がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>頚椎に悪性腫瘍(乳癌から転移?)

1 名前: 大阪在住 投稿日:2007/03/19(月) 12:49
1年前から首の後ろが痛くなり始めた母が何かがおかしいというこ
とで病院で診察を受けた結果、痛みの元は悪性腫瘍、ガンでした。

母は20年前、乳癌を患い治療を行いました。当時は第4ステージに
突入している状況とのことでリンパまで取り除くほどの大手術で
した。結果、5年、10年が経過し担当医にはもう完全に大丈夫と言
われていた矢先の出来事でした。

診断いただいた結果、頚椎ガン?(正式病名は聞いていないので
すが・・)とのこと。悪性腫瘍が首の骨を半分以上溶かしており、
手術が極めて困難な状態であるとのことで、放射線による治療を
行っております。現在、今後の方向性を決める為に定期的に放射
線を照射しその経過を見て判断するとのこと。

それにしても、毎晩毎晩、悪性腫瘍が首の後ろでうずき、今はそ
の痛みが顔面の半分まで広がってきているようで夜も眠れない状
況とのこと。

大変恐縮ですが、一体母に何が起こっているのか、また、この痛
みをとる方法があるのか、どなたかお教えいただけませんでしょ
うか。

よろしくお願いします。

2 名前: たこ 投稿日:2007/03/20(火) 02:14
大阪在住さんへ
正確な診断が分かればそれが一番いいですが、手術できないということは、
組織もとってこれないということだと思うので、難しいですね。

乳癌の転移だったとしてですが、放射線治療は治療として重要だと思います。
局所治療ではありますが、放射線で転移巣自体が小さくなる可能性もあると思います。

あとは、骨転移に効くと言われている「ビスホスホネート製剤」も使ったほうがいいと思います。
前は「アレディア」を使ってることが多かったですが、最近は、「ゾメタ」がいい、と
言われているみたいです。これらは、骨吸収を抑制する薬ですが、痛みにもわりと効くらしいです。

さらに、鎮痛剤を使っていないなら、通常の消炎鎮痛剤(NSAID)から始めて、
効果に合わせて種類をかえていったらいいと思います。
「悪性腫瘍」とは言われているみたいですので、効果が弱ければ、
麻薬まで使用するべきだと思います。
(NSAIDなら、ボルタレンやロキソニンがメジャーですが、「ナイキサン」が
 骨転移にわりと効く、と聞いたことがあるように思います)
ステロイドもうまく使えば効果がありますが、骨粗鬆症の副作用もあるので、
この場合の使い方はかなり難しいです。

根本的には、癌に対しての治療を出来ることがいいので、出来れば乳癌の組織が
分かればなあ、と思います。けど、20年前ならちょっと厳しいですね。
ホルモンレセプター・HER-2が分かれば、治療方針の決定にかなり役立ちます。
年齢との兼ね合いもありますが、これらが分からないならば、抗癌剤を使うのが標準だと
思います。

*この掲示板の「乳癌」のところに、骨転移に関するスレッドもあるので、その中に
 かなり情報が入ってます。

3 名前: 大阪在住 投稿日:2007/03/21(水) 02:48
たこ様

丁寧なご助言、有難うございます。不安に苛まれていた日々でしたので、と
ても助かります。

ビスホスホネート、ネットでいろいろ調べていたら良く登場する薬剤ですの
で、もしかしたら母の症状に何か関係あるのではと思っておりましたが、や
はり関係していたのですね。なかなか、担当医との相談のなかで出てこない
ので母の症状とは疎遠なのかと思っておりました。

現在、一定期間の検査治療(?)である放射線治療を終え、来たる23日に治療方
針を決定し今後の方向性を決定することとなっております。

いかんせん、素人のため、なかなかたこ様に適切な助言をいただけるような
情報をもち相談させていただくこと難しいですが、なにか懸念点ありました
らまた、アドバイスいただければ幸いです。

