がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>検査・検査

1 名前: 名無しさん 投稿日:2003/03/11(火) 22:53

最新の検査方法を話題とするスレッド



37 名前: 名無しさん 投稿日:2005/05/14(土) 19:52
pet検査で見つかりにくい癌とかはありますか?

38 名前: 名無しさん 投稿日:2005/05/14(土) 22:22
>37様へ
体験談ですが、PET検査で乳癌の再発巣が写りませんでした。
CTでは写っていましたし、細胞診でも再発と診断されていました。
写りにくいタイプの癌はあるようです。
また、腎臓、膀胱、脳等は癌がなくてもブドウ糖の集積が見られますし、
胃や腸など、空洞になっている臓器は、PETは苦手みたいです。

39 名前: おちゃ 投稿日:2005/05/15(日) 23:41
そもそもPETで今までの検査より確実に癌がみつかるということはありません。
一部に限って言えば、そういう場合もある、という程度です。一般の方が考えるような
進歩した癌診断のための検査ではありません。
所詮はちょっと画質の向上したガリウムシンチです。営業用の宣伝文句や、正確さ
をまったく無視した単に新しいもので話題を作りたいマスコミ報道に惑わされないように
しましょう。


40 名前: 名無しさん 投稿日:2005/05/17(火) 09:51
個人的に思うのですが、混合診療が取りざたされる中PETが保健適用になったと言うことは
非保健としてではなく、保健の側でPET検査は行われるべきとの厚労省の判断なのでしょう
か・・・? だとしたらマスコミを煽ってPET検診はさも夢の診断機器的な事を世間に流布
している検診施設は信用できない?と疑問に思ってしまいました。
やはりちゃんと保険診療前提でしっかりした説明をしてくれる病院の方が安心できますね。
PET検診を不用意に薦める所はお金儲けがしたいだけに見えてきました。
本来医療機関ってお金儲けをしてはいけないと...医療法でしたっけ?医師法でしたっけ?
忘れたのですが何か法律に規定されていたと何かの記事で読みました。混合診療自体貧乏人
はそれなりの医療で我慢しろ!的なニュアンスを感じて益々医療への不信感は募ります。
皆さんはどのように感じますか?

41 名前: おちゃ 投稿日:2005/05/18(水) 00:27
PETもほかの検査も、要は使いようです。特にリンパ節転移の診断の
確率を上げたい時や治療前にPETで写っていた場合での転移や再発
診断などには非常に有用です。

また、貧乏人にはそれなりの医療で我慢しろと言っているのは医療側では
ありません。医療にどれだけお金をかけるか(自分で払うか、みんなで互助するか
の割合)を決めているのは国民です。不信は政治家/官僚とそれを止められない
自分たち国民の側に向けられるべきものでしょう。
とくに混合診療反対を訴えている医師会を既得権益をまもる極悪人のような報道
をしているのはマスコミですし、そのニュースを喜んで受け取っているのも、
これまた国民なのです。医師会には批判もあるでしょうが、まともなことも結構
言っているものです。
ま、私は医師会員ではありませんが。




42 名前: 名無しさん 投稿日:2005/05/19(木) 22:34
PETの保険適応の内容にはその一番得意な分野があえて入れてないのでしょうか?
治療効果判定とか治療後のフォローとか・・・
今の適応では理論的に保険診療はほぼ皆無に等しい状況なのでは?と思います。
医療機器関係のニュースをブログで見回っているとその得意分野に保険診療の
道を開けない限りは他のモダリティにその座をあっけなく奪われる日も近いの
でしょうね。そうなった時に乱立した検診センターは一掃されるのでしょうね。

43 名前: 名無しさん 投稿日:2005/07/10(日) 15:19
先生方にお伺いしたいのですが、
「尿中ジアセチルスペルミン」という検査があると聞きました。
http://www.crc-group.co.jp/CRC/TM/superumin_1.html
癌の検査は血液からのマーカーが一般的だと思うのですが、
上記の検査はマイナーなものですか?
また、信頼度はどの程度なのでしょうか。
臨床の現場での評価など教えていただけませんでしょうか。
お忙しい所申し訳ありませんが、お願いいたします。

