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癌掲示板..>現代医学を超えて・シャーマニズムの残したもの

1 名前: eig35153 投稿日:2004/06/16(水) 10:37
                 *** 自然の謎 ***
科学技術の進展によって人類が経験する困難はさまざまな方法によって取り除かれようとしています。特に医学の分野では遺伝子解析や生体の分子・原子の微細構造のレベルにまで探求されています。しかし自然における最も大きな謎である “ 私という存在はある限られた期間だけ自覚されるのか “ つまり人間は平均寿命である約80年余りを自我意識という自覚を持ち続けますが、それ以前あるいはそれ以後においてはもう永遠に自覚されることは無いのでしょうか。

その他にも自然には大きな謎があり ・ この宇宙には果てはあるのか ・ 自我意識は脳のどの部位にあるのか ・ 自由意志とはどこまでを指すのか ・ 等があります。さらに医学医療の分野でも古代から行われて来たシャーマニズムによる何らかの作用による疾病の回復技法が、現代でも事例は少ないですが続けられておりこのことは宗教における奇跡的現象の核心でもあって信仰の拠りどころにもなっています。

                 *** 奇跡的現象の実現に向けて ***
私はこの自然の謎を探求して来ました。それらはYahoo掲示板 → 科学 → 物理学 → 物理における意識の役割と人間の死について、のコーナーで投稿名 eig35153 のネームで書いています。私は古代から行われて来たシャーマニズムによる疾病の回復技法について、現代科学での合理的理解がかなり困難な中にあってかなり斬新なアイデアを発見しており、そのことは物理学のコーナーに書いています。

私はこのシャーマニズムによる、現在の科学では説明の困難な現象についてある仮説を立てており、さらにその仮説を信頼のおける精緻なものへ仕上げる努力を続けています。しかし現段階では私自身も完璧な体形に組み上げたとは思っていませんが、シャーマニズムが行う疾病の治療に関して同様の方法を用いて回復困難な進行ガンであるとか同じく回復困難と診断されている精神的疾患について、症状改善が期待できると思える基礎的理論や方法論を見出しています。ただ前述したようにそれが完璧であるとは思っていません。

                 *** 生化学主体の現代医学の限界 ***
現代医学は科学技術の発展によってさまざまな難病を克服してきました。その中心となったのはX線やCT等の放射線の透過による患部の特定法と分子生化学による化合成分の抽出精成技術の発展により薬理効果の最適化があります。ただ現代医学の問題点は、生体内の患部に対して切除したり濃縮した化学成分を体外から摂取して浸透させることで患部の消失を目的としています。

つまり何らかの原因で発生した患部に対して “ 攻撃 “ をしているようなものです。ただ疾病の多くはその患部への攻撃によって奏功していくことは確かです。しかし現代医学でも統合失調症や個人差のある進行ガンなど治療困難とされる事例もあり、その困難な事例に対しても同じように患部への体外からの化学成分による “ 攻撃 “ であってよいのでしょうか。もう少し別の視点からの治療法、例えば生体自身の持っている生命的作用に働きかける方法もあるような気がします。

                  *** 生命的作用の活性を目的とする治療法 ***
上記したように私の考えた基礎的理論や方法論を応用して、古代から行われて来たシャーマニズムによる疾病の回復技法を参考にしてその実践を行うことにしました。私がYahooの物理学のコーナーで主張している内容を理解されある程度の共鳴をして頂ける、回復困難と診断された疾病に罹患されたご本人やご家族の方でこの問題について関心を持たれたなら電子メール等で連絡をして下さい。    e-mail    eig35153@yahoo.co.jp

私のHP → http://www.geocities.co.jp/Bookend/8303/page35.html



2 名前: eig35153 投稿日:2004/06/16(水) 15:38
                           *** プレコックス感とは何か ***

プレコックス感とはオランダの精神科医リュムケが提案したもので、臨床経験が長く勘の鋭い精神科医なら統合失調症の疑いのある患者さんと対面しただけでその病に罹患しているかそうでないかが分かるという、精神科医の直感のみで判断できるというものです。本来ならその判断はある程度の時間をかけて、行動や思考内容の異常性を観察記録や各種のテストなどで調べてそれが内因性のものか、あるいは血液などから外因性のものかを判断します。