関西医大にて治療を受けているのですが、セクショナリズムが激しく、どう
もたらいまわしにされているような印象を受けており、本当に回復に向け治
療を施していただいているのか不安に苛まれておりましたが、おかげさまで
意味のある治療をいただいていることがわかりました。

ところで、一定の放射線治療を終え現在束の間の経過観測時期であるのです
が、その間、どうやら痛みが首筋から左顔面へ広がってきているみたいです。
先週最終の放射線を終えたばかりなのですが、今週に入って広がる感覚を覚
えたらしいのですが、このようなスピードで痛みが広がっていくものなので
しょうか。

伺ってばかりで大変心苦しいのですが、再度、ご助言いただけたら幸いです。

よろしくお願い申し上げます。


4 名前: たこ 投稿日:2007/03/22(木) 23:55
大阪在住さんへ
痛みの広がりについてですが、顔面の知覚の神経はたしか頚椎からは来ておらず、
脳から直接来ていたと思います(「三叉神経」のはずです)。
ということで、痛みが直接的に首から顔面に広がることは考えにくいように思います。
(このへんは脳外科・神経内科・整形外科の人が詳しいように思います)
今の状況で考えると、放射線治療で、腫瘍周囲の正常組織にも放射線があたるので、
その影響で一時的に皮膚炎症状がでている、というのがわりと考えやすいと思います。
ただ、腫瘍の進展によるものも気にはしておかないといけないと思います。






5 名前: 大阪 投稿日:2007/03/25(日) 14:37
たこ様

お忙しい中、引き続きアドバイスいただき有難うございます。先日
一定期間の検査治療を終え母の病状報告をいただきました。病名は
長くて覚えられませんでしたが、ガン細胞により頚椎が溶解し、そ
れにより外部へ出てきた欠陥、神経がガン細胞に圧迫を受け痛みを
発しているという症状でした。また、ガン細胞はやはり昔の乳癌細
胞が欠陥などを通じて転移したものであろうとのことでした(他の
部分を検査した結果です)。これは、整形外科にて検査いただいた
結果です。その他、呼吸器科、消化器科、放射線科などで検査しま
した。

今後の治療としては、乳腺科にて病巣の経過確認と頚椎外科にて治
療経過確認、および治療をしていくこととなりました。また、ビス
ホスホネート製剤もいただきました。ガン細胞については10回の
放射線治療を終了し、とりあえずは活性化を抑制しました。

母は相変わらず首後部や耳周辺の痛みを訴えておりますが、これば
かりは骨が復帰し血管、神経が保護されるようにならなければなお
らないとして、痛みと上手に付き合っていく方法に心を砕くことと
しました。

後は骨の回復を待ちつつ、ガン細胞が動き出さぬよう注意して参り
ます。

ところで、一つ気がかりなのが、放射線にて押さえ込んだガン細胞
が再度活発化しないかどうか心配です。今は放射線にて成長を抑制
したとのことでしたがいつごろ動き出すようなものなのでしょうか
?あるいは、定期的にどのようなことをしていれば経過観測が可能
なのでしょうか?もし、前例などあれば参考にさせていただきたく
アドバイスのほどよろしくお願い申し上げます。


6 名前: 大阪在住 投稿日:2007/03/25(日) 14:44
すいません、5番目の投稿中、5行目、7行目に”欠陥”と表記されているのは
血管の間違いです。申し訳ございません。

7 名前: 千春 投稿日:2007/03/25(日) 15:59
大阪在住様
素人の横槍で申し訳ありません。1点だけ・・・。
ビスホスホネート製剤を“いただいた”とお書きですが、
それはアクトネル等経口ビスホスホネート製剤を処方されたと言う事でしょうか?
骨転移にはゾメタ等注射のビス製剤でないとあまり効果を期待出来ないと思うのですが。

8 名前: 千春 投稿日:2007/03/25(日) 16:27
それと、乳腺外科の先生が診てくださっていると言う事なので治療法はしっかりお考えくださっていると思いますが、
お母さまがホルモン受容体陽性でしたらホルモン剤も治療の視野に入ると思います。

