がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>凍結療法

1 名前: 名無しさん 投稿日:2002/04/03(水) 00:05
温熱ではなく、
 がんを凍らせて殺す そうです。

-----以下追記 ----UTAKA ----------2004.11.04
凍結療法:CryoSurgery:クライオ・サージャリー

凍結装置1:アルゴンを使用
Cryo-Hit:クライオ・ヒット
http://www.mediform.com/prodc21.html (写真あり)
メーカー:Galil Medical (イスラエル?)
  http://www.galilmedical.com/

凍結装置2:液体窒素を使用
 LCS2000 
 メーカ:Spembly Medical社

日本の関連学界:日本低温医学会
 http://homepage2.nifty.com/cryomedicine/

2 名前: 名無しさん 投稿日:2002/04/03(水) 00:06
「凍結療法」入院2日、がん撃退
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/ne240204.htm

腎臓がんの治療例が掲載されています。
************抜粋*************
腎がんと肝がんを対象に、効果や安全性を調べる臨床試験が進んでいる。
子宮筋腫(きんしゅ)も治療の対象。

東京慈恵医大柏病院(千葉県柏市)放射線科助教授
北海道大病院(札幌市)臨床試験が行われている
慶応大病院(東京・信濃町)一般・消化器外科で、対象は3センチ以内の肝がん。

3 名前: 名無しさん 投稿日:2002/07/24(水) 12:49
020715-26
がんを凍結して破壊 超低温利用、痛みなく 臨床試験終わり申請へ
 がんや子宮筋腫を零下一八五度の超低温で凍結し破壊する「凍結手術」が、アル
ゴンガスを使った冷凍治療器とオープン型MRI(磁気共鳴診断装置)の先端技術の組み
合わせで可能になった。手術は局所麻酔で、少し太い針のような冷凍治療器のプ
ローブをがん組織内部に挿入し、凍結させる。凍結の麻酔効果により治療中の痛み
もなく、体の負担も少ない。臨床試験も終わり、秋には認可申請の予定だ。
 ▽急速凍結が可能
 治療用プローブ(直径約三ミリ)が急速に冷えるのは、物理学の「ジュール・トムソン効果」
による。これは圧縮された気体が一気に膨張すると温度が下がる現象で、工業的
には気体を液化するときに使われる。
 がん組織に挿入されたプローブには、ボンベから高圧のアルゴンガスが先端まで導か
れ、内部で小さな穴から噴き出す。その結果、わずか十秒で先端部の二センチが零下
一八五度まで下がる仕組みになっている。
 一方、がん組織がどの範囲まで凍結したかを正確に見られるのがMRIだ。
 通常のMRIは筒型で体の周囲をすっぽり覆ってしまうが、オープン型はタイプに
よって、上下や左右に空間的な余裕ができ、凍結手術を行いながら、MRIの断層画
像を見ることが可能になった。
 これまでも液体窒素などを使った凍結手術はあったが、体内の凍結範囲を的
確に把握することがなかなか難しかった。
 ▽黒く映る凍結部
 凍結手術の臨床試験を実施した慈恵医大柏病院(千葉県柏市)放射線科の原田
潤太・助教授は「MRIでは凍結した部分が黒く映り、範囲が正確に把握できる。こ
の点が一番大事」と指摘する。
 手術では、プローブをがんや子宮筋腫の組織に挿入し急速凍結。「約十分でプロー
ブを中心に直径約四センチ、長径五・五センチの゛アイスボール″(凍結部分)ができる。凍結
範囲はがん組織の縁から五ミリを超えるように大きめにとる」(同助教授)。
 装置は五本のプローブが同時に使えるので、大きさに合わせて複数のプローブを
使う。
 一回の手術時間(入室から退室まで)は約二時間。凍結により、細胞が破壊され
ると同時に凍結部位の細い血管に血栓が生じて、血液が全く通わなくなり、細胞
が壊死(えし)することが確認されている。
 ▽26例に実施
 同病院では昨年三月から今年五月までに腎がん十二例、肝がん四例、子宮筋腫
十例の計二十六例に対し、凍結手術を実施。
 術後の経過観察を二―三週間後と六―八週間後にエックス線CTかMRIで行った。そ
の結果、腎がんでは全例で壊死して次第に縮小、二例で消失した。
 肝がんでは四例中三例が壊死したが、一例で周囲にがん組織の残存が見られ
た。
 子宮筋腫では二週間後で平均16・2%、六週後で同34・8%縮小。十例すべてで、月
経困難症や貧血などの症状軽減が得られた。しかし、一例で七カ月後に筋腫の増
大と症状悪化が見られたという。
 原田助教授は「凍結手術は痛みもなく、体への負担も少ない優れた手術法にな
ると思う。二十六例中二十三例は翌日退院できた。将来は合併症がなければ日帰
り手術も可能になるだろう」と話している。
 北海道大病院放射線科も六月末に同じ凍結手術の治験を終了。経過観察の後、
秋には双方のデータをそろえて認可の申請が行われる予定。

