がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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癌掲示板..>膀胱癌スレッド

1 名前: 管理人 投稿日:2001/03/11(日) 00:00

 膀胱癌についてのスレッドです。

  どうぞ。。

2 名前: 管理人 投稿日:2001/03/11(日) 00:00

なおなおさん、こっちですよ。

3 名前: 管理人 投稿日:2001/03/11(日) 00:00
膀胱腫瘍
http://bme.ahs.kitasato-u.ac.jp/qrs/imd/imd00154.html

膀胱がんおける遺伝子診断の意義-腫瘍組織及び尿中脱落細胞を用いた遺伝子欠失の解析
 http://square.umin.ac.jp/jsco37/abstract/E50097.htm
   表在性膀胱ガンは膀胱の温存が可能であるが、約50%は再発し、約10%は筋層浸潤癌に悪性進展する。
  
表在性膀胱癌の抗癌剤膀胱内注入療法の長期成績
 http://jsco.umin.ac.jp/~jsco/syoroku/data/abstract/106.htm
 膀注療法を施行しないのと膀注療法17回したので有意差が認められた。 との事

4 名前: 管理人 投稿日:2001/03/11(日) 00:00
使用する薬も色々あるのですね。。

表在性膀胱腫瘍に対するTUR-Bt後の膀胱内注入療法の検討
  http://square.umin.ac.jp/jsco37/abstract/E11158.htm
表在性膀胱癌に対するADM術後膀胱腔内注入療法における注入薬液量の検討
   http://jsco.umin.ac.jp/~jsco/syoroku/data/abstract/327.htm
表在性膀胱癌におけるP糖蛋白を標的としたverapamil併用抗癌剤膀胱内注入療法
   http://square.umin.ac.jp/jsco37/abstract/E10819.htm
表在性膀胱癌に対する Epi-ADM の術後膀胱内注入療法
   http://square.umin.ac.jp/jsco37/abstract/E10820.htm





5 名前: 名無しさん 投稿日:2001/03/11(日) 00:01
  下記に入会しよう! 
 癌の相談なら、先ず”キャンサートークメーリングリスト”
  http://www.incl.ne.jp/~muse/cancer/    
        >管理人(UTAKA)さん ごめんなさい。この掲示板もとても役立ちますよ。

  役立つ情報があったら、みんなに教えてね。
 メールをそのままココに貼る(添付する)事は、問題あるけど自分の文章で書き直せば大丈夫! 
   医者を信頼してください。
  言い換えれば信頼できる医者に出会ってください。
         >なおなおさん、がんばれ! きっと業者からメールいくけど注意だよ。

6 名前: 名無しさん 投稿日:2001/10/27(土) 00:06
局所浸潤性膀胱癌に対するM-VAC療法、長期臨床試験の最終結果が発表
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/med/leaf?CID=onair/medwave/tpic/150795

局所浸潤性膀胱癌に対し、術前と術後のM-VAC療法の効果を比較した第3相試験の長期成績が、
Journal of Clinical Oncology(JCO)誌10月15日号に掲載された。
M-VAC療法は、抗癌薬のメトトレキセート(MTX)とビンブラスチン(VLB)、ドキソルビシン(ADM)、
シスプラチン(CDDP)の4剤を併用する化学療法。
同療法は局所浸潤性膀胱癌の標準的な補助化学療法として実施されているが、
術前と術前のどちらに行うべきかや、患者選択にはまだコンセンサスが得られておらず、今回の結果は注目を集めそうだ。

 この臨床試験は、米国Texas大学M. D. Anderson癌センターの研究グループが中心となって行ったもの。
1986年~1998年に登録された局所浸潤膀胱癌患者140人を2群に分け、術前または術後にM-VAC療法を行って、
予後などに違いが出るかどうかを調べた。対象患者の平均年齢は66歳で、70歳以上の患者が33%を占める。
患者の臨床病期はT3bが58%、T4aは9%で、残りはリンパ管への浸潤が確認されている。
閉塞性尿路症状がみられる患者は40%と多く、35%以上の患者ではリンパ節転移陽性と、
いわゆるハイリスク患者が多く含まれている点も特徴の一つだ。

 研究グループは、140人の患者を無作為に70人ずつ「術前群」と「術後群」に割り付け、
術前群には膀胱全摘除手術の前にM-VAC療法を2コース実施、手術後に3コースを追加した。
一方の術後群には、術後5コースのM-VAC療法を実施した。

 M-VAC療法の投与スケジュールは、1日目にMTX30mg、2日目にVLB3mg、ADM30mg、CDDP70mgを投与し、
15日目と22日目にMTXとVLBを投与するというもの(投与量はいずれも体表面積1m2あたり)。
1コースは28日とした。追跡期間の中央値は6.8年。

