、目に見えるものかなどで生存率は
違ってくるのではないでしょうか?

6 名前: いのげ 投稿日:2005/06/14(火) 23:49
ミクロのものは診断しようが無いので
定義に含まれてないと思います

7 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/24(金) 20:36
5年生存率…がんセンターでは78年~88年の統計がありましたが、17年も前の統計だから今現在は、もっと良くなってますよね?

8 名前: いのげ 投稿日:2005/06/26(日) 23:11
予想としてはそうなると思います

9 名前: 名無しさん 投稿日:2005/07/12(火) 20:36
某有名病院(良い病院などのランキング上位に入る)でかなり病期の進んだ患者さんが
受診したところ「うちでは診られない」と断られたそうです。理由は完治は望めないから。
つまり5年以内になくなる可能性の高い患者さんを入れるとその「5年生存率」が下がるから
です。 そうやって「調整」している5年生存率に意味があるでしょうか?
その患者さんを受け入れて最後まで面倒をみる病院のそれは当然下がるわけで
だからその病院はダメな病院ではないですよね。 たとえばまったくの初期がんでも 
5年生存率が100%ってことはなくってある初期がんの患者さんが自分のかかっている
病院の5年生存率が99%だから自分は大丈夫にはならないのです。不幸にして命を
落とす1%になる可能性は否定されないじゃないですか。 7、8の話のようにある病院の
過去の5年生存率と現在のそれとを比べて良くなっていたとしたらそれは現在が過去に比べて
治せる方法が増えて助かる人が多くなったとはいえるでしょうね。
がんにかかっている当事者としては自分がどうなるかが問題なのであって5年生存率って
意味ないですね。 どこの病院を選ぶかはその病院が標準治療をしているかどうか、先生個人の
人間性や性格が合うかどうかが重要でそれをどう調べるかはどのガンになったか、
そのガン(部位別)の評判の良い医師(病院じゃありませんよ)の何人かとあって話をして決める
のがベストだと思います。 それでも人間の死亡率は100%ですけどね。

10 名前: 名無しさん 投稿日:2005/07/26(火) 22:54
>>9
だから、病期別五生率というものがあるのです。
たしかに、あなたのご意見にも首肯できる部分はありますが、
さりとて病期別五生率を完全に考慮に入れないことは、
当の患者さんの利益を損なう可能性もあるのではないでしょうか?
まして、地域基幹病院レヴェルでこれだけ五生率が変わる現実があるわけです。
病院を選ぶのはあくまで患者さんのご意志で、それに正解も間違いもあるわけではないですが、
もし一般論としておっしゃるならば、疑問の余地もあると思います。

11 名前: 名無しさん 投稿日:2005/07/27(水) 10:45
病期別五生率については、9さんの意見に同意です。
実際のデータを取りまとめてると、痛感します。
数字だけから考えると、田舎の病院は不利です。
(重症例が多い。老齢が多い。合併症が多い。糖尿病、動脈硬化の
管理が平均的によくない)
数字だけで判断すると、間違うと思います。
田舎の病院でも、関心するほど、工夫努力して、
よい成績をあげているところが、多いのに、
数字からみると、患者の面倒見の悪い、傲慢な感じの
病院が、上位なので、問題かな、と思います。
数字に汲々としている病院もあり、何か方向がちがうと
感じます。

12 名前: 名無しさん 投稿日:2005/07/27(水) 13:39
みんなそう理解してくれれば苦労はないのですが
数字で判断する人間がいかに多いことか。

13 名前: 名無しさん 投稿日:2005/07/27(水) 13:59
統計にはウソが付き物です。
統計の取り方で自分に都合の良い数字を引き出す事もあります。
9様のご意見同様、患者の選別が行われる恐れもあります。
成績が悪いのは
技量が劣っている結果なのか、
不利な条件で誠実に対応した結果なのか
判断が付かない場合も多々あろうかと思います。
数字が一人歩きしない事を望みます。