9 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/03/25(日) 20:08
>>7さん
>それはアクトネル等経口ビスホスホネート製剤を処方されたと言う事でしょうか?
>骨転移にはゾメタ等注射のビス製剤でないとあまり効果を期待出来ないと思うのですが。

骨転移における経口ビス剤と注射ビス剤の違いを説明して下さい。


10 名前: 千春 投稿日:2007/03/25(日) 20:29
>>9
例えばゾメタ
http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/3999423A1028.html

アクトネル
http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/3999019F1026.html

うちの母は乳がんで骨粗鬆症のためアクトネルを処方されています。
乳腺科の医師への相談サイトにも、
「骨転移治療の効果を期待するなら経口ビスホス剤ではなくゾメタです」
と書いてあるのでレスをしましたがいかがでしょう?
(名無しさん。「何処のサイトか?」と問われれば「色々なサイト」です。面倒なのでご自分で検索をお願いします。)

11 名前: たこ 投稿日:2007/03/29(木) 00:28
大阪在住さんへ
5に返信をしていませんでした。
放射線治療後の再燃に関してですが、率直にいうと、あまり知らないです。
ただ、一般的に言えることは、
①放射線治療の効果は、照射から少しおくれて出てくる(数週間くらいかけて縮小すると聞いたことがあります)
②その後の再増殖は、元の腫瘍の増殖の速さによって違う
ということです。
いいように考えれば、大阪在住さんのお母さんの場合、乳癌手術から20年経っているそうなので、
腫瘍の増殖が遅いと考えられ、一旦腫瘍が縮小すれば、次に増大するまでもかなり時間がかかるかも
知れません。しかし、これはあくまでも希望的な考えで、実際には増大するスピードが
変化しているかもしれないので、増殖までの期間は分からないです。
あとは、放射線治療の効果自体も、人によってだいぶ違うので、腫瘍が著明に縮小したなら
再燃してくるのは時間がかかりますし、運悪く効果が低ければ、症状もあまり変わらない、
という可能性もあります。

効果判定ですが、まずは、CTやMRI、または通常のレントゲンでも、サイズを測れる病変があれば、
定期的にその検査をする方法があります。
あと、採血では、上昇している腫瘍マーカーがあれば、それを定期的に測れば効果が大体分かります。
(乳癌の転移だとすると、ですが、「CEA」「CA15-3」」「BCA225」くらいがメジャーでしょうか)
さらに、採血で、ALP(アルカリホスファターゼ)という、骨の新陳代謝などを測る値があるので、
これもうまく使えば参考になります。
(ALPは骨以外でも値が変動しますし、骨が作られても骨が壊されても上昇するので、評価はけっこう難しいですが)

乳腺科にも診てもらっているようですので、ホルモン剤・抗癌剤・ハーセプチンの使用をするかしないかも
相談したほうがよいと思います。
(以前にも書いたように、20年前の組織がおそらく分からないと思うので、これらの判定も悩むところだとは
 思います)

12 名前: 大阪在住 投稿日:2007/03/30(金) 03:01
たこ様

無言のプレッシャーを掛けてしまっているようで吸いません。アド
バイス本当に有難うございます。

そうですか、増殖のスピードですか・・。ということは、やはり定
点観測を怠らないようにしていくほうがよさそうですね。ちょっと
お医者様と相談してみます。

それにしても、痛みに苦しむ母を見ているのはつらいものがありま
すね・・・。病気にはくれぐれも気をつけたいものです。

有難うございました。また、何かあったらご助言いただければ助か
ります。頼ってばかりで何もお返しができませんが、本当に助かっ
ております。有難うございます。

13 名前: 大阪在住2 投稿日:2007/04/21(土) 21:11
たこ様へ

ゾメタ注射(点滴)を四月九日に受け副作用で発熱があるというのは聞いていましたが二週間しても熱が一時的に出るのは
その影響なんでしょうか??