 その結果、患者の生存率や無病(disease-free)率など有効性を示す指標では、
追跡期間中に両群の間で有意差はみられず、平均生存期間は4.0年、
平均無病率は58%(140人中81人、脱落者も含めたITT解析)だった。しかし、手術切除標本を調べると、
断端陽性率は術前群で2%であり、術後群の11%に比べて少なかった。
さらに、試験登録時にはほとんどの患者で筋層浸潤が認められていたのに対し、
術前にM-VAC療法を行った群では手術の際に40%で筋層の浸潤がみられず、
術前M-VAC療法によって病期のダウンステージングが起こったことが示唆されたという。

 また、M-VAC療法は副作用が強いとされるが、この臨床試験では患者の91%が4コース以上を終了できた。
なお、術後群では術後合併症などにより9人の患者がM-VAC療法を受けず、
術前群では9人の患者が2コースのM-VAC療法を終了した後に手術を受けていない。
両群共に6例ずつの重篤な有害事象が報告され、そのうち6例が化学療法と関係があると判断された。

 局所浸潤性膀胱癌に対する外科療法単独の治癒率は、今でも30%弱に留まっているとされる。
今回の臨床試験で、術前・術後を問わず、M-VAC療法を手術に組み合わせれば、
無病率を58%に引き上げられることが示された意義は大きい。
さらに、この臨床試験ではハイリスク患者についての貴重な治療経験が得られており、
局所浸潤性膀胱癌の治療方針を決める上で今後大きな影響を与えそうだ。

 この論文のタイトルは、
「Integrated Therapy for Locally Advanced Bladder Cancer: Final Report of
a Randomized Trial of Cystectomy Plus AdjuvantM-VAC Versus Cystectomy
With Both Preoperative and Postoperative M-VAC」。アブストラクトは、
こちらまでhttp://www.jco.org/cgi/content/abstract/19/20/4005
なお、同号にはこの論文に対する論説も掲載されている。

7 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/05/31(月) 22:41
01:◆特集(9)
臓器別 がん生存率・再発率を公開している専門病院一覧(関東)

病院名(所在地)/診療科名/生存率の指標データ内容の順で表示
注:生存率データのがん進行時期表記の数字はローマ字です。

≪膀胱がん≫

【東京都】 
癌研究会付属病院(豊島区) 泌尿器科
●5年生存率表在がん85%、浸潤がん44%、骨盤リンパ節転移型26%
●再発予防法としてBCG・抗がん剤の膀胱内注入療法

日本医科大学付属病院(文京区)泌尿器科
●5年生存率表在型94.1%、浸潤型46.8%
●表在型膀胱がんにBCG投与を積極的に施し、再発率が18.2%の成績をあげる

関東逓信病院(品川区)泌尿器科
●5年生存率0~1期98.2%、2期91.0%、3期63.6%、4期37.2%
●膀胱保存療法に力を入れている

【神奈川県】
神奈川県立がんセンター(横浜市)泌尿器科
●5年生存率1期95%、2期72%、3期68%、4期23%
●がん告知率は100%と高く、進行性に対しては化学+動注+放射線療法を施す

昭和大学藤が丘病院(横浜市)泌尿器科
●5年生存率各病期平均79%
●自然排尿ができる回腸代用膀胱造設術を施す

【茨城県】
筑波大学付属病院(つくば市)腎・泌尿器科
●5年生存率再発進展予防に対し、BCG膀胱内注入療法を施し、表在型で95%
●代用膀胱造設で尿路再建術に力を入れている

***詳細は、『最新版 関東病院ランキング 第二版』(洋泉社刊
2001年6月発刊)をご覧下さい。***

http://www.melma.com/mag/45/m00000945/a00000114.html

8 名前: 関西 投稿日:2004/05/31(月) 23:14
01:◆特集(12)
臓器別 がん生存率・再発率を公開している専門病院一覧(関西)

病院名(所在地)/診療科名/生存率の指標データ内容の順で表示
注:生存率データのがん進行時期表記の数字はローマ字です。

≪膀胱がん≫
【大阪府】
大阪府立成人病センター(大阪市東成区) 泌尿器科
●尿検査、尿細胞診、内視鏡検査、超音波検査のほかに動脈造
影法による膀胱がん浸潤度検査法に優れる
●浸潤膀胱進行がんに対し、根治的手術+化学療法を施し、5年
生存率を向上させる

北野病院(大阪市北区) 泌尿器科
●5年生存率:浸潤性膀胱がんに対する術前動注化学療法により
80%以上
●治療前に末梢血リンパ球サブセット測定に免疫評価を行い、治
療効果予測に実績

【京都府】
京都府立医科大学付属病院(京都市) 泌尿器科
●膀胱がんの腫瘍マーカー検査および超音波診断と内視鏡手術
に優れ、5年生存率を上げる
●膀胱壁部分の切除後に再発防止のために、抗がん剤膀胱内注
入療法を行う

【兵庫県】
兵庫県立成人病センター(明石市) 泌尿器科
●5年生存率:浸潤膀胱がん75%
●予後不良な症例に対し全摘術+放射線+抗がん剤療法を行う

【奈良県】
奈良県立医科大学付属病院(橿原市) 泌尿器科
●5年生存率:表在性膀胱がん100%、浸潤性膀胱がん65%
●浸潤性膀胱がんに対し、術前化学療法を施し、膀胱機能保存に
良績

詳細は、『最新版 関西病院ランキング 』(洋泉社刊)をご覧下さい。
http://www.melma.com/mag/45/m00000945/a00000135.html

9 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/09/22(水) 20:37
東北で生存率を公開している病院を教えてください。伯母が検診で癌が見つかりました。ショックで私にできることはないかと…。アガリクス茶とか何でもいいから効くものってないんでしょうか?

