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癌掲示板..>膀胱癌スレッド

1 名前: 管理人 投稿日:2001/03/11(日) 00:00

 膀胱癌についてのスレッドです。

  どうぞ。。

2 名前: 管理人 投稿日:2001/03/11(日) 00:00

なおなおさん、こっちですよ。

3 名前: 管理人 投稿日:2001/03/11(日) 00:00
膀胱腫瘍
http://bme.ahs.kitasato-u.ac.jp/qrs/imd/imd00154.html

膀胱がんおける遺伝子診断の意義-腫瘍組織及び尿中脱落細胞を用いた遺伝子欠失の解析
 http://square.umin.ac.jp/jsco37/abstract/E50097.htm
   表在性膀胱ガンは膀胱の温存が可能であるが、約50%は再発し、約10%は筋層浸潤癌に悪性進展する。
  
表在性膀胱癌の抗癌剤膀胱内注入療法の長期成績
 http://jsco.umin.ac.jp/~jsco/syoroku/data/abstract/106.htm
 膀注療法を施行しないのと膀注療法17回したので有意差が認められた。 との事

4 名前: 管理人 投稿日:2001/03/11(日) 00:00
使用する薬も色々あるのですね。。

表在性膀胱腫瘍に対するTUR-Bt後の膀胱内注入療法の検討
  http://square.umin.ac.jp/jsco37/abstract/E11158.htm
表在性膀胱癌に対するADM術後膀胱腔内注入療法における注入薬液量の検討
   http://jsco.umin.ac.jp/~jsco/syoroku/data/abstract/327.htm
表在性膀胱癌におけるP糖蛋白を標的としたverapamil併用抗癌剤膀胱内注入療法
   http://square.umin.ac.jp/jsco37/abstract/E10819.htm
表在性膀胱癌に対する Epi-ADM の術後膀胱内注入療法
   http://square.umin.ac.jp/jsco37/abstract/E10820.htm





5 名前: 名無しさん 投稿日:2001/03/11(日) 00:01
  下記に入会しよう! 
 癌の相談なら、先ず”キャンサートークメーリングリスト”
  http://www.incl.ne.jp/~muse/cancer/    
        >管理人(UTAKA)さん ごめんなさい。この掲示板もとても役立ちますよ。

  役立つ情報があったら、みんなに教えてね。
 メールをそのままココに貼る(添付する)事は、問題あるけど自分の文章で書き直せば大丈夫! 
   医者を信頼してください。
  言い換えれば信頼できる医者に出会ってください。
         >なおなおさん、がんばれ! きっと業者からメールいくけど注意だよ。

6 名前: 名無しさん 投稿日:2001/10/27(土) 00:06
局所浸潤性膀胱癌に対するM-VAC療法、長期臨床試験の最終結果が発表
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/med/leaf?CID=onair/medwave/tpic/150795

局所浸潤性膀胱癌に対し、術前と術後のM-VAC療法の効果を比較した第3相試験の長期成績が、
Journal of Clinical Oncology(JCO)誌10月15日号に掲載された。
M-VAC療法は、抗癌薬のメトトレキセート(MTX)とビンブラスチン(VLB)、ドキソルビシン(ADM)、
シスプラチン(CDDP)の4剤を併用する化学療法。
同療法は局所浸潤性膀胱癌の標準的な補助化学療法として実施されているが、
術前と術前のどちらに行うべきかや、患者選択にはまだコンセンサスが得られておらず、今回の結果は注目を集めそうだ。

 この臨床試験は、米国Texas大学M. D. Anderson癌センターの研究グループが中心となって行ったもの。
1986年~1998年に登録された局所浸潤膀胱癌患者140人を2群に分け、術前または術後にM-VAC療法を行って、
予後などに違いが出るかどうかを調べた。対象患者の平均年齢は66歳で、70歳以上の患者が33%を占める。
患者の臨床病期はT3bが58%、T4aは9%で、残りはリンパ管への浸潤が確認されている。
閉塞性尿路症状がみられる患者は40%と多く、35%以上の患者ではリンパ節転移陽性と、
いわゆるハイリスク患者が多く含まれている点も特徴の一つだ。

 研究グループは、140人の患者を無作為に70人ずつ「術前群」と「術後群」に割り付け、
術前群には膀胱全摘除手術の前にM-VAC療法を2コース実施、手術後に3コースを追加した。
一方の術後群には、術後5コースのM-VAC療法を実施した。

 M-VAC療法の投与スケジュールは、1日目にMTX30mg、2日目にVLB3mg、ADM30mg、CDDP70mgを投与し、
15日目と22日目にMTXとVLBを投与するというもの(投与量はいずれも体表面積1m2あたり)。
1コースは28日とした。追跡期間の中央値は6.8年。

 その結果、患者の生存率や無病(disease-free)率など有効性を示す指標では、
追跡期間中に両群の間で有意差はみられず、平均生存期間は4.0年、
平均無病率は58%(140人中81人、脱落者も含めたITT解析)だった。しかし、手術切除標本を調べると、
断端陽性率は術前群で2%であり、術後群の11%に比べて少なかった。
さらに、試験登録時にはほとんどの患者で筋層浸潤が認められていたのに対し、
術前にM-VAC療法を行った群では手術の際に40%で筋層の浸潤がみられず、
術前M-VAC療法によって病期のダウンステージングが起こったことが示唆されたという。

 また、M-VAC療法は副作用が強いとされるが、この臨床試験では患者の91%が4コース以上を終了できた。
なお、術後群では術後合併症などにより9人の患者がM-VAC療法を受けず、
術前群では9人の患者が2コースのM-VAC療法を終了した後に手術を受けていない。
両群共に6例ずつの重篤な有害事象が報告され、そのうち6例が化学療法と関係があると判断された。

 局所浸潤性膀胱癌に対する外科療法単独の治癒率は、今でも30%弱に留まっているとされる。
今回の臨床試験で、術前・術後を問わず、M-VAC療法を手術に組み合わせれば、
無病率を58%に引き上げられることが示された意義は大きい。
さらに、この臨床試験ではハイリスク患者についての貴重な治療経験が得られており、
局所浸潤性膀胱癌の治療方針を決める上で今後大きな影響を与えそうだ。

 この論文のタイトルは、
「Integrated Therapy for Locally Advanced Bladder Cancer: Final Report of
a Randomized Trial of Cystectomy Plus AdjuvantM-VAC Versus Cystectomy
With Both Preoperative and Postoperative M-VAC」。アブストラクトは、
こちらまでhttp://www.jco.org/cgi/content/abstract/19/20/4005
なお、同号にはこの論文に対する論説も掲載されている。

7 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/05/31(月) 22:41
01:◆特集(9)
臓器別 がん生存率・再発率を公開している専門病院一覧(関東)

病院名(所在地)/診療科名/生存率の指標データ内容の順で表示
注:生存率データのがん進行時期表記の数字はローマ字です。

≪膀胱がん≫

【東京都】 
癌研究会付属病院(豊島区) 泌尿器科
●5年生存率表在がん85%、浸潤がん44%、骨盤リンパ節転移型26%
●再発予防法としてBCG・抗がん剤の膀胱内注入療法

日本医科大学付属病院(文京区)泌尿器科
●5年生存率表在型94.1%、浸潤型46.8%
●表在型膀胱がんにBCG投与を積極的に施し、再発率が18.2%の成績をあげる

関東逓信病院(品川区)泌尿器科
●5年生存率0~1期98.2%、2期91.0%、3期63.6%、4期37.2%
●膀胱保存療法に力を入れている

【神奈川県】
神奈川県立がんセンター(横浜市)泌尿器科
●5年生存率1期95%、2期72%、3期68%、4期23%
●がん告知率は100%と高く、進行性に対しては化学+動注+放射線療法を施す

昭和大学藤が丘病院(横浜市)泌尿器科
●5年生存率各病期平均79%
●自然排尿ができる回腸代用膀胱造設術を施す

【茨城県】
筑波大学付属病院(つくば市)腎・泌尿器科
●5年生存率再発進展予防に対し、BCG膀胱内注入療法を施し、表在型で95%
●代用膀胱造設で尿路再建術に力を入れている

***詳細は、『最新版 関東病院ランキング 第二版』(洋泉社刊
2001年6月発刊)をご覧下さい。***

http://www.melma.com/mag/45/m00000945/a00000114.html

8 名前: 関西 投稿日:2004/05/31(月) 23:14
01:◆特集(12)
臓器別 がん生存率・再発率を公開している専門病院一覧(関西)

病院名(所在地)/診療科名/生存率の指標データ内容の順で表示
注:生存率データのがん進行時期表記の数字はローマ字です。

≪膀胱がん≫
【大阪府】
大阪府立成人病センター(大阪市東成区) 泌尿器科
●尿検査、尿細胞診、内視鏡検査、超音波検査のほかに動脈造
影法による膀胱がん浸潤度検査法に優れる
●浸潤膀胱進行がんに対し、根治的手術+化学療法を施し、5年
生存率を向上させる

北野病院(大阪市北区) 泌尿器科
●5年生存率:浸潤性膀胱がんに対する術前動注化学療法により
80%以上
●治療前に末梢血リンパ球サブセット測定に免疫評価を行い、治
療効果予測に実績

【京都府】
京都府立医科大学付属病院(京都市) 泌尿器科
●膀胱がんの腫瘍マーカー検査および超音波診断と内視鏡手術
に優れ、5年生存率を上げる
●膀胱壁部分の切除後に再発防止のために、抗がん剤膀胱内注
入療法を行う

【兵庫県】
兵庫県立成人病センター(明石市) 泌尿器科
●5年生存率:浸潤膀胱がん75%
●予後不良な症例に対し全摘術+放射線+抗がん剤療法を行う

【奈良県】
奈良県立医科大学付属病院(橿原市) 泌尿器科
●5年生存率:表在性膀胱がん100%、浸潤性膀胱がん65%
●浸潤性膀胱がんに対し、術前化学療法を施し、膀胱機能保存に
良績

詳細は、『最新版 関西病院ランキング 』(洋泉社刊)をご覧下さい。
http://www.melma.com/mag/45/m00000945/a00000135.html

9 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/09/22(水) 20:37
東北で生存率を公開している病院を教えてください。伯母が検診で癌が見つかりました。ショックで私にできることはないかと…。アガリクス茶とか何でもいいから効くものってないんでしょうか?

