がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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癌掲示板..>抗がん剤とサプリとの併用について

1 名前: 匿名 投稿日:2005/06/12(日) 09:56
はじめまして。
身内が小児ガンになり、化学療法中です。

免疫力を高める意味でも、
何らかのサプリを飲用したいと思ったのですが、
主治医から
「キノコなど、カビ由来のものは、
 化学療法中は免疫力が落ちているので、
 感染症の危険性が高い為、止めて下さい。」
と言われました。

そこで、皆様に質問なのですが・・・
①「キノコ系カビ由来」とは、どんなものか?
 アガリスク・レイシ・チャーガなど・・・
 皆、菌糸菌核等・・・から出来ていると書かれているのですが、
 それがカビにあたるのでしょうか?
 商品自体はカビていませんよね?

②実際、抗がん剤治療中に、アガリスクなど飲まれている方は
 いらっしゃるのでしょうか?
 その場合、カビや菌などの感染症の危険性はないのでしょうか?

素人なので、
菌糸やカビと言ったものの区別がよくわかっておりません。

どなたか、ご意見いただければ幸いでございます。


2 名前: 和奈 投稿日:2005/06/17(金) 10:31
私も癌患者を身内にもつものです。

化学療法が希望が持てる状態であるのなら、悪いことは言いません。
下手な民間薬に手を出さないほうがよいです。小児癌には、
抗がん剤によく反応するものが少なくありません。
漢方薬は安全というのはウソで、何らかの薬効があるからには、
他の薬の組み合わせや、過剰な摂取で有害作用があらわれる可能性があります。

治療にあたっている医師や信頼のおける薬剤師・栄養士に相談されることをお勧めします。

キノコやカビ由来のものは、避けて下さいということだと思います。
本当の意味での天然物はカビなどに汚染されている場合もあります。
食品である普通の「ハチミツ」に記入されている注意書きを読んで見て下さい。
医師のいわんとすることが、理解できると思います。

3 名前: 名無しさん@? 投稿日:2005/06/30(木) 14:27
 健康食品の中には衛生管理が不十分な製品もあると聞いています。
 私の父や叔父がスピルリナと言うクロレラによく似た健康食品を近所の業者に薦められて購入・服用したところ、二人とも全身に発疹が出来ました。
 業者に抗議して返品を申し入れたのですが『全身に発疹が出るのは体の中の毒素がスピルリナの作用で抑えられ、最期の悪あがきをしているからです。
 今、ここで服用を止めると今までの効果を無にしてしまいます。』と言われて返品には応じてもらえませんでした。
 その後、健康食品の危険性について書かれた書籍に『特にクロレラ系の健康食品は製品化する時の精製が不十分で不純物が多数残っていて発疹やアレルギーの原因になる場合がある。』との記載がありました。
 その当時、アガリクス等のキノコ類は健康食品として一般的に出回っていなかった様に思います。
 キノコ類は土壌の様々な成分を貪欲に吸収する性質があるので、製品から有害物質が検出される場合もあるので、生産地や生産者、責任者が定かではない物には手を出さない方が良いと書かれた書籍もありました。
 以上の事から、安全性や衛生管理に不安のある商品を服用した場合、抗ガン剤や手術で免疫力が低下している人には致命的な影響があるかも知れません。

4 名前: 削除 投稿日:2005/09/13(火) 12:14
削除





5 名前: 名無しさん@? 投稿日:2005/09/13(火) 16:43
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健康・機能食品・代替医療の類を
宣伝、挑発する書き込みは禁止します
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6 名前: 名無しさん@? 投稿日:2005/12/03(土) 23:28
新聞記事