しかしプレコックス感は直感に依存しますから概念自体が曖昧で精神医学者の間でもその存在や有用性には賛否両論があります。例えば演技の上手な役者さんが統合失調症の症状をある程度勉強して、精神科医の前で統合失調症に見せかけても勘の鋭い精神科医はプレコックス感を受けないので対面から短時間のうちに見破る必要があります。とにかくそのプレコックス感が
統合失調症の患者さんには存在して正常者には存在しないという理由が明確でなければなりません。


3 名前: ◆zKQna1OU 投稿日:2004/06/16(水) 18:06

自説展開は結構ですがよそのサイトではルールに従うものですよ
*********************************************
健康・機能食品等々の商業目的の書き込み、
健康・機能食品・代替医療の類を
宣伝、挑発する書き込みは禁止します
*********************************************

4 名前: 名無しさん@? 投稿日:2004/06/16(水) 21:40
ここはレンタル掲示板じゃないです。
自説を唱えるなら、どこかのレンタル掲示板を探しましょう。>>1さん






5 名前: eig35153 投稿日:2004/06/17(木) 08:32
了解。自分でもちょっとマズイかなと思ったので削除依頼スレッドに
このスレッドの削除申請は出しています。
でも他のスレッドを見ると商品宣伝みたいなのが結構あるような気もするなぁー。

6 名前: eig35153 投稿日:2004/06/17(木) 08:49
No.5を投稿してから考えたんだけど、確かに私の最初の投稿は
自説展開にあたると思う。でもこのカテゴリーの趣旨を考えたら
どんな内容がふさわしいのだろうか。このカテゴリーに合う模範スレッドが
あるなら教えて下さい。狸◆zKQna1OU さんと投稿No.4さん。

7 名前: eig35153 投稿日:2004/06/17(木) 21:46
まだ削除されていないので削除される間、書き込ませて頂きます。
少なくとも私の投稿内容は、ありきたりの日常会話の応酬などの読んでも何の価値も見出せない内容
にならぬよう心掛けているつもりですし、その努力もしています。

このスレッドは古代から続いてきたシャーマニズムとそこで行われた現代科学では説明できない奇跡的な疾病の治療などについて探求しようというコーナーです。
ですから冒頭にはプロローグとして私の自説展開をする必要がある訳です。

8 名前: eig35153 投稿日:2004/06/17(木) 21:57
                 *** 自然の謎 ***
科学技術の進展によって人類が経験する困難はさまざまな方法によって取り除かれようとしています。特に医学の分野では遺伝子解析や生体の分子・原子の微細構造のレベルにまで探求されています。しかし自然における最も大きな謎である “ 私という存在はある限られた期間だけ自覚されるのか “ つまり人間は平均寿命である約80年余りを自我意識という自覚を持ち続けますが、それ以前あるいはそれ以後においてはもう永遠に自覚されることは無いのでしょうか。

その他にも自然には大きな謎があり ・ この宇宙には果てはあるのか ・ 自我意識は脳のどの部位にあるのか ・ 自由意志とはどこまでを指すのか ・ 等があります。さらに医学医療の分野でも古代から行われて来たシャーマニズムによる何らかの作用による疾病の回復技法が、現代でも事例は少ないですが続けられておりこのことは宗教における奇跡的現象の核心でもあって信仰の拠りどころにもなっています。


9 名前: eig35153 投稿日:2004/06/17(木) 21:58
                 *** 奇跡的現象の実現に向けて ***
私はこの自然の謎を探求して来ました。それらはYahoo掲示板 → 科学 → 物理学 → 物理における意識の役割と人間の死について、のコーナーで投稿名 eig35153 のネームで書いています。私は古代から行われて来たシャーマニズムによる疾病の回復技法について、現代科学での合理的理解がかなり困難な中にあってかなり斬新なアイデアを発見しており、そのことは物理学のコーナーに書いています。

私はこのシャーマニズムによる、現在の科学では説明の困難な現象についてある仮説を立てており、さらにその仮説を信頼のおける精緻なものへ仕上げる努力を続けています。しかし現段階では私自身も完璧な体形に組み上げたとは思っていませんが、シャーマニズムが行う疾病の治療に関して同様の方法を用いて回復困難な進行ガンであるとか同じく回復困難と診断されている精神的疾患について、症状改善が期待できると思える基礎的理論や方法論を見出しています。ただ前述したようにそれが完璧であるとは思っていません。


