がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>矛盾

1 名前: matsu 投稿日:2006/09/21(木) 00:00
はじめまして。
胃ガンで母を亡くし49日が過ぎた者です。
胃ガン手術(全摘)は経過は良好そうでしたが、
約1か月後の定期診の日に多発性骨転移とそれによるDICで末期状態と宣告され、その数日後母はシュテ(sterben)りました。
あまりにも急で唖然としています。
実際こんな例はあるのでしょうか?。オペ所見には出血量の記載もなく、摘出物は現物ではなく、ポラロイド写真を見せられました。
カルテには摘出物の病理所見もありません。本当に”摘出”できたのでしょうか・・・。
先生は術中抗ガン剤を腹腔に散布(恐らくシスプラチンだと思いますが)したとおっしゃったのでが、手術所見にはその記載はありませんでした。
生前、母は主治医団のオーベンを恐れていました。患者という人間を診るのではなくベルトコンベアーの荷物をみるかの如く。
当然母には敬語を一回も使わなかったようです。すべて命令調。そんなに医者は偉いのでしょうか。
DICだというのにゆうゆうと学会にいかれ、ネーベンがIVHをしくじり血圧が下がり、あわやでした。
でもそのオーベンにしてみたら切ってだめならすぐあきらめ、また新たな軽い胃ガンを切って治して総合的に手術件数と成功率を上げているのです。
また赤字が当たり前の県立病院にあって赤字減らしにもなりますし。
きってダメだった患者さんは”うばすてやま”です。
でもまあそんな先生が今度の9/7新潟ガン征圧大会のコーディネーターなのですら、恐ろしいです。
最後に私の今回の経験からなのですが、Nガンセンターの胃ガンチームは”白い巨頭”です。
ターミナルの患者様の”生きる力”まで奪い取ってしまいます。
鬼手仏心という言葉がありますがN先生は心まで鬼です。
9/7にどんな話をされるのか判りませんが、簡単な症例とその数で全国トップなんていう報告なんかだそうものなら、もうNは最低の人間です。
まあ、そんな話題はださず医の限界とか、難症例に対する考察がメインのお話になると思いますが。
N先生、患者さまには敬語くらい使うのが当たり前だと思いますが。なぜ難症例をネーベンに任せるのでしょうか?。
数多く切って成功率あげるより、失敗例の反省・考察のほうがより医学(ガン征圧)に有効と思いますが。
あと医師の人格から転院を希望する患者様も少なからずいらっしゃると思います。
母はDICという状況下、上記のような理由で地元の病院に転院することにしましたが、医師や看護士いわく、
救急車は絶対使えない!民間の救急を頼んで下さいでした。
あとで解ったのですが、病院から病院への転院に救急車は使えるそうでした。なぜあのときその選択枝を教えてくれなかったのか?

ということでガン征圧月間の新潟の講演のコーディネーターをする医師がたかだかそんなもん(レベル)です。

皆様にはそんな不幸に遭遇してもらいたくなく、今回書かさせていただきました。
ガンはガンセンターという先入観をすてて、患者さまとその家族がじっくり話しして、この医師なら任せられるという人間性のある医師を選択するべきです。
実際選択の自由は患者様サイドにありますから。
でも白い巨塔にはご注意を。

2 名前: 通りがかりの一患者◆26PKCMob6A 投稿日:2006/09/21(木) 20:47
お母様を亡くされたばかりで、他にあたりたくなるお気持ちはわかりますので遠慮していましたが、同じ内容の投稿を繰り返されるようなので。

まず、あなたの投稿を読む限りでは、がんを治す目的としての手術は適用外で、近い将来にがんの進展により食事がとれなくなるのを防止するための手術がなされたもののように見えます。
ということを考えると、術後1カ月で「多発性骨転移とそれによるDIC」ということは、あっても不思議ではないのではないでしょうか。
(手術前の検査結果について全く触れられていませんので、以上は推測ですが、多分、当たっていると思います。)

「母には敬語を一回も使わなかったようです。すべて命令調。」というのは、実際にきいていませんので、どの程度「ひどい」のか、あるいは、多少口が悪いくらいなのかはわかりませんが、よほどひどくなければ本質的なこととは思えません。

「DICだというのにゆうゆうと学会にいかれ」とありますが、過去の投稿では代理の医師がいたと書かれていました。
がんセンターということですから、一人の医師は百人以上の患者さんを担当されているはずです。
そのうちの一人が悪いというだけで、代理をおいての学会参加もできないのでしたら、その医師は永遠に学会に参加できず、技量をあげることはできません。

