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癌掲示板..>膀胱癌スレッド

1 名前: 管理人 投稿日:2001/03/11(日) 00:00

 膀胱癌についてのスレッドです。

  どうぞ。。

250 名前: 紗々 投稿日:2010/11/09(火) 15:35
昨日、身内の付き添いで病院へ行きました。
膀胱ガンで、リンパにまで広がっているそう。

手術を受けられるかどうか?事前検査を受けました。
結果は、15日に判明します。
手術を受けられるとなっても、年内は予約の空きが無く、一月になってしまうとか。
それまで悪化しないのか?心配です。
老人ホームに入居中なので、何かあれば対応はして頂けると思いますが。

膀胱ガンが判明する二年位前には、肺ガンで放射線治療を受けるも、治療後に再発。
本人、治療を希望しないと放置状態だったらしく、今回の膀胱ガンの発覚で、肺の方の治療についても、内科の先生より話が出ていて、16日に、私一人で来るようにと、昨日言われて来ました。
胸のレントゲンを撮ってるので、進行具合を告げられるのだと思いますが。

肺ガンの一年位前には脳梗塞で緊急入院、左半身麻痺となり、一時は杖を使って歩けるようになるも転倒してから恐怖心で、車椅子が外れない状態となっています。

とにかく、病気の発覚が続いています。

251 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/11/09(火) 15:57
>>250
私なら今後の治療法について、
肺癌・膀胱癌・現在の体力と状況・そして一番には患者の希望を踏まえ、
少しの延命よりもQOLと緩和を何より重要視した総合的な治療法を具体的に主治医と相談すると思います。
あなたが今疑問や不安に思うこと、希望することなどを箇条書きにして先生との話し合いに臨むといいです。

252 名前: 紗々 投稿日:2010/11/09(火) 23:21
名無しさん、アドバイス有難うございます。
膀胱については、本人が手術を受けると言っているので、手術が成功する事を祈るのみです。
肺の方は、膀胱での入院中に出来る治療があるなら、やって頂いても良いのかな?と考えてはいます。
若しくは、退院後に通院で出来る治療でも良いし。
その辺を、内科の担当医に相談してみたいと思います。

253 名前: かい 投稿日:2010/11/16(火) 08:28
少しでも闘病されてる方の希望になればと思います。私は膀胱癌でステージ3B(ほぼ4)余命6ヶ月と診断されました。癌は超進行性で膀胱部9センチ、リンパ部12センチの巨大な物の上、リンパ部は腎臓の動脈とリンパの交差部にあり手術不可能でした。とりあえずは、膀胱部の癌を摘出しないと更に拡散するため手術を発覚3日後に行いました。医者には、今日にでも手術をしないといけないが、手術室の空きが無く、何とか3日後に隙間に入れた。と言われました。それほどの進行性だった様です。手術後は約半年の抗がん剤治療を経て退院しました。6年前の話です。

254 名前: 紗々 投稿日:2010/11/17(水) 08:49
月曜日・火曜日と病院行きでした。
月曜日は膀胱の方で、泌尿器科へ。
手術を受けられる身体であると事前検査で判明し、手術の予約を取って来ました。
膀胱全摘出、子宮全摘出で、永久ストーマになると説明を受けました。

火曜日は肺癌の方で、内科へ。
この日は患者抜きで、私だけ呼ばれました。
2年前に、初期段階で放射線治療を受けたが、その後1年以内に再発が認められるも、患者自身、自覚症状が無いことから、再治療を希望しなかった。
今回、手術前検査のCTで、更に腫瘍が増大していることが判明し、肺癌の治療について、今後どうするか?を問われた。
治療するとしても抗がん剤になるが、非小細胞癌は抗がん剤が有効ではないと言われており、また高齢者には副作用のリスクが高く、本来ならお勧めしないとも説明を受けた。
このまま、肺癌の方、何も治療しなければ、余命は一年前後と宣告されて来ました。
他にも転移が認められる場合は、更に短くなると。