4 名前: 共同通信社 投稿日:2002/10/03(木) 04:34
*** 腎がんの方は、注目でしょう。肝がんも***

がんを凍結し破壊 超低音で痛みなく  臨床試験終わり申請へ

 がんや子宮筋腫をマイナス185度の超低温で凍結し破壊する「凍結手術」が、
アルゴンガスを使った冷凍治療器とオープン型MRI(磁気共鳴診断装置)の先端技術の組み合わせで可能になった。
手術は局所麻酔で、少し太い針のような冷凍治療器のプローブをがん組織内部に挿入し、凍結させる。
凍結の麻酔効果により治療中の痛みもなく、体の負担も少ない。臨床試験も終わり、秋には認可申請の予定だ。 

▽急速凍結が可能
  冷凍治療器のプローブ(直径約3mm)が急速に冷えるのは、物理学の「ジュール・トムソン効果」による。
これは圧縮された気体が一気に膨張すると温度が下がる現象で、工業的には気体を液化するときに使われる。
がん組織に挿入されたプローブには、ボンベから高圧のアルゴンガスが先端まで導かれ、内部で小さな穴から噴き出す。
 その結果、わずか10秒で先端部の2cmがマイナス185度まで下がる仕組みになっている。
一方、がん組織がどの範囲まで凍結したかを正確に見られるのがMRIだ。
通常のMRIは筒型で体の周囲ををすっぽり覆ってしまうが、オープン型はタイプによって、
上下や左右に空間的な余裕ができ、凍結手術を行いながら、MRIの画像を見ることが可能になった。
▽黒く映る凍結部
 凍結手術の臨床試験を実施した 慈恵医大柏病院(千葉県柏市)放射線科の原田潤太・助教授は
「MRIでは凍結した部分が黒く映り、範囲が正確に把握できる。この点が一番大事」と指摘する。
手術では、プローブをがんや子宮筋腫の組織に挿入し急速凍結。
「約10分でプローブを中心に直径約4cm、長径5・5cmの“アイスボール”(凍結部分)ができる。
 凍結範囲はがん組織の縁から5mmを超えるように大きめにとる」(同助教授)。
装置は5本のプローブが同時に使えるので、大きさに合わせて複数のプローブを使う。
1回の手術時間(入室から退室まで)は約2時間。凍結により、細胞が破壊されると同時に凍結部位の細い血管に血栓が生じて、
血液が全く通わなくなり、細胞が壊死(えし)することが確認されている。
▽26例に実施
 同病院では昨年3月から今年5月までに腎がん12例、肝がん4例、子宮筋腫10例の計26例に対し、
凍結手術を実施。術後の経過観察を2-3週間後と6-8週間後にエックス線CTかMRIで行った。
その結果、腎がんでは全例で壊死して次第に縮小、2例で消失した。
肝がんでは4例中3例が壊死したが、1例で周囲にがん組織の残存が見られた。
子宮筋腫では2週間後で平均16・2%、六週後で同34・8%縮小。
10例すべてで、月経困難症や貧血などの症状軽減が得られた。
 しかし、1例で7カ月後に筋腫の増大と症状悪化が見られたという。
原田助教授は「凍結手術は痛みもなく、体への負担も少ない優れた手術法になると思う。
26例中23例は翌日退院できた。将来は合併症がなければ日帰り手術も可能になるだろう」と話している。
北海道大病院放射線科も6月末に同じ凍結手術の治験を終了。
経過観察の後、秋には双方のデータをそろえて認可の申請が行われる予定。 
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/723touketsu.html





