がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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癌掲示板..>プロライブ知ってますか?

1 名前: 名無しさん@? 投稿日:2005/12/03(土) 23:33
本を購入して問い合わせたのですが。。。使われてないとのメッセージでした。
プロライブを販売してる会社知ってる方教えてください!!




フッ素化カルコン誘導体に関する新聞記事
平成12年6月15日 産経新聞、西日本新聞、北海道新聞、静岡新聞、愛媛新聞、河北新報、中日新聞、日刊ゲンダイ、週間ゲンダイ、TBSテレビ、NHK「サイエンスアイ」 
平成12年7月6日 アサヒ芸能
平成12年8月21日 徳島新聞
徳島文理大グループ
がん増殖止める新薬開発 副作用なし 脳腫瘍消滅
徳島文理大の佐藤利夫教授(薬品製造学)らの研究グループは十四日までに、副作用がなく、がん細胞の増殖を止める薬を開発したことを明らかにした。財団法人癌(がん)研究会、アメリカ国立がん研究所の調べで、計約百種のがんの増殖を止める効果があると認められ、特に乳癌と脳腫瘍(しゅよう)では100%消滅し、大腸がん、肺がんなどでは50%の消滅が確認されたという。

夏から臨床試験準備

 今年夏にも海外で臨床試験の準備に入り、十月には横浜市で開催される第五十九回日本がん学会総会で研究成果を発表する。
 同グループは、抗炎症剤のアスピリン常用者の大腸がん発生率が極めて低い点に着目して研究したところ、正常細胞に含まれ、炎症などの病状に関係するシクロオキシゲナーゼ(COX)という酵素とは別の種類のシクロオキシゲナーゼ(COX2)をがん細胞が有し、この2種類のCOXを死滅させることでがん細胞が消滅することを確認。
 そこで、同グループは同様に抗炎症作用があり天然生薬の甘草(かんぞう)に含まれてるカルコン誘導体で調べた結果、2種類のCOXを阻害する作用があり、しかもアスピリンに比べ1グラム当たり約百倍の薬効があることを突き止めた。
 同グループは、フッ素と結合させた低分子化合物の「フッ素化カルコン誘導体」にして、肝臓で分泌される酵素に分解されるのを防ぐことで、多くのがんに対応できるようにした。佐藤教授は「従来の化学療法剤が毒性をもち正常細胞にも障害性があって副作用を引き起こすのに対し、開発した薬は毒性がないため副作用がなく、がん細胞の増殖を完全に止めることができる」と話している。
この新聞記事についての Q&A




 ウコン、リョウキョウに関する新聞記事
平成13年2月27日 中国新聞、河北新報、京都新聞、神戸新聞、琉球新報
ショウガ科の植物エキス
がん細胞の増殖を抑制 徳島文理大教授ら
香草や漢方薬として使われるショウガ科の植物、ウコンやリョウキョウから抽出したエキスが、がん細胞の増殖を抑える可能性があることを、徳島文理大薬学部の佐藤利夫教授(薬品製造学教室)らが26日までに突き止めた。現在、がんの進行を遅らせる食品としての研究を進めている。
佐藤教授らは、ヒツジから採取したCOX-1、COX-2というがん細胞の増殖に関与しているとされる2種類の酵素に、ウコンとリョウキョウのエキスをそれぞれ加え、37度で20分間反応させて調べた。その結果、すでに開発されている抗がん剤と同程度か、それ以上の酵素阻害活性が確認できたという。

治療補う役割に期待

現在、エキスを飲みやすく加工し、医師と協力して脳腫瘍(しゅよう)や肺がんなど複数のがん患者に投与し、効果を調べている。
佐藤教授らは、漢方薬に使うカンゾウの成分からつくったフッ素化カルコン誘導体という合成化合物が、さらに強い同様の効力を持ち、乳がんや脳腫瘍など計約百種類の人のがん細胞だけを死滅させることを確認しており、新薬開発を進めているが、完成にはまだ数年かかるという。
生薬エキスはこの化合物に比べると薬効は弱いが、佐藤教授は「新薬ができるまでの間、がん治療を補完する役割が期待できる」と話している。



2 名前: 名無しさん@? 投稿日:2005/12/04(日) 01:35
この徳島文理大学の研究は、私も探したことがあります。
確か、佐藤教授はお亡くなりになっていたと記憶していますが…。
徳島文理大学に、直接お問い合わせになってみてはいかがでしょうか?

続報がないのが、とても気になるところですが、COX-2阻害剤そのものは
研究されていたはずです。
http://www.m-clinic.jp/coxtweasupirin.htm

上記中にあります、セレブレックスやモービックは、今年になって
何か問題が発見され、推奨されない治療になったのではなかったでしょうか。

記憶に頼った情報とも言えない情報で申し訳ありませんが、
取り急ぎ、今書ける範囲のことだけお伝えしたくて。

3 名前: 名無しさん@? 投稿日:2005/12/04(日) 11:52
早速の情報ありがとうございます!実は2~3年前に本に載ってた購入先に連絡した事があります。その時担当者の方と話しをしたんですが、高額だなと諦めたんです。
でもどうしても又話しが聞きたくて電話連絡したんですが「現在使われてない」との事でした。貴重な情報有り難うございました。こちらでももう少しあたってみたいと思います。


4 名前: きさらぎ 投稿日:2006/07/01(土) 15:35
佐藤先生がお亡くなりになられてから,フッ素化カルコン誘導体の研究はストップ,
すなわち,臨床試験も行われておりません.
プロライブⅢも,扱っていた会社等が,元が取れない等の理由で撤退したとか・・・.

私,ある会社に勤めております.一応こないだ博士(薬学)を取得しました.
まだ会社での地位は低いですが,いずれ復活できたら・・・と考えております.
夢の抗がん剤の本に載っている数人の先生とはお会いしたこともありますし・・・.





5 名前: いのげ 投稿日:2006/07/02(日) 10:39
COX2阻害剤は医者も理屈から期待してたけど
臨床治験で心筋梗塞連発だった記憶がありますけど…

http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/351934

6 名前: いのげ 投稿日:2006/07/02(日) 10:43
NIHのHP見てもまだまだCOX2Iの研究はさかんです
長期的には可能性おおあり 性急な結果を求めるのは無理

インターフェロンでもそうだったけど理論的に安全そうだから
副作用は無いと断言するのはたいへん無責任な言い方です
厳密な効果は使ってみないと分からない
手順を踏んでから使ってみてよく調べるのが正しい開発

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