がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..># 医学雑誌、医学書籍の情報 #

1 名前: UTAKA 投稿日:2001/04/08(日) 00:20
最新の医療情報を知りたい、探したい方は、医学雑誌から探すのも1つの手段です。
 「こんな雑誌がある」、「**治療の記事があるけど、どう?」など、
 有益な情報を集めましょう。

但し、基本的に対象とする雑誌、書籍は、
 日本医書出版協会 http://www.medbooks.or.jp/ に属している事とします。

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 日本医書出版協会の関係者の方の「宣伝書き込み」は歓迎します。
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10 名前: 名無しさん 投稿日:2001/04/17(火) 00:12
消化器外科 定価:2,100円 へるす出版
特集:膵に対する縮小手術 2001年1月号(第24巻第1号)
http://www.herusu-shuppan.co.jp/shokaki/gs200101.html

1. 膵頭切除術の変遷と膵縮小手術の意義・問題点
  key words:膵頭切除,縮小手術,解剖,歴史
    平田公一・他(札幌医科大学第一外科)
2. 膵区域の概念(膵の発生・解剖学的特徴)
  key words:膵の発生,膵の解剖,腹側膵,背側膵
    信川文誠・他(順天堂大学医学部病理学第一)
3. 浸潤性膵管癌におけるリンパ節・神経叢郭清;EBMからみた意義について
  key words:浸潤性膵管癌,EBM,無作為化対照試験
    細谷 亮・他(京都大学医学部腫瘍外科)
4. 膵鉤部切除の適応と術式
  key words:膵鉤部,膵鉤部切除術,膵嚢胞性腫瘍,膵管内乳頭腫瘍
     渡辺五朗・他(虎の門病院消化器外科)
5. 十二指腸温存膵頭全切除術の適応と術式
  key words:十二指腸温存膵頭切除術,膵十二指腸吻合術,手術適応,手術手技
     今泉俊秀・他(東京女子医科大学附属消化器病センター消化器外科)
6. 膵中央区域切除術の適応と術式
  key words:膵区域,膵機能温存手術,膵中央区域切除
     天野穂高・他(帝京大学医学部第一外科)
7. 脾温存膵体尾部切除の適応と手技
  key words:機能温存手術,良性膵病変,膵体尾部切除術,脾温存
     平野 聡・他(北海道大学大学院医学研究科腫瘍外科学分野)
8. 膵頭十二指腸第II部切除術の適応と術式
  key words:膵頭十二指腸第II部切除術,膵胃吻合,粘液産生膵腫瘍
               中尾昭公・他 (名古屋大学医学部第二外科)
9. 幽門輪温存膵頭十二指腸切除術の適応と術式
  key words:幽門輪温存膵頭十二指腸切除術,膵頭領域癌,膵頭部癌,幽門周囲リンパ節
       島村弘宗・他(東北大学大学院医学系研究科外科病態学消化器外科学分野)

11 名前: 名無しさん 投稿日:2001/04/24(火) 00:12
消化器外科
  肝細胞癌のすべて 2001年4月臨時増刊号
  ヘルス出版  \8400
http://www.herusu-shuppan.co.jp/shokaki/gz200104.html

 経皮的マイクロ波凝固治療
 経皮的ラジオ波熱焼灼療法
 肝細胞癌に対する放射線療法;とくに陽子線治療法の有効性
 持続的動注化学療法:肝細胞癌,動注化学療法,肝動脈リザーバー
 肝細胞癌に対する遺伝子治療の展望
 等々

12 名前: キラーT 投稿日:2001/04/24(火) 00:13
医学生やコメディカル向けに書かれた書籍なので読みやすく、お勧めです。
中山書店刊 シリーズ「がん医学入門」
1:「がんとは何か」
2:「がんはなぜできるのか」
3:「がんをどう治すか」
4:「がんをいかに克服するか」
の4巻から成っています。

13 名前:  最新の設備をお探しの方へ 投稿日:2001/04/25(水) 00:12
月刊新医療 ¥2500位
 2000年12月号
  総特集 患者が選ぶ放射線治療
 リニアック・ガンマナイフ・
 ラジオサージェリー・小線源治療装置設置医療機関一覧
  http://www.newmed.co.jp/doc/shin00/00-12.htm

 2001年1月号
 射線治療装置設置病院一覧
 シミュレータ 治療計画装置 ハイパーサーミア
 http://www.newmed.co.jp/doc/shin01/01-01.htm