5 名前: 名無しさん 投稿日:2002/11/25(月) 12:37
肝がん 新治療法続々

手術室の超音波検査の画面に、肝臓のがんが映し
出された。そこに向かって、脇腹の皮膚から、針が刺
し込まれていく。
針の内部には、アルゴンガスと呼ばれるマイナス14
0度の超低温の冷気が流れている。針の先端を中心
に、直径3センチ程度の細胞を凍らせることができる。

【細胞、ガスで凍結】
 東京・信濃町の慶応大病院。外科講師の若林剛さ
んが、3本の針を刺した10分後、病巣周辺の直径5
センチほどの組織が氷に閉ざされ、がんが包み込ま
れたことが画面で確認された。

 次に温度を10度まで上げると、急激な温度差で、が
んは破裂して死ぬ。肝がんの「凍結療法」だ。

 患者は東京都に住むMさん(64)。C型肝炎が進行し、昨年春に肝がんが見つかった。3
センチまでの肝がんなら、ラジオ波を使って高温で焼いたり、アルコールを注入してがん細
胞を殺す治療法があるが、Mさんの場合、4センチだった。

この大きさでは、がん細胞につながる血管をふさいで死なせる「肝動脈塞栓(そくせん)
術」か、外科手術による肝切除を行うことが多い。

 Mさんは体の負担の少ない塞栓治療を受けた。ところが、半年後に同じ場所のがんが再
発。再び塞栓治療をしたが、今年、同じように再発した。

 1年半で2度の局所再発。今月、慶応大病院に移り、凍結療法を受けた。若林さんは「完
全にがん細胞を殺せたはずだ」と自信を見せる。

【再発予防が課題】

 肝がん治療は、この10年間で大きく進歩した。
 外科切除の技術や安全性が高まったのに加え、アルコール注入、マイクロ波やラジオ波
によって焼く治療法など、様々な治療法が生み出された。
その一方で、再発予防が大きな課題となっている。

 肝がんの8割は、C型肝炎の進行が原因。体内に肝炎ウイルスが残る限り、一つがんを
退治しても、肝臓の別の場所に再発する可能性は約8割にもなる。

 患者の多くは、がんができるたびに繰り返し治療する。がんを確実に治療し、局所再発を
抑えることがその後の経過を左右する。
 外科切除なら局所再発はない。だが、患者が重度の肝硬変に陥っている場合、手術その
ものが危険だ。
 アルコール注入やラジオ波は、治療できるがんの大きさに制限があり、局所再発の可能
性も残る。
 治療方法は増えたが、進行度や患者の体力など条件に合わせた治療指針はまだ出来て
いない。
 「内科と外科が十分に話し合い、個々の患者の状況から、何が最善の治療かを判断する
ことが次の課題」と若林さんは話す。

(染谷 一)

 [肝がんの凍結療法] 正式には「凍結融解壊死(えし)治療」という。欧米では前立腺と
肝臓のがんに使われることが多い。今年1月から、慶応大病院で50例近い肝がんに試み
られている。ラジオ波やアルコール注入が出来ない3―5センチのがんが対象。治療中の
痛みもない。
     (2002年11月22日) 
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/20021122sr11.htm

6 名前: せろひ 投稿日:2003/02/07(金) 19:23
どこのメーカーがやられているのですか、情報ありませんか?

