がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>王監督の岩盤浴

1 名前: 名無しさん@? 投稿日:2006/12/14(木) 19:23
胃がんの術後、驚くべき快復の王監督!!
監督がやっているらしい低線量放射浴ってどうなのでしょう!?
確か難病が治るという玉川温泉などの岩盤浴も低線量放射浴ですよね!?

2 名前: 名無しさん@? 投稿日:2006/12/14(木) 23:31
   放射線被ばく低線量も発がんリスク
   米など国際調査で結論 高い危険性を指摘

「1」記事:共同通信社提供:共同通信社【2005年7月1日】  【ワシント
> ン30日共同=吉本明美】

  放射線被ばくは低線量でも発がんリスクがあり、職業上の被ばく線量限度である 5年間で100ミリシーベルトの被ばくでも約1%の人が放射線に起因するがんにな るとの報告書を、米科学アカデミーが世界の最新データを基に30日までにまとめ  た。報告書は「被ばくには、これ以下なら安全」と言える量はないと指摘。国際 がん研究機関などが日本を含む15カ国の原発作業員を対象にした調査でも、線量限 度以内の低線量被ばくで、がん死の危険が高まることが判明した。 低線量被ばく の人体への影響をめぐっては「一定量までなら害はない」との主張や「ごく低線量 の被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説もあった。報告書はこれらの説 を否定、低線量でも発がんリスクはあると結論づけた。業務や病気の診断や治療で 放射線を浴びる場合でも 、被ばく量を低減する努力が求められそうだ。 米科学ア カデミーは、従来被ばくの発がんリスクの調査に用いられてきた広島、長崎の被爆 データに加え、 医療目的で放射線照射を受けた患者のデータなどを総合し、低線量 被ばくのリスクを見積もった。 それによると、100ミリシーベルトの被ばくで  100人に1人の割合でがんを発症する危険が判明。この線量は、胸部エックス線検 査なら1000回分に相当するという。また、100ミリシーベルト以下でもリスクはあると指摘。
> 10ミリシーベルトの被ばくになる全身のエックス線CTを受けると、1000人に1
> 人はがんになる、とした。 また、国際がん研究機関などが約40万7000人の原
> 発作業員らを長期追跡した調査では、100ミリシーベルトの被ばくにより、がん
> 死の危険が約10%上昇するとの結果が出た。調査対象の平均累積被ばく線量
> だった約19ミリシーベルト程度でも、がんの死亡率がわずかに高まる可能性が
> 示された。 日本の商業原発では2002年度の1年間に作業員が浴びた線量の平均
値は1.3ミリシーベルト、最も多く被ばくした作業員は19.7ミリシーベルトだった。

○「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の見解
 私たちは「放射能は微量でも危険」という説に基づき運動を進めてきた。「放射能は微量だと安全、放射線はホルミシス効果があり体に良い」などの原子力を推進する人たちの論拠がこれで完全に失われたことになる。
チェルノブイリ原発事故、イラクで大量に使用された劣化ウラン弾、原水爆実験、英仏の再処理工場周辺など放射能汚染による白血病、ガン、奇形、流産など人々が苦しんできたが、放射能と病気の因果関係がこれで明白になったといえる。
 この報告により、世界中で行われてきた環境への放射能まき散らし行為は大きな転換点にさしかかったことになろう。
 このような研究結果が国際研究機関から発表されたのに係わらず、六ヶ所村再処理工場から三陸の海や青森県の大気に大量の放射能を放出し操業することは到底許されることではない。

>
 線量最小化の正しさ裏付け 利益と危険、厳密に評価を 
「2」記事:共同通信社提供:共同通信社【2005年7月1日】
>  【解説】低い線量の放射線を浴びても、
> 発がんの危険性があるとの調査結果は、国や国際放射線防護委員会が「放射線
> 被ばく線量は最小化すべきだ」としてきた正当性を裏付けるものといえる。 
> 一部の研究者の間では、一定量以下の被ばくに害はなく、免疫効果が高まって
> かえって体にいい「ホルミシス効果」があるとの説も根強いが、今回の調査結
> 果はこうした主張を退けた。 国の安全基準では、原発や医療業務に従事する
> 人など職業被ばくの線量限度は5年間で100ミリシーベルト以下、1年間で50ミリ
> シーベルト以下。また、一般人は年間1ミリシーベルト以下とされる。専門家は
> 、従来の基準をただちに見直す必要はないとしている。 米科学アカデミーの
> 報告書によると、全身エックス線CTで1回に浴びる線量に相当する10ミリシー
> ベルトで、1000人に1人ががんを発症する危険性がある。 専門家は、こうした
> 医療被ばくが認められるのはあくまで、検査で未知のがんが見つかって早期治
> 療できる「利益」が、被ばくによるがんの「危険性」を上回るという厳密な評
> 価に基づいていることを強調。こうした利益が見込まれる場合でなければ、余
> 分な被ばくを極力避けることが大原則だとしている。
http://homepage3.nifty.com/gatayann/news%20low%20dose


3 名前: 毒にも薬にもならないのなら良いけど、実際は 投稿日:2006/12/14(木) 23:35

ラドンは無味無臭のガスで、ラジウムが壊変すると発生する。ラジウム自身はウランの壊変生成物であり、地殻中で発見される。ラドンは喫煙に次ぐ二番目に大きい原因と考えられており、その放射は遺伝子を電離させ、場合によっては癌に至る突然変異を引き起こす。

