がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査
レス数が180を超えています。200を超えると表示できなくなるよ。

癌掲示板..>脳転移(原発巣不問)の治療

1 名前: ryon 投稿日:2002/05/07(火) 00:22
 原発巣や転移巣はイロイロありますが、脳への転移は別格で、治療が難しい
領域であります。ということで、原発巣を問わず、脳転移に関する治療方法の
スレをつくりました。

2 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/05/08(水) 00:23
初めまして。乳癌の妹がいます。昨年の春、肺と脳への転移がわかりました。
タキソールが劇的に効いて、しばらくは平静な日々が続いておりました。
しかし、タキソールもそろそろ耐性が出来たのか、効かなくなり、脳内の腫瘍が
3センチほどになっています。脳に放射線の照射をしていますが、右手が不自由に
なってきており、このままでは先が見えていると思い、ネットで情報を集める
毎日です。血液脳関門を開けるブラディキニンの研究をしている九州大学に治療の
問い合わせをしたのですが、転移性脳腫瘍は対象になってないとのことでした(脳神経外科の
HPにこの治療法のみに限り、治療の問い合わせ先が書いてあります)。
ブラディキニンを抗がん剤と併用して、少しでも脳内に薬が入ったらと考えたのですが
残念です。
とは言え、タキソールを使っていた時に、脳腫瘍も小さくなったので、全く脳へ薬が行かないと
いう訳ではないと思います。話題にのぼっている、イレッサはどうなのでしょうか?
温熱療法のハイパーサーミアも妹は以前腹部にかけたことがあります。その時は、使い方が
良くなかったのかもしれませんが、かなり熱かったのと、体調が悪かったのとで、途中で
止めてしまいました。温熱療法を脳に使うというのは難しいと、研究されているS先生に
お聞きしたのですが、もしどなたか詳細を知っておられましたら、お聞かせ願えませんか?

3 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/05/24(金) 00:00
こんばんは。
妹の脳への2週間の放射線照射が終わりました。現在は、経過を見ている所です。
症状は安定しているのですが、依然、厳しい状況です。
今週の日曜日、セカンドオピニオンを求めて、福山市の病院に行ってきます。
そこは、日曜に癌相談室を設けています。保険は利かないのですが、脳へ入るよう
な抗癌剤もあるのだそうで、詳しい話を聞いて来ようと思っています。
他には、サイバーナイフの治療も調べています。腫瘍が3センチまでなら、
治療ができるようです。ただし、妹の場合は、放射線の照射が終わったばかり
なので、1ヶ月ほど間を空けなければなりません。
兵庫県にできた重粒子線センターに問い合わせをした所、まだ転移性脳腫瘍
の治療例がないので、治療してないとのことでした。
他の腫瘍は治療を行っているようです。
高度先進医療の分野は、施設があちこちできつつあるようですが、実際、一般
の人がどんどん治療を受けられるようになるのは、まだ先ですね。

4 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/05/30(木) 00:01
こんばんは。その後の経過を報告します。
がん相談室に先週行って来ました。
そこでのアドバイスは、難治性の疾患である癌と戦うためには、たくさんの
人たちの協力が必要であるというものでした。
そこで、いろいろな治療を行っている、複数の病院の専門医の所へ行って
セカンドオピニオンをもらい、どんな治療法の可能性があるか考えることに
なりました。
本当は、もっと早い時期にそうするべきだったのでしょうが、なかなか
思い切ってできませんでした。
もうあまり時間が残されていないかもしれませんが、今は勇気を出して、
やるしかないと思います。
活性リンパ球療法や、サイバーナイフなどを考えています。
それから、脳に入る抗癌剤としては、アンチネオプラストンがあるそうで、
転移性脳腫瘍でも適用してもらえるのか、アメリカのブリジンスキー病院に
問い合わせをしてもらっています。
他にもそういった抗癌剤はないのでしょうか?
どなたか知っておられたら、教えて下さい。





5 名前: 投稿日:2002/05/31(金) 00:17
はじめまして、狸と申します。
脳腫用はおっしゃるとおりかなり治療の難しい癌であり、しかも患者さんの生命を左右する重大なものです。
通常癌の治療といいますのは原発巣に対する治療が基本なのですが、脳腫瘍は、例えば肺癌や乳癌などからの転移であった場合より直接的に患者さんの生命を脅かすため原発巣よりも治療が優先される場合があります。
 お話からしまして乳癌からの転移という事ですので、通常でしたらタキサンなどの乳癌の処方に沿った治療方針となりますので、他にはサイクロフォスファマイド+メトトレキサート+5FUなどになるかと思います。ですが、ちょっとここからは自信がありませんが、脳腫瘍にターゲットを絞った療法もこの際考慮可能ではないかと思います。既に放射線治療を受けられているとの事ですが、化学療法との併用はされましたでしょうか?NimustineやRanimustineといったニトロソウレア系の薬剤は放射線との併用効果があるといわれています。これは抗がん剤によって癌細胞の感受性をあげる(少々難しい言い方では放射線が効きやすい細胞の状態にそろえる)事でより効果を高める効果があるとされています。またこの併用に更にインターフェロンβを追加する事も効果が高いとされています。こちらも別作用機序で放射線の感受性をあげます。
以上の事を担当医師に相談されてはいかがでしょうか?ただし原発性脳腫瘍の治療方針がベースですので、要相談の可能性があります。ですが既に放射線治療に入っているので可能性があるように感じますが。

