がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>骨セメント

1 名前: おかやん 投稿日:2003/09/15(月) 23:55
胃がんが脊椎転移した患者の家族です。
骨セメントをしたいと考えています。
川崎市に住んでいるのですが、近くの病院で実績のあるところをご存知の方いらっしゃたら、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

2 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2003/11/04(火) 14:06
はじめまして。
私もおやかんさんと同様の立場のものです。

川崎市では
聖マリアンナ医科大学付属病院放射線科 で行っているようです。

がんの骨転移に対する骨セメント療法が世界で最初に
試みられたのはフランスで、今から16年前の1987年の
ことです。その後、骨粗鬆症などによる良性圧迫骨折などに
広く応用され、その優れた疼痛緩和効果が認められてきました。
現在、骨セメント療法を行っている病院はまだ少ないが、骨転移
に対する有望な治療法として広く普及することが望まれています。


3 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/01/20(木) 17:18
癌ではありませんが、私の母が圧迫骨折をして聖マリアンナで骨セメント治療を
受けました。ほとんど体を動かせなかったのが、施術後数時間でベッドに座る
ことができ、翌日には歩けるようになりました。
放射線科の滝澤助教授が行っているので、お尋ねになったらいかがでしょうか。

4 名前: PVP 投稿日:2005/07/26(火) 11:22
経皮的椎体形成術
http://www3.kmu.ac.jp/radiol/pvp/index.html

施行している病院は、JIVROSGという組織で調べられます。
0202 (PVP-I/II) 経皮的椎体形成術についての第I/II相臨床試験
http://jivrosg.umin.jp/institutions.htm





5 名前: ともぞう 投稿日:2005/08/22(月) 22:05
わたしも家族が食道ガンから転移し胸椎が圧迫骨折
になりセメント治療を考えています。
木更津在住なのですがここから一番近くの病院でも
川崎か東京になってしまいます。
距離ではどちらも同じくらいなのでおすすめの病院
ございましたら教えていただけないでしょうか?

あとネットで少し調べたのですがセメント治療は保険
が効かないとのことなのですが、費用はいくらぐらい
かかるものなのでしょうか?

ぶしつけな質問で申し訳ありませんがご存知の方は
教えてください。
よろしくお願いいたします。




6 名前: 774 投稿日:2005/08/23(火) 08:12
NTT東日本関東病院 ペインクリニック科
聖路加国際病院 放射線科
東京大学病院 放射線科
などでご相談ください。


7 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/08/25(木) 21:46
厚生労働省は25日、人工骨や人工関節を固定する「骨セメント」
を使った手術で、副作用により死亡した患者が昨年度までの4年間
に32人報告されたとして、医療関係者向けの医薬品・医療機器等
安全性情報に掲載して注意喚起した。
 
骨セメントで同省は1992年以降、3度にわたり安全性情報を出
していたが、副作用死は減っていないという。
 
死因は血圧低下やショック症状など。心肺血管系の持病を持つ患者
への使用や、麻酔医が監視していない手術例があった。また、薬事
法上は未承認だが、急増する骨粗しょう症による脊椎(せきつい)
圧迫骨折患者への使用でも死亡例があり、厚労省は該当する医療機
関に報告を求めている。
 
同省によると、骨セメントは粉末と液体を混ぜると固まるアクリル
製の樹脂。大腿(だいたい)骨の付け根の骨折に伴って、大腿骨の
上端(骨頭)を人工骨頭に置き換えたり、全体を人工関節に置き換
えたりする手術で、人工材料を骨に固定するのに使う。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MYZ&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005082501004853

8 名前: 投稿日:2005/08/26(金) 17:17
本日付 毎日新聞の3面記事にも同ニュースあり、意識不明1名もあるそうです。

9 名前: 投稿日:2005/08/26(金) 17:25
骨セメント以外の方法による大腿骨等の骨の外科的再生医療をおこなっている医療機関としては、関西圏なら京都大学医学部附属病院、奈良県立医科大学附属病院、中部地方なら広島大学医学部附属病院等があります。ただし、癌の骨転移に使ってもらえるかどうかは病院にたずねていただく必要があると思います。

10 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/08/30(火) 17:50
祖父が圧迫骨折して、寝たきりとなりましたが、京都の医仁会武田総合病院まで新幹線でいき、セメント治療をやってもらいました。今では、痛みも取れ、元気にしております。尋ねてみてはいかがですか。

