がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>腹水(民間医療)

1 名前: トラ 投稿日:2007/06/12(火) 00:40



母が肝臓がんで入院をして5週間間の抗癌剤治療をしました。50歳です。
結果はあまり効果はみられませんでした。



現在は、強ミノ、利尿剤を点滴をし、ロキソニンとムコスタを飲んでいます。


利尿剤があまり効かず、今で2週間たち腹水がすごく溜まっています。
とても苦しそうです。


余命は1ヶ月といわれています。


昨日主治医の先生から
腹水濾過再静注法で腹水を抜こうか?と言われました。

抜いた腹水を濃縮・濾過して、入れるというものらしいのですが、
主治医からは、デメリットとして、発熱と感染症を起こす危険性が高いといわれました。
それをしても、
半日~1日しか楽にならず、すぐにまた元に戻るといわれました。


インターネットで調べているかぎり、そんなデメリットは感じられなかったのですが、



どなかた、腹水濾過再静注法について詳しい方がいらっしゃれば、お話を聞きたいです。

なんでもいいので、本当によろしくお願いします!

腹水濾過再静注法だけでなく、これいいよぉ!っていう情報があれば、なんでも教えてください!




2 名前: トラ 投稿日:2007/06/12(火) 00:42
余命は1ヶ月といわれています。
昨日主治医の先生から
腹水濾過再静注法で腹水を抜こうか?と言われました。

抜いた腹水を濃縮・濾過して、入れるというものらしいのですが、
主治医からは、デメリットとして、発熱と感染症を起こす危険性が高いといわれました。
それをしても、半日~1日しか楽にならず、すぐにまた元に戻るといわれました。

私がインターネットで調べているかぎり、そんなデメリットは感じられなかったのですが、

どなかた、腹水濾過再静注法について詳しい方がいらっしゃれば、お話を聞きたいです。

なんでもいいので、本当によろしくお願いします!

腹水濾過再静注法だけでなく、これいいよぉ!っていう情報があれば、なんでも教えてください!





3 名前: D 投稿日:2007/06/12(火) 09:58
※注:腹水による楽にする方法へ同じ内容を書き込みました。

体調が悪い時に、腹水を抜いてもまたすぐに溜まってきます。
同じことの繰り返しになります。
ですが患者からすれば楽になるので抜いてあげたくなるのも心情です。

しかし利尿剤を使えば一時的に尿は増えますが、薬の効果が切れればますます排尿障害を引き起こします。
利尿剤として知られているのはラシックスなどが代表的ですが以下のような副作用があるためです。

重大な副作用
(1)ショック(脈拍の異常,呼吸困難,顔面蒼白,血圧低下など),アナフィラキシー様症状(不快感,呼吸困難,全身潮紅,じん麻疹など)がおこることがあります。
(2)再生不良性貧血,汎血球減少症,無顆粒球症,赤芽球癆がおこることがあります。
(3)難聴がおこることがあります。
(4)皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),水疱性類天疱瘡が現れることがあります。
(5)低カリウム血症を伴う心室性不整脈が現れることがあります。
(6)間質性腎炎がおこることがあります。

難しい内容が記載されていますが、要するに極度の「貧血」になるということです。
人によって副作用の出方は変わりますが、基本的にはまったく腹水を解決する方法ではありません。

病院の血液検査以外に、実際の患者ご自身の血液画像を確認されたことはあるでしょうか?
実際の血液の画像です。病院でも見てくれる所もあるかもしれません。

抗がん剤に耐性が出来てしまっている方の体の白血球は抗がん剤の化合物(毒薬)を
食菌している状態で、不活性もしくは死滅している状態です。血液画像を確認すれば一目瞭然です。

体内の生理的な調整役割を担っている白血球が不活性な時は

「脾臓で分解され、腎臓で濾過され、膀胱から排泄」や
「白血球の連携プレーによって皮膚から汗などとして解毒」が出来ない状態になります。

この状態で利尿剤をいくら飲んでも症状は悪化する経過を辿るでしょう。

それと食菌した白血球は脾臓や腎臓などでも分解ろ過されず、血管内に滞留することになります。
さらに排尿障害を引き起こす可能性があり、さらには腹水の駐留も促します。

抗がん剤などの化学化合物化学薬品を摂取した人がなくなった後、火葬した骨を確認したことがありますか?
金属メッキの状態で、高温にも溶けず残っています。
つまり、食薬(食菌)した白血球が骨内血管の周辺で血栓を作り滞留していたことを示唆するものです。
火葬場で働く人は一番良く知っています。