コンクリート建造物の壁から出る放射性ラドンは肺ガンの原因になり、全肺ガンの10%は天然の放射線によると推定されている。放射性ラドンはコンクリートの材料である砂や砂利、石灰石中に存在するウランの壊変によって生成する。沖縄では肺ガンの発生率が全国一高い。その原因の一つはコンクリート住宅の多さにあるのではないかと思われる。台風対策のため、1960年代以降コンクリート住宅が多くなった。放射性ラドンの半減期は3.8日であるが、締め切った部屋でエアコンを使うので、壁や天井から部屋の中に絶えず放出されるラドンはある程度蓄積されることになる。この生活様式が問題だが、ラドンとの関係はまだ社会的関心を呼んでいない。因みに、米国のEPAが定めたラドンの安全レベルは150ベクレルだが沖縄県では400ベクレルの家屋もあった。
洞窟内では8000ベクレル以上に達するところもある。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/east-asia-kankyo/okinawanosangosyoutokankyoumondai.h tm

 屋内のラドンの発生源として何があるかというと、 図3 のように、水や天然ガスや屋外から入ってくる大気にもラドンは含まれているが、一般的には量が桁違いに多いのは、建築材料と地下から発生してくるものである。したがって欧米のようにコンクリートの壁に地下室をもった家屋ではラドンの濃度が高くなる恐れがある。
5. 換気の重要性
 濃度が上らないようにする対策としては、壁をプラスチック製のもので覆うなど、いろいろと考えられるが、効果的な方法は換気をよくすることである。
 ことにスウェーデンでは、大地がラドンの発生の多い地質であり、建材にもラドンを多く発生するミョーバンケツ岩を材料にしてつくられたコンクリートなどを使ってきた。それでも屋内の換気が適当に行なわれていたころには、ラドンのことも問題にされなかった。1950年ごろのスウェーデンでの屋内の換気率は1時間当り0.8程度で、そのころのラドン濃度は43ベクレル/立方メートルであった。
 ところが1973年の石油ショック後、省エネルギーのために換気率を0.34に落したところ、ラドン濃度が133ベクレル/立方メートルに上った( 図4 参照)。1982年の国連科学委員会の報告によれば、スウェーデンでは、建築物の30%以上がラドン濃度が高く、平均の濃度が他の国々の4倍であるということである。そこでスウェーデンでは屋内の空気中のラドン濃度が、普通の家屋の約40ベクレル/立方メートルの10倍以上高い家は5年以内に、100倍以上高い家屋は2年以内に建て替えるという対策をとっている。
 ただし、最近、調査が進むにつれ、スウェーデンが例外的にラドン濃度が高いのではなくて、他の国々のラドン問題も意外と深刻であることがわかってきた。スウェーデンがこれまでとくにラドンによる環境状況が悪いと考えられたのは、この国が他に先がけて詳細な調査を実施したからであると、国連科学委員会も警告している。
6. わが国の場合
 わが国の場合もいま屋内のラドン濃度について調査が進められているが、これまでの放射線医学総合研究所の調査では、全体としては濃度はあまり高くはない。鉄筋コンクリートの家屋では平均値は50ベクレル/立方メートル以下であり、木造家屋ではそれよりもやや低い。木造家屋は換気もよいので鉄筋コンクリートの家よりも濃度の低い家が多いが、なかには飛び離れて高い例もある。これは木造家屋も気密性を高くするように改造され、一方、土壌からのラドンは床下から上ってくるようになっているところもあることなどが原因と考えられている。
 このようにラドンの問題はとくに屋内の濃度が高まるのを防ぐ対策が必要であることがわかってきた
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/15090215_1.html

4 名前: 名無しさん@? 投稿日:2006/12/15(金) 10:36
玉川温泉でゴザをひいて寝る岩盤浴は難病が治ることで有名ですよね。
少しの放射線を浴びることは、健康に良いと聞いたことがありますよ。






5 名前: それはすべて伝聞でしょう? 投稿日:2006/12/16(土) 00:13
玉川温泉で癌が完治したという人と出会った人は一人ももいないし、自分で治ったと証言している人もいません。

また、有名な三朝温泉のホルミシス効果の話も間違いだったのです:

ヒト疫学データからの検討 -三朝温泉地域住民のデータ-

おそらく日本でもっとも有名なホルミシス効果のデータは、10年以上前に発表された三朝温泉地域住民の疫学データだろう(図6 Mifune M et.al. Jpn. J. Cancer Res. 83, 1-5, 1992)。三朝温泉のある鳥取県三朝町住民の1952-1988年の間のがん死亡率で、ラドン温泉のない近くの町の住民(対照地域住民)のがん死亡率と比較している。三朝町住民では非常に大幅にがん死亡が低いことがわかる。このデータが発表(1992年)されてからは、三朝温泉の地域はがん死亡率が低いという評判になり、今でもこのデータは宣伝に使われている。

しかし同じ研究者グループが数年後に同じ地域で同じ調査を行ったところ、図7のような結果となった(Ye W et.al. Jpn. J. Cancer Res. 89, 789-796, 1998)。ここではがん死亡率は胃がん以外では低下していない(胃がんの死亡率に関しては他の一般温泉(大分・別府温泉)においても低下していることから、放射線の関与は否定されている)。それどころか男性の肺がんは有意ではないが増加している。

