がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>★胆肝膵 ニュース★

1 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/08/12(土) 18:06
末期肝臓がん患者に独自の「2段階治療」成功

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000088363.shtml

神戸大病院は11日、末期の肝臓がん患者に対し、外科手術と化学療法を組み合わせた
独自の「二段階治療」に成功した、と発表した。
一時は余命数カ月と診断された患者は、日常生活ができるまでに回復。

 同病院の治療は、大きながんのある部位を切除した上で、
残りの肝臓に集中的な化学療法を行う「二段階治療」。
化学療法では、抗がん剤をカテーテルで肝臓に注入した後、
肝静脈から血液を抜き取り、余分な抗がん剤を除去して全身に戻す独自の技術を確立。
通常の約十倍の抗がん剤が肝臓に注入できるという。

2 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/09/06(水) 02:57
新しい分子標的抗がん剤が肝細胞がん対象にフェーズ3入り

大鵬薬品工業の合成レチノイド

http://blog.nikkeibp.co.jp/cancernavi/news/3.html

大鵬薬品工業のレチノイン酸受容体(RAR)αを標的とした抗がん剤であるTAC-101の
日本を含むアジア、米国、欧州連合における肝細胞がんを対象にしたフェーズ3試験が
開始されようとしていることが明らかとなった。

9月3日から6日に徳島市で開催されている第11回国際がん転移学会・第15回日本がん転移学会合同会議で、
大鵬薬品工業研開企画部臨床開発担当プロジェクトマネージャーの有馬隆氏が明らかにした。
有馬氏は、米Texas大学MD Anderson Cancer Centerで実施されたTAC-101のフェーズ1/2臨床試験で
有望な結果が得られたことを学会で発表した。

3 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/09/06(水) 21:03
膵がん、血液で早期診断へ 1滴で精度90%以上

http://www.asahi.com/health/news/TKY200609050389.html

国立がんセンター研究所化学療法部の山田哲司部長と本田一文室長のグループが、
患者から採った1滴の血液で、膵がんの有無を診断する方法を開発した。

山田部長らは、膵がん患者と健康な人の計142人の血液から、患者に特異的に増減するたんぱく質を分析。
4種類のたんぱく質を調べる方法で、膵がんがあるかないかが判断できることを突き止めた。
この方法で別の患者78人のデータを解析したところ、91%の正しさで診断できた。

膵がん患者に特異的に表れる抗体で調べる方法も併用すれば、より完全に近い診断もできそうだという。
研究班は今後、大阪医療センターや福岡大病院など6施設で患者など計3000人のデータを解析し、
診断基準となる4種類のたんぱく質の増減の標準値などを詰めていく。

血液の分析は1日あれば可能。
医療施設から分析拠点へ郵送するような方法を採れば、全国の健康診断に導入できそうだという。

4 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/11/03(金) 20:18
膵臓がんアクションネットワーク。日本支部設立!
Pancreatic Cancer Action Network(PanCAN Japan)

http://pancan.jp/





5 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/11/09(木) 12:43
がん細胞死誘導抗体マパツムマブの併用フェーズ1b試験で有望な結果

 がん細胞に細胞死を誘導する抗体製剤であるマパツムマブを、抗がん剤のゲ
ムシタビン、シスプラチンと併用して進行がん患者に投与するフェーズ1b試験
の予備的解析で、有望な結果が得られていることが明らかとなった。11月7日
から10日にチェコプラハで開催されているEORTC-NCI-AACRSymposiumで、オラ
ンダGroningen大学医療センターのCHMom氏が発表した。
・・略・・
 抗腫瘍効果は、32例中9例に部分寛解が得られ、その内訳は3例が膵臓がん、
2例が胆道がん、1例が頭頸部がんで、3例が原発巣不明がんだった。平均反応
期間は18週間。また、14例で安定状態となった。すい臓がんの1例で、病状が
進行するまで54週間投与が継続できた例もあった。現在、20mg投与群の患者登
録を継続しているという。(横山勇生)

http://blog.nikkeibp.co.jp/cancernavi/news/1b.html

6 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/12/05(火) 04:11
微小な肝臓がん、確認できる超音波造影剤。1月にも発売。