フッ素化カルコン誘導体に関する新聞記事
平成12年6月15日 産経新聞、西日本新聞、北海道新聞、静岡新聞、愛媛新聞、河北新報、中日新聞、日刊ゲンダイ、週間ゲンダイ、TBSテレビ、NHK「サイエンスアイ」 
平成12年7月6日 アサヒ芸能
平成12年8月21日 徳島新聞
徳島文理大グループ
がん増殖止める新薬開発 副作用なし 脳腫瘍消滅
徳島文理大の佐藤利夫教授(薬品製造学)らの研究グループは十四日までに、副作用がなく、がん細胞の増殖を止める薬を開発したことを明らかにした。財団法人癌(がん)研究会、アメリカ国立がん研究所の調べで、計約百種のがんの増殖を止める効果があると認められ、特に乳癌と脳腫瘍(しゅよう)では100%消滅し、大腸がん、肺がんなどでは50%の消滅が確認されたという。

夏から臨床試験準備

 今年夏にも海外で臨床試験の準備に入り、十月には横浜市で開催される第五十九回日本がん学会総会で研究成果を発表する。
 同グループは、抗炎症剤のアスピリン常用者の大腸がん発生率が極めて低い点に着目して研究したところ、正常細胞に含まれ、炎症などの病状に関係するシクロオキシゲナーゼ(COX)という酵素とは別の種類のシクロオキシゲナーゼ(COX2)をがん細胞が有し、この2種類のCOXを死滅させることでがん細胞が消滅することを確認。
 そこで、同グループは同様に抗炎症作用があり天然生薬の甘草(かんぞう)に含まれてるカルコン誘導体で調べた結果、2種類のCOXを阻害する作用があり、しかもアスピリンに比べ1グラム当たり約百倍の薬効があることを突き止めた。
 同グループは、フッ素と結合させた低分子化合物の「フッ素化カルコン誘導体」にして、肝臓で分泌される酵素に分解されるのを防ぐことで、多くのがんに対応できるようにした。佐藤教授は「従来の化学療法剤が毒性をもち正常細胞にも障害性があって副作用を引き起こすのに対し、開発した薬は毒性がないため副作用がなく、がん細胞の増殖を完全に止めることができる」と話している。
この新聞記事についての Q&A




 ウコン、リョウキョウに関する新聞記事
平成13年2月27日 中国新聞、河北新報、京都新聞、神戸新聞、琉球新報
ショウガ科の植物エキス
がん細胞の増殖を抑制 徳島文理大教授ら
香草や漢方薬として使われるショウガ科の植物、ウコンやリョウキョウから抽出したエキスが、がん細胞の増殖を抑える可能性があることを、徳島文理大薬学部の佐藤利夫教授(薬品製造学教室)らが26日までに突き止めた。現在、がんの進行を遅らせる食品としての研究を進めている。
佐藤教授らは、ヒツジから採取したCOX-1、COX-2というがん細胞の増殖に関与しているとされる2種類の酵素に、ウコンとリョウキョウのエキスをそれぞれ加え、37度で20分間反応させて調べた。その結果、すでに開発されている抗がん剤と同程度か、それ以上の酵素阻害活性が確認できたという。

治療補う役割に期待

現在、エキスを飲みやすく加工し、医師と協力して脳腫瘍(しゅよう)や肺がんなど複数のがん患者に投与し、効果を調べている。
佐藤教授らは、漢方薬に使うカンゾウの成分からつくったフッ素化カルコン誘導体という合成化合物が、さらに強い同様の効力を持ち、乳がんや脳腫瘍など計約百種類の人のがん細胞だけを死滅させることを確認しており、新薬開発を進めているが、完成にはまだ数年かかるという。
生薬エキスはこの化合物に比べると薬効は弱いが、佐藤教授は「新薬ができるまでの間、がん治療を補完する役割が期待できる」と話している。



7 名前: ポロン 投稿日:2007/05/22(火) 21:48
皆さん、サプリメントについて誤解されていらっしゃる、ようですね。サプリメント
とは「補給栄養素」です。極論すれば「ビタミンやミネラルの類」です。ならば、ビ
タミンやミネラルを補給すればいいだけの話、ではありませんか?そこに「生薬」な
る付加価値を付けて余分な脂質や炭水化物を摂取するからいけない、のではないので
しょうか。
私は悪性血管肉腫(血管内皮腫)を患い3年が経ちました。その間、化学療法(タキ
ソテール50mlを1回/2w)と放射線療法(頭部だけで2.5GY×28回を5
回と胸部2.5GY×10回)を受けましたが、副作用も無く、太って退院してきま
した。要は、正しい情報の取捨選択、ではないでしょうか?
ちなみに「名無し@?さん」。「アミグダリン」でも書き込ませて貰いましたが、貴
方は医療関係者か、癌治療の経験者ですか?多方面に渡ってご見識を披瀝されておる
ようですが。是非とも、その出自を教えていただきモノです。