 機器・システムデータ/製品ガイド のバックナンバー一覧!
 http://www.newmed.co.jp/doc/data2.htm

14 名前: 胆と膵 その1 投稿日:2001/04/27(金) 00:12
胆と膵  医学図書出版(株)\2500+税
 膵癌(通常型膵癌)?診断と治療の最近の話題?   Vol.20 No.6(1999年No.6)
http://www.so-net.ne.jp/medipro/igakutosho/tan20/t20-06.htm 
 **********下記抜粋*************
膵癌治療の最近の問題点
  名古屋大学第一外科
 佐野  力・神谷 順一・梛野 正人・上坂 克彦・湯浅 典博・小田 高司・金井 道夫・山本 英夫・早川 直和・二村 雄次
要約:教室では膵管癌に対して門脈あるいは腹腔動脈合併切除を伴う積極的な外科治療を行ってきた。
 膵頭部癌に対する手術術式は,膵全摘から膵頭十二指腸切除,幽門輪温存膵頭十二指腸切除と,術後QOLを重視する術式へと変遷してきた。
 しかし,対象症例の大半をStage3, 4-Aが占め,遠隔成積は未だ不良で,根治切除例の5年生存率は12%であった。
 逆に一般的には膵頭部癌より予後不良といわれる膵体尾部癌根治切除例の5年生存率は26%であった。
 欧米諸国では膵管癌に対する門脈合併切除,広範なリンパ節・神経叢郭清を伴う拡大手術は通常行われないが,
 日本では拡大郭清により予後の改善が得られるとの考えが強い。両者が同じ土俵に立ち議論を行うためには,
予後をよく反映する普遍的な病期分類を作製することと,拡大郭清が本当に膵管癌の予後を改善する
のかをprospective randomized studyを行って明らかにすることが必要であろう。

膵癌拡大手術と補助化学療法?方法と成績?
 大阪府立成人病センター外科・同 内科・同 放射線治療科
 石川  治・大東 弘明・山田 晃正・佐々木 洋・古河  洋・今岡 真義・中泉 明彦・上原 宏之・西山 謹司
要約:膵癌切除成績を向上させるためには,2大再発形式である局所再発と肝転移の両者を制御することが必要である。
 これまでわれわれが施行してきた拡大郭清は局所再発死亡減少に有効で,
 さらに術後肝動脈と門脈の両ルートから抗癌剤を持続注入する2-チャンネル化学療法を併用すると肝転移予防にも有効で5年生存率は38%に達した。
 また,これまではほとんど長期生存が期待できなかった進行癌(t3)症例からも長期生存が得られつつある。
 本稿では拡大郭清と2-チャンネル化学療法のための手技を中心に紹介した。

15 名前: 胆と膵 14の続き 投稿日:2001/04/27(金) 00:12
膵癌切除と術中照射?放射線治療の意義?
栃木県立がんセンター外科
菱沼 正一・尾形 佳郎・尾澤  巌・松井 淳一
要約:膵癌切除例の予後向上策として補助放射線療法が用いられているが,その有用性に関しては,未だ結論できないのが現状であ
る。われわれは,膵癌に対する補助放射線療法として局所に対する術中照射と術後照射と行ってきたが,今回,再発形式と予後の面
からその意義を検討した。剖検例の検討から,照射により局所再発抑制効果が認められたが,局所再発と肝転移の頻度は高く,照射
併用例の予後は不良であった。成績の改善には局所再発の制御に加え,肝転移の防止が必須と考えられ,1994年以降,術中照射に
加え術後の全肝照射を膵癌切除例に導入し19例の集積を得た。現在,30Gyの術中照射と22Gyの全肝照射を標準の補助放射線療法
として用いており,過去の局所に対する照射のみの症例と比較して良好な成績を得ているが,その効果に関する結論を下すには時期
尚早である。
 
膵癌切除と腫瘍学的問題点
名古屋大学第二外科
中尾 昭公・井上総一郎・野本 周嗣・安藤 修久・竹田  伸・大島 健司・金住 直人・笠井 保志・金子 哲也・野浪 敏明・原田 明

要約:膵癌の早期診断は未だ困難であり,積極的な外科的切除術により,手術切除率は著明に上昇しているがその治療成績はきわめ
て悪い。その原因としては術後早期に惹起される肝,局所,腹膜再発等である。われわれは積極的に拡大手術を適応し,進行膵癌に
対しても切除術を施行してきたが,膵周囲剥離面 (EW) における癌浸潤を陰性とできなかった症例では長期生存が得られていない。よ
って外科手術の適応はEWを陰性にすることが可能な症例にのみ切除術が適応とされる。最近の分子生物学的研究の進歩から膵癌
細胞が末梢血中や骨髄で証明されている。また,肉眼的転移を有しない肝や腹膜,あるいは病理組織学的に転移陰性のリンパ節中
にも証明されたという報告もあり,これらは膵癌が膵局所の癌にとどまらず,全身疾患としての特徴をすでに持っているものとも推察さ
れる。これらの研究の発展に伴って,より適切な膵癌治療が開発されなければならない。
 
膵癌(通常型膵癌)?診断と治療の最近の話題?
切除可能膵癌に対する集学的治療
京都大学腫瘍外科(第一外科)
細谷  亮・今村 正之
要約:外科治療の対象となる膵癌症例の大多数は進行癌症例で,術後遠隔成績も決して良くない。治癒切除術に放射線療法や化学
療法などの補助療法を併用する集学的治療法が工夫され,少しずつではあるが生存率の向上がみられている。自験例の多変量解析
では,膵癌総合的進行度・手術の総合的根治性・放射線療法併用の有無が有意の独立した予後因子であった。組織学的に癌遺残の
ない膵切除術が長期生存を得るための必須条件で,放射線療法の併用は有意に局所再発を減少させ,化学療法の中でも門脈・肝動
脈内抗癌剤投与に有意の再発時期の遅延が認められた。膵癌治癒切除に対する集学的治療は,手術根治度・膵癌進行度などの適
応条件を明確にした臨床試験を行って,その有効性を証明するべきであると考える。