44 名前: おちゃ 投稿日:2005/07/10(日) 17:20
マイナーです

書いてあるデータを見ても、有用なときも大して役に立たないときも
あるようです。感度、特異度をみても特段優れているという印象を持ちません
ただ、採血がいらないというのは便利ですね。腎不全のときどうなるかも
興味あります。

まあ、色々な症例を集めて役に立つか、これからの研究課題でしょうね。


45 名前: 名無しさん 投稿日:2005/07/11(月) 00:42
おちゃ先生ありがとうございます。
マイナーはマイナーですよね。
とりあえずおちゃ先生はお使いになってないという事ですね。


46 名前: がむ 投稿日:2005/08/21(日) 19:46
口の中に腫瘍があって「どこから飛んできたか」を調べたいの
ですが、全身のCTが良いでしょうか、MRIでしょうか。消化器系
や肝臓が心配です。又、CTの場合、被爆量が多いとか聞きますが
そうすると一回検査のあと、最低どれくらいは間を空ける必要が
ありますか。


47 名前: 名無しさん 投稿日:2005/08/22(月) 06:55
>最低どれくらいは間を空ける必要がありますか。

そんなの決まっていませんし、生きるために必要なら
少しでも早く受けた方が良いです。…が、がんの口腔内転移
など聞いたこともないです。
むしろ、口腔内からどこかへ転移がないか調べるなら
これは必要な検査だと思いますが。



48 名前: 名無しさん 投稿日:2005/08/22(月) 12:37
>>46

焦っておられるのではないかと思いますが
少々的外れな検査ではないかと。
主治医にまずご相談下さい。

49 名前: がむ 投稿日:2005/08/22(月) 12:59
>47さん、
以下は米国の著名な口腔ガン病理研究所のWEBサイトの記述です。
ご参考までに;

Bony surface proliferations found in another site are typically given
the generic diagnosis of bony exostosis or osteoma, i.e. are considered
to be trauma-induced inflammatory periosteal reactions or true neoplasms.
Unless such a bony prominence is specifically located, is pedunculated or
is associated with an osteoma-producing syndrome such as the Gardner syndrome,
there may be no means by which to differentiate an exostosis from an osteoma,
even under the microscope.

http://www.maxillofacialcenter.com/index.html


50 名前: 名無しさん 投稿日:2005/08/23(火) 09:30
>>46

疾患によっては(脳梗塞、膵炎、大動脈解離、肺塞栓)1週間
に2回、もしくはそれ以上のCTを撮ることは当たり前です。
当然被爆もあり、胸の単純写真の比ではありません。
リスクとベネフィットを考慮し、必要なら受けられたら
如何でしょうか。貴方が患者なら、こういう時こそ
主治医に尋ねるべきでは?

51 名前: 名無しさん 投稿日:2005/08/23(火) 09:31
あ、胃カメラと超音波にしておいたらどうですかね。

52 名前: りり 投稿日:2005/08/30(火) 19:20
友達のお母さんが倒れ「腸閉塞」との判断だったらしいのですが、腫瘍がガンだと言われたらしく、転移しそうなんで、明日手術なんだそうです。昨日、倒れられたらしいんですが…そんなに早くガンだと判明するものなんでしょうか?無知ですみません。

53 名前: % 投稿日:2005/09/01(木) 07:52
How about PET?

54 名前: 名無しさん 投稿日:2005/09/01(木) 11:09
>>52
腫瘍が悪性か否かは、細胞や組織を顕微鏡で見て判断します。
術中迅速診断というものも存在しますので、その日のうちに
診断がつくということは、ありえないことではありませんが…。

癌だと診断された理由をお尋ねになるのがよろしいと思います。
「細胞診」という診断で「クラス5」が悪性腫瘍です。
できれば、病理部でプレパラートを見せていただき、説明していただくのが
ベストです。

55 名前: はる 投稿日:2005/09/05(月) 01:28
僕は睾丸腫瘍なんですが一番始めに睾丸を摘出したんですけどリンパにも転移があったから抗がん剤を使って腫瘍マーカーが正常化しました。でもCTにはまだか腫瘍が残っていたので摘出したんです。それで細胞の病理検査の結果は悪い細胞はいなかったてゆわれたんですけどそれはよかったんですかね?