11 名前: れいこ 投稿日:2005/08/31(水) 16:23
脊椎が遠隔転移した癌のためにとけてしまい、足が動かなくなりました。骨セメントについて基本的な知識もないのですが、私の場合にも希望があるのでしょうか。




12 名前: ともぞう 投稿日:2005/08/31(水) 19:48
みなさんレスをありがとうございました。
「骨セメント」を使った手術で合併や副作用などは
1%に満たない確率だとある病院のHPでは書かれて
いたので安易に副作用死はないものと考えていました。
父の場合、肺気腫も患ってますのでその点もふまえて
教えていただいた病院などのHPを見たり相談をかけ
てみようかと思います。
それと自分でも新聞記事など情報をもう少し集めて、
メリットとデメリットをよく検討してみます。

私も調べていく上で役に立つ情報などありましら
こちらに書き込みさせていただきますね。

13 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/01(木) 05:05
>>11
足が動かないことは症状として非常におつらいもので、言葉などでは言い表せない
ものだと思います。

骨セメント療法は疼痛緩和を目的にしているため、残念ながら現在あるマヒには効果が
ありません。


14 名前: 医療サイド 投稿日:2005/09/23(金) 18:31
厚生省から発表されたセメントの副作用死の記事ですが、大腿骨頭へのセメント挿入に関することであり、放射線科で行われている脊椎の転移性骨腫瘍や骨粗鬆症性圧迫骨折にたいする経皮的椎体形成術(骨セメント注入療法)では副作用死の副作用死は私の知っている範囲ではアメリカで10年前に一人、日本で一人だったように思います。今回の記事では整形外科でおこなう大腿骨頭へのセメント注入に関することでありセメントの量も違いますし、セメントの種類にも大きく2種類あり、脊椎とはまた違うものです。今回の記事で医療関係者も含め、誤解を生じた可能性があります。おそらく厚生省は脊椎へのセメント注入の副作用に関しても調査をすることと思われます。

15 名前: 医療サイド 投稿日:2005/09/23(金) 18:40
ともぞうさんの書かれている文章を読みました。
肺気腫は基本的にうつぶせになって、呼吸が維持できる程度であれば
骨セメント療法では特に問題はないと思います。時間も1椎体では施設に
よって違うとは思いますが、30~40分ですし、、。
骨セメントの料金については、高度先進医療認定、保険診療、自費など
今は各施設で料金がまちまちです。問い合わせるしかないと思います。
技術と料金がいろいろなところで違います。
骨セメント療法で疼痛改善、日常生活への復帰、なにしろ患者さんや
家族の笑顔をみるにつけ、今後この治療はどんどん広まり、
大きく貢献できる治療だと確信している今日この頃です。

16 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/10/05(水) 16:06
肺がんで脊髄の近くまで食い込んでいる癌にも骨セメントは、有効なのでしょうか?
早く処置すれば半身麻痺にならずにすむのでしょうか?今放射線治療をしていたの
ですが、下半身に痺れがでてきてしまい、一時中止しています。
毎日あせってしまいます。


17 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/10/08(土) 17:19
先月末、昭和大学横浜北部病院(センター南)で主人が骨セメントやりました。肺癌の骨転移で、腰椎と仙骨の4カ所を2回に分けて施行しました。
圧迫骨折の心配もあったのですが、入れた部分の痛みと癌の進行も抑えることができるというので、迷わず行いました。
セメントに造影剤が入っているそうで、レントゲンやCTを見ながらの施行ですので心配はありませんでした。
費用は、15万くらい。入っている生命保険で、手術給付の対象になると聞いています。

18 名前: 医療サイド 投稿日:2005/10/11(火) 16:45
肺癌で脊髄まで食い込んでいるということですが、、その際の判断は難しいです。
骨セメントは①椎体の不安定性を改善する②温熱効果③抗腫瘍効果のこの3つが報告
されていますが、まだまだ研究段階です。①②によって転移性骨腫瘍による痛みが軽減
することは期待できると思いますが、③の効果をどこまで期待するかまだ明確な規定
はないかと思います。下半身の痺れがよくなったという例は2例経験しており、やってみる
価値はあるかもしれません。
しかしこの場合は医療施設により意見のくい違いがあるところかもしれません。
というのも、痺れがある場合に、その後その痺れが進行した場合に骨セメントによるものか
癌の進行によるものか分からず評価がしづらいからです。患者ー医師の十分なインフォームド
コンセントが必要と考えます。