16 名前: 胆と膵  Vol.20 No.10 投稿日:2001/04/27(金) 00:12
胆と膵  Vol.20 No.10 (1999年No.10)
特集 肝門部胆管癌
 http://www.so-net.ne.jp/medipro/igakutosho/tan20/t20-10.htm

肝門部胆管癌に対する拡大肝切除術
肝門部胆管癌に対する血管合併切除を伴う切除術
肝門部胆管癌に対する胆管腔内照射
肝門部胆管癌 肝門部胆管癌に対するステント療法-expandable metallic stentの有用性の検討-
 等々

17 名前: 名無しさん 投稿日:2001/04/27(金) 00:17
胆と膵 Vol.21 No.11(2000年No.11) ¥2500+税
特集:がん治療の最前線-胆道、膵癌のスタンダード治療はあるのか-
  ネット上にはないです。注文は下記。
  http://www.so-net.ne.jp/medipro/igakutosho/
 欧米における胆道膵癌化学療法の現状
 日本における胆道、膵癌化学療法の現況-進行胆嚢癌
  化学療法の適応と成績
  FP動注療法の適応と成績
  FAM療法の適応と成績
 進行胆嚢癌-放射線化学療法
 進行膵癌とFP療法
 局所進行膵癌に対する放射線療法
 膵癌切除後 2チャンネル化学療法の適応と成績
 膵癌・胆道癌に対する遺伝子治療
 膵臓癌の夢の治療法の夢 
 等

18 名前: 南江堂 投稿日:2001/05/31(木) 00:12
http://www.so-net.ne.jp/medipro/nankodo/

臨床雑誌 内科≪月刊≫
膵癌・膵炎診療の最新動向(Vol.86 No.5)
新しい診断・治療法の進歩と遺伝子的知見
11月号 Vol.86 No.5 \2200
http://shop.nankodo.co.jp/shop/FMPro?-db=ss1.fmj&-format=detail.htm&-lay=hp&-sortfield=%94%ad%8d%73%94%4e%8c%8e&-sortorder=descend&-sortfield=%96%7b%91%cc%89%bf%8a%69&-sortorder=descend&keywordsearch=%e4%58%8a%e0&-max=10&-recid=34528&-token=12601111&-find=

http://shop.nankodo.co.jp/shop/enter.htm
 で、キーワードに膵癌、肝癌 などで検索できます。

19 名前: 復旧したみたいですね。 投稿日:2001/06/13(水) 00:12
外科治療2001年6月号 (Vol.84 No.6)本体価格2,400円
特集
膵癌の治療成績を向上させるために ?膵癌診療の最近の進歩?

膵癌に対する外科治療           石川 治
膵癌切除術後の補助療法          土井隆一郎
切除不能膵癌に対する放射線・化学療法    岡田 周市
切除不能膵癌に対する動注化学療法     本間 久登
切除不能膵癌に対する免疫療法        矢原 昇
膵癌に対する遺伝子療法           元井 冬彦

http://www.nagaishoten.co.jp/geka/B200106.html
永井書店 http://www.nagaishoten.co.jp/

20 名前: 名無しさん 投稿日:2001/06/19(火) 00:12
ヘルス出版:消化器外科 2001年6月号(第24巻第7号)定価2,100円(税込)
特集:胆道・膵疾患と腹腔鏡下手術?最近の考え方と手技上のコツ?
http://www.herusu-shuppan.co.jp/shokaki/gs200106.html
. 腹腔鏡下胆嚢摘出術の術者教育;知っておくべき知識と教育方法 山下裕一・他(福岡大学医学部第二外科)
 2. 胆道手術に用いる機器と器具;基本知識と特性に応じた使用方法 山本育男・他(滋賀医科大学第二外科)
 3. 腹腔鏡下胆道手術の視野展開法;気腹法,吊り上げ法,小開腹創併用法 板東登志雄・他 (大分医科大学第一外科)
 4. 腹腔鏡下胆嚢摘出術クリニカルパス 針原 康・他 (NTT東日本関東病院外科)
 5. 困難症例に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術 小田 斉・他(佐田厚生会佐田病院外科)
 6. 胆管結石症に対する腹腔鏡下経胆嚢管的切石術および経乳頭的切石術 井戸健一・他(自治医科大学内視鏡部・消化器内科)
 7. 腹腔鏡下総胆管切石術;胆管ドレナージを伴わない一期的縫合術の適応と限界 上野桂一・他
                           (金沢医科大学一般消化器外科)
 8. 腹腔鏡下総胆管切石術;胆管ドレナージを伴う一期的縫合術の
 適応と手技 松村直樹・他 (東北労災病院外科)
 9. 膵疾患に対する腹腔鏡下手術の現状と展望 山本光太郎・他(山口大学医学部先端分子応用医科学講座消化器・腫瘍外科)
 10. 膵疾患に対する腹腔鏡下手術 渋谷和彦・他(東北大学大学院医学系研究科外科
                        病態学消化器外科学分野)

21 名前: 放射線治療学 」 投稿日:2001/09/15(土) 00:09
「放射線治療学 」定価(本体 9,000 円+税)
UPPER放射線医学3部作の1冊.
放射線による癌の治療では,まずその病態を知ることから始まり,
最適な治療方針,照射計画のもと,最高の治療結果を得なくてはならない.
そのノウハウがギッシリ詰まった最新の放射線治療学のテキスト.研修医の必須の書として,
また医学生,放射線科医師の参考書として大いに役立つものである
http://www.so-net.ne.jp/medipro/nanzando/contents/book/book/2709.html