大手術を受けても、余命一年前後って、手術を受ける意味があるんですかね?
泌尿器科の担当医は、排尿痛やら血尿等、後々苦しくなるから、手術は受けておいた方が良いと言ってますが。

まずは、本人が手術を受ける気になっていますし、膀胱の方で抗がん剤治療もやるようなので、その効果を期待するしかありませんね。
副作用が極力少ないことを願って。


255 名前: 251 投稿日:2010/11/17(水) 15:50
紗々さん。お忙しく心落ち着かないであろう最中、ご報告の書き込みをありがとうございます。
そうですね。手術には「病気の完治に向けて」の他、
「緩和のため」という側面もありますので、
今後の苦痛が緩和出来るのであればご本人も希望をしているのですし、
手術が是非功を奏するようにお祈りしています。

前に書いたように自分ならば、肺・膀胱両主治医での綿密なカンファレンスと、
今後も何より患者が苦痛の少ない日々を送れることを第一に考えて頂けるよう主治医に要望し、
また自分でもそこら辺を中心に知識を積むと思います。
化学療法については具体的(レジメンから副作用の可能性等)に主治医と話し、
なお疑問が残るようならばセカンドオピニオンもすると思います。
通り一辺のレスしか出来ず申し訳ないと思っています。
どうぞ、患者さんお大事になさってください。

256 名前: 紗々 投稿日:2010/11/17(水) 21:28
251さん、色々とアドバイス有難うございます。
肺癌の治療については、泌尿器科と内科の各担当医が再度話し合いを行い、どうするか?決めたいということで、結局12月7日迄、話は保留となりました。

内科の担当医いわく『抗がん剤治療は、比較的若くて体力のある人に対して行われる治療であり、また効果も期待出来る』とのことなので、治療しない方向に決まりそうな感じがします。

257 名前: 紗々 投稿日:2010/12/06(月) 23:25
来月の17日から入院だったはずが、今日、緊急入院となりました。
吐血したとかで、老人ホームから緊急搬送されたそう。
座薬と内服薬の関係で、出血性胃潰瘍が発生。
更に、膀胱ガンの悪化により、腎不全にもなっているとの診断でした。

出血性胃潰瘍になったことにより、脳梗塞の内服薬の服用をストップさせるとのことで、脳梗塞の再発も今後考えられるとのことで、今回の入院はいつもより、長引きそうです。
腎不全も永久ストマも、身障者認定となるようなので、本人に代わり、申請してあげようかと思っています。

258 名前: 258 投稿日:2010/12/07(火) 10:42
>>257

出血の程度はどのくらいでしたか?輸血をしましたか?
貧血がひどい場合は、次に警戒すべきは感染症と血液の浸透圧異常です。
とにかく、老人のがん患者が出血性胃潰瘍を起こすと、厄介なことになります。
がんの末期と規定され、へたをすると、治療を打ち切られる可能性もあります。
世の中には、完治の見込みのないがん患者を受け入れない大病院があり、しばしばがん患者から批判されているわけですが、もっと最悪なのは受け入れておきながら治療を放棄してしまう病院です。私の母の病院はそういう病院でした。
今のうちに、病院側にどこまでやってくれるのかはっきり問い質しておいた方がいいですよ。
具体的には、腎不全を起こしたということですから、今後、さらに悪化した場合に人工透析をやってくれるのかどうかなどを聞いておいた方がよいでしょう。
移動すらできないような状態になってから、突然、「延命治療はしません。輸血も血がもったいないのでしません」などと言われたらどうすることもできません。


259 名前: 紗々 投稿日:2010/12/07(火) 16:29
258さん、アドバイス有難うございます。
まず、輸血はすると言われまして、同意書にサインをしました。
胃潰瘍の方は、昨日の内に内視鏡を用いて止血処置が済んでおり、絶食にて様子見だとか。

腎不全の方は、膀胱の手術を受ける事で、回復が見られる場合もあるそうなので、まずは手術が先となりそうです。
最悪は透析という話も出ましたので、やれるだけの事は、やって頂けそうです。