著者らは前回の報告と、調査期間と地域が少し異なっているとしながらも、前回の調査の問題点として、データ収集に問題があったこと、三朝地域でのがん死亡件数を小さく見積もっていた可能性などを指摘している。

つまり三朝温泉地域ではがん死亡率は低くないことが明らかになったのだが、しかしこの事実はそれほど知られていない。温泉業者はこれを好まないからだ。そして相変わらずホルミシス効果として学会で語られることさえある。
http://www.iips.co.jp/rah/spotlight/kassei/taka_7.htm

三朝温泉地域で肺癌の死亡率が他の地区より高いのは、もちろんラドン吸引の影響です。


6 名前: ホルミシス効果が本当なら 投稿日:2006/12/16(土) 00:28
こんな事はあり得ないでしょうね:

飛行機の乗務員は乳癌や皮膚ガンが多い

NHK夜7時のニュース(2月5日)で飛行機に乗っているパイロットや客室乗務員は地上より高い(6-7倍)放射線をあびていると放送していました。

これは重要なニュースです。ニュースレター65号でもパイロットや乗務員は乳癌や皮膚癌の発症リスクが高いという研究結果が複数報告されているという調査を紹介しました(Daily Mail 2003/10/22)。

原因は高濃度の宇宙放射線に暴露される。時差の違いを頻繁に繰り返すことで体内時計に狂いが起きホルモンのバランスが狂うため。高度の高い空中では防護する役目を果たす空気が薄いため強い紫外線に暴露されるなどが原因と考えられている。

1,500人の乗務員を対象にしたアイスランドの研究は、1966年以前から雇用されている客室乗務員ではそれ以降に雇われた乗務員に比べて乳癌の発症率が5倍高いという結果を報告している。スウェーデンの研究では皮膚癌の発症率が2~3倍高く、乳癌の発症率が30%以上高い、という結果がでている。
アイスランドで行なわれたもう一つの研究は、1000人のパイロット/乗務員と2000人の一般の人を比較したものだが、やはり前者の皮膚癌の発症率が高いと結論を報告しています。頻繁に飛行機に乗る乗客については不明です。
http://www.sih.jp/news/kenkou/no58.htm


空間放射線線量率

日本国内での平均的な値とその範囲は;

屋外 :0.04(0.01~0.08)μSv/h程度
屋内 :0.06(0.02~0.12)μSv/h程度
水上 :0.006μSv/h程度

ジェット機内
(高度1万メートル以上) :0.2(0.1~0.35)μSv/h程度

これらの値より高い値が測定される場合

1.温泉水の中には、含まれている放射性物質の濃度が高い放射能温泉があります。放射能温泉で高い値が測定されるのは、放射能温泉水の沈積物の上で測定した場合で、沈積物中に放射性物質(主としてラジウムやその壊れてできた放射性物質)が多く含まれている場合です。測定値は大小さまざまですが、高い場合は、国内の温泉で通常の100倍位の値が測定されることがあります。

2.カリウム、ウラン、トリウムを含む放射性鉱物があるところでは測定値は高くなります。しかし、日本ではこれらの鉱石はそれほど多く産出せず、また多くは地中にあって地上に露出している場合は少ないため、あまり高い測定値は今までに寄せられておりません。高い値でも0.5μSv/h程度です。

3.ジェット機内では宇宙線が強くなるために、数千メートル以上では高い値が測定されます。この宇宙線の強さは緯度で異なりますが、ジェット機内での測定値は高度1万メートルでは0.1~0.35μSv/h位となります。
http://www.irm.or.jp/hakarukun/FAQ/Q29.html

東京市街地:0.038μSv/h
湾、河川  0.030μSv/h
http://www.chie-net.co.jp/ion/a-radium.htm

人体が放射線にさらされる事を被曝(ひばく)といい、人体は年間およそ2.4ミリシーベルト(世界平均)の自然放射線に常にさらされている。ごく微量の放射線では人体に影響を与えることはないが、大量の放射線は人体に有害である。特に、放射性物質を扱う環境にある人は、自分がどの程度の放射線を受けたのかを、常に厳密に管理しなくてはならない。その際に用いられる尺度の一つがシーベルトである。放射線を短期間に全身被ばくした場合の致死線量は、5%致死線量が2シーベルト、50%致死線量 (LD50) が4シーベルト、100%致死線量が7シーベルトと言われている。250ミリシーベルト以下の急性被ばくでは、臨床的症状は認められていない。

7 名前: 温泉の放射線線量率は 投稿日:2006/12/16(土) 00:56

1.玉川温泉

実際に玉川温泉に計測機器を持ち込み計測した結果、温浴テントあたりで0.22μSv/h(マイクロシーベル)、多くの方が岩盤浴をされているあたりで0.26μSv/h、最も高いのは●●のあたりで0.98μSv/hでした。
http://holmic.net/index2.html


2.やわらぎの湯

岩盤浴の強い所(10分入る所)で0.45~0.50マイクロシーベルト。弱い所(30分入る所)が0.1~0.20マイクロシーベルトです。
http://www.age-life.co.jp/kenkoujutsu/ke09-miharu.htm


3. ローソク温泉

ローソク温泉の大気中には、通常の5倍ものラジウムがあった。
通常の大気0.03μsv/hr ローソク温泉0.15μsv/hr

源泉だから、ラジウムの濃度はお風呂のさらに2倍。
浴室の湯0.43μsv/hr 源泉水0.83μsv/hr
http://kadoyasan.com/kiseki01.html