「でもそのオーベンにしてみたら切ってだめならすぐあきらめ、また新たな軽い胃ガンを切って治して総合的に手術件数と成功率を上げているのです」であれば、手術などはせずに「手遅れです」の一言でしょう。
少なくともお母様の場合は、手遅れであり、「難症例をネーベンに任せるのでしょうか」というものではないでしょう。

最後に、みよがしに医学用語を使われるよりは、手術前の検査結果や説明内容などをきちんと書かれる方がよろしいのではないでしょうか。

3 名前: matsu 投稿日:2006/09/24(日) 22:32
通りすがりの患者様へ、
大変ナーバスになっている私へのメッセージ有り難うございます。
私のみよがしの医学用語を理解していただいたということは、相当患者さまにしては詳しい方ですね。
まあ、自分はネーベンでその役だったので、現状を書いただけです。
悔やんでも仕方がありませんので、資料を獲得して冷静に理論武装しております。
でも嘘は医師として信じられません。”シス”(通りすがりのかたしか判らないと思いますが、金みたいなもんです)散布、根拠のない術前のムンテラ。
”がんセンターということですから、一人の医師は百人以上の患者さん”だからどうだというのですか、
私には百人という数字は数えられる数字です。診断がつけば自分は200人は診れます。ましてやガンセンのようにマニュアルができていれば1000人は見れるはずです
そうですか、術前検査結果やオペ所見ですか、それが不明確だから、ここに投稿したのです。判って頂けますでしょうか。
患者への命令調はよほどひどくなければ問題ないのでしょうか?、大変問題あると思いますが。
まあゼクで真実が判っているので、いまさら書くこともないのですが、医師がもっと人間であってほしいという希望を込めた投稿なので、一般の方はあまり気にしないで下さい。

4 名前: matsu 投稿日:2006/09/24(日) 22:52
”「でもそのオーベンにしてみたら切ってだめならすぐあきらめ、また新たな軽い胃ガンを切って治して総合的に手術件数と成功率を上げているのです」であれば、
手術などはせずに「手遅れです」の一言でしょう.”

ではなで95%なおるといっおいて、マルチプルボーンメタがサジェストされるのに、
ろくすっぽ検査もせず”切った”のでしょうか?
その辺も私の言う”矛盾”なのです。





5 名前: 通りがかりの一患者◆26PKCMob6A 投稿日:2006/09/25(月) 10:23
ポイントとなる
・手術前にどのような検査がなされていたのか。及びその結果はどうだったのか。
・手術前の説明内容
について、一切、情報が提供されていません。また、それらが直接にきかれたりしたことか、間接にきかれたことかも大事な点です。

もしも、それをご存じなくて、不平不満(医師の言葉遣いは別として)をこのような場に書くことはおかしいということ位は本当に医療関係者ならばおわかりのはずです。

少なくとも、これまでの内容からは、かなりの手遅れであったが、進行に伴う閉塞により食事ができなくなることを防ぐための姑息手術がなされたという「特に疑問を感じさせない」治療がなされたものと「推測」されますが。

どのようなやりとりの中で「95%」という数字が出たのでしょうか。直接にきかれたのでしょうか。
(手術をいやがっていたとのことですので、手術自体の安全性の説明と理解するのが素直なのですが、あなたが直接きかれたですか。また、骨転移が推測されるのに手術をしたことに疑いを持っているならば、何故、手術前に確認されなかったのですか)
どのような検査がなされたのか(なされなかったのか)も示さずに「ろくすっぽ検査もせず」と書かれる理由は何なのですか。

なお、私が「一人の医師は百人以上の患者さん」と書いたのは、それだけの数の患者のうちで、ある特定の一人の患者の様態がわるいからといって(代理の医師がいる状態で)学会に行くのがおかしいというようなあなたの話への反論として書いたものです。
曲げないように。

少なくとも、病院・医師を批判するならば、治療自体についてであれば最初に書いたような情報もそえてなされるべきですし、言葉遣いについてであれば、どのような場面・やりとりのなかで、具体的にどのような言葉が使われたのか書かれないと、あまりにも一方的な批判ととられても仕方がないと思いますが、どうでしょうか。