ガンは膀胱と肺で、膀胱の手術後、抗がん剤治療をしなくて済んだ時、肺の方でやるかもしれないと、今日、呼吸器科の担当医から説明がありました。

260 名前: 258 投稿日:2010/12/07(火) 22:04
>>259

やはり、輸血を要する状態でしたか。
その状態で感染症になると危険な状態になりますので、マスクや手の消毒などに注意して下さい。
血液検査ではアルブミン値に注意して下さい。アルブミン値が低いと潰瘍が治りにくくなりますし、血液の浸透圧が狂って血管から水分が漏れて、手や足や顔にむくみが出ますし、血管の多い肺や心臓に水がたまって呼吸苦や心不全になったりします。血流が弱くなり血圧が低下したり、尿が出なくなって尿毒症になったりします。
また、食事の再開時もアルブミンの産出に必要なアミノ酸は確実に摂ることが大事ですし、なかなか自力で食事ができないようなら鼻から胃にチューブを入れてでも早めに食事を再開した方がいいです。
もっとも、透析をやってくれるのなら、まずは老人に親切な病院かと思います。

261 名前: 紗々 投稿日:2010/12/10(金) 11:50
258様、色々とアドバイス有難うございます。

透析は、最後の最後の手段だと思いますし、先ずは手術で悪い所を取り除き、回復を試みるのが先なのかな?と。
救急外来受診時でも、赤ワインのような血尿が出てましたし、何より極度の頻尿(尿意があっても実際は殆ど出ない)で、ナースコールを頻繁に鳴らさないとならない状態、私が見るに見かねて、ナースへ『尿管バルーンを付けてはどうか?』と願い出た位なので、出血性胃潰瘍の症状が早く落ち着き、膀胱の治療に一日も早く入れる事を、今は願っています。

262 名前: 紗々 投稿日:2010/12/10(金) 13:01
入院して、今日で5日目を迎えるのですが、先程病院から電話有り、『昨日、39℃の発熱が有り、病棟を消化器科から泌尿器科へ移す』との事でした。
いよいよ、手術日の変更が検討されるのではないかなと、私は感じましたが。
いずれにしても、膀胱の悪化を一日でも早く、止めてあげて欲しいです。

263 名前: 紗々 投稿日:2010/12/11(土) 15:08
容態が、急変しました。

一昨日、39℃の発熱。
昨日辺りから、血圧を自力で維持出来なくなり、薬で保つようになりました。
ガンの腫瘍で、膀胱内が充満し、腎臓の機能が悪化。
尿路感染、敗血症も併発していて、昨日、腎瘻造設の処置をして頂いたのですが、今日には、薬をめいいっぱい使用しているにも関わらず、血圧は60にまで低下しているそうで、このまま下がり続けたら、命に関わると宣告されました。

入院時の6日には、会話出来る位の元気さがあったのに、ものの数日で、こんな状態になるとは。

ギリギリのラインに居ますが、何とか頑張って手術を受けられる迄になって欲しいというのが、今の願いです。

264 名前: 紗々 投稿日:2010/12/14(火) 15:40
命の危険を宣告されてから、5日が経過しました。
まだ、血圧を保つ薬は手離せない状態ですが、一時60迄下がった血圧が、徐々に上がって来ているとの事。
ただ、出血しやすい傾向にあるという事で、今日また輸血をするそうです。

早く、安定して欲しいです。

265 名前: 紗々 投稿日:2010/12/16(木) 22:53
今日は、介護保険の介護度認定調査の為、立ち会いがてら、患者の様子を見て来ました。

看護士さんに容態を聞いてみたところ、『一時はどうなるか?と思ったが、血圧も安定していて、尿も沢山出てる』との事で、ひとまず状態は、落ち着いたようです。
昇圧剤もMAX量を使用していたのが、今は少量になったとか。

このペースで、病を克服して欲しいです。

266 名前: 膀胱がんの妊婦 投稿日:2010/12/17(金) 09:56
はじめまして。
27歳の妊娠中(喫煙歴なし)のものです。先月末、妊婦健診中に真っ赤な血尿(出たのは1日)、膀胱に腫瘍約2センチが見つかり膀胱がんの疑いがあるので即産婦人科から総合病院へ紹介して頂き妊娠中ということもあり緊急で一昨日内視鏡にて手術をして頂きました。

切除した腫瘍は約2センチちょっとで只今病理検査中です。

本日術後二日目で尿管が外れて初めてトイレに行きましたが排尿痛?と少量の血尿があります。

この痛みはどのぐらいで消えるのでしょうか?