私の家族もがんで腹水が溜まりますが、化学薬品を一切やめ、
ある民間療法を病院と併用しだしてから腹水の溜りが緩やかになり、
極度の便秘症が毎日、便が出るようになりました。

ここでは民間療法を宣伝するような行為はダメだということなので
どんな療法かお知らせする事は控えますが、
一度ご自身で最良な方法をお調べすることをお勧めします。

4 名前: トラ 投稿日:2007/06/16(土) 01:02

Dさま

ありがとうございます!
利尿剤は点滴でいれています。
ラシックスです。そのせいでしょうか母は貧血ぎみです。
他に利尿作用のあるものはなにのでしょうか・・

母を助けたいです。

アルブミンの数値も低いです。
何か食事方や、サプリメントで補いたいのですが、
種類が多すぎてどこの物がいいのかよくわかりません。。

腹水による楽にする方法 と、こちらでのコメントありがとうございます!






5 名前: 投稿日:2007/06/18(月) 10:17
トラさん

ラシックスは入れない方が良いです。入れた直後では尿の出は良くなるかもしれませんがまた貧血を起こし血液循環が悪くなるためまた尿の出が悪くなります。
また、降圧作用があるため、腹水を抜き終わってから毎回と言っていいほど血圧が下がっているはずです。
実際、私の家族が腹水を抜くときには点滴でアルブミンと水分補給しかしていません。

他に利尿作用があるものとして、「タンポポ茶」があります。
これは非常に強い利尿作用があるとして医学的にも知られています。また、漢方薬としても使われています。
値段はさまざまですから、ご家庭の事情に合わせて出来るだけ良質な物を飲ませてあげてください。

 血清たんぱく質の半分以上がアルブミンであり、アルブミンが低下すると浮腫
が生じ、疲れやすく、抵抗力が無くなってきます。血清アルブミンが低いと脳卒中
や肺炎などに罹患する人が多くなります。アルブミンは肝臓で作られ、全身に栄養分
を運搬すると共に、体のすみずみの細胞が働いた結果できた老廃物を肝臓まで持
ち帰り、そこで解毒化して体外に排せつしてくれるものです。

アルブミン低下が見られるときは点滴からアルブミンを入れていただく事も一つの方法です。
食事として、動物性たんぱく質の物は避けてください。これは脂によって血液中に脂質が滞留し、血液の循環を阻害します。
良質なたんぱく質として、大豆製品などを中心にあまり食べ過ぎず摂取されることをお勧めします。

しかしながら、大豆ばかり食べればよいと言うわけではありませんので注意してください。
ビタミンやミネラルが豊富な「塩」、「味噌」 あと「白米」は体を支える重要な栄養素の大半がそぎ落とされているものですので「玄米」を食した方が良いです。
世間一般的に減塩が叫ばれていますがこれは「食塩」のことを言います。つまり、精製されてビタミン・ミネラルがほとんど無くなってしまった「塩」の事を言います。
少し高価ですが「自然塩」には血圧の過剰な上昇を抑える作用があるほど豊富なビタミン・ミネラルが含まれているため、むしろ多めに取る事をお勧めします。(これも取りすぎは禁物です)
ですから、腹水を抜いた後に血圧が下がってしまう場合は、普段から「自然塩」を多めに使った食事をされると良いです。これを続けると不思議なぐらい血圧降下が改善されます。

6 名前: たこ 投稿日:2007/06/18(月) 23:27
多くの人がばかばかしくて特にコメントしていないように思いますが・・・一応。

腹水を抜くことのデメリットの大部分は、体内の蛋白成分の漏出(アルブミンが主)なので、
腹水抜いてアルブミン入れるなら、自分の腹水を濃縮還元したほうがいいんじゃないですか?