10 名前: eig35153 投稿日:2004/06/17(木) 22:01
                 *** 生化学主体の現代医学の限界 ***
現代医学は科学技術の発展によってさまざまな難病を克服してきました。その中心となったのはX線やCT等の放射線の透過による患部の特定法と分子生化学による化合成分の抽出精成技術の発展により薬理効果の最適化があります。ただ現代医学の問題点は、生体内の患部に対して切除したり濃縮した化学成分を体外から摂取して浸透させることで患部の消失を目的としています。

つまり何らかの原因で発生した患部に対して “ 攻撃 “ をしているようなものです。ただ疾病の多くはその患部への攻撃によって奏功していくことは確かです。しかし現代医学でも統合失調症や個人差のある進行ガンなど治療困難とされる事例もあり、その困難な事例に対しても同じように患部への体外からの化学成分による “ 攻撃 “ であってよいのでしょうか。もう少し別の視点からの治療法、例えば生体自身の持っている生命的作用に働きかける方法もあるような気がします。


11 名前: eig35153 投稿日:2004/06/17(木) 22:03
                  *** 生命的作用の活性を目的とする治療法 ***
上記したように私の考えた基礎的理論や方法論を応用して、古代から行われて来たシャーマニズムによる疾病の回復技法を参考にしてその実践を行うことにしました。私がYahooの物理学のコーナーで主張している内容を理解されある程度の共鳴をして頂ける、回復困難と診断された疾病に罹患されたご本人やご家族の方でこの問題について関心を持たれたなら電子メール等で連絡をして下さい。    e-mail    eig35153@yahoo.co.jp

私のHP → http://www.geocities.co.jp/Bookend/8303/page35.html


12 名前: eig35153 投稿日:2004/06/17(木) 22:06
                           *** プレコックス感とは何か ***

プレコックス感とはオランダの精神科医リュムケが提案したもので、臨床経験が長く勘の鋭い精神科医なら統合失調症の疑いのある患者さんと対面しただけでその病に罹患しているかそうでないかが分かるという、精神科医の直感のみで判断できるというものです。本来ならその判断はある程度の時間をかけて、行動や思考内容の異常性を観察記録や各種のテストなどで調べてそれが内因性のものか、あるいは血液などから外因性のものかを判断します。

しかしプレコックス感は直感に依存しますから概念自体が曖昧で精神医学者の間でもその存在や有用性には賛否両論があります。例えば演技の上手な役者さんが統合失調症の症状をある程度勉強して、精神科医の前で統合失調症に見せかけても勘の鋭い精神科医はプレコックス感を受けないので対面から短時間のうちに見破る必要があります。とにかくそのプレコックス感が
統合失調症の患者さんには存在して正常者には存在しないという理由が明確でなければなりません。


13 名前: eig35153 投稿日:2004/06/17(木) 22:07
                          *** 私が考えるプレコックス感 ***

私は物理学のコーナーでも指摘しているように、精神や意識は空間のある部分を占有する状態とは考えないので意識の異常が起きればその患者さんを取り巻く非局所的空間ではその空間内の物質を含めた状態に異常性が見られるのではないかと思っています。つまり空間自体に異常性が起きるためこれによって診察する精神科医がいわれのない圧迫感を覚えたり、なんとなく落ち着かない異様な気持ちになったりする原因だと考えます。


14 名前: eig35153 投稿日:2004/06/17(木) 22:09
                   *** 能力のあるシャーマンと超能力者を装う詐欺師の識別について ***

キリスト教などの世界の宗教や、日本でも民間信仰の開祖者には病気の治療などで奇跡的現象を起こしたということは記録に残されています。ただそれがどの程度の信憑性があるのかについては科学的に判断することは困難な部分があります。例えば日本での新興宗教の開祖者で明治・大正期に存在した、中山みきや出口なおについてかなり詳細な記録が残っており時代も古くはないので全く信憑性が無いとはいえないでしょう。

宗教の開祖者やシャーマンと称される人達に共通して言える事は精神疾患の境界例とか親和性を持っている点で、それがその能力を生み出していることは充分考えられます。ですからそのような人達と対面すれば一般人でも何となく異様な感覚を覚えるだろうと思います。逆にTV等で有名な占い師でもそのような異様性が感じられなければそのような能力があるのかは疑問です。全く私の個人的な考えですが。

プレコックス感についての参照HP ( 私 : eig35153が書いたものではありません ) → http://member.nifty.ne.jp/windyfield/precox.html


15 名前: 15 投稿日:2004/06/18(金) 22:53
イエスや中山みき が病気を治したというのは ヒステリーや心身症に限られます.