これから子供が産まれまだまだ頑張って長生きしなければなりません。

膀胱がんになっても70歳…80歳まで生きられるのでしょうか…?

宜しくお願い致します。

267 名前: 紗々 投稿日:2010/12/17(金) 21:41
妊婦さんへ

結果が判る迄、不安ですね…
仮に、ガンだとしても、初期中の初期で、しかも手術が成功ならば、余命云々という話までには到らないと思います。
ただ、膀胱ガンは再発のリスクがかなり高いと聞きますので、定期的に検診は受け続けた方が良いと思います。

痛みについては、長引くようなら、病院の方へご相談された方が良いかもしれません。


268 名前: 258 投稿日:2010/12/18(土) 01:04
>紗々さん

こういう合併症になると、なかなか症状の原因がつかみにくくなります。病院の力量の見せ所でもあります。
もう少し詳しい情報が欲しいところなんですが、入院中は血液検査のデータをくれなかったりするでしょうから、文面だけで判断しますと、高熱、尿路感染、敗血症となりますと、やはり、出血後に怖れていた事態になっているように思います。
この場合、膀胱癌は基礎疾患ということになるのですが、今、生命を脅かしている急性疾患は貧血と感染症だと思います。
特に、「敗血症」という語が出たということは、かなり、やばいと思います。
尿が沢山出たということなので、とりあえず、尿毒症の危険はなさそうですが、血液の浸透圧については医師は何か言ってませんでしたか?
輸血も大事なんですが、アルブミンが低下している場合はアルブミンを投与しないと補えません。そのへんのところを聞いてみて下さい。
あと、感染した細菌の名前や投与されている抗生剤の名前とか聞いてませんか?

269 名前: 紗々 投稿日:2010/12/18(土) 14:20
258様

16日に行った時点では、点滴は3種類でした。
ドパミン、ブドウ糖、あと1種類はたぶん抗生物質かと。
昨日から、ナースステーション前の個室から一般病室へ移ったようなので、命の危機からは脱したように思います。

血圧は、自力で維持出来るようになったとかで、昇圧剤(ドパミン?)は腎臓の為に、少量使っていると言っていました。

尿の色は、入院時に比べると、かなり改善されてます。
ほぼ、黄色です。

輸血は、出血しやすい傾向の為、血小板が少ないと出血が止まらなくなるという事で、血小板の成分輸血を行なったようです。

手を触った時に、もの凄く冷たかったのが、気になります。
敗血症の症状の一つなんでしょうか?

270 名前: 258 投稿日:2010/12/18(土) 17:43
血小板も減っているということでしょうか?数値とか聞いてませんか?
おそらく、敗血症ショックで血圧が低下したのだと思いますが、DICという語は出ませんでしたか?
血圧が低く血小板も少ないとなると、手術はおろか透析もやりにくいです。
がん患者なのでどうしてもがんに目が行きますが、今、がんは二の次になっている状況だと思います。
胃潰瘍と聞くとたいしたことないと思われがちですが、出血した場合は話は別なのです。
仮に、がん患者でなくても危険な状態になります。
つまり、がん患者なのにがんでは死なず、胃潰瘍がもとで死にかけているという状態にあると考えて下さい。
解説だけでなく何かアドバイスしてあげたいのですが、何せ、それにはもう少し詳しい情報が必要です。
手が冷たいのは末梢血流が損なわれたコールドショックと呼ばれる現象だと思います。それよりも、手や足、顔などにむくみはありませんか?
むくみがひどいようだと肺や心臓にも溜まっている可能性があります。胸部レントゲンは頻繁に撮ってもらってますか?

