がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>一つの選択肢

1 名前: 子 投稿日:2007/07/12(木) 20:30
昨年末から胸の痛みと息苦しさを訴え、
病院で肺結核の診断を受けたのが3月
排菌用の投薬を受けながら一度退院したのが4月
5月の末に病院から精密検査先を紹介され、
6月1日に肺癌(扁平上皮がん)と脳転移(4cmが複数)
手術適応なし・抗癌剤も放射線治療も行わない方針で
これまで過ごしてきました。

脳ヘルニアの破裂を抑えるための点滴を行いつつ
体力の許す限り外泊をして、ついに歩けなくなり
7月になって誤嚥のため食事を取れなくなりました。

が、非常に穏やかに毎日が過ぎていきます。
脳を侵されていても目つきは従来どおりで、
左半身動きませんが、むせるのと痰のケアさえ
しっかりしていればがん患者とは思えない感じです。

苦しまずに穏やかに旅立って欲しいと願っています。
積極的治療をせずに病院に置いてくれているのはきっと、
肺結核加療のときに癌を発見できなかった後ろめたさが
主治医にあるのではないかと思いますが、
それについては不問に帰そうと思います。

治せないとあきらめたその時から、
時間がゆっくり流れているのが不思議です。
疼痛の訴えもなく、穏やかなのが救いです。

この選択肢が正しかったかどうか
今は考えず、家族一同手を取り合って
残された時間を過ごしたいと思います。

2 名前: 子 投稿日:2007/07/18(水) 16:48
四日前から高熱が続き、今日Dr.から正式に告知されました。
残り少ない時間になってしまいましたが、
急激な容態の乱高下無く、穏やかにそのときを迎えられるよう
粛々と準備を進めて参ります。


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