がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>サイバーナイフ

1 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/05/13(月) 00:22
32歳の乳癌患者の妹がいます。乳癌から脳に転移しています。
脳腫瘍が3センチほどになり、現在、放射線治療中です。あまり腫瘍が
小さくならなかった場合、サイバーナイフによる治療も考えて
います。うちの県に一番近い施設は、岡山市の旭東病院です。
どなたか、サイバーナイフによる治療の情報を持っておられたら、
教えて下さい。

2 名前: うりぼう 投稿日:2002/05/27(月) 00:21
腫瘍が大きくなってしまうと適用できなくなるようですが、
治療は患者にとって苦痛も無く成功率も高いものです。
こちらのHPに詳しい情報があります。
http://www.ntt-east.co.jp/kmc/new/g01.html

3 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/05/30(木) 00:01
うりぼう様、情報、ありがとうございました。
現在、全脳照射を終わりましたが、脳腫瘍はそれほど小さくなっていないようです。
痙攣はだいぶ良くなってはいます。主治医は、サイバーナイフなどを行っても
効果がないと言いますし、次に放射線を照射するためには、1ヶ月ほど(それ以上?)
期間を空けなければならないそうです。
他に何か治療方法がないか、探しています。

4 名前: 名無しさん 投稿日:2002/06/23(日) 02:46
がん治療に新機器 蘇生会、伏見にクリニック開設

療法人社団蘇生会(津田永明理事長)はこのほど、
ガンなどの治療機器「サイバーナイフ(高精度定位放射線照射装置)」を導入した蘇生会クリニックを、
京都市伏見区下鳥羽に開設した。同機器の導入は全国でも七カ所目、
関西では大阪大医学部に次いで二カ所目。従来の装置と比べ、患者の精神的・体力的負担を軽減できるという。
 サイバーナイフは、細いX線ビームを病変に集束するように照射し、
治療する装置。脳腫瘍や欠陥病変が対象で、X線ビームを照射するロボットアームや、病変の動きを自動的に追跡する病変追尾装置、
治療用コンピューターなどからなる。
 従来の治療装置は、検査から治療終了時まで、局部麻酔によって、金属ネジで患者の頭部を固定していた。
そのため、患者にとって精神的にも体力的にも負担が大きく、
医師にとっても短期間で治療を終わらせなければならないという時間的制約があった。
 しかし、病変追尾装置を利用するサイバーナイフは頭部固定装置が不要で、
ネット状のマスクを軽く固定するだけで済む。数日にかけての分割照射ができ、照射容積も小さくできるため、
吐き気やけいれんなどの副作用が抑えられ、安全性も高まるという。
 同クリニックは鉄筋コンクリート造りの三階建ての一・二階部分。
問い合わせは同クリニックTel:075(621)0026へ。日・祭日休診。
京都新聞 [5月2日10時50分更新]

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2002may/02/W20020502MWH1K1I0000047.html

http://www.soseikai.or.jp/clinic/index.html

http://www.soseikai.or.jp/





5 名前: 名無しさん 投稿日:2002/10/03(木) 03:38
**強度変調放射線治療 って、サイバーナイフっぽいですが…**

がんだけを狙い撃ち 強度変調放射線治療
◆副作用少なく 治療効果向上が期待
 風邪でもないのに、会社員のAさん(58)は、なかなか鼻詰まりが治らなかった。
千葉県がんセンターで検査した結果、鼻からのどに通じる部位に、直径約4センチの「上咽頭(いんとう)がん」が見つかった。
 脳に栄養を送る血管や神経が集中している場所で、手術は困難。放射線をかけることになった。
 しかし、従来の照射法は、首から上に広く放射線をかけるため、口の中全体がただれる口内炎などの副作用が出る。
 そこで、病巣だけに放射線を集中させる新しい「強度変調放射線治療」(IMRT)を受けた。
口内炎などの副作用はほとんどなく、がんも消失した。
 放射線は、手術、抗がん剤と並ぶ、がん治療法。照射法は進歩しているが、それでも正常な細胞までたたくため、
様々な副作用が起きる。
 例えば、鼻の奥にできる鼻腔(びくう)がんの場合、放射線が眼球や視神経にかかると、失明の恐れがある。
 Aさんのような咽頭がんでは、だ液を分泌する「だ液腺」が照射され、だ液が出なくなる人も多い。
口の中がいつもカラカラに渇いて食事や会話にも差し障り、つらい後遺症だ。
 そこで登場したのが、Aさんが受けた手法だ。
 放射線の照射口には、120枚の厚い鉛の板(マルチリーフコリメーター)が取り付けられている。
鉛は放射線を遮断する効果があり、この板をコンピューター制御で自在に動かすことにより、照射範囲や強さを調節する。
 ここから「強度変調放射線治療」の名がある。
 照射の範囲や強さは、がんの形や大きさ、放射線を当ててはいけない周囲の臓器との位置関係から、コンピューターが算出する。
CT、MRIなど画像診断と電算技術の進歩が可能にした。
 治療器を回転させ、様々な方向から照射。周囲の臓器を避け、がんの形に合わせて、ひょうたん形や3日月形にも照射できる。
従来は四角か楕円(だえん)形にしか照射できなかったのに比べ、格段に精密だ。
 この手法は、1994年にアメリカで開発され、日本では1年ほど前からスタート。
千葉県がんセンターのほか、札幌医大、東北大、京都大、近畿大、天理よろづ相談所病院(奈良県)などで使用されている。