6 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/06/01(土) 00:02
狸さん、こんばんは。貴重なアドバイスをありがとうございました。
うちの妹の今までの治療を見る限りでは、放射線と抗癌剤の併用はしていないようです。
どちらか一方を行う治療を行って来ました。
理由はよくわかりません。ただ、去年の夏頃、主治医に「放射線と抗癌剤を併用するような時期
は過ぎている」と言われたので、癌が進行したのでうちの妹に両方の治療をいっぺんに受ける
体力が残ってないということなのかなと勝手に私は思っていたのですが。
それと、血液脳関門があるために、普通の抗癌剤が脳に入りにくいということもあるのかも
しれません。でも、タキソールを使っていた時に、脳腫瘍も少し小さくなったですし、全く
入らないという訳ではないそうです。
今週、また癌相談室へ行くので、そこの先生にいろいろ聞いてみます。
現在の経過ですが、昨日、私がデータを持って、国立呉病院のがんセンターへ行って、脳外科で
相談に乗ってもらいました。
そこの先生が最近のCTを見て、腫瘍について説明をして下さいました(3センチの大きな
腫瘍が1つと、小さいものが無数にありました!)。
しかし、ガンマナイフの適用はできる可能性があるとのことだったので、ガンマナイフの
専門医の所に、今度相談に行くことにしました。
それから、今日は、妹と母達で、活性リンパ球を使う免疫療法をしている病院に行って、
やはり相談に行きました。副作用がほとんどなく、QOLもよくなるということなので、かなり
気に入ってるようです。問題は、培養に2週間ほどかかるのと、費用が高いことです。
今、他の治療法もあたっている所なので、また何かあったら経過を報告したいと
思います。

7 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/06/02(日) 00:22
こんばんは。今日、うちの父と福山市の三愛病院の癌相談室に行って来ました。
(三愛病院は福山合同庁舎の近くにあります。HPを作っているので、興味がある方は見て
ください。癌相談室にもメールが送れます。)
癌相談室は、去年の10月から毎週日曜日に広大原医研の沼本先生がされています。
そこで私は、セカンド(あるいはサード以上)オピニオンをいろいろな専門家の人
からもらうようにアドバイスを受けました。
うちの妹のように、様々な所への転移がある場合は、1人の医師だけではとても
対応できないそうです。また、実際、セカンドオピニオンをもらう時に、紹介状や
CTなど以外に、患者側も併用を考えている治療法のことや、疑問点などをまとめた
資料を作るように、といったことも教えてもらいました。
うちの妹は、来週から活性リンパ球療法(広島に瀬田クリニックの協力病院の高橋
クリニックがあります)のプログラムを開始することになりました。
それと合わせて、ガンマナイフの適用ができるかどうかや、アンチネオプラストン
(まだ交渉中だそうです。久留米大学の津田先生が日本では研究されているとか)や
その他の抗癌剤の併用の可能性を調べたいと思います。
今週中に、その他の免疫療法についても(新免疫療法NITC)説明会に参加して、
いろいろ質問して来ようと思います。
妹の病気はかなり進んでいますし、両親は免疫療法にどちらかというと悲観的
になっているのですが、私は他の治療法との組み合わせ方によっては、ある程度
いい結果も出るのではないかと、望みを捨てないでいます。活性リンパ球療法は
培養に2週間かかるそうなので、無事に受けられますようにと祈る毎日です。

8 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/06/08(土) 00:08
こんにちは。ドッジボール猫です。
その後の経過ですが、昨日、国立がんセンターと三鷹クリニックに行って、お話を
伺って来ました。広島から東京に行くまでは時間がかかりましたが、どちらの
病院も東京駅から割と近いので、行くのはけっこう簡単でした。
予約して行ったので、あまり待たされなかったし。
2件回れるかなって思ってましたが、なんとかなるもんです。
国立がんセンターでは、30分以上時間を取って話をしてもらいました。
ガンマナイフなどの放射線治療ですが、追加照射はやはり難しいようです。
全脳照射後、副作用が出てくるので様子をみるべきだと言われました。
重粒子線の方は、転移性のものは適用対象になってないようです。
それから、免疫療法に使えそうな抗癌剤についても聞いたのですが、
すぐに使えるようなものはないとのことでした。
がっかりはしたのですが、これでだいぶ治療法が絞られてきたので、
かえって、スッキリしたかもしれません。
三鷹クリニックでも、行われている内服の療法について、30分くらい
お話を聞きました。
転移性脳腫瘍についての効果はよくわからないし、やってみないと効くか
どうかわからないと言われました。ただ、活性リンパ球療法と作用が違う
ので併用してやっても構わないとのことでした。
免疫の機構は素人には難しいので、最終的な判断は癌相談室に行ってから
決めます。
昨日、科学雑誌で読んだのですが、アメリカで10以上の癌治療薬の
治験がすでに始まっているようですね。
ここ数年で出てくるはずだから、諦めずにがんばらなくちゃと
思ってます。