56 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/27(日) 02:52
尿による癌診断(キッコーマン)
http://health.nikkei.co.jp/news/med/index.cfm?i=2008041009155hb

キッコーマンは、がん発生の指標となる尿中の化学物質量を測定するための
酵素を作り出すことに成功した。
この酵素を利用すれば、従来の測定法よりも、簡単で短時間に測ることができるという。
効率的な酵素生産を目指し、早期にセンサー向け酵素の発売につなげたい考え。

開発されたのは、がん発生の指標となる尿中のジアセチルスペルミンに反応する酵素。
ジアセチルスペルミン濃度は、がん患者の尿中で健康な人よりも高くなるとして、
診断マーカーとして検査機関などで使われている


診断キット?
http://www.kensa.biz/kit_caser_20010.html

57 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/25(火) 03:43
X線、CT、PET、電磁波の様々な波長、
そして超音波、MRI等の電磁波以外の手段等を利用して
色々な医療検査装置が開発されてきたわけですが、
電波とテラヘルツによる医療用非破壊検査装置は聞かないですが、
これらは医療用検査装置として研究されているんでしょうか。
テラヘルツの透過性は限られていますが、
電波については地下レーダーもあるので医療用も
ありそうな気がしますが。
もっとも、電波は放射線より健康へのリスクが少なくても、
解像度の制約があるのも事実ですが。
サーモグラフィー(赤外線)で内臓の異常や癌の検知は
無理でしょうかね。
赤外線干渉分光計が化学物質の検出に使われていますが、
こちらも透過性の制約があるにしても、
体内の癌細胞の副産物の化学物質を検出するというのも
できないものかと。
電波、光、放射線、音波、磁力・・・、「測る」科学も
「測る」医学も奥が深そうです。

58 名前: 名無しさん 投稿日:2009/12/20(日) 19:16
<乳がんのホルモン剤タモキシフェン(ノルバデックス)の
感受性は血液検査で判明する。
~タモキシフェンを服用する全ての乳がん患者は
遺伝子CYP2D6を調べるべきである。>
http://2nd-opinion.jp/
1)費用:4万5千円
2)用意するもの等
 特に紹介状などは必要ありません。血液検査を行うだけですので、患者本人が来院できれば結構です。また、主治医の了承も不要です。

59 名前: 千春@ちょっと気になりました 投稿日:2009/12/23(水) 04:20
「タモキシフェンを服用する全ての乳がん患者はCYP2D6を調べる“べき”である」
「この検査を行なうことなしに服用することは“ありえない”と思います」

タモキシフェンが有効かはCYP2D6だけで決定されるものではないですよね。
そこにきて、
「主治医の了承も不要です」
ですか・・・?
タモキシフェンについて、CYP2D6の意味や位置付けなど正確に情報を持った上で
なおCYP2D6を一応調べてみようと言う冷静な判断が出来る患者さんなら構わないと思いますが、
上の文章では患者のMISLEADを誘うのではと素人なりに危惧します。

そしてCYP2D6欠損はもとより低活性型と判定が出たらどうするのか?
現時点それだけの理由で(閉経前ならAI+LH-RHアゴニスト)に変更を促すのか?
トレミフェンへの変更を促すのか?それならばトレミフェンにおいての遺伝子感受性も調べるのか?(と言っても全てが分かっている訳ではない現時点で?)

やはりせめて検査を受けるなら事前に主治医に相談や質問をするくらいは患者がしなくてはいけない気が私はします。
サイト運営の医師も患者のMISLEADを防ぐべくもっと正確な内容の記述が必要と思いますが、
この情報を紹介なさった>>58さんはいかがお考えでしょうか?

60 名前: 名無しさん 投稿日:2010/01/04(月) 00:31
頸部US検査ってなんですか?エコーですか?

