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癌掲示板..>余命半年で全脳照射は必要?

1 名前: うずら 投稿日:2008/12/15(月) 22:53
私の父は、肺腺癌から脳転移しました。
今回の検査で脳に複数転移していること、脊髄に転移している
可能性があることから余命数ヶ月と言われました。
症状を軽くする為に一刻も早く全脳照射するように脳外科の医師
は言うのですが、主治医は全身に癌がまわっているから無駄だと
言います。 二人とも、余命は受けても受けなくても変わらない
と言っています。 

今現在、何の症状も出ておらず普通に生活しています。
全脳照射を受けないと、何が違うのでしょうか?
受けた場合、痴呆や運動機能障害が出たりすると言われました。
そこまでして受ける必要があるのか、受けたのと受けないのとは
どう違うのか? 受けないと苦しむのか、等々疑問だらけです。 
どなたかアドバイス、お願いします。

2 名前: いのげ 投稿日:2008/12/22(月) 08:30
余命が変わらないのはおっしゃるとおりです
症状が変わります 腫瘍に麻痺・認知症・嘔気嘔吐など
神経症状や頭蓋内圧亢進症状が出るとけっこうつらい
全脳照射60Gyもすると一年程で照射による認知症等の症状が
出てくるのでむしろ 余命が一年以下見込みだからこそ
お薦めする次第です
腫瘍転移による症状は常にありうるけど
照射による症状は半年から一年くらいかけてゆっくり出る
時間差があるわけです
放射性皮膚炎等は直後からありえます

http://square.umin.ac.jp/sawamura/braintumors/radiation.html

3 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/22(月) 19:43
>>2
部外者ですが・・・
いのげ先生 目からウロコです。
そういう考え方もあるんだ!って
初めて思いました。
時間差の部分を大切にってことなんですよね。

4 名前: いのげ 投稿日:2008/12/24(水) 18:33
最近は脳転移症例の余命に
延長傾向がみられるのでそういう意味では微妙なとこもある
脳転移巣が致死的になることは少ないので
余命については原発巣の状態で判断する事になることが多く
脳外科だけではわかりかねる部分であります





5 名前: うずら 投稿日:2008/12/30(火) 15:41
皆様ありがとうございました。
あの後、三人の医師(放射線二人、脳外科)にセカンドオピニオン
を聞きました。
最後に行った脳外科で、大脳が正常なのに全脳照射などとんでもない
まったく必要ないと言われ、全脳照射しないことにしました。
医師によって言うことが違うので、迷うところですが・・・。



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