9 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/06/12(水) 00:28
こんばんは。先週の日曜日、再び癌相談室に行って来ました。
先生とお話して、最終的に治療方針を決めました。
転移が進んで体力も落ちてきているので、体に負担のかからない
免疫療法(瀬田クリニックの活性リンパ球療法)を行い、それと
併用してアンチネオプラストンの静脈大量注入を行うというものです。
アンチネオプラストンは、まだ交渉中です。
アンチネオプラストン療法をやっているブルジンスキークリニックは
HPがありますから、興味がある方はそれを見て下さい。
米国の主に脳腫瘍が専門の病院で、様々な人種の人が行ってるので、
通訳スタッフもいるようです(日本語のはわからないとのことでしたが)。
日本から直接行って治療を受けた方もいると聞きました。残念ながら、
うちの妹にはもうその体力はありません。
免疫療法は今日、血液を採取して、培養が始まりました。
2週間ほどかかるので、その間の妹の体調が気になります。どうか、
無事治療が受けられますように。

10 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/06/26(水) 01:13
お久しぶりです。
やっと、リンパ球の培養が終わり、あさって注入です。
病気の家族を持つと、2週間のなんと長かったことか!!
アンチネオプラストンの方は、まだ連絡がありません。
こちらの方も、首を長くして待ってるのですが。
アンチネオプラストンの詳細は、青木書店「がん治療革命」にも
書いてあります(トーマス・エリアス著 原題はThe Burzynski
Breakthrough 2500円)。青木書店はインターネット通販をやってる
ので、すぐ来ました。
アンチネオプラストンは、ブリジンスキー医師が健康な人と、がん患者
の尿中の物質を比較していて発見した抗腫瘍効果を持つペプチドの総称で
(がん患者の尿中にはアンチネオプラストンが、なくなっているらしい)
不死になってしまった癌細胞のスウィッチを入れ直し、アポトーシスに導く
物質なのだそうです。
これからは、副作用がなく、腫瘍だけに効果があるものが
もっと出てくるといいですね。







11 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2002/06/26(水) 12:15
ドッジボール猫 さん
 がんばれ!

12 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/06/28(金) 01:49
こんばんは。
今日、うちの妹は、無事1回目の活性リンパ球療法を受けることが
できました。
点滴の直前に、激しい胃痙攣が起こったので、どうなることかと
思いましたが、白く濁った液体が妹の体内に入って行くのを見た時は、
ホッとしました。
同じ県内とは言え、病院まで車で2時間の道のりは、体力が低下した患者には
キツイかったでしょう。
でも、ちょっと、神様に感謝したい気分です(それプラス、どうか効果が
ありますようにお願いします)。
今後の予定は、2週間おきに3回注入し、その後、腫瘍マーカーを見てみる
そうです。
それと、今日、脳に入る抗癌剤があるので(名前を忘れてしまいました。今度、ちゃんと
聞いておきます)、考えてみましょうかというお話が高橋クリニックの方からありました
(アンチネオプラストンがまだ入らないので)。
それには入院も必要ですし、妹の体力の心配もあるので、慎重に検討してくださる
そうです。
ゴールデンウィークに、主治医に匙を投げられた時は途方に暮れましたが、
保険適用外なら、まだできることはあるのではないかと、少し気を取り直して、
がんばろうっていう気に家族もなってきました。
ささやかな、癌への抵抗かもしれませんが。







13 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/06/29(土) 19:52
こんにちは。
うちの妹が発熱していて(免疫療法のせいではないようですが)、
家族は少し不安な毎日を過ごしています。
とりあえず、ブルジンスキークリニックのHPなど書いておきます。
ブルジンスキークリニック
http://www.cancermed.com/

ブルジンスキークリニックの患者団体
http://www.burzynskipatientgroup.org/

web翻訳(今1つかもしれませんが)に使って下さい。
http://www.excite.co.jp/world/url/

「ブルジンスキークリニックへようこそ」
http://www.hicat.ne.jp/home/mnumoto/

興味ある方、見てみて下さい。




14 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/07/12(金) 23:40
こんばんは。
その後の経過を少し書きます。
うちの妹は、昨日2回目のリンパ球注入を終えました。
最近の状態としては、38℃を越える発熱や痛みがあって、
ボルタレンの座薬を使っていました。
しかし、熱が下がると血圧も低くなってしまい(元々血圧が
低いせいもありますが)70台になるので、高橋クリニックの
先生がインドメタシン系の座薬に替えて下さいました。
これは、一日1回の挿入で済み、熱や痛みもコントロールできて
いるようです。
脳から来る痙攣の方は、最近は不思議とあまり起こっていません。
これがリンパ球療法のおかげなのかどうか、何回か注入が終わった後、
マーカーを調べたりするようですから、わかると思います。
アンチネオプラストンの方は、ブルジンスキークリニックとは連絡
がついているのですが、ブルジンスキー先生が出張中のため、話が
進むのは7月半ば以降になりそうです。
今は、骨転移を示すデータが出てますし、熱や痛みも出ているので、
あまりいい状態とは言えませんが。
今の心境は「祈り」ですね。
一日一日、よく生きられますように。。。
果報は、寝て待てといいますし、諦めずに、がんばります。