61 名前: 名無しさん 投稿日:2010/01/04(月) 02:28
>>60
超音波検査=US(Ultrasound Sonography)
http://www.shimane-med.ac.jp/hospital/hospitalguide/shinryoukaannai/radio/radio.html#US
http://www.aart.or.jp/QA01.html#Q11

62 名前: 名無しさん 投稿日:2010/01/04(月) 09:50
61さんご丁寧にありがとうございました・
今度頸部US検査をするんですが、エコーって事はその場で画像見れるんですよね・
一週間後に検査結果を聞きに行かなくちゃいけないんですが、なぜ一週間後なんだろ…(οдО;)

63 名前: 千春 投稿日:2010/01/14(木) 05:05
>>58-59
追記:この後また調べました。

先月のサンアントニオ乳癌シンポジウムで発表された大規模データでも
代謝能力とタモキシフェンの再発抑止効果に明らかな相関性が出ず、
今後の研究結果に委ねらている現在、
医師たるものが何故せめて”今現在の”本当の情報を明記せずこのような記述をするのか私には全く理解出来ません。
辛-----<削除>----------------ません。

下調べせずこのような情報に踊らされる前に、
現在のところの正確な実情を知る”乳がんの主治医”又は”乳がんの専門医”と
相談・質問・話し合いをするべきです。

64 名前: 名無しさん 投稿日:2010/01/14(木) 19:55
千春様
>>58の名無しです。レスが遅れて失礼しました。
58の書き込みをした後ですが、私もM.D.アンダーソンの掲示板での議論などを拝読しました。
欠損の有無で早期再発率に4倍近い差が出てあっと驚いた2008年の報告を
必ずしも支持しない研究成果も出てきているのですね。
2009年10月には、独米の千人規模の調査で肯定的な結果が報告されていましたが。

低活性型と判定が出たら治療を変更する、そのために検査するのだと私は思います。
変更しないのであれば、そもそも検査する必要はないでしょう。

CYP2D6は血液検査だけですので簡便ですが、おっしゃるとおり、
その結果を受け止めることは必ずしも簡単ではないと思います。
TAMは「効きません」ではなく、「効かない可能性が高い(と一部の研究者は主張する)」という結果を前に、
どのような治療を選択するのか、患者の価値観が問われます。
そんなエビデンスの不十分な検査をする必要はない、とM.D.アンダーソンは考え、
代替の治療法があるのだから、わざわざ効かないリスクのある治療を選択することはないだろう、とメイヨー・クリニックは考えるのでしょう。

個別化治療の難しさについては、サイトの医師も対談で言及しています。
機会があればご一読下さい。
小倉恒子『うまく使って、うまくかわす!怖くない抗がん剤』(主婦の友社)(127頁あたり)

サイトは
「記事の内容は、あくまでも掲載された時点での事実をできるだけ正確に記したものです。
従い、掲載後に新しい知見が加わり、記事の内容が事実とは異なる場合があります」
という条件を理解した方だけが利用することになっています。
「記事の内容は正確に記述するよう努力しておりますが、一医師による情報収集、 記事の更新には限界があり、前述のとおり全てが正しいとは限りません。
 内容については全て個人の自己責任で判断して下さい」という留保もついており、また、
「実際に治療を行う場合は、必ず主治医とよく相談の上、治療法を決定して下さい」
というお願いも記載されています。
(これをお読みいただくために、私は検査情報が掲載されたページのURLではなく、トップページのURLを貼りました)
そのうえで、
主治医の「了承」を検査実施の条件としない(つまり、主治医と患者の考え方が一致しない場合は、患者の意思を尊重する)、
サイトの医師は検査(とその結果に基づく治療の選択)を推奨する立場を取る、
ということではないでしょうか。

某巨大掲示板では、切実に検査が受けられる医療機関を探し求める患者さんの書き込みも見受けられましたので、
素人が無駄口をたたくより淡々と情報提供をしようとの思いから簡潔な書き込みをしたつもりでしたが、
結果として断定的なニュアンスを強めてしまったとしたらお詫びします。

