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癌掲示板..>余命告知について【2】

1 名前: 患者の妹 投稿日:2011/12/03(土) 22:44
兄が胃癌末期で、胃摘出手術の前に医師と兄と私三人で病状や手術に関する
説明を受けました。術後私が医師から「今年いっぱい持つかどうか」と言う
余命の予見を聞きましたが、兄本人には「直接尋ねられたら言います」との
ことでした。10月のことです。

現在、2クール1回目の化学療法を終えました。医師に直接会い、兄の病状
など尋ねました。そこで、「抗がん剤が効いておらず、あと2回試して効か
ないようであれば化学療法を中止する旨と余命について本人に話すつもり」
とおっしゃいました。

その余命宣告時期は予見されている兄に残された時間のたった1~2週間前
となります。もともといつか本人に余命を先刻する方針であったのならなぜ
もっと早く兄がまだ十分元気だった時にしなかったのか。

今更の余命宣告が弱った兄に死ぬ日を指折り数える苦痛を与える以外に何を
もたらすのでしょう。

治療手段が尽き、痛みを緩和することしかできない事実は伝えなければなら
ないと思いますが、その後も死ぬ日を数えながら過ごすのではなく、先は分
からないなりに明日があるという意識で生きて欲しいのです。

医師には本人に余命宣告をしないようお願いしましたが、考えは変わらない
そうです。やめさせることはできませんか?あと2週間で思いとどまっても
らわなければ兄は本人の意思に関わらず知らされてしまいます。


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