アマゾンって 送料無料なんですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/glance/-/books/4525270918/qid=1000512334/ref=sr_sp_re_1_1/249-6167475-1830768

22 名前: 癌と化学療法 4月号 投稿日:2001/09/18(火) 00:06
癌と化学療法
http://www3.ocn.ne.jp/~ccp/
第28巻4号(2001年4月号)

● 症 例 ●
切除不能膵癌肝転移に対してAngiotensin-Ⅱ(AT-Ⅱ) 
併用昇圧動注化学療法,UFT-E全身化学療法が奏効した1例   石 川  達ほか

*****「 1例しかない」ともいえますが、
 可能性もある、これからの治療 となる可能性 も否定できないです****

23 名前: 南江堂 投稿日:2001/09/25(火) 00:18
臨床雑誌 内科 10月号 88巻4号  定 価 : 本体2,300円+税 

特集 肝癌の診断・治療の最前線
 http://www.so-net.ne.jp/medipro/nankodo/naika-ichiran.html

24 名前: 中外医学社 投稿日:2001/10/09(火) 00:04
消化器癌の外科治療 専門医にきく最新の臨床  中外医学社
 定価(本体7,600円+税)

プロ向けの書籍ですが、「最新の医学」を知ることが出来ます。
とても参考になります。
食道癌,胃癌,十二指腸腫瘍,直腸癌,肝癌,胆膵等に書かれています。

序文、目次 http://chugaiigaku.jp/56/shoukakigan.html#anchor304320

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4498043200/gankeijiban-22

25 名前: 名無しさん 投稿日:2001/10/10(水) 00:22
消化器外科
 特集:胃癌治療のコンセンサス 『胃癌治療ガイドライン』を踏まえて
2001年10月号(第24巻第11号) 定価2,100円(税込)
http://www.herusu-shuppan.co.jp/shokaki/gs200110.html

 標準化学療法、免疫療法,放射線療法,温熱療法,緩和医療
 切除術 あり

26 名前: 臨床外科 2001年増刊号(Vol. 56 No. 11 投稿日:2001/10/23(火) 00:04
特集 画像で決める癌手術の切除範囲-典型症例総覧
本号特別定価(本体 7,800 円+税)配送料 204 円

VII.胆管癌・胆嚢癌  
肝門部胆管癌に対する肝門部切除術 安藤秀明・他
肝門部胆管癌に対する尾状葉切除術 野口 孝・他
肝門部胆管癌に対する肝右3区域切除術 上坂克彦・他
胆管癌に対する門脈合併切除術 近藤 哲・他
胆嚢癌に対する肝床切除術 白石祐之・他
胆嚢癌に対する胆嚢・S4a5肝区域切除術 田代征記・他
VIII.膵癌  
膵頭部癌に対する膵頭十二指腸切除術 山内淳一郎・他
膵頭部癌に対する全胃温存膵頭十二指腸切除術 天野穂高・他
膵癌に対する膵体尾部切除術 江上 寛・他
膵癌に対する門脈合併切除・拡大手術 井上総一郎・他
膵体部癌に対する拡大膵切除術と術中照射 平岡武久・他

他に、
食道癌,胃癌,十二指腸乳頭部癌・小腸悪性腫瘍,結腸癌,直腸癌・肛門管癌
肝癌,甲状腺・副甲状腺癌,肺癌,乳癌
http://www.igaku-shoin.co.jp/magazine/rgekadir/rgek01zo.htm

27 名前: 名無しさん 投稿日:2001/10/31(水) 00:18
ガンの温熱化学塞栓療法
息の根を止めて焼き尽くせ
近藤 元治 著
新書  216頁  1400円
南山堂 ISBN4-525-20141-X

出るらしいのですが、詳細不明。
 お分かりの方、追記情報ください。

28 名前: 名無しさん 投稿日:2001/11/09(金) 00:18
age

29 名前: 永井書店 投稿日:2001/12/05(水) 00:06
外科治療2001年12月号 (Vol.85 No.6)>(本体価格2,400円)