65 名前: 千春 投稿日:2010/01/15(金) 01:58
こちらこそわざわざお返事をありがとうございます。
そしてキツく感じさせてしまったかも知れませんが、
私の感じた危惧や疑問は64さんに対してではなくサイトを運営なさっている医師の情報の書き方へですので、
もしもいやな思いをさせてしまったのなら申し訳ありません。

このサイトにはTOP PAGEの記述と記事見出し・内容の書き方に大きなギャップを感じることが多いです。
また乳がんの記事内容に関して少なくない事例でフライングを含め懐疑的にならざるを得ず、
この内容を鵜呑みにして乳がんの専門医に渡り合うなら、
患者と医師との信頼関係構築は難しいのではとの個人的感想を持っております。

ところでメイヨー・クリニックでは閉経前のホルモン陽性患者の補助療法にさえも、
この検査結果でTAMを捨て他の(SERMを含め)薬剤への変更をしてしまうのでしょうか?
(代替の治療法があってもその代替がそれ以上に効果があるとはとても結論づけられない今、
 そんなことは無いのでしょうね。)
あと、閉経後のホルモン療法の第一選択肢は現在副作用などの問題が無ければAIでは?と認識しているのですが、
特に最新のデータを踏まえた今日この検査の実行にどれほどの意味があるのか、
それ以上にこの検査だけで大切な持ち札を捨ててしまうことが賢明なのか?
素人の私には分かりかねます。

情報収集・選択しそこから決断を下すのは本当に難儀ですね。
素人だてらの独断の書き込みを失礼しました。
64さんもまた情報がございましたら是非ご教示ください。

66 名前: 名無しさん 投稿日:2010/01/15(金) 10:23
メイヨーで積極的にCYP2D6検査を推奨するのは閉経後の患者さんです。
閉経前の場合はデータがないため、検査をしないことも多いそうです。
閉経後の患者のデータを参考に、患者自身が選択するようです。
Tamoxifen, Antidepressants, and CYP2D6: The Conundrum Continues
Journal of the National Cancer Institute (2009年10月)
http://jnci.oxfordjournals.org/cgi/content/full/101/20/1370

閉経前の患者さんの場合、卵巣機能抑制のデメリット、再発リスクの高さなどを総合的に判断して、
よりきめ細かい個別化が必要でしょう。
同じCYP2D6低活性型でも、年齢、骨粗鬆症の有無、Oncotype DXの結果など他の条件が異なれば、
選択する治療は違って当然だと思います。

CYP2D6の結果を知ってしまったが故にかえって悩むケースも十分予想されますが、
知りたい患者さんは検査を受ける自由が保障されるのは悪いことではないと私は考えます。

67 名前: 千春 投稿日:2010/01/15(金) 15:55
>>66さん
メイヨーの情報記載、どうもありがとうございました。

68 名前: 代理投稿 投稿日:2010/01/23(土) 16:02
>>59, >>63, >>65
千春さん
メッセージを預かりましたので、代理投稿させていただきます。
ーーーーー
私の友人から間接的に聞いてあなたの書き込みを拝見させて頂きました。
あなたのように情報を集め自分自身で治療方針を考えていくようながん患者さんを私は大変評価していますし、その努力には敬意を表します。
これからも乳がん患者の灯りになってください。

私のサイトの記事を批判されるのは勿論ご自由ですが、サイトの記事タイトルは人目を引くように出している場合も当然あります。
これを批判されるなら、新聞、週刊誌、テレビなどマスコミの見出しの付け方はいかがなものでしょうか。
勿論こうした記事見出しの付け方が誤解を与えたり、あるいは羊頭狗肉のように感じられたら、それはお詫びいたします。
しかしあくまでも内容を全部見ていただきたいと思います。

見解の相違がある場合、それはそれで、批判されるのは批判の内容にエビデンスがある場合勿論構いませんが、私があたかも健康食品業者や民間療法を行ういい加減な医師であるかのように記されるのは正しい表現ですか?
この2行の文章は削除を願います。削除して頂ければそれ以上問題にしません。
それ以外の文章は、私と意見が異なりますが通常の批判であり、表現の自由です。

