がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

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1 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/10/29(水) 21:20
早期発見、再発発見、癌検診等々
新たな検査方法、診断技術等の最新ニュースをお願いします。



2 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/10/29(水) 21:20
肝臓がん細胞光らせ手術、取り残し防ぐ新手法開発
http://www.asahi.com/health/news/OSK200810270056.html

成人病センター消化器外科の山田晃正(てるまさ)副部長らのグループが開発。
まず手術2、3日前に、肝機能検査でも広く使われている蛍光試薬(ICG)を
患者に注射しておく。
手術で開腹して、肝臓を懐中電灯サイズの高感度赤外線カメラで観察すると、
がん細胞だけが光ってみえる。

07年2月から08年8月にかけて39人の肝臓がん手術で、この検出法を使った。
肝臓の表面付近にある大半のがんは、光ることが確認できた。
7人の手術では、手術前の検査では見つかっていなかった5ミリ以下の小さながんも、
大きながんの近くに潜んでいるのが見つかり、取り除くことができた。
 がんは3ミリ以上の大きさなら検出できるが、光を使うので、
現在は深さ2センチまでしか見つけることができない。
ICGは一般的な試薬で安全性が高く、
赤外線カメラも市販品(460万円)が使え、難しい技術ではないという。
 ただし、大腸がんでは光らないほか、肺がんでは、1例のみで、
ほかのがんへの応用は難しいという。

3 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/05(水) 13:18
病理検査に新装置 翌日には結果 即治療も
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20081031-OYT8T00492.htm

迅速に病理検査ができる装置が開発されて米国などで普及、
国内でも一部の病院で稼働し始めた。
2004年から虎ノ門病院。徳島大病院、東京大、筑波大、金沢医大病院でも導入。

内視鏡で取った胃、大腸の組織のほか、針で採取した乳房や前立腺などの
組織が検査の対象になる。

皮膚にひどい発疹が現れ、救急車で運び込まれた女性の皮膚組織を
この装置で調べたところ、薬の副作用が原因と判明、迅速な処置で
救命できた例も報告されている。

4 名前: トトロ 投稿日:2008/11/10(月) 21:08
膀胱癌の内視鏡検査は、今まで味わったことがない痛さです。
虫歯の痛さの方がまし。今度、また検査があれば放置して死んだ方がましだわ。
いい。





5 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/13(木) 01:17
血糖値センサーをがん診断用センサーに
新規DNAアダプターの開発
http://www.nedo.go.jp/informations/press/201112_1/201112_1.html

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
東京農工大学大学院工学府

血糖値センサーをがん診断用センサーに変える新規DNAアダプターの開発
【産技助成Vol.64】

糖尿病の自己診断に利用されているグルコースを測定する血糖値センサーで
ガンをはじめとする様々な疾病の一次スクリーニングが自宅で10数分で可能
となる腫瘍マーカー(アプタマー酵素サブユニット:AES)を開発。

6 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/04/25(土) 19:18
血液中を循環しているがん細胞数の直接計測で予後、効果予測が可能に
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/200510/405897.html

米テキサス州立MDアンダーソンがんセンター助教授のMassimo Cristofanilli氏は、
がん患者の血液中を循環しているがん細胞(CTC)数を直接計測する検査が、
転移性乳がんの予後予測や治療効果の予測に有用であると明らかにした。
(CTC数の計測で転移性乳がん患者の無増悪生存期間、全生存日数の予測ができる)
(米国で標準的な腫瘍マーカーCA27-29よりもCTCの計測の方が優れている)

CTC数を直接計測する検査は米Veridex社が権利を持つ技術で、
がん組織から血液中に逸脱したがん細胞を、4種類の特異抗体を用いて捕獲し、
蛍光顕微鏡でその数を計るもの。
米国では2004年に乳がんの予後を予測する体外診断薬として認可されている。
わが国ではエスアールエルが独占的に受託検査を行っているほか、
年内にオーソ・クリニカル・ダイアグノスティックスベリデックス事業部が
体外診断薬として申請する予定。

7 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/05/27(水) 14:41
治療遺伝子の生体内での様子を安全かつリアルタイムにモニターすることが可能に。
人間への応用が可能になれば、治療遺伝子や導入方法の選択など、
より効果的ながんの遺伝子治療法が可能になると期待できます。

http://www.nirs.go.jp/news/press/2009/05_27.shtml

すでに世界中で、900例を超えるがんの遺伝子治療の臨床治験が進んでいるそうだが、
治療経過がモニターできるようになれば、飛躍的に進歩するかも?
このモニターは他の治療法、ウイルス療法や化学療法にも使えないのかな?