4.三朝温泉

   岡山大学医学部三朝分院熱気浴室 0.743 μSv/h
   菩薩の湯 0.467 μSv/h
   株湯飲泉 0.113 μSv/h

http://www.urap.org/forum/ashi/FreeStudy/misasa/misasa.htm


5.モッタ海岸温泉

モッタ海岸温泉は道内では最高のラジウム泉だということが、北海道医療大学チームの調査により判明したそうです。
0.3 μSv/h(一時間あたり300ナノシーベルト)。同じ北海道にある二股ラヂウム温泉の3倍程度のラジウム含用量だそうです。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~yoshimo/onsen/motta/index.html

8 名前: 名無しさん@? 投稿日:2006/12/22(金) 18:18
先日、テレビ東京の温泉番組で岩盤浴の特集がやっていましたね。
番組の内容だと岩盤浴には何かしらの効果が期待できるように感じました。

9 名前: ラドンの謎… 投稿日:2006/12/23(土) 23:31
ここ数年、ラジウム温泉、あるいはその崩壊物名のラドン温泉、に急激に人気が集まっている。様々なところで、治療効果が喧伝されているからである。

 そこで、この人気にあやかる動きもでてきた。2005年に大ブレイクした岩盤浴は典型といえよう。遠赤外線効果ならわかるが、放射線効果まで謳う宣伝を時として見かけるようになった。マンションの一室に装置を入れるだけでもビジネスになるし、カルテル価格が通用する産業らしいから、雨後の筍状態になり、競争激化で、差別化のためならなんでもござれなのかもしれない。実態は、よくわからないが。

 それにしても、放射線の効果とは一体なんなのだろう。微量放射線を浴びると、体に良いとの理屈が理解しがたいのだが。
 一般に、放射線は確率的に変異を発生させることが知られている。微量なら、その確率は低いというだけのことである。
 ワクチンのように、弱毒物を投与すると免疫能力がつく訳ではない。従って、微量暴露が健康に寄与するとの説は理解しがたい。

 と言っても、放射線のリスクが解明されている訳でもない。
 確証といっても、明らかな被害のデータしかない。確実に被害を被る危険値と被爆ゼロの理論上のリスクフリー値を直線でつなぎ、内挿法で、放射線の影響を推定するしかないのが現実である。
 極めていい加減な推定ではある。
 しかし、だからといって、微量なら、放射線被爆が健康にプラスになるとの理屈は、常識を超える発想と言わざるを得まい。
 もっとも、こうした考えは、日本だけではなく、独/墺でも根強いようだ。

 米国にしても、昔は、ラドン効果を謳った商品があったらしい。しかし、その後、ラドンはガス性で肺に吸着することがわかり、しかも発癌リスクが高いと指摘されたため、見方は一変したのである。(1)
 今や、ラドンはハイリスク物質だ。これが、米国の常識である。
 “No serious scientist doubts that exposure to very high concentrations of radiation increases the risk of cancer. Additionally, there is evidence that radon is much more dangerous to smokers than to non-smokers. ”(2)

 そして、2005年1月、ついにラドンの危険性が表立って語られるようになった。(3)
 自動車排ガスと同じレベルで対処せざるを得ないという姿勢と見てよいだろう。

 なにせ、癌を減らそうと、喫煙問題に徹底的に取り組んでいる国である。発癌抑制を考えるなら、間違いなく、ラドンは重要因子となる。
 そのため、どの地域にラドンが多いかの全国地図がつくられた。(4)
 わざわざラドンを吸いに温泉に行くというムードの日本とは逆である。それどころか、住んでいる家のラドン濃度を計測して、許容できる状態か調べるべきと考えているようだ。(5)
 米国は、本気で、ラドン被爆対策を考えているのである。

 当然ながら、WHOも、昔から、この問題にとりくんでいる。1996年には報告書をまとめたし、International Radon Projectも立ち上げた。
 そして、ラドン濃度のグローバルなデータベース作成、ラドン被曝のリスク警告のガイドライン作成、疾病発生の推定、を進めているようだ。(6)

 これに対し、日本は逆行しているように見える。
 米国ならリスク限界を超えていると問題になりそうなものでも、黙認状態のようだ。おそらく、指摘しても、それは自己責任の問題と言うだけだろう。
 WHOプロジェクトは、ラドンのリスク警告を重視しているようだが、この精神とは正反対である。

 よくある話であるから、驚きではないが。

 しかし、普段は、放射線については驚くほど神経質な人達が静かにしているから不思議である。自然放射能レベルでも、原子力施設周辺で、数値が若干揺れるだけで大問題になるのだが。
 日々の生活を支えるエネルギー供給施設に対しては、嫌悪感をあらわにするのだが、ラドンには関心がないようである。
http://www.randdmanagement.com/c_shuju/sh_198.htm

10 名前: ラドンの謎… 投稿日:2006/12/23(土) 23:39

WHO、ラドンによる危険性を最小化するための プロジェクトを開始

全世界の一年間の肺癌. による死亡のうち、何万件もがラドンに起因している可能性がある

http://www.who.int/ionizing_radiation/pub_meet/factsheets/radon_note_media_June_2005_japan.pdf