今まで、あなたが信じている「乳がん専門医」の方々が結論として正しくない診療をしていることが多々あり、私が自分のサイト等で批判し最終的に私のほうが正しい事を言っていることがあることをどう思われますか?
もしよろしければ事実を沢山上げることができますが…。
それでも、そうした間違ったことを主張していた医師のほうは無罪放免ですか?
そうした医師を批判せず、その時点では先走ったような、しかし結果として正しい主張をしていた私を批判されるのですか?
ダブルスタンダートではありませんか?

69 名前: 千春 投稿日:2010/01/23(土) 20:19
>サイトの記事タイトルは人目を引くように出している場合も当然あります

なるほど。
なのでまだ研究段階で結論に達しずエビデンスにもならない例えば今回の場合などにも、
“ありえない”“するべきである”などの
断定的で過激な(ともすると患者にミスリードを与える可能性も低くない)言葉を使用なさると言うことなのですね。
個人的なサイトですし書き方はご自由であくまで読んだ者の自己責任ですので、
了解致しました。
ただ患者側から感想を述べさせて頂けば私は貴サイトを、
新聞・テレビ・週刊誌などの目を覆いたくなるような吐き気をもよおすような、
いかがわしく・不正確で・無責任なマスコミ(ホボゴミ)と同等には拝見していませんし、
患者側からの個人的希望として、
奇を衒う書き方よりも見出し・内容を含め、
「現段階で分かっていること分からないこと」等の丁寧で正確な記述をして頂けたら余計読み手の患者サイドには役立つと思っています。
断定されていない事例を断定的な言葉で書いてしまうと、
そこから主治医への不要で的外れな不信感を生み無用な「がん難民」までも生んでしまいそうな気が以前からしていましたもので・・・。
(それもソースを調べず上澄みの情報に踊らされる患者の無知が悪いと言われてしまうのかも知れませんが。)

なお乳癌学会からお墨付きを頂いている乳腺専門医にも(素人の私にはそれがどの程度の割合かは知る由も無いですが)、
「とんでもない」「非常識な」医療をする医師は確かに存在しますよね。
私もつい先日知人の乳がん治療で、
「何故この都会のど真ん中にここまで目茶苦茶な治療をする専門医が存在するんだ!?」
と愕然とした経験があります。セカンドオピニオンに行った医師も愕然としていたそうです。
前述の目茶苦茶な医師は論外ですが、
最初は正しいと思われていたことがその後の研究や試験結果において覆されることは、
特に研究が目覚ましい乳がんの領域ではままあり仕方の無いことで、
それは乳腺専門医のせいとは思いません。
失礼な言い方かも分かりませんが最新の論文だけからセンセーショナルな治療記事を書き、又それを施行するよりも、
結果的に間違う確立は低いのではとも思います。

さて、私の書きました「健康食品業者云々」の箇所ですがご本人には大変不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
YAHOO癌掲示板でご活躍の頃から拝見しており、
(あの頃のネットの癌関連は言葉は変ですが患者も医師も意欲的で刺激的で勉強になりました。)
先生と健康食品業者を同等に考えたことなどは微塵もございません。
あの行は削除依頼を出します。
今回の件に関してうちの場合TAMは使用していないので主治医に相談質問はしておりませんが、
もしTAMを使用するなら例えばCYP2D6の現状での位置付けや信憑性始め丁寧にご教示願えるでしょうし、
本来あるべき患者と医師の関係はこのようなものだと思っているので、
余計に貴サイトの言葉の情報だけを鵜呑みにする患者さんへの危うさを感じあのような言い方をしてしまったことをお詫びします。
合わせて先生の今後のご活躍をお祈り致しております。


えーっと。あとところで全然関係無い話しですが、どうして「代理投稿」なんでしょうか?
何か意味も分からずちょっとウケて笑ってしまいました。

70 名前: 代理投稿 投稿日:2010/01/24(日) 10:17
>>69
>えーっと。あとところで全然関係無い話しですが、どうして「代理投稿」なんでしょうか?
>何か意味も分からずちょっとウケて笑ってしまいました。