特集 直腸癌局所再発に対する治療戦略
http://www.nagaishoten.co.jp/geka/B200112.html

30 名前: 消化器外科 投稿日:2001/12/11(火) 00:06
消化器外科 2001年12月号(第24巻第13号)定価2,100円(税込)
消化器癌に対する標準的治療・21-われわれはこう考える-
1. 下咽頭・頸部食道癌(近畿大学医学部第一外科)
2. 胸部食道癌(東海大学医学部外科)
3. 下部食道・噴門癌(千葉大学大学院医学研究院先端応用外科)
4. 早期胃癌(大分医科大学第一外科)
5. 進行胃癌;とくに拡大郭清について(鹿児島大学医学部第一外科)
6. 早期結腸癌(自治医科大学附属大宮医療センター外科)
7. 進行結腸癌(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科消化機能再建学)
8. 早期直腸癌(東京大学大学院医学系研究科腫瘍外科)
9. 進行直腸癌(東京都立駒込病院外科)
10. 肛門管癌(早期・進行)(新潟大学医学部第一外科)
11. 家族性大腸腺腫症(予防的,治療的)(兵庫医科大学第二外科)
12. 肝細胞癌(片葉)(東京大学大学院医学系研究科肝胆膵外科学)
13. 肝細胞癌(両葉多発)(山梨医科大学第一外科)
14. 転移性肝癌(富山医科薬科大学第二外科)
15. 肝門部胆管癌(名古屋大学大学院器官調節外科)
16. 下部胆管癌(名古屋市立大学医学部第一外科)
17. 胆嚢癌(早期・進行)(東京女子医科大学附属消化器病センター消化器外科)
18. 膵頭部癌(熊本大学医学部第二外科)
19. 膵体尾部癌(東北大学医学部肝胆膵外科)
20. 膵嚢胞性腫瘍(札幌医科大学医学部第一外科)
21. 膵内分泌腫瘍(京都大学大学院医学研究科腫瘍外科)
http://www.herusu-shuppan.co.jp/shokaki/gs200112.html

31 名前: UTAKA 投稿日:2001/12/22(土) 00:13
プロ向けな内容ですが、とても参考になります。
 さらに詳しく知りたい方には、お薦めします。

*********************************
膵臓癌―新しい治療戦略消化器病セミナー〈76〉
*********************************
外科、化学治療、放射線治療、免疫療法 について書かれています。
 (温熱治療についての情報はありません)

 目次説明:http://www.herusu-shuppan.co.jp/book/300_349/340sem76.html
 入手しづらい方:
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4892693405/gankeijiban-22

32 名前: UTAKA 投稿日:2001/12/22(土) 00:13
>>31と同様に
 プロ向けな内容ですが、とても参考になります。
 さらに詳しく知りたい方には、お薦めします。

***************************
消化器癌の化学療法 消化器病セミナー 80
***************************
 胃癌/大腸癌/食道癌/肝臓癌のほか
 膵臓癌の化学療法 として
  a 切除不能膵癌および再発膵癌の併用化学療法:放射線化学療法を中心に//森本剛史
  切除不能膵癌/再発膵癌の治療 
  b 新しい抗癌剤の展開//岡田周市
  より有効な化学療法のための治療戦略/Gemcitabine(GEM)/
  Tubulin作用薬剤/Topoisomerasae I阻害剤/レチノイドとinterferon(IFN)の併用/
  その他の新しい抗癌剤 

 目次説明:http://www.herusu-shuppan.co.jp/book/350_399/368sem80.html
 入手しづらい方:
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4892693685/gankeijiban-22

33 名前: UTAKA 投稿日:2002/01/16(水) 00:23
がんの早期発見と治療の手引き ¥2400
現在は第2版です。

小学館が改訂を重ねる真面目な「癌」全般の本です。
小学館の家庭向きの「癌」の本は、もう一冊
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093046115/gankeijiban-22
ありますが、私的にはこちらをお薦めします。(私は両方所有しています。)
部位別の癌の治療法、解説~メンタル的なアドバイスと、とても充実した内容です。

****************** From 小学館 **********************************
めざましい進歩を遂げたガン治療。早期に発見できればガンは克服できる…。
ガン研究の最新情報を基に、症状から検査、治療、予後、予防までを、
第一線の専門医が、図解・写真を使って詳しく解説。
遺伝子診断、治療やホスピスなど役立つ医療情報も多数収録。

 がん対策の三本柱とされる、予防・診断・治療から、
がん告知と終末期医療までを総合的に解説した家庭向け「がん治療百科」の決定版を、
最新医学研究をもとに大刷新。 
まず、がん予防の重要性を伝えるため、
がん発生にかかわるDNA修復酵素遺伝子や発がん物質から、生活習慣までを解説。
さらに、がん検診の有効性を実証するため、微小がんの発見に威力を発揮する各種画像診断、腫瘍マーカー、遺伝子診断など、
最新の早期診断技術を詳解。
治療についても、遺伝子治療、縮小手術、機能温存手術、内視鏡下手術、自家末梢血幹細胞移植など、
最新の治療技術を、がんの種類別に紹介。
併せて予後の養生法や患者の家族へのアドバイス、ホスピス情報なども充実しています。
******************* From 小学館 **********************************

 「早期発見、予防」とありますが、「予後」のことと思ってください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093041520/gankeijiban-22

34 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/06/02(水) 11:04
MOOK『肺癌の臨床 Annual Review 2003 疫学・発見・診断・治療』


      ◆ 執筆者一覧 ◆

  ○ 疫 学

・喫煙と肺癌
丸亀知美・他 (国立がんセンター研究所がん情報研究部)

・ 環境汚染と肺癌
丸亀知美・他 (国立がんセンター研究所がん情報研究部)

・ 肺癌の遺伝子素因
中村治彦 (東京医科大学外科学教室第1講座)


  ○ 発 見

・ CT検診の意義とわが国の現状
鈴木隆一郎 (大阪府立成人病センター研究所)

・ CT肺癌検診世界の動向
江口研二 (東海大学医学部呼吸器内科)

・ 喀痰細胞診の今後の課題
桜田 晃・他 (東北大学加齢医学研究所呼吸器再建研究分野)


  ○ 診 断

・ 小型肺結節のCT診断
楠本昌彦・他 (国立がんセンター中央病院放射線診断部)

