がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>骨転移の治療

1 名前: yukousyou 投稿日:2004/12/20(月) 12:25
父70歳が胆管細胞癌で今年6月に手術(左葉切除、胆嚢摘出、リンパかくせい)受けました。
リンパに転移があり、目に見える範囲のものはとりました。
8月よりGEMを2週間に1回IV。11月になり、首の痛みが激しく、MRI、骨シンチ実施。
その結果第4頚椎、第二胸椎に転移らしき所見があり、骨が崩れてきていると言うことで、ペインコントロール目的で入院。
12月1日から10回の放射線療法をうけ、先日再度MRI施行。
その結果第4頚椎の骨の崩れが進み、神経を圧迫し始めているので、
四肢麻痺は時間の問題と言われる。
今現在はパッチで痛みがコントロールあれ、自分で歩き、麻痺症状はありません。
また腰椎、仙骨、腸骨にもわずかながら以上が見られた。
同日のCTで残りの肝臓に小さな黒い点が複数見られ、
多発性転移であろうと言われる。
主治医からは個人的にはすでに緩和ケアに切り替える段階と言われました。
骨転移に対して、少しでも麻痺がおこるのを遅らせてあげたいと思うのですが、
主治医からは、何か希望の薬があれば(承認されている物なら)出しますといわれています。
骨転移に対してどのような治療があるのでしょうか?何かご存知でしたら教えて下さい。

2 名前: ななごん 投稿日:2005/02/08(火) 23:35
私が知ってるいる治療は放射線(痛みの緩和)抗がん剤(CPT11)   麻薬(痛みの緩和)  しかし、どれも副作用ありますね。特に抗がん剤は見てて可哀想になります。

3 名前: 名無しさん 投稿日:2005/02/22(火) 01:38
骨転移に温熱療法が効を奏したとの例があります。温熱スレで確認ください。

4 名前: 名無しさん 投稿日:2005/03/23(水) 10:57
骨肉腫になりました。すい臓に転移すると治療ゎ困難と言ゎれました。技術がナィと出来ナィらしく手術出来る場所ゎなぃでしょぅか?





5 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/06(月) 15:18
質問させていただきます。
60歳の父が膵臓がんで発症から一年でのPET検査にて
造骨型の骨転移(一箇所)が発見されました。
痛みなどの症状はありません。
溶解型の治療法や症状の記述は良くあるのですが、
造骨型の記述がなかなか上手く見つかりません。

造骨型の症状の現れ方は今後どのようなものが考えられるでしょうか。
また、治療法としましては、原発巣に対する抗がん剤以外に考えられる薬剤はありますでしょうか。
(アレディアやゾメタは高カルシウム欠症に対する薬なので
溶解性の骨転移にしか意味がないのでしょうか?)
また、造骨型の骨転移でも放射線治療は有効なのでしょうか。
その場合、痛みを取る目的以外になにか効果が期待できますでしょうか。

いろいろと書き連ねてしまいましたが、どなたかご存知の先生いらっしゃいましたら
何卒ご教授いただければと思います。よろしくお願いいたします。

6 名前: 千春 投稿日:2005/06/06(月) 15:53
造骨性の骨転移とビス剤についての説明、こちらの乳癌板〝乳癌Part1〟972の狸さんのレス、973の774先生のレスが参考になります。
http://mid.cc.kumamoto-u.ac.jp/data.php?record=5768600
ゾメタには抗腫瘍効果も認められると聞きました。
膵臓がんの骨転移には表だっては保険が適用されないですが。
以上、素人の書き込みお許しください。

7 名前: 投稿日:2005/06/06(月) 17:24
千春様
誘導とご助言ありがとうございます。
乳癌板はチェックしていませんでした。
教えていただいたレスを読みにいきましたが非常に参考になりました。感謝いたします。
確かに骨転移の多い部位とのこと、これから乳癌板の他の過去ログも読んでみようと思います。

また引き続き、症状や放射線治療についての情報を頂ければと思っております。
皆様よろしくお願いいたします。

8 名前: yukousyou 投稿日:2005/08/17(水) 11:41
胆管細胞癌の父が1月に骨転移が見つかり、2月からゾメタを月に1度投与しています。
先日半年振りにCTをとりましたら、肋骨や骨盤に転移らしき像があり、骨折や溶骨もあるようです。
1月の時点で頚椎に転移があり、余命は2~3ヶ月と宣告されていました。
主治医からは「効いていない」といわれましたが、この半年のゾメタの投与は効果がないというるのでしょうか。今後ゾメタを続ける意味はあるのでしょうか。

9 名前: 名無しさん 投稿日:2005/10/09(日) 08:33
腎臓癌により骨盤転移しました。痛みもありたえられません。骨盤転移は外科手術によりなおりませんか?だれか教えてください

10 名前: まる 投稿日:2005/10/15(土) 12:09
乳がん骨転移で治療中です。
大阪大学でWT1というワクチンの治験が行われているようですが、主治医に相談しましたがデータ不足のため、紹介できないと言われました。
このWT1について、ご存知の方、教えていただけないでしょうか。