271 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/18(土) 18:09
紗々さん

コメントありがとうございます。

自分の中では初期かと思っていましたが、腫瘍の大きさが2センチとのことだったので…気付かないうちに育っていたようです。

私の場合若年性膀胱癌だと思うのですがそれでも再発率は高いのでしょうか?

危険因子とされている喫煙もコーヒーも全く摂取がないのですが今後何か気を付けること(検査をこまめに受ける以外に)はあるのでしょうか?

272 名前: 紗々 投稿日:2010/12/18(土) 19:30
妊婦さんへ

うちの身内の場合は、肺から転移した膀胱ガンなのですが、妊婦さんの場合は、膀胱が原発巣なんですよね?
だとしたら、定期検診で転移や再発に気を付けると共に、水分摂取を心掛け、尿をよく出す事ですね。
今まで、標準より尿量が少なかったのでは?

273 名前: 紗々 投稿日:2010/12/18(土) 19:48
258様

詳細は聞かされていないので、数値とかは全く判りません。レントゲンも、撮ってる話は聞きません。
血液検査という言葉は、よく出ます。

前回は、濃厚血小板と赤血球の成分輸血でした。
それ以後は、今のところ、輸血は受けていません。

以前、手の甲に点滴の針を挿している時は、その周囲が内出血を起こしたような青く膨らんだ感じになっていましたが、今は足の付け根に切り替えたので、手の甲の青い膨らみは無くなっていました。
この膨らみって、浮腫だったんでしょうか?

次回行った時に、点滴(抗生物質?)の名称をチェックして来ます。

274 名前: 妊婦 投稿日:2010/12/18(土) 21:45
紗々さん

その通り膀胱が原発です。
今までの生活を振り返ってみると確かにトイレに行く回数が少なかったような気がします…(溜めて溜めて出してました)
これは私の推測なのですが旦那側の一家(5人)は妊娠中の私の前、上の子の前で平気で煙草を吸います。多い時は5人揃って前で吸うのですが…受動喫煙で膀胱がんになることもなきにしもあらずでしょうか?

私の場合おしっこを溜める癖?があったので受動喫煙の煙からの悪いものが私の尿にも長時間溜まり(喫煙してることと同じですもんね…)それが膀胱がんのもとになったのかと勝手に推測しております。

今は結果がとりあえずは転移しない癌のことを祈り結果を待っています。

275 名前: 紗々 投稿日:2010/12/18(土) 23:02
妊婦さんへ

まあ、タバコの煙は、吸わないに越した事はないでしょうね。
ガンのみならず、呼吸器の弱い人にとって、命取りになる事も。

母体及び小さなお子さんの居る所では、喫煙を、ご遠慮して頂きたいものですね。

色々、ご心配されているようなので、専用サイトでご自身でも勉強されてみてはいかがでしょうか?
http://www.shikoku-cc.go.jp/guide/class/urology/cure_of_bokogan/index.htmlで膀胱ガンについて解説していますよ。

276 名前: 258 投稿日:2010/12/19(日) 00:17
>紗々さん

その程度なら、むくみはまだ出ていないようですね。
今は冬なので布団を被っているでしょうけど、必ず、手や足のむくみはチェックするようにして下さい。
もし、むくみが見られたら胸部レントゲンを頼んで下さい。
ここまで読ませていただいた感じでは、私の母の病院よりははるかに良い病院のようですが、何せ、癌患者がこういう状態になると、「どうせ、そのうち癌で死ぬんだから」と思われがちなので、家族はいろいろ勉強しておいて決して病院まかせにしないことが大事です。
血液検査のデータも下さいと言えばくれるはずです。