ラシックスで貧血になる人はほとんどいないですね。
薬の副作用は、確率はかなり低くても、起こると重大なことは必ず書いていますから、
それをられつしていくと、恐怖心をあおるのにはもってこいだと思います。

たとえば、たぶんみんな軽い風邪薬と思って、気軽につかう総合感冒薬「PL」でも、
副作用の欄には、
①ショック、アナフィラキシー様症状
②剥脱性皮膚炎、皮膚粘膜眼症候群
③再生不良性貧血、無顆粒球症
その他多数・・・
とあります。

私なら、腹水が、肝硬変によるものならば、濃縮還元を勧めるように思います。発熱する人はたまにいますが、
重篤な感染を起こすことはほとんどないと思います。
腹腔大循環シャントという治療もありますが、余命が1ヶ月というのが本当ならば勧めません。
シャントチューブの留置自体、負担のある治療で、発熱の危険性も、濃縮還元よりも高いからです。
アルブミンを使うのも、医療経済という観点を除けば良いと思います。

利尿剤は、当然ベースとして使用します。
ラシックスなどのループ利尿薬が中心になりますが、肝硬変があるので、血中電解質を見ながら、
カリウム保持性利尿薬(アルダクトン・ソルダクトンがメジャーでしょうか)も考慮します。

7 名前: 投稿日:2007/06/19(火) 00:30
薬に対しても人間の体は一人一人変化が違って当然ですから、ラシックスを入れた事により尿の出が良くなり貧血にならない人もいるでしょう。
しかしながら、トラさんのご家族はもうすでにラシックスによる利尿作用が期待できず、さらには貧血を起こしているとなれば利尿剤を使うメリットはほとんど無いと思います。それはトラさんご自身もすでに感じていらっしゃる事ではないかと思います。
抜いても抜いても溜まってくる腹水を解決されたいのですから、その原因を突き止めなければイタチゴッコになってしまいます。
私はあくまで民間療法を併用し、自分の家族が良くなっているという情報を書込みさせて頂いているだけですので、それがトラさんのご家族に良いかどうかは納得されるまでご相談されてご判断されると良いかと思います。

8 名前: トラ 投稿日:2007/06/19(火) 10:17
Dさま

ありがとうございます♪
とても参考になります。

<私の家族が腹水を抜くときには点滴でアルブミンと水分補給しかしていません。
 
病院によってやり方が変わってくるんですね。。
一度家族で話し合ってみます。

「タンポポ茶」について
少し調べてみただけでもピンからキリまでの値段や質がありますね。
良質なものを探して、試してみようと思います!ありがとうございます!

母はまだ腹水を抜いた事が何です。
お腹はかなりはっていて、くるしそうなんですが・・

これから、食事に「自然塩」をとりいれていこうとおもいます!!

本当に色々ありがとうございます!助かります。

これからもよろしくお願いします。



9 名前: 投稿日:2007/06/19(火) 15:55
トラさん

 私も同じ状況なのでお気持ちは痛いほどわかります。

 実際、私の家族にしてあげている対応方法を書き込みました。
 よろしければご覧下さい。

腹水は溜まると辛いので抜いてあげたくなります。しかし抜いても抜いてもまた溜まります。

なぜ溜まるのかと色々調べました。
がんの場合、溜まる理由として腫瘍に圧迫された血管やリンパ管から染み出て来るものとされています。
では次になぜ、腫瘍が出来るのか調べていくと、結局血液の循環が極度に悪い部分に腫瘍が形成される事がわかってきました。

そして、血液の循環を悪くさせるものは何かと調べたら、「化学薬品」であることがわかりました。
病院で処方される時の説明書には、利尿剤や下剤などに極度の貧血などの重要な副作用がある事が書かれていませんでした。
これらは症状を一時的に緩和させる事が出来ても原因を解消していないため、抗がん剤と同じく効かなくなってくる場合もあるようです。
原因を解消してあげないと同じ苦しみを何度も味あわせてしまう事になるので可愛そうで見ていられません。
ですから、ある療法を併用しながら鎮痛剤「麻薬」など徐々にそういった化学薬品に頼るのを止めていきました。

 あと、循環を悪くする原因はとして「食事」でした。まず、肉食を基本的に止めました。
極度の便秘症だったので、玄米ご飯を消化の良いように柔ら目に炊いて食べるようにしています。
そして、あまり食べ過ぎないように気をつけて良質な塩分、ミネラルを積極的に取るようにしたところ体質が改善されて血液の循環が良くなり、腹水の溜りも緩やかになってきました。

がんセンターの先生や製薬会社の幹部の方は自分が病気やがんに罹っても絶対薬を飲まないと言うのを直接聞いてショックを受けました。
なんで自分達が飲まないものを知らない患者にだけ飲ませるのと。みなさんも試しに色々な先生に聞いてみてはどうですか?
正直な先生はおそらく「自分は絶対薬は飲まない」「抗がん剤は使わない」と仰ると思います。
ですが、それを言うと「仕事」になりませんので患者に対して言う人は少ないとは思いますが。