15 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/07/20(土) 16:51
こんにちは。
今日、いいことがありました。
アンチネオプラストンを米国から送ってもらうことになりました。
ずっとこの連絡を待ってて、ここ何ヶ月か精神的にしんどかったけど、
今は、あきらめなくて良かったと思います。
まだまだ厳しい状況ですが、これから治療をがんばって行きます。
うちの妹の状態ですが、今は発熱もしなくなり、右手もだいぶ
上がるようになったそうです。
来週、リンパ球の3回目を注入して、その後マーカーを
調べます。
今後は、アンチネオプラストン療法と、リンパ球を併用して
行きますが、いい結果が出ますように。

16 名前: ゆき 投稿日:2002/07/20(土) 22:44
ドッジボール猫さんの書き込みを、いろいろなスレッドで読ませて頂きました。
アンチネオプラストンが手に入ることになり本当によかったですね。
私の父は、肝臓癌が肺に転移し、主治医からは化学療法を勧められましたが、
今までの入院生活で、同じような病歴の患者さんを見てきた父は、
化学療法に期待が持てず、自己活性リンパ球移入療法を行う選択をしました。
先週、一回目の採血をし、来週から治療が始まります。
家族としては、化学療法を受けないことが、父にとって最良の選択なのか
不安であり葛藤がありますが、今は、父の希望を第一に支えていきたいと思っています。
ドッジボール猫さんはじめ皆さん、いろいろな治療法を勉強されていて、
本当に頭の下がる思いです。
父が癌を患っていながら、今まであまりその重大さを分かっていなかった自分が
情けなく、父に対しても申し訳なく思います。
>ドッジボール猫さん
リンパ球療法について、情報の交換をさせて頂けると嬉しいです。
妹さんお大事にしてください。


17 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/07/21(日) 09:00
ゆきさん、こんにちは。
お父様のご病状、心配ですね。
癌患者の家族を看ている者同士、ご心痛、お察しいたします。
活性リンパ球療法の情報交換のお申し出、ありがとうございます。
同じ治療法をされている方とお話できて、心強く本当にうれしいです。
私のメルアドを入れておきますので、よろしくお願いいたします。

18 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/07/23(火) 22:52
こんばんは。
治療の経過ですが、アンチネオプラストンの処方(何種類かあるので)
が決まり、静脈注射ではなく、内服になりそうです。
これだと、ポンプに慣れるための入院もせずに済みそうですし、
本人の負担も少ないと思います。
こちらも暑い日が続いていますが、皆さん、がんばりましょう。


19 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/08/02(金) 22:52
こんばんは。うちの妹は来週でリンパ球の注入が4回目になります。
現在は、痙攣も起こらなくなり、右手がだいぶ動くようになって、
足取りもしっかりしたので、自分の身の回りのことが少しできる
ようになってきました。昨日は、久しぶりに台所に立ったと言うので、
驚いてしまいました。来週のリンパ球注入の時に腫瘍マーカーなどの
検査もあります。少しでもいい結果が出るといいのですが。
アンチネオプラストンは、処方や振込み手続きなどが終わり、
後は日本に着くのを待つばかりです。内服なのですが、カプセルなのか、
錠剤なのか、形状はまだわかりませんが、量的にはけっこうある
そうで、しばらくは投与量や妹の状態を見るために、何日間か、
入院することになりそうです。アンチネオプラストンは70種類くらいある
ようですが、妹の処方はA10とAS2-1です。


20 名前: ANP 投稿日:2002/08/08(木) 15:57
ドッジボール猫さん。はじめまして。私の父も肺がん3期Bと診断され、手術は難しいといわれ県内の癌センターに
転院する手続きをとっていますが、まだベットが空かなくて自宅で療養してます。
父は腎臓が弱く透析の寸前なので抗がん剤は控えようと思っています。
そこでこの掲示板をみてアンチネオプラストンのことをしり、カキコさせていただきました。
実際どのような手続きを取れば手に入るのですか?また、値段はいくらぐらいかぜひ教えてください。
どうぞよろしくお願い致します。