ラドンと癌
http://www.who.int/ionizing_radiation/pub_meet/factsheets/radon_fs_291_japan.pdf

11 名前: ラドンの謎… 投稿日:2006/12/23(土) 23:51

ラドンの癌原性
Radon: A likely carcinogen at all exposures

Key Words : 肺癌/予防/リスク評価


 ラドンはヒト肺癌の原因物質であることが確認されており,IARC (国際癌研究機構) は2次にわたって資料を検討し,Group I (ヒト癌原性物質) に分類した.英国,米国では, 定量的解析によって,喫煙に次ぐ肺癌の原因とされている. 歴史的には, 1500年代からオーストリアの Erz 山地帯の鉱夫には呼吸器病死が多いことが知られており,20世紀になってそれが肺癌であることが明らかになった.さらに1920年代にそこのラドン濃度が高いことが判明した. 1950~60年代に,他の地方でも放射性の岩石を扱う労働者に肺癌が見いだされ,一般的にラドンの癌原性が認識された.現在まで,欧米で該当する6万人の鉱夫 (ウラニウム,錫,鉄,螢石の鉱山) についての調査で,2,500人を越える肺癌死が確認されている.これには経験年数-曝露量と発生頻度との関係もあることが確かめられている. ただし,ラドン曝露による肺以外の癌の増加は確認されていない.
 ラドン-222 は化学的には反応性の低い気体の放射活性物質であり,半減期3.8日で寿命の短い子孫元素に変化する.Rn は地殻全体に存在し,岩石土壌から放出され,吸入すると大部分は呼出されるが,子孫元素は固体であり,気中浮遊粒子に付着し,気管支表面に沈着する. Rn222 の崩壊生成物のポロニウム-218と-214はα崩壊を行う. α線は組織透過性は低いが, 付着した部位での細胞傷害作用は強い.
 大気中のラドン濃度は通常きわめて低いが,居住地のラドン濃度は場所によって異なり, 国により地域によって2桁以上の差がある. 室内におけるラドン曝露は鉱夫の曝露とは桁違いに低い.これまで,住民のラドン曝露に関する調査研究は14報あるが,いずれも発癌性のリスクは明らかにできていない.全報告を通算したところ,大気中 100 Bq/m3 のリスクは 1.06 (95%CI: 1.01-1.10) であった.英国における居住地ラドン濃度は低いところで 20 Bq/m3, 米国では 46 Bq/m3 である.これらの研究はいずれも,ラドンの測定に不確実性があり,〔現時点での曝露の評価のために取られている方法は窓などのガラス表面に沈着している Pb210 (半減期22年;Rn222→Po218→Pb214→Bi214→Po214→Pb210) を測定する〕また,個人ごとに曝露歴 (居住地の変化) を考慮する必要がある.

居住地放射能による発癌の防止: 各国で室内ラドン濃度の規制が図られている.濃度を低減させる必要があるとする水準は,国によって違い, 150~1000 Bq/m3 とされている.ただし, 現在のところ,居住環境での (濃度による) ラドン曝露が発癌のリスクがあるという証拠はない.そのためデータを蓄積しているのが現状である.ガラス表面の付着物の分析はよい指標になる.研究としてはさらに,ラドン発癌のメカニズムをもっと明らかにすることも必要である.

Annals of Oncology 12 : 1341-1351 (2001)
Darby S, Hill D, Doll R
(Oxford 大学臨床試験支援部門, 疫学研究部門, Oxford, UK)
http://www.jpha.or.jp/jpha/jphanews/anzen_news/46.html#5

12 名前: すべての元凶は 投稿日:2006/12/24(日) 00:24

このインチキ論文かな?:

おそらく日本でもっとも有名なホルミシス効果のデータは、10年以上前に発表された三朝温泉地域住民の疫学データだろう(図6 Mifune M et.al. Jpn. J. Cancer Res. 83, 1-5, 1992)。三朝温泉のある鳥取県三朝町住民の1952-1988年の間のがん死亡率で、ラドン温泉のない近くの町の住民(対照地域住民)のがん死亡率と比較している。三朝町住民では非常に大幅にがん死亡が低いことがわかる。このデータが発表(1992年)されてからは、三朝温泉の地域はがん死亡率が低いという評判になり、今でもこのデータは宣伝に使われている。しかし同じ研究者グループが数年後に同じ地域で同じ調査を行ったところ、図7のような結果となった(Ye W et.al. Jpn. J. Cancer Res. 89, 789-796, 1998)。ここではがん死亡率は胃がん以外では低下していない(胃がんの死亡率に関しては他の一般温泉(大分・別府温泉)においても低下していることから、放射線の関与は否定されている)。それどころか男性の肺がんは有意ではないが増加している。

著者らは前回の報告と、調査期間と地域が少し異なっているとしながらも、前回の調査の問題点として、データ収集に問題があったこと、三朝地域でのがん死亡件数を小さく見積もっていた可能性などを指摘している。つまり三朝温泉地域ではがん死亡率は低くないことが明らかになったのだが、しかしこの事実はそれほど知られていない。温泉業者はこれを好まないからだ。そして相変わらずホルミシス効果として学会で語られることさえある。
http://www.iips.co.jp/rah/spotlight/kassei/taka_7.htm