骨セメントを施行する方法は部位にもよりますが、透視下で行う場合やCT下で行う場合の2種類が
あり、施設間で差があります。

19 名前: サトシ 投稿日:2005/10/12(水) 16:15
腎臓癌から骨盤に転移し骨盤が折れてしまいました。
くっつきましたがもろくなっていてまともに歩行できません。
骨セメントによってそこの部分を硬くすることは可能なのでしょうか?
どなたか教えてください。お願いします。

20 名前: 医療サイド 投稿日:2005/10/16(日) 15:41
サトシさん、骨盤の骨折後の歩行は痛みで歩行できないということですか?
仙骨部位はCT下で行うことが可能であり、痛み、痺れなどの改善が期待されます。
骨盤部位は場所によるのでしょうが、少し調べてみます。

21 名前: サトシ 投稿日:2005/10/16(日) 21:00
ありがとうございます。くわしくはわかりませんが骨盤の薄い部分がさらにうすくなってしまって歩くことも困難です。かたくすることは可能なんでしょうか?すみませんがおしえてください

22 名前: 医療サイド 投稿日:2005/11/05(土) 13:31
サトシさん、お辛いことお察ししながらお返事遅れてしまい
申し訳ありませんでした。骨盤骨への骨セメント注入は
可能です。ただ最終的にはCT画像で確認しないといけません。
硬くするという考え方でいいのかはわかりませんが、痛みをとる、
不安定性を解除するということで骨セメントの施行はできるかと
思います。ぜひ医療機関へ受診してみてください。

23 名前: 豆太郎の母 投稿日:2005/11/05(土) 22:43
83歳の母の事ですが脊髄の圧迫骨折といわれ日々座薬と飲み薬で
痛みを耐えてます。骨セメントを考えておりますが
やはり副作用が心配です。高齢の人にも可能でしょうか?
骨密度の検査の結果は年よりは若い数値という話です。


24 名前: 医療サイド 投稿日:2005/11/08(火) 02:42
骨セメントの副作用としては、セメントが椎体の外に漏れて
脊髄神経を圧迫すること、また椎体の静脈内にもれて肺塞栓
症を起こすこと、2次的に新たに圧迫骨折を起こす可能性が
あることなどが挙げられます。
骨セメントに関する死亡ですが、椎体に対する骨セメントとの
因果関係はまだ明らかでなくただいま厚生省が調査中です。
私の知っている範囲では日本では1~2例の報告です。
上記のような副作用が挙げられますが、気になるのは「座薬と
飲み薬」でということですが、鎮痛剤常用は胃・十二指腸潰瘍
の高いリスクですし、圧迫骨折を起こしてからの期間にもよりますが
よくならないのであれば、一度相談にいってみてはいかがでしょうか。
経験で最高年齢90歳で何ら問題なく退院されました。
経皮的椎体形成術は治療時間自体は1時間以内に終わりますので
負担も少ないかと思います。

また骨密度についてですが、骨密度測定の場所によって
大きく異なります。圧迫骨折を起こしている骨や変性の
強い骨などでは骨密度は高くでてしまいます。

飲み薬や痛み止めでも数ヶ月以上疼痛が続くのであれば
一度受診された方がいいかと思います。もし自分の家族が脊椎
圧迫骨折を起こしたら私は間違いなく骨セメント注入療法
を受けてもらうと思います。

25 名前: 医療サイド 投稿日:2005/11/08(火) 03:01
医療サイドと名乗ってしまいましたが、私見もはいってしまって
いるかと思います。1意見として受け止めていただけたらと
思います。
経皮的椎体形成術にはまだまだ賛否両論あることは事実です。

26 名前: おー 投稿日:2005/11/08(火) 12:34
すいません 骨セメントを検索していてたどり着きました。岡山の父
が 圧迫骨折の状態です。手術するなら一番近くて 良い病院は 
どこになるでしょうか?ご存知の方は 教えて頂けないでしょうか。
どうぞ よろしく お願いします。

27 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/11/08(火) 12:48
おーさんへ。
手術には二種類あり、主に整形外科が行っている、脊椎を開放して
行う方法と放射線科が行っている経皮的椎体形成術のどちらでしょうか。