あなたが真に医療関係者であるならば、患者の私がわかる程度のことはおわかりのはずだと考えますので、きつい書き方になっていることはお許し下さい。

6 名前: matsu 投稿日:2006/10/09(月) 00:36
通りすがり様、
コメント有り難うございます。わかったようなわからないようなの気分です。
でも患者サイドはだいたいそうかもしれません。
ところで母がそのような形で急性ガン死しましたので、
自分や親戚、また患者さまにも同じような不幸が生じないように肝に銘じて臨床を再認識させていただきました。
自分もペーパーをプロフにみせたとき95人成功したが5人はうまくいかなかったと書いたら
逆に書けと言われ、5人だけは不成功であったが95人は大成功であったと直され投稿しペーパーとなりました。
私はプロフにはその5人の予後が気になると言ったのですが、ダメでした。
そんな経由があったので、母もオーベンから非常に稀なケースと言われ、その考察を依頼しました。
でも返事はありません。失敗症例の検討(1例報告でもかまいません)。
それが医学の発展につながると思い、また書かさせていただきました。
このような掲示板に書かせていただいた私をお許し下さい。

7 名前: くま 投稿日:2006/10/11(水) 00:15
癌患者がそうであるように癌にならないと、分から無いと思います。
matsuさんも、辛いでしょう。頑張った分だけ。わたしも、「たら、れば、」に苦しみ、自分の力なさに悲しくなりました。
今は、母の分も生きようと思いつつ、足を引っ張る自分もいます。
専門的で無くてごめんなさい。



8 名前: 通りがかりの一患者◆26PKCMob6A 投稿日:2006/10/11(水) 10:24
matsu様

あなたの「思い」はよくわかりますし、その「思い」を今後に活かしていただければ患者の立場に立った医療がなされることと存じます。

しかし、医療というのは「思い」だけではどうしようもない面もあります。
医学知識に基づき、診察・検査の結果を客観的に判断し、可能な治療方法(←どれだけの治療方法の知識があるか、これを行える技術があるか)のうち、最善と判断されるものを行うことができることが必要でしょう。
(少なくとも、これまでの投稿は一患者の目からは、知識不足・常識不足という感想を持っています。)

あなたが、真に優れた医療従事者になろうとするならば、このような知識・経験をみがかれることも必要でしょう。
素人ならばいざ知らず、例えば、どのような検査がなされたのか(なされなかったのか)も示さずに「ろくすっぽ検査もせず」と書かれるようではどうなのでしょうか。

また、自分の意見(感情)のみの投稿に終始され、それに対する疑問・質問に答えられないばかりか、次々に別の話をもちだされるというのもどうでしょうか。
間違っていたら申し訳ありませんが、なんとなく世の中が自分のルールに従って動いている(動かないのはけしからん)という見方をされているような気もします。
もしも、そうであれば、周囲の医療従事者にとってはもちろん、患者にとってもマイナスとなりかねません。

あなたが医療従事者(と思われる)ので、あえて厳しいことを書かせていただきましたが、「思い」は重要ですが、その「思い」をかなえる/に近づくためには、どのようなことをなすべきかというふうに考えていただければ幸いです。

9 名前: 投稿日:2006/10/11(水) 22:40
通りすがりさま、御机下。
まさにおっしゃるとおりでございます。
私の感情的な投稿はインターネットという媒体としては出すべき話題ではないようです。
もし可能であらば、管理人さま、このスレをけして下さい。
でも母を失った私が今、ガンの根治と安楽死を望むかたにとってこの掲示板が有意義であって欲しいのです。
世間で評判の名医が必ずしも患者さまにとって名医でない可能性がありうるということです。
救急車が使えないとか、手術所見、患者や遺族への説明がコロコロ違うとか、
骨転移の診断となりうるテクネシンチやMRIなどの術前診断がなされず、いきなり切るとか・・・
CEAなどの腫瘍マーカーなんか一般病院でもルーチン検査です。(切る前の診査はシロウトの私だったら宇やっていたし、
インオぺケースにたいする検討を行うはずです。
(本当はまだまだ矛盾があるのですが、”別のところで御公表”いたしますのでご期待下さい下さいませ・・手術所見と剖検所見の明らかな相違などなど・・・。
最後に自分のことはどうでも良いのです。
この掲示板をみますと”・・・”の名医教えて下さい、とのスレが多いので。
名医とは、実際話しをお聞きして”この先生なら命を預けられる医師”だと思います。
病で悩んでいる患者さまやその家族の方に伝えたいことはこれだけです。
失礼いたしました
そのかたがじっくりお話して、医学的力量はもちろん、人格的にも優れた医師を選ぶべきですし、
今は患者さまが医師を選ぶ時代です。
白い巨塔は現実です。
最後にガンの撲滅に尽力する所存であります。