ホルミシス効果
ある一定条件の元で放射線を浴びると免疫、DNA修復作用が強まるという作用だが、効果を持続させるためには、管理された「ある条件」で被爆しなければならない。日常生活では考えられない条件であるから、限られた治療方法としては有益だろうが、病気予防には不適切である。癌死亡率が極端に低いと報告された三朝温泉地区であるが、その後の追跡調査で全国平均と変わらないか、部位によってはむしろ高いという結果だという。ラドンは有害であるというのが、現在の定説である。
http://homepage3.nifty.com/aplan/hitori52.htm


こういうインチキ論文を悪用しようという人間が多すぎるのもまた問題だね:

 中津市民病院 放射線科医長 日高 啓 
「癌の早期発見と負担の少ない癌治療」

放射線被爆の最近の知見について紹介させていただきます。日本人は被爆国のため放射線に対し必要以上に恐怖心を持っています。被爆線量は少なけれぱ少ないほどよいとする考え方が一般的ですが、1Gy以下の低線量被爆では、今までに知られなかったような現象が報告されるようになりました。それは免疫能の増加、寿命延長、そして癌死亡率の低下です。これらの現象は放射線ホルミシスと呼ぱれています。Mifuneらの報告によりますと、山陰地方の三朝温泉はラドン温泉のため自然放射線を出します。この地区の住民の癌発生率を調べましたところ、他地区より低いことが判明いたしました。同じ温泉でもラドンの出ない別府温泉では癌発生率は他地区と同じです。このように低線量の被爆では必要以上に神経質になる必要はありません。安心して検査を受けて下さい。
http://www3.coara.or.jp/~bombast/kouza_folder/8th_kouza.html



13 名前: 日高啓先生の言葉を信じて放射線診断を受けると 投稿日:2006/12/24(日) 00:34


国内でがんにかかる人の3・2%は、医療機関での放射線診断による被ばくが原因の発がんと推定されることが、英・オックスフォード大グループが行った初の国際的な研究で明らかになった。

 調査が行われた英米など15か国の中でも最も高かった。CT(コンピューター断層撮影法)装置の普及などが背景とみられ、検査のあり方を巡り波紋を広げそうだ。この研究は英国の医学誌「ランセット」で報告された。

 研究は、各国のエックス線、CTなど放射線検査の頻度や、検査による被ばく量、さらに年齢、性別、臓器ごとに示した放射線の被ばく量と発がん率の関係についてのデータなどを基に、検査に伴う75歳までの発がん者数を推定した。日本は年間7587件で、がん発症者の3・2%としている。日本以外では、英国、ポーランドがともに0・6%で最も低く、米国0・9%、最も高いクロアチアでも1・8%だった。

 日本は、1000人あたりの年間検査回数が最多の1477回で、15か国の平均の1・8倍。発がん率は平均の2・7倍で、1回の検査での被ばく量が他国より高いことがうかがえる。

 佐々木武仁・東京医科歯科大名誉教授(口腔放射線医学)は「通常のエックス線検査より、放射線量が多いCT検査の普及が影響している」と指摘する。

 CTは、エックス線を使ってコンピューターで画像にする装置。国連科学委員会報告によると、日本は人口100万人あたりの普及台数が64台で、2位のスイス(26台)を引き離し、世界一多い。


CTには年間の検査回数や撮影枚数に制限がなく、機器の精度や技師の腕により被ばく量が異なる。日本放射線技師会は2000年、医療被ばくの指針を定め、撮影部位ごとの目標値を策定。さらに見直し作業を進め、来年度にCT検査の実態調査を行う予定だ。

◆早期発見に革命的な進歩◆

 精密な検査が可能なCTは、がんの早期発見をはじめ脳卒中、骨折などの診断に革命的な進歩をもたらした。最近は人体をらせん状に切れ目なく撮影し、通常のエックス線では発見できない数ミリ単位の病変も映し出すヘリカルCT、血管の内部まで鮮明に撮影できるマルチスライスCTも登場している。

 一方で、撮影するほど医療機関の収入になることから、数千万円から1億円にのぼる設備投資を回収しようと過剰な検査をする場合もある、との指摘もある。

佐々木名誉教授は「CTは有効な検査であり、今回のデータが出たからと言って必要な検査をせず、誤診や見落としにつながるのでは本末転倒。ただ、超音波検査など代わりの検査が可能かなどを検討し、発がんの危険性も十分考慮したうえで使うよう徹底する必要がある」と話している。

 

◆放射線と発がん=放射線を浴びると、正常細胞を傷つけることにより、がんを引き起こすとされる。原爆やビキニ水爆実験の被ばく者に白血病などが見られたほか、1986年の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故の後、近隣住民に白血病、甲状腺がんが急増した、との報告がある。

 

◆CT=「computed tomography」の頭文字。様々な角度からエックス線をあて、コンピューターで輪切りの画像にする装置。イギリスで開発され、日本には1975年に初めて輸入された。2002年の厚生労働省調査では、全国の病院の保有台数は7920台にのぼる。

 肺がん早期発見の効果が注目され、米国では喫煙者ら5万人を対象に、従来の胸部エックス線検査と有効性を比較する臨床試験が行われている。

 CT検査による被ばく量は、胸部の場合、通常のエックス線装置の400倍に相当するともされるが、最近は低い放射線量でも精度の高い製品がある。国際放射線防護委員会(ICRP)は「必要がなければ繰り返しの検査は避ける」など検査の要件を示している。

