がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>海外ニュース

1 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/05/01(日) 13:52
こちらは海外のニュースをあげましょう。

できたら日本語翻訳の情報ってことで。(o*。_。)oペコッ

2 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/05/01(日) 13:53
[ 直腸癌に対して安全性と有効性とが認められたカペシタビンとイリノテカン-放射線療法との併用 ]

2005-03-24 15:19:24-0400(ロイターヘルス)発

ニューヨーク(ロイターヘルス)-第Ⅰ相試験により、
週1回のイリノテカンおよび放射線療法にカペシタビンを併用した場合、
直腸癌の患者においてフルオロウラシル(FU)およびイリノテカン化学放射線療法の併用療法に
比べて同等以上の忍容性があり、仮発表段階の有効性データも良好であることが示されている。
一層規模の大きなこの取り組みである第Ⅱ相試験実施が正当化されることをドイツにある
ハイデルブルク大学のRalf-Dieter Hofheinz博士らが、
Clinical Oncology誌の3月1日発行号中に結論付けている。

経口フルオロピリミジンであるカペシタビンは、消化管の悪性腫瘍におけるFUへの代替薬としての
使用が増加中であると同博士らが述べている。
この経口薬はFU静注に比べて安全性が高い一方、放射線療法と相乗的に作用すると同博士らは追記している。

イリノテカンにも放射線増感作用があり、FUとの併用が直腸癌に対する標準療法となっていると
同博士らは続けている。多くの研究が直腸癌に対するイリノテカン、
FUおよび放射線療法を評価してきた一方で、カペシタビン、イリノテカン(CAPIRI)と
放射線療法を併用した場合の有効性に対するデータはこれまでに発表されていない。

同博士らは現行の試験を実施して、局所に進行した直腸腺癌を有する患者19名において術前療法として
のCAPIRIと放射線療法とを評価した。これらの患者は放射線療法の1時間前に
イリノテカン50 mg/㎡を週1回5週間投与され、続いてカペシタビンを経口で1日2回投与された。
カペシタビンの用量は500 mg/㎡1日2回、625 mg/㎡1日2回または750 mg/㎡1日2回からなる3種類に設定された。

用量依存性毒性は最低用量を投与した患者には認められなかったが、
中間用量を投与された患者7名中3名にはグレード3の下痢が生じた。
用量は下痢が生じた量を超えて増量投与されなかった。

すべての患者はCAPIRIと放射線療法を受けた後、4~6週目に根治的切除術が施工された。
病理的著効が患者4名である21%に認められる一方、さらに5名には微小残留病変のみが認められた。

同博士らは、イリノテカン週1回投与と放射線療法へのカペシタビン500 mg/㎡1日2回の併用は、
安全かつ有効であり、このレジメンの第Ⅱ相試験が実施に値すると結論付けている。

本試験に付随した記事中にチャペルヒルにあるノースカロライナ大学医学部のJoel E. Tepper博士および
Richard M. Goldberg博士が、この3種類組み合わせ療法の問題点は
それぞれの治療法それ自体が重大な消化管毒性を発揮することであると記している。
両博士はさらに、この試験の患者間おいて手術による重度合併症が生じたことも指摘しており、
このことから本治療法が第Ⅲ相試験実施を考慮する前に改良される必要があることを示唆されている。

Hofheinz博士らは、同薬剤と放射線との相互作用を最大とするために放射線療法実施と
イリノテカン投与との時間には注意を払ったが、
カペシタビンの投与時間には同様の注意を払わなかったことを同博士らは記している。

Tepper博士およびGoldberg博士は、現行の試験は「良好に実施された臨床試験」ではあるが、
「得られた答えよりも多くの疑問点が提起されている」と結論付けている。

J Clin Oncol 2005;23:1350-1357.