イエスの当時のイスラエルは戒律が厳しくかつ複雑多岐にわたっており,
しかも それをすべて守らなければ神の国に入れないとみんなが常に脅かされていたのです.
その結果二人に一人は精神状態が異常になっていたそうです.
イエスがやろうとしたのは,そういう誤った宗教の有り方を否定する事だったのです.

イエスが治した盲や足萎えというのは すべて体自体には何の異常もない
唯のヒステリーの患者です.


16 名前: 333 投稿日:2004/06/18(金) 23:10
<私はこのシャーマニズムによる、  回復困難と診断されている精神的疾患について、症状改善が期待できると思える基礎的理論や方法論を見出しています。>

君は何も知らないね. 精神分裂症は脳自体にダメ-ジーを受けているので
どんな治療をしても絶対に治らない:

統合失調症の脳の形態学的変化
Shentonの総説(2001)によると、1988-2000年の期間に脳の形態学的評価に関連した報告は193あり、その結果を総括すると以下のようになっている。

上側頭回の減少 100%

側脳室の拡大 80%

内側側頭葉構造性の減少 74%

第3脳室の拡大 73%

頭頂葉の体積減少 60%

前頭葉の体積減少 59%

視床の体積減少 42%

すなわち、統合失調症では「前頭葉から側頭葉にかけての形態的変化が大きい」ことが示されている。

これらの知見から、統合失調症では脳に軽度の形態的変化が存在すると考えられる。http://www.cmh.ne.jp/mdisease/s-keitai.html




17 名前: 333 投稿日:2004/06/18(金) 23:51
<精神や意識は空間のある部分を占有する状態とは考えないので意識の異常が起きればその患者さんを取り巻く非局所的空間ではその空間内の物質を含めた状態に異常性が見られるのではないかと思っています>

読めば読む程君の低能ぶりに呆れる. 精神や意識は脳の作るバーチャル空間の中なあるだけで,
現実の空間とは関係しない. 神やあの世というのも,脳の作るバーチャル空間の中にしか存在しない.


18 名前: 333 投稿日:2004/06/18(金) 23:56
結論を言おう.君はパラノイアだ. これを読んで自分と同じ症状だと自覚したまえ:

sinobu_10さんの方は「パラノイア」系のように思われます。思考にまとまりがありますからね。もっとも、「症例:G・W・F・ヘーゲル」などのレベルになりますと分裂症と見分けがつかなくなってまいりますが。
 チマタで見かける「ユダヤ陰謀史観」みたいなのと一緒で、いちおうの一貫性はあるのですね。ただその、決定的な証拠は? と言われると「ない!」となって、ならなんで? と言われると「証拠がないのも陰謀だ!」という形で無事に着陸。こうなるともう誰が何を言っても聞き入れるもんじゃありません。;
 
 実は、sinobu_10氏に関しては「教祖様」ではないのです。「教祖様に疎んじられている一信者」らしいのです。彼が掲示板上で開いたトピックは(今は消えてしまいましたが)、「千乃先生」なる教祖様の意を体したと称する信者各位がsinobu_10氏の信条の矛盾を突きまくり、それも彼らの「教義」に基づいてのことですから、さながら宗教戦争の様相を呈し、そこへ「ウォッチャー」を名乗る一般人が面白おかしくチャチャを入れるという展開になっておりまして、なかなかに楽しめる一大エンターテイメントになっておりました。

http://members.at.infoseek.co.jp/serpent_owl/past-log/spring/log00000118.html

19 名前: 333 投稿日:2004/06/19(土) 00:14
俺は物理学が専門だから,言いたい事があるなら受けて立ってやろう.

しかし,俺も暇だな.