7 名前: 名無しさん 投稿日:2003/05/18(日) 22:25
転移癌につかわれる療法とのことですが、
おおもとの癌にはどうして使われないんでしょうか。

8 名前: 名無しさん 投稿日:2003/05/19(月) 16:36
■凍結療法を肺がん試験で確認

「第20回日本呼吸器外科学会総会」において、慶応大学の川村雅文講師(呼吸器外
科)らのグループは、肺がんにも凍結療法の効果があることを発表した。昨年秋か
らの臨床試験で、大腸がんなどが肺に転移した13人に実施したところ、11人でがん
が消えて2人で縮小。目立った合併症も起きていないという。凍結療法は、直径2~
3センチの細胞を凍らせてがん細胞を殺す方法で、何度もできることと治療中に痛
みがないことなどから、腎臓、肝臓、前立腺などでこれまで試みられていた。川村
氏は、「現時点では転移した肺がんが対象で、延命効果が主な目的。将来は早期肺
がんの治療にも使えるようにしたい」(5日更新の「アサヒコム」)とコメントし
ている。 (2003,05,09)
http://homepage3.nifty.com/skeptics/news200305.html

9 名前: 名無しさん 投稿日:2003/05/24(土) 23:57
8さん、貴重な情報ありがとうございます!
希望が持てます。
まだまだ手立てはあるんですね
よーし、がんばって生き延びてやる

10 名前: 8 投稿日:2003/05/25(日) 20:41
>>9
慶応病院の凍結融解壊死療法は、ラジオ波焼勺で
扱うには大きいと思われる腫瘍が対象だと思います。
もし治療されるとき、そのリポートが可能なら
是非お願いします。

11 名前: 投稿日:2003/09/07(日) 14:37
RFAによる肺の治療前後のCTを何枚か見ると治療した
病巣の部分はきれいなのですが、素人目にバチッと飛んで胸壁に
癌細胞が飛び散ってその後の治療、大丈夫なのかな、と思います。
C大のRFAによる肝の治療でもかなりの再発のため
肝ではおこなわないとした、とかLセンターの先生も凍結療法
やっていないのに凍結のほうが良いとチラッといってました。
現在のRFAはどうなのでしょう。
しかし凍結の1回数十万円(RFAの約4、5倍)は高いです。
もっといろいろな部位の癌にたいしてあちこちのきちんとした
病院で凍結療法をはやらせてほしいものです。

12 名前: まさ 投稿日:2003/11/07(金) 17:13
凍結療法は原発の肺癌には適応してないのでしょうか?手術ができない状態ですが、腫瘍は一つで大きさは3センチ以下です。

13 名前: 774 投稿日:2003/11/09(日) 23:46
凍結療法は現在、慶大病院などで、現在、肺に限局した未転移肺がんを中心に治療が
行われています。また、肝臓がん、腎臓がんへの応用も行われていますよ。
他、北海道大学病院、東京慈恵会医科大学柏病院などにもお問い合わせください。

14 名前: まさ 投稿日:2003/11/10(月) 01:29
774さん、いつもありがとう御座います。病院の方に問い合わせてみます。

15 名前: 名無しさん 投稿日:2003/11/13(木) 14:01
日立メディコ

16 名前: うさぴょん 投稿日:2003/12/05(金) 23:49
こんにちは、兄のがん治療でなやんでいます。凍結療法を受けさせたいのですが、普通の人でも慶応病院にいって治療してもらえるのですか?