*注意)原文は英語文となりますので、日本語訳はあくまで参考としてご利用願います。

http://www.kwn-rmn.jp/cgi-bin/taiho/news.cgi?mode=jpview&num=717

3 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/09/12(火) 13:20
メラノーマ患者対象・第2相試験・プライマリーエンドポイント達成!

http://www.biotoday.com/view.cfm?n=15002

Synta Pharmaceuticals社は、ステージ4メラノーマ患者81人を対象にした
ヒートショックタンパク質70(heat shock protein 70、Hsp70)誘導剤・STA-4783の
プラセボ対象二重盲検後期第2相試験でプライマリーエンドポイントを達成したと発表しました。

治療困難とされているステージ4のメラノーマを対象にしたプラセボ対象二重盲検試験で
STA-4783の明確な薬効を示すことに成功しました。

トップインタビュー
  1回目 http://report.biotoday.com/179.php
  2回目 http://report.biotoday.com/181.php
  3回目 http://report.biotoday.com/182.php
  4回目 http://report.biotoday.com/183.php
  最終回 http://report.biotoday.com/344.php

4 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/13(火) 17:37
私は、





5 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/28(水) 14:25
凍結融解壊死療法、腎臓癌患者の転帰良好
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=23522

メイヨークリニックで凍結融解壊死療法を受けた腎臓癌患者の転帰は良好
腎臓癌に対して凍結融解壊死療法(cryoablation)を受けた62人の患者のレビューで
良好な結果が得られているとMayo Clinicの研究者等が学会で発表しました。

6 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/14(金) 22:55
漢方薬の成分アーテミシニン(アルテミシニン)から,強力な抗癌剤
News Release from University of Washington on October 13, 2008.

http://medieigo.com/weeklytopic.php?id=117

漢方薬の成分アーテミシニンから,強力な抗癌剤が生まれつつある。
アーテミシニンは鉄を含む環境で毒性を強く発揮するため,
鉄が豊富な癌細胞を,副作用をあまり起こさずに殺すことができる。
通常,癌細胞は「鉄が必要」という信号を発するタンパク質を細胞表面に出現させ,
これに反応して集められた鉄をタンパク質もろとも飲み込んでしまう。
研究者らはこのタンパク質にくっつく物質をアーテミシニンに搭載し,
癌細胞の中に効率よく到達するようにした。
研究者らは「癌細胞に爆弾を仕掛けるようなもの」と語っている。

参考サイト
http://www.1kampo.com/topics-13(artesunate).html

7 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/01/17(土) 23:33
ハーバード大、樹状細胞を大量に活性化させる技術開発。

http://slashdot.jp/science/09/01/16/0138240.shtml

「樹状細胞療法」の研究前進へ 。まだマウスですが。

実験で直径 8.5 mm のシリンダーをマウスに埋め込み、その 2 週間後に
非常に侵攻性の高いメラノーマ細胞を注入したところ、
空のシリンダーを埋め込んだマウスは 18 日以内に大きな腫瘍ができたが、
治療目的のシリンダーを埋め込んだマウスの 90 % は治癒した。
従来の樹状細胞療法ではこれほど高い生存率はみられないが、
埋め込んだシリンダーによって大量の樹状細胞の活性化を実現したことが
ブレイクスルーとなったとのこと。

8 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/06/01(月) 10:14
更年期女性のホルモン療法、肺がん発症すると死亡率増
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2607414/4212398

Chlebowski氏らの研究チームが、米臨床腫瘍学会ASCOの年次会議で発表。
エストロゲンとプロゲスチンという2種類の女性ホルモンを錠剤にしたホルモン補充薬
「プレンプロ(Prempro)」について、5年半にわたり、肺がんの発生率と死亡率について、
プレンプロによるホルモン治療を行ったグループと偽薬を投与したグループを比較した。

その結果、肺がんの発生率自体には2つのグループに違いはあまり見られなかったが、
発症した場合の死亡率はホルモン療法を受けた女性のほうが2倍も高かった。
また、更年期の女性で肺がんにかかっていて、後からホルモン治療も受けた場合、
肺がんによる死亡率はほかの女性よりも61%も高かった。

9 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/06/11(木) 15:42
生活習慣の改善で癌リスクを大幅に軽減可能
http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20090611hj001hj

