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癌掲示板..>免疫学をみなでまじめに語るすれ

1 名前: 免疫を勉強中のサラリーマン 投稿日:2011/12/03(土) 23:17
現在の免疫学は内因性アジュバント(DAMP)の存在が2007年に発見されて、それが樹状細胞(免疫活性で最も重要な細胞)が有するTLR(阪大の免疫系の教授が発見)に結合して、免疫系を活性化するらしい事がわかりつつあります。おそらく癌ワクチン、自己免疫疾患関係の治療が急速に進む時期がこの10年以内にあるのではないかと私は思っています。
最近よく耳にするキノコ菌が癌によく効くというのは、私自信はその証拠に関しては全くわかりませんが、外因性アジュバントの一種だと思いますが、

2 名前: 免疫を勉強中のサラリーマン 投稿日:2011/12/03(土) 23:29
もし免疫関係で質問がある方はどしどし質問してください。
現在免疫に関して興味があり、免疫生物学(7版800ページ近くあります)という医学系の教科書を読み切りました。
免疫に関しては素人ですが、この掲示板が日本だけでなく世界にも通用できるぐらいの免疫に関しての提案(傲慢かも)できたら良いと思っています。
私は研究者(免疫関係ではありません)の方を何人か知っていますが、彼らは非常に忙しく、自分の狭い分野を勉強するので、精一杯です。
時間の許す限り、免疫に関しての勉強をして、この掲示板を見た研究者をヒントを与えようではありませんか!

3 名前: 免疫を教えて! 投稿日:2011/12/04(日) 01:44
癌細胞は癌抗原を血中へ垂れ流しています。なんのためにそんなことをするのでしょう。

4 名前: 免疫を勉強中のサラリーマン 投稿日:2011/12/04(日) 01:50
なかなか面白い質問です。
答え
その事に関しての記述を見た事がありませんので、判りません!

ただ気になる現象があります。蛋白が単独で血液中をを流れると、その蛋白に対して免疫寛容が生じると教科書に書いてますので、そこから想像してください。
あなたのその質問は、非常に凄い質問のような気がします。








5 名前: 免疫を教えて! 投稿日:2011/12/04(日) 01:53
それなら癌は免疫系に対して、俺を攻撃するなと命令しているという事なのですか?

6 名前: 免疫を勉強中のサラリーマン 投稿日:2011/12/04(日) 01:57
断言できませんが、免疫学の専門家の方でもおそらくそのような事を考えている方はいるかもしれません。
血液中に流れる癌抗原にDAMPを結合させる事が出来たら、癌に対する免疫系を活性化できるのでは?

7 名前: 免疫を教えて! 投稿日:2011/12/04(日) 02:02
もう眠いので寝ます。DAMPの意味がわかりませんので、DAMPに関して勉強してまた来週質問します。
この掲示板は面白い!
高度なものにしましょう!

8 名前: 免疫を勉強中のサラリーマン 投稿日:2011/12/04(日) 02:14
私も寝ます。私は首に持病を抱えていて、30分程度で首がいたくなり、休まなくてはいけません。
では、あなたのまた質問される事を願って、私も勉強しておきます。私も忙しいのでおそらく土曜日だけ質問に答える事になると思います。
高度でなくてもいいと思います。まじめに取り組めば、素人の私たちでも必ず人類の役に立つでしょう!

9 名前: 免疫を勉強中のサラリーマン 投稿日:2011/12/04(日) 02:38
私が勉強しているのは、免疫以外にMRI、です。
もともと、某大学の応用化学科を卒業しており、理工系には自信があります。
MRIは物理学、化学の分野ですが、実際に扱っているのは医療系出身の方が多く
世に出回っているMRI関係の教科書を読んでいますが、すべて医療系向けで、理工系向けのMRIの本は見た事がありません。理工系の私には読みづらいです