28 名前: おー 投稿日:2005/11/08(火) 13:20
ありがとうございます。放射線科が行っている経皮的椎体形成術です。

29 名前: 豆太郎の母 投稿日:2005/11/08(火) 21:02
【医療サイド様】早速のご回答有り難うございます。母の腰痛の発症は10日ほど前からです。
骨密度検査ではいつも密度が高いと自慢しておりましたがその数値が高いからと安心していた油断がありました。
それで昨日入院しました。現在検査中との事。。担当医には是非骨セメント注入を望んでいる旨を伝えたそうです。
とてもこのサイトは参考になり又、この画期的な治療で以前の歩ける母に戻ってくれたら本当にあり難いと心より思います。
ご親切なご回答。。有り難うございました。必ず又、元気になった母の様子をお知らせできる事と思います。

30 名前: 投稿日:2005/11/09(水) 15:53
日本では、整形外科系の医者は椎体形成術に対しては否定的。
リン酸カルシウム系の骨セメントが日本の整形外科医によって開発され、現在、非常に高額な値段が付いている。
しかし、このリン酸カルシウム系の骨セメントは強度が弱く、固まるまでに数日間かかるため、経皮的椎体形成術に使用しても不十分な成績しか出ていない。

全世界での標準的な骨セメントはポリメチルメタクリレート系骨セメントで、こちらの骨セメントは充分な強度があり、固まるまでの時間は1時間程度。
値段も非常に安いため、こちらのセメントを使用すると整形外科医は売り上げが激減してしまう。

リン酸カルシウム系骨セメントのメーカーの、想像を絶するような強烈な接待で、整形外科医はリン酸カルシウム骨セメントメーカーの言いなり。

上記の理由で、
現時点では、殆どの整形外科医は椎体形成術に対して否定的な意見を述べます。


31 名前: 774 投稿日:2005/11/09(水) 20:53
JIVROSGで行われている経皮的椎体形成術についてのnon-randomized multicenter
phase I/II trial に参加しているのは全て治療放射線科となっています。
他、緩和医療科、核医学科、麻酔科、ペインクリニック科などでも実地医療の中で
経皮的椎体形成術が実施されています。
”ビジネスマン”ではなく”ドクター”にご相談されるとよいでしょう。

32 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/11/10(木) 03:46
ビジネスマンでなくドクターにというのはどういう意味ですか?

33 名前: 転勤族 投稿日:2005/11/11(金) 22:19
骨セメント挿入治療に是非母に受けさせたのですが
函館市市内近郊にて実施されている病院があれば
紹介して欲しいのですが。。教えてくださればとても有り難いです。
宜しくお願いします。

34 名前: 774 投稿日:2005/11/12(土) 18:00
道内のJIVROSG参加施設としては旭川厚生病院放射線科などとなります。
かなり距離がありますが・・・。

35 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/11/16(水) 21:59
骨転移はあくまで全身転移のひとつ。
局所療法に意味があるのは、限られている。
①疼痛、②骨折予防、③脊髄麻痺予防
①に対してはモルヒネ、放射線治療。化学療法奏功でも疼痛は緩和する。
②単発骨転移などでは整形外科的固定術の適応もある。
長管骨の皮質が1/2以上溶骨した場合、危ない。予防的治療を考える。
③脊柱管狭窄の恐れがある時に、考える。整形外科的治療や放射線治療。

骨転移は多発転移が多い。だから整形外科的手術の適応が少なくなる。
同様に、骨セメント術も多発転移では、適応がない。
医者で骨セメントを単にマンセーと言ってる奴は馬鹿。
大学で人体実験論文を書きたくて仕方ない連中。
適応をしっかり考えよ。

36 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/11/16(水) 22:25
マンセーって何ですか?