・ VATSによる肺生検と病理
桜井裕幸・他 (山梨大学医学部第2外科学教室)

・ プロテオミクスの医療への応用―その現状と発展性―
平野 隆 (東京医科大学外科学教室第1講座)

・ Autofluoresenceによる診断
藤澤武彦・他 (千葉大学大学院医学研究院胸部外科学)

・ OCT(optical coherence tomography:光干渉断層法)による診断
林  和・他 (東京医科大学外科学教室第1講座)

・ 肺癌の遺伝子診断
中村治彦 (東京医科大学外科教室第1講座)

・ CT画像
赤田壮市 (東京医科大学放射線医学講座)

・ PETによる診断
仁保誠治・他 (国立がんセンター東病院呼吸器科)

・ 病理診断
前島亜希子・他 (国立がんセンター研究所病理部)


  ○ 治 療(小細胞肺癌)

・ 小細胞肺がんの外科治療
鈴木健司 (国立がんセンター中央病院呼吸器外科)

・ 限局型(LD)小細胞肺癌の放射線化学療法
高田 実 (国立療養所近畿中央病院臨床研究センター肺がん研究部)

・ 進展型(ED)小細胞肺がんの治療
堀池 篤・他 (国立がんセンター中央病院内科)

・ 特殊(poor risk,高齢者)小細胞肺癌の治療
松井 薫 (大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター肺腫瘍内科)

・ 小細胞肺癌に対する予防的全脳照射
西村恭昌 (近畿大学医学部放射線医学講座)

・ 再発無効小細胞癌の治療
矢那瀬信雄 (北里大学医学部内科学Ⅴ)


  ○ 治 療(非小細胞肺癌)

・ 外科療法
小林紘一 (慶應義塾大学医学部呼吸器外科)

・進行非小細胞肺癌に対する化学療法
加藤晃史・他 (国立がんセンター中央病院内科)

・ 放射線療法
早川和重 (北里大学医学部放射線科学教室)

・ 分子標的治療
中川和彦 (近畿大学医学部腫瘍内科)

・ 化学放射線療法
海老沢雅子・他 (静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科)

・ 肺癌の免疫療法
竹之山光広・他 (産業医科大学第2外科)


  ○ 治 療(生物学・分子標的治療)

・ 肺癌の分子マーカーの意義
遠藤秀紀・他 (愛知県がんセンター胸部外科)

・ 肺癌の遺伝子治療
高山浩一・他 (九州大学大学院医学研究院附属胸部疾患研究施設)

・ 分子標的治療に必要なトランスレーショナルリサーチ
端山直樹・他 (国立がんセンター中央病院計画治療病棟支援施設)

・ 肺癌の免疫療法の可能性
陶山久司・他 (鳥取大学医学部附属病院輸血部)

・ 肺癌の分子生物学
秋田弘俊 (北海道大学大学院医学研究科腫瘍内科学分野)

・ 分子標的治療の現況
今滝 修・他 (国立がんセンター中央病院薬効試験部)


35 名前: UTAKA◆xwBLFt7E 投稿日:2004/08/10(火) 03:30
----がんになったら、この雑誌3冊--- 一般向け ------

■月刊がん もっといい日
一冊定価:980円 最大割引で 900円
出版社: 日本医療情報出版  発行間隔:月刊
定期購読 1年(10800円)
 http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680495/ap-75136913

■がんサポート
一冊定価:950円 最大割引で 800円
出版社: エビデンス社  発行間隔:月刊
定期購読 6ヶ月(5500円)、1年(10500円)、2年
創刊2003年11月~
 http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680755/ap-75136913

■がん治療最前線
一冊定価:1260円 最大割引で 1200円
出版社: 八峰出版  発行間隔:隔月刊:年6冊
株式会社エマンダール
創刊 2001年3月~
定期購読 1年(6冊) 7200円
 http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680386/ap-75136913

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上から2番目、「がんサポート」は注目です。
他の2つに比べて後発だけあって注目される特典があります
 ・セカンドオピニオン無料相談可能、
 ・入会金、年会費が無料の「がんサポートクラブ」への参加
 ・主催の講演会や講習会、セミナーなどの催しに無料で招待

編集方針も、
正しい情報と間違った情報を明確に区別します。
いかがわしい情報はいかがわしいと指摘する勇気を持ち、信頼度のレベルを3段階表示してます。

 6ヶ月(5500円)から定期購読可能 というのも良心的です。
 6ヶ月契約で、セカンドオピニオンが付いてくるのは心強いです。

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定期購読をしたとたん「怪しい業者からダイレクトメールが届く」なんてこともあります。
雑誌の広告ページの内容と量で判断してください。
少なくとも、上記、3雑誌はそのような事ことはないです。

月刊がん
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がんサポート
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がん治療最前線
 http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680386/ap-75136913

36 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/04/10(日) 16:56
推薦。闘病記中心の古書店。ほぼ半額。
http://homepage3.nifty.com/paramedica/

癌患者若葉マークだった頃に、随分助かりました。
ここで注文するのでなくても、インデックスとして役立ちサイトです。
癌リンクに他薦しようと思ったのですが、やり方がわからなくて。すみません。