10 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/09/22(水) 21:18
友人の舅さん(73才)、病期は分からないんですが一年前膀胱癌をやりました。
最初「開けてみて取りきれなかったらすぐ閉じる。」
と言われていましたが12時間に及ぶ手術の結果見える癌は全て取りきり、その後抗癌剤MVACをしました。
途中骨髄抑制の上風邪を引いたりして、いつもは我儘じいさんで毎晩
「明日は見舞いに来ないのか?俺はみんなに見捨てられ独り淋しく病院で死んでいくのか?」とか
「新しいふりかけを今からすぐに持って来い。」
などと電話をかけて甘え続けていた息子夫婦の家への電話もしばらく途絶え、周囲をヤキモキさせましたが、
幸い吐き気も出ず、抜けた髪も2ヶ月ほどで生えてきました(それも白髪だったのに何故か黒髪が生えてきた)。
今ではすっかり元気になり、憎まれ口ききながら元気に働いています。良かったです。

11 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/09/27(月) 21:39
そうなんですかー。それを聞くと少し安心しました。検査の結果、他には転移していないとのことでした。来月から入院です。かなり大きな細胞になっていたみたいで…。昨年の検診で見落としがあったのでは?みたいなことも言われたみたいです。抗がん剤で小さくしてから手術らしいです。身内で初めてのことでパニックになっています。まだ小学生の子供もいるのに…。回りには内緒で治療することになりました。早く良くなるといいです…。女の人は膀胱癌になりにくいイメージがあってビックリです。本人はとても元気なのに…。

12 名前: 10です 投稿日:2004/09/27(月) 22:12
素人の上友人の舅の事例でしかコメント出来ずごめんなさい。
しかし友人の舅は一年たった今、当初周囲に心配をかけた事などすっかり忘れて、元気いっぱい我儘いっぱい働いています。
ウロストミー(人工膀胱)にも慣れ、ちょくちょく部屋に露天風呂つきの温泉旅館にも泊まりに行っています。
MVACは強い抗癌剤ですので伯母さまもお辛いでしょうが、是非乗り切って手術が成功しますよう心よりお祈りしています。
髪の毛は抗癌剤が終われば必ず生えてきますからね!
ご家族にとりましてもこれからが大変な時ですが、心を一つにして主治医としっかりコミュニケーションをとり続け、決して諦めず治療していかれますように。
応援しています!

13 名前: 10です 投稿日:2004/09/27(月) 22:26
追伸
心配してあれこれ健康食品を送ったりしたくなる気も分かるのですが、一度飲み始めると『やめたら悪くなってしまうのでは?』との気持ちから、余計負担になったりします。
伯母さまの治療は今から始まりです。
今するべきは、どれも科学的効果の認められていない健康食品や民間療法にすがる事より、病気について正しい知識を身につけて、伯母さまや伯母さまのご家族が望む時、的確なアドバイスをして差し上げられるようになる事かも知れません。
優しく静かに見守って、どんな時にも味方でいてあげてくださいね。

14 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/10/05(火) 01:45
膀胱がん治療薬、効き目を事前判定――東大教授ら、遺伝子調べる

 東京大学医科学研究所の中村祐輔教授らは、膀胱(ぼうこう)がんの治療薬の効き目を事前に調べる手法
を開発した。効き目に関係する遺伝子を探し出し、このうち14個の遺伝子を調べれば判定できるという。
実用化できれば、抗がん剤の効果が期待できない患者は別の治療法を選べることになる。
効き目がないのに副作用だけに悩む問題の解消につながる。
 がんの切除手術の前に、がんの転移を防ぐために複数の抗がん剤を併用する
「MVAC療法」を受ける患者が対象。膀胱を温存できる可能性もある一方で、
投薬治療に時間をかけると手遅れになる恐れもある。
治療効果が期待できる患者を絞り込める利点は大きい。

[2004年10月4日/日本経済新聞 朝刊]
http://health.nikkei.co.jp/news/top/topCh.cfm?id=20041003e000y11203


15 名前: ひらめ 投稿日:2004/10/09(土) 14:35
突然の書き込みで申し訳ありません。
参考になるかどうかはわかりませんが、知人の中国のお友達が中国では許可されている(日本ではまだ)ES幹細胞治療という治療法を教えてくれました。
中絶胎児の細胞を点滴で摂取するんだそうです。これから成長する胎児の細胞をそのまま取り込むので、また、髪の毛が生えてきたりなど、奇跡的なことも起こることもあると聞きました。中国の方は国の認可がおりたので早速、積極的にES幹細胞治療を試みているそうです。高血圧、ガンやうつ病など、他のいろいろな病気にも効果が認められているそうです。
http://************************

16 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/10/09(土) 14:52
↑何度削除されても懲りずに宣伝。
げんなりしますが逆手をとって、こう言う所だけは信じないように・・・と反面教師の書き込みと言うことで。


17 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/10/13(水) 09:34
すごい!
 画像満載!

私の膀胱癌切除手術・前立腺針生検の体験記
http://homepage3.nifty.com/stajiri/htm5/rogo.html

http://homepage3.nifty.com/stajiri/htm5/cancer/boko.html

18 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/10/17(日) 13:54
膀胱がん治療薬、効き目を事前判定――東大教授ら、遺伝子調べる


 東京大学医科学研究所の中村祐輔教授らは、
膀胱(ぼうこう)がんの治療薬の効き目を事前に調べる手法を開発した。
効き目に関係する遺伝子を探し出し、このうち14個の遺伝子を調べれば判定できるという。
実用化できれば、抗がん剤の効果が期待できない患者は別の治療法を選べることになる。
効き目がないのに副作用だけに悩む問題の解消につながる。
 がんの切除手術の前に、がんの転移を防ぐために複数の抗がん剤を併用する「MVAC療法」
を受ける患者が対象。膀胱を温存できる可能性もある一方で、
投薬治療に時間をかけると手遅れになる恐れもある。
治療効果が期待できる患者を絞り込める利点は大きい。

[2004年10月4日/日本経済新聞 朝刊]
http://health.nikkei.co.jp/news/med/medCh.cfm?id=20041003e000y11203


19 名前: Koto 投稿日:2004/11/27(土) 10:48
突然の書き込みで申し訳ありません。
私も先日、浸潤性膀胱癌と診断されMVACの第3相への参加の説明を受けました。
A Bのどちらかが選択されるようです。このMVACはすでにアメリカである程度の結論が出ているようですが、どうなんでしょうかね。今不安な日を送っています。
かってな書き込みで失礼しました。

20 名前: K 投稿日:2005/09/12(月) 13:27
PDQ日本語版にアメリカでの治療法その他があります。ただし、日本の場合、胆管癌にみられるように有効とされる抗がん剤の組み合わせが認められていないケースもあり、保険適用の可否についても、PDQ日本語版に即した治療を求められる場合には主治医に相談されることが必要です。胆管癌にはイリノテカンとジェムザールを組み合わせた治療法が有効とされ、平岩正樹氏も自身がおこなったこの処方の具体例を著書「チャートでわかる癌治療マニュアル」のなかで紹介されています。 

21 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/05/23(火) 10:03
膀胱癌について教えて欲しいんですが、ここでいいですか?

去年の1月頃から血尿
3月膀胱癌と診断
内視鏡手術で筋層まで達していて全部取りきれなかった。
骨に転移している様子。
病院を変えて、抗がん剤MVAC2クール 
結果膀胱には影響なし。それどころか肺に転移。
血尿が激しい。いちごジャムのようなものがダバダバ出る。
内視鏡手術をすると血尿が治まる。
臨床の抗がん剤を始める。3割の人に効くと言われる。通院で約2ヶ月。去年の年末まで。
膀胱腫瘍が壊死した。
転移があるため摘出ができない。
今年1月、出血が激しく内視鏡手術をすると楽になる。
3月、抗がん剤が終わり壊死したはずの腫瘍が直腸を圧迫するほど大きくなってしまった。
毎日激痛、貧血、体重減少。1日のうち20分に1回の頻度でトイレに行く。
便が出ない。血尿というかおそらく腫瘍の破片が少しずつ出る。排尿感や激痛が常にある。
尿も便も出なくなり、制御不能。
緩和治療に切り替わる
3月人工肛門人工膀胱増設術をする。
尿、便は袋に排泄されるものの、尿道口、肛門から変わらず腫瘍の破片のようなものが出る。
常に痛い。
4月中旬から5月中旬まで全25回放射線治療をする。小腸に悪影響のため、30回のところ、
25回で止める。
現在に至る。

という状況です。これって末期ですよね。
抗がん剤、手術、放射線、全部やりました。次は何か手の施しようがあるのでしょうか?
拡大して、苦しみながら最後を待つのみでしょうか?
先生は年単位で考えないでください。あとは気力です。とおっしゃいます。
あとどのくらい生きられるでしょうか?
今きっと末期ですよね。末期でも三つに分けたらどの辺りなのかわかりません。
次はどんな辛いことが待っているのかわかりません。
予想できること等、どなたか、詳しい方教えてください。

22 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/05/29(月) 10:07
医者ではありませんが、私の家族の経験からすると治療の順序が違いました。
浸潤性膀胱がんの診断後、MEC2クール、膀胱摘出、MEC2クールの手術をはさむ
化学療法の適用。それでも結果的には半年でリンパ節及び肺転移が認められま
した。
その後、さらに別の抗がん剤を2種類行なっていますが、いずれにも耐性を示し
てしまいました。

最近は膀胱温存を優先的に考えるようですので、>>21さんの治療ステップもあり
なのかもしれません。但し、膀胱腫瘍が壊死したという説明は疑問です。
また、転移した状況での放射線治療もどれほど効果があったのでしょうか?