10 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/09/22(水) 21:18
友人の舅さん(73才)、病期は分からないんですが一年前膀胱癌をやりました。
最初「開けてみて取りきれなかったらすぐ閉じる。」
と言われていましたが12時間に及ぶ手術の結果見える癌は全て取りきり、その後抗癌剤MVACをしました。
途中骨髄抑制の上風邪を引いたりして、いつもは我儘じいさんで毎晩
「明日は見舞いに来ないのか?俺はみんなに見捨てられ独り淋しく病院で死んでいくのか?」とか
「新しいふりかけを今からすぐに持って来い。」
などと電話をかけて甘え続けていた息子夫婦の家への電話もしばらく途絶え、周囲をヤキモキさせましたが、
幸い吐き気も出ず、抜けた髪も2ヶ月ほどで生えてきました(それも白髪だったのに何故か黒髪が生えてきた)。
今ではすっかり元気になり、憎まれ口ききながら元気に働いています。良かったです。

11 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/09/27(月) 21:39
そうなんですかー。それを聞くと少し安心しました。検査の結果、他には転移していないとのことでした。来月から入院です。かなり大きな細胞になっていたみたいで…。昨年の検診で見落としがあったのでは?みたいなことも言われたみたいです。抗がん剤で小さくしてから手術らしいです。身内で初めてのことでパニックになっています。まだ小学生の子供もいるのに…。回りには内緒で治療することになりました。早く良くなるといいです…。女の人は膀胱癌になりにくいイメージがあってビックリです。本人はとても元気なのに…。

12 名前: 10です 投稿日:2004/09/27(月) 22:12
素人の上友人の舅の事例でしかコメント出来ずごめんなさい。
しかし友人の舅は一年たった今、当初周囲に心配をかけた事などすっかり忘れて、元気いっぱい我儘いっぱい働いています。
ウロストミー(人工膀胱)にも慣れ、ちょくちょく部屋に露天風呂つきの温泉旅館にも泊まりに行っています。
MVACは強い抗癌剤ですので伯母さまもお辛いでしょうが、是非乗り切って手術が成功しますよう心よりお祈りしています。
髪の毛は抗癌剤が終われば必ず生えてきますからね!
ご家族にとりましてもこれからが大変な時ですが、心を一つにして主治医としっかりコミュニケーションをとり続け、決して諦めず治療していかれますように。
応援しています!

13 名前: 10です 投稿日:2004/09/27(月) 22:26
追伸
心配してあれこれ健康食品を送ったりしたくなる気も分かるのですが、一度飲み始めると『やめたら悪くなってしまうのでは?』との気持ちから、余計負担になったりします。
伯母さまの治療は今から始まりです。
今するべきは、どれも科学的効果の認められていない健康食品や民間療法にすがる事より、病気について正しい知識を身につけて、伯母さまや伯母さまのご家族が望む時、的確なアドバイスをして差し上げられるようになる事かも知れません。
優しく静かに見守って、どんな時にも味方でいてあげてくださいね。

14 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/10/05(火) 01:45
膀胱がん治療薬、効き目を事前判定――東大教授ら、遺伝子調べる

 東京大学医科学研究所の中村祐輔教授らは、膀胱(ぼうこう)がんの治療薬の効き目を事前に調べる手法
を開発した。効き目に関係する遺伝子を探し出し、このうち14個の遺伝子を調べれば判定できるという。
実用化できれば、抗がん剤の効果が期待できない患者は別の治療法を選べることになる。
効き目がないのに副作用だけに悩む問題の解消につながる。
 がんの切除手術の前に、がんの転移を防ぐために複数の抗がん剤を併用する
「MVAC療法」を受ける患者が対象。膀胱を温存できる可能性もある一方で、
投薬治療に時間をかけると手遅れになる恐れもある。
治療効果が期待できる患者を絞り込める利点は大きい。

[2004年10月4日/日本経済新聞 朝刊]
http://health.nikkei.co.jp/news/top/topCh.cfm?id=20041003e000y11203


15 名前: ひらめ 投稿日:2004/10/09(土) 14:35
突然の書き込みで申し訳ありません。
参考になるかどうかはわかりませんが、知人の中国のお友達が中国では許可されている(日本ではまだ)ES幹細胞治療という治療法を教えてくれました。
中絶胎児の細胞を点滴で摂取するんだそうです。これから成長する胎児の細胞をそのまま取り込むので、また、髪の毛が生えてきたりなど、奇跡的なことも起こることもあると聞きました。中国の方は国の認可がおりたので早速、積極的にES幹細胞治療を試みているそうです。高血圧、ガンやうつ病など、他のいろいろな病気にも効果が認められているそうです。
http://************************

16 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/10/09(土) 14:52
↑何度削除されても懲りずに宣伝。
げんなりしますが逆手をとって、こう言う所だけは信じないように・・・と反面教師の書き込みと言うことで。


17 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/10/13(水) 09:34
すごい!
 画像満載!

