がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>消化器からの肺転移の特徴について

1 名前: ゆきみ 投稿日:2002/04/10(水) 00:20
私の母親が膵臓癌なのですが、最近肺の調子が悪く息切れが起こってきたのです。医者からは膵臓からの転移と言われています。
しかし一つ疑問があって、消化器系の癌から肺に転移した場合レントゲンで見ると肺門から放射状に広がるのが特徴らしいのですが、母の場合は両肺の底(下)に影があります(肺門付近には影はありません)。これは間質性肺炎等に見られる症状らしいのですが、本当に膵臓からの転移なのでしょうか?そこのところがどうしても納得いきません。どなたか教えて下さい。

2 名前: 名無しさん 投稿日:2002/04/11(木) 00:05
2つの癌が同時に発生したとは考えにくいです。
膵臓癌からの転移と考えるのが妥当思います。
膵臓癌が肺に”浸潤”してきたのでしょうか。

本当ならば、納得がいくまで主治医に相談すべきですし、主治医もそうすべきなのでが..
気になるなら、レントゲン写真などのコピーをもらい-1枚¥2000~¥3000-
他の病院のみたてを聞くこともできます。

回答にならなくて申し訳ありません。

3 名前: ゆきみ 投稿日:2002/04/11(木) 00:20
レス有難うございます。別の病院で聞いてみようと思います。
肺ガンというより、癌とは別の間質性肺炎等ではないかと気になるのです。抗癌剤などによる肺炎とか・・・
肺門からでなく肺の下部から進行する転移癌もあるのかなぁ・・・気になります

4 名前: 通りすがり 投稿日:2002/04/14(日) 00:18
具体的に肺転移した場合の症状を知りたい。





5 名前: ゆきみ 投稿日:2002/04/14(日) 00:20
症状は、透明なさらさらの痰が、とてつもなく大量に出て咳もたくさん出ます。
肺の機能が弱るので呼吸が苦しくなっています。
熱などは出ませんが、咳がひどいので常に激しい運動をしているのと同じ状態になるので体が痩せてしんどそうです。

6 名前: ゆきみ 投稿日:2002/04/24(水) 00:16
癌性リンパ管炎かもしれないということでした。なかなか治療が難しいようです。
ネットで検索してみると5FUのネブライザー吸入をして改善したという1例が載って
いましたが、ほんとにそんなこと出来るんでしょうか?どなたかご存知でしょうか?

7 名前: nari 投稿日:2002/09/11(水) 01:42
はじめまして。胃癌の当事者です。

今の私の状況が統計的にはどの様な状況なのか調べているのですが、
欲しい情報に辿りつけないので出てきました(^^;)。


知りたい事は、以下の条件の場合の、統計的な値としての余命期間です。

状況:
・2001/4、胃の噴門部に胃癌発覚。噴門側胃切除術にて病巣切除。脾臓摘出。
 術後の病理検査の結果、ステージ1B(T2N0M0)。術後補助化学療法としてUFT服用。
・2002/4、検査にて両肺に各1cm程度の腫瘍1個(合計2個)。
 その後の検査の結果、他に病巣は検出されず。
 2002/6、両肺腫瘍を部分切除。
 病理検査の結果、胃癌の肺転移との事。血行性であろうとの診断。

以上の状況です。
胃癌の血行性転移の場合、肝臓に出るパターンが一般的っぽいような気がするのですが、
肝臓の方はまだ問題が検出されていない状態です。

色々と自分なりに調べてはいるつもりではいるのですが、
胃癌の血行性遠隔転移(両肺)で、肝臓にはまだ検出されていないという
ケースに辿りつけていないので、情報が欲しいという状況です。

何か参考になる情報、ないし情報へのポインターは無いでしょうか?