他人事ではないので書き込みさせて頂きましたが、つらいですね。
できるだけ痛みを和らげてくれる治療を施して欲しいと願います。

23 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/05/30(火) 15:03
21です。
お返事ありがとうございます。
書き漏らしですが、最初の時点で骨に転移があったので、摘出手術が最初からできなかったのです。
摘出手術ができるのは、まだ良い方みたいです。転移があると摘出できないみたいですね。
放射線の結果は少し腫瘍が小さくなったみたいですけど、もともと骨盤いっぱいだったようなので、
一回り小さくなったくらいですね。
来週CTがあるのでその時今後の治療がわかると思います。
あとどれだけ生きられるのだろう。この夏なのか年内なのか、来年まで生きられるのか、
そしてこれから、今でも辛いのに、どんな末期的な症状が出るのか心配しています。
この病気は、人それぞれでも、ある程度のパターンがあると思います。
どなたかわかる方いらっしゃいませんか。
 22さん、病気の本人はもちろんのこと、家族もとてもつらいですね。
実際、一緒に居ると、エネルギーが吸い取られるようで私自身とっても疲れます。
けれど、逆にエネルギーをもらったほうは、すこし気分が良くなるようです。なので
家族が笑顔でいたり、健康であることは、病気の本人にとって安らぎであり、良いことです。
22さんも、辛いのをお察しします。22さんご本人もどうぞ心身お大事になさってください。


24 名前: はな 投稿日:2006/06/06(火) 19:19
私の父も膀胱癌です。21さん、おつらいですね。
病気になって始めて、健康のありがたさや、人の人生は花や虫たちと同じ、短くてはかなくて、そしてすばらしいものだと痛感します。

少しでも痛みをやわらげられるといいですね。家の父と違ってご自分にきちんと向き合える方のように感じます。
正確に向き合いたいと思われるならその権利があると思います。お医者さんに思い切ってお聞きになられては?好きな映画を見たり、食べたいものをお願いしたり・・・どんどん要望をお医者様やご家族に伝えた方が良いですよ!
たとえ末期だとしても、大切な人生なのですから。
少しでも辛くないように・・・私も願っております。

25 名前: 21 投稿日:2006/06/11(日) 23:26
お返事ありがとうございます。
はなさん。患者はうちも父です。しかも、私の姉の名前は、はなといいます。
姉のはなちゃんには毎日のように会ってるのに、ワールドワイドに会話しているのかと驚きましたが、
違いました。w
6月2日に緊急入院し、いつもなら入院すると日に日に改善されましたが、
今回の入院は日に日に悪化し、本人も死期が迫っているのを身体で感じているようです。
 症状は手足のむくみ、微熱、重度の倦怠感、体重減少、食事もできなくなり、水さえも
飲むのに精一杯です。
毎日一つ一つ何かができなくなりました。入院した日まで食事も車の運転も
仕事もがんばっていたのに。いまは、ベッドから立つのも横になるのも、立つのも
歩くのも一人でできなくなってしまいました。たった一週間のうちに。
今日先生から詳しい話がありました。腹水が溜まっているとのこと。他にも症状が悪化していました。
がんばって数ヶ月。一ヶ月以内に亡くなっても不思議ではない。とのこと。
父が父らしくいられる時間(正確な判断ができる時間)は残りわずかだそうです。
せっかく覚えたむくみ解消のリンパマッサージは、腹水を増やす理由になるそうですが、
本人が気持ちよくなるのなら、やってあげるべきということでした。手を握ったり、
背中をさすってあげると、安心し気持ちがよいみたいです。(手を握るのは小学生の
頃以来ですから、こんなことで手を握るなんて。悲しくて悲しくて、かなしいだけです。)
肌に触れてあげる事が一番良いみたいです。父とお話できるのは、残りわずか。
その貴重な時間を家族で過ごす為に、家族が泊まれるようなホスピスに転院するのは、
幸せな選択なのかもしれないと私たち家族は考えています。
はなさんも、お父様との貴重な時間を、甘くて幸せに過ごせますよう、
お祈りいたします。

26 名前: 22 投稿日:2006/06/12(月) 20:03
なんか寂しいな。。。うちは女房ですけどね。
発病から2年。まだ治療を継続しているだけ幸せだと思わなくては。

27 名前: 21 投稿日:2006/06/14(水) 14:19
 度々長い書き込みの21です。
昨日緊急手術しました。腸閉塞が見られたので、3つ目のストーマを増設する手術です。
これは、強制ではありませんでした。今まで充分な治療をしていただいたし、本人も充分がんばってきた。
これ以上頑張らなくてもいいと家族は思いましたが、絶大な主治医先生への信頼と、家族にもっと会いたい。
という本人の希望で手術に挑みました。
 開腹した結果、要因は腸ではなく、膀胱腫瘍に穴が開いていて、今までは肛門から排泄されていた
腫瘍の液のようなものがお腹の中に漏れていました。なので、3つ目のストーマを作る事はなく、
腫瘍の穴を塞ぎ、お腹の中を洗い閉じました。
 もし、手術していなかったら腹膜炎で2、3日で亡くなっていたかもしれない。
この手術はただ時間稼ぎをしただけだけど、やってよかったと思っています。
 いままで、治す為の治療(内視鏡手術、抗がん剤、放射線)をやってきましたが、そもそも最初から、
悪性の顔つきの悪いがん。治すことは無理でした。治療の結果は何も良い結果が出なくて、ただただ、
患者本人の体力を奪うだけでした。
 一番大事なのは、患者本人がどうしたいか?ということだと思います。
父の場合は、会社を経営しているので、会社をたたむにもまだまだやらなきゃいけない事がたくさんあった。
というのと、家族と別れるにはまだ若かった。
 治療が有効でないと見越して、そのままにしていたらきっと去年の時点でとっくに亡くなっていたと思います。
 患者がぼろぼろになるまで辛い思いをするのはかわいそうだから、治療はせず、痛みだけを消してあげる。
これも一つの方法だと思います。
 父はぼろぼろになるまで頑張ってくれたけおかげで、一番気がかりな仕事のかたも付けられそうだし、
家族と良い思いでを残す事もできました。やってきたことは時間稼ぎだけど、そこに価値を感じているので、
今までの辛い治療は無駄ではなかったと思います。
 
これからの治療に向けて希望を持っている方々には希望の火に水をかけるような書き込みで、
大変申し訳ありません。
これは、一つの話として、参考になるかと思い書いたまでです。
 本人の気力と希望が時間を延ばし、改善させます。家族としては、それをサポートしてあげたいですね。

母を見ていても、伴侶が辛い思いをしているのは、本当につらいですね。
皆様、少しでも良くなるよう、願っています。


28 名前: 22 投稿日:2006/06/14(水) 21:23
詳細なレポート有難うございます。

昨年は母をがんで亡くし、女房は2年前からの闘病生活なので、ある程度の
覚悟する一方で、まだ諦めはしません。一人で食事を作り食べるのはかなり
虚しさを感じますが。

顔つきの悪いがん(未分化がん)であることは同じですね。抗がん剤には次々
と耐性をすぐに示してしまいましたが、それでもその回数分だけ長く生きられ
たかなと思っています。最後のタキソールだけは体力をこそぎ取られていくよ
うでしたので正直なところ疑問を持っています。

今は新しい治療法にチャレンジしていますが、結果が出るようでしたら報告し
ます。

29 名前: 21 投稿日:2006/06/14(水) 22:51
抗がん剤は、父は2種類やりましたが、いずれも辛そうでした。
食欲もないし、味覚がおかしくなって食事できないんですよね。背中も痛いし。他にも色々。。
 辛いなぁ。
気分のいい日には、素敵な帽子被ってお散歩したいですね。

22さん!諦めないのはご立派!しっかりご飯召し上がって。がんばれがんばれ!がんばってください!!!
良い結果報告を待ってます。

30 名前: はな 投稿日:2006/06/15(木) 22:48
21さん返信ありがとうございました。明日手術で、まだどうなるか全くわからない状態です。
母は今の段階でもう、ショック状態。

つらいですね。本当に。だけど優しさに包まれていることをお父様も実感されているんだと思います。お父様にとっても不安なときに家族が近くにいてくれることってどれほどありがたいことかと思います。
自分も辛いのに、お父さんを励まさないといけない・・・。こんな苦しいことがあるでしょうか・・・。
だけど、今、家族の絆はすごく固く結ばれているんだと思います。今の時間をお互いに大切にできるといいですね。21さんもお体にくれぐれも気をつけて下さい。
頑張って!頑張って!

31 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/10/02(月) 09:41
22ですけど…、みなさん頑張っているかな?
うちは最近、「うつ」の傾向が出てしまって困っていましたが、ようやく落ち着き
つつあります。

32 名前: tちろ 投稿日:2006/10/05(木) 14:50
はじめまして。私も膀胱癌と診断され11日に手術です。怖くて、心配で、書き込みました。

33 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/10/06(金) 02:18
はじめまして。
私の母は来週から、BCG注入療法を行うことになっています。

BCG注入療法はおいくらくらいかかるものなんでしょうか?

また、副作用もラクではないとうかがっています。
体験された方や、ご存知の方、いらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

34 名前: 22 投稿日:2006/10/07(土) 13:24
>>32
内視鏡手術ですか?
表在性で内視鏡手術だけで済むと良いですね。

35 名前: 22 投稿日:2006/10/07(土) 13:37
>>33
他のいわゆる「抗がん剤」に比べると副作用は軽いようですね。
http://www.okusuri110.com/dwm/sen/sen63/sen6391700.html

36 名前: 33です 投稿日:2006/10/07(土) 23:10
情報、ありがとうございました!!
大変、助かりました!!
本人をはじめ、家族共々、これを見て、
非常に参考になりました。
また、安心材料にもなりました!

本当にありがとうございました!

37 名前: tちろ 投稿日:2006/10/12(木) 14:47
無事退院出来ました。内視鏡手術で一時間ぐらいで終わりました。膀胱が薄くなったので、一週間尿の袋が、取れません。お騒がせ致しました。

38 名前: かめ 投稿日:2006/11/28(火) 12:38
BCG注入療法はおいくらくらいかかるものなんでしょうか?