特定の人はいずれ必ず癌になり、その運命を変えることはできないと考えている人もいるが、
実際は癌になりやすい人でも生活習慣の改善によって大幅にリスクを軽減できるという。
米国癌研究協会(AICR)のKaren Collins氏は「食事、体重、運動の3つを
改善することにより癌の約3分の1を防ぐことができ、さらに禁煙を追加すれば
現在の癌の半分以上を予防することが可能だ」と述べている。

10 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/06/11(木) 15:50
「がん細胞との共生」は「撲滅」より効果的:新しい治療法
http://wiredvision.jp/news/200906/2009061123.html

がんを動的に進化するシステムとして捉える新世代の研究者であるモフィットがんセンターの
Robert Gatenby氏は、あえて主要を長期の膠着状態に持ち込む方がうまく行く可能性がある
と語る。

がんの長期的安定性に関するGatenby氏のモデルは、『Cancer Research』誌の6月1日号に
掲載された。Gatenby氏は、『Nature』誌5月28日号に寄せたエッセイでも、
自身のアプローチを紹介している。

マウスの卵巣がんを例にとると、きわめて大量の薬剤を投与した場合、
腫瘍が消滅するので、完治できたように見えます。
しかし数週間後には再発し、マウスを死に至らしめます。これが一般的な成り行きです。

われわれは、薬剤の量を減らし、必要な時だけ投与しました。これにより、
腫瘍を安定した状態に保ち、マウスをいつまでも生かしておくことができました。

11 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/07/03(金) 16:17
細菌を利用した癌治療
http://www.nytimes.com/2009/06/29/health/research/29drug.html?_r=3&hp

オーストラリアの研究者が開発した癌治療の新薬が、動物実験で驚くべき効果を示した。
実験は、進行性で悪性が高く、多くの薬に抵抗力のあるヒトの子宮癌細胞をマウスに移植して行ったもの。治療を施さなかったマウスは1ヶ月後には死亡したが、
この新薬治療を行ったマウスについては、すべて70日で腫瘍が消滅したという。

12 名前: ヒロユキ 投稿日:2009/07/22(水) 21:50
癌の治し方はDNAを操作すればいいだけであって。タンパク質に電気を流して塩基による水素結合を変えればいいだけであって。漫画の「るろうに剣心」でも二重の極みと称して情報が流れている。企業が隠し持っている技術であって。
IBMの技術なんですけど歯の奥歯に詰めて通信する装置があると聞いています。歯の神経から電気を流すものみたいでそれで通信できるものみたいです。軍事用でもあり医療用にも使えタンパク質の陽子転移を起こすことができるものみたいです。最近でもミュージシャンの人達の間で出回っているらしく、スガシカオさんの「ファンカホリック」というアルバムでジャケットになっていますしラルクのハイドのやっているバンドもアルバムで歯のジャケットを使っています。ナインインチネイルズの「ウィズティース」というアルバムやレディオヘッドも関係していると聞いています。そういうネットワークがあるみたいです。宇多田ヒカルの「ハートステーション」という曲を聞いてPVを見てみてください。この技術は癌でも治せるような技術であって2ちゃんねるにある生物板の「歯の新技術について」を見てください。DNAを操作できるもので企業が隠くしている技術です。




13 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/07/22(水) 22:29
段々荒れてくる。沈

14 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/10/07(水) 15:43
 末期皮膚癌の新治療薬 
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/8268719.stm

癌治療の新薬、PLX4032の実験で、全身に腫瘍の広がった末期の皮膚癌治療に大きな成果をあげた。 
治癒にこそ至らなかったものの、他の化学療法が無効であった患者の皮膚腫瘍に対しても効き目は早く、
かつ大幅な縮小が見られたという。 
これまでのところ、7割の患者に対して有効性を示している。 
この新薬は皮膚癌の進行に関わる遺伝子に作用するもの。

15 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/11/07(土) 12:10
白血病細胞を死滅させる薬の開発
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/northern_ireland/8338441.stm