第一製薬が発売する造影剤は「ソナゾイド」。
「ペルフルブタンマイクロバブル」と呼ぶ直径2―3マイクロメートルの
小さな粒子でできている。
静脈投与で肝臓に到達。がんの部分には存在しない「クッパー細胞」と呼ぶ
免疫にかかわる細胞に取り込まれて超音波を反射し、コントラストをはっきりさせる。
転移した小さながんも確認できるという。

http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006120301649h1

7 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/12/26(火) 12:11

アバスチンの膵がんを対象にした国内治験開始
------------------------------------------------------
 中外製薬は、抗血管内皮増殖因子(VEGF)抗体製剤「アバスチン」(一般名
ベバシズマブ)の、ゲムシタビンと併用で進行性、転移性膵がんを対象にした
フェーズ2臨床試験をこのほど開始したことを明らかにした。

 アバスチンは米国を含む15カ国で、局所進行切除不能または転移性の膵臓が
んに対する第一選択治療として、ゲムシタビンと併用する許可を得ている。欧
州でも先日ヒト医薬品委員会(CHMP)が肯定的な意見をまとめている。
(横山勇生)
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/post_279.html

8 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/12/27(水) 09:51
>>7番の記事は誤報らしいですよ! とんでもないですね。

タルセバの膵がんを対象にした国内治験開始
------------------------------------------------------
 中外製薬は、上皮細胞成長因子受容体阻害剤「タルセバ」(一般名エルロチニブ)の、ゲムシタビンと併用で進行性、転移性膵がんを対象にしたフェーズ2臨床試験をこのほど開始したことを明らかにした。
 エルロチニブは米国を含む15カ国で、局所進行切除不能または転移性の膵臓がんに対する第一選択治療として、ゲムシタビンと併用する許可を得ている。欧州でも先日ヒト医薬品委員会(CHMP)が肯定的な意見をまとめている。
(横山 勇生)

■訂正■ 12月26日に以下の訂正をしました。
・訂正前:抗血管内皮増殖因子(VEGF)抗体製剤「アバスチン」(一般名ベバシズマブ)
・訂正後:上皮細胞成長因子受容体阻害剤「タルセバ」(一般名エルロチニブ)
・訂正前:アバスチンは米国を含む15カ国で
・訂正後:エルロチニブは米国を含む15カ国で

9 名前: 7 投稿日:2006/12/28(木) 14:44
8さん ありがとうございました <(_ _)>

10 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/02/01(木) 09:29
メディビック、すい臓がん向け抗がん剤の国内第I相臨床試験を開始

主にすい臓がんを対象とした抗がん剤
Glufosfamide(グルフォスファミド)

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=150229&lindID=4


11 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/02/02(金) 05:14
エルロチニブが欧州で膵がんに認可

 スイスHoffmann-LaRoche社は1月29日、上皮細胞成長因子受容体阻害剤エル
ロチニブ(商品名「Tarceva」)が欧州委員会から、転移性膵がんを対象に化
学療法剤ゲムシタビンと併用投与する認可を得たと発表した。米国では既に膵
がんへの認可が行われており、わが国ではフェーズ2臨床試験が中外製薬によ
って実施されている。

 エルロチニブの膵がんへの適応については、欧州連合のヒト医薬品委員会が
一旦は否定的な意見をまとめたが、Roche社が追加データを提出した結果、認
可に肯定的な意見を昨年12月に出していた。

 欧州における認可は、大規模フェーズ3臨床試験PA.3の結果に基づいたもの
だ。PA.3臨床試験で、エルロチニブとゲムシタビンを併用投与すると、生存期
間がゲムシタビン単独投与に比べて延長できることが明らかとなっていた。
(横山勇生)
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/post_320.html

12 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/03/06(火) 02:54
>>10
メディビック、米国での抗がん剤「グルフォスファミド」の第III相試験結果を発表
http://health.nikkei.co.jp/release/drug/index.cfm?i=2007022703855j5

単剤じゃ効かないっぽい

13 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/04/18(水) 15:17
アバスチンに続きエルビタックスも臨床試験失敗・・
・セツキシマブを用いた膵がんの臨床試験で生存期間延長を示せず
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/post_401.html