8 名前: CEA 投稿日:2011/02/11(金) 13:47
TS-1とLifepak nanoを併用してますが、多少副作用の低減に役にたってます。3週目になると、白血球が、抗がん剤により、減少しはじめ、体調がいまいちになりますが、ハーブ系の、葉酸を含んだサプリメントで、維持できるようになりました。抗がん剤自体は、がんのすざましい増殖を抑えるだけなので、免疫力が、頼りですが、抗がん剤は、骨髄細胞にも、効いてしまい白血球の増殖も抑えられてしまいます。そう考えると、矛盾していますが、ガンの増殖は、させないように、だが、白血球(好中球、T細胞、NK細胞)は、維持をすることが、治癒への道です。TS-1は、肝臓で代謝されて、5FU(フッソ化ウラシル)になり、RNAに、間違って組み込まれることにより、細胞の必要とされるタンパク質の合成を阻止させるという、古典的手法をもとにしてますが、いまだに、多用されてます。

9 名前: 名無しさん@? 投稿日:2011/08/25(木) 16:31
補助的に使って、副作用を軽減するとか
抗がん剤の効果を高めるとかはあるよね。
癌患者は最後の望みをかけてる訳だから
各自が信じてやってみようと思うなら、やる価値はあると思います。
効果がないだの、お金がどうのなんて「外野」の意見は不要だと思う。
本人のチャレンジしようと思う気持ちが大切だよ。

10 名前: 名無しさん@? 投稿日:2011/08/25(木) 16:55
>補助的に使って、副作用を軽減するとか
>抗がん剤の効果を高めるとかはあるよね。

無いんだよ、そんなの。
都市伝説。

サプリにしても、口から摂る物は胃を経由し大腸へと流れる。
吸収されて肝臓を通る。
別けの判らない代物で、肝臓に負担をかけてはいないんだけどね。
自己満足を求めるなら、念仏を唱えるだけで十分でしょう。


11 名前: 名無しさん@? 投稿日:2011/08/26(金) 01:21
>各自が信じてやってみようと思うなら、やる価値はあると思います。

価値があるかは疑問がありますが、信心でしたら他人に迷惑をかけないのであれば自由。




12 名前: 免疫の素人ですので鵜のみにしないでください 投稿日:2011/12/04(日) 00:31
カビや細菌そのものは元々、外来のものですから、免疫系が活性化されるのはあり得るでしょうが、それで癌に効果があるかどうかは少なくとも現在の免疫学ではわからないと思います。
藁にもすがりたいのでしょうが、それなら、キノコそのものを食べたらいかがでしょうか?
ワクチンを作る際に、抗原(ウィルス、癌抗原など)にアジュバント(カビ、細菌の細胞壁、ウィルスの外壁など)というものを混ぜてワクチンを作ります。このアジュバントが、近年(2007年)生体に存在するという事が発見されました。
それを総称して内因性アジュバント(DAMP)と名づけられました。この発見により、癌などの治療法が格段と進むのではないかと私は思っています。
投稿者のいうカビ、細菌がこのアジュバントに相当するものであっても、癌に効果があるかどうかは全く別次元です。
このアジュバントだけでは免疫は活性化されますが、炎症も起こしてしまう可能性があります。たとえば、細菌の細胞壁成分にアジュバントの一種リポポリサッカライド(LPS)というものがあります。これは樹状細胞のTLR4という蛋白に結合して、免疫系を活性化します、同時に炎症を起こし、高熱を発症させます。
全身に炎症をおこしているようなものです。当然体が衰弱します。

13 名前: 名無しさん@? 投稿日:2011/12/05(月) 10:44
マルチうざいので落とすね。

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