自分の場合一回7000円弱で8回来週で終了の予定です

内視鏡手術で一時間ぐらいで終わりました

僕の場合4時間もかかってしまいました。

39 名前: かめ 投稿日:2006/11/28(火) 12:48
ヨクイニンっていうのを飲んだのですが尿に混ざっていろんなものが
出てきました。フコイダンのときも尿に混ざってなにかでてきたんですが
。タヒボのときは血尿

40 名前: いぬねこ 投稿日:2006/12/15(金) 02:05
今日、母が腫瘍による腸閉塞で、腸のバイパス手術を受けました。
7月28日に膀胱の摘出手術を受け、その時点では転移は無いと言われていたのにもかかわらず、
たった4月ほどで4センチの腫瘍が出来、本当にショックです。
早さから言ってかなりの悪性なので、やはり医師からは見放し発言をいただきました。
退院次第、藁をもすがる思いでコンフォート病院に行ってみようかと
事前の下調べのためこちらにたどり着きました。
女家族なので、金銭にも余裕が無く、ちょっと絶望的・・・。
とは言え、大好きな母のためにもう少しだけジタバタしたいです。
どなたかアドバイス頂けないでしょうか?

41 名前: 22 投稿日:2006/12/15(金) 21:23
あまりお勧めできないかも。。。

自費になりますが、ハーセプテストを是非行って見てください。
乳がんよりもHer2の過剰発現する確率が高いという論文があります。

42 名前: いぬねこ 投稿日:2006/12/16(土) 22:52
ありがとうございます。
ウチは静岡がんセンターでお世話になっています。
抗ガン剤はやってもあまり効果が無い・・・という風に説明を受けていたので・・・。
多少のリスクはあっても本人ががんばる気がある限り、試してみたいです。
早速担当医に相談してみます。

43 名前: 22 投稿日:2006/12/17(日) 10:25
>抗ガン剤はやってもあまり効果が無い

妻も「緩和治療の勧め」は2度受けています。。。
でも諦めることはありません。

確かにMVACなどの抗がん剤治療の副作用はきついので母上の状態にも
よると思います。MVACではなくともシスプラチン+ジェムザールは米国
では標準的に使用され、副作用も軽いようです。但し、これも日本では
保険外です。

Her2は悪性度が高ければ高いほど過剰発現率が高いので、妙な言い方に
なりますが、期待しても良いと思います。切除したがんのパラフィン
ブロックでの検査で知ることができます。

がんセンターでは保険外の治療を積極的には行いませんが、検査は頼めば
してくれるでしょう。
浸潤性の膀胱がんは症例が少ないためか、保険適用される抗がん剤の種類
も少ないのが残念です。

44 名前: いぬねこ 投稿日:2006/12/17(日) 23:06
先生宛に先ほど手紙を書き、明日看護婦さんに渡して頂くつもりです。

今日も術語の痛みにしては妙な痛みをずっと訴えていて、とても不安ですが
本人には楽観的なモノの言い方をしなければならず、この半年で急に白髪が増えました。
仕事をしなければいけないのと、母についていてやりたいのとのジレンマで
22さんのアドバイスが本当にありがたいです。
突然こちらに迷い込んで訳もわからず書き込んだモノに、いろいろコメントして下さり
心から感謝するばかりです。



45 名前: 22 投稿日:2006/12/18(月) 10:21
私たちの経験が少しでもお役に立てば、と思います。
時間と費用を無駄にすることはありません。

術後2年半を経過し、ここ2ヶ月は元気で暮らしています。
一時期はオキシコンチン60mgまで達しましたが、今は一日10mg。

最大容量の抗がん剤投与は避けて、QOL重視の治療に転換した結果
だと思っています。

先生が手紙をきちんと読んでくれると良いですね。

46 名前: いぬねこ 投稿日:2006/12/24(日) 14:51
いつもコメントありがとうございます!
先生のお話だとやはり予想通り、ちょっと困った顔をされていました。
「標準治療が優先だから・・・」と言うお話でした。
それでも、ジェムザール+シスプラチンは出来るかもと・・・。

Her2のテストは結果に寄って、ハーセプチンをするという前提でしょうか?
「これはどういう意味?ハーセプチンは乳ガンの抗ガン剤でしょ。」と
軽くあしらわれてしまいました。

術後が長引いて、明日やっと検査結果によっては退院の日を決める事になっています。
何せ3週間何も食べられない状態が続いたので、随分体重が減りました。
少し体力を回復させないと、抗ガン剤も出来ないと思いますが
進行が早いと言うことを考えると、日々この間にもがんは成長している訳で、
心配でたまりません。

明日は仕事を休んで、チャンスがあれば先生とお話してみるつもりです。
母と過ごせる日々が残り少ないと言う現実と
働かなければならないというギャップが情けないです。
女家族とは言え、もう八十近い父がいるのですが
先日は父の具合が悪くなり、もう泣いている暇も無かったです。
なんて、つい愚痴がでてしまいました(笑)
妹たちも、治療に関しては全くちんぷんかんぷんなので
夕方から母の所に行って、夜中に明日の相談に備えてオキシコンチンや
QOLなどの用語について調べてみます。(すいません、私もちんぷんかんぷんです、笑)

又、是非相談に乗って下さい。よろしくお願い致します。


47 名前: 22 投稿日:2006/12/24(日) 17:46
3週間も食べられなかったのですか。仰るとおり体力の回復が一番です。

抗がん剤も最大用量で使用すると副作用によって体力をさらに落としますので
できるだけ少ない用量で始めるようお願いした方が良いです。

QOLとはQuality of Life(生活の質)の略です。患者がどの程度の日常生活が行える
状態にあるかをPS(Performance Status)レベルとして0、1、2の段階で示します。
がんを消滅させるのではなく、このPSレベルを上げる、または維持することができる
ことを治療の目的とすることを「QOLを重視した治療」と言います。

オキシコンチンは通常使用されるモルヒネ系の鎮痛剤ですので、これは国立がんセン
ターなどのサイトで調べて下さい。

Her2のテスト=ハーセプチンです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=PubMed&list_uids=16163605&dopt=Abstract
http://www.cancer.med.umich.edu/news/bladdercancer05.shtml
など2005年時点でいくつか論文が出されています。
2番目のHussain氏はアメリカのFDAの委員にもなっています。

乳がんだけではなく、未分化型のがんでHer2を過剰発現する確率は高いようですが
がんセンターの先生方はお忙しすぎるのでしょう。。。

48 名前: いぬねこ 投稿日:2006/12/25(月) 15:50
細かいところまで解説していただき有難うございます.
先ほど、先生から検査結果のお話があり、良い報告は
あさって、27日に退院できると言うこと。
悪い報告は、(術後お腹が浮腫んでたので、心配していたのですが)
腹腔内ハシュ(すいません家のPCではなくて変換がうまくいかない)
ガン細胞を調べたら、ステージⅤだそうです.

「本来だったら緩和医療の話をするんだけど・・・」と言われ
すかさず、抗がん剤の希望を重ねてお願いしました.
ただ、例の標準治療の範囲からいくとM-VAC(?)からいくようです.

次の診察が年明けの9日なので、そのときいっそ
抗がん剤治療など融通の利く病院に
紹介状を書いてもらったほうがいいのかとも思ったりしますが・・・。
将来的に末期になったとき、ここの緩和病棟がとても良いので
ここでずっとお世話になるほうがいいのか、
年末年始で頼りにならない妹たちと、話をつめるつもりです.

上記の論文は残念ながら英語が苦手だった私にはお手上げです.(苦笑)
ただ、今度の面談のとき先生に失礼でない程度にご紹介しながら
話をするという方法もあるかと思っています.
お馬鹿な質問で申し訳ないのですが、この論文は
”乳がん以外のガンにもハーセプチンが有効な場合がある”という内容なのでしょうか?




49 名前: 22 投稿日:2006/12/26(火) 10:57
母上の年齢、現在の状態が良く分からないので何とも言えませんが、自力で歩行
できるようであれば、諦めるべきではないと思います。

確かにがんセンターは疼痛管理はしっかりしているでしょうから、関係を悪くする
こともありませんが、セカンドオピニオンはもう一般的ですので、それで医師の方
が気分を害することもないでしょう。

ハーセプチンについては乳がんに限定されません。保険対象として乳がんに限定され
ているだけです。血液検査でも調べられるますし、ましてや摘出したがんの細胞もある
ので調べることに問題はないと思うのですが…。

MVACでは強い吐き気や骨髄抑制・脱毛などの副作用が出ますので、くれぐれも体力を
必要以上に落とさないよう、用量の調整を先生にお願いした方が良いと思います。
標準療法ではMVACに耐性を示した段階で、「もう治療法がありません」と言われること
になりますが、2の矢、3の矢があるのです。

50 名前: いぬねこ 投稿日:2006/12/26(火) 20:44
有難うございます.
来年の最初の通院が9日で、本当は一刻も早くハーセプテストをしてもらいたかったのですが・・・
残り少ない時間を有効に使うことが出来ず残念です.
9日までに妹たちや本人とも話し合い、(本人に小出しで現実を話さなければと思っています)
もう一度ハーセプテストについては
再度お願いしてみるつもりです.