21 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/08/09(金) 23:38
ANPさん、こんばんは&初めまして。
お父様のご病状、心配ですね。
うちの妹は乳癌なので癌の種類が違いますし、私は専門的なことはわかり
ませんが、私が知っている範囲のことを書きます。
うちの妹のアンチネオプラストン治療は、実際の所、まだ始まっていません。
と言うのが、関空には着いているのですが、恐らく税関で止まっています。
必要書類は、治療を行う病院の先生が書いて送って下さったので、
もう荷物がこちらに着いてもいい頃なんですが。1週間になろうとしているので、
実はまだかまだかと待っている所なんです。もう、ここまで来ると焦っても
仕方がないのですが。
私の過去の書き込みを見て下さったのでご存知と思いますが、アンチネオ
プラストンの治療を受ける準備を始めてかれこれ2ヶ月がたってしまいました。
取り寄せまでに、ある程度時間がかかります。それから、アンチネオプラストンは
米国の治験薬です。もう20年ほど使用実績があるのになぜ治験薬なのかというと、
認可をめぐって米国食品医薬品局との長い法廷闘争があるからです。
そのことは、「ガン治療革命」という本に詳しいですし、どういう治療なのか、
かなり書いてあるので、そちらを読まれた方がわかると思います。
(青木書店からネットで取り寄せができます。)ですから、日本ではほとんど
知られていない薬なので、個人輸入の手続きはどなたか医師の協力が必要ですが、
この治療法への理解がある方を探さないといけないと思います。
ただ、公立の病院だと難しいかもしれません。やはり保険の適用がある治療が
優先されると思いますし。
費用ですが、うちの妹の場合、内服薬3ヶ月分で$4800ほどでした(輸送費を
含めて)。癌の種類が変わると違うかもしれませんし、点滴の場合は1日2㍑を
小型ポンプで静脈に送り続けるそうなので、費用は倍以上かかるらしいです。
まずは、お父様の病状や治療歴などを書かれて、肺癌などの治療に適用があるか
をクリニックに問い合わせてみられたらいいと思います。
私は化学療法を否定してませんし、治療法の選択は癌の進行によって時間との
戦いだったりしますから、通常の治療法も探した方がいいと考えています。
認可を受けたものの方が、やはりすぐ使えますし、費用も少なくて済みます。
今、妹は免疫療法を受けているので、抗ガン剤の投与は今の所は、先生方は考えて
おられないようです。でも、私は相変わらず、脳にも入るような薬や、乳癌に効く
ような薬が出ないかなと、気になっています。絶対効くという保証がある薬は、
未だにないですものね、残念ながら。
参考になったかどうか、わかりませんが。
また何かありましたら、私宛にメールを送っていただけたらと思います。
お互い、がんばりましょう!





22 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/08/15(木) 23:36
こんばんは。ドッジ猫です。
うちの妹のその後の経過を少し書きます。
アンチネオプラストンは、今週初めに着きました!
ところが、今度はお盆で病院が満床ということで、空きが出るのを
待っています。
今の所、割りと妹の体調がいいので、焦らなくてもいいのですが。
すぐに治療を受けたい!と思っても、なかなかままならないものだのだと、
つくづく思いました。
時間に少し余裕がある時に、と思っていろいろ調べたりしています。
そう言えば、今、朝日新聞の土曜版に「シリーズ癌 アメリカからの報告」
という記事が連載されているのを、どなたか読まれましたか?
先週の記事には、ベストドクターズと言う会社が紹介されていました。
会員なるとアメリカの医療機関の医師を選んで、セカンドオピニオンを
提供したり、病院を紹介したりする会社のようです。
日本でも今秋からサービスが始まると書いてありました。
セカンドオピニオンがもっと身近なものになるかもしれませんね。
海外での情報が得られたり、将来、最新の治療がすぐ受けられる
ようになったらいいなあと思います(本当に)。
http://www.bestdoctors.com/










23 名前: 名無し 投稿日:2002/08/21(水) 00:23
こんばんは。
やっと妹が入院し、アンチネオプラストンの投与が始まりました。
現物はカプセルでした。2種類あって、1カプセルに500mg入っています。
それを、最初は1日3回食後に1種類1カプセル飲みます。それを最終的に
1種類3カプセルずつにまで増量していくので、かなりの量になります。
慣れるまで、大変かなと思いますが、家族も励ましていこうと思います。
現在、妹の状態は割と安定していて、今週5回目のリンパ球注入もあります。
今後、数ヶ月、リンパ球をしながら、アンチネオプラストンも内服を続けます。
少しでも腫瘍が小さくなりますように!



24 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/08/26(月) 22:30
こんばんは。妹が入院して1週間たちました。
先週のCTやレントゲンの検査結果を日曜日に見せてもらいに
行って来ました(実は、少し緊張していました)。
去年の肺転移巣は、影も形もなく、きれいな肺だったので、
ホッとしました。問題の脳の方ですが、おかげ様で大きくならずに
いました。妹の手足の麻痺がだいぶ良くなっていたので、大丈夫だろうとは
思っていたのですが、実際の写真は説得力があるので見るのが怖かったのです。
でも、見て良かったと思いました。妹のリンパ球、がんばってくれてるみたいです。
今週からアンチネオプラストンの増量が始まっています。米国では、時間を決めて、
最大36カプセル飲むのだそうです。
日本人は体小さいので、そこまでは必要ないだろうとのことでした。
この薬は副作用がないので、血中濃度を最大まで上げるための大量投与
が特徴なのだそうです。
でも、1日も欠かさず、これだけの量を飲むのは大変だなあと思います。
しかも、結果が出るのは、免疫療法などと同じく、時間がかかるのだそうです。
だから、本人の強い精神力が必要です。今は、妹が自分から進んで飲み始めていて、
「良くなろう」という気になっているので、家族で見守っていこうと思います。