37 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/29(木) 12:23
がん最先端治療 -がんにはがんの闘いかたがある-
と言うDVDが最近発売されているらしいですが、どなたか
ご覧になられた方はいますでしょうか?
また、入手方法をご存知なら教えてほしいのですが…。

38 名前: <削除> 投稿日:2005/10/04(火) 18:30
<削除>

39 名前: 竜村 投稿日:2005/12/27(火) 22:15
>>37
「がん最先端治療ーがんにはがんの闘い方がある」というDVDは、
米国財団法人野口医学研究所が監修し、ムーブファクトリーという会社が発売しています。
私自身は購入したり見たりしたこともないのですが、
それは監修者の米国財団法人野口医学研究所があまりにもいかがわしいところだからです。
http://cancer.squares.net/?page=%BE%F0%CA%F3%C4%F3%B6%A1%B7%C7%BC%A8%C8%C4
上記の、「八木田どころでない - 匿名太郎 (2005年11月28日 13時27分56秒)
野口医学研究所の組織ぐるみの詐欺行為」という掲示板に記されている内容を一読ください。
米国財団法人野口医学研究所は、米国法人野口英世記念財団とはまったくの別の組織だとのことです。
米国法人野口英世記念財団は、
「米国財団法人野口医学研究所とは一切関係ございませんのでご了承ください」
との告知を行っております。
 いかがわしいDVDなど、けっしてご購入なさらないほうがよいと思います。

40 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/04/25(火) 00:56
書名:ビッグ・ファーマ ―製薬会社の真実―
著者:マーシャ・エンジェル
共監訳:栗原 千絵子、斉尾 武郎
出版:篠原出版新社

http://www.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/bookshelf/423904

41 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/06/05(月) 14:35
笑顔のすてきなあなたに
子宮体癌になり、未婚で子宮を全摘出しながら、前向きに生きている女性の闘病記です。

42 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/06/11(日) 01:18
がん治療の正しい知識—22人の名医・研究者に聞いた
著者: 斉藤 勝司 出版社: エクスナレッジ 価格¥2,100

http://book.asahi.com/navi/TKY200606100157.html

転移・再発するがん細胞の特徴など、
がんのメカニズムを解説したうえで、
手術、抗がん剤、放射線といった治療ごとの最新情報を紹介。
体へのダメージが少なく、生活の質を損なわない手術法や、
副作用の少ない新薬などを取り上げる。
巻末には紹介した治療が受けられる病院の一覧も。


43 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/06/13(火) 17:54
「がんの教科書」
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0613text.html

中川恵一著(東京大病院緩和ケア診療部長・同大放射線科助教授)
三省堂刊、1785円。

「前半はオールカラーで、脳腫瘍や肺がん、胃がん、肝臓がん、
血液がんなど代表的な12種類のがんについて詳しく解説。

後半では手術、抗がん剤、放射線による最新の治療法のほか、
緩和ケアやセカンドオピニオンの取り方、
さらには各種サプリメントまで、
がんについてのすべてを網羅した図鑑になっている。」

44 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/11/21(火) 19:49
「がん治療道案内」浜松オンコロジーセンター?・渡辺亨

 科学的な根拠に裏付けられたがんの標準治療がどんなものか、
がん患者や一般の人に理解してもらい闘病に役立ててもらおうと出版。
エビデンス社、256ページ、1890円。

 肺がんや乳がん、大腸がんなど7種類のがんに関して、
さまざまな病状や診療の状況に応じ、患者や家族がどのような問題に
直面する可能性があるかを提示。その際にどう判断し対応すべきかを、
各分野の専門医がアドバイスしており
「より適正な判断を導くためのヒント集」としている。

 渡辺医師の専門は腫瘍(しゅよう)内科。
国立がんセンターに16年間勤務し、
現在はオンコロジーセンターでがんの診療に当たっている。

45 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/01/19(金) 19:36
腫瘍マーカー、冊子で解説。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070119ik07.htm

神奈川県立がんセンターの医師やがん患者らで作る「かながわ・がんQOL研究会」が、
がん細胞の目印となる腫瘍(しゅよう)マーカーについて解説した冊子
「わかりやすい腫瘍マーカー」を作成した。
財団法人正力厚生会(水上健也理事長)が費用を助成した。

46 名前: ななこ 投稿日:2007/03/06(火) 22:40
腎臓ガンの転移について詳しく知りたいのですが…

47 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/03/07(水) 10:11
>46
質問がばくぜんとしすぎています。
もう少し具体的に「腎臓がんの転移」のどのようなことについて知りたいことを書かれないと答える方も困るでしょう。

48 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/08/29(水) 05:28
癌に効く 民間療法のホント・ウソ

健康食品などさまざまな補完代替医療を用いる際の注意をまとめた
「『がんに効く』民間療法のホント・ウソ」(中央法規出版)を、
住吉義光四国がんセンター病棟部長と大野智金沢大准教授が出版した。
230ページ、1365円。

49 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/10/25(木) 11:49
がん患者向けレシピブック/静岡がんセンターと大鵬薬品工業、
http://bcnranking.jp/news/0710/071025_8767.html

静岡がんセンターは10月24日、日本大学短期大学部食物栄養学科の協力を得て、
「がん患者さんと家族のための 抗がん剤・放射線治療と食事のくふう」を刊行した。
価格は2100円。これに伴い、大鵬薬品工業(宇佐美通社長)と共同で、
同書の内容を紹介するウェブサイトを11月上旬に開設する。