8 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/06/12(金) 19:50
がんなどの血液検査、数分で結果 東工大、5年で実用化目指す 
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090612AT2G1100612062009.html

東工大の半田宏教授は、がんなどの血液検査の結果が数分で判明する診断技術を開発した。
採血後すぐに分かるため、病院で長時間、検査結果を待つ必要がなくなる。
凸版印刷と多摩川精機(長野県飯田市)、慶応義塾大学医学部と組み、
5年以内の実用化を目指す。

 開発した技術は、血液中に含まれるがんや心臓病などに関係する特殊なたんぱく質の量を
調べ、病気の有無や進行を判断する。血液を垂らす基板上に直径約100ナノメートルの
微粒子を敷き詰めた。微粒子の中に酸化鉄と蛍光物質を組み込み、表面には病気の
関連たんぱく質と結合するたんぱく質を付着させた。
反応によって粒子から出てくる蛍光量から診断する。

9 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/06/18(木) 21:30
病気診断、遺伝子で10分 東レなど、DNAチップ実用化へ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090618AT2G1700118062009.html

微量の血液から病気の有無などを素早く診断できる「DNA(デオキシリボ核酸)チップ
」という次世代遺伝子検査技術の実用化に向けた動きが加速している。

東レや東芝などが病院への普及を目指した検査法の標準規格をまとめたほか、
三菱レイヨンなどは早ければ3年後の実用化を目指し厚生労働省に承認を申請する考えだ。
実用化すれば遺伝子を手掛かりに個人の体質を簡単に調べられ、
副作用が少ない治療が医療現場に広がると期待される。

DNAチップは手のひらサイズのガラス板などの上にDNAを張り付けた検査器具。
素材や半導体の技術を応用して作る。患者の血液などを上から落とすと、
がんや感染症など病気の有無などが早ければ10分程度で分かる。

10 名前: <削除> 投稿日:2009/06/19(金) 18:28
<削除>

11 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/06/30(火) 13:54
大腸がん転移予測する遺伝子検査チップ開発
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200906/30/02801_2131.html

 DNAチップ研究所は、大腸がんの転移を予測する遺伝子検査チップを開発した。
手術時にステージ2大腸がんの異時性転移を予測するチップで、
大阪大学大学院医学研究科と長期研究を進め、ここ数年間チップ開発に取り組んできた。
トレーニングセットで150例を対象にした試験で、正診率は77%と有用性を確認している。
臨床応用に向け、今年度中にまず阪大での先進医療化を目指す。 
DNAチップ研はRNA解析でがんの転移を予測することに着目し、阪大とは十数年来の
共同研究を行っている。大腸がんで約4000症例のサンプルをこれまでに集積しており、
がんが大腸壁の筋肉の層を超えてはいるがリンパ節転移のないステージⅡ大腸がん300症例を
対象に、転移予測チップの前向き試験も実施している。

12 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/08/18(火) 19:23
便からがんを簡易検出 岡山大・永坂助教ら新手法開発
http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009081723501846/

岡山大病院消化管外科の永坂岳司助教らのグループは
微量の便から抽出したDNAで大腸がんや胃がんの有無を調べる方法を開発した。

簡便に早期発見できる新たなスクリーニング検査につながる成果として米科学誌
「ジャーナル・オブ・ザ・ナショナル・キャンサー・インスティチュート」に掲載する。
 便を使った大腸がんのスクリーニングは、便潜血反応検査が普及しているが、
腫瘍が大きくなり出血した段階で初めて分かり、発見率は20~40%にとどまり
早期発見が難しい。
 永坂助教は「便潜血反応と同じ10ミリグラム程度の便で検出でき、
健診などで見つからなかったがんを高い精度で発見できる。より多くの症例を調べ、
簡単な検査キットの開発にもつなげたい」と話している。