(平成16年2月10日 読売新聞・一面) 


14 名前: 日高啓先生の言葉を信じて放射線診断を受けると 投稿日:2006/12/24(日) 00:59

しかし、偉いお医者さんには真実が見えないのかな:

佐々木名誉教授は「CTは有効な検査であり、今回のデータが出たからと言って必要な検査をせず、誤診や見落としにつながるのでは本末転倒。」と話している。

一方、現実は:

検診による発ガンが疑われる例
乳がん検診のくじ引き試験
Can Med Assoc J, v147,p1459,1992

カナダでの乳がん検診の効果を確かめるくじ引き試験
対象:40~49歳の女性5万人、試験期間平均8.5年
触診だけの放置群、触診+マンモグラフィ、年3回の検診群

            放置群   検診群
     総死亡    :156人 - 159人
     乳がん死亡: 18人 ー  29人
           検診群のほうが60%増

http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan.htm

早期発見しても癌は治せないんだね。



15 名前: 名無しさん@? 投稿日:2006/12/24(日) 10:03
岩盤浴は、野外ならまだしも、室内での岩盤浴は、不衛生っぽいです。
私は×。

16 名前: 名無しさん@? 投稿日:2006/12/28(木) 15:49
岩盤浴、野外だったら玉川以外ない。
室内だとやわらぎか?あと、オンドルな。あとは全て人工岩盤浴。
ラジウム効果は残念ながら全て0だと思う。
ラジウム以外の効果はあると思う。

17 名前: 人工放射能泉について 投稿日:2006/12/30(土) 10:19

最近のニュースで、放射性鉱物のモナザイトを大量に保管していた業者(?)が問題になっています(2000年春)。 そのなかで『温泉に使用するために輸入した』というコメントがあり、「ん?」と思った方も多いのでは。モナザイトは基本化学組成が Ce[PO4] のリン酸塩鉱物で、Ce(セリウム)の部分を最大で12%のトリウムが置換することができます。この鉱石を大量にタンクに集めて、たまったトロン気体をお湯にまぜると人工トロン泉が出来上がります。当然ですが、これは温泉法の定義でいう「温泉」ではありません(「地中から湧出する」、というのが第一条件です)。この業者が在庫をさばけなかったのは、ラドン泉にくらべてトロン泉の世間の知名度がいまいちだったからではないかと思います。

人工ラジウム泉や人工ラドン泉については、企業秘密が多いのであんまりよくわかりませんが、精製ラジウム鉱石を原料に使用しているのではないかと思われます。ウランを含む天然鉱物は非常に種類が多いのですが、それらのラジウム含有量は非常にわずかなので、トロン泉のように原料鉱物(ウラン鉱石)を単純にお湯にふれさせただけでは充分な濃度はえられません。キュリー夫妻が約100年前に初めてラジウムの分離に成功した際には、ピッチブレンドという泥状のウラン鉱石を原材料にしていましたが、分離までに大変な苦労をしたのはよくご存じかと思います(知らない人はキュリー夫人の伝記を読みましょう)。

現在使用されているラジウム鉱石は、核燃料用ウランを精製する過程で出る不純物からつくられたものが主で、1950年代に大量に輸入されました。最近は、放射性物質の輸入や保管には厳しい(?)規制が行われているので、今現在の人工ラジウム泉やラドン泉で使用されているものは、大部分そのときに流通したものであると思われます。ちなみに「ラドン泉」「ラドン温泉」などの名称は、あるラドン製造装置の企業団体が商標登録していて、かってに使ってはいけないんだそうです(と業者のHPに書いてあった)。じゃあ天然の「ラドン温泉」はどうなるんでしょうね?

都会の駅前には「ラドン健康センター」とか「ラドンサウナ」なんていう施設が必ずあります。私の故郷の秋田にはたぶん無かったと思います。これらは昭和30~40年代の第三次放射能ブームで出来た施設なんだそうです。当時は、放射能にたいして漠然とした恐怖とともに、神秘のパワーが信じられていたようです。キューバ危機で核戦争の一歩手前までいったころです。鉄腕アトムは小型原子炉で動いていましたし、放射能を食べるゴジラも生まれました(核廃棄物処理にぜひとも一頭捕獲したいところです)。医学では放射線治療も普及してきました。こうした風潮の中、医学的効果が不明のまま、人工放射能泉の施設がたくさん作られたのです。なかにはかなり怪しげなものもあったようで、取り壊しのとき製造装置を開けたら中身は石灰だったなんてのも新聞にのっていた記憶があります。

東京や横浜の温泉に放射能泉はありませんが、銭湯などで「ラジウム温泉」の看板を表示しているところがあります。実際の泉質はおなじみの「黒湯(モール泉)」なんですが、昔のブームにのって勝手につけちゃったらしいです。温泉登録もしていないところが多いので、ほんとうは温泉とも表示できないはずなんですが、まあ大目にみられているようです。せっかく「うちの近所のラジウム温泉はめっぽうよく効きやがる」、と信じている爺ちゃん婆ちゃんの夢を奪うのも無粋なことじゃありませんか。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/sience_of_hotspring/sience_of_hotspring_4-6.htm

18 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/01/02(火) 15:58
秋田県の玉川温泉の湯治では、TVなどのマスコミでも紹介されているように奇跡ともいえることが起こっていることは事実。
岩盤浴の効果を100%否定することはできないのでは!?