17 名前: 名無しさん 投稿日:2003/12/06(土) 22:43
慶応では肺への転移癌について治療とのことですが、どの程度の転移なら
対象になるのでしょうか。つまり、転移は「1個以内、3CM以下」とか
。加えて、5月の記事では、臨床試験と書かれていましたが、通常の患者
にもしてもらえるのでしょうか。

18 名前: 774 投稿日:2003/12/08(月) 16:23
慶大の凍結療法は治験が進行中です。”普通の患者”という意味がわかりませんが、
できれば現在の主治医の紹介状をお持ちになり、月曜日の呼吸器外科外来
で川村先生に直接ご相談ください。全ての方に門戸は開かれていますが、後は凍結療法
の適応の有無と、選択することの妥当性を吟味していくことになると思います。 

19 名前: 名無しさん 投稿日:2004/02/27(金) 09:24
凍結療法は、癌が大動脈に接していたり、胸膜播種がある場合は、適応外なのでしょうか?

20 名前: ロキ 投稿日:2004/02/28(土) 10:32
川村先生曰く、胸膜播腫自体には、治療を施せないため、肺腫瘍のみが対象になり、多少の延命効果はあるかもしれないが、難しいとの事です。また、肺腫瘍に治療した場合、胸膜播腫のほうが動きだす可能性もあるみたいです。治療は一回、45万円。副作用は気胸、治療後の肩の痛み、肺からの出血などが考えられます。

21 名前: 名無しさん 投稿日:2004/02/29(日) 13:53
ロキ様
川村先生のお話を聞けて、諦める事ができました。
ありがとうございます。
違う治療法を探します。
何か情報がありましたら教えて下さい。
本当にありがとうございました。

22 名前: 名無しさん 投稿日:2004/07/15(木) 19:28
母が乳がんの治療中なのですが、
乳がん皮膚転移についても、適応なのでしょうか?

23 名前: とと 投稿日:2004/07/24(土) 22:12
脂肪肉腫には効かないのでしょうか?

24 名前: 名無しさん 投稿日:2004/08/01(日) 22:20
この治療法を受けた一人です。
早く保険の認可が下りて全国の苦しんでいる方が最寄の機関で
治療が受けられる事を切に願いってます。

25 名前: ken 投稿日:2004/10/11(月) 10:58
凍結療法ですが、大腸がんからの転移による肝臓がんにも使えるのでしょうか?

26 名前: 名無しさん 投稿日:2004/10/11(月) 12:59
使えるでしょうが、施設は少ないです。
「他の療法でなく、凍結療法でやる」理由と意味が
あるのかどうなのかは、わかりません。

27 名前: 名無しさん 投稿日:2004/11/04(木) 01:26
凍結療法で有名なところとして、

肝臓癌に対しては 北海道大学
肺癌に対しては、慶応大学
腎細胞癌に対しては 東京慈恵医科大学 です。

他にもあるものと思います。

28 名前: 名無しさん 投稿日:2005/01/08(土) 22:28
肉腫には凍結療法でわ効かないと聞いたのですが本当なのですか?

29 名前: よーこ 投稿日:2005/01/16(日) 03:33
凍結療法について知りたいのですが、転移した肺がんが対象との
ことですが、転移した癌が5個(すべて数ミリ程度)は対象になるのでしょうか?
慶応大学までは、遠すぎてなかなか簡単には行けないので、
できたら対象になるかどうかだけでも知りたいです。
以前、ピンポイント照射を行っている先端医療センターに問い合わせた
ところ、2ヶ所までが対象と言われてしまいました。

30 名前: やまと 投稿日:2005/01/17(月) 10:13
肺転移については3ヶ月くらい様子見て数が増えないかどうか観察すると思います。肺の外科で5個でもやる価値ありと判断すれば手術に踏み切ると思います。今の主治医の判断はどうなのでしょうか? 手術に意義があるかないかは別にして患者が凍結療法やってほしいといえば慶応では検討はしてくれると思います。その場合判断のひとつになるのは針を刺すのが難しい場所に癌があるかどうかということだと思います。慶応混んでますから、初診で行って
5-6時間待ち。 そこで適応と考えてもらえれば、入院日など(先になりますが)決められると思います。
そこを取れば完治、あるいはどこかに別に潜んでいる、個人差ですから。 肺の手術は術後の後遺症やら大変みたいですが、手術適用の場合なら凍結療法も体の負担が軽くなる点で選択範囲だろうと思います。肺の先生は、まだ慶応で始めたばかりで、評価は無いと否定的な発言をされると思いますが。