 対象のがんは、首から上にできる頭頸(とうけい)部がんや脳腫瘍(しゅよう)、前立腺がん。

 アメリカの報告では、前立腺がんの場合、従来の放射線治療では、
すぐ近くにある直腸や膀胱(ぼうこう)からの出血などの副作用が10%程度あったが、
この方法では2%に激減した。
 国内でも、これまで手術が中心だった前立腺がんに、積極的に放射線治療を行うようになってきた。
 まだ長期的な治療成績は出ていないが、同センター放射線治療部長の幡野和男さんは
「放射線の副作用を減らし、しかも治療効果を上げることが期待できる」と話す。

◆「医学物理士」育成が必要
 この方法を行うには、照射量の計算などを行う「医学物理士」が欠かせない。
日本医学放射線学会が認定する専門職種だが、日本の病院にはほとんどおらず、人材の育成が必要だ。(田中 秀一)
(2002年5月28日)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/saisin/sa252801.htm

6 名前: ロキ 投稿日:2003/11/04(火) 12:00
サイバーナイフの機械が日本では認可されてない部品を使っていた為、国からの通達で全国で回収される事になったらしいです。ガンマーナイフと違い、頭蓋骨に穴を開ける必要も無く、副作用も少ないため、脳腫瘍の患者にとって、QOLを維持できる治療法だったのですが、、脳腫瘍だけでなく肺癌などへの臨床も始まった矢先だったのに。残念です。国の対応には残念です。

7 名前: 名無しさん 投稿日:2003/11/05(水) 21:10
>6さん
悪いのは国じゃなく、サイバーナイフの輸入販売元。
医療機器の認可、販売に正規の手続きを踏むのは当然。
非は全面的に、やって当然のことをしなかった輸入販売元にある。
ちなみにこの会社、今回の不祥事が原因で倒産に追い込まれるみたいよ。

8 名前: Onsen 投稿日:2004/01/21(水) 01:30
2003年12/26に別の機械が認可されたという記事を見たんですが、
本当のところはどうなんですか?
どなたかご存知ではありませんか?

9 名前: ある放射線科医 投稿日:2004/01/22(木) 23:00
ある掲示板に書かれていたものを転載します。

Accuray Incorporated, the world leader in image-guided full-body radiosurgery, is pleased to announce that it has received Shonin (regulatory) approval in Japan for the CyberKnifeï½® Stereotactic Radiosurgery System. The CyberKnifeï½® System will be marketed as the CyberKnifeï½® II System.The new Japanese CyberKnifeï½® II System enables stereotactic radiation planning, imaging, and treatment in the head and neck region. As the only system in the world that provides real-time, image-guided correction for patient movement, the frameless CyberKnifeï½® II System delivers radiation with superior accuracy, while maximizing patient comfort. The new CyberKnifeï½® II technology makes radiosurgery faster, easier, and more accurate.

In addition, Accuray is very pleased to announce it has partnered with a new Japanese distributor, Chiyoda Technol Corporation

ご指摘の通り、平成15年12月サイバーナイフが医療機器認可を取得しました。上記はそれを伝えるものです。具体的な今後の日程などは私には分かりませんが、代理店も決まったようですから、順次対応されてゆくものと思われます。

10 名前: 山 投稿日:2004/04/14(水) 20:39
サイバーナイフなんですが、イイらしいです!なんか今の治療を知り合いもしていて、副作用でやっぱり髪が抜けちゃったんです…しかも女性なんでさすがに厳しいし、このまま薬を増やしてもなかなか治らないらしく、医者にはサイバーナイフを進められてました!腫瘍は1つと言われたのに、違う県へ足を運んだら8こもありました!サイバーナイフをおすすめします!