25 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/09/03(火) 23:28
こんばんは。妹が入院して2週間。9月に突入しました。
入院が少し延びたのですが、その理由は、先週、入院先の病院の
産婦人科で、子宮等を診てもらったところ(エコーで)、
卵巣に嚢腫があることがわかったからです。
実は、1年半前に別な病院でも指摘されていたのですが、良性で
小さかったので、特に治療しなかったのだそうです。
しかし、現時点で嚢腫が4部屋に分かれており、一番大きい物で
12センチほどあるとのことでした。
このままにしておいて大きくなると、破裂したり腸閉塞があるかも
と言われたので、脳外科や活性リンパ球療法の先生方にも意見を
聞いて、手術するべきかどうか検討していました。
結果として、手術は延期することになりました。
やはり脳に腫瘍があって、それに麻酔などで刺激を与えたくない
のと、免疫を落としたくないこと。それから、アンチネオプラストン
療法も始めたばかりで中断を余儀なくされるので、全身の治療の
方を優先することになりました。
今後、検査などを頻回に行い、嚢腫の成長スピードを観察しながら、
治療を行っていくことになります。
一難去ってまた一難、とはこのことですね。
でも、いろいろな方の意見が聞けて、良かったと思います。
アンチネオプラストンは、順調に増量が進んでいるので、
妹は今週いっぱいで退院し、自宅療養に入る予定です。
今回の入院、緩和ケア病棟に入院させて頂いています。
病棟は静かで広く、快適です。
屋上庭園がすぐ側にあるので、妹は毎日そこに散歩に行っています。
飼っている小動物などを連れて来てもいいとのことでした。
妹も愛犬を連れて来ようかと思ったのですが、まだ仔犬で粗相を
するのでダメでした。一度は母が病棟に連れて来たので、妹は
喜んでいました。
今後、3ヶ月ほどリンパ球とアンチネオプラストン療法の
経過を観察して行く予定です。いつか、少しでもいい結果を
報告できるといいなと思います。
現時点でも厳しい状況ですが、希望は捨てません。
皆さん、がんばりましょうね。


















26 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/09/10(火) 23:02
こんばんは。
おかげ様で日曜日に妹が退院しました。現在、自宅療養中です。
母が足を傷めたりとかいったことがあったので、今回は家族が
付き添えない日もあったのですが、緩和ケア病棟の先生や
看護士の方達が勤務の間に話し相手をして下さったようです。
家族皆、ただただ感謝でした。
治療はまだ始まったばかり。
穏やかな毎日を取り戻せますように。


27 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/10/15(火) 21:33
ご無沙汰してます。前の書き込みから1ヶ月たちました。
現在の妹の状況ですが、脳腫瘍の方は成長せず、壊死してる
部分もあるようで、今の所、落ち着いています。肺の方のレントゲン
も綺麗なのですが、骨の方への転移がかなりあり、痛みが出て
きたので、現在は疼痛のコントロールを行っている最中です。
副作用の吐き気がひどく、食事がなかなか摂れない状態なので、
一時、アンチネオプラストンを中断しています。
便秘や眠気もひどく出ています。そのせいで、妹の精神状態が
あまりよくありません。
活性リンパ球療法は続けています。それと併用して、今週から
イレッサの服用を開始します。今月、イレッサの検査キット
(受容体の発現率が調べられるそうです)が発売されるというのを
先生から聞いたのですが、絶対調べなければならないということも
ないので、投与をお願いしました。乳癌でイレッサを飲んでいる方が
おられたら、情報交換したいです。
疼痛のコントロールが終わって(最終的には痛み止めは貼り薬になる
予定です)、ある程度食事が摂れるようになれば、アンチネオプラス
トンも再開します。
治療のためにいろいろな薬を飲んでいますが、その量と副作用
にしばしば悩まされますね。
少しでも、妹に安らかな時間をと祈っているのですが、現実は
厳しくつらいです。
それでも、諦められません。人間て、けっこうしぶといなと思います。










28 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/10/20(日) 21:46
こんばんは。イレッサ投与3日目です。イレッサのスレで、副作用の
お話を読んでいたので、発疹が気になっていました。今の所、発疹は
出てなくて、便がゆるくなっているそうです。
嘔吐がひどかったので、痛み止めは貼り薬に変えられました。しかし、
まだ完全に痛みが取れないので、麻薬系の飲み薬も少量飲んでいます。
吐き気と便秘はだいぶ収まってきたようです。
しかし、食事はあまり食べていないですし、鬱状態で点滴は拒否
していますので、家族で頭を抱えています。
先週撮ったCTでは、脳の腫瘍が少し大きくなっている可能性があるとの
ことでしたし、まさに八方塞がりの状態です。
以前、活性リンパ球療法を行って頂いているクリニックの先生から、
「免疫療法は微妙なバランスで癌を押さえていますから、ちょっとした
ことで、そのバランスが崩れることがあるので、注意が必要です」と
言われました。妹がこんな精神状態では、免疫にいい訳がない
だろうなあと思っていましたが、まさに今は苦境に立っています。


