がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>●緑茶●

1 名前: 名無しさん@? 投稿日:2002/10/03(木) 03:59

緑茶,カテキンパワーの効果はどうでしょうか。

2 名前: 名無しさん@? 投稿日:2002/10/03(木) 04:00
◆ 2002.10.2 【日本癌学会速報】
「緑茶1日10杯」で癌再発予防、“埼玉方式”で介入試験がスタート

 1日10杯の緑茶が癌を予防する--。
この疫学的な知見に基づく、癌の再発予防試験がついにスタートしたことがわかった。
10月1日のシンポジウム6「癌の化学予防」で、徳島文理大学薬学部の藤木博太氏が明らかにしたもの。
試験には、飲用分の不足を緑茶エキス製剤で補う“埼玉方式”が採用されているが、
プラセボを用いない試験であり、試験方法などを巡って今後議論を呼びそうだ

http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/med/leaf?CID=onair/medwave/tpic/209574


3 名前: 名無しさん@? 投稿日:2002/12/29(日) 21:00
「緑茶が胃がんの予防になる」という仮説は、1件の地域相関研究と、8件の症例対照研究のうち5件で支持されています。けれども、5件のコホート研究は、すべて否定的な結果になっています。
症例対照研究では、すでに胃がんになった患者に、むかし緑茶をどれだけ飲んでいたかを思い出して回答してもらうため、その正確さに問題があります。いっぽうコホート研究では、健康な時の食生活を質問しておいて、追跡調査によって病気の発生を確認するので、より信頼性が高いと考えられています。  
「緑茶が胃がんの予防になる」という「常識」は、この1-2年で大きく揺らいでいます。天秤は、傾き始めているのです。
http://www.metamedica.com/news2002/howto14.html

4 名前: 名無しさん@? 投稿日:2004/08/10(火) 13:09
>>3
>「緑茶が胃がんの予防になる」という「常識」は、この1-2年で大きく揺らいでいます。天秤は、傾き始めているのです。

科学ってそんなもんじゃないだろう。この最新号をみなはれ。
http://www.mag2.com/m/0000005665.htm







5 名前: 5 投稿日:2004/08/15(日) 10:21
1

6 名前: 5 投稿日:2004/08/15(日) 10:24
緑茶飲用と胃がんとの関連について ―概要―
―厚生労働省研究班による多目的コホート研究(JPHC研究)からの結果―

私たちは、いろいろな生活習慣と、がん・脳卒中・心筋梗塞などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防に役立てるための研究を行っています。
平成2年(1990年)と平成5年(1993年)に,岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久(以上コホートI)、茨城県水戸、新潟県柏崎、高知県中央東、長崎県上五島(以上コホートII)という7地域にお住まいの、40~69歳の男女約9万人の方々に、食事や喫煙などの生活習慣に関するアンケート調査を実施しました。その後コホートI は12年間、コホートIIは7年間追跡し、緑茶飲用と胃がん発生率(リスク)との関係を調べた結果を、専門誌で論文発表しました(Cancer Causes Control 2004年 15巻 483-498 ページ)。この前向き追跡研究によって、緑茶をよく飲む女性では、胃がんリスクが低くなることが示されました。

緑茶をよく飲むと女性の胃がんリスクが下がる

追跡期間中に892名(男性665名、女性227名)の方が胃がんになりました。緑茶を1日1杯未満飲む人を基準として、緑茶を1日1-2杯、3-4杯、および5杯以上飲むと答えた人の胃がんのリスクを計算しました。なお、緑茶をよく飲む人では年齢が高い、喫煙者が多い、野菜や果物をよく食べるなどの傾向がありましたが、これらの要因自体が胃がんのリスクと関連する可能性がありますので、あらかじめその影響を除いた上で、目的とする緑茶と胃がんとの関連を検討しました。すると下のグラフのように、女性で緑茶を1日当たり5杯以上飲む人で胃がんのリスクは3割ほど抑えられました。男性では緑茶によるリスクの低下ははっきりとしませんでした。

胃がん予防の観点から

これまでこの研究班で、喫煙と高塩分食品の摂取および高塩分摂取に代表される伝統型食生活パターンが胃がんのリスクを上げ、野菜・果物の摂取がリスクを下げることが確かめられてきました。それは他の多くの研究結果と一致するものでした。緑茶については胃がん予防効果がないとする日本からの報告もあり、緑茶の胃がん予防効果は議論のさなかです。今回の結果からは緑茶をよく飲むことにより胃がんのリスクが下がることが女性において示されました。男性でははっきりとした効果はみられませんでしたが、緑茶をよく飲む人にたばこを吸う人や伝統型食生活を送る人が多かったため、その影響を除ききれなかったのかもしれません。現時点ではこれをとれば確実にがんの予防効果があるという単一の食品は存在しません。まずは胃がんのみならず様々な部位のがんのリスクを上げるたばこを控えた上で、高塩分に偏らず、野菜・果物の豊富な食生活を送ることが胃がん予防の近道と思われます。その中で緑茶も多く飲むように心がければ胃がん予防の一助になる可能性があることを、この研究結果は示しています。

http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/greentea_igan/greentea_igan.html

7 名前: 名無しさん@? 投稿日:2006/10/01(日) 18:04
緑茶「長生き効果」、研究チーム確認 がんでは差なし
2006年09月13日20時08分

緑茶に「長生き効果」があることを東北大の栗山進一助教授(公衆衛生学)らの
チームが確かめ、13日発行の米医師会雑誌(JAMA)に発表した。
約4万人を7~11年にわたって追跡調査した結果、
日ごろ緑茶をたくさん飲んでいる人は、
そうでない人に比べて死亡率が低かった。
脳卒中などの血管障害を防いでいるという。

 宮城県内約5万2000人(40~79歳)の健康調査のデータ(94年)を利用。
がんや心臓病、脳卒中でない4万530人を追跡し、全体的な死亡率(95~05年)と
病気ごとの死亡率(95~01年)について、
緑茶を飲む量と関係があるかどうかを統計的に分析した。

 1日に5杯以上の緑茶を飲む人の死亡率は、1杯未満の人に比べて16%
(男12%、女23%)ほど低かった。
特に脳卒中では、緑茶好きの人の死亡率が37%(男35%、女42%)も低かった。
がんでは、目立った差は確認できなかった。

 緑茶の病気予防効果の有無については見方がわかれている。
死亡率との関係を裏付ける大規模な調査は珍しい。

 栗山助教授は「緑茶が血圧やコレステロールを抑えて血管系の病気を防いでいるのだろう」
と話している。
http://www.asahi.com/health/news/TKY200609130349.html

8 名前: 名無しさん@? 投稿日:2007/02/12(月) 12:52
いずれにしても、引き続き調べる必要がある、ということですね。


 新着レスの表示  TOPへ
18歳未満利用禁止
名前 : E-mail(省略可) :

U-tec.co.jp広告出稿(C) タカヒロ@みちのく掲示板 [12ch BBS 3.00]