31 名前: 名無しさん 投稿日:2005/01/21(金) 23:17
慶応に関しては、肝臓に対する凍結療法は非常に効果的であるが、肺に関しては術例が肝より少ない点を除けばもし凍結療法が可能であるなら
受けてみる価値はあるのではなかろうか。凍結療法は患者への負担などを考えると他の治療よりは随分良いと考える。
やまとさんの言われる病院事情は家族で対応し本人に負担のかからない方法をとればなんとかなるとおもいます。
私もかなりの遠方より通い治療を受けましたが(肝)家族の協力は不可欠だと思います。
まずは現在通われている病院からカルテ等をかり動ける人間が外来に行く事が早いと思います。
私の場合も家族が行って入院の手続きをし本人は入院日に行くだけで済みました。
なにはともあれ可能なら動いて見ることです。聞くのは通り一遍等の返事しか出てこないと思います。

32 名前: 名無しさん 投稿日:2005/01/24(月) 14:17
>>27 以外で治療機がある施設
 東邦大学第1外科
 岐阜大学腫瘍総合外科 <-乳癌に対する凍結治療をやってるようです。

設備がある可能性大の施設
 都立駒込病院外科
 関ヶ原病院外科
 http://www.sekigahara-hosp.com/

33 名前: 無言 投稿日:2005/01/25(火) 14:27
女子医大での肝臓への凍結療法は成績良くないようです

34 名前: 名無しさん 投稿日:2005/02/21(月) 17:12
凍結療法の原理・メカニズム等を書いた本とかありませんか?

35 名前: 名無しさん 投稿日:2006/03/10(金) 02:57
誰か教えてください。
73歳になる兄が膵臓がん(25x20mm)と診断されました。主治医からは手術がfirst choiceとすすめられました。高齢と術後のQOL
を考え、家族は患者に負担の少ない凍結療法/PRFA/PMCTを考えております。
何分にも勉強不足で知識が不足しています。
膵臓がんにはどの療法が効果があるでしょうか。
また、これらの治療を行っている病院について(東京を含む北関東)教えてください。

36 名前: 名無しさん 投稿日:2006/03/10(金) 09:12
凍結療法,PRFA,PMCT とも、膵臓がんにはまだでしょう。
現実的には、手術ができるのであれば、手術をお勧めします。

 切除が、"今ならまだ”可能であるとの事
「手術はできません」(=「手遅れ」)と言われる方が圧倒的に多いです。

37 名前: 名無しさん 投稿日:2006/03/10(金) 14:08
お忙しい中ご親切にご指導有難うございます。
本人も含め、家族が手術を避けたい大きな理由は、昨年1月膠芽腫(患者の弟)の外科手術しました。手術は成功し一時退院しました。
5月から、言語障害、歩行障害、7月からまったく寝たきりの植物人間になり本年1月になくなりました。 
手術は成功しても、患者のQOLが損なわれて生きていても意味がないと思われるからです。今は手術が可能であるとのことですので考えてみたいと思っています。しつっこいようですが教えてください。
QOLを損ねないで、余生を癌と共生しなが送ることの出来る代替療法はあるでしょうか。ご指導ください。

38 名前: 通りがかりの一患者◆26PKCMob6A 投稿日:2006/03/11(土) 10:22
簡単に

手術:
完治の可能性あり(これは手術のみ。)
ただし、転移があることが確実な場合は、手術の意味なし。
また、結果として転移があり、手術が無駄(マイナス)の可能性あり。
もちろん、手術自体の危険性もある。

抗がん剤:
「平均的にみて」延命の効果あり。
平均的にみてなので、効果がない可能性もある。
また、副作用などマイナスの可能性もあるが、QOLを損ねる程度とは限らない。