ちなみに、肺が原発でそれが膀胱に転移したのなら、厳密には膀胱腫瘍であっても膀胱癌ではありません。
膀胱に肺癌があるという状態です。

277 名前: 紗々 投稿日:2010/12/19(日) 14:06
258様へ

今回で入院も三度目、過去の既往症等のデーターも残っていて、病院側でも対応がしやすいのではないでしょうか。
親身な病院だとは、思います。
肺ガンもあるので、呼吸器科の主治医が『今後の治療方針について、ご家族と相談を』という事で、何度も外来の方に予約を入れて、相談する時間を作って下さっています。

肺からの転移というのは、腎瘻造設前に泌尿器科の主治医から、『膀胱の方、進行のスピードが尋常でない位に速い。肺からの転移と思われる』と説明があり判った事で、それまでは、主治医も単発だと思っていたようです。

転移する事で、原発巣が無くなるなら良いのですが、原発巣の方も、より大きく育ってしまっているようなので、肺の方は、抗がん剤での延命治療しか、手段は無いと言われています。

278 名前: 258 投稿日:2010/12/19(日) 22:16
>>277

もし、細胞診を行ってないのなら、どっちが原発なのかはわかりませんよ。
確率的には肺癌が膀胱へ転移するよりも、膀胱癌が肺に転移する方が高いです。

279 名前: 紗々 投稿日:2010/12/19(日) 23:33
老人ホームでの結核検診で、胸のレントゲンを撮った時に影が見付かって、市立病院へ紹介状を持って受診という形で肺癌と診断された訳ですが、その際に、全身(骨も)をチェックして、当時は、肺のみである事が証明されています。
なので、肺が原発巣で、膀胱は主治医が言うように、転移なのかな?と。

敗血症を乗り越えて、ガンの治療へ、何とか漕ぎ着けたいものですが。

280 名前: 258 投稿日:2010/12/20(月) 12:14
癌は種類によって着床しやすい臓器というのが決まっているそうで、肺癌の場合は、骨、脳、肝臓、副腎、リンパといった場所がお決まりの転移先なのです。それ以外に転移することは珍しいケースとされます。
逆に、膀胱癌が肺に転移するのはよく聞きます。
原発が小さくて見つからなかったというのはよくあることなので、膀胱が原発の可能性もあります。
いずれにせよ、何らかの方法で細胞を採取して検査しないことには正確にはわかりませんし、また、どちらが原発なのかによって使用する薬も変わってきます。


281 名前: 紗々 投稿日:2010/12/20(月) 14:05
言われてみれば、膀胱の方が酷い状態と言いますか、治療は手術で全摘出との事ですから、進行が早いというよりは発見が遅れた為なのかな?という感じもします。
勿論本人にも、それまでに、何らかの症状は出ていたかと思うのですが、遠慮から、ホームのスタッフさんに訴える事がなかなか出来なかったのか?ごくごく最近になってから、街の医者に通院し始めたようで。

肺癌の放射線治療後の再発時に、きちんと治療を受けていれば、違った結果になっていたかもしれないのですが、自覚症状が特に無い事から、本人が治療を拒んだそうで。
癌を、甘くみていたようです。

ホームに入る前に、脳梗塞で入院してるのですが、もしかしたら、その時点でガンも発症していた可能性もあり得ますよね。
脳梗塞になる直前迄、喫煙者でしたし、コーヒー等も好きでしたから。

282 名前: 258 投稿日:2010/12/20(月) 14:58
可能性としては、肺も膀胱もどちらも原発というケースも考えられますよ。
いわゆる「ダブルキャンサー」という状態です。
私の知人で、三箇所の臓器に次々と癌が見つかったという人がいるのですが、細胞診の結果、すべて原発でした。
癌になりやすい体質の方の場合はこういうことが起こるようです。
そう聞くと恐く感じられるかも知れませんが、治療ということを考えると、どちらも原発という場合の方が転移した場合よりも有利ですよ。
この知人も三臓器とも治療に成功して5年以上生きておられます。

283 名前: 紗々 投稿日:2010/12/20(月) 15:13
泌尿器科の主治医は、たぶん、画像検査と尿検査?の結果では、単発ではないかと思っていたのではないでしょうか?
だから、来月の手術でも充分間に合うと読んでいたのが、意外にも進行速度が早く、敗血症を発症する迄に悪化してしまった。