20 名前: eig35153 投稿日:2004/06/19(土) 15:31
初めまして。私はこのスレッドで、現在の科学ではまだ未解明の分野であるシャーマニズムが関係する疾病治療の医科学的理解の可能性について、皆様の意見なり議論をお伺いしたいと思っています。またこの分野だけという狭い視点ではなく幅広い科学的知見から、例えば疾病に罹患して運命の修正を余儀なくされることについてマクロな立場からの考察であるとか、自我意識の成立についての考察など疾病だけの討論を超えたものになるよう希望しています。

私については時間の制約もあり投稿できる機会は不規則ですので、一つの画面上において応答の経過を辿れるこのシステムはどちらかといえば不向きかもしれません。質問に対して即応できないと話の流れがスムーズにならなくなる可能性もありますので、私がイニシアチブを取ることはないでしょう。


21 名前: eig35153 投稿日:2004/06/19(土) 15:35
投稿No,15の方が指摘された点については、シャーマニズムといえども常識的に不可能だろうと思える事例はいくつもあって、例えば心身機能が衰弱している老人に対して奇跡的現象の期待を持ったとしてもそれはかなり限定されたものになるでしょう。さらに事故などによって身体機能の一部を欠損された場合その欠損部の回復は不可能です。

ただ古代においても現代においてもシャーマニズムの、その原因や方法論が非科学的で非常識的であることは依頼者や信奉者は充分に承知していると思います。そのうえでこの不思議な因習が廃れずに延々と続けられてきたことの方が不思議なような気もします。また付け加えれば信奉者が言うシャーマニズムの効果は、身体機能の一部を欠損した場合でも欠損部の回復は不可能ですが、それを代償するような恩恵が与えられるとしています。

また事例は少ないですが依頼者の奇跡的回復の原因を、シャーマニズムの行う儀式などによって心理的安堵感による免疫系の活性の昂進と考えた場合は、シャーマニズムではなく他の方法でも免疫系の活性に影響を及ぼすものは考えられる訳ですから一概に心理的効果だけとは言い切れない部分があります。またシャーマニズムは疾病の治療だけではなくその他の奇跡的現象が伝えられています。


22 名前: eig35153 投稿日:2004/06/19(土) 15:42
また事例は少ないですが依頼者の奇跡的回復の原因を、シャーマニズムの行う儀式などによって心理的安堵感による免疫系の活性の昂進と考えた場合は、シャーマニズムではなく他の方法でも免疫系の活性に影響を及ぼすものは考えられる訳ですから一概に心理的効果だけとは言い切れない部分があります。またシャーマニズムは疾病の治療だけではなくその他の奇跡的現象が伝えられています。

*******  投稿No.21の省略された部分です。なるべく省略されないようにしているのですが、まだ慣れていないので同じ内容を投稿しました。管理人さん御免なさい。
文字列は6行が限界でしょうか。


23 名前: eig35153 投稿日:2004/06/19(土) 15:45
投稿名、333さんの指摘については、脳の物理的損傷に比例して身体の不具合は起きますが、統合失調症の重症例には特に強い萎縮なり不全部位があるという事例は少ないようです。このことが逆に統合失調症の原因について謎を深めることになっているようです。 333さんの指摘については後日の機会に投稿させて頂こうと思います。 333さんは物理学がご専門のようですがどの分野でしょうか。私もいろんな疑問を抱えていますので是非ご教示をお願いします。

24 名前: 333 投稿日:2004/06/19(土) 16:39
15と333は両方とも私です. あなたは<心理的>という言葉を完全に
誤解していますね. 人間が意志の力によって制御できる事はほとんど有りません.
人間は感情によって支配されているのでもありません.

人間をの行動はすべて無意識の深層から沸き起こる情動に突き動かされているのです.

あなたが奇跡だと信じているのは実際には単に無意識から現れる恐るべき力の作用の事でしょう.
こういう問題は心理学者のユングが一生をかけて解明した事ですから
あなたもユングの本を読めばすべての疑問が解消するのではないですか.