ただし新しい薬も
・抗EGFR抗体ニモツズマブがゲムシタビンとの併用で膵臓がんに有効な可能性
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/egfr_1.html

14 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/04/20(金) 07:51
2007年4月18日に厚生労働省は
「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌」の治療薬として、
製造販売承認

15 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/04/24(火) 04:15
世界で最もよく使用されているハーブ・トリファラは膵癌治療効果を有する 
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=19273

http://www.sciencedaily.com/releases/2007/04/070417114757.htm

新たな実験の結果、インドの伝統医学・アーユルベーダ出使用されるハーブ
triphala(トリファラ)はマウスに移植した膵癌の増殖を予防または遅らせる
作用を有すると分かりました。

と言うニュースがあり、「トリファラ」を検索すると↓。
トリファラはインドでは健康維持のための常備ハーブとして一般的に飲用されています。
トリファラは3個のインドの草木の果物のバランスのとれたブレンドです。
http://www.knko7.com/ksyoku/seibun/000428.html

掲載は「science diary」。ソースはピッツバーグ大学だそうです。

16 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/04/24(火) 20:48
「マウスに移植した膵癌」ですね。
このようなものが、「人」の実際のがんに効く可能性は極めて低いというのが現実です。

つまり、何十年後かに、このハーブから抽出された有効成分ががんの薬となっている
可能性はゼロではありませんが、1/10とか、それよりも小さいでしょう。

17 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/04/30(月) 04:21
癌ワクチンの有望性を裏付ける研究が多数報告
http://www.yakuji.co.jp/entry2943.html

 致死率の高い膵癌および頭頸部癌に対するワクチンについて、複数の研究で
有望性が認められ、ロサンゼルスで開催された米国癌学会(AACR)年次集会で発表された。

米ピッツバーグ大学(ペンシルベニア州)医学部のAndrew Lepisto氏らは、
免疫細胞を利用した膵癌ワクチンの第I相試験の結果を報告した。
膵癌の手術後の5年生存率はわずか20%である。今回の研究では、手術を受けた患者12人に
ワクチンを投与した結果、5人が長期生存し、5年生存率は42%以上に上昇した。

 同大学助教授Sanjay K. Srivastava氏らによる研究では、ハーブ系サプリメントの
「トリファラ」の抽出物にマウスの膵癌細胞を死滅させる作用のあることが突き止められた。
トリファラに、正常な細胞を損傷せずに膵癌細胞のアポトーシスを誘発する作用があること
を示したもので、膵癌の予防および治療のための新薬開発につながることが期待できるという。

18 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/06/14(木) 19:55
肝癌、くっきり。フッ素系のガスが入った微小な気泡(マイクロバブル)

肝臓の超音波検査の際に注射することで、CTでは見つけにくい小さながんも
鮮明に写し出す新しい造影剤・マイクロバブル。

空気の泡を使う従来の造影剤より超音波をよく反射するため、
高精度の画像が得られ、悪性度や治療効果の判定にも威力を発揮している。

新造影剤は、第一三共が1月に発売した「ソナゾイド」。
ペルフルブタンガスの泡を脂質膜が覆う構造で、直径2―3マイクロメートルと、
同約8マイクロメートルの赤血球より小さい。 

約1ミリリットルの水に混ぜて注射すると、血流に乗って全身を循環。
一部はしばらく肝臓にとどまるが、数十分以内に脂質膜が溶け、
ガスは肺から息とともに吐き出される。

http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/070612bisyo.html

19 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/08/30(木) 04:27
膵臓癌の早期発見を可能にする検査法

早期の膵癌を安全かつ正確に検知できる可能性が小規模予備研究で示され、
医学誌「Clinical Cancer Research」8月1日号で報告された。

内視鏡生検により採取した十二指腸の細胞を、光散乱を用いて検査すると、
膵癌がある場合とない場合では、違った散乱効果を示すという。

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=772&Itemid=75

20 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/09/06(木) 23:11
前臨床試験・遺伝子治療によって膵臓癌を根絶
http://www.cancerit.jp/reference/diary.cgi?no=176