10 名前: 投稿日:2007/06/19(火) 15:58
トラさん

 肝臓がんで腹水が溜まると言うことですが、ソケイ部の痛みはどうですか?
患者さんを横にして、左足付け根の上部分(骨盤の左側の骨が出っ張っている所から握りこぶし一つ分内側の部分あたり)を、指3本ぐらいでで押せる所まで押してみてください。
多分、ものすごく痛がると思います。
 ココの部分には足へと血液を送る大きな動脈などがあります。足の付け根部分で炎症を起こしていると血流が阻害されて「足のむくみ」の原因となり、循環の障害により排尿障害を引き起こし腹水が溜まる原因の一つとなります。
それと、肝臓がんに関してですが少し便秘症ではありませんか?
肝臓がんは原因としてストレスによって腸の働き悪く、消化が十分できず腸内で食べ物が腐敗する事が原因として考えられます。
おそらく背中の胸椎から腰椎にかけての筋肉は緊張して、肩こりのようにこっているのでは無いかと思います。

 これまで書込みさせて頂いたように私の家族は薬などはもう一切使っておりません。
どんな療法を受けているのかはグーグルなどで「自然医学 がん」で検索してみてください。
トラさんのご家族に有効な療法かどうかは納得行くまで一度相談されてからご判断ください。
わたしの家族には一番有効な療法でした。
 一応ンクアドレスを 貼っておきます。

 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4GFRC_jaJP202JP206&q=%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E3%80%80%E3%81%8C%E3%82%93&lr=

11 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/06/19(火) 22:35
トンデモDさん、ルール違反です
がんとヘルニアを一絡げのインチキ療法など貼らないでください
民間療法板に行って下さい
切迫した患者家族の多いスレで最低ですね!この板にはもう書き込まないで下さい

12 名前: D 投稿日:2007/06/20(水) 19:15
名無しさん@癌掲示板さん

 何をご覧になって「インチキ」だと仰っているのか存じませんが、名無しさん@癌掲示板さんが「インチキ療法」だと断定されるだけの医学的確証、論証をもって批判されるのが筋ではないでしょうか?

 それが無く、単に排他的な批判は逆にここの板の信憑性を下げることになりますので、インチキと断定する前にご自身の目で確実にご確認された方が良いと思います。

 トラさんも切迫した状況で心中お察ししております。しかしながらこちらも切迫した状況なのは同じです!

 何度も申し上げていますが私の書き込んでいる内容は、私の家族とっては有効な方法であり、実際効果があった事を書込みさせて頂いているだけです。

 しかし、すべての方に有効だと断言するつもりは毛頭ありません。

 それを踏まえた上で、何が何でもルール違反ということでしたら広く情報を得たい私もこの狭い視野の掲示板に情報を得に来る必要性は全くありませんので、民間療法板へ移らせて頂きます。

 失礼します。

13 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/06/20(水) 19:32
>12 科学的の無い民間療法は民間療法板でやって下さい。

14 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/06/20(水) 19:35
>13 訂正 ○ 科学的根拠

15 名前: D 投稿日:2007/06/20(水) 20:19
科学的根拠・証明は関連サイトで確認してください。以上です。

16 名前: トラ 投稿日:2007/06/20(水) 23:31
Dさま

たくさんアドバイスしていただいてありがとうございます♪

少しもめてしまいましたが、
私にはとても参考になりました。
ありがとうございます!

腹水を楽にする方法にこれから書き込んでいこうと
思うので、Dさんもまた書き込んでいただきたいです。

これからもよろしくお願いします。



17 名前: 投稿日:2007/06/21(木) 03:27
トラさん

腹水濾過再静注法が緩和医療として大きく受け入れられておらず、医師がリス
クが大きいと言う理由には、もともとこの治療は肝硬変等で腹水が貯留した場
合(アルブミン低下や栄養状態の悪化)に行われる治療で、腹水中からがん細
胞が出るような場合、つまりがんが腹水の直接の原因になっているような場合
には効果が前例が少ない事が考えられます。

ですが、特殊なフィルターによってがん細胞や細菌がろ過され、もともと自分
の体の中にあるものを戻すのだから副作用も少なく安全だとしている病院もあ
るように聞いた覚えがあるので主治医とご相談されて他の病院などに当たられ
てみてはいかがでしょうか。腸閉塞による嘔吐も症状として出てくるかもしれ
ませんから、いずれにしても腹水は抜いてあげないと苦しいと思います。