11 名前: 名無しさん 投稿日:2004/04/15(木) 10:32
現在、サイバーナイフは使えません。

12 名前: 現在 投稿日:2004/10/08(金) 00:48
大阪と今治以外は治療を再開しているようですが、どう
なんでしょう?普通の放射線治療後の再発や手術不能例
にも有効みたいなんですが。

13 名前: みのる 投稿日:2005/01/07(金) 00:50
サイバーナイフよりも、陽子線や炭素線治療のほうが健康細胞への被曝が少ないので優れていると聞きましたが、どうなのでしょうか?

14 名前: ちゃしば◆FDLOCdao 投稿日:2005/01/07(金) 20:45
http://www.nirs.go.jp/qa/html/qa042.html
私からはコメントしません。
※ただし、優れている・劣っているという比較はできないと考えてください。良くも悪くも特性の差です。

15 名前: 名無しさん 投稿日:2005/01/13(木) 10:39
お知らせです。
神戸のラジオ局 ラジオ関西が2月11日午後2時から4時に「PETで発見!ガン診断の最前線」という
市民講演会を開催します。場所は神戸ハーバーランド神戸新聞松方ホール。参加費は無料です。
申し込みは住所、氏名、年齢、連絡先、参加人数をご記入の上
〒650-8580 ラジオ関西事業部「PET講演会」
ファックスは078-362-7401 HP http://jocr.jpでも受け付けています。
お近くにお住まいでPETについて知りたい方はぜひご応募お待ちしています。

16 名前: 名無しさん 投稿日:2011/08/02(火) 00:13
初めて投稿します。

サイバーナイフを体幹部に行うには金マーカーの埋め込みが必要です。
その金マーカーを埋め込む手術をしていただけるところを探しています。

母が小細胞肺がんの肝転移と診断されました。すでに抗がん剤は使い切っています。
原発巣はコントロールされており、肝転移のみです。

最近金マーカーを入れる手術も保険適用となったということもあり。
ぜひサイバーナイフを受けたいのですが、現在相談している病院では
金マーカーを入れる手術は行っておらず、別の病院でとのこと。

現在の主治医は内科で金マーカーを入れる技術はありません。どなたか、サイバーナイフ
標的用の金マーカーを入れる手術のみを行ってくれる病院をご存じないでしょうか?

できれば関東近縁が希望です。当方は東京在住です。

17 名前: 名無しさん 投稿日:2011/08/02(火) 02:26
>>16

肝臓ということですが、なぜ、サイバーナイフにこだわっておられるのですか?

18 名前: 名無しさん 投稿日:2011/08/07(日) 20:00
>>17
主治医の勧めです。正直すでに完治は期待できないので、なるべく通常の放射線のような
副作用が強く出るようなものではなく、病変にのみ放射線を当てる副作用の少ない治療と
いうことでした。また再発はするのでしょうが、放射線が効くうちは局所をコントールして
緩和するという意図とのこと。

以前、脳内に多発性の転移が見つかった際も同じ理由でサイバーナイフを受けました。
通常だと全脳照射とのこと。2年になりますが、脳は今のところコントロールされています。

その脳に照射を受けたサイバーナイフを設置している病院につてがあるので、今回、
一度相談に行ったところ上記の通り、金のマーカーさえ入っていればできるのですが、
と言われました。

他に良い方法があれば別に私自身になにかこだわりがあるわけではないです。

19 名前: 17 投稿日:2011/08/09(火) 02:32
>>18

こういう掲示板では詳しい個別事情がわかりませんので一般論として書きますが、まず、小細胞がんの場合は、抗がん剤も放射線も効きやすいが転移能が高いので、迅速に行動した方がよいです。
その上で、肝転移巣への治療法ですが、カテーテルを用いた血管内治療なんかは勧められませんでしたか?肝臓にはよく効きますよ。
放射線の場合はIMRTならすぐにやってくれる病院が見つかると思うんですが、そのへんは主治医はどう言われていますか?