14 名前: たこ 投稿日:2007/04/22(日) 22:36
大阪在住2さんへ
2週間たって、というのはちょっと長いですね。
ゾメタでの発熱は、あってもたいていは数日なので、可能性としては、低いように思いますが・・・。


15 名前: 大阪 投稿日:2007/04/23(月) 17:14
分かりました。担当医師に相談してみます。
お忙しい中お答え頂き有難うございました。

16 名前: 大阪在住2 投稿日:2007/05/17(木) 21:36
たこ様

その後、母の治療は、痛み止めの(オキシコンチン錠)薬と胃の薬(プリペランン錠、痛み止めの(オキシコンチン錠)薬と胃の薬(プリペランン錠、ムコスタ錠、マグラックス錠)
の服用と4週に一回のゾメタ注射(点滴)に落ち着きました。

…が、やはりどうにか痛みに絶える日々をおくるのではなく何か外科手術の治療法がないものかと思っていた矢先、兄からホウ素中性子補足療法といったまだ一部の病院でしか行われていない
治療法を知り合いから紹介されたみたいなのですが、たこ様はご存知でしょうか?
ご存知であれば助言頂きたく思います。宜しくお願いします。

17 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/05/18(金) 18:46
>>16 大阪在住2さまへ、
たこ先生へのご質問の横やりとなってしまい、
またホウ素中性子補足療法に関する情報でもなくて申し訳ありません…。

頚椎の低侵襲手術(筋肉を切らずに、内視鏡を使って、
行う手術。従来の方法のような筋肉を切ってしまう手術を行う
と、肩や首の痛みが後遺症として残るそうですが)を独自に開発し、
転移性の頚椎腫瘍の手術も積極的に行っているS教授が
東京歯科大学市川病院の脊椎・脊髄センターにいるそうです。
その先生が、全国の大学病院などから招かれて、レクチャーや技術指導をしていて、
関西の大学病院でも同じような手術を行っているかもしれません。

あとは、都立駒込病院でも、脊椎への転移性腫瘍の手術を積極的に行っているようです。
都立駒込病院は内視鏡を使用した手術ではないようですが、
脊椎への術中照射(手術中に脊髄を保護しながら、腫瘍に放射線を
照射する方法)をこの病院の整形外科のK先生が独自に開発し行っている
そうです。

勿論どちらの病院も、手術を希望された場合に、手術の適応になる症例であるか
どうかは、病院で受診されないとわかりませんが…。

もしも、詳細をお知りになりたい場合には、都立駒込病院のサイト、
及び、東京歯科大学市川総合病院のサイト(関西でも同じような手術を行える
病院(S教授から技術指導を受けた病院の整形外科が
書いてあると思います)をご参考にされると良いかと思います。



18 名前: 大阪在住2 投稿日:2007/05/19(土) 15:22
名無しさん

初めまして、新たな情報有難うございます。
頚椎腫瘍の情報が少ないなか、色々調べてはいましたが手術を積極的に
行われている方がいるなんて正直驚いてます!!

今のままでは薬漬けの毎日で納得できない日々を送っておりましたので
手術という一番楽にになれる方法があるのならば一度調べてみます。

お忙しい中の書き込み有難うございます。感謝いたします。
今後また書き込みすることもあるかと思いますのでよろしければ
またご助言頂きたく思います。


19 名前: たこ 投稿日:2007/05/20(日) 20:49
大阪在住2さんへ

ホウ素中性子補足療法も、低侵襲手術もどちらも知らないので、何ともいえないです。
申し訳ないです。

ホウ素中性子補足療法に関しては、少しネット上で見てみましたが、うまいことお母様の
腫瘍部分に取り込まれれば良いと思います。
ただ、同じ部分に放射線治療をしているので、そのことを担当の医師に伝えておかないと
いけないと思います。

低侵襲手術を選択される場合は、担当の医師に、腫瘍部分の組織の検索(ホルモン感受性・
HER-2発現の有無)を依頼しておけば、今後の治療方針の決定に役立つと思います。

20 名前: 大阪在住2 投稿日:2007/05/31(木) 00:26
たこ 様

お返事遅くなりすみません…
放射線治療についてのアドバイス有難うございます。。
今後の参考にさせて頂きます!!!!