私の膀胱癌切除手術・前立腺針生検の体験記
http://homepage3.nifty.com/stajiri/htm5/rogo.html

http://homepage3.nifty.com/stajiri/htm5/cancer/boko.html

18 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/10/17(日) 13:54
膀胱がん治療薬、効き目を事前判定――東大教授ら、遺伝子調べる


 東京大学医科学研究所の中村祐輔教授らは、
膀胱(ぼうこう)がんの治療薬の効き目を事前に調べる手法を開発した。
効き目に関係する遺伝子を探し出し、このうち14個の遺伝子を調べれば判定できるという。
実用化できれば、抗がん剤の効果が期待できない患者は別の治療法を選べることになる。
効き目がないのに副作用だけに悩む問題の解消につながる。
 がんの切除手術の前に、がんの転移を防ぐために複数の抗がん剤を併用する「MVAC療法」
を受ける患者が対象。膀胱を温存できる可能性もある一方で、
投薬治療に時間をかけると手遅れになる恐れもある。
治療効果が期待できる患者を絞り込める利点は大きい。

[2004年10月4日/日本経済新聞 朝刊]
http://health.nikkei.co.jp/news/med/medCh.cfm?id=20041003e000y11203


19 名前: Koto 投稿日:2004/11/27(土) 10:48
突然の書き込みで申し訳ありません。
私も先日、浸潤性膀胱癌と診断されMVACの第3相への参加の説明を受けました。
A Bのどちらかが選択されるようです。このMVACはすでにアメリカである程度の結論が出ているようですが、どうなんでしょうかね。今不安な日を送っています。
かってな書き込みで失礼しました。

20 名前: K 投稿日:2005/09/12(月) 13:27
PDQ日本語版にアメリカでの治療法その他があります。ただし、日本の場合、胆管癌にみられるように有効とされる抗がん剤の組み合わせが認められていないケースもあり、保険適用の可否についても、PDQ日本語版に即した治療を求められる場合には主治医に相談されることが必要です。胆管癌にはイリノテカンとジェムザールを組み合わせた治療法が有効とされ、平岩正樹氏も自身がおこなったこの処方の具体例を著書「チャートでわかる癌治療マニュアル」のなかで紹介されています。 

21 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/05/23(火) 10:03
膀胱癌について教えて欲しいんですが、ここでいいですか?

去年の1月頃から血尿
3月膀胱癌と診断
内視鏡手術で筋層まで達していて全部取りきれなかった。
骨に転移している様子。
病院を変えて、抗がん剤MVAC2クール 
結果膀胱には影響なし。それどころか肺に転移。
血尿が激しい。いちごジャムのようなものがダバダバ出る。
内視鏡手術をすると血尿が治まる。
臨床の抗がん剤を始める。3割の人に効くと言われる。通院で約2ヶ月。去年の年末まで。
膀胱腫瘍が壊死した。
転移があるため摘出ができない。
今年1月、出血が激しく内視鏡手術をすると楽になる。
3月、抗がん剤が終わり壊死したはずの腫瘍が直腸を圧迫するほど大きくなってしまった。
毎日激痛、貧血、体重減少。1日のうち20分に1回の頻度でトイレに行く。
便が出ない。血尿というかおそらく腫瘍の破片が少しずつ出る。排尿感や激痛が常にある。
尿も便も出なくなり、制御不能。
緩和治療に切り替わる
3月人工肛門人工膀胱増設術をする。
尿、便は袋に排泄されるものの、尿道口、肛門から変わらず腫瘍の破片のようなものが出る。
常に痛い。
4月中旬から5月中旬まで全25回放射線治療をする。小腸に悪影響のため、30回のところ、
25回で止める。
現在に至る。

という状況です。これって末期ですよね。
抗がん剤、手術、放射線、全部やりました。次は何か手の施しようがあるのでしょうか?
拡大して、苦しみながら最後を待つのみでしょうか?
先生は年単位で考えないでください。あとは気力です。とおっしゃいます。
あとどのくらい生きられるでしょうか?
今きっと末期ですよね。末期でも三つに分けたらどの辺りなのかわかりません。
次はどんな辛いことが待っているのかわかりません。
予想できること等、どなたか、詳しい方教えてください。

22 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/05/29(月) 10:07
医者ではありませんが、私の家族の経験からすると治療の順序が違いました。
浸潤性膀胱がんの診断後、MEC2クール、膀胱摘出、MEC2クールの手術をはさむ
化学療法の適用。それでも結果的には半年でリンパ節及び肺転移が認められま
した。
その後、さらに別の抗がん剤を2種類行なっていますが、いずれにも耐性を示し
てしまいました。

最近は膀胱温存を優先的に考えるようですので、>>21さんの治療ステップもあり
なのかもしれません。但し、膀胱腫瘍が壊死したという説明は疑問です。
また、転移した状況での放射線治療もどれほど効果があったのでしょうか?