51 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/01(月) 10:57
母は今年の二月で72になりますが、今までは皆から若く見られていて
自転車でどこにでも行くような活発な人で元気だったので、ホント病気がまだ信じられないくらいです。
年末年始はゆっくり何もわからず過ごしてもらいたいと思っていたのですが、
今日元日なのにすでに、変なお腹の痛みを訴えていて、平静を装っていてもドキドキです。
しっかり食事をして抗ガン剤に向けて体力を付けてもらいたいところですが・・・・



52 名前: 22 投稿日:2007/01/04(木) 12:45
>>51
お正月は無事乗り越えられましたか?
書き込みしたかったのですが、なぜか規制されていました。

53 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/07(日) 00:37
お陰様で無事・・・と言いたい所だったのですが
本日(6日)再入院。(再々?)
年末ぎりぎり退院できたのもつかの間、丁度一週間しか持ちませんでした。
前回と同じ腸閉塞の症状で、食べたり飲んだりしたものが(と言ってもおかゆや消化の良いモノ)
動かなくなって、軽い嘔吐が3度ばかりあり、夕方病院へ。
軽く発熱していることや、白血球が少し高いので、何かしら炎症反応が起きているとの由。
9日が担当の先生の休み明けという事で、診察予約だったのに
それまで持ちませんでした。
点滴を夜始めた頃には、随分落ち着いていましたが・・・。
何が起きているのか非常に不安です。
抗ガン剤に備えて体力を付けるどころのさわぎじゃなくなってしまいました。
本人もそうですが、私もがっかりして力が抜けてしまいました。

54 名前: 22 投稿日:2007/01/07(日) 10:45
本当に心配ですね。
お薬で治ると良いのですが…。
がんに直接原因するものではないように思いますが、それでも大変
です。とりあえずこの山を乗り切って治療に入れるよう祈ります。

55 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/08(月) 00:46
いつも色々ありがとうございます。
あさってに備えて手紙を書く前に、抗ガン剤の種類等を調べたところ
ジェムザールと併せて使うモノに、PTXとCBDCAというのがありました。
ここの癌辞典などで調べても良くわからなかったのですが
もしご存じでしたら、教えて頂けると参考になります。

56 名前: 22 投稿日:2007/01/08(月) 10:10
PTX: パクリタキセル:タキソール
CBDCA:カルボプラチン
です。ジェムザールと併せて使用されるのはカルボプラチンなど白金製剤
だと思います。

57 名前: 22 投稿日:2007/01/08(月) 10:25
蛇足ですが、抗がん剤と併せずっと服用している薬としては
COX2阻害薬:ハイペンもしくはモービック、セレブレックスが良く書かれていますが
      ハイペンなどは保険適用です。
H2ブロッカー:タガメット
転移を抑えるおまじないのようなものです。それでも転移は進行していますが、遅く
する効果があったのかどうかは不明です。
がんセンターでは処方してくれないかもしれませんが、どちらも抗炎症薬なので現在
の炎症症状があれば検討対象となると思います。

58 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/11(木) 00:55
お陰様で一昨日からおかゆの食事が少しずつ取れ始め、腸の運動を促進するために
(ネットで調べたのですが)シュガーレスガムを毎日何回かかんでいます。
そのおかげか、今日あたり本当にお腹の調子は良くもしかすると
週末までに家に帰れるかも知れないとの由。

昨日は結局血液検査をしたらしく、大腸菌が発見されたとのこと。
先生はお腹の中で漏れだしてることを気にしてるようで
骨盤をたたいたり、お腹を押してみたりしていました。
おバカな母は、単純に「痛んだモノを食べたのか」反省していて笑っちゃいましたが・・・。

昨日の手紙のおかげか、担当の先生と今日簡単に話があり、
明日のカンファレンス次第では、M-VACをとばしてジェムザール系にしてもらえるかも?
本人の意思確認も母がちゃんと「やって頂きたいです。」と言えて一安心。
癌が腸に穴を開け始めているのであれば、なおさら「一日も早く」
と言う思いですが、母自身に緊急感が無く、いっそ全部打ち明けたい気持ちです。
かと言っても、妹達は”母を怖がらせるな・父には言うな・先生の話は聞け・・”なので
家族って何だろう・・・と思ってしまいます。
元々、家族の中で私なんかないがしろにされていたのにこんな時ばかり長女なんですね。

でもホントこの1ヶ月ほどで、PCの操作がすっごく慣れました。
例の論文も自動翻訳を使って概要を知ることも出来ました。
これも22さんのおかげで前向き戦うことが出来ているからだと思います。
これだけがんばったら、自分自身ではきっと悔いが残らないようになれるかも・・・
22さんご自身もお一人でがんばっているのに私の事まで・・・本当に感謝です!


59 名前: 22 投稿日:2007/01/11(木) 11:01
少しほっとしましたね。
血液中の大腸菌?についてはがんが原因ではなく、手術中の問題であった
かもしれません。現在も続いているとすると腹膜炎を起こす危険性がある
と思いますので注意しなくてはなりません。

抗がん剤は骨髄抑制で免疫力を下げるばかりではなく、強い吐き気で食事が
できなくなることもあるので、用量を加減してもらい、できるだけ体力の維持
が図れるようにしてもらったほうが良いと思います。

うちも患者本人はあまり切迫感がないです。そうは言っても昨年の10月初旬
には焦燥型のうつ病になってしまいました。口には出さなくても症状は本人が
一番良く分かっていますから相当なストレスがかかっているはずです。

先生には治療について考え方をはっきり伝えないと、すぐに「治療法はもうあり
ません」といった話になってしまいます。患者自身や家族が勉強しないと最適な
治療が受けられないというのもおかしな状況だと思うのですが。

ともあれ、がんばって下さいね。

60 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/11(木) 17:34
いましがた担当の先生が急に病室にきてエコーを取り、
左の尿管の途中に石があり,腎臓が腫れてるとのこと。
もしかすると別の病院で,石の破砕治療をしてから戻って
抗がん剤になる可能性も・・・。
多分今夜のカンファレンスで,いろいろ決まるそうで
また詳しい説明と予定を組むのが伸びそうです。
退院だけは予定通りだそうですが・・・。

モー,頭がぐりぐりしそうです!


61 名前: 22 投稿日:2007/01/11(木) 18:33
なんだかなぁ。。。先生、しっかりしてよ!という感じですね。
うちは尿管の出口付近までがんがあるということでしたので、腎臓1つを
膀胱と一緒に摘出されてしまいました。

先生が石だと言うのであれば、これは信じるしかないですものね。
でも、がんの治療が延ばし延ばしになるのが本当に心配です。


62 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/12(金) 13:27
実は一番最初、近所の総合病院で膀胱ガンを宣告された時、石も確認されていたはずです。
石の破砕治療は東部医療センターと言うところに回される事になりました。
本人目の前にして、先生方が「何もしないと言う選択肢もあるんだけど・・・」
とおっしゃってドキドキしましたが、本人がしっかり「抗ガン剤治療に向けてがんばります。」
と言ってくれたので、ちょっとホッとしました。
これを言わせるために、この所どれほどなだめたりすかしたりしたことが・・・。(笑)
一つハードルを越えて又一つハードルが増えたようです。

今度は次の病院で、担当の先生に何とか早く確実にやって頂けるよう
働きかけなければと、ちょっと焦っています。
今から病院に行って、回診までは居るので
もう一度先生に念押しで、向こうの病院で早く処置をして頂けるよう
働きかけをお願いしてみるつもりです。

正直本音を言えば、やっかい払いして時間稼ぎされてるかな・・・
とも思えるのですが・・・。
腎臓もとっくから腫れていたのに、先生方は抗ガン剤をやらないつもりだったので
ほっておかれたかとも思われます。

私はクリスチャンなので人を信じて、自分自身ウソや偽りをさけているよう努力しているのですが
この所猜疑心が強くなり、性格悪くなったかな・・・なんて思ってしまいます。(笑)



63 名前: 22 投稿日:2007/01/13(土) 18:11
最近はPDCという制度のために、がんセンターや大学病院では標準治療外の治療は
したくないようです。ましてやがんセンターでは他の病気への対応が難しい。

妻の方は12月は大変良い状態で喜んでいたのですが、お正月から咳き込むことが
多くなり呼吸も少し苦しそう。金曜日にCTを撮ったところ胸水がありました。
胸膜播腫の可能性があるとのことです。

良くなったと思ってもなかなかその状態で落ち着いてくれません。

64 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/13(土) 23:00
奥様はこの所落ち着いていらっしゃると伺っていたので、自分の事ばかりで申し訳ありませんでした。
本当に同じ状況でがんばっている方が存在していることも励みになります。
ウチの腹膜播種と違って(以前友人が胸水がたまったことがありますが)
呼吸が苦しいというのは本当につらいことです。
いつもアドバイスして頂いているのに私には何も出来ず、申し訳ないです。

ウチの母も、奥様も今おなじように、新しいハードルが出来てしまいましたね。
無力な自分が恨めしいですが、二人ががんばれるよう、いつも心から祈っています。


65 名前: 22 投稿日:2007/01/15(月) 16:39
ええ、がんばりましょう。
横になると胸水が移動するためか激しく咳込みます。
昨日はそれでも「どんど焼き」に2人で行って来ました。

実際、あちこちに転移しているため様々な症状が出てきます。胸水の本当の
原因は採取してみなければ分からないようですが、QOLを高く維持するために
対応を考えなくてはなりません。

66 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/17(水) 21:55
今日、石の破砕をやって頂く病院でCT検査をしました。
昨日の話だと、位置によっては(骨盤より下だと)
破砕が出来ないそうです。
何だ結局・・・と言うことにならないといいですが。
おまけに昨日のお話だと、右の腎臓も腫れてる由。
もしかすると、石のせいでは無いかも知れません。
明日、新しい病院の主治医の先生とお話です。
何だかだんだん腹が据わってきました。(笑)

67 名前: 22 投稿日:2007/01/20(土) 15:29
石の存在は正確に把握できるはずですよね。
膀胱の切除はしたのではなかったでしたっけ。。。うちはストーマを装着している
ので骨盤より下というのは想像できません。
腎臓に転移していると抗がん剤の排除に影響を与えそうで怖いですね。

こちらは木曜日にPET CTを撮り、金曜日はいつもの抗がん剤点滴。。。
PET CTの結果が来週火曜日なので戦々兢々。
7月末から打っている抗がん剤がゆっくりと耐性を示し(?)て来たようなので薬剤の変更を
考えつつあります。

68 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/23(火) 22:10
尿道が腫れていてその途中に石があります。
18日の写真だと、骨盤ぎりぎりの所にあり
癌センターを退院直前の写真より、下がってきているようです。
(一週間もしないで位置が変わっているので、また一週間おけば
どう考えても骨盤の所まで来て、破砕出来ません・・・になりそうなモノですが)
先生のお話も、もし出来たらこちらの病院で抗ガン剤という手もありかなと思い
ちょっと「こちらで抗ガン剤治療とかやっているのでしょうか?」と
たった一言質問すると「標準的なモノは出来ますが、アメリカとかの論文とかを読んで
それをやって欲しいとか・・・(云々)出来ません。」と
待ちかまえていたように、たくさんのお言葉をいただきました。
地域医療連携システム、とやらでしっかりお話通じてたみたいで・・・(笑)
同じ病院の中で前の先生との引き継ぎが出来ていなかったせいでこんな事になったようですのに
ここはしっかり連携できてるってのが、笑っちゃいます!