29 名前: perman 投稿日:2002/10/28(月) 00:10
>>ドッジボール猫様
この掲示板を読んでいると安易な同情はかえって失礼だということ
に気がつきましたが(逆に安易に同情されるのもいやだなあという
ことか?)、レスがなくても状況を報告されている姿勢には頭が下
がります。
何が一番いいことなのか、誰にもわからないように思います。


30 名前: ドッジボール猫 投稿日:2002/10/31(木) 21:53
今日は、悲しい報告をしなければなりません。
3年半、妹は乳癌と戦ってきましたが、10月27日、33年の短い
生涯を終えました。
気が優しくて、怖がりの妹でしたが、死の恐怖と戦いながら、
最後まで希望を捨てませんでした。
私はいろいろなことを妹から教えられた気がします。
人間だから、何度絶望し泣き明かしても、朝になればまた
希望を持って、立ち上がるのではないでしょうか。
妹の治療に協力して下さった、医療関係者の皆様、情報と惜しげもなく
提供してくださった方々、その他大勢の方に、この場を借りて感謝
申し上げます。
妹の治療計画は、途中で中断を余儀なくされましたが、私は、
活性リンパ球療法や、アンチネオプラストンの作用機序の解明
などが癌制圧に役立つと思いますし、分子標的薬の研究の進展も
心から祈っています。
必ず、いつか癌の治療法が確立されることを信じて。。。。







31 名前: perman 投稿日:2002/11/03(日) 11:13
>>30ドッジボール猫様
何度か書き込みしようとしつつ言葉が見つからずにいました。
お気持ちが「わかる」とはとても書けませんが、とにかく
ドッジボール猫様達の「生きる姿勢」には本当に色々と考え
させられることが多いように思います。ありがとうございました。

32 名前: 希望 投稿日:2003/10/03(金) 16:37
僕は日本未発表(主に)の天然薬理作用のあるモノを世界中に求め探している仕事をしています。父親を膵臓ガンで亡くしたのがきっかけです。今、一部病院で利用されている「ペシロマイセスジャポニカ」がかなり有効と判断しました。非常にデータもしっかりしてきています。全く常識を覆すモノだと確信してお勧めします!!ガンに限らず病気は辛いデス。興味のある方は調べて見て下さい。

33 名前: 名無しの権兵衛 投稿日:2003/10/08(水) 12:55
業者さんかいな?
ペシロマイセスジャポニカ、って冬虫夏草じゃろ?
宣伝はあかんで、ここは。

34 名前: ako 投稿日:2004/02/05(木) 19:44
ドッチボール猫さん
報告してくださってありがとうございました。
あなたのようなお兄様をおもちになった妹さんはお幸せだったと思います。
わたしは妹さんが羨ましいような気持ちです。
妹さんのご冥福を心からお祈りします。

35 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/02/06(金) 23:28
すみませんご存知の方教えてください。
サリドマイドは脳転移にとても有効だという話を
聞いたのですが、どうなんでしょうか?

36 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/01/15(土) 00:32
ドッジボール猫様。
もうこちらはご覧になっておられないかと存じますが、
情報を残してくださいまして、ありがとうございます。
先日、広島の三愛病院へセカンドオピニオンに行ってきました。
相談室の先生は、ドッジボール猫さんの妹さんのことを
覚えていらっしゃったようでした。

アンチネオプラストンに関するお話としては、まず一度
ヒューストンへ行くことをお勧めする、とのご意見でした。
親身になって相談に乗って頂きました。2時間以上で初診料のみ。
すごく申し訳なかったです。
ヒューストン行きも含めて、まだ迷っています。
進展がありましたら、ご報告に参ります。

37 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/01/17(月) 17:07
アンチネオプラストンの実績ですが、全ての癌に65%前後の効果があるともされていますが、
FDAに近い医療機関では全くの効果なしとの臨床結果報告があり、
どちらを信じるかはその人次第の様です。
ブルジンスキークリニックに問合せをされるようでしたら、
海外担当のADAM GOLUNSKIさんにご連絡してみてはどうでしょうか。(日本発送も可能)
 *個人輸入する場合は日本で医師の診断が必要です。
 *日本到着後税関で約2週間ほどストップする(通関の為)と思います。

E-MAIL:golunski@burzynskiclinic.com


日本での治療をご希望でしたら、やはり日本の病院で診察をされたほうがいいかと思います。
津田先生とは連絡とれましたか?