答えはすでに出ています. あなたが知らないだけです.
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/siraisi/list/jung.htm

25 名前: 333 投稿日:2004/06/19(土) 16:59
脳の障害についてはこれも読んで下さい. 脳細胞は再生しないので
分裂病でもパラノイアでもアル中でも 一度なったら絶対に元には戻りません:

福島 章さん(上智大学教授)

私は、若い時から犯罪者、非行少年の鑑定をやってきました。簡易鑑定を300例、本鑑定を300から400例ぐらい
やっています。MRI(核磁気共鳴映像法)やCTスキャン(コンピュータ断層撮影)で脳の形態を見て
いますが、以前は、気脳写といって、脳の中に空気を入れて見るという方法でした。殺人のような重犯罪者、
特に何人も殺したような例では、脳に異常があることが分かりました。

殺人者の脳では、人間的感情や道徳心をつかさどる前頭葉で糖代謝が低下しています。
PETという同位元素で脳内の代謝を見ると、衝動殺人では、前頭葉では糖代謝低下、本能をつかさどる
ところでは昂進していました。

18年前の金属バット殺人事件、30年前の同級生首切り殺人事件でも、脳の萎縮がみられます。
情緒性欠如の人は脳の側脳室の拡大、つまり隙間が大きく、医療少年院に入る子の多くに
これがみられることは、73年ころにすでに分かっていました。


女子校生監禁コンクリート殺人事件の犯人では、主犯格の少年のMRIでは脳には
穴があいていました。
風景構成法という、風景画を書かせる心理テストをやらせると、要素をバラバラに
描く構成放棄が見られました。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/tsuushin/tsuushin_01/pico_30.html

26 名前: 333 投稿日:2004/06/19(土) 17:09
シャーマニズムについてもあなたは完全に誤解していますね.
日本で本物のシャーマンと認定されているのは 沖縄やアイヌの数人だけでしょう.
アイヌの青木愛子さんはその中でも最も強い霊力を持っていた様ですが
それでもできる事は限られています. 本物のシャーマンでもあなたが考えている様なことは絶対にできません:

青木愛子はアイヌコタンに代々続いた産婆の家に生まれ、古代から継承されて来た産婆術(イコインカル)、診察・治療のための特殊な掌、薬草、整体手技、あるいはシャーマンとしての技量をも駆使して、地域住民の心身健康の守り役、相談役として活躍した。
本書は十年にわたって愛子の施療の実際を見て、その言葉の一つ一つを丹念に記録した、アイヌの信仰と文化の実態に迫る伝承の知恵の書。

http://www.web-reborn.com/BOOKS/book/ainuosanbaatyannoupakusima.htm
http://www2.comco.ne.jp/~micabox/grugru/aiko1.html

27 名前: ◆zKQna1OU 投稿日:2004/06/19(土) 19:51
こちらは癌関係のサイトです
申し訳ありませんがトピックずれですのでご遠慮頂きますか?


28 名前: 名無しさん@? 投稿日:2004/06/19(土) 21:05
ここはレンタル掲示板ではないですよ
1さん

29 名前: 名無しさん@? 投稿日:2004/06/19(土) 21:23
こんにちは>>1さん
レンタル掲示板をお捜しください。


30 名前: 名無しさん@? 投稿日:2004/06/20(日) 09:12
このスレッドでは民間信仰、特にシャーマニズムによって疾病の治療が可能であると仮定した場合に
その科学的な理解であるとかそれに基づく作用過程を探求しようとするものです。

癌の掲示板において癌の理解と幅広い治療の可能性を考える時は、生化学主体の狭い医学的視野に留まることなく
人体や脳も無機物と同じ微細構造と素因子を持っているのですから、物理学やシステム構造科学あるいは精神医学
の広い知見で考えるべきです。

特に抗がん剤や放射線では抑えきれない急速に転移する進行ガンや原因不明とされる統合失調症については
医学的知見のみでは解明や対策は不可能のように思えます。

難治性の癌を論じる場合に癌の医学的知識だけで完全な治療を期待することは無理でしょう。
これは学問の創造的発見にも同じことが言えて、その分野の知識の丸暗記やその分野の狭い視野
だけでは全く発展性は望めません。

この国が島国という地理的特徴が関係しているのでしょうか、あらゆる文化の混合などの歴史が
無かったことで極めて狭い視野でしか物事を考えられない習慣のために、この国から科学史に
残る発見や業績は皆無です。