以上、突然で申し訳ありませんが。。。


8 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2002/09/11(水) 13:31
胃、小腸、大腸の血液は門脈を経由して肝臓に流入しますので胃や腸の癌の血行性転移は肝転移が多いのです。しかし、確かに肝転移のない肺転移もあります。
その転移経路として癌細胞が肝臓を素通りして心臓→肺に着床するのか、またはリンパ管から胸管を経由して上大静脈→心臓→肺に転移する可能性があります。
血行性転移とはいえませんが縦隔リンパ節から癌細胞が肺内のリンパ管内に浸潤する癌性リンパ管炎という病態があります。胸膜転移、癌性胸膜炎も血行性か、肺やリンパ節の転移巣から癌がこぼれたのか経路は明らかではありません。

9 名前: God knows 投稿日:2002/09/11(水) 21:05
余命期間の推定はなかなか難しいものがあります。
宿主(患者さん)の状態、癌の悪性度、部位、増殖速度、治療方法、治療法に対する反応など、いろいろな要因が複雑に絡み合っています。おとなしい癌では癌と共存して5年以上生存される方もいるかと思うと、短期間で経口摂取が不能になり衰弱したり、胸水、腹水が貯留したり、腸閉塞になったり、黄疸を発症したり、水腎症になったり、DICを併発したり、いろいろな経過をたどってなくなられる方もいらっしゃいます。胃癌の肝転移や肺転移は大腸癌と違い、治癒的に切除できることは少ないのですがラッキーでしたね。癌が完全に切除しきれていれば直ります。肉眼的には取りきれていても、顕微鏡的遺残があれば平均的には2年かもしれません。

10 名前: nari 投稿日:2002/09/13(金) 22:16
コメント、有難うございます。
大変参考になりました。

主治医からは「決して楽観視出来ない状況」とは言われており、
自分でも調べてみて肺転移だったらもう駄目っぽいなと思っていました。

実際に肺転移と判ってからは、胃癌・肺転移で手術のケースを
google使って色々と調べてみたのですが、
大腸癌・肺転移で手術のケースは複数例見付ける事が出来たのですが、
胃癌の場合の例が見つからず、
その為に自分がどう言った状況なのか全くわからずに
かなり不安な状況でした。
ですので、今回頂いたコメントは、大変ありがたかったです。

自分の余命は誰にも判らない事ですが、
似たような事例の場合の統計値が判れば、
それを目安に今後の行動計画をある程度考える事が出来ると思ったのが、
今回の質問の主たる目的です。

より具体的に言ってしまうと(^^;)、
身辺整理をすぐにでも始めるべきなのか、まだ少し余裕があるのかとか、
会社を辞めるタイミングに既にあるのか、まだ待ったほうが良いのかと
言った辺りの時間的感触が全くつかめなかったからです(^^;)。

「平均的には2年かもしれない」との事なので、
今会社を辞めると貯金が底をつく可能性が高そうなので、
まだ会社を辞めて自由に過ごす時ではなさそうだなと思いました。

もちろん、もっと長く、出来る事なら完治して以前の生活に
戻る事を目標に、これからも頑張っていくつもりなのは
言うまでも有りません(^^;;;)。

参考となるコメント、有難うございました。

ps:ちなみに、昨日肺手術後3ヶ月目の検査結果が出まして、
腹部エコー、胸部CTとも、腫瘍と思われる物は確認されませんでした。
CEAも、手術直前で12だったのが、手術後4.2, 2.1, 1.4, 1.7と
経過してきています。
現在はTS-1とピシバニールで治療中です。


11 名前: mako 投稿日:2002/10/27(日) 22:16
初めて投稿します。
私の母が、大腸癌からの転移で肝臓癌になり腫瘍がたくさんある為
手術での摘出が出来なく抗がん剤での治療をしていましたが、余命2ヶ月との
宣告を受けました。でもどうしても助けたいので何か良い方法がありませんか?
宜しくお願いします。

12 名前: もも 投稿日:2003/05/31(土) 03:51
先月ごろから背中の一部(ちょうど肺のあたり)がとても痛みます。そこを手で押すと痛みは強くなるし、何をしていなくても痛いのです。肺ガンの初期症状でこのような症状はありますか?

13 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2003/07/23(水) 14:01
>>11
どんな状況になっておられるかは分かりませんが、
PETなどで本当に肝臓だけ、大腸だけ、という場合ならば、
腕のある病院での手術が勧められます。
肝転移しても5個~10個くらいの転移であれば
大腸癌転移性肝腫瘍の手術を受けて見られることをお勧めしたいです。
大腸がんは他のがんに比べて比較的おとなしく「たち」のいい癌です。
大腸・肝臓の当時手術に耐え得る体力を持っていると判断があれば手術して
肝臓にリザーバーの留置を考えるなどの方法があります。
肝臓に対しての治療方法は多岐にわたりますから、いくら余命どれだけかと
言われても、かならずしもそれが正しいというわけではないことを
ご自身でしっかりと思ってください。