他人事ではないので書き込みさせて頂きましたが、つらいですね。
できるだけ痛みを和らげてくれる治療を施して欲しいと願います。

23 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/05/30(火) 15:03
21です。
お返事ありがとうございます。
書き漏らしですが、最初の時点で骨に転移があったので、摘出手術が最初からできなかったのです。
摘出手術ができるのは、まだ良い方みたいです。転移があると摘出できないみたいですね。
放射線の結果は少し腫瘍が小さくなったみたいですけど、もともと骨盤いっぱいだったようなので、
一回り小さくなったくらいですね。
来週CTがあるのでその時今後の治療がわかると思います。
あとどれだけ生きられるのだろう。この夏なのか年内なのか、来年まで生きられるのか、
そしてこれから、今でも辛いのに、どんな末期的な症状が出るのか心配しています。
この病気は、人それぞれでも、ある程度のパターンがあると思います。
どなたかわかる方いらっしゃいませんか。
 22さん、病気の本人はもちろんのこと、家族もとてもつらいですね。
実際、一緒に居ると、エネルギーが吸い取られるようで私自身とっても疲れます。
けれど、逆にエネルギーをもらったほうは、すこし気分が良くなるようです。なので
家族が笑顔でいたり、健康であることは、病気の本人にとって安らぎであり、良いことです。
22さんも、辛いのをお察しします。22さんご本人もどうぞ心身お大事になさってください。


24 名前: はな 投稿日:2006/06/06(火) 19:19
私の父も膀胱癌です。21さん、おつらいですね。
病気になって始めて、健康のありがたさや、人の人生は花や虫たちと同じ、短くてはかなくて、そしてすばらしいものだと痛感します。

少しでも痛みをやわらげられるといいですね。家の父と違ってご自分にきちんと向き合える方のように感じます。
正確に向き合いたいと思われるならその権利があると思います。お医者さんに思い切ってお聞きになられては?好きな映画を見たり、食べたいものをお願いしたり・・・どんどん要望をお医者様やご家族に伝えた方が良いですよ!
たとえ末期だとしても、大切な人生なのですから。
少しでも辛くないように・・・私も願っております。

25 名前: 21 投稿日:2006/06/11(日) 23:26
お返事ありがとうございます。
はなさん。患者はうちも父です。しかも、私の姉の名前は、はなといいます。
姉のはなちゃんには毎日のように会ってるのに、ワールドワイドに会話しているのかと驚きましたが、
違いました。w
6月2日に緊急入院し、いつもなら入院すると日に日に改善されましたが、
今回の入院は日に日に悪化し、本人も死期が迫っているのを身体で感じているようです。
 症状は手足のむくみ、微熱、重度の倦怠感、体重減少、食事もできなくなり、水さえも
飲むのに精一杯です。
毎日一つ一つ何かができなくなりました。入院した日まで食事も車の運転も
仕事もがんばっていたのに。いまは、ベッドから立つのも横になるのも、立つのも
歩くのも一人でできなくなってしまいました。たった一週間のうちに。
今日先生から詳しい話がありました。腹水が溜まっているとのこと。他にも症状が悪化していました。
がんばって数ヶ月。一ヶ月以内に亡くなっても不思議ではない。とのこと。
父が父らしくいられる時間(正確な判断ができる時間)は残りわずかだそうです。
せっかく覚えたむくみ解消のリンパマッサージは、腹水を増やす理由になるそうですが、
本人が気持ちよくなるのなら、やってあげるべきということでした。手を握ったり、
背中をさすってあげると、安心し気持ちがよいみたいです。(手を握るのは小学生の
頃以来ですから、こんなことで手を握るなんて。悲しくて悲しくて、かなしいだけです。)
肌に触れてあげる事が一番良いみたいです。父とお話できるのは、残りわずか。
その貴重な時間を家族で過ごす為に、家族が泊まれるようなホスピスに転院するのは、
幸せな選択なのかもしれないと私たち家族は考えています。
はなさんも、お父様との貴重な時間を、甘くて幸せに過ごせますよう、
お祈りいたします。

26 名前: 22 投稿日:2006/06/12(月) 20:03
なんか寂しいな。。。うちは女房ですけどね。
発病から2年。まだ治療を継続しているだけ幸せだと思わなくては。