肝疾患でアルブミンが自分で生産できないとなれば、外部から入れるかろ過で
戻すしか方法はないのかも知れません。他に方法をご存知の方がいらっしゃれ
ば良いのですが・・・

アルブミンの生産を自己で再生するためには、やはり肝機能の改善が必要です
が、他の方がすでに書き込んでいらっしゃるようにBCAAを使う事で緩和の
可能性が無い訳ではなさそうですね。

結局の所、原因として肝機能の回復が必要ですから腸の働きと解毒も重要にな
ってきます。

18 名前: トラ 投稿日:2007/06/25(月) 23:30
Dさま
ありがとうございます!!!

とてもわかりやすいです!

<アルブミンの生産を自己で再生するためには、やはり肝機能の改善が必要です
<が、他の方がすでに書き込んでいらっしゃるようにBCAAを使う事で緩和の
<可能性が無い訳ではなさそうですね。

私も書き込みを読んで、BCAA、リーバクト、アミノバリンという名前がよく
でているのをみるのですが、
違いや、どうゆう特徴があるのかよくわからないんです。

ご存知でえしたら教えてください。
リーバクトは主治医にゆってだしてもらっているのですが・・

BCAAとはアミノ酸とはまた違うのでしょうか・・


今日主治医と話して、母が今後また腹水が溜まり始めると、アルブミンをいれ、
それを繰り返してくれる事になりました。

先にはいずれ腹水を抜く日がくるかもしれません。
その時は濾過をしてほしいと思っています。

でも主治医は先の方針はわからないといっています。
母の状態に合わせて治療法を変えていくみたいです。

不安で仕方ないですが・・
仕方ないのかなぁって思います


19 名前: D 投稿日:2007/06/29(金) 21:38
トラさん

人間の体内では作る事が出来ないアミノ酸は、

バリン
ロイシン
イソロイシン
メチオニン
フェニルアラニン
リジン
トリプトファン
スレオニン
ヒスチジン

以上の9種類あると言われています。

その中の、「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」の3つを「分岐鎖アミノ酸」
と言います。この3つの総称がいわゆる「BCAA」と言われているものです。

しかし、広い意味合いで言えばBCAA製剤には種類があります。

アミノレバン、ヘパン、リーバクトもその一つです。

アミノレバンとリーバクトが違うのが、リーバクトはさっき述べた3種類の
必須アミノ酸が配合されているだけですが、アミノレバンはそれ以外にペプチド
などの栄養素が含まれていまして、リーバクトなどよりかは栄養価が高い
物となっています。

栄養は十分なので分岐鎖アミノ酸しか必要の無い人は「リーバクト」、栄養も一緒に
補いたい人には「アミノレバン」が良いと言う事になります。

アミノバリンはどの種類かはちょっと分かりませんが、医師に確認してみて
はいかがでしょうか?

食物によるアミノ酸の補給には「肉、魚、卵、乳製品、大豆」が良いと言わ
れていますが、この中でもダントツで栄養価・タンパク質が豊富なのは大豆
です。

 病に罹っている人は食物を消化吸収する能力も低下していますので、肉、
魚、卵、乳製品など消化の良くない物は食べないようにしなければなりません。

 栄養素は玄米、タンパク質・アミノ酸は大豆を取るようにしたほうが良いと思います。
もし、食欲が無く消化もしにくいとの事でしたらお粥や重湯風にしても良いと思います。

 肝臓がんになるとGOTが上がる傾向があります。これは肝細胞や色々の臓器
から染み出てくるとの事ですが、アミノ酸が不足すると体内でタンパク質が
合成できなくなるため、肝臓はアミノ酸を合成するGOT(酵素)を生産しな
ければならなくなる為に数値が上がります。

 ですから、分岐鎖アミノ酸を(BCAA)を補給すると効果があるといわれて
いるのです。

 確かに現代栄養学では肉、魚、乳製品、卵は高たんぱくな食べ物ですが、
人間の身体にはこれらは消化しにくくすべて吸収されるわけではありません。

 人間は自分自身で必要なタンパク質を製造できるような仕組みになっていま
すから動物性タンパク質を摂取する必要はないのです。病に伏している方は
特に食べてはならない物の一つだと私は認識しています。ただでさえ肝機能が
低下している所に肉を身体に入れたら火に油を注ぐようなものです。消化さ
れずに血管中に残った油分がまた血栓となり、肝機能を低下させる事になり
ます。