この敗血症の発症が、今後の治療に影響を及ぼしますよね。
下手すれば、手術も受けられなくなる可能性も出て来ますもの。
結果的に、余命を縮めてしまう結果になりかねません。

284 名前: 258 投稿日:2010/12/20(月) 18:49
>>283

この場合、敗血症は貧血と感染症によってもたらされたものであって、癌の進行とは関係ないのです。
では、この状態で癌がどうなるのかについては何とも言えません。
癌細胞は血を吸って生きているので、敗血症にまでなると、癌細胞も必要な栄養を摂れず成長することが難しくなっているかも知れません。
また、癌細胞は正常細胞とは違って発熱に弱く、昔から癌患者が感染症になって高熱を出すと癌が小さくなってしまったという現象が報告されています。
しかし、体力が落ちると癌が一気に増悪するという報告もあり、どちらの現象が起きているのかは検査してみないとわかりません。

285 名前: 紗々 投稿日:2010/12/20(月) 20:13
258さんは、色々と、お詳しいのですね。
これからも、色々とアドバイス宜しくお願いします。
メールでも、構いませんので。

今のところ、ガンの方は治療の話も出ず、保留状態ですね。
元々、手術は来月の19日に予約入っており、それ迄に、敗血症の症状がほぼ治まれば、予定通りに受けられるのかな?っては思いますが。

年内、どれぐらい回復するか?
まずは、経口食に切り替わらないとダメでしょうね。
体力が、充分につきませんし。

286 名前: 紗々 投稿日:2010/12/24(金) 14:39
258様

今日、病院へ行って来ました。

血圧は、薬を使わずに、100台をキープ出来ているとか。

相変わらず、出血しやすい傾向にあり、また輸血したとの事。
口の周り、出血でガーゼで被われていました。

点滴の量が減って来たとの事でしたが、以前と変わらず3種類です。
ドパミンとブドウ糖は無くなってました。
ヴィーンD、セフメタゾール、ビーフリードの3種類です。

意識は、ハッキリしてました。
話し掛けると、こちらを見ますし、返答しようとします。

尿の色が、やや赤みを帯びてる感じがありますが、量は普通に出てるようです。

287 名前: さっちゃん 投稿日:2010/12/25(土) 23:38
膀胱の辺りにたんこぶみたいな膨らみがあるんですけど(^-^;これって何の症状か分かりますか?

288 名前: 258 投稿日:2010/12/26(日) 19:25
>>286

セフメタゾールが抗生剤です。
MRSAではなさそうですね。


289 名前: 紗々 投稿日:2010/12/26(日) 23:05
251様、258様へ

今まで親身になって、色々とアドバイスして下さり、有難うございました。

昨日の午後に、脳梗塞を発症し、主治医から今晩が山だと言われ、本日の午前中に、永眠致しました。

3年前に脳梗塞を発症して、薬を服用していたのですが、この度の出血性胃潰瘍やら敗血症で、薬を服用出来ない状態にあったものですから、再び発症してしまったようでした。

手術や抗がん剤治療を控えていた訳ですが、考えようによっては、身体に傷を付ける事なく、また抗がん剤の副作用で苦しむ事なく済んで、患者自身にとっては良かったのかな?とも思っております。

本当に、有難うございました。

290 名前: 紗々 投稿日:2010/12/26(日) 23:31
>>287

さっちゃんさん、気になる所が少しでもあるなら、病院に行かれた方が良いですよ。
手遅れになる前に。

291 名前: 251 投稿日:2010/12/27(月) 02:22
>>287
★「これって癌ですか?」「病院に行った方がいいですか?」等、癌の発症の疑い、不安の相談を行う事は慎みましょう。ネットでの相談は無理です
http://www.gankeijiban.com/gan_etc/gan_bbs.html

