がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>笑ってもらうには?

1 名前: perman 投稿日:2002/10/22(火) 22:14
父が末期ガンで入院するのですが、ずっとついてあげることもできず
気になっています。
リウマチの患者さん達に落語を聞いてもらったら炎症反応(?)がよ
くなったというのを聞いたことがあるのですが、確かに「笑い」は
免疫系統を刺激してすこしはいい結果が出るのではないかと思います。
とにかく落語のCDでも買ってみようと思うのですが、なにかいいものはな
いでしょうか。また、こんなものがあるよっていうアドバイスがあれば
お願いいたします。
尚、父は最近「右目が見えにくい」というので本などはちょっとまずい
のかもしれませんが(ここですぐ「脳に転移か?」と思ったりすると
笑えないんでしょうね・・・。



2 名前: UTAKA 投稿日:2002/10/23(水) 06:04
孫の写真、自宅からかなり遠方で入院していましたので、地元の新聞、雑誌、食べ物を
差し入れしました。
ビデオ(液晶の付いたビデオカメラで)もお薦めします。

CD系なら下記はどうでしょうか?売れている順で表示されます。

”落語”
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=gankeijiban-22&keyword=%E8%90%BD%E8%AA%9E&mode=music-jp
”お笑い”
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=gankeijiban-22&keyword=%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84&mode=music-jp
それと
”癒し”
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=gankeijiban-22&keyword=%E7%99%92%E3%81%97&mode=music-jp

そういえば、私の母は「桃色吐息」を聞きたがりました。(思い出)

3 名前: perman 投稿日:2002/10/23(水) 23:09
>UTAKAさま。
早速のレス、ありがとうございました。さっそく参考にさせて
いただき発注しようと思います。
父は肺ガン(腺ガン)Ⅳ期ですが告知はしておりません。
本日無事入院し、私も仕事が終わってから見舞いに行ってきました。
周りはガンの方ばかりのようで顔は笑っていましたが、こちらの
話に対して時折刺すような、うかがうような視線を送ってくるの
がわかりました。
以前腎臓が悪くて入院したときはほとんど見舞いにも行かなかった
のに急に落語のCDなんて持っていったらまずいところでした・・・。
うまい持って行き方を考えるべきでしょうね。

4 名前: サチ 投稿日:2002/10/26(土) 21:39
permanさん、他スレからですが失礼します。
私も同じ経験があったので、及ばずながらと思いまして。。
確かに笑うと、免疫が上がる事はTVなどで見ていたので、なんとかして笑ってもらおうと頑張ったりしました。

お父さんのご趣味に合わせてみてはどうでしょうか?うちは、母が旅行と、演歌やお芝居が好きだったので
退院したら旅行に行こうと、旅行雑誌を買って持っていき、料理など一緒に見て馬鹿笑いしたり、
氷川きよしの新曲を欲しがっていたので、CDを入手してテープにして、カセットデッキと一緒に持ってって驚かせたり。
ふとした時、歌聞こうか?と一緒に歌ったりしました。
探せば、色々あると思います。
後悔しないために、笑ってもらえるように、ありとあらゆる事を頑張って下さい。

母は、ある舞台俳優さん(かなりの大物俳優さん)が大好きなのでその方に、メールを出して、事情をお話しした所
勿体無くも、来年のカレンダーをいただく事が出来、届く前に母に言ったらもの凄く喜んでいました。
まさか公演先から届くとは…と、看護婦さんも驚いていたくらいです。
とにかく必死でした。permanさんは側にいて差し上げられないとのことですので、
時間がある限り、探してみてくださいね。応援しています。





5 名前: perman 投稿日:2002/10/27(日) 11:35
>4のサチ様。
レス、ありがとうございます。
まずは自分が明るくならないといけないと今更ながら気づきました。
私はどちらかというと暗い人間なのでまずは自分を変えることから
はじめようと思います。
ただ、本人が落ち込んでいるとき無理に明るくさせるというのもど
うかとも思ったりします。難しいですね。