 トラさんのお母様の肝臓がんの原因は恐らく何らかのストレスが原因で、腸の
動きが悪くなり、食べ物が腸で腐敗を繰り返し、肝臓に負担がかかっている
ことに起因していると思われます。生化学的には腸内で腐敗した食べ物と一緒に
門脈を通って肝臓に混入してきた細菌などによって、肝臓の細胞膜が破壊され
ることによって病状は進行していると考えられます。

 ですから、BCAAやアルブミンなど必要な栄養素を取り入れる事も大事ですが、
それと同時に肝臓がん自体の「原因」を取り除くようにしていかなければ、い
くら薬でGOTを押さえつけたり、無理矢理尿を出しても焼け石に水となってしま
うと思います。これが現代医学の限界、「対症療法」一辺倒の限界です。

あとは病院で「今後出来る事は、緩和ケアだけですね」と言われる日は近く
なってしまいます。

 薬に頼るのではなく、腸の働きを良くし、排尿・排泄を正常に行わせ安定させ、
ろ過機構である肝臓を助けて上げなければアルブミンの製造も開始されません。


20 名前: あゆ 投稿日:2008/03/10(月) 17:14
トラさん
その後お母様の容態はいかがですか?
私の父も癌で腹水がたまっているため、何か良い方法はないかとネットで調べましたら、
こんなサイトがありましたので貼り付けました。
アドレスが貼り付けないから 「温灸」とか「里芋パスタ-」「生姜湿布」で検索してみてください。


21 名前: <削除> 投稿日:2008/05/28(水) 22:34
<削除>

22 名前: 名無しさん@? 投稿日:2008/08/28(木) 00:11
オヤジが肝臓癌で3/4切除しました
75歳。40歳から糖尿病で入退院繰り返してきました
癌は2回目で、一回目はラジオで焼きましたがこのとき残っていた腫瘍が育って
今回は4月に開腹しました
術後本人は諦めた感がありました
1ヶ月もすると意識レベルが下がり、うわごとをいうようになりました
腹水は術後からどんどん溜まってスイカのようでした。
執刀医は「それ」をやったら終わりだ・・・と言っていました

3ヶ月の入院後、糖尿病のせいでドレンも抜けぬまま転院を余儀なくされました
しかし、行った先で例の対処をすることになりました。

腹水の影響で腸閉塞を発症し、誤嚥の危険があったからです。
外科では腹水も汚染されていて戻すことも出来ないと判断していたのでしょう。検査もせずに。

その点内科は天使です。「それ」をいち早く取り入れて成功しました

現在腹部はスリムになって、肝臓機能はたった1/4しかないのに上がってきています。ドレンは抜けませんが。

2度ほどダウンしそうになって夜中に家族が集合しましたが
今はうわごとを行っているレベルで、便通・食事も再開。腸の動きはまずまずの状態です
内科は天使です。

アルブミンは何度もぶっこん出ますがそのたびに腹水が溜まるだけでした。
回復の速度にあわせた治療が必要です。
時には水を抜いたりしないと、無理に食わせて誤嚥肺炎で一気にあの世行きです。24時間ベッドの横でナースが見ているわけではありませんし。
腹水は術後のデータを相当持っているものですから、検査的にも抜いたほうが良いと思う。
外科のカンで多分大丈夫というのはまったくあてになりません。

ちなみに私が言う外科とは、某有名大学系病院の専門外科です。
外科的には最高のテクニックのようです。
患者の性質のバリエーションをもっと知っていればエキスパートと呼べると思います。

内科医師を含むブリーフィングが年がら年中開催されていないのはでかすぎる大学系病院の性でしょう。
建物や使命の違う医師たちが集って検討することは少ないわけですね。

最後に、外科手術に頼るには、本人の体力が勝負です。糖尿病を持っていると、10倍かかりますし、その間に別人になってしまいます。
肝臓の場合、必ず溜まる水ですが、ウチの場合、肺の片方は水で埋まってます。
腹水は透析時に同時進行で行います。余計な細胞などもろ過されて再入されてゆきます。
見違えるほど向上しています。
心肺50以下で一晩過ごしたとは思えないほどに・・・・
ちなみに家族としてのやり取りはほとんど出来ないほど意識は低いです。
このまま最後を迎えることになるはずなので、せめてできるだけのことをしているということです。

23 名前: 名無しさん@? 投稿日:2008/08/28(木) 08:24
>>22

お父様が腹水に対して何をなさっているかが分かりません(想像はできますが)。
何故そのように不正確は表現をなさるのですか?
それに、民間療法じゃないですよね?何故この板に書き込むのですか?