13 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/09/15(火) 14:15
吐いた息で簡単に診断、イスラエル研究チームが「肺ガン・センサー」開発
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2636168/4517089

肺ガン吐いた息で診断できるセンサーが開発されたとの研究報告が、
30日の専門誌「ネイチャー・ナノテクノロジー(Nature Nanotechnology)」に発表された。

開発したのはイスラエル工科大学(Israel Institute of Technology)の研究チーム。
センサーを用いれば、レントゲンで確認できる腫瘍に発達する前の早い段階で
肺ガンを発見できるため、病気の進行を食い止める有効な手段になりうると、述べている。

 がん患者の吐く息の中に存在する、揮発性有機化合物(VOC) と呼ばれる化学物質がある。
研究チームは検知が可能な金ナノ粒子を使用して、肺ガン検知センサーを開発した。
これを使えば86%の高い精度で肺ガンかどうかの診断ができるという。

・関連情報
http://www.israel21c.org/index.php?option=com_content&view=article&id=708&catid=60:people&Itemid=110

14 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/06/29(火) 23:13
唾液検査でがんを高精度発見 慶応大先端研などが技術開発
http://yamagata-np.jp/news/201006/29/kj_2010062900475.php

発表によると、研究対象とした口腔がんで80%、乳がん95%、膵臓がんでは99%の確率で発見ができるという。

 今回開発した研究成果は国際特許出願中で、オランダ・アムステルダムで開催中のメタボローム国際学会で29日、杉本講師が発表。


15 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/11/04(木) 14:07
アミノ酸技術を活用した疾患スクリーニング検査「アミノインデックス」を2011年度から開始
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=265561&lindID=4

味の素株式会社は、臨床検査会社のエスアールエルと、
アミノ酸技術を活用した新しい疾患スクリーニング検査・アミノインデックス(R)の
共同事業化契約を、11月1日(月)締結しました。

 2011年4月より、世界初の健康チェック法として、まず、
がんのリスクスクリーニング検査を予防医療領域から着手し、
人間ドックへの導入を中心に展開していきます。

 「アミノインデックス」とは、血中アミノ酸濃度のバランスの変動を統計学的に解析・指標化し、
健康状態や疾病のリスクを明らかにする当社が開発した技術です。
この技術を活用することで、1回の採血で簡便に全く新しいアプローチでの健康チェックが可能です。
将来的には“病気の予兆を見逃さない”検査体制の一翼を担うことができると考えています。

16 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/09(水) 17:55
島津製作所、がんの目印検出感度100倍に
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E2EAE29A9C8DE2EAE3E3E0E2E3E38698E0E2E2E2;av=ALL

島津製作所は8日、病気の目印になる分子を
従来の100倍以上の感度で検出できる技術を開発したと発表した。
検出に使う抗体たんぱく質の構造を、目印分子に結合しやすいよう改良した。
ノーベル化学賞受賞者でもある同社の田中耕一フェローは記者会見し、
「がんなどの目印を血液1滴から検出できるようになる。
病気の診断や原因解明に役立ち抗体医薬の改良にもつながる」と期待を語った。

17 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/27(日) 11:37
がん細胞:スプレーで発光 手術、検査で見落とし防ぐ--東大など試薬開発
http://mainichi.jp/select/science/news/20111124ddm005040087000c.html

患部にスプレーをかけて、がんだけを明るく光らせる技術を、
東京大と米国立衛生研究所のチームが開発し、23日の米医学誌
「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」に発表した。

 チームは、がん細胞で特に働きが強まる酵素を見つけ、
その酵素と結びつくと緑色に光る試薬を開発した。

 この酵素は肺がんや肝臓がん、一部の乳がん、大腸がんなどで強く働く。
正常細胞にもこの酵素は存在するが、がん細胞の方が20倍以上明るく光るため、
区別が可能。1ミリ以下のがんも光らせることができるという。

18 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/01/11(水) 20:58
>>15 の検査、アミノインデックスキャンサースクリーニングが
実用化されています。
詳細は「検査」板の「血液検査」スレッドに貼らせていただきました。



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