6 名前: よっく 投稿日:2002/11/29(金) 01:47
私自身が今年の夏、膵臓がんで手術をしたのですが幸い発見が早かったため
その後は非常に順調に過ごしています。
ところが、入院中にいろいろと励ましてくださったり、楽しい話題
でおなかがよじれるほど笑ったりし合っていた同室の方に転移が
見つかり再び手術となりました。
偶然同じ病院に父が脳出血のため入院したこともあり、それを知る
ことになったのですが、その後も新たな癌が発見され、とっても明
るい方だったのに、現在は病状の進行以上に精神的に参っている様子です。
気持ちが痛いほどわかるだけに、かける言葉がみつかりません。
でも、なんとか以前のように笑って日々を過ごせるようになって
欲しいと、心から思っています。
入院中も今現在も私が常に前向きに生活していけるのも、この方の
おかげだと思っています。
わたしに、何かできる事がないかと一生懸命考えているのですが・・・


7 名前: perman 投稿日:2002/11/30(土) 15:37
>>6よっく様
最近思うのですが、本当に落ち込んでいるときに無理に笑おうと
してもきついだけと感じています。
本当に仲の良い方なのであれば一緒に思い切り泣いてあげることが
かえっていい結果をもたらすかもしれません。
私は患者本人ではなく家族ですので本当のところがどうなのかは分
かりませんが、無理に泣くのを我慢するより思い切って泣いた方が
精神的にはすっきりしました。

8 名前: なお 投稿日:2004/11/06(土) 02:21

>>6よっくさんへ


私は4年ほど前に脳腫瘍の手術をしました。
頭の中をいじるのですから最悪の場合も一応覚悟して、延命拒否を医師に伝え、夫に簡単な遺書まで書いて手術に臨みました。
自分の死について深く考えた時間は、自分の中で不思議なくらい悲壮感はありませんでした。

手術が終わって一週間ほどして、取ったものが悪性ではなかったという検査結果が出た日、お見舞いに来た小さな息子達を見送ったあと、なぜか涙が止まらなくなりました。「今までずっと私、我慢してたんだ」と思ったらよけいに泣けてきて・・・。

同部屋で仲良くなった3人は、子供のように泣きじゃくっている私を、何も言わずにそのまま泣かせておいてくれました。少し経って一人が点滴台をカラカラ押しながら私のベッドの横に座り、黙って背中をさすってくれました。私が泣きやむと、同室のみんなが「私、病院から旦那に電話して一晩中泣いちゃった」とか「私も夜眠れなくてナースステーションで看護婦さんに一晩中、話を聞いてもらったわ」など、次々と自分の経験を話してくれました。
みんな(骨肉腫など)私よりずっと重い病気なのにあんなに明るくしていられるのは、限りなく強いからなのだとその時思いました。

その後、一人は寝たきり、一人は(ものすごく元気だったのに)5度目の手術の後いわゆるボケ状態、一番陽気で皆を笑わせていた一人は亡くなってしまいました。
どうしてあんなに良い人が?としばらくショックで神様を恨みました。

亡くなってしまった彼女の為に私にできるのは、彼女をいつまでも忘れないでいてあげる事、彼女の分まで懸命に生きることかなと思っています。
これからは、私が生かされた意味を考えながら生きて行かなければいけないと思います。

そうそう、最後になりましたが、入院中に看護婦さんが貸してくれたピアノ曲のCDを聴いた時は、感動で心の底から精神が癒されるのを感じました。

9 名前: なお 投稿日:2004/11/06(土) 21:22
perman 様

↑は、スレ違いの内容だったかもしれませんので、追記です。

以前テレビで「笑いの効用」についての実験を見ました。
落語を見る前と後で血液検査をして比較してみると、落語を聞いて笑った後は血液中のなんとか言う物質が減る事が確認されたそうです。
それは、なんとか言う物質(名前忘れました)が血液中から外に働きに出ているためとか。
やっぱり「笑う角には福きたる」ですね。

その他、義父の入院中は、手をマッサージしたり足をさすったり揉んだりするとたいそう喜ばれましたよ。
「最近の医者はめったに触ってくれないからな。」なんて言ってました。

普通の人でも手を握ってもらうだけで安心したりするので「スキンシップ」は精神安定の素かも。


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