19 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/01/02(火) 19:09
起こってないって。。
「聞いた話で・・・」のレベルが広がってるだけですよ


20 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/01/08(月) 12:31
低レベル放射線の照射をマウスに行い、癌抑制遺伝子が増加・
活性化することが確認されています。

21 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/01/31(水) 10:58
岩盤浴について週刊誌などに細菌繁殖の記事が載り、それに対して業者などが訴訟をおこしたという
ニュースが昨日ありましたが、実際のところはどうなんでしょうか。
利用しているのですが、抵抗力も落ちているので不安です。

22 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/02/04(日) 14:15
巷で流行っている岩盤浴ショップについては、マスコミなどで
伝えられているように衛生面で問題ありそう・・・(汗
元々岩盤浴って癌とか病気が温泉の側とかの石の上に寝て治すために
やるものなんでしょ!?
何回かTVやってるの見たことあるし!!


23 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/06/02(土) 14:51
スレ主!お主やりよるな!!
王さんが玉川温泉岩盤浴マットってのをやってるのマジ話やないかい!
話聞いた爺が興味津々やないかい!欲しがったらどないすんねん(苦笑&冷汗

24 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/09/25(火) 19:06
玉川温泉でマットはだしてないはず。石鹸や入浴剤はだしてるけど

25 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/09/26(水) 02:09
王監督、広告塔に利用されてんでしょ。


26 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/09/27(木) 17:53
玉川温泉がガンに利くみたいだけど、グッヅはだしてないよ。現地に「類似品に注意」のビラが貼ってある。ただ、ユゼって会社では提携したラジウム入浴剤など出してる。ユゼ以外はパクリ品。

27 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/11/03(土) 23:26
>>26の言うとおりです。「ユゼ」以外は名ばかりの類似品。あのパック詰めの粉、幹部に貼ると微量のラジウムがでてるから巾着にでもいるて下着に挟んでおくといいらしいです。常連のガン患者のおばちゃんが言ってました。肺ガンで9月に死ぬ予定だったのに10月にはまだピンピンしてました。最近は病巣に動きがないそう。効く人には効くんですね。効かない人には効かないと思うけど。

28 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/11/05(月) 17:08
>26
>27
がんの治療に効果がないという点では、 パクリ品だろうと正規品だろうと関係ないでしょう。

なお、そんなに微量のラジウムから出る放射線で効果があるならば、花崗岩だとかカリウム肥料を付けておく方がよいでしょう。

29 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/11/05(月) 21:33
>>28絶対効かないと証明もできないし、必ず効くという証明もできない。

30 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/11/05(月) 23:01
>29
ハスミワクチンのスレにある、当該掲示板における管理人の注意
を下記に複写します。



-------以下 管理人 ---------------------------
推進する方へ:科学的な根拠を示してください。
試そうとする方へ:
既存の治療法への恐怖心を必要以上に煽り、体験談しかない民間療法はオススメしません。
また「ないことの証明」を求める投稿者には注意してください 参考>>178

31 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/11/05(月) 23:51
>>29 
 恥ずかしくないか?

例:月の裏側には、ウサギが存在する。
なぜなら、月の裏側にはウサギはいない、という証拠が無いからだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E

32 名前: <削除> 投稿日:2007/11/09(金) 23:28
<削除>

33 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/11/11(日) 14:43
>32

引用先にきちんと目を通した上での批判ですか?
それと、もう少しまともな表現方法はもちあわせていないのですか?

34 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/12/04(火) 18:42
岩盤マット(40万)の宣伝に函館の輩が頻繁に訪れています。
気をつけてください。

35 名前: hige 投稿日:2009/06/16(火) 11:33
先日岩盤ヨガをここでしました♪
店内はきれいで気持ちがよくてスタッフの応対も暖かくて
身体も気分もほっこりしました。
ホットヨガ・岩盤ヨガオススメです☆
********** 駅から徒歩で行けちゃいます♪
岩盤浴 ****** http://*****/ganbanyoku/
出張ヨガもやってるみたいですヨ~☆(複数でヨガるならオススメ♪)

36 名前: 名無しさん@? 投稿日:2009/07/08(水) 20:42
Jリーグの岩盤大阪! 

37 名前: 岩盤浴 水戸 ファン 投稿日:2010/05/20(木) 13:56
茨城県 水戸にある 水戸ゆらいや御老公の湯 ( 大浴場 + 岩盤浴 )
http://5650.jp/yokujyou.html

嵐の湯(秋田玉川温泉と山形東根温泉のこらぼ、があります。)
嵐の湯はチェーン店のようです。

 http://www.arashi-yu.com/

茨城県庁の近くです。http://www.mito-town.com/review/mi017773

上野~水戸まで特急で1時間です。仮眠室で宿泊もできます。東京からお泊まりOKですね。
さすが水戸でスーパー温泉施設が広いです。

ここは入館料1500円(曜日による)+1000円(嵐の湯:岩盤浴)で岩盤浴の時間制限なしです。
これは助かります。

ここのファンなのだけど、いつ行ってもすいています。かなり穴場です。
すきすぎて心配なので、宣伝してみました。(関係者にあらず。)

私は原因不明の症状が症状が出なくなりました。
一日にたくさん入っています。

一度おためしあれ。


38 名前: 名無しさん@? 投稿日:2010/07/13(火) 20:20
もういいでしょう


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