がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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癌掲示板..>合併症があり、手術が出来ない高齢者のケア

1 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/10/01(水) 16:25
1年ほど前、母(77歳)に乳癌が発覚しました。
大きな病院を紹介して頂き、高齢で合併症(糖尿・腎臓・心臓など)もあるので、
ホルモン投薬を行いながら、術前検査を行いました。
この春、手術予定日の数週間前に「合併症があるので手術は危険だ」と診断されました。
それから半年ほどの今日までは3ヶ月に一度通院し、マンモ検査とホルモン投薬で過ごしております。
病院では転移などの検査は今のところやってません。

母本人は、これからずっと乳癌を持ち続け生きていくことを悩み、欝に近い状態で過ごしています。
本人も家族も合併症があるので手術は無理だとは思っているのですが、
これから先、うまく癌と共に生きていく方法・気持ちを見つけていかなくてはと思っています。

そういった心のケアなど、病院、相談場など知ってる方がおられたら
教えて頂きたく、書き込みさせて頂きました。
どうぞ宜しくお願い致します。

2 名前: おかばあば 投稿日:2008/10/01(水) 17:43
1さん、家族がサポートする事はとても素晴らしい事ですね。
私も癌を発病した時、手術後や再発のとき、随分落ち込みました。
放射線治療後一時的に癌が消失した時には、張り詰めて気持ちが緩み
荷下ろしうつ病になりました。
人間の本来持っている底力は、全てを受け入れるまでにそんなに時間は掛からないらしいで
個人差はありますよね。夜は眠れていますか、眠れない事は余り良くないらしく
其れなりの、安定剤、睡眠導入剤など、やはり専門医にかかりフォローして頂いたほうが
いいですよね。心療内科でご本人の気持ちを聞いてもらうのもいいですしね。
病気と共存、共有、することは「諦める」事ではなく
病気を通し、自分らしくどう生きるかだと思います。
私達人間は未来に対して無知です、明日の事誰にもわからないのです。
知る事も出来ない明日に思い悩むより、今日1日を大切にして欲しいとおもいます。
私は余命6ヶ月と宣告されていますが、悲しみを深くせず、喜びを大きくし、悲しみを
打ち消す力をつけています。病気は悲しい事です、でも悲しみの中から喜びを見つけて欲しいです。
私が通院していた心療内科の先生の言うところ、「癌の良いところは、突然に命を奪う事は無い」といつてました。
なぜか納得してしまいました。残された時間を家族と共に、泣いて、恨んで、笑って、感謝し、良い時を
すごせるといいですねる。一番辛いのはご本人です良く話しを聞いてあげてくださいね。
笑顔になられます事お祈りしています。


3 名前: 千春 投稿日:2008/10/02(木) 01:02
現在受けていらっしゃる治療に納得するため地域で乳がんを得意とする他の病院を見付け、
セカンドオピニオン
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/support/communication/so.html
http://www.2-opinion.net/
を受けてみるのも一つの手かも知れません。
しかしセカンドオピニオン)をするにも、
通常現在の病院からの画像診断などの情報提供が必要ですから、
まずはもう一度現主治医にお母さまの希望を話し、
今手術をするとどのように危険なのかや、
セカンドオピニオンも視野に入れたいので転移の有無は調べていただけないものかなど、
腹を割って具体的に相談してみることも重要になってきます。
その場合は医師とのコミュニケーションに注意を払い関係を悪化させない工夫を是非念頭に置かれますように。
(それは何も医師に“無駄”に気を使えと言うのではないのです。
きちんと真摯に冷静に今のお辛い本心と希望を伝えてください。)
又はリスクを承知で超音波やラジオ波などで外科的治療は無理かなども、
ネットなどから情報を得てそれぞれの病院にコンタクトを取られてみると言う手もあります。
しかしどれもそれでまたより一層落ち込む可能性も十分有り得ますが・・・。

心のケアには腫瘍精神科など、より専門性の高い医師への受診が効果的かも知れません。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/support/mental_care/index.html

4 名前: 千春 投稿日:2008/10/02(木) 01:21
追記。
心のケアの検索の際は、
『リエゾン精神医療』『サイコオンコロジー』『精神腫瘍科』『腫瘍精神科』
などのキーワードが役に立つかも知れません。





5 名前: 千春 投稿日:2008/10/02(木) 18:34
連投ご容赦ください。今別の調べものをしていて見つけました。

チーム医療のためのサイコオンコロジー入門
http://www.cancertherapy.jp/psycho/index.html

6 名前: <削除> 投稿日:2010/09/19(日) 22:38
<削除>

7 名前: 紗々 投稿日:2010/12/31(金) 16:03
私の身内も、手術を控えていた矢先に、出血性胃潰瘍→尿路感染→敗血症となり、手術を受けられなくなりました。
最終的には、脳梗塞も発症し、帰らぬ人となってしまいましたが。

病院内に、相談室とか緩和ケアチームというのがあると思うので、そういった所を頼られては?

うちも、手術受けられなくなった事、とても悔しかったですよ。


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