10 名前: 投稿日:2006/12/11(月) 21:46
名医でした。親父がまたも胃の腫瘍で同級生の医師に相談したところ、その分野は最も自分の専門分野で任せてくれと言われました。
内視鏡視下粘膜切除術でした。
今度は実際主治医にあって病状なら検査、手術の方法、事細かに説明うけました(前述にN医師とは大違い)。
私は一緒にジャズを学生時代にやったこの先生なら任せられると先生にじかにあって確信しました。
術後、その先生から事細かに説明をうけました。摘出物現物、内視鏡での術中所見などなど、時間は夜10時をまわっていました。
でも先生はさらに元気よく病室を駆け回っていました。
あとでその先生に電話しました。今度時間ができたら食事がてら話しましょうと。
返ってきた返事は”ごめん、今の病院では当直とか拘束とか重傷患者の検討会で今年は無理”
と言われました。彼は高校時代から医者志望でした。
初志貫徹していると思いました。
僕と一緒に飯食う時間もないのが”一生懸命やっている医者の姿”だと思いました。
親父の予後も幸い良好です。
名医にめぐりあいました。やっぱり実際お会いして人間的にも信頼できる医師に命を預けるべきだと思いました。
てなわけで、一般に名医として有名人をこの掲示板に求めるのはナンセンスです。

11 名前: matsu 投稿日:2007/01/16(火) 23:13
察しのとおり私は口腔外科医です。
全国の患者さまには、決して母のような死なせ方はさせません!。
患者さまのご家族は一般的に医学的知識がほとんどなく、担当医の言うなりになっているのが日本の現状です。
なにかちょっとでも不安を感じましたら、この私matsu宛で投稿して下さい。
必ずそのかたに有意義な情報を提供するしだいでございます。



12 名前: るる 投稿日:2007/01/17(水) 17:50
matsu様
お母様を亡くされ本当にお辛いと思います。(的確な言葉が申し上げられずすみません)私は再発膵癌患者の家族です。おっしゃる通り担当医の言いなりになっています。っと言いますより言いなりにならざるを得ないと言った方が良いのかもしれません。ハッキリ「気に入らなかったら他の病院に行け!」と言われます。出来ることなら「あきらめない~」のI先生の治療や関東圏のH先生の治療を受けさせてあげたい。癌が有っても進行が今より悪くならないで欲しい。いつまでも・・・と思います。しかし現実、関西圏に住んでいるので頻繁に関東圏に行くのは本人の体力や
、その他難しいです。そして何よりも突発的な状態の時に今の病院は入院させてくれ家からも守備範囲の距離で有ると言う事です。診察の度に偉そうに振る舞い病気は診察しても患者は見ようとしない外科医を見ていまして患者=弱弱弱者に感じてしまいます。matsu様に愚痴ってしまい申し訳有りません。とにかく、この先の事を考えると不安で不安で仕方が無いのですが1日1日無事に過ごせる事が延命に繋がると信じて生きています。なぜなら抗がん剤は医療行為で有り素人が手出し出来る代物では無いと分かっているからです・・・

13 名前: matsu 投稿日:2007/01/17(水) 22:45
るるさま
文章から、るるさまの不安で不安でたまらない気持ちがひしひしと伝わります。
”病気は診察しても患者は見ようとしない外科医”勇気ある投稿有り難うございます。
この辺が我々サイドが最もなってはいけないことだと思います。
恩師の大学時代の教授から大切のことをいっぱい御教示いただきました。
医師は”患者様の入ってこられるところから診る”即ち病気を診る前に人間としての患者さまの生の姿をみる”
生の患者さまをみれば特殊な検査なんか不必要なのかもしれません。
体中紫斑だらけの患者さまを診ていたら即”緊急”と診断できると思いますが、
るるさまのおっしゃるとおり、
”病気は診察しても患者は見ようとしない”は現実なのです。
るるさまは、鬼手仏心という言葉を聞いたことがありますか。
この言葉はやはり恩師から間接的に聞いた言葉なのですが、どんな軽い病気でも、仏の心で患者さまに接しなければいけない!
特に、手術は病気を治すための行為ですが、患者にとって自分の体を切られる行為です。
そんなとき医師サイドが傲慢な態度でなく、”仏の心”でオペしなさい。
前置きは長くなってしまいましたが、仏の心で医療行為を行っているいる医師は実際会ってみれば解ると思います。
私は膵臓の癌に関してはなにもわかりませんし、それに対する化学療法も全くわかりません。
でもるるさまのご家族が治る可能性があるのだったら、物理的距離が遠くても、そこにかけてみてはどうでしょうか。
でもやはりその主治医と直接面会してその先生の人格とかを判断してからのほうが良いと思います。
しかし、残念ながら根本的な治療がむりで姑息的(延命)治療しかなかったとしたら、ターミナルケアを一生懸命やっている比較的身近な病院をお勧めします。
弱者にむち打つような病院はでた方がよいと思います。可及的早期に。