27 名前: 21 投稿日:2006/06/14(水) 14:19
 度々長い書き込みの21です。
昨日緊急手術しました。腸閉塞が見られたので、3つ目のストーマを増設する手術です。
これは、強制ではありませんでした。今まで充分な治療をしていただいたし、本人も充分がんばってきた。
これ以上頑張らなくてもいいと家族は思いましたが、絶大な主治医先生への信頼と、家族にもっと会いたい。
という本人の希望で手術に挑みました。
 開腹した結果、要因は腸ではなく、膀胱腫瘍に穴が開いていて、今までは肛門から排泄されていた
腫瘍の液のようなものがお腹の中に漏れていました。なので、3つ目のストーマを作る事はなく、
腫瘍の穴を塞ぎ、お腹の中を洗い閉じました。
 もし、手術していなかったら腹膜炎で2、3日で亡くなっていたかもしれない。
この手術はただ時間稼ぎをしただけだけど、やってよかったと思っています。
 いままで、治す為の治療(内視鏡手術、抗がん剤、放射線)をやってきましたが、そもそも最初から、
悪性の顔つきの悪いがん。治すことは無理でした。治療の結果は何も良い結果が出なくて、ただただ、
患者本人の体力を奪うだけでした。
 一番大事なのは、患者本人がどうしたいか?ということだと思います。
父の場合は、会社を経営しているので、会社をたたむにもまだまだやらなきゃいけない事がたくさんあった。
というのと、家族と別れるにはまだ若かった。
 治療が有効でないと見越して、そのままにしていたらきっと去年の時点でとっくに亡くなっていたと思います。
 患者がぼろぼろになるまで辛い思いをするのはかわいそうだから、治療はせず、痛みだけを消してあげる。
これも一つの方法だと思います。
 父はぼろぼろになるまで頑張ってくれたけおかげで、一番気がかりな仕事のかたも付けられそうだし、
家族と良い思いでを残す事もできました。やってきたことは時間稼ぎだけど、そこに価値を感じているので、
今までの辛い治療は無駄ではなかったと思います。
 
これからの治療に向けて希望を持っている方々には希望の火に水をかけるような書き込みで、
大変申し訳ありません。
これは、一つの話として、参考になるかと思い書いたまでです。
 本人の気力と希望が時間を延ばし、改善させます。家族としては、それをサポートしてあげたいですね。

母を見ていても、伴侶が辛い思いをしているのは、本当につらいですね。
皆様、少しでも良くなるよう、願っています。


28 名前: 22 投稿日:2006/06/14(水) 21:23
詳細なレポート有難うございます。

昨年は母をがんで亡くし、女房は2年前からの闘病生活なので、ある程度の
覚悟する一方で、まだ諦めはしません。一人で食事を作り食べるのはかなり
虚しさを感じますが。

顔つきの悪いがん(未分化がん)であることは同じですね。抗がん剤には次々
と耐性をすぐに示してしまいましたが、それでもその回数分だけ長く生きられ
たかなと思っています。最後のタキソールだけは体力をこそぎ取られていくよ
うでしたので正直なところ疑問を持っています。

今は新しい治療法にチャレンジしていますが、結果が出るようでしたら報告し
ます。

29 名前: 21 投稿日:2006/06/14(水) 22:51
抗がん剤は、父は2種類やりましたが、いずれも辛そうでした。
食欲もないし、味覚がおかしくなって食事できないんですよね。背中も痛いし。他にも色々。。
 辛いなぁ。
気分のいい日には、素敵な帽子被ってお散歩したいですね。

22さん!諦めないのはご立派!しっかりご飯召し上がって。がんばれがんばれ!がんばってください!!!
良い結果報告を待ってます。

30 名前: はな 投稿日:2006/06/15(木) 22:48
21さん返信ありがとうございました。明日手術で、まだどうなるか全くわからない状態です。
母は今の段階でもう、ショック状態。

つらいですね。本当に。だけど優しさに包まれていることをお父様も実感されているんだと思います。お父様にとっても不安なときに家族が近くにいてくれることってどれほどありがたいことかと思います。
自分も辛いのに、お父さんを励まさないといけない・・・。こんな苦しいことがあるでしょうか・・・。
だけど、今、家族の絆はすごく固く結ばれているんだと思います。今の時間をお互いに大切にできるといいですね。21さんもお体にくれぐれも気をつけて下さい。
頑張って!頑張って!

31 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/10/02(月) 09:41
22ですけど…、みなさん頑張っているかな?
うちは最近、「うつ」の傾向が出てしまって困っていましたが、ようやく落ち着き
つつあります。

32 名前: tちろ 投稿日:2006/10/05(木) 14:50
はじめまして。私も膀胱癌と診断され11日に手術です。怖くて、心配で、書き込みました。

33 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/10/06(金) 02:18
はじめまして。
私の母は来週から、BCG注入療法を行うことになっています。

BCG注入療法はおいくらくらいかかるものなんでしょうか?

また、副作用もラクではないとうかがっています。
体験された方や、ご存知の方、いらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

34 名前: 22 投稿日:2006/10/07(土) 13:24
>>32
内視鏡手術ですか?
表在性で内視鏡手術だけで済むと良いですね。

35 名前: 22 投稿日:2006/10/07(土) 13:37
>>33
他のいわゆる「抗がん剤」に比べると副作用は軽いようですね。
http://www.okusuri110.com/dwm/sen/sen63/sen6391700.html

36 名前: 33です 投稿日:2006/10/07(土) 23:10
情報、ありがとうございました!!
大変、助かりました!!
本人をはじめ、家族共々、これを見て、
非常に参考になりました。
また、安心材料にもなりました!