11 名前: 名無しさん 投稿日:2005/10/18(火) 18:04
http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/^hmtonc/vaccine/index.htm
大阪大学でWT1ペプチドを用いた癌の免疫
治療

12 名前: 名無しさん 投稿日:2005/10/18(火) 19:33
http://sahswww.med.osaka-u.sc.jp/~hmtonc/vaccine/index.htm

13 名前: 名無しさん 投稿日:2005/10/18(火) 19:39
12 です。間違えました。
http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/~hmtonc/vaccine/index.htm

14 名前: まる 投稿日:2005/10/19(水) 12:41
名無しさん ありがとうございます。
治験結果や、データなどの情報は無いでしょうか。折角お教えいただいたのに申し訳ありませんが、
阪大のHPだけでは納得してくれなかったのです。データ不足なので判断しかねるとのこと。慎重に考えてくれているからこその返事ですが、抗がん剤の治療は何とか避けたいと思ってます。

15 名前: テイメラ 投稿日:2005/10/26(水) 15:10
癌に、あと、打つ手のない人は、一度漢方抗癌剤を調べて見
られたら如何でしょうか、私は今実験中で、(天仙液を)
服用中ですが、効きそうな感じです。(殆どの癌に有効な
抗癌剤があるようで)私は、頼りにしています。

16 名前: 名無しさん 投稿日:2005/10/26(水) 16:00
テイメラさん
あなたが何に期待をするのも勝手ですが、
効果の立証されていない得体の知れないモノを
板違いの場所に安易に無責任に書き込まないで下さい。
その上マルチ!!
マナーくらい守れませんか?
削除依頼を自分で出して下さい。

17 名前: 名無しさん 投稿日:2005/10/26(水) 16:26
>>16さん
同感です。
健康食品のスレッドでも非難の集中砲火を浴びている商品です。
他人に薦めるのはいかがかと思います。

18 名前: 名無しさん 投稿日:2006/04/03(月) 13:32
メディカルトリビューン[2006年3月23日 (VOL.39 NO.12) p.07]

超音波で骨転移を焼灼

放射線療法の代替に

〔ベルリン〕 シャリテ病院(ベルリン)放射線治療科のRoland Felix教授,
Alexander Beck博士らは
「47歳の男性癌患者の上腕部に生じた骨転移に対して,
MRI監視下で超音波照射療法を施行したところ,
照射のわずか 2 日後には疼痛がかなり緩和され,
放射線療法を回避することができた」と述べた。

超音波集束による治療は、乳癌などで治験(自費診療もあり)が
行われているのは知っていましたが、骨転移に効果があるとは…。

超音波が骨組織により完全に吸収されることを利用した治療で、
超音波は癌に破壊された骨の表面を通過して
標的とされた転移巣に到達して、骨構造によって吸収される、
んだそうです。
深部の腫瘍は、骨の熱伝導率が高いことを利用して、間接的に
治療するそうです。

治療を受けられた男性患者さんは、治療の2日後には
疼痛がかなり緩和していて、パイロット試験に参加なさった
大腿骨、骨盤への骨転移患者さん2名も、痛みは急速に
緩和されたそうです。

集束超音波により腫瘍を完全に消失できるかどうかは
まだ分かっていないそうですが(そりゃそうだわな
結果見るには時間待たなきゃ)、放射線の被曝がない、
つまり、既に線量オーバーの患者さんには朗報でしょうか?

19 名前: 名無しさん 投稿日:2006/07/24(月) 11:04
7月22,23日北国新聞記事

「金沢大学付属病院で転移した骨を冷却(液体窒素)してガン細胞を死滅させ戻すことにより、
免疫力が向上し、元の病巣のガンをも治癒してしまう」と掲載されていました。

ガン細胞は死滅するが骨周囲の組織は温存されるのが最大の利点らしい。

またT先生は、「仮説の段階だが死滅したガン細胞を白血球が感知して免疫力が向上し、
体内ワクチンのようなもの作り出されるようなことが起こる」とも。

20 名前: 誰か教えて下さい 投稿日:2008/09/02(火) 10:55
70歳の母親が12ヶ月前、胆管癌と診断されました。
膵頭十二指腸切除術という手術をしましたが、すでに血管に浸潤していたとの結果で、
術後半年骨転移(頚椎)がみつかりました。某緩和専門の病院に入院中ですが、
痛みは薬で抑えられ現在は安定した状態です。主治医もこの薬でこれから長期戦ですと。

それから2週間も経たない昨日、主治医よりイキナリ治験の話が???
どんな薬かと母が聞くと”モルヒネの親戚”みたいなものだと主治医が答えたらしい。
その薬の利点はと聞くと、”飲みやすい”と答えただけで具体的な説明はされていないにもかかわらず
“今の薬よりはmuch better”と変に勧めてくる緩和専門病院の主治医・・。
副作用に関しては一応説明されている。食欲不振や吐き気などごく一般的なものである。
“モルヒネの親戚”で投与後5分効く優れものだと・・。
しかし今現在では痛みもかなりマシになり安定している母に対して、
このタイミングでわざわざ勧めてくるなんて、どういうことなんでしょうか? 
薬品会社の“治験の季節”みたいなものがあるのでしょうか? 
こういうものはしない方がよいのでしょうか?  誰か教えてください・・・。
宜しくお願いします。