24 名前: Sin 投稿日:2009/03/02(月) 17:29
私は非代償期の肝硬変患者です。食道静脈瘤破裂で2回入院治療しました。
その時の経験ですが、肝臓の門脈圧が高まり、肝臓が受け取れるキャパを
超えたときに、食道静脈に瘤ができたり、腹水が溜まるようです。
1回の吐血で3L程の血を吐くので辛いのですが、瘤の硬化治療で凌ぎま
した。
さて、アミノバリンとリーバクトはBCAA補給する、という手段では完璧
ですよ。私は両方を摂取していますが、アルビミン値が3.0から3.8に
まで改善してきています。癌の場合は未経験ですが、きっと私も近い将来
癌化していくのは間違いの予測なので、それなりに覚悟はしていますが、辛
いんでしょうね。まっ、いずれにしてもBCAAの補給は必要ですからこの
2つの薬(健康食品?)は飲まれるに越したことはないと思います。
それと、これ以外に大豆が良いみたいですよ。納豆や豆腐。豆腐は木綿越を
1日2丁ぐらい食べればリーバクトやアミノバリンの必要はない、というデ
ータもあるようです。といっても納豆5箱、豆腐2丁を毎日食べるというの
もねぇ!

25 名前: 名無しさん@? 投稿日:2009/03/02(月) 18:52
>24
あなたのお話しはこんな”胡散臭い”民間療法板とは一線を画すと思いますよ。
(また癌性腹水の内容でもないですし。)

肝硬変症
http://web.sc.itc.keio.ac.jp/medicine/hepatology/about/08.html
http://www32.ocn.ne.jp/~sujaku/c-lc-18.html

アミノレバン (×アミノバリン)
http://www.okusuri110.com/dwm/sen/sen32/sen3259108.html
リーバクト
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se32/se3253003.html

どうぞお体労ってくださいね。

26 名前: すみ 投稿日:2010/01/31(日) 02:06
はじめまして。
今姉が肝臓癌で治療中です。去年夏に手術しましたが取りきれず今は抗がん剤治療中です。
腹水がたまりとても辛いようです。利尿剤を使用していますがお腹は徐々に大きくなっていってます。
家族としてはどうにか楽にしてあげたい、助けたいと思いネットで色々調べ腹水が軽減する漢方の博生癌寧という貼り薬を購入しました。
まだ使用していませんがこれを本当に使用していいものなのか、使用して状態が悪くならないか、情報があまりないので不安です。
病院の先生の事は勿論信用し、全て任せています。でも家族としては他にも何か出来ないか必死です。
誰かこの薬の事を知っている人がいたら教えてくれませんか?お願いします。


27 名前: 名無しさん@? 投稿日:2010/01/31(日) 21:11
>26

家族が、ネットで色々調べ、わけのわからない薬(と称するもの)を購入する場合、まずもって、ろくなことはありません。
家族として出来ることがないか必死ならば、主治医になにか出来ることがないか質問されるべきでしょう。
なお、健康食品の類や、わけのわからない薬をやるまえに、誰が答えているかもわからないネットではなく主治医と相談することです。



28 名前: すみ 投稿日:2010/02/01(月) 01:25
返答ありがとうございます。
やっぱり危険なんですね。使用はやめます。

ちょっとお聞きしてもいいですか?
腹水がたまってしまったからといってすぐにどうかなってしまう訳ではないんですよね?
今は先生も何か言う事もないんですがこちらとしても怖くて聞けなくて。
奇跡を信じ治ってくれる事を祈る日々です。
細かい状態、現在の数値をお伝えしてないので答えられる質問ではないとわかっているんですが、、、
すみません。


29 名前: 千春 投稿日:2010/02/01(月) 04:10
横槍失礼します。

すみさん。
ご家族がお姉さまの苦しみを見てなんとか楽にさせてあげたいのですよね?
確かに癌性腹水への対処法は難しいと思います。
しかしそれだからと言って(家族が)怖がり主治医に状況や出来るかも知れない治療法のリスクやベネフィットの確認さえしないのですか?
治ると信じ奇跡を祈り、得体の知れない民間療法を見付けその真贋を相手が誰とも分からぬネットに委ねる、それだけですか?
もしお姉さまの希望が、
「怖いので主治医からは何も聞きたくない。家族にも主治医に相談して欲しくない。
 苦しくても主治医からの指示を我慢して待ち言われた通り黙って従う。」
と言うものなら何もしないで見守るのも仕方ないかも知れません。
しかし患者本人は癌に伴う苦痛の中にいるとそれを堪えるので精一杯になり、
それの対処法や希望を自主的に考える気力維持さえ難しくなってくると思います。