「がん患者さんと家族のための 抗がん剤・放射線治療と食事のくふう」は、
抗がん剤や放射線治療を受けている患者に必要な食の情報を集めたレシピブック。
特殊なメニューやレシピではなく、健康なときに楽しんでいた家庭の食事をもとに、
具合が悪くても食べられるような工夫を加えた。また、患者自身が
食事を作ることも考えて、できるだけ手間をかけないレシピを揃えた。

同書の内容を公開するウェブサイトも、公開予定
http://Survivorship.jp

50 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/02(金) 17:35
放射線治療 患者向け解説本
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/info/book_item/20071102-OYT8T00179.htm

国立病院機構・北海道がんセンターが、放射線治療について解説した冊子
「放射線治療を受けるあなたのために」を作成した。

冊子は、放射線治療の種類や治療の流れ、費用などについて解説。
疲れやすくなったり皮膚にかゆみが出たりするなど、治療による副作用についても
具体的に説明している。

冊子はA5判で2万2000部作成し、無料。
希望者は送料負担で同センター「がん相談支援情報室」にファクスで申し込む。
(011・811・9110)

51 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/04/08(火) 14:54
免疫の基礎知識「免疫学はやっぱりおもしろい」
(羊土社刊・子安重夫教授・2800円)
複雑で巧妙な免疫システムについて、高校で習った生物より
詳しく学びたいという人に向きそうだ。

http://www.yodosha.co.jp/book/9784758107242.html

52 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/04/23(水) 12:53
オールカラー絵本「からだをまもる免疫のふしぎ」日本免疫学会編1800円
http://www.yodosha.co.jp/book/9784758107259.html?ad=ymn

「専門用語は最低限の量に抑えていますが,そのような中でも,
しっかりとした科学が学べるようにと話題を厳選し,
ハイレベルな知識まできちんと解説しています.
やさしい語り口の文章を読みすすめる内に「抗原提示」や
「サイトカインネットワーク」の概念までわかってしまう優れものですので,
実は免疫学が苦手で……という学生さんや研究者にもオススメです!」

53 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/05/19(月) 01:21
「がん治療の常識・非常識」(田中秀一著)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/info/book_item/20080518-OYT8T00245.htm

抗がん剤の新薬には、がんを完治させるような薬はほとんどない。
後遺症の少ない点で、手術より放射線治療の方が優れている場合も多い。
読売新聞連載「医療ルネサンス」でも取り上げた、がん治療のそうした実情が、
様々なデータで示されている。

 最適な治療を選ぶには、治療の「実力」を見極めることこそ重要、
という視点に立っている。(講談社ブルーバックス、860円=税抜き)

54 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/09(水) 22:03
患者中心のがん医療ガイド
抗癌剤の効果と副作用をしることから始めよう
瀬戸山修・著
日本評論社・刊。1785円

http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32100003

55 名前: <削除> 投稿日:2008/07/17(木) 13:34
<削除>

56 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/17(木) 13:36
すみません ↑スレ違いです。
削除依頼出しておきます。

57 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/08/20(水) 15:13
薬の飲み合わせなら、この一冊で
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ストックリー医薬品相互作用 ポケットガイド
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://medical.nikkeibp.co.jp/rw/179640

■監訳:澤田康文
■原書:Stockley's Drug Interactions pocket companion
2008 / Karen Baxter編

「Stockley's Drug Interactions」は、英国Pharmaceutical Press社より
刊行されている医薬品の相互作用に関して世界で最も信頼されている書籍です。
1981年に初版が出版されて以来、世界中の文献から医薬品同士、医薬品と食品、
飲料、ハーブなどとの相互作用に関して信頼できる報告を集め続けてきました。
第8版から、より手軽に処方箋をチェックできるように、同書のエッセンスを
抜粋したPocket Companionの2008年最新版の日本語版。

58 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/19(水) 23:35
医学生がまとめたがんの本
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/081118tanshin1.html

慶応大医学部の学生3人が、がん医療の現場を取材し、
さまざまな立場の関係者の声や問題点などをまとめた
「医学生からみたがん医療の現状」(先端医学社、2625円)が
出版された。

 テキサス大MDアンダーソンがんセンターのチーム医療や、
患者を支えるボランティアの活動を参考に、日本のがん医療が
抱える課題を指摘。
国内では、医療過誤を機に改革を図る病院のほか、
患者会や支援組織の活動も紹介している。
 取材は4年生のカリキュラム「自主学習」の時間を活用。
いわゆる病院ランキングへの疑問など、
学生ならではの率直な視点が盛り込まれた。

59 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/05/21(木) 21:44
『がん専門医が語るがん治療の新戦略 免疫細胞治療』
http://mainichi.jp/enta/book/news/20090520ddm015070134000c.html

がん治療の第一線で闘っている19人の医師が登場する。
現在行われているがんの3大治療<外科・放射線・抗がん剤治療>と、
第4の選択肢<免疫細胞治療>の新戦略を紹介する。
これは患者の免疫細胞を体外で増殖あるいは機能を付加したうえで投与する治療法だ。
副作用が極めて少なく3大治療と併用も可能というこの新療法のすべてを明かす。
a(幻冬舎・1575円)


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