38 名前: 通りすがりの一患者 投稿日:2005/01/17(月) 20:35
>アンチネオプラストンの実績ですが、全ての癌に65%前後の効果があるともされていますが、
←「奇跡の薬」ですね。しかし、奇跡は現実には起こらないから「奇跡」なのでしょう。

>FDAに近い医療機関では全くの効果なしとの臨床結果報告があり、
←「FDAに近い」とは意味不明な言葉ですが・・・

>どちらを信じるかはその人次第の様です。
常識なり、多少の理性があれば、どちらを信じるかは明らかだと思いますが。

39 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/01/18(火) 15:14
FDAとはアメリカ食品医薬品局のことで日本で言う厚生労働省の所轄にあたります。
アンチネオプラストンはFDAの認証がおりていないのです。理由は
‘ブルジンスキー・研究所へようこそ’のなかの<アンチネオプラストンの背景と歴史>に書いてあります。

http://www.hicat.ne.jp/home/mnumoto/

40 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/01/18(水) 01:54
ドッジ猫さん
貴重なスレありがとうございます

本当に・・・ありがとう!

41 名前: 戦闘開始!! 投稿日:2006/01/19(木) 04:26
私も妻が2年前に乳がんになり定期検診での血液検査でひっかかりその後CTで肺に影発覚。手術予定でしたが脳への転移が見つかりました…。ドッジ猫さん他、皆さんこのスレのリベンジは可能でしょうか?

42 名前: 戦闘開始!! 投稿日:2006/01/19(木) 04:30
ちなみに妻はドッジ猫さんの妹さんと同じ今年33歳です。何か情報ありましたら…。


43 名前: 戦闘開始!! 投稿日:2006/01/19(木) 22:18
本日、検討の結果早い方がいいと判断し放射線への全頭照射開始!!


44 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/01/23(月) 14:37
>>43
奥様のご快癒をお祈りします。
乳癌脳転移:単発or2,3ヶ→定位放射線治療
多発(4ヶ以上)→全脳照射。3Gy10回or2Gy20回
乳癌は個人差が激しいので、予後は一概に言えませんが
全脳照射だけで5年以上生存例を7人経験しています。
10年生存例は1例経験したことがあります。

45 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/01/23(月) 14:39
ただし、乳癌で、お若い方(20-30代)は
一般的には予後が難しいので、奥様を支えてあげて下さい。


46 名前: 戦闘開始!! 投稿日:2006/01/28(土) 08:31
スレ有難うございます。予後悪いのはわかってますが
QOL維持しつつも目標10年で精一杯あがいて見ます。
先日から全脳照射と平行してHER2 3+だったのでハーセプチン
投与開始しました。昨日からセカンドオピニオン廻りはじめました。
ガンマナイフの実績積んでいる病院に行ってきました。全脳照射後でも
治療は可能とのこと。次のMRの写真もって再来院予定。あと大学病院
いくつかまわってみようと思います。

47 名前: 戦闘開始!! 投稿日:2006/01/31(火) 21:36
本日、某大学病院に行ってきました。現状ではどこも脳転移多数の
場合は全脳照射でいいとのこと。その後の経過で治療を考えましょう。
来月新しい写真もって再来院予定。本人、ハーセプチンの副作用で
風邪のような症状が出ましたが、初回だけの症状らしいので明日の
2回目で大丈夫であれば、退院して放射線含め通院にしようと思ってます。

48 名前: 戦闘開始!! 投稿日:2006/04/06(木) 22:48
久しぶりの投稿です。あわただしく日々が過ぎ行き暇がありませんでした。
その後の経過ですが、全脳照射終了しハーセプチンは継続して行っていました。
その他、考えうる食事療法、自律神経免疫療法など行ってます。月一回のペースで
腫瘍マーカー・MRで経過観察中ですが、どれが功を奏しているかは不明ですが、
二十個ほどあった脳転移は目視できるものは1.2個でその他は消滅し、肺の陰も
前のMRと比べると明らかに薄くなっていました!!

49 名前: 戦闘開始!! 投稿日:2006/05/19(金) 22:36
一月ぶりの投稿です。
現在CEA CA15-3 ともほぼ正常値にもどり一月ぶりに撮ったCT・MRでは
頭部は目視できるものは消滅!!(放射線への感受性が良かったのか?
ハーセプ併用の効果も絡んでいるのか?)
肺は変化無しといったところです。現在、毎週ハーセプチン単独で点滴中。
これから先、標準治療のないこの状況でどういった選択をすべきか?
 早期にタキサン系の併用を始めるべきか? 医大で検討中の免疫療法を全を
全身状態がいい今やってしまうべきか?(活性リンパ&樹状細胞 マック1標的)
それともこのままハーセプ単独で頑張ってみるか?
 次回CT・MRは6月末なのですが遅くともそれまでには決めようかと・・・。
どなたかアドバイスいただければありがたいです。   

50 名前: 戦闘開始!! 投稿日:2006/06/16(金) 16:08
ハーセプチン毎週投与で毎月1度、腫瘍マーカーで観察中ですがCEAが微増してきました。
数値は2ヶ月前に5.4が7.9まで上昇。タキサン系併用を考えるべきか?




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