本当にありがとうございました!

37 名前: tちろ 投稿日:2006/10/12(木) 14:47
無事退院出来ました。内視鏡手術で一時間ぐらいで終わりました。膀胱が薄くなったので、一週間尿の袋が、取れません。お騒がせ致しました。

38 名前: かめ 投稿日:2006/11/28(火) 12:38
BCG注入療法はおいくらくらいかかるものなんでしょうか?

自分の場合一回7000円弱で8回来週で終了の予定です

内視鏡手術で一時間ぐらいで終わりました

僕の場合4時間もかかってしまいました。

39 名前: かめ 投稿日:2006/11/28(火) 12:48
ヨクイニンっていうのを飲んだのですが尿に混ざっていろんなものが
出てきました。フコイダンのときも尿に混ざってなにかでてきたんですが
。タヒボのときは血尿

40 名前: いぬねこ 投稿日:2006/12/15(金) 02:05
今日、母が腫瘍による腸閉塞で、腸のバイパス手術を受けました。
7月28日に膀胱の摘出手術を受け、その時点では転移は無いと言われていたのにもかかわらず、
たった4月ほどで4センチの腫瘍が出来、本当にショックです。
早さから言ってかなりの悪性なので、やはり医師からは見放し発言をいただきました。
退院次第、藁をもすがる思いでコンフォート病院に行ってみようかと
事前の下調べのためこちらにたどり着きました。
女家族なので、金銭にも余裕が無く、ちょっと絶望的・・・。
とは言え、大好きな母のためにもう少しだけジタバタしたいです。
どなたかアドバイス頂けないでしょうか?

41 名前: 22 投稿日:2006/12/15(金) 21:23
あまりお勧めできないかも。。。

自費になりますが、ハーセプテストを是非行って見てください。
乳がんよりもHer2の過剰発現する確率が高いという論文があります。

42 名前: いぬねこ 投稿日:2006/12/16(土) 22:52
ありがとうございます。
ウチは静岡がんセンターでお世話になっています。
抗ガン剤はやってもあまり効果が無い・・・という風に説明を受けていたので・・・。
多少のリスクはあっても本人ががんばる気がある限り、試してみたいです。
早速担当医に相談してみます。

43 名前: 22 投稿日:2006/12/17(日) 10:25
>抗ガン剤はやってもあまり効果が無い

妻も「緩和治療の勧め」は2度受けています。。。
でも諦めることはありません。

確かにMVACなどの抗がん剤治療の副作用はきついので母上の状態にも
よると思います。MVACではなくともシスプラチン+ジェムザールは米国
では標準的に使用され、副作用も軽いようです。但し、これも日本では
保険外です。

Her2は悪性度が高ければ高いほど過剰発現率が高いので、妙な言い方に
なりますが、期待しても良いと思います。切除したがんのパラフィン
ブロックでの検査で知ることができます。

がんセンターでは保険外の治療を積極的には行いませんが、検査は頼めば
してくれるでしょう。
浸潤性の膀胱がんは症例が少ないためか、保険適用される抗がん剤の種類
も少ないのが残念です。

44 名前: いぬねこ 投稿日:2006/12/17(日) 23:06
先生宛に先ほど手紙を書き、明日看護婦さんに渡して頂くつもりです。

今日も術語の痛みにしては妙な痛みをずっと訴えていて、とても不安ですが
本人には楽観的なモノの言い方をしなければならず、この半年で急に白髪が増えました。
仕事をしなければいけないのと、母についていてやりたいのとのジレンマで
22さんのアドバイスが本当にありがたいです。
突然こちらに迷い込んで訳もわからず書き込んだモノに、いろいろコメントして下さり
心から感謝するばかりです。



45 名前: 22 投稿日:2006/12/18(月) 10:21
私たちの経験が少しでもお役に立てば、と思います。
時間と費用を無駄にすることはありません。

術後2年半を経過し、ここ2ヶ月は元気で暮らしています。
一時期はオキシコンチン60mgまで達しましたが、今は一日10mg。

最大容量の抗がん剤投与は避けて、QOL重視の治療に転換した結果
だと思っています。

先生が手紙をきちんと読んでくれると良いですね。

46 名前: いぬねこ 投稿日:2006/12/24(日) 14:51
いつもコメントありがとうございます!
先生のお話だとやはり予想通り、ちょっと困った顔をされていました。
「標準治療が優先だから・・・」と言うお話でした。
それでも、ジェムザール+シスプラチンは出来るかもと・・・。

Her2のテストは結果に寄って、ハーセプチンをするという前提でしょうか?
「これはどういう意味?ハーセプチンは乳ガンの抗ガン剤でしょ。」と
軽くあしらわれてしまいました。

