がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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癌掲示板..>悪性リンパ腫

1 名前: じいちゃんこ 投稿日:2005/07/13(水) 22:20
私の祖父が胃ガンになり全部胃を取ったのですが発見が遅くリンパと腹部に転移しており余命2ヶ月と宣告されたそうです。80歳という高齢ですがどうなんでしょうか?明日から悪性リンパ腫の治療で点滴するそうですが完治するのでしょうか?どなたか詳しい事教えて頂けませんか?


2 名前: nory 投稿日:2006/06/29(木) 12:15
私の祖父(80歳)も先日、腹部の悪性リンパ腫と診断され、余命2ヶ月と宣告されました。担当医には抗がん剤以外に方法はないといわれたのですが、調べると造血幹細胞移植という方法があるとわかりました。どなたか詳しいことをご存知の方、いらっしゃいませんでしょうか。また関西でこの治療を受けられる病院をご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?私自身でも今調べ中ですが、ご存知の方、何卒お教えください。宜しくお願いいたします。


3 名前: 通りがかりの一患者◆26PKCMob6A 投稿日:2006/06/29(木) 20:10
造血幹細胞移植というのは、まず、「大量の抗がん剤」を使用した後、他人ないし事前に本人から採取した骨髄を移植するもの。
「担当医には抗がん剤以外に方法はないといわれたのですが、調べると造血幹細胞移植という方法があるとわかりました」というのは・・・

このほかにも、大量の抗がん剤を使用しない「ミニ移植」というものも開発されつつある。

なお、他人に尋ねる前に「造血幹細胞移植」で検索してみる程度の努力をすれば、すぐに国立がんセンターHPに解説があることが判明するのに。
ちなみに、
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/treatment/010702.html
だけど。

4 名前: Bです 投稿日:2011/06/15(水) 18:10
悪性リンパ腫びまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断され、原発が、
左右の副腎に出来 左の副腎を全摘し、生検の結果 上記の診断をされました。
その時の症状は、発熱と体重減少がありました。抗がん剤治療の
R-CHOP療法を20日間隔で2回しましたが、効果がない。その後これよりも
強い抗がん剤をしたが、効果がないどころか、残った副腎が大きくなって
います。発熱は続いています。医者もこれ以上の治療がないといわれています。
このような 症例ですが、別の治療法がわかる方は、ぜひ、早く 知らせて下さい
この 症例に関して 身近で経験のある方 ぜひ お願いします。 





5 名前: しおから 投稿日:2011/06/17(金) 16:48
はじめまして。病型は違いますが、寛解中の患者です。副腎原発の症例は、
確かに少ないと思います。生検は腹腔鏡で摘出されたのでしょうか。
内容から、右の副腎の腫瘍はそのままでR-CHOP療法に入られたのかと
思います。
この療法は標準で6~8コースですが、2コースで断念されたのですね。
そのあとの「強い抗がん剤」の療法が分かりません。
いずれにしてもR-CHOPで効果がないと、救援化学療法(サルベージ
療法)となるのですが、まだまだ療法はあると思います。

B細胞性由来の救援化学療法にはRを組み合わせた、
R-EPOCH(アール・エポック)
R-ESHAP(アール・エシャップ)
R-DHAP(アール・デハップ)
CHASE-R(チェイサー)
hyper-CVAD (ハイパーシーバッド)
などなどです。
副腎原発で他の部位に浸潤(転移)はないのか・ステージはいくつか、
全身状態も分かりませんので適用になるのかは分かりません。

とにかく腫瘍の縮小を目指し、あらゆる抗がん剤の組み合わせ・抗がん剤の
量を検討していると思います。医師の目標はあくまで完全寛解でしょうが、
腫瘍の進行を止めるか縮小を狙う部分寛解でしょうか。
本当にこれ以上の治療がない、これ以上の化学療法がないのか、
今一度主治医と話し合われてください。
同じ病型ではありませんので、これ以上は書けずすみません。


6 名前: Bです 投稿日:2011/06/18(土) 10:52
しおから様
ありがとうございます。
生検はとりだした副腎で調べました。
あまりにも 抗がん剤が効いていないので 本当にこの型なのか
再度聞きましたが 間違いありません との事でした。
抗がん剤は3回しました。3回目は 再発したときにするものだそうです。
これ以上の抗がん剤は 命を落とす危険が強いそうで、もし 効いても
結果的には効果は同じことと等しいと言われています。
体力もなくなりつつあり 今日 今まで減っていた体重が3キロも増えています。
顔、手、足もはれています。どうしたらいいのでしょう?
どうぞどうぞ再度のお返事をよろしくお願いします。

7 名前: しおから 投稿日:2011/06/19(日) 00:12
化学療法は劇的に効く人もいれば、全く効果がない人もいて不思議な
ものです。例えば同じ病型・同じような年齢で、ステージIVの人が
あっという間に寛解、ステージIの人が効果がなく難治性となったり・・・。
よく寛解率というのがありますがあくまでデータで、やってみなければ分からない。
これは医師でも予測できないと思います。

さてBさんの場合、もう打つ手はないのですか?手足のはれ(むくみ?)は、
腎機能が落ちているのでしょうか。このまま治療ストップですか?
ここはBさんがどのように考えるかです。
1このまま医師を信頼して、今は治療ストップでも内蔵機能の改善を待ち、今の病院で
 引き続き治療を受ける。
2何か方法はないか他の病院の意見を聞く、「セカンドオピニオン」を医師に申し出てみる。

あとですね、看護師さんと仲良くなりましょう。検温・採血などで、一日何回か回診が
ありますね。特に自分の状態を把握するためにも、採血結果は聞いてみてください。
私は採血結果は、毎回プリントアウトしてもらいました。検査項目の略語は英字ですが、
看護師さんに一から教えてもらいしっかり覚えました。毎回結果のプリントを比較すると、
結構自分の状態が分かるものです。
以上は余計なことですが「どうしたら良いのか」は、私は医師ではないので分かりません。
しかし先の、1・2は熟考されたほうが良いかと思います。
今一度確認しますが、現在の主治医は「血液内科医」ですよね。そちらの病院では、
血液内科医は常勤で複数いますか?


8 名前: Bです 投稿日:2011/06/19(日) 19:07
しおから様
いろんなアドバイスありがとうございます。
”セカンドオピニオン”を受ける事にしました。
最後まであきらめず絶対に回復する事を信じて頑張ります。
本当にありがとうございました。
しおから様のご健康心より祈っています。

9 名前: しおから 投稿日:2011/06/19(日) 22:59
>>8 Bさん
ありがとうございます。
後悔しないためのセカンド~は、良いことだと
思います。
セカンドオピニオン先でしっかり話し合われ、
Bさんにとりましても最善の選択・最善の治療が
できますことを願っています。


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