【マウスモデルにおける標的システムの成功をCancer Cell誌で報告 
MDアンダーソンがんセンターニュースリリース 2007年7月9日

遺伝子治療によって、腫瘍を縮小または根絶させ、転移を阻害し、
事実上毒性のない生存期間を延長させる遺伝子を、
選択的に膵臓癌に埋め込むことができると、Cancer Cellの7月9日に
テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンターの研究者らは報告している。】

第1相がFDAの必要条件を満たすのに1~2年かかると見られています。
リポソームを利用した静注投与。
膵臓癌のマウスモデルを使った開発と試験が行われています。

21 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/14(水) 20:39
Roche社 進行膵癌を対象にしたAVITA試験でプライマリーエンドポイントを達成できず
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=23267&r=7189

2007年11月13日、Roche(ロシュ)社は、進行した膵癌を対象にしたゲムシタビン(gemcitabine)
+Tarceva(タルセバ;エルロチニブ、Erlotinib)+アバスチン(Avastin;ベバシズマブ、
bevacizumab)1stライン治療の第3相試験(AVITA試験)でプライマリーエンドポイント
(全生存)を達成できなかったと発表しました。


22 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/12/05(水) 21:49
膵臓癌の臨床試験・東大病院&メディネット
http://prw.kyodonews.jp/open/nfrelease.do?r=200712053571

株式会社メディネットは、平成19年12月5日、東京大学医学部附属病院と共同で、
膵がんを対象とした臨床研究を開始。
共同臨床研究は、膵頭部がん治癒切除後の補助療法として、
化学療法剤であるゲムシタビンにガンマ・デルタT細胞療法を併用した場合の
安全性と有効性を評価検討が目的。

23 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/01/16(水) 11:13
膵臓がんの臨床試験再開へ ウイルス治療で名大病院

記事:共同通信社

【2008年1月9日】
 がん細胞を死滅させる性質を持つ単純ヘルペスウイルス「HF10」を研究している
名古屋大病院の中尾昭公(なかお・あきまさ)教授らのグループは8日、休止して
いたHF10製剤を使った膵臓(すいぞう)がん治療の臨床試験を再開すると発表した。

 同病院では2003年に、HF10を使った乳がん治療の臨床試験で効果を上げ、
05年1月に膵臓がんでも臨床試験を始めたが、製剤不足で同年9月に休止していた。

 中尾教授によると、海外の製薬会社に委託した、純度と安全性が高い製剤が昨年完成し、
大学のバイオ先端臨床研究委員会で承認を得た。がんが進行し切除不能と判断された
患者6人を予定しており、HF10をがん細胞に直接注射するなどして効果を確認するという。

http://www.med.nagoya-u.ac.jp/surgery2/virus_therapy/HF10_therapy.html


24 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/01/31(木) 18:16
大塚製薬、ペプチドワクチンの開発・販売権などを取得
http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=2679

 オンコセラピーサイエンスは31日、
すい臓がんを対象とした治療用ペプチドワクチンの独占的な開発・製造・販売権を
大塚製薬に供与することで合意したと発表した。

オンコセラピーが開発した7種類の癌関連遺伝子に由来する治療用ペプチドワクチンについて、
全世界を対象に供与する。うち1種類については日本を対象国から除く。

 今回の契約でオンコセラピーは大塚製薬から契約一時金や、マイルストーン、
上市後のロイヤルティーを受け取る。

詳細:http://www.oncotherapy.co.jp/news/index.html#

25 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/16(火) 10:45
発表日 2008/12/03
ヤクルト、抗悪性腫瘍剤「カンプト」で膵臓がんの効能追加に向け臨床試験を開始

抗悪性腫瘍剤「カンプト」
膵臓がんにおける効能追加のための臨床試験を開始


 株式会社ヤクルト本社(社長 堀 澄也)では、抗悪性腫瘍剤イリノテカン
塩酸塩水和物-販売名『カンプト点滴静注40mg』および『カンプト点滴静
注100mg』(以下、「カンプト」)に関して、膵臓がんにおける効能追加
を目的とした臨床試験を開始しましたのでお知らせします。

