がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>母が血管肉腫とパーキンソン病と闘っています

1 名前: たく 投稿日:2005/11/28(月) 19:53
79歳の母が今年4月末頃に稀病の「血管肉腫」と診断されて、
5月上旬に手術を受け腫瘍部分(頭部の皮膚)を切除しました。
母は約1年前に難病の「パーキンソン病」と診断されて通院治療中
でした。
血管肉腫の手術は成功しましたが、その後の化学療法で「抗癌剤投与」に
「放射線照射」を医師の医療計画で約2ケ月治療しました。
同治療が回数を重ねる度に、母の様子が著しく変化していくのが
感じられました。
現在は延命のため大切な治療と理解しているのですが、やむを得ず
抗癌剤投与を断念しています。
皮膚科の稀病と神経内科の難病を同時には治療できないものでしょうか?


2 名前: たく 投稿日:2005/12/18(日) 20:51
私は、約1年前に血管肉腫で手術を受けました(現在会社勤務)
このネットで、使用している抗がん剤をしらべましたら・・・
間違いなくその薬しかないと(毎月5間点滴)確信して受けております
そして日本には10人位の症例しかない事をしりました。ただ
放射線治療は、あまり好ましくなく体力を消耗しますし、私は受けていませんし
 また先生も放射線治療の事はなにも言いません。

3 名前: たく 投稿日:2005/12/23(金) 10:44
2>の、たく様へご返答ありがとうございました。
また、社会復帰出来きました事をお祝い申し上げます。
母の場合、1週間に1日「タキソテール」という薬を3週、
点滴し、1回(週)休むという手順の治療でした。
副作用を医師から説明(脱毛、吐き気、むくみ)を受けていて
心配しておりましたが、予想外の副作用として「幻覚症状」が
最初の治療日から出始め、3週目には立って歩くことも出来なく
なってしまいました。
血管肉腫の治療により、パーキンソン病の症状が強く出るという
相反する治療でしたので、母の日々の様子を細かく観察し
「この薬を飲んで○分後には、△△な症状が出る」などと
医師に伝えて、薬の調整をお願いしていました。
現在は化学療法を中断し神経内科で入院中です。
現在も治療中のようですが、副作用は感じられないのでしょうか?

4 名前: ひろ 投稿日:2006/07/12(水) 19:47
たく様
 私も血管肉腫で現在治療中(毎月5日間)の点滴を受けていますが・・・
現在は会社勤務しています。
 いつ再発してもおかしくないのですが・・この点滴が合っているのでしょうか?
たくさんあなたは今どうしていらっしゃいますか?
 また私と同じ方がいらっしゃいましたら情報をお願い致します。





5 名前: <削除> 投稿日:2007/05/22(火) 10:42
<削除>

p4190-ipbf1602hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

6 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/10/06(土) 16:10
脳神経つくる再生医療に前進=幹細胞の重要遺伝子発見-東大

パーキンソン病などの脳神経変性疾患について、患者の皮膚細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作って
神経幹細胞に変え、脳に移植する再生医療の実現を目指す上で重要な遺伝子がマウスの実験で見つかった。
東京大分子細胞生物学研究所の研究チームが16日、米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス電子版に発表。
脳ができる際、神経幹細胞から神経細胞が生み出されるのは胎児期までで、生後は神経細胞を支えるグリア
細胞しか生み出されない。同様に、試験管内でiPS細胞を神経幹細胞に変える実験でも、神経細胞が一定期間
生み出された後はグリア細胞しかできず、再生医療に応用する際には克服する必要がある。
同研究所の岸雄介助教や後藤由季子教授らが、生後数日のマウスの脳神経幹細胞に「HMGA」遺伝子を導入
したところ、グリア細胞をつくっていたのが、再び神経細胞を生み出すようになった。
ヒトiPS細胞を試験管内で神経細胞に変え、さまざまな新薬候補化合物の効き目や副作用を調べる実験は既に
行われており、HMGA遺伝子を導入して神経細胞の作製効率を上げることができれば、新薬開発のペースが上が
るという。(2012/07/16-15:15)


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