14 名前: 13 投稿日:2003/07/23(水) 18:07
>>11 >>13

そういえば、ここでは「肺転移」についてでしたね。
すみません。
ですが、大腸、肝臓への転移がされて手術をして、
それから肺転移しても手術をして治した、という話も聴いたことがあります。
名前こそ忘れましたが、週刊誌にも載っておりました。
国立がんセンターで5回の手術を受けて10年掛けて「完治」したといいます。
大腸がんはそれだけ進行度の遅い場合が多いと言われています。
どうか、希望を捨てないであらゆる治療法を選択肢としてあげて
患者がベストの選択を自身でできることを願って止みません。

肺だけの場合だって、手術は無理と言われても、肺への直接動注とか、
温熱療法(ハイパーサーミア)だって考えることができるはずです。


15 名前: nari 投稿日:2003/12/10(水) 02:31
ご無沙汰してます。去年の9月に7番,10番を書いたnariです。

感謝の意味を込めて、現状を書きます。
まだ生きてます(^^;)。
昨年から続けていたTS-1は第13クール目になります。
量は標準量の120mg/dayのままです。ピシバニールは1年で終了となりました。
3ヵ月毎の胸部と腹部の検査を受け続けています。

今年の6月に左肺に異常陰影3箇所が見つかり、経過観察を続けています。
9月の検査では変化無し。12月の検査結果は12/11に聞きます。
CEAは3ちょっとを維持しています。

生活面では、いまだに仕事を続けています。
投薬方法を、標準の4投2休から2投1休*2に最近変えまして、
それ以降副作用のだるさはかなり軽減されてます。
食事状況は変化無しです。

昨年頂いたコメントでは、「平均的には2年位かもしれない」との
事で、1年半経過した現在でこの状況なら、平均は越せるかもしれないなぁ
と思い込んでいます(^^;)。
まあ、あさって聞ける結果次第ですが。

以上、経過報告までに。

16 名前: とよこ 投稿日:2006/03/29(水) 10:19
平成17年1月25日に膵臓癌「頭部」にて、11時間に及ぶ大手術を受け今を生かされ感謝の日々を過ごしています。良き主治医に出会い安心して暮らしています。
最近いきなり38度~39.5分の熱が出る日が多くなり、今月始めには、ペットも受けてきましたが再発、転移もないとの回答でした。
熱が出ている時の血液検査でも何も異常値はありません。
尿の色は、ビリルビンが出てる色から、だんだんと自然な色へと変わり
又濃い色になります。右季肋部に鈍痛、背中のだるさがあります。
主治医からは、今肝内胆管炎を起こしているとは考え難く、経過観察しましょうとの説明ですが、気になる発熱なんですが何が起きているのでしょう?
何が考えられますでしょうか?ご意見お聞かせ下さい。

17 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/03/05(月) 23:24
nariさん こちらにも近況をお知らせ下さい。

18 名前: nari 投稿日:2011/01/30(日) 16:44
大変ご無沙汰してます。7番,10番,15番を書いたnariです。

胃癌・胃切除(2001/04)、胃癌肺転移・肺腫瘍局所切除(2002/06)で、こちらの掲示板に質問させていただいたものです。
検索していたらこちらの掲示板を久々に見たので、現状報告を少しだけ書きます。

2011/01現在、まだ生きてます。
胃癌再発検査は年一度受けていますが、今の所再発兆候は見られません。
腫瘍マーカーでは、CEA,CA19-9とも低くもなく、高過ぎもせずという感じです。
別件で肝臓の方に問題が出ていまして、現在は肝臓関係で月一度程度の通院中です。

最初の胃切除からもうすぐ10年経過となります。
2002年の肺転移発覚時点で両肺それぞれに1cm程度の腫瘍が
1個だったので、最初の胃切除時で既に肺に転移していたのだろうとの主治医の見解でした。
ですので、胃癌肺転移の胃切除からもうすぐ10年と言っても良いのかもしれません。

現在は、月一の肝臓関係の通院がメインですが、
主治医から「長期経過後の再発も少なくない」との指摘に
従い、年一度の再発検査&がんの再発兆候への注意を
気にしながら生活しています。

以上、胃癌肺転移の手術適応例で、もうすぐ丸10年を迎えようとしている一患者の現状報告でした。



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