そちらは今日結果が出る予定でしたがどうでしたか?
胸水の原因などもわかるといいですね。
抗ガン剤を色々使っていらっしゃるようなので
ハーセプチンはだめにしても、今まで標準でどんなモノを使われているのか
教えて頂けると参考になります。

抗ガン剤を使用中にシメチジンを使うと癌の血行性転移抑制が出来るという
論文を読みました、これって特殊な薬なんでしょうか?
(国立病院機構東京医療センター・外科)

いずれにしても、

69 名前: 22 投稿日:2007/01/24(水) 14:01
アメリカの論文というより、シスプラチン+ジェムザールはアメリカで標準なのですから
早く日本でも保険適用にして欲しいものです。

月曜日に到って呼吸困難ばかりではなく足の浮腫みが酷くなってきたので、昨日は緊急で
診察を受け、利尿剤の点滴を受けました。結局のところ長期の治療で1つしかない腎臓が
草臥れてきたようです。胸水もこれで少し改善され呼吸も少し楽になってきました。
血液の数字だけでは身体が訴える不調をなかなか捉え切れません。。。

ですのでPET CTの結果を聞きに行くのは延期としました。
がん難民は大病院での治療からのスピンアウトですから、いくつかの病院やクリニックを
掛け持ちなので臨機応変さが必要です。。。

70 名前: 22 投稿日:2007/01/24(水) 14:15
シメチジン=タガメットです。
病院で「胃が少しもたれるようなので…」と言えば処方してくれるでしょう。

今までの治療では
1.膀胱などの全摘出手術の前後にMEC(MVACと同等と言われました。半年後転移)
2.シスプラチン+ジェムザール(試験的な適用。当初4ヶ月は著効)
3.タキソール(効果なし、酷い副作用のみ)
以上が、大学病院、がんセンターでの治療。

間に札幌医科大学泌尿器科のワクチン療法の適用検査を受けましたが、不適合。
三重大学でもあるようですが膀胱がんへの適用があるかどうか、問い合せなくては
わかりません。

71 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/24(水) 23:52
そちらも大変なところ、アドバイスありがとうございます。
見たところや数字云々でなくお互い、何にしても本人が少しでも
楽でいられると良いのですが・・・。
ウチも明日の入院を控えて、きょうはかなりひどい下痢。
食べたものに思い当たるモノは無く、「食べ過ぎちゃったのかもネ。」
などと気休めを言ってはみたモノの、頻繁にトイレに行くのを見ているのも
ちょっとつらくなってしまいます。

こちらのような地方ですと、明日入院の病院もだめそうなので
母でも通えそうな距離の中小都市で規模の小さな病院を
今から少しずつ捜して行こうかと思っています。

そう言えば、自家癌ワクチンというのにお問い合わせしたのですが
母のように進んでしまった場合には、効果が薄いといわれました。
丸山ワクチンなんかもあるかな・・・と漠然と考えていましたが、
もうひどい癌患者には、ワクチン系は無理なのかと思っていました。
癌センターでも、先日丁度ワクチン療法のセミナーがあって(参加出来なかったのですが)
タイミング良く担当の先生に、「ワクチン療法は・・・?」と言いかけると、
やはりこういう状況だと効果は無いとあっさり却下されてしまいました。
ワクチンもいろいろありそうなので、もう少し調べてみます。


72 名前: <削除> 投稿日:2007/01/25(木) 08:47
<削除>

73 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/26(金) 00:33
ここの掲示板の最新療法のところの癌ワクチンのスレッドで
WT1ワクチンの臨床試験の情報が載っていました。
訳のわからないダメもとで、詳しい事を教えて下さるよう
メールを送ってみました。
22さんもご覧になりました?

74 名前: <削除> 投稿日:2007/01/26(金) 08:32
<削除>

75 名前: 22 投稿日:2007/01/27(土) 13:58
うちは札幌医科大学の適合検査で落ちていますので、ペプチドワクチン系は
再度挑戦する気にはなりません。なによりも休薬期間を取るのが怖い状況です。

昨日、血液検査の結果を聞いたのですが、アルブミンが若干低いもののクレア
チニンも正常値に収まっていました。尿量減少の原因が不明で困りました。

来週からは少量のジェムザール投与へ切り替える方向でお話をしていますが
この薬でも腎臓に与える影響は少なくないようですから、悩ましいですね。

それにしても主夫業は疲れますね。

76 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/28(日) 01:54
ウチはやはり破砕出来ませんでした。
左の腎臓のが働いていないようで、造影剤がはいりませんでした。
やっぱり・・・です。
こちらの先生の説明だと、「癌センターの先生もわかってらっしゃるはずですが
腎臓の腫れと石は別問題なので・・・」だそうです。
そりゃ、最初から水腎症で腫れてたんだし
腎臓摘出手術の時、石は何の影響も無いと説明されていたので
ほんとにほんとに何を今更!!!です!
又、ただ2週間を何もしないで過ごしました。
ウチは休薬期間も何も、6ヶ月間全く何もしていないわけですから・・・。
1ヶ月の休薬・・・と言うのも、ピンとこないです(笑)

ウチも普段何もしない父が、洗濯をはじめ買い物や何やらを分担せざるをえなくて
気の毒ですが・・・。
母の事もそうですが、この所父の事も心配になってきました。
妹を含め、多少分業出来るので少しはましですが・・・。
22さんはお一人で奥様を支えていらっしゃるのでしょうか?
本当に、ご自身もいたわってくださいね!

77 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/28(日) 01:59
すいません、先ほどの中で「腎臓摘出」は「膀胱摘出」です。
ちょっと眠気に負けてしまいました・・・(笑)
母の送り迎えや付き添いをはじめ、時間もお金もそこそこかかるので
この所、睡眠不足続きです。
明日の午後の仕事に備えて、今夜もまだもう少しがんばらなければ・・・。

78 名前: 22 投稿日:2007/01/29(月) 17:17
ということは石はあっても尿管を塞ぐほどではなく、腎臓の腫れは別の原因だと
いうことですか?だとすると、がんセンターの先生は治療したくない理由にした
ということですか…。

家事や病院の送迎をやっていますので仕事がおろそかになってしまいました。
高額医療補助などで助かっていますが、なんとかしないと危ないですorz
ましてや標準外は自費。本当に膀胱がんに対する抗がん剤の適用範囲を広げて
欲しいです。

私もそこらじゅう凝っていますが、朝の2時過ぎまで仕事では身体を壊します。
難しいでしょうけれど御自愛下さい。



79 名前: いぬねこ 投稿日:2007/01/30(火) 04:09
退院後すぐ予約が取れたのは良いのですが
心がけが良いせいか、こういう日に限って絶対休めない仕事の日ばかり・・・。
父と妹がついて行くので、話になりません。
「先生に手紙書くので、テープレコーダーも持って行って!」
と言うことにしたのですが・・・。
夕飯食べた後ちょっと横になってたら寝込んでしまいました。
今からマジ手紙を書くのはちょっとツライ・・・!
でも、今回の話し合いは正念場です。
妹にはあんまり対応悪かったら、もうあっさり引き下がれと言ってあります。
こんな、大病院にかかっていて半年も何もしないなんて話し
どこにもないぞー!!!!!

怒ったら、目がさめました。(笑)
冷静になって、コーヒーでも飲んでがんばります。


80 名前: 22 投稿日:2007/02/01(木) 16:30
PET CTの結果は…良くありませんでした。内臓を除く全身に転移。
ジェムザールではなく、イリノテカンを検討することになるでしょう。

2週間で、5Kg増え6Kg減らすということになってしまったので、相当に
つらそうです。ただ呼吸が楽になったのが大きな救いです。

明日は投薬日ですので戦い方をじっくり相談してきます。

81 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/02(金) 15:33
胸水とかでそんなに体重が増えてしまったのですか・・・?
ご本人もさぞおつらいでしょう。

私は今まで親友を癌で亡くしたり友人が癌だったり
治療については、上っ面の知識しかないのですが
そんな中で少なくとも不思議な効果があったと思ったのは
猫や犬を飼っていた友人には、その子達の写真を撮っていって
見せてあげたり、近況を話したり・・・。
あと、足や腕をマッサージしてあげたりすると
痛みが和らいだりしたものです。
お医者さんには出来ない事で、私たちに出来ることがあるんだと
思うと、たまにしてあげていました。

あと、全く話が飛びますが、以前タキソールは良くなかったようですが
いろんなリンク先をさまよっていたら
タキソールが効かない場合でも、DDS製剤(ポリグルタミンをつけた)
のタキソールは副作用も軽減され、今までタキソールが効かなかった癌にも効く
と言うのが載っていました。
もうご存じかとも思うのですが、何か参考にならないでしょうか?



82 名前: 22 投稿日:2007/02/02(金) 17:57
胸水というより両足の浮腫みが主でした。まだ左足はかなりパンパンです。

庭の枯れ枝に古くなったミカンを刺しておくとメジロなど小鳥が啄ばみに
来るので、今の時期はそんな気の紛らわし方ですね:-)

薬については今日も話をしましたが来週に持越しです。実際、内臓には転移
がなく骨や皮膚ですので効くような抗がん剤が思い当たりません。
(ゾメタは1年近く投与しています。)
MPTもステロイドが含まれるため躊躇してしまいますね。

ところでお母様の具合はいかがですか?