14 名前: 名無しさん 投稿日:2005/07/27(水) 23:46
中央基幹病院では21日ルールから確実に外れそうな
高齢者や多発する基礎疾患がある患者は取らないよ。
術後合併症が確実なときは患者を説得する。
同じステージでも状態の良い患者を選べる。
それが基幹病院の強みでもあり、治療成績の改善にもつながる。
そんなの常識。
状態の悪い患者を押し付けられ、手術に追い込まれる弱い病院は哀れ。

15 名前: 千春 投稿日:2005/07/27(水) 23:54
全てがそうなんでしょうか?
高齢な母も友人の家族も共に高齢の範疇に入ると思うのですが、お世話になっています。
すみません。素人の勉強不足で〝21日ルール〟がよくわからないのですが、友人の家族はそれ以上入院していました。

16 名前: 名無しさん 投稿日:2005/07/28(木) 01:14
無論全てがそうではありません。あくまで傾向です。

17 名前: 名無しさん 投稿日:2005/07/28(木) 06:03
急性期病院の条件は、平均在院日数が規定以下である事、
紹介率が規定以上である事が条件であり、これを満たす
事で多額の給付金(急性期加算)が貰えます。
逆にこれが満たせないと急性期指定が外される事になります。
平均在院日数は今でも21日なのかどうかは知りませんが、
(もっと短くなりませんでしたか?)
大学病院等の医師はこれを満たさなければならないため
頭を痛めています。あくまで平均の在院日数であるため、
当然他が短ければ例外的に長い患者がいても許される事に
なります。命にかかわる、その病院でしか診れない患者
を優先するためのやむを得ない制度だとご理解下さい。

18 名前: 千春 投稿日:2005/07/28(木) 21:02
17さん、〝21日ルール〟ご教示くださりありがとうございました。
基幹病院でお世話になっているもので、そんな事もあるのかも知れませんが私が目にしている現状とあまりにかけ離れた十把一絡げの基幹病院批判の14さんのレスに思わず反応してしまいましたが、またとんでもなくスレ違いになってしまい申し訳ありません。
高齢の患者の治療は高齢故の事情もあり(持病や体調等の他、個人差もありますが耳が遠くて説明も大変とか最初から先生の説明を理解しようとする気力に欠ける等)、
病院にとっても大変な事も多々あると思う中、最大限色々患者の意見に融通を利かせ治療にご尽力くださっている病院の5年・10年無再発生存率アップに貢献するためにも、
母にも友人の家族にも元気でいてもらえるよう頑張ります!!

でも病院選びは本当に難しいです。
〝なにそれが選ぶいい病院ランキング〟も〝5年生存率〟もそれぞれ諸々のバイアスが掛かるでしょうし、
何より、1年前くらいから
「来年辺りがんに罹患しますから納得のいく病院を探しておいてくださいね~。」
などと言う猶予も無く、まさかと思って検査に行ったら突然告知・治療に傾れ込み、
それと同時進行で不安と絶望に打ち拉がれながら情報を捜しつつ動くと言うのは、
素人にとって本当に至難の業であり強烈な経験です。
そしてつい先日も唖然としながら痛感させられたのですが、
同じ地域の病院でも可能な治療方法に雲泥の差があるのですね。
今後同じ経験をする知人が助け船を求める事があるならば、
せめて私はこの掲示板を筆頭に今日まで積み重ねた経験を判断材料の一つとして伝えたいと思っています。

17さんも患者さんのためにもくれぐれもご自分のお体大切になさってくださいね。
患者は主治医のハードワークぶりを見て、とても心配しているものです。

19 名前: 名無しさん 投稿日:2005/09/02(金) 00:57
女子医大とかがんセンター、京大なんかの数字があまりに悪いと生きる希望がもてないでしょう。そういった意味では多少数字を作っても仕方ないのかな?何かの本で読んだけどある医師がある抗がん剤のくじ引き試験で、使った群は使わなかった群より20パーセント生存率が高いので投与しましょうという話しになったそうだ。ちなみに5生率は投与群が4パーセント、非投与群が3パーセントだったというオチが付いていたけどね。

20 名前: 魅紅☆ 投稿日:2010/05/24(月) 13:35
こんにちは
話しましょう^^


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