21 名前: 親不幸息子 投稿日:2007/07/25(水) 21:18
自分の67歳になる母も突然、脊椎腫瘍で動けなくなってしまい、どうやら17年前の
乳がんが転移したものらしいです。
連絡を受け あちこち検索してる時にここのレスにたどり着き、レス内に紹介されていた
病院の先生にセカンドオピニオンを受けさせていただくことができました。
母のガンとの闘いはまだ始まったばかりですが、十分に納得して信頼をしながら治療を受けていけそうな
気がします。
こうした掲示板の存在にとても感謝しています。

22 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/07/25(水) 23:57
>>18大阪在住さま
>>21親不孝息子さまへ、

大阪在住さまのお母様はその後、お加減はいかがですか?

親不孝さまのお母さまが脊椎腫瘍で動けなくなられたと言うのは、
脊椎の圧迫骨折などによる下肢麻痺のためでしょうか?
早く、治療によってよくなられ、また普通の生活に戻れるといいですね…。
余計なことですが、お母様の治療のために色々と調べられている親不孝息子さまはちっとも
親不孝ではないと思いますが…。

私もおよそ3年前に乳癌の温存手術を受けて、補助療法の化学療法4サイクルや
部分切除したあたりに放射線療法をしました。
乳癌は結構治りやすい癌だとか、癌の中では生存率は高い方だと言われているけれど、
例えば、消化器系の癌は5年間再発がなければ完治したと言われるのに、
乳癌は10年ですから、そうでもないような感じです…。
それに大阪在住さまや親不孝息子さまのお母様のように、
乳癌は手術から20年とか、17年も経って、忘れた頃に再発してしまう
こともあるのですね。

何年経ってもなかなか無罪放免にはならず、心配の種が尽きない癌なのだな~と
思います。
大阪在住さんや息子さんのお母様方よりも、ご本人に近い年齢かと思いますが、
同病ということで、お二人ともお母様方の症状がそれぞれ改善されるような
最適な治療方法が見つかり、またそれが成功しますように心から祈っております…。



23 名前: 親不幸息子 投稿日:2007/07/26(木) 12:20
>>22
暖かいお言葉をありがとうございます。今まで親不孝なことばかりしてきたものですから…
母は6月より時々、神経痛のような痛みを背中に感じるようになり、
7月になって、歩行時に違和感を感じ出したと思っていたら
わずか10日ばかりで突然、両脚の感覚を失ってしまいました。
そして、搬送された病院のMRIで脊椎に腫瘍が発見されました。
(脊椎の腫瘍がいつからあったのかはわかりません)
その後のCTや各種検査でも肋骨の腫瘍以外にはどこにも腫瘍が見当たらず、
どうやら18年前の乳がんが転移した可能性が高いそうです。
時間的な経過により、もはや両脚は元には戻らないそうですが、
この掲示板などで母の病気を学びながら、少しでも支えになってあげられるようになりたいと
思っています。 




24 名前: yuki 投稿日:2007/07/27(金) 11:04
親不幸息子さんのお気持ちよくわかります。私の父も癌の種類は違いますが、
脊椎に転移し、歩くことができなくなりました。
脊椎の腫瘍が見つかり、放射線療法を受けたりもしましたが、あっという間に
片足の感覚がなくなり、歩行困難となりました。
痛みはありませんか?私の父は首の痛み(腫瘍が頚椎)を訴えて、
ペインコントロールができるまで痛みと戦いました。

25 名前: 親不幸息子 投稿日:2007/07/27(金) 20:36
幸いなことに今のところはどこも痛くないそうです。
だから 見舞いに行ってもいたって元気に見えてしまいます。
火曜日に脊椎生検をしたそうですが、今のところは点滴もしておらず、
治療方針もはっきり示されていないので気持ちばかりが焦ります。


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