>>68の者です。
サイトには「PCに不慣れな一人の医師」と記載されていますが、実際のところ「不慣れ」どころではなく…。
やむを得ず、代理投稿させて頂きました。
もちろん、いただいたお返事はお伝えしています。
お察し下さいますよう、お願い申し上げます。

71 名前: 千春 投稿日:2010/01/24(日) 15:10
>>68さん
(T。T)お察し致します。

72 名前: 代理投稿 投稿日:2010/01/24(日) 21:48
千春さん
再び、代理投稿させて頂きます。
ーーーーー
速やかなご対応に感謝いたします。
マスコミ等への御感想まったく同感です。
今後の表現方法については、マスごみの悪い点を見習わないように充分気をつけたいと思います。

この件に関する私の主張は以下のとおりです。
1.日本人乳がん女性の少数の方に、CYP2D6*10*10のタモキシフェン代謝低活性型とされる人がいる。当サイトの調べでは23名中3名。
2.CYP2D6*10*10のタモキシフェン代謝低活性型の人は、通常型の人に比べタモキシフェン服用中の再発率が高く予後が悪い、というデータが発表されているが、そうではないという否定的な意見もある。
3.しかし否定的な場合でも、低活性型の人が通常型よりタモキシフェンの効果が良いというデータは存在しない。従い、低活性型の人が不利益をこうむる可能性があることを、タモキシフェンを服用する人に医師はあらかじめ告知する必要がある。
4.そしてその活性を事前に調べる血液検査の方法があることを医師は患者側に告げるべきである。患者側は、その検査を受ける権利受けない権利がある事を自覚し、自己責任で判断する。
5.低活性型の人が自己判断で希望すれば、医師はタモキシフェンに代わる治療法を提示する必要がある。
6.乳がん専門医を含め医師たちは、なるべく早くこの問題に関する臨床試験と後ろ向き研究を行い、日本人において事実はどうなのかはっきりさせる義務がある。

私は患者の自己判断を何よりも重視しています。
そして他人に先駆けて様々な情報を取捨選択し、勇気と決断力がある患者さんを尊敬しています。
医者に治療を全て任せ自分の運命をお任せするタイプの人間はその逆です。

73 名前: 千春 投稿日:2010/01/24(日) 23:45
おー!先生そして代理投稿さま。
大変貴重なデータ提示、心よりお礼を申し上げます。
必ずやこのデータもバネにして先生の仰る通り治療方針や人生観死生観人との交わり優しさ厳しさなど
自分の考えをしっかりと携えながら病気に人生に向かい合うかたが増えると信じて止みません。
今回、ひょんなきっかけから先生と代理投稿さまとこうして関わる機会を持てたことを
お二人を始めこの掲示板の管理人さま他皆さまに感謝します。

追伸
代理投稿さま
>>70の微笑ましく愛情溢れる書き込みを拝見して温かい気持ちになりました。
お互い信頼出来る主治医に巡り合え幸せですね。
そして、先生も代理投稿さまと言う心強い右手がいらしてお幸せだと感じます。

また情報などございましたらこちらの掲示板で頑張っている方々にも是非ご教示ください。
ありがとうございました。

74 名前: 名無しさん 投稿日:2010/02/06(土) 16:43
2010年2月11日大阪でCYP2D6検査
http://ganwokataru.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01
(スクロール・ダウンして下の方)

75 名前: 名無しさん 投稿日:2010/02/06(土) 19:21
>>74

現状では保険がきかないので4万5千円ですか。きついですね。
こういう血液検査には副作用とか関係ないんですから、早く保険適用にしてもらいたいものです。

76 名前: 千春 投稿日:2010/02/06(土) 19:31
>>75
ですから・・・。
まだ研究段階で本当に相関性があるかも分からない現時点で保険適用を望むのはどうかと思います。
なんでもかんでも「保険を利かせろ」では医療破綻を加速させるだけでしょう。

77 名前: 名無しさん 投稿日:2010/02/19(金) 19:05
あの先生がまた、報告を出しましたね。

78 名前: 名無しさん 投稿日:2010/03/21(日) 17:24
「CYP2D6」を調べる血液検査
って50種類ほどの多型が知られているCP2D6ですが、
どの番号の多型をとるのでしょうか?(*6とか*10というやつです。)

いまはSRLではCYP2D6は見れなくなってしまっているようですが、
どこで見ているのでしょうか?

