がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>看護は誰のため?

1 名前: 一人娘 投稿日:2006/07/18(火) 18:38
 先月、父を亡くしました。
父のおかげでいろんな事を学びました。
父は、悪性の肝細胞癌でした。
癌が見つかる一ヶ月前に私が結婚をして、実家から高速道路で2時間かかる距離の所に嫁ぎました。
最初は、なんでと神様を恨んだりしました。
やっと、両親に残りの人生をふたりで穏やかに暮らしてもらえる、そう、思っていたのに。

 看病中、ずっと自分に言い聞かせていたことがあります。
それは、父がどのような形にしろ、自分と父が後悔のないようにしようと。
どんなに看護のための通院がつらくても、父が、生きようと戦っているのだから、私も、戦う。
父の人生なのだから、私は、父の望む形を支える。
そう思い続けました。
父は、退院してもう一度母と店を開く、という夢を最後まで持ち続けがんばっていました。
 緩和治療に早くから踏み切っていれば、父も何か家族に言いたいことが言えたのかなぁ、とか思うこともあります。
でも、この一年の闘病生活、私は、後悔してませんし、父もきっと、後悔していないと思います。
 「病室でいろいろ話せたもの・・・・ね、お父さん。」

今、病気の親を抱えてる方にどうしても言いたくて投稿しました。
いろいろな家庭事情があると思います。
ずいぶん阿修羅のような発言だとは思います。
でも、でもね・・・
どうか今しかないことを肝に銘じて欲しいんです。
なんだかんだと理由を付けて、看病・看護から、お見舞いから遠のいていませんか。
もし、そうだとしたら、私は、とても悲しいです。そういう家族を病院で沢山、聞きました。
私の父はもう、いないんです。でも、みなさんのご両親は、まだ、元気でいらっしゃる。
だから、御願いです。大切にしてあげてください。
一日でも長く生きただけ、医学も進歩しているんです。明日、特効薬が生まれるかもしれないんです。

2 名前: つーとん 投稿日:2006/07/18(火) 22:05
いきなりのことで大変だったと思います。私も今年の一月母が胃癌の末期で余命半年と告知されました。でも三月になくなりました。介護して母にいろんなことを教えていただきました。

3 名前: とんぼ 投稿日:2006/07/19(水) 14:05
1人娘さんのおっしゃること、よーーーく分かります。
一人娘さんはどれくらいの頻度でお父さんのお見舞いに行かれて
ましたか?
うちは幼児と乳児がいて、尚かつ2人が交互に病気にかかる。
父に風邪を移してはならないと思い、お見舞いに行きたくても
なかなか行けない状況でした。主人も責任ある仕事で忙しくなかなか
子供を預けることもできない状況でした。それでも週に1度くらいは
お見舞いに行きましたが、やはりそこでも子供がいるので
長居もできませんでした。父はそんな私を気遣ってか、こなくていいと言いましたが。
何よりも癌と分かってからわずか3ヶ月。
まさかこんなに早く亡くなるなんて思ってませんでした。
なので、もっと父と話をしたかったという後悔はたくさん
あります。
母は毎日行ってましたが、生活のための仕事もあり、きつくて
行けない日もありました。その日に父の容態が悪くなりました。
思います。また、父が仲の良かった妹は弱った父を見るのが
辛くて辛くて、泣いてしまうと言ってあまりこれませんでした。
なので、こればかりは、人によって何通りものパターンが
あるのかも知れませんね。
そして、後悔がないと言える人は、すごく恵まれていたのだと
思います。
私も父からすごくたくさんのことを学びました。

4 名前: 一人娘 投稿日:2006/07/21(金) 16:50
 なんか説教臭いことを書いてごめんなさい。
私は、家から片道2時間かかる病院へ2日おきに行きその合間、
実家の家業を手伝うため、その病院からさらに一時間走って通うというパターンでした。

ホントにね、車椅子でも寝たきりでもいいから父には生きていた欲しかったです。「生きている」という
ことがどれほど自分の支えだったか・・・。とんぼさんもつーとんさんもそのことのありがたさをよくご存知だと思います。
 たまたま私は、こういう考え方で思うように看病できて幸運だったかもしれません。
でも、父を失ってほんとうに「親」のありがたみをわかって、
もし、意図的に看病から足が遠のいているのならそれは、病人さんもその家族がかわいそうだな、って
いてもたってもいられなかったんです。
 看病は、病人さんだけのためのものではないのです。





5 名前: とんぼ 投稿日:2006/07/21(金) 18:38
説教臭いなんてことないですよ~!
介護って本当に辛いですよね。現実に直面できなくなる
こともあると思います。
私も父が痴呆のような状態になって、意味不明の行動をとり、
家族のことを分からなくなったときは本当に辛かった。
でも、目をそむけなくて本当によかったと思います。
本人も「生きようと」頑張っている。それを支えて
あげれるのは家族だけですよね。


6 名前: つーとん 投稿日:2006/07/22(土) 22:34
でも介護して思ったのは役所の怠慢ですよね。余命半年といわれ早く審査をて何度もお願いしたがだめでした。

7 名前: ひろこ 投稿日:2011/06/22(水) 03:34
父の介護に東京から佐賀に来ています
膀胱がんから直腸に転移
人口膀胱と人工肛門をつけています
左腎を摘出していて抗がん剤も打てず
再発時に放射線も受けているのでもう治療は出来ません

父は一人暮らし
母とは別居二十年
弟と妹は父の状態を知らせても返事はきません

私は東京
旦那の両親が隣に住み義母は認知症
子供は4人

仕事をやめて来ました
いったんは帰るけど
東京に来てもらいたい
佐賀は父の故郷
兄弟はいるけれど世話を全部してもらうわけにもいかず
あさって帰るまで
出来るだけやれることをやるだけ

8 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/06/22(水) 08:12
介護保険のほうは利用していないのかな
でも癌の場合は状況の変化が早いからあれはあんまり役に
たたないですよね
私があなたの立場であれば、自分の家から通いやすい場所
に転院してもらう
年寄りにとっては故郷を離れるのは寂しいだろうけれど
そういうことだけではなくて 貴女に迷惑をかけたくないと
思っているのではないかな


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