14 名前: るる 投稿日:2007/01/18(木) 17:48
matsu様
有り難うございます。matsu様のおっしゃる様な素晴らしいお医者様に出会いたいです。マーカーの上昇に一喜一憂する癌患者に対し「どうぞ悩んで。所詮人事だから構わないよ」と言う外科医。(この外科医は他の患者様に対しても、この様な感じです)毎日毎日多忙な上、多くの患者様と向き合い診察する中で患者の立場や気持ちになって向き合っていたら、お医者様自身の身が持たないのかもしれませんが患者は、お医者様の言動で勇気をもらったり反対に落ち込んだりと過敏に反応します。お医者様にとって何事でも無い様なささいな事が嬉しかったりなどもします。お世話になっている病院が国直属の病院で、お医者様も公務員だから、この様な事が有り得るのでしょうか。患者側がお医者様の顔色を伺いながら、お医者様が怖いから言いたい事も言いにくい・・・悲しきや、どこにでも有る光景なのかもしれませんね。matsu様何卒これからもアドバイスよろしくお願い申し上げます。

15 名前: matsu 投稿日:2007/01/18(木) 23:30
るるさま
あまりお役に立てず申し訳ありません。
腫瘍マーカーがかなり変動しているのでしょうか。
それはCEAですか、それとももっと特異的に膵臓癌に反応するマーカーなのでしょうか。
ならその変動には一喜一憂するのは当然だと思います。
自分以前国立大学病院で救急当番やっていましたので少なからず人脈はあるつもりです。
こんな私で宜しければ、また気軽にご相談下さい。電話でもなんでもかまいません。
http://www.denternet.jp/link.htm?prf=15&frm=50

16 名前: るる 投稿日:2007/01/19(金) 19:08
matsu様
いつもご親切に感謝申し上げます。腫瘍マーカーですがCA19-9です。CEAもCA19-9と一緒に測定していますが何分にも血液検査でマーカーが測定できる保険適応が1施設月1回までらしく月1回のマーカーに一喜一憂してしまっています。それから間違いでしたら「ごめんなさい」ですが、お電話番号が市外局番を含めまして10桁の中で5が4つ有りますか?そして、その中に○77○は含まれますか??もし正解ならmatsu様に何らかの方法で私の連絡先をお教え致します。ご希望の方法などございましたら教えて下さいませ。何卒よろしくお願い申し上げます。

17 名前: matsu 投稿日:2007/01/19(金) 22:08
るるさま
その通りでございます。よく探してくださいました。右下にいるのが私(若い頃)です。
ネットでは限界があります。
気軽にお電話下さい!。日・祭日・夜間問わず。
腫瘍マーカーの測定が保険では月1とは知りませんでした。
失う物が何もない自分にとって、医、の本質を探求しております。


18 名前: おちゃ 投稿日:2007/01/27(土) 22:16
腫瘍マーカーが月1回ということを知らないような、癌の診療をまともにしたことがない
ことが明白な人間に重要な相談をするのは避けることをお勧めします。


19 名前: ナシ 投稿日:2007/02/08(木) 20:27
これは保険(病院の売り上げ)上の話ですよね。
検査は必要があればするのが当然で、
保険て点数がとれるからするのではないと思います。
おちゃさんは、”病院から他の病院への転院”に
”救急車が使えない”が、noなのはご存じでしたか。
患者が担当医とあわないなら、積極的に転医しましょう。
医師もいろんなタイプがいますので。


20 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/03/27(火) 13:53
18>>
保険に詳しい癌専門医になんか
診てもらいたくないわな・・・

21 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/03/30(金) 02:44
>>19
するかしないかではなく、知っているか知らないかという問題です。