私なら家族が苦しんでいる時に「怖いから主治医に何も聞かない」ことも「治る奇跡を信じて祈るだけ」もしません。

まずは、
http://www.hospat.org/program_08.html
内の解答解説のPDFや
http://www.pharmis.org/jp/cancerpain/7.16.htm
などで癌性腹水の最低限の基礎知識を付け、
お姉さまと話し合い出来れば一緒に
現在・今後出来ること出来ないこと出来るけれどそれのリスクなどの相談質問を主治医として、
それでもまだ疑問が残るなら例えば
http://www.jspm.ne.jp/nintei/zantei_list.html

http://www.jspc.gr.jp/member/prefectureselect.php?select_type=authorizedなどの医師・施設にセカンドオピニオンを求める等
(ただし現在私の周囲で腹水に難渋している者がおらず、上のサイトはすみさんの書き込みを見た後調べたものなので、
 もっと情報が新しく有効なものも多くあるかも知れません。)、

少しでもお姉さまの苦痛を和らげる方法は無いか希望に添う方法は無いか考え行動をします。
お姉さんが望む今後の治療の方針・方向を主治医または緩和医と相談し模索します。

今日明日何かが起こる可能性はそれほど高くはないかも知れないけれど、
(と言っても起こらないと断言出来る人がいる状況かは分かりません。)
多分治る奇跡は起こらず、時間は過ぎていき、お姉さまの苦痛もこのままでは増していくと思います。
時間は悠久ではないどころか限られた状況です。
どうかお姉さまのために、家族は臆病にならないで欲しいです。
怖いから家族も見ないふり聞かないふりは勧めません。
お姉さまとも主治医とも病気への正確な知識とも現実とも、
真っすぐに向き合うことを願います。

きつく聞こえるかも知れませんが私の本心とエールです。
これは私の意見ですので選択するのはすみさんです。

30 名前: 千春 投稿日:2010/02/02(火) 02:04
今このスレを1から読みましたけれど>>6のたこ先生のレスポンスだけは参考になりますね。

31 名前: すみ 投稿日:2010/02/03(水) 02:59
千春さま

その通りですよね、助けたいと思う気持ちだけではどうにもならないんですよね。
まずはわたしなりに出来ることはしていこうと思います。
食事療法も大事との事なので実践しようとお思います。
今は自宅療養中で来週からまた2週間の入院で抗がん剤治療に入るんです。
主治医とも相談し本人にとって一番良い方法でサポートしたいと思います。
姉はまだ36才なので何が何でも生きて欲しいです。

エールありがとうございます。

32 名前: 千春 投稿日:2010/02/03(水) 03:07
どのような食事療法をおっしゃっているか分かりませんが、
巷のちょうちん本の食事療法を医師に相談もせず鵜呑みにしてはダメですよ。
ましてお姉さまは肝臓がお悪いのですから。
何事も主治医に相談してください。
民間療法は甘く囁く藁に思えて実はコンクリート片が大多数です。

33 名前: すみ 投稿日:2010/02/03(水) 03:33
千春さま

まずは良質の食材(無農薬・自然食)玄米など。減塩に気を付けたいとおもいます。
一般的な健康食です。
まずはこういう事からはじめていきます。
ご心配ありがとうございます。


34 名前: 千春 投稿日:2010/02/03(水) 05:17
玄米が良いのか悪いのか分かりませんけど、
お姉さまの無理・負担にならないようにね。
(私なら美味しいと思う物を優先しますが)とにかく何事も素人判断ではなく主治医に確認は取りましょうね。

35 名前: 千春 投稿日:2010/02/03(水) 06:05
一つの参考に・・・。
http://cancerqa.scchr.jp/jyogen_3300786.html
(上記サイト内のリンク切れのURLはhttp://ganjoho.ncc.go.jp/public/support/dietarylife/survivor.htmlだと思います。)
この他のQ&Aも御覧ください。病気との向かい合い方の参考になるのではと思います。


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