新薬P-BOX15は白血病の細胞骨格を攻撃し破壊する。 
予後が不良で、他の治療に耐性を示す患者に有効。 
今後安全性や副作用などの試験を重ね、
3~5年後には一般的な使用開始の見込み。 

16 名前: <削除> 投稿日:2009/11/25(水) 15:36
<削除>

17 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/01/06(水) 16:44
サルモネラ菌でがん治療、韓国で技術開発
http://www.chosunonline.com/news/20100106000044

韓国の研究チームが、猛毒性のサルモネラ菌を弱化させ、
がん細胞だけを選んで死滅させる技術を世界で初めて開発した。
菌株でがんを治療する方法に弾みがついたといえる。

教育科学技術部は5日、全南大医学部のミン・ジョンジュン教授チームが
サルモネラ菌でがんを治療し、治療過程を目で確認できる技術を開発したと発表した。
ミン教授チームが使用したサルモネラ菌は、毒性がかなり強く、少量でもネズミが死ぬ。

ミン教授は「サルモネラ菌の毒を活用し、正常細胞を殺さず、がん細胞だけを選択的に殺すため、
従来のがん治療の副作用を大幅に減らした」と説明した。
開発されたサルモネラ菌はがん細胞に遭遇すると、「サイトリシンA」と呼ばれるタンパク質を作って
がん細胞を殺すが、正常細胞にはそのタンパク質を作らず、害を及ぼさない。
同教授の研究チームは先月22日、この内容を国際学術誌『がん研究』電子版に発表した。

18 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/03/01(月) 12:09
肝臓がん細胞から、iPSを作製…ハーバード大の日本人研究員ら
再生医療の実現へ前進
 肝臓がん細胞に低分子化合物を加えるだけで、人間のiPS細胞(新型万能細胞)を作り出すことに成功したと、
米ハーバード大の森口尚史研究員らが23日、東京で開かれた国際会議で発表した。
遺伝子操作を伴わない安全なiPS細胞の作製につながる方法で、再生医療の実現に向けた一歩として注目されそうだ。

 山中伸弥・京都大教授が開発したiPS細胞の作製方法は、皮膚細胞などに3~4種類の遺伝子を導入する。
この方法は、がん化しやすいのが課題だった。

 森口さんらは、肝臓がんの細胞では元々、必要な遺伝子が過剰に働いていることに着目。
化合物や抗がん剤で遺伝子の働きを10分の1~3分の1に抑えて正常な肝臓細胞に近い状態にした後、
遺伝子の働きを少し元に戻すとiPS細胞ができた。

 がん細胞は染色体の数などに異常があるが、作られたiPS細胞は正常で、
肝臓や筋肉などの細胞に変化させることができた。

19 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/03/11(木) 21:19
2009/12月より子宮頚がん予防ワクチンが任意接種ができる
ようになりましたが、
世界各国で少女たちが接種による死亡や重篤な副作用にみま
われています。
アメリカでは昨年12月時点で44人が亡くなり。副作用が
15000件発生しています。
日本のマスメディアや厚労省はそういったことは一切触れて
いません。
海外の良識ある研究者は、百害あって一利なしと報告してい
ます。 当サイトではワクチンについて、海外のニュースや医師・研
究者の情報を収集しております。
>
> http://www.life119.net/index.php
>


20 名前: <削除> 投稿日:2010/03/25(木) 21:53
<削除>

21 名前: <削除> 投稿日:2010/04/04(日) 08:57
<削除>

22 名前: <削除> 投稿日:2010/11/30(火) 14:38
<削除>

23 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/09(水) 18:16
T細胞の改変で末期の白血病患者が全快、米研究
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2819490/7625533

患者本人のT細胞(免疫細胞)を遺伝的に改変してキラー細胞とする新たな白血病治療法で、
末期の白血病患者3人のがん細胞が死滅または激減したとの研究結果が10日、
米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・マガジン(Science Translational Medicine)」
と同「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に同時発表され、
驚きをもって受け止められている。

 まだ開発途上ながら、この遺伝子導入治療は将来、
卵巣がん、肺がん、乳がん、皮膚がんの患者にとっても希望の光となるかもしれない。


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