83 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/04(日) 00:45
そちらも大変なのに、気にかけて下さってありがとうございます。
ひどく疲れやすく、昨日はほとんど休んでいましたが
食事もほどほど取れているので、治療前に
少し体力着けられると良いのですが・・・。
お陰様で7日入院8,9日で抗ガン剤と言うことになりました。
でも、結局M-VAC・・・。
半徹して書いた手紙を妹に持たせたのですが
それが少しは効いたのか、診察時に先生よりお電話頂き
直接お話出来ました。
一刻も早く抗ガン剤をお願いしたい旨伝えましたが、
電話を置いて、母と妹に説明があった結果、
母が誘導尋問に引っかかったようです。(笑)
それでも、念願の治療です!
効かなかったら、それ見たことかと言われそうですが・・・。

シメチジンなど併用して頂きたいと言いそびれてしまったので
まずはそこから・・・。
今回も妹を含め、私達はどうも強く言うのが苦手なのかも・・・。
女家族で、立派な先生に意見言うなんて正直びびりまくりです。

そう言えば、例の阪大の治験は前向きに検討して下さるようです。
どっちにしても、エントリーできる確率も低そうですしね。


84 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/06(火) 00:38
夜の九時頃、仕事場に先生よりお電話頂きびっくり!
先ほどのカンファレンスの結果、他の先生方の助言もあり
「ジェムザールでどうでしょうか」と言うことになったようです。
(もー、だから、最初からそういってるでしょ・・・笑)
ただシスプラチンと併用だと、腎漏をしなければならないとの事。(今後ずっと)
また、ジェムザールだと薬の登録だか何だかで、また一週間先に・・・。
シス抜きで単体なら腎漏不要との話。

やっと・・・と言ってばかりだけど、やはりなかなか治療にたどり着けません!


85 名前: 22 投稿日:2007/02/06(火) 12:10
良かったですね。
それでも少量からスタートしてくれれば有難いと思うのですが。
シスプラチンは早く排出させる必要があるので、そのような処置が
要るのでしょう。ジェムザールが効くと良いですね。

こちらは背中を温めると少し楽になるようです。1年ぶりにシスプラチン
+ジェムザールを試すこと、脊椎への放射線(ノバリス?)を早急にする
必要があるのか確認することが今週の課題です。。。



86 名前: 22 投稿日:2007/02/06(火) 16:22
基本は札幌医大のものと同じようですが…貼って置きます。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070202ik01.htm

87 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/08(木) 21:12
今日、腎漏の管を刺しました。
エコーなどの結果、右の腎臓も腫れていて、癌が進んだからと言う説明。
6月の発見時に水腎症があり、あれほど事あるごとに
「腎臓は大丈夫でしょうか?」と聞いていたのに、この始末。
クレアチニンが2,1あり、このままでは阪大の治験もエントリー出来ません。
始めにやるシスプラチンのダメージも心配ですが
母の腎臓が、いつまで持ってくれるか不安です。

88 名前: 22 投稿日:2007/02/09(金) 17:23
がんが進んだからという漠然とした説明では、なかなか納得できませんね。
臨機応変な対応をしてくれないと命が無駄に縮むだけです。。。

こちらは急激な血小板数の低下により、入院して様子を見ることとなって
しまいました。お正月過ぎまで本当に元気にしていたので、最近の急変に
戸惑うばかり。

89 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/10(土) 22:58
血小板数の低下というのは、原因不明なんですか?
出血しやすいと言う事でしょうか?本当に心配です!

ウチは腎漏をすればすぐに、回復すると説明を受けたのに
(それも変ですよね、クレアチニンが高くなるという事は
もう、腎臓の4分の3が機能してないって事で
腎臓って言うのは、回復しない臓器ですよね。
両親は説明を受けた時、納得しちゃってましたが・・・)
相変わらずクレアチニンの値に変化はありません。
抗ガン剤への道のりは、まだまだ長そうです。

90 名前: 22 投稿日:2007/02/11(日) 21:16
白血球数は下がっていないので、原因不明です。が、先生の推論として
ある薬の投与を3週間ほど前に休止したことが原因かも知れないということ
でした。

血小板の輸血を2回、そして今朝から酸素吸入を開始したことでかなり回復
し食事も取れるようになりました。

どのような抗がん剤でも腎臓に少なからずダメージを与えるということで
妻も徐々にクレアチニンの数値が上がってきています。ただ抗がん剤を何年
も打っている方(少量)もたくさんいますので、これに期待するしかあり
ません。

お母様のクレアチニンの数値がわかりませんが、こちらも気になることです
ので少し調べます。

91 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/13(火) 21:54
お食事取れるようになった由、よかったですね。
ウチも何度も下痢と吐き戻し、絶食・・・の繰り返しでしたので
食事が取れると言う事がありがたいです。

とは言え・・・、まだクレアチニンの値が下がりません。
一昨日まで2.1で変わりなく、明日また血液検査をするようです。

この3日どうせ連休だしちょっと風邪気味なので、病院に行かなかったら
いつの間にか、骨シンチのオーダー入っていました。
腎臓回復して無いんだし、またどこか転移してたって治療してくれるわけじゃないんだから
造影剤入れるリスクを負わなくても・・・と思うんですが、もう決まったらしいです。


92 名前: 22 投稿日:2007/02/13(火) 22:45
こちらはいろいろトライしましたが、すべてハズレ。適合性なしだったので
いぬねこさんのお母様にはFISH検査だけでも受けて欲しいです。
ハーセプチンであれば腎臓への影響もないはずです。2.1は回復不能な状態で
はないと思います。

昨日から相当な倦怠感を訴えており、症状から見ると多発性骨髄腫の症状に
良く似ています。。。転移が広がると様々な症状が出ます。

93 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/15(木) 12:52
すごいばかげた事に思えるかも知れないですが、奥様をなでてあげるのはどうでしょうか?
特に男性は(ウチの父なんかもそうですが)そんな事出来ないかも知れないけど、
手でも腕でも、ふくらはぎでも・・・、当たり障りの無いような所を
軽く(そっとです)なでたりさすったりすると、女の人は特に気持ちが違うと思うんですけど・・・。
以前友人が入院していた大学病院では、そう言った事にも科学的根拠があるし
「不思議な効果がある事もある。」っておっしゃっていました。
(的はずれな事言っていたらごめんなさい!)

今から病院に行くのですが、着く頃にはたぶん、右の腎臓にもチューブが刺さっているはず・・・。
結局、両方腎漏になっちゃいました。
唯一良い報告は、シメチジン出して頂けるらしいという事。
すっごくバカにされた言い方されましたが、しつこく食い下がって出してもらえる事に・・・。
これが初めての薬であり、治療です!笑っちゃいますが、母にとって初めての前進です。
今度はFISH検査目指して、食い下がるイメージトレーニングしておきます。

94 名前: 22 投稿日:2007/02/15(木) 21:50
:-)
そうだと思います。下肢は浮腫んでパンパンなので擦ったり動かしたり。
上半身はガリガリになってしまったので背中や脇腹を擦ります。

輸血後下がり続けていた血小板がようやく下げ止まったようです。
明日の様子を見て、明日からの治療方針を決めることになります。
血小板数が改善しても腎臓への影響をどのように抑えれば良いのか、退院後
の生活をどのようにすれば良いのか問題山積です。。。

お母様の病院もDPCを採用しているのでしょうか?
DPCを採用している病院は融通が利きません。がん難民を量産する困った制度
です。自費での検査は健康診断も同じですからしてもらいたいものです。


95 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/17(土) 23:50
DPCが、新しい制度ですね?たぶんそのせいで、融通が利かないのかも・・・?
すぐ隣に、すばらしい研究施設を造っているのに、ハーセプテストさえままならない・・・。
歯がゆいばかりです。

奥様も血小板の減少が押さえられて良かったですね。
友人はリンパ浮腫だったので、手先から腕の付け根に向かってそっとなでていました。
すべてそっとですが、足の裏だけはちょっと強めにしてあげても良いかも。
足が浮腫んでいるのなら足指を,親指と人差し指でつまんでもんで、
指の付け根は指圧すると良いようです。
男性は力があるので、他はすべて撫でる位が良いかもしれません。
あと、やってあげる前ですが、脚は内ももの付け根
上半身は肩胛骨の所のくぼみがリンパ液が戻る所なので、人差し指から薬指の三本で
指の腹を使ってゆっくり5秒位かけて押し、五秒くらいかけて戻すを10回くらいしてから
始めるとリンパ液がスムーズに戻ると教わりました。
また、リンパマッサージは調べてみます。

ウチもそうですが、一つ山を越えるとまた次です。
水曜日からの抗ガン剤がやっと決まりましたが、骨シンチの結果・・・
腰回りと頭蓋骨にも転移がありました。少しの頭痛もあります。
骨しか分からないので、臓器は・・・と考えると恐ろしいです。

96 名前: 22 投稿日:2007/02/19(月) 21:50
マッサージの方法を教えて下さって有難うございます。
肩甲骨のくぼみは知らなかったので、昨日から念入りにマッサージさせて
もらっています。
血小板の数値も昨日からぐんぐん上昇し、今朝は10万を越えました。

呼吸困難は相変わらずですが、CTを撮ったところ大幅な増加は見られない
とのこと。首を捻りますが、現在の症状の順調な改善を待つばかりです。

頭頸部の転移にはサイバーナイフが保険適用になります。腰回りだと保険外
の定位放射線でノバリスというものがあります。
骨転移はゾメタという転移抑制のお薬があります。ウチは保険適用になった
昨年から使用していますが、それでも進行はしてしまっています。

97 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/21(水) 20:38
ウチもそうですが数値には振り回されてしまいますね。
クレアチニンが1.3からは歩留まりになり,
結局ゲムシタビン単剤で今日から抗がん剤が始まりました.
ここまで2ヶ月・・・長かったです,たかが抗がん剤なのに・・・。
明日早速,ゾメタについて先生に聞いてみます.

マッサージは,本当に弱い力でなでて下さいね.
リンパ液は、なでるくらいで十分なのだそうです.
何より触れ合うことで,気持ちも伝わりますから・・・。
照れないで頑張って下さい.

