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癌掲示板..>喉頭摘出者のQOL向上

1 名前: tyamane 投稿日:2007/10/05(金) 05:24
喉頭摘出された方と医療従事者を対象に、オランダがんセンター
からコリーナ先生を日本で初めてお招きし、喉頭摘出者のQOL向上
についての講演を行います。関係者の方、ご興味のある方がいらっ
しゃいましたなら、ご紹介をご検討願います。

http://www.meilleur.co.jp/07DrCorina.html

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10月27日(土)東京、10月28日(日)大阪
◆患者さんの参加費は無料


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下咽頭癌で喉頭摘出、食道再建を受け、プロヴォックスでシャント
で音声回復を行い、日々の診察、手術を行っている、整形外科赤木
医師の映像を公開しております。1分30秒ほどのビデオです。
ぜひご覧くださいませ。

http://youtube.com/watch?v=ZfHgR1YO3mc


2 名前: Tsurashi Yamane 投稿日:2008/04/25(金) 07:56
2008年6月21日、22日に、宇都宮の栃木県総合文化センターで第9回日本言語聴覚学会が開催されます。今回は、喉頭摘出後の音声回復法が話題となりそうです。特に、6月21日(土) 12:15~13:15 D会場 では「喉頭・咽頭全摘出術後に気管-食道シャント術を受けて-私の発声経験-」の演題で、赤木家康 (永生病院 副院長)先生が講演されます。
赤木先生は下咽頭がん治療のため、喉頭・咽頭全摘出術を受け、失声された後、さまざまな方法で音声回復を試みました。食道発声ではある程度の声が出たものの、診療時の患者さんとの会話、手術時の指示など、実用的な発声からは程遠く、また、電気喉頭は音量、人工的な声質に満足することができませんでした。最後にたどり着いたのが、プロヴォックス(Provox)を使ったシャント発声でした。
現在では、プロヴォックスを装着して、日々の診療、手術を喉頭摘出以前と同様に行っています。今回の赤木先生の講演は、喉頭摘出者が自分の声で、喉頭摘出者の現状を語る、初めての本格的講演になるかと思います。
お一人でも多くの方の参加を希望してやみません。http://square.umin.ac.jp/jas9th/lun.html


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