21 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/02(火) 18:28
こちらのお医者様が、メールによるセカンドオピニオンで、治験への参加を勧めるかどうか、評定(ランク付け)をして下さっていたと思います。
http://2nd-opinion.jp/

22 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/02(火) 19:57
>20
>21

「”モルヒネの親戚”みたいなもの」だけでは、セカンド・オピニオンは
無理ですよ。
(現在行われているモルヒネの親戚ならば、あれかなという「推測」は
できますが、見当違いの可能性も多分にある「推測」では物は言えません。)

それよりも治験ならば、患者が納得するまで説明する義務があります。
また、たいていは外国で治験が終わった(または、相当進んでいる)薬の
治験しかなされませんから、既に海外で得られた結果も手元にある
のが普通です。

まずは、主治医より、どういう根拠で「“今の薬よりはmuch better”」
と判断しているのか、その薬の想定される長所・短所、効果・副作用を
しっかりときいて、本当に「“今の薬よりはmuch better”」と判断されれば
治験に参加すればよいのです。

そして、かなり情報を得ても迷っているならば、そこで適切なところで
セカンド・オピニオンをもらってもよいでしょう。

治験は参加するのもしないのも自由です。参加しなかったからといって
その後の治療に差をつけることは禁止されています。
そして、納得するまで説明を受けるのは患者の権利ですし、説明するのは
医師の義務ですから、遠慮せずにトコトン質問すべきです。

少なくとも、ここで不安・疑問をぶつけるよりは、生産的ですし、より正確な
ことがわかります。

23 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/02(火) 21:17
あくまで素人の勘ぐりですが
「”モルヒネの親戚”みたいなもの」=経口の鎮痛薬と理解すれば
ゾメタに軍配があがるのでは?
http://2nd-opinion.jp/jouhou/buibetu_kotuten070817.htm
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/post_458.html

24 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/03(水) 20:03
>23
ゾメタならば併用すればよいだけなので、どちらに軍配というもの
ではないのでは?

25 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/03(水) 20:17
>>24 同意

ここでどんな薬剤を使ったどの何相試験かも分からず、
憶測で話し続けるのは無理があると思います。

26 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/04(木) 11:50
>>20
「医薬品の臨床試験の実施に関する基準」(GCP)というものがあり、
文書で同意しする必要があり、同意文書の写しを被験者に交付することが義務が、治験の実施側にあります。

もし、貰ってないのでしたら、
「よく知らないいんですが~」
「お役人をしてる知人から」「セカンドオピニオンを頼んだら」
「治験の同意文書の写しをもってきて欲しい」と言われましたので... と、主治医に申し出てください。

大切なご家族です。何を体内に、どれくらい入れてるなど知らないでは済まされません
遠慮していては母親は救えませんよ。

27 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/08(月) 17:46
20の者です。皆さんありがとうございます。
治験については、近々に主治医に私が直接詳細を聞き、GCPの写しを頂けることになりました。
全てを考慮した上で、本人に判断させます。
しっかりと主治医に話をすることは絶対条件ですが、出来ればいろいろな場所において第三者の意見を頂いているのが正直なところです。 

ちなみに治験というものは、薬の投与期間は、ある意味データ収集の為、病院の管理下に置かれる(入退院など)ということなのでしょうか? 
一時的にならまだしもこの薬は死ぬまで飲み続けなければならないという条件がある事がネックですので・・。

28 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/08(月) 20:15
>27

>ちなみに治験というものは、薬の投与期間は、ある意味データ収集の為、病院の管理下に置かれる(入退院など)ということなのでしょうか?
入院の必要性の有無は治験により異なります。一般的には、入院の要否は別として、検査の頻度は増えることが多いでしょう。

>一時的にならまだしもこの薬は死ぬまで飲み続けなければならないという条件がある事がネックですので・・。
治験期間が無期限(薬の効果がなくなるなど中止すべき時まで)としても、治験から離脱することは患者の自由となっているはずです。

これらについては、GCPに明記されているはずです。
また、「近々に主治医に私が直接詳細を聞」く時にも確認されればよいでしょう。

いずれにしても、参加に納得できるということが、参加の大前提でしょう。

29 名前: kk 投稿日:2014/01/07(火) 21:49
 76才の姉、膵癌。 診断は2013年4月。ジエムザールで激骨随抑制、
味覚破壊による食欲激減、下痢嘔吐等副作用のため体力ヘロヘロ、
7月左肩~上腕の痛み、麻痺出現、、9~11月肩~背中全体の痛み激しくなり
ついに11月中旬突然の四肢麻痺。
 現在緩和病院入院中。 なぜ、もっと早く予防的処置ができなかったか、
何故主治医はここに至るまで放置していたのだろうか。家族として、結果的に
骨転移について無知であったことが悔やまれる。  


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