代替療法:
(延命効果を含めて)効果があるとの証拠はない(効果なし)。

なお、膵臓がんであれば、無治療(代替医療を含む)の場合の平均余命は半年以内。
抗がん剤をした場合、それが1年以内程度に延びる。

どれを選ぶかは、本人の選択でしょうが、ご投稿を読む範囲では、現実を甘くみられているような気がします。

39 名前: 名無しさん 投稿日:2006/03/11(土) 11:02
>>37

代替療法 = 無治療 + 気休め効果

と100%完全に割り切るならば、選択肢の一つだと思います。
もちろん、他の選択肢よりも優先順位は下位ですが・・・

また、健康食品にも有害な商品や、体質に合わずにアレルギー反応が
発生するものもあります。

40 名前: 名無しさん 投稿日:2006/03/11(土) 14:09
>>37
昨年、手術不能の膵臓癌の2例で単純ヘルペスウィルスHF10を使った治験が行なわれました。
その結果はまだ発表されていないようですが、今後に期待できそうな雰囲気が名古屋大学HPの記載内容から読み取れます。
ダメ元で一度問い合わせてみられてはどうでしょうか?

41 名前: 名無しさん 投稿日:2006/03/11(土) 15:20
>>37
切除して5年以上生存した人はいますけど、
切除せずに5年以上生きた人は、ほとんどいません。
いれば学会で発表されるでしょう。
そもそも「代替療法」という、「療法」は、その手の方が作り上げ、勝手に使っている言葉です。
子供だましの代替などは考えずに、
術中照射や2チャンネル化学療法を考えるべきでしょう。

>>40
1つの選択肢ではありますが、切除可能な方が選ぶモノではないと考えます。

42 名前: 名無しさん 投稿日:2006/03/11(土) 15:33
>1つの選択肢ではありますが、切除可能な方が選ぶモノではないと考えます。

73歳の御高齢の方の御腹を切り刻む手術がどれほど御本人の負担となることでしょう。
御元気で体力に自信のある方ならまだしも。

HF10療法が「1つの選択肢」であるなら行動すべきでは?
少なくとも、ろくでもない代替療法などよりはよっぽど希望が持てるでしょうね。

43 名前: 名無しさん 投稿日:2006/03/11(土) 19:20
切除可能な状態で発見されるのは10%(10人に1名)もいないでしょうが

切除可能であっても、あえて切除せずに

効果も何も判らない【治験】に参加するのも「1つの選択肢」でしょう。

ご自由に。

44 名前: 名無しさん 投稿日:2006/03/11(土) 20:32
一日も早くHF10膵臓がん治験の結果を発表してもらいたいものです。

みんなが首を長くして待ち続けていますので。

45 名前: 名無しさん 投稿日:2006/03/12(日) 01:38
38、39、40、41、42、43、44の皆さん、
ご多忙にもかかわらず、
親身なご指導有難うございます。
涙が出るほどうれしかったです。
HP10膵臓がんについ検討してみます。
明日(12日)1月になくなった兄(享年67歳)の49日の法要に行ってきます。

46 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/05(水) 21:11
岐阜大が高度医療に申請へ 進行がんの凍結治療で効果
http://www.kanaloco.jp/kyodo/news/20081105010006101.html

岐阜大病院は、手術による切除が困難になった肝臓がん患者に対し、
患部を少しずつ凍結して壊死させる治療方法で一定の効果がみられたとして、
高度医療評価制度の認定を求めて、近く厚生労働省に申請する。

欧米を中心に実施されている従来の凍結治療は患部全体を1度に行うため、
免疫異常などによる合併症も指摘されるが、この危険性は低いという。

また約半数の患者では、凍結しなかった部分や別の部位に転移したがんでも
同時に縮小したことを確認した。
がん細胞が壊死する際に、がんに対する免疫系を刺激するタンパク質が
放出されるためとみられるが、詳しいメカニズムは今後の解明に期待。


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