31 名前: eig35153 投稿日:2004/06/20(日) 09:16
難治性の癌を論じる場合に癌の医学的知識だけで完全な治療を期待することは無理でしょう。
これは学問の創造的発見にも同じことが言えて、その分野の知識の丸暗記やその分野の狭い視野
だけでは全く発展性は望めません。

この国が島国という地理的特徴が関係しているのでしょうか、あらゆる文化の混合などの歴史が
無かったことで極めて狭い視野でしか物事を考えられない習慣のために、この国から科学史に
残る発見や業績は皆無です。

*****  No.30の省略部分です。

32 名前: eig35153 投稿日:2004/06/20(日) 10:53
幅広い学問的知見としての一例を示せば、免疫系の業績でノーベル賞を受賞された利根川進博士はそれ以後、脳の自己認識などの研究をされているようですが特に脳の思考成立過程では自己認識ということが重要になります。これは現象を認識する場合に主観性と客観性といった心理作用の核心部分が認識されます。これは認識する現象と共に現象から独立している自己を同時に認識していることになります。

脳がこの認識をどのような処理過程によって発現しているのかは現在の科学ではまだ未解明ですが利根川博士はこの自他の区分を、免疫という働きにおける免疫細胞の、体外から侵入して来る異物を “ 他のもの “ と認識する働きや、ガン細胞などの体内において発生した異常活性に対しても “ 生体秩序を乱す他のもの “ として認識する働きを、脳の自他認識に応用出来る可能性について研究されているようです。


33 名前: eig35153 投稿日:2004/06/20(日) 10:54
この作用が幾分か解明されると、逆に免疫系での免疫細胞が機械的反応をしているのか個々の細胞にはある程度の自由裁量を持っているのかが分かる可能性があります。ただ現在の医学的知見では免疫系のみを考える時は機械的反応と見なされています。またこの作用の解明が出来れば、治療困難な転移性進行ガンであってもガン細胞自身による “ 自己修正 “ の可能性もあるような気もします。このような研究では物理学やシステム構造としての生体工学の分野が必須になります。

現在のガン研究に対しては狭い医学的視野ばかりではなく多方面からの参加が求められています。開始間もないスレッドの冒頭部がその主題から大きくかけ離れていたとしてもそれが全く関連を持たないものだという判断はそう軽々しく行うべきではないでしょう。このカテゴリー内の他のスレッドには日常会話程度の感情的な応酬でしかない投稿が多く見られますが、そんなものを読んでも時間の無駄であり、何の価値も見出せない投稿に対してこそ批判されるべきだと思います。


34 名前: 333 投稿日:2004/06/20(日) 12:05
要するに君は頭がおかしいと判断されている訳だ.
誰が見ても君はパラノイアだ.

<この国から科学史に残る発見や業績は皆無です。>

君は湯川秀樹,坂田昌一,朝永振一郎を知らないのか?

医学の分野でも世界的な学者が何人もでている.

君は知性や教養がないから事実認識ができないんだ.

知性のある人間はわかりやすい簡単な言葉で深い事を表現するものだ.
君は小難しい表現をして 中身はからっぽだ.

君の好きな<天才>というのは
難しいことを簡単な方法で解決する人のことだ.

君は易しいことを 難しい,しかも見当違いなやり方でやろうとしている.




35 名前: 333 投稿日:2004/06/20(日) 12:41
<この国が島国という地理的特徴が関係しているのでしょうか、あらゆる文化の混合などの歴史が
無かったことで極めて狭い視野でしか物事を考えられない習慣のために>

君は縄文人と弥生人が全く違う民族だというのを知らないのか?
古墳時代以降も毎年何万人も朝鮮半島から渡来人が入ってきていた.
北海道にはオホーツク人が南下してアイヌ人に影響を与えている.
ツングースは江戸時代までアイヌと貿易をしていた.

琉球人は江戸時代まで中国と強い繋がりがあった.

日本人程外国の影響を受けてそれを取り入れた民族はない.

36 名前: 管理人 投稿日:2004/06/20(日) 18:28
崇高な話ですが
「癌掲示板」には適さない内容だと判断いたします。
以後の、書き込みは出来ません。

下記、掲示板を御紹介いたします。
http://etc2.2ch.net/psy/
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