紗々さん
私には258さんのような適切なアドバイスは出来ないので
あの後はただお父様のお加減を心配しながらロムさせて頂くだけでしたが、
拝読する限り信頼出来る医療者の方々にも恵まれ、
また紗々さんのように良いご家族にも恵まれたお父様でいらしたのですね。
お父様のご冥福を祈ると共に、
紗々さんもお身体をお大切になさるよう心より願っております。
寒い中しばらく何かと忙しくなると思います。御自愛ください。

292 名前: 258 投稿日:2010/12/27(月) 13:06
>>289

そうでしたか…
ご冥福をお祈りいたします。
たぶん血圧が不安定になったので脳梗塞を発症したのだと思います。また、梗塞ができた個所も運悪く致命的な個所だったのだと思います。
ただ、確かに、脳梗塞で亡くなるというのは苦しまずに済んだと思いますし、251さんも指摘されているように、最後まで手を尽くしてくれる病院であったことは救われることだと思います。
私の母のように途中で治療を放棄されるという死に方では、わだかまりやいたたまれない気持ちがいつまでも残りますし、何か野良猫扱いされたような人間としての尊厳を踏み躙られた思いでいっぱいになります。
つらいお正月になってしまいましたが、お互い体調を崩さないようにしましょう。


293 名前: 紗々 投稿日:2010/12/28(火) 19:50
251様、258様へ

ご返信、有難うございます。
せっかくのご縁、出来たら今後も、メールでやり取りさせて頂けると有難いのですが、ダメですか?

ですね…主治医もナースも、精一杯の事をして下さってたとは思います。
患者自身が病院を出る時も、主治医と担当ナースが立ち会って見送ってくれましたし、その上、私の事も一人のナースが、出口迄見送って下さいました。

294 名前: 258 投稿日:2010/12/30(木) 18:59
>>293

一応、ここではメールアドレスを載せることは危険なことだとされているのです。
ご注意下さい。
なお、癌掲示板では遺族のスレッドもあります。

http://www.gankeijiban.com/bbs/read/boyaki/1244035773/l50

295 名前: 紗々 投稿日:2010/12/31(金) 08:24
258様

そのようでしたね。
危険も考慮し、サブアドを掲載しております。
もし宜しかったら、251様、258様サブアドからでも、メール頂けたら有難いです。
今後も、色々とお話をして行けたらと思っています。

296 名前: とみちゃん 投稿日:2011/01/27(木) 15:14
直腸癌の手術をしてから 15年になります 私は 数えきれない程の病を体験しています・ 今も 目に障害があります 私は どんな 出来事にでも 受け入れるように 考えて 前向きに 自分自身で乗り越える性格です・ 与えられた試練は 自分の気力で 病と上手に付き合って行くしかないですね・ なるようにしか ならないのですからね・・・私は 毎日 一生懸命に過ごしています

297 名前: とみちゃん 投稿日:2011/01/27(木) 15:35
私は ストマーの装着もベテランになりまして 今は1分程で装着できます 食事も バランス良く 考えて 生活をしています 野菜を多く食べるようにしています 私は 網膜色素変性症 の 特定疾患ですが 買い物 旅行 芝居 毎日 前向きに過ごしています 自分自身が 明日に向かって 自分なりに過ごして生きて過ごして行きますね 毎日がファイトですね

298 名前: 283 投稿日:2011/03/11(金) 11:17
初めて質問をさせて頂きます。
膀胱がんが見つかり、来週に手術を控えている義母がいます。
手術の内容などは聞かされておらず、ただ初期段階で転移はないようです。
その義母が、背中がだるく押してくれと頼まれるのですが、
押してもいいものなのでしょうか。

ご回答の方、宜しくお願いします。


299 名前: るん 投稿日:2012/10/02(火) 13:08
私の母が腹痛を訴え、長い検査の検査膀胱癌であることが解りました。その際に主治医から膀胱、大腸、子宮の3ヶ所にまたがっていて手術出来ないといわれました。治療事態は抗がん剤治療でステージ4との事です。抗がん剤で癌が小さくなっても手術は無理なのでしょうか?

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