10 名前: 名無しさん@? 投稿日:2011/12/05(月) 10:42
何の営業かはじめに言っていただけると返事のしようもあるのだが・・・

11 名前: 名無しさん@? 投稿日:2011/12/05(月) 10:46
書き込みは「免疫学をみなでまじめに語るすれ」だけにして下さい。

12 名前: 免疫を勉強中のサラリーマン 投稿日:2011/12/11(日) 01:15
『私は免疫学の専門ではありませんので、鵜のみにしないでください。また何かの営業でもありません。免疫学に興味があるサラリーマンです』
前回の質問にお答えします。
DAMP(damage associated molecular pattern)とは内因性アジュバントの事で、アジュバントは、2007年以前は体内には存在しないと考えられていて、主に細菌、ウィルス、真菌などの表面にある物質がアジュバントとして、免疫系に認識される。例えば、LPS(リポ多糖 Lipopolysaccharide)はグラム陰性菌(G-)の細胞壁を構成する病原体由来アジュバント(PAMP:pathogen associated molecular pattern)であるが、生体内にG-が侵入すると、免疫系はこのLPSを認識する事で、細菌の侵入を認識して、活性化して炎症を引き起こす事で細菌を攻撃する。もしこのLPSが認識されない場合は当然、細菌の侵入を認識できずに、免疫系は働かず、細菌は生体内を容易に拡散していく。LPSと同時に細菌の蛋白を免疫は認識する事で細菌にたいする抗体を産生し、更に強く特異的な免疫機能で細菌を攻撃する。(通常、免疫系に認識されて、抗体を産生させる物質を抗原というので、今後蛋白と抗原を使い分けます。)
このようにして、病原体の侵入を防ぐために免疫系は活性化され、通常を炎症を起こして、病原体を排除します。排除したにも関わらず、炎症が続く事を慢性炎症と言いますが、この慢性炎症の原因が殆ど判っていませんでした。なぜ、PAMPが排除したにも関わらず、炎症が続くのか?その原因物質が生体内にあるのではと考えられていましたが、2007年に生体内物質であるにも関わらず、炎症を起こす物質の存在が示唆され、組織及び細胞が損傷した際に流出するらしい事が判明し、それら物質の総称をDAMPs(damage associated molecular pattern)と名称しました。そして、PAMP,DAMPが結合するレセプター(受容体)をPRRs(pattern recognition receptor)と総称しています。このPRRsは免疫系の細胞、抗原提示細胞(APC:antigen presenting cell: 樹状細胞(DC)、マクロファージ(Mφ)、B細胞(BC))に存在します。このAPCがPAMP、DAMPを認識して自然免疫を活性化して炎症を引き起こしますが、同時に抗原を貪食するとこの抗原をヘルパーT細胞(Th)に提示して、病原体特異的な抗体を産生して適応免疫系を活性化します。この様に免疫系では、アジュバント(PAMP,DAMP)は非常に重要な役目を果たしてます。
近年、慢性炎症が癌、自己免疫疾患、糖尿病、動脈硬化、アルツハイマーなどの神経変性疾患など多くの疾患の発症および重症化に関与していると考えられていますので、当然、慢性炎症の起点ではないかと考えられているDAMPは重要な物質であると私は思います。
このDAMPとしては尿酸、飽和脂肪酸の一部が候補として挙げられています。このように記述すると悪い物質の様におもわれるかも知れませんが、免疫を活性化してと言う事にもなり、決して悪い物質というものではなく、生体にとって必要な物質である事を付け加えておきます。


13 名前: 免疫を勉強中のサラリーマン 投稿日:2011/12/11(日) 01:28
私は土曜日の夜にしか登場しません。MRIの事も少し述べましたが、生きた人間を解剖する事は出来ないし、生きたままで体内を観察するのに、放射線と違い非侵襲であると言う事でMRIにも興味があり、時折勉強しています。一応このレス(私はこの言葉に意味が判りません)では免疫を話題としますが、生きたままの人間の体内を観察するという事でMRIの話題もでるかもと思っています。

14 名前: 免疫を教えて! 投稿日:2011/12/11(日) 01:40
DAMP候補の飽和脂肪酸に関してもう少し詳しく教えてください
体に良いといわれる魚油などの脂肪酸DHA、EPAのことではないですね


15 名前: 名無しさん@? 投稿日:2011/12/11(日) 01:57
ひとりで問答して楽しいか?

16 名前: 名無しさん@? 投稿日:2011/12/22(木) 14:16
>一応このレス(私はこの言葉に意味が判りません)

意味が分からない言葉を無闇に使うのは止めた方がいいよ。
あっ、そんな事言ったらレス自体不可能になるかwww

17 名前: 免疫を勉強中のサラリーマン 投稿日:2011/12/25(日) 01:22
前回は忙しくお休みいたしました。
わかりにくかったようですので
『私は免疫学の専門ではありませんので、鵜のみにしないでください。また何かの営業でもありません。免疫学に興味があるサラリーマンです』

免疫系には大きく分けて、自然免疫系と適応免疫系というのがあります。通常病原体が侵入した際に最初に働くのが自然免疫系で、この場合抗原提示細胞(樹状細胞、マクロファージ、B細胞)が活性化されます。この抗原提示細胞が活性化されると炎症が引き起こされ、細菌を殺すと同時に細菌が体内に拡散しないような機構が活性化されます。この抗原提示細胞を活性化する物質を通常アジュバントといいます。
アジュバントは通常病原体の表面に存在する物質です。このアジュバントを免疫系が認識すると、適応免疫系が活性化される機会を得ます。
適応免疫系というのは、各病原体に対して抗体を作って、特定の病原体のみを攻撃する機構の事を言います。
生体内に存在するアジュバントをDAMPsと総称して、飽和脂肪酸もDAMPである事が示唆されています。EPA、DHAは不飽和脂肪酸に分類され、現在のところDAMPである事は示唆されていません。
癌細胞を攻撃する機構の一つとして、癌抗原を認識して癌細胞のみを攻撃する適応免疫系が考えられると思いますが、その為には抗原提示細胞が活性化される事が必要だと思います。
おそらく、最近よく言われる癌を免疫で攻撃するというのは、抗原提示細胞、特に樹状細胞を活性化すると同時に癌抗原を認識させる手法だと思います。
長い文章は誰も読みませんので、ここまでにします。
あすまた仕事ですので、また来週

18 名前: 名無しさん@? 投稿日:2011/12/25(日) 17:03
リーマンのウンチクなんぞ聞きたくない

19 名前: 免疫 投稿日:2011/12/26(月) 00:48
内因性アジュバント(DAMPs、飽和脂肪酸、尿酸・・・・?)に相当するものを食餌内に入れたら、自然免疫系の活性化はありうると思いますが?
まさかこれが食餌療法?
病原体由来アジュバントと癌抗原を樹状細胞に与えて、癌細胞特異的適応免疫系の活性化させるのが免疫療法?
そんな簡単なものならとうの昔に免疫療法は普及しているのではと思うのですが?
癌抗原から切り出された10個程度のアミノ酸配列のエピトープが癌細胞のMHC1上に提示されなければ適応免疫系による攻撃は無理ですが、そのエピトープが判明しているのですか?
今年のノーベル医学生理学受賞のラルフ・スタインマン博士は亡くなられましたが、癌の免疫療法を受けていたのではないでしょうか。



20 名前: 名無しさん@? 投稿日:2011/12/27(火) 10:25
イブの深夜に訳の分からないコピペ…

なんだかかわいそう。


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