37 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/11/17(木) 07:06
>>36
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%F3%A5%BB%A1%BC
マンセーは朝鮮語で万歳の意味です。

38 名前: 骨セメント 投稿日:2005/11/22(火) 08:45
疼痛が一番強い椎体に骨セメントを局所的に注入した後、
多発転移に放射線治療を行うこともあります。


39 名前: ああ 投稿日:2005/11/30(水) 00:02
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/sa451701.htm

いろいろな治療形態があって患者さんはその中から選択する
ことができると思います。そのための情報ですから。


40 名前: ABC 投稿日:2006/01/16(月) 17:03
経皮的椎体形成術では一回で3~4椎体行うこともあり、転移性骨
腫瘍にも行っています。


http://www.m-clinic.jp/tsuitaik.htm

41 名前: <削除> 投稿日:2006/01/20(金) 10:45
<削除>

42 名前: 774 投稿日:2006/01/20(金) 12:23
PVPに関しては現在”悪性腫瘍の転移や原発性椎体腫瘍に対する安全性ならびに
臨床的有効性の評価”のためのⅠ/Ⅱ相試験中ですので、”医療介入として意味のあるなし”
に関するコメントは現状では不可というのが専門家の客観的認識ではと思います。
臨床試験や自主研究として行っていることをレスすることは何の問題もないと思います。
治療法としての評価は別の話でしかるべき方法で下されることだと思います。
不勉強で申し訳ありませんが、どなたか整形外科領域でこのような骨腫瘍に対する
PVPの臨床試験や比較試験などの報告がございましたら、ご教授いただきたく思います。

43 名前: <削除> 投稿日:2006/01/24(火) 17:38
<削除>

44 名前: <削除> 投稿日:2006/01/24(火) 17:45
<削除>

45 名前: 患者家族 投稿日:2006/01/24(火) 18:04
>>43 >>44

素人にはほとんど意味不明ですが・・・
この掲示板でこのご自分の言動
恥ずかしくはありませんか?


やめていただきたい。

46 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/01/24(火) 18:11
>>45
匿名掲示板だから本音を書いてあげてるんだよ。
アホ医者の無駄な治療に騙されて泣く患者ばかりだからね。


47 名前: 774 投稿日:2006/01/24(火) 21:09
PVPに関しては”腫瘍”に対するJIVROSGⅠ/Ⅱ相試験に参加している
放射線科医と、主に”骨粗鬆症性圧迫骨折”や”偽関節”を対象として
椎弓根スクリューの補助療法として脊椎のアライメント矯正目的に行って
いる整形外科医とでは微妙に認識が異なっているようです。
矯正、除痛といった目的の相違、観血的か非観血的かといった手技上の
違い、スクリューの併用の有無、充填剤の相違、術後補助療法の方法、
対象疾患の相違などなど同列に議論することが困難な状況ではと
思います。
現状では臨床成績に基くPMMA系骨セメントを用いたPVPの”腫瘍”に対する
臨床試験が進行中ですので、まずはその結果を待ちたいと思います。

48 名前: 774 投稿日:2006/01/24(火) 21:43
追記
多発性骨転移などの進行例に対する有効な根治療法の模索は極めて困難な状況
ですが、多発性骨転移などによる、ガン性疼痛に対しては、強オピオイド単独
での効果は不十分なことも多く、除痛補助療法としての鎮痛補助剤やブロック、
骨転移関連症状に対するビス製剤、局所放射線療法、更には整形外科的処置等
による除痛治療はQOL維持のための緩和療法の中心として、進行した状況での
重要ながん治療の1つとして位置付けられています。
PVPもそのような状況での1つの除痛治療選択肢として検討されています。

49 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/01/25(水) 00:48
父が多発性骨髄腫で足の付け根に痛みがあります。

骨盤が溶けている為に大腿部が入り込むのが原因だそうです。
先月、放射線治療をして痛みは少し良くなったのですが
痛み止めは手放せません。

有名な病院に入院中ですが、先生から骨セメントの話しを
された事がありません。
父の場合はできないという事でしょうか?

現在、全くの寝たきりですがもうすぐ退院させられます。
足を開く時も痛がるので、おむつ交換も可哀想です。
何か方法はないでしょうか?
(放射線はこれ以上できないそうです)

50 名前: おちゃ 投稿日:2006/01/25(水) 23:26
PVPの研究会に出席したことがありますが

1)悪性腫瘍の除痛については適応○。効果も十分期待
2)合併症予防のために多椎体は避ける
3)焦点はアメリカで多数行われている良性疾患への適応
  放射線科医「有効」
  整形外科医「有効に見えるのは自然史であり、上下椎体の骨折のリスクを考えるといかがなものか。

といったところです。悪性腫瘍への適応は異議がなく、全く議論になりませんでした。



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