98 名前: いしぞー 投稿日:2007/02/22(木) 12:18
はじめまして。
私の夫も現在膀胱ガンで闘病中なので胸を突かれる思いで読まさせて頂きました。
夫の場合昨年7月に全嫡手術後、M-VAC2クールで退院。年末に左尿管に再発、M-VAC後
つい先週腎臓と尿管を摘出しました。
しかしリンパが全体的に腫れてきており手術で取りきれたとは言えない状況でした。
現在の病院ではここまでの治療しか出来ないようなので主治医の紹介で病院を移り治療を続ける予定です。
書き込みを読まさせて頂き、まだまだやれることはあるんだ、と強い気持ちにもなりました。
夫自身は幸い特に体調の悪くないので辛い治療を乗り越えいつか仕事に復帰出来ると信じているようで
私も一時でもいいから復帰を実現させてあげたいと思っています。











99 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/23(金) 00:56
いしぞーさんも、がんばって下さいね。

ゲムシタビン二日目で、夕方から熱が出てきました。
きっと抗ガン剤とは関係ないですよね。おまけに、昼間妹がいる時から
軽い腹痛を訴えていて・・・、お腹もギュルギュル鳴りっぱなし・・・。
12月にイレウスになった時の症状と同じで、今夜は戦々恐々です。
帰りがけに、シュガーレスガムを噛むよう言って帰ってきたのですが
明日は朝一番で、妹に行ってもらえるよう、早起きして電話しないと・・・。
そんなこんなでゾメタのこと聞くどころではなくなってしまいました。

100 名前: いしぞー 投稿日:2007/02/23(金) 10:44
いぬねこさん、ありがとうございます。
ちょっとした体調の変化でもほんと不安になりますよね。
私も毎日夫から具合を聞くときドキドキします。お母様の容態も安定するといいですね。
お仕事しながらの看護さぞ大変なことと思います。頑張って下さいね。




101 名前: 22 投稿日:2007/02/24(土) 08:16
いぬねこさん、みなさん、頑張ってくださいね。
残念ですが、昨日、昼近くに急逝しました。

仮のアカウントですが、メールを下されば3-4日後に別アカウントから
お返事します。

102 名前: ふとし 投稿日:2007/02/24(土) 16:07
はじめまして。
>>22さん 奥様のご逝去を心から悼み慎んでお悔やみ申し上げます。心中をお察ししますとどのように申し上げたらよいのかと思いますが、ご自身のお体もご自愛ください。 
また、ご家族若しくはご本人が現在闘病されている方々もいらっしゃると思いますが、ガンに負けず打ち克つよう頑張りましょう。

実は、母(67歳)も今年の1月10日に膀胱ガンと診断され、2月7日に膀胱鏡による摘出手術を受けました。
移行上皮型もしくは表在性であろうとの事でしたが、摘出後の細胞診でG2とG3のガン細胞が筋層より発見され、3月28日に膀胱全摘及び周辺リンパ節の摘出手術を行う事となりました。
T2-N0-M0 CIS(-)という結果でした。
これから闘病生活が始まります。
皆様の貴重なアドバイスを頂きながら、私のほうからも何か皆様のお役に立てればと思い参加させていただこうと思っております。

深刻な状況ではありますが、母は14年前に乳癌(腺ガン)と診断され余命が長くて1年6ヶ月と5年生存率も1%未満と宣告されましたが、何とか今まで元気に過ごすことができ、ガンに打ち克って来ましたので今回も協力して克服したいと思っています。



103 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/24(土) 23:51
ウチもやはり癌の腸閉塞で痛みも出てきました。
もう手が付けられないそうです。
いしぞーさん・ふとしさん、ウチの親があきらめた阪大の治験はどうでしょうか?
お二人の場合安定しているようなので、今の内・・・と思うんですが。
2相試験という事なので1相よりは気が楽かなとウチは判断しました。
残念ながら、申し込みしたものの「余命が何もしなくても3ヶ月以上」
というところで、もうエントリー出来なくなりました。

22さん、
メールしておきます。

104 名前: いしぞー 投稿日:2007/02/25(日) 00:04
22さん、いつも冷静で的確な書き込みを参考にさせて頂いておりました。
突然のことに今までの奥様と22さんの努力を思うと残念で堪りません。
心より奥様のご冥福をお祈り申し上げます。

いぬねこさんもどうそ気を落とさずに一緒に頑張りましょう。

105 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/25(日) 00:55
22さん宛にメールしたのですが・・・
リターンメールになってしまったようです。
アンダーラインの22をクリックしてそこに送ったのですが・・・。
まだまだPC下手で申し訳ありません。

106 名前: ふとし 投稿日:2007/02/25(日) 20:35
いぬねこさん アドバイスありがとうございます。
幸い神戸に住んでおりますので、阪大の治験も視野に入れて検討してみます。

107 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/28(水) 03:43
今日の母は口から水物を入れられるようになり、びっくりです。
土曜の夜は会話もろくに出来なくなり、先生ももう何も出来ないと判断したようです。
ところが夜9時近く帰ろうと思い、ふと点滴をみると、何も栄養が入ってない・・・?!
あわてて看護婦さんに、何か少しでも栄養を入れて頂けるようお願いして帰ったところ
翌日、昼前から点滴にハルトマンDが追加されて・・・。
夜にはろれつが回るようになって、二日後の今日はベット脇に立てるくらいになりました。
検査結果、完全な腸閉塞にはなっておらず、水は通りそう。
腹膜播種が進んで腸を圧迫していましたが、状態が悪化したのは
脱水と栄養不足が原因だったようです。
先生はあきらめても家族はあきらめていないのに・・・、ちょっとひどい!
主治医の先生には振り回されっぱなしです。

108 名前: ふとし 投稿日:2007/02/28(水) 20:09
主治医の先生と良く話し合いをして、今月末に膀胱の全摘出を受ける事になりました。

いぬねこさん、お母さんの容態がこのまま快方に向かう事をお祈りしてます。

109 名前: 22 投稿日:2007/02/28(水) 21:06
皆様、

暖かいお言葉を頂き有難うございます。一昨日、無事に葬儀を済ますことが
できました。一から勉強しながらやってきましたので随分回り道をしたと反省
しています。皆様にはどうか時間を無駄にせず、転移をなるべく防ぐ治療を
して頂きたいと思います。

ふとし様、

浸潤性は性質が悪いので病院で転移がないと言われても、転移防止の治療を是非
なさって下さい。

転移された方は是非Her2の発現検査をなさって下さい。ハーセプチンは大きな副
作用もなく効果があるようです。
タウリン散は肝臓などの転移に効果があったと信じています。一日30円の薬です。

限られたことですが、私たちの経験が皆様のお役に立てれば幸いです。


110 名前: 22 投稿日:2007/02/28(水) 21:18
いしぞー様、

りんぱ節転移については全身状態にはあまり関係しません。全身状態が悪いのであれば
どこが悪いのか特定できるようにした方が良いでしょう。

サイバーナイフは頭頚部で保険が効きますし、その部位の転移消滅が期待できます。
ノバリスは保険が効きませんが体幹部の転移に対して効果があるでしょう。
放射線はいずれにせよ局所の治療なので抗がん剤が奏功するよう願って止みません。

111 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/01(木) 11:02
ふとし様、一度ならず2度目のがんとの戦いに前向きな様子に励まされます。22さんも書かれてましたが
お母様の体力とご相談の上、抗がん治療などの転移防止をご検討下さい。転移がある、なしの差は本当に大きいと痛感しています。
夫は現在は自宅療養で体力回復に励んでいます。
ここまでお世話になった病院は標準治療しか出来ないので主治医と相談の上先々の治療の可能性を含めて
転院を考えています。でも医者でもここから先はわからないことを自分たちで決めるのは何だか恐ろしいです。
どんなに情報を集めてもこれで治る!なんてものはないのですから。
最新治療を望んではいますがそれより夫のために最後まで手を尽くして下さるお医者様に巡り会いたいですね。



112 名前: ふとし 投稿日:2007/03/01(木) 17:55
22様
いしぞー様

アドバイスありがとうございます。
摘出後に周辺に転移がないという診断を下されても術後の根治に向けて抗がん剤の投与は考えています。
乳癌の時に母は相当つらい思いをしましたので、本人にとって抗がん剤の投与というのは今のところ検討していない(本人が楽観視している)ようです。が、私自身がいろいろ病気について調べた結果ではやはり抗がん剤は投与すべきだと考えています。
現時点で本人に術後に抗がん剤を投与するという話はあまりにも酷なのでまだ話していませんが、順を追って投与するよう説得しようと思っています。

実は7年前に父をガンで亡くしております。
直腸ガンだったのですが、発見時には既に肝臓に転移しており手遅れの状態でした。
約4年の闘病で直腸及び肝臓の切除術、肺の切除術、残った肝臓への抗がん剤の投与という本人にとっては長くて辛い治療をしましたが、父を亡くした時には「なぜ病気にもっと早く気付いてやれなかったのか。」「体を継ぎ接ぎにされ、苦しい抗がん剤治療を押し付けていたのは少しでも長く一緒にいたいという私たち家族のエゴだったのではないか」という自責の念に駆られてしまいましたが、いつまでもクヨクヨしている姿を父が喜ぶはずもないと思考を切り替えて前向きに捕らえるようにしました。

いしぞーさん、母は命の期限を宣告されても元気になることができました。
乳房切除と周辺リンパ節の摘出、そして胸骨の転移部位を削り取るという手術をしても取り切れなかったガンがなくなったのです。
抗がん剤が奏効したというのが一番の理由だと思います。
父は「ガン=死」という考え方をしていたので病気に打ち克つ事ができなかったのではとさえ思います。
家族の支えがあって、本人に生きる気力や希望がある限り乗り越えられると思います。
周りに居るご家族も相当のご心労があり大変なことだと思いますが、どうかご主人様を励まし支え病気を克服してください。
その時母が目標にしていたのは今まで通りテニスをすることでした。
退院後 約1年のブランクを経て再度テニスを始めました。67歳になった今でも毎週テニスをしています。
ご主人様は必ず職場に復帰できると思います。

拙い文章で申し訳ありません。

113 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/02(金) 00:10
ふとし様 心強い励まし本当に有り難うございます。お父様の辛かった闘病を想像するだけで胸が突かれる想いです。
家族のエゴと言えば周囲は「前向きに頑張れ」と簡単に言いますが病気の本人にしてみればどうなんだろう、と思ったことがあります。ある時夫に尋ねてみたところあっさり「頑張れ、って励まされる方が嬉しい」と言うのでそれからは盛大に?励ましています。決して病状は楽観できる状況ではありませんが今は本人が夢を持っていられることを大事にしたいと思っています。
いまだに毎週テニスをされるスーパーお母様ですから手術も乗り越えられると思います。でも膀胱全嫡手術も決して楽な手術ではありません。
夫は術前に7、8キロ痩せますからと言われピッタリ8キロ、戻る間もなくの再手術でさらに2キロ痩せメタボリック寸前がすっかりスリムになってしまいましたからとにかく今は