術後が長引いて、明日やっと検査結果によっては退院の日を決める事になっています。
何せ3週間何も食べられない状態が続いたので、随分体重が減りました。
少し体力を回復させないと、抗ガン剤も出来ないと思いますが
進行が早いと言うことを考えると、日々この間にもがんは成長している訳で、
心配でたまりません。

明日は仕事を休んで、チャンスがあれば先生とお話してみるつもりです。
母と過ごせる日々が残り少ないと言う現実と
働かなければならないというギャップが情けないです。
女家族とは言え、もう八十近い父がいるのですが
先日は父の具合が悪くなり、もう泣いている暇も無かったです。
なんて、つい愚痴がでてしまいました(笑)
妹たちも、治療に関しては全くちんぷんかんぷんなので
夕方から母の所に行って、夜中に明日の相談に備えてオキシコンチンや
QOLなどの用語について調べてみます。(すいません、私もちんぷんかんぷんです、笑)

又、是非相談に乗って下さい。よろしくお願い致します。


47 名前: 22 投稿日:2006/12/24(日) 17:46
3週間も食べられなかったのですか。仰るとおり体力の回復が一番です。

抗がん剤も最大用量で使用すると副作用によって体力をさらに落としますので
できるだけ少ない用量で始めるようお願いした方が良いです。

QOLとはQuality of Life(生活の質)の略です。患者がどの程度の日常生活が行える
状態にあるかをPS(Performance Status)レベルとして0、1、2の段階で示します。
がんを消滅させるのではなく、このPSレベルを上げる、または維持することができる
ことを治療の目的とすることを「QOLを重視した治療」と言います。

オキシコンチンは通常使用されるモルヒネ系の鎮痛剤ですので、これは国立がんセン
ターなどのサイトで調べて下さい。

Her2のテスト=ハーセプチンです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=PubMed&list_uids=16163605&dopt=Abstract
http://www.cancer.med.umich.edu/news/bladdercancer05.shtml
など2005年時点でいくつか論文が出されています。
2番目のHussain氏はアメリカのFDAの委員にもなっています。

乳がんだけではなく、未分化型のがんでHer2を過剰発現する確率は高いようですが
がんセンターの先生方はお忙しすぎるのでしょう。。。

48 名前: いぬねこ 投稿日:2006/12/25(月) 15:50
細かいところまで解説していただき有難うございます.
先ほど、先生から検査結果のお話があり、良い報告は
あさって、27日に退院できると言うこと。
悪い報告は、(術後お腹が浮腫んでたので、心配していたのですが)
腹腔内ハシュ(すいません家のPCではなくて変換がうまくいかない)
ガン細胞を調べたら、ステージⅤだそうです.

「本来だったら緩和医療の話をするんだけど・・・」と言われ
すかさず、抗がん剤の希望を重ねてお願いしました.
ただ、例の標準治療の範囲からいくとM-VAC(?)からいくようです.

次の診察が年明けの9日なので、そのときいっそ
抗がん剤治療など融通の利く病院に
紹介状を書いてもらったほうがいいのかとも思ったりしますが・・・。
将来的に末期になったとき、ここの緩和病棟がとても良いので
ここでずっとお世話になるほうがいいのか、
年末年始で頼りにならない妹たちと、話をつめるつもりです.

上記の論文は残念ながら英語が苦手だった私にはお手上げです.(苦笑)
ただ、今度の面談のとき先生に失礼でない程度にご紹介しながら
話をするという方法もあるかと思っています.
お馬鹿な質問で申し訳ないのですが、この論文は
”乳がん以外のガンにもハーセプチンが有効な場合がある”という内容なのでしょうか?




49 名前: 22 投稿日:2006/12/26(火) 10:57
母上の年齢、現在の状態が良く分からないので何とも言えませんが、自力で歩行
できるようであれば、諦めるべきではないと思います。

確かにがんセンターは疼痛管理はしっかりしているでしょうから、関係を悪くする
こともありませんが、セカンドオピニオンはもう一般的ですので、それで医師の方
が気分を害することもないでしょう。

ハーセプチンについては乳がんに限定されません。保険対象として乳がんに限定され
ているだけです。血液検査でも調べられるますし、ましてや摘出したがんの細胞もある
ので調べることに問題はないと思うのですが…。

MVACでは強い吐き気や骨髄抑制・脱毛などの副作用が出ますので、くれぐれも体力を
必要以上に落とさないよう、用量の調整を先生にお願いした方が良いと思います。
標準療法ではMVACに耐性を示した段階で、「もう治療法がありません」と言われること
になりますが、2の矢、3の矢があるのです。

50 名前: いぬねこ 投稿日:2006/12/26(火) 20:44
有難うございます.
来年の最初の通院が9日で、本当は一刻も早くハーセプテストをしてもらいたかったのですが・・・
残り少ない時間を有効に使うことが出来ず残念です.
9日までに妹たちや本人とも話し合い、(本人に小出しで現実を話さなければと思っています)
もう一度ハーセプテストについては
再度お願いしてみるつもりです.

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