20 名前: 名無しさん 投稿日:2011/08/11(木) 21:56
>>19
ご回答ありがとうございます。
早速主治医に聞いてみましたが、肝転移というより、正確には肝臓の裏に腫瘍が
ある、という状態のようです(?)。なので、カテーテルの治療は行えないとの
こと。肝臓の中にあるのであればできるようなのですが。

IMRTというか放射線で色々やっているところに外来で行きましたが重要臓器が
ある場所というのと、あまり大きながんはやりたくないのか、断られるのですが。
大きさは10センチあります。

21 名前: 17 投稿日:2011/08/12(金) 13:31
>>20

なるほど、そういうことだったんですか。それでサイバーなんですね。
血管内治療をやってくれるとしたら、大阪のIGTクリニックしかないかも知れません。
メールや郵便で適応相談もやってますので、一度、問い合わせてみられてはどうでしょう?
ただし、画像が必要です。
http://www.igtc.jp/

放射線は本当は粒子線がいいんでしょうが、転移なのでやってくれないと思います。
やってくれるとしたら、南東北がん陽子線治療センターか、兵庫県立粒子線医療センターくらいでしょうが、それとて、原発巣のコントロールができていなければやってくれないと思います。
しかし、何もせずにいるわけにもいきませんので、とりあえず、ハイパーサーミアでもやってみますか?
ハイパーサーミアなら間違いなくやってくれるはずです。

22 名前: 名無しさん 投稿日:2011/08/13(土) 09:59
>>21
いろんなところで断られて最後サイバーナイフ
だけが金マーカーがあればとのことですがるような
思いです。

残された時間はわずかかもしれないですが
本人も最後まで頑張りたいといっていますので
諦めないで最後まで治療サイバーナイフを
受ける方法を探してみます。

教えていただいた方法も早速相談してみます。

ハイパーサーミアは実はすでに受けています。
本人いわく、なんとなく痛みが和らいだとのこと。
まがりなりにも治療を受けているという精神的な
ものかもしれませんが。

変な話肺がんにもかかわらず診察してくれた医者が
「肺の中はきれい」といってますのでなんとか
お腹の中を処置してやりたいと思っています。

23 名前: 名無しさん 投稿日:2011/08/13(土) 13:23
あまり一般の掲示板で書くのは書きづらいですが、
治る治らないは別として、
自由診療でやってくれる病院はありますよ。

24 名前: 17 投稿日:2011/08/14(日) 15:38
>>22

>変な話肺がんにもかかわらず診察してくれた医者が
>「肺の中はきれい」といってますので

ん!?
ということは、画像上は完全に消失しているということなんでしょうか?
だったら、まだ望みはあるように思いますよ。
ひょっとしたら、手術も可能なのかも知れません。
一般的でない症例の場合はこれといったエビデンスもありませんので、適応基準なんかも医者によって判断が分かれます。
こういう場合は、片っ端から名医とされる医者を当たってみるべきだと思います。
下記ページの医者なんかに相談してみるのもよいと思います。

http://2nd-opinion.fast-corp.jp/

25 名前: 名無しさん 投稿日:2011/08/15(月) 22:01
>>23
ありがとうございます。自由診療は出来れば避けたいと思っています。
お金が惜しいわけではないのですが、以前相談に行ったところの印象が
あまりよくなく、保険で診療しないというのは玉石混交な感じがしています。

26 名前: 名無しさん 投稿日:2011/08/15(月) 22:07
>>24
ありがとうございます。
画像上もそうですし、8月はじめにPET検査をIMRTをやっている
ところで受けたのですが、肺には凝縮がありませんでした。

そこで、肝臓近くの巨大腫瘍が見つかったのですが。

足掛け7年以上小細胞肺がんでがんばっています。どこでも小細胞肺がん
というだけで局所療法を避ける傾向があるのですが、理解のある先生に
あたればもう少しがんばれるかと思います。

当座の目標は10年生存です。(5年目までは5年だったのですが・・・)

トモセラピーというのもあるらしいのでそれも検討しております。

27 名前: 17 投稿日:2011/08/16(火) 17:47
>>26

>足掛け7年以上小細胞肺がんでがんばっています。

これまた、すごいですね。ますますあきらめる必要はないと思いますよ。
小細胞がんにしては珍しく転移能も低くおとなしいタイプなんでしょう。

>どこでも小細胞肺がんというだけで局所療法を避ける傾向があるのですが、

それだけでなく、珍しい症例なのでどうしたらいいのかわからないのでしょう。
言い換えれば、いわゆるアリバイ治療しかしていないサラリーマンドクターはこういうケースでは逃げるのです。
だから、そういうケースでも自分で考えて対応してくれる熱意のある医者を何人か探しておく必要があります。
とりあえず、メールで相談できるところをもう一つ紹介しておきます。千葉の医師です。

http://2nd-opinion.jp/

>トモセラピーというのもあるらしいのでそれも検討しております。

これもIMRTの一種です。ノバリスもそうです。
放射線は保険適応がわかりにくいので、まず先に、大学病院や公立病院でそこのところを確認しておいた方がいいですよ。


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