 膵臓がんにおいては、ゲムシタビンが一次治療薬として標準的に用いられて
います。しかし、ゲムシタビンに耐性を獲得し投薬が無効になった患者さんに
対する治療は、未だ確立されているとは言えません。
 弊社では、このような現状を踏まえ、ゲムシタビンに無効となった膵臓がん
の患者さんを対象に、「カンプト」と他の抗がん剤を併用する臨床試験を実施
し、新たな効能追加の取得を目指します。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=206782&lindID=4

26 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/16(火) 10:54
発表日 2008/12/16
扶桑薬品など、がん治療用「新生血管阻害剤ots102」の第ii/iii相臨床試験を開始
新生血管阻害剤ots102 第ii/iii相臨床試験開始のお知らせ

 当社とオンコセラピー・サイエンス(株)(ots社)が平成17年4月4日に契
約を締結し、ots社において開発中の、癌治療用「新生血管阻害剤ots102」の
第i相臨床試験で安全性の確認を得て予定通り膵癌を対象とした第ii/iii相臨
床試験を開始いたしますので、お知らせいたします。

・・・略・・

 今回の臨床試験の対象となる膵癌は、罹患数と死亡数がほぼ等しく、5年生
存率は6.7%(がんの統計,2008年)と非常に予後不良な癌であり、新規の治療
法が強く希求されております。ots102は上述のように癌増殖に関与する血管に
対してのみ働く、副作用の少ない薬剤になり得ることから、膵癌に対する極め
て有効な治療法となることが期待されます。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=207813&lindID=4
http://www.fuso-pharm.co.jp/

27 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/19(月) 00:46
切除不能膵胆管がんに温熱化学放射線療法が有効
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/post_1357.html

28 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/04/18(月) 14:24
日本における癌治療薬 AMG479の臨床第3相試験開始について

グローバル臨床第3相試験は、約825例の転移性膵癌患者を対象とした、
本薬またはプラセボにゲムシタビンを併用する二重盲検比較試験であり、
主要評価項目は全生存期間です

ミレニアム社のChief Medical OfficerであるNancy Simonianは、
「日本で、AMG 479の臨床第3相試験を開始できたことを嬉しく思います。
膵臓癌は日本でも患者数の多い癌種であり、発見が難しく、予後も悪いため、
アンメットニーズの高い癌の一つです。
一日でも早く患者さんと医療関係者の皆さんに本薬をお届けできるよう、
開発を進めてまいります」と述べています。

武田バイオ社の代表取締役社長である中村博安は、
「膵癌に対する治療満足度の高い薬剤は現時点では極めて少なく、
本薬がこれらの患者さんの新たな治療薬となるよう、
鋭意、開発を進めてまいります」と述べています。

http://www.takeda.co.jp/press/article_42043.html

29 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/09/03(土) 17:20
進行期の肝臓がんに新治療…山口大グループ
抗がん剤が効かない進行期の肝臓がんに対し、がん細胞の増殖に必要な鉄分を除去することで進行を抑えることに、山口大の坂井田功教授らのグループが成功した。


 患者の5割でがんが縮小したり進行しなくなったりしたという。抗がん剤に代わる新たな治療法で、米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに報告した。

 肝臓がんは切除しても再発しやすく、進行すれば抗がん剤の治療効果がなくなる場合も多い。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110903-OYT1T00457.htm

30 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/10/25(火) 12:15
東大、膵臓がん治療も可能な精密粒径制御による高分子ミセル型DDSを開発

東京大学の研究グループは、5年生存率が最も低いことから"難治がん中の難治
がん"と言われる膵臓がんに対する画期的な治療法に繋がる可能性がある、高
分子ミセルなどのナノスケールの運搬体(ナノキャリア)を利用したドラッグデ
リバリシステム(DDS)技術を開発したことを発表した。同技術はヒト膵臓がん
モデルにおいて、がん組織の深部にまで到達でき、白金錯体制がん剤ががん組
織の深部にまで到達していることが確認されたという。同成果は、同大大学院
工学系研究科マテリアル工学専攻/大学院医学系研究科疾患生命工学センター
臨床医工学部門の片岡一則教授らによるもので、英国科学雑誌「Nature」の姉
妹誌「Nature Nanotechnology」に掲載された。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/10/25/010/

http://www.nature.com/nnano/index.html


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