実際に最近みてもらった方のご報告お願いします。

79 名前: 名無しさん 投稿日:2010/06/14(月) 19:04
CYP2D6検査希望者が多いため、6月17日(木)午後、大阪にて出張検査を行います。
集団検診方式のため費用は個別に行うより安くなり、4万円となります。
希望者は6月16日午後9時までに、セカンドオピニオン受付フォームよりメールにてお申し込み下さい。
場所等詳細はお申込みされた方に個別に返信いたします。
-----
がん患者のあきらめない診察室
http://2nd-opinion.jp/

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<CYP2D6検査は乳がんの治療に必要なものになると考えられる。
~Jounal of clinical oncologyの発表より>(10/4/30)
http://2nd-opinion.jp/jouhou/buibetu_nyugan100430.htm

80 名前: 名無しさん 投稿日:2010/06/15(火) 07:55
京都大学でも募集してるね。

乳癌内分泌療法において薬物代謝酵素遺伝子多型が薬物血中濃度に及ぼす影響の検討(JBCRG-12)

https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr.cgi?function=brows&action=brows&type=summary&recptno=R000002013&language=J

こっちはまだみたい。結果によっては聞いてみる価値あり。

ホルモン感受性乳癌症例を対象とした遺伝薬理学および薬物動態学に基づいた抗エストロゲン療法の臨床薬理学試験

https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr.cgi?function=brows&action=brows&type=summary&recptno=R000003207&language=J

81 名前: 名無しさん 投稿日:2010/06/15(火) 10:47
埼玉医科大学 国際医療センター

タモキシフェンの薬剤応答に関連した 薬理遺伝学的・臨床薬理学的研究
https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr.cgi?function=brows&action=brows&type=summary&recptno=R000001715&language=J

82 名前: 名無しさん 投稿日:2010/06/30(水) 02:23
唾液検査でがんを発見する新技術を開発 
http://www.iab.keio.ac.jp/jp/content/view/414/1/

慶應義塾大学先端生命科学研究所の杉本昌弘講師らのグループは、
唾液を分析してがんを高精度で発見する画期的な方法を開発しました。
これはUCLA歯学部David T. Wong(デビッド・ウォン)教授らとの共同研究によるものです。

冨田所長は「唾液は血液や便、尿と比較して採取が簡便で手軽なのが魅力。
今後はがんだけではなく様々な疾病に拡張し、山形発のこの技術を世界中に広めて、
未来の健康診断に貢献したい。」とコメント。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00179876.html

83 名前: 名無しさん 投稿日:2010/06/30(水) 14:18
>>82
詳しくはこちらを。慶應のプレスリリースです。

http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2010/kr7a4300000335kj-att/100628_1.pdf

84 名前: 天林常雄 投稿日:2011/08/05(金) 12:40
腫瘍マーカーに関しては腫瘍マーカー総合検診(TMCA)が一番正確です。
何故ならば、腫瘍特異的マーカーでは2割程度しかあたりませんが、このTMCAですと初期癌に対して、87.5%の診断精度が得られています。
腫瘍マーカー検診のオリンピックがあればそこで証明したい。

85 名前: 名無しさん 投稿日:2011/08/05(金) 13:32
腫瘍マーカー総合検診(TMCA)は、無保険と聞きます。
概念的にはわかるのですが、具体的に従来の検査とどう違うのかが判りません。
教えてください。
費用面でもどれくらい掛かるものなのでしょうか?

86 名前: 名無しさん 投稿日:2011/08/05(金) 17:46
統一協会の信者は出ていけ


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