がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

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1 名前: 名無しさん 投稿日:2000/11/07(火) 00:21

 癌患者本人、その御家族に「心の支え」となるような、
 お奨めの書籍を探しましょう。
 ・・・機能食品、健康食品等の類は、お断りです・・

2 名前: 名無しさん 投稿日:2000/11/07(火) 00:21

”やっと名医をつかまえた脳外科手術までの七十七日”
  下田治美著  新潮社 ¥1300

 とにかく闘う勇気の沸く本です。
 転院したい、他の医者を捜したい、相談したい と考えている方、
 癌患者を抱える御家族は、先ずお読み下さい。
 お奨めします。

3 名前: 名無しさん 投稿日:2000/11/07(火) 00:21

”余命6カ月から読む本 ” 海鳥社 \1800

1/3は、九州の病院の紹介となっていますが、
 モルヒネ、治療等々参考になることばかりです。
 読者の対象は、癌患者本人です(^^;
 信じられないでしょうが、
 明るい楽しい雰囲気の書籍ですよ。

4 名前: 名無しさん 投稿日:2000/11/07(火) 00:21

”死に方のコツ”   高柳和江著 飛鳥新社 ¥1165

題名が凄いですが、
 生きる事の意味を考え、
 悔いなく最後まで前向きに生きることを教えてくれます。
 読みやすいです。。
 ”続~”もあります。
 私は、この書籍で、”癌で死にたい”と思うようになりました。本当です。





5 名前: 名無しさん 投稿日:2000/11/22(水) 00:12
”あなたのがん治療はまちがっている” 平岩正樹著 大和書房 \1700

アメリカで膵がんに使われている化学療法の薬もでています。

”医者に聞けない抗がん剤の話” 平岩正樹 海竜社 \1700

あきらめずに生きていきたい人にお勧めです。

6 名前: ドクターH 投稿日:2001/03/14(水) 00:13
ご存知の方も多いかも知れませんが、再発乳ガンとの壮絶な闘いの末に亡くなられた
ジャーナリストの千葉敦子さんの闘病記は、学ぶことの多い本だと思います。

7 名前: 名無しさん 投稿日:2001/03/14(水) 00:18
ドクターH さん
 書名わかりますか? お薦めは?

8 名前: キラーT 投稿日:2001/04/14(土) 00:19
>7さん
千葉敦子さんの著書は、
「乳ガンなんかに敗けられない」(文芸春秋社)
「ニューヨークでガンと生きる」(朝日新聞社)
「よく死ぬことは、よく生きることだ」(文芸春秋社)
「死への準備日記」(朝日新聞社)
などです。

9 名前: 名無しさん 投稿日:2001/06/17(日) 00:02
「種まく子供達」(ポプラ社)はどうでしょう。
私も子供が闘病中です。

10 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/11/06(土) 15:17
愛する人ががんになったら

これは、いい本です。オススメします。
ガンと聞いて、安易に○○食品等に走るのではなく
先ず読むべき本です。

ガンに対する具体的な治療法は書かれていませんが、
家族がガンになったとき、どう行動し、なにをすべきか、
が冷静に書かれています。
例えば、
「ガン」を知ったときには
・診断を確認し治療法をしらべる
・掛かったガンについて出来るだけしらべる
・医療機関・施設の調査
・治療費の確保
・告知。家族、友人にも・・ など、なにをなすべきかが適確に書かれてます。

11 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/10/08(日) 14:16
「がん六回 人生全快」朝日新聞社刊/関原健夫著

1984年の大腸癌手術に始まり、5回の転移(肝・肺)手術を乗り越えて、
1990年の肺転移手術以後、癌の転移なし。これって完治ですよね。
こういう例があるから、諦めちゃダメだ!と思います。

90年の手術以後、丸山ワクチンを始められたそうです。
ご本人は、丸山ワクチンで癌が治るとは考えていないが、何か治療らしいことを
しているという安心感が副作用無しで得られるのが利点だとされています。
巻末に主治医達の座談会収録。「なぜ治療は成功したのか」


12 名前: ぴたこ 投稿日:2006/10/18(水) 08:42
「幸せはガンがくれた 心が治した12人の記録」川竹文夫(創元社)

勇気付けられます。
まずは心を強くし、明るく病と向き合うことだ!と思わされました。
希望がほしい今の私にはとても為になりました。



13 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/10/23(月) 22:46
『打ちのめされるようなすごい本』米原万里著 ・文藝春秋2400円

http://www.sankei.co.jp/news/061021/boo006.htm

【 米原万里という稀有(けう)な人物の書評・時評であり思索の記録であり、
闘病記でもある。

本好きな人にもロシア風ユーモアを愛する人にも、今、癌と闘っている人にも、
ぜひ米原さんの豊かな声をお届けしたい。】

14 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/12/05(火) 20:58
「あなたの家に帰ろう」

http://blog.rakkan.net/archives/50709514.html

「あなたもわたしも仕事が終われば家へ帰る。それと同じように
 人生という仕事が終わる時は家に帰ろう」

在宅ホスピスや緩和ケアを活用するために必要な基礎的情報をまとめたパンフレットです。
さくらいクリニック(尼崎市)の桜井隆先生を中心に構想から2年、非常に細やかな配慮をもって
作られており、小冊子でコンパクトながら非常な秀作です。
イラストもとっても優しいタッチで、読む者の目も心も癒されます。
本の制作には、医療者ばかりでなく、看護師さんであった奥さんを看送った鉄郎さんなど
患者サイドの人々が加わり、患者サイドの視点でしっかりとフィードバックされた
内容になっています。

15 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/04/28(土) 01:43
がん患者会 162団体紹介
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070427ik08.htm

 電話相談や情報提供などを行うがんの患者会などを紹介したガイドブック
「がん!患者会と相談窓口全ガイド」(三省堂、1600円=税別)が出版された。

16 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/06/10(火) 02:45
「健康情報・本当の話」

http://www.rakkousha.co.jp/books/ka_03.html

健康食品の業者や患者とも対話して何がわかったか?
患者の目線や価値観に優しい健康リテラシー


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