>>20
日本は皆保険なので、医療保険に詳しくない=診療経験がない=専門医ではない
ということになります。腫瘍マーカーのことはあまりに一般的なので、
専門医どころか、臨床医ではないという証明になります。


22 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/03/30(金) 03:03
そうですよね。。。
専門医や臨床医どころかこの掲示板である程度の時間お世話になっている患者や家族なら素人でも知っていることですよね。


23 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/03/31(土) 13:11
>>21,22
ははは、そういう図式が助かるかもしれない患者さんを殺しているのだよ。
そういう医者は得てして、患者を見ずに癌組織だけを診ている。しかも
保険というフィルターを通してね。
この患者さんの癌を治療するにはどういった治療が最善かを先ず考える。
こういう目で患者さんを診ている医者ってのは案外少ないよ。
外科的な処置やIVRなどを除いては保険診療、evidenceなどのマニュアルに
沿って治療を進めるだけならそれこそ、この掲示板読んでいる人でも
癌専門医になれるんじゃない?

24 名前: たこ 投稿日:2007/04/01(日) 11:35
この板は怖いですね。
1~23読んでみましたが、はじめから通して攻撃的な雰囲気が常にかもしだされているように感じます。

ここのところは腫瘍マーカーと保険についてがホットみたいですが、17でmatsu氏が知らなかったの自体は
仕方ない部分もあると思います。おそらくこの方は、癌診療を中心にしているわけではないようですので。
私は個人的には癌のなかでは消化器癌や乳癌や甲状腺癌を扱うことが多く、その分野での保険のしばりは
ある程度知っています。けれども、そのほかの領域に関しては、おそらくその分野では常識的なことも
ほとんど知らないです。保険に限って言っても、つい最近、
「体外式ペースメーカー挿入の後、ペースメーカー埋め込みまでの期間にしばりがある」
ということを知りました。これは、循環器内科の先生は常識のように知っていることのようです。
保険だけではなく、実際の治療などでも、他分野のことは学生レベルのことしか知らない、またはそれ以下で
あることもよくあります。
私の勉強不足といえばそれまでですが、これは、医療の分業化による弊害のひとつかも知れません。

そして、どこまで保険にしばられて診療するか、ということですが、私の場合は、
ある程度は保険の範囲内で頑張るが、診療上、必要と思うときは適応外の検査・治療もする、というスタンスです。
おそらくほとんどの医者はそうだと思います。たとえば肝細胞癌で、AFPとPIVKA-Ⅱはなぜか同時に測定できないことに
なっていますが、特に診療の開始時などのポイントポイントでは両方測る必要のあるときも出てきます。
腫瘍マーカーの数も制限がありますが、原発不明癌の場合など、かなり大量に測らないといけない時があります。
そういったときは保険の範囲を超えて測っていますし、薬の処方でも、本来の保険の適応外でも処方することもありますね。
(保険審査の方、ごめんなさい)しかし、これはかなり幅広く行われているようで、医師の中で広く使用されている
「今日の治療指針」などでも、わざわざ「保険適応外」と書いて、薬の処方例が例示されたりしています。

しかし、この板全体を見ていると、無条件にmatsu氏を擁護する気持ちにもなれないですね。
はじめのほうではかなり感情的な意見のやりとりがあって、それを見ていると、無用に、患者さんの医師に対する懐疑心を
あおっているように感じます。

近年、日本も訴訟社会になりつつあり、医療界にもその波が来ています。その多くは、社会的にちやほやされ、
閉鎖社会にあった医者側に問題があることが多いと思いますが、最近ではマスコミなどに影響されているのだと
思いますが、はじめから医者を敵対視したような患者さんがいます。そういった患者さん(またはその家族)の場合、
診療にはいる前に、正常な信頼関係を築くのに非常に苦労します。
この板の前半の多くの書き込みは、そういった、不必要な医師への敵対視を助長する可能性の高い内容だと思います。
医師のなかにも、人格者もいればいけてない人もいるのは事実だと思います。診療内容も、(悪意はないはずですが)
適切でないときもあるかもしれません。そういった注意を喚起するのはいいことだと思いますが、
必要以上に医師患者関係を悪化させる内容の書き込みは良くないように思います。
もっとマイルドな表現があってしかるべきだと思います。
(影響力から考えると、テレビ・新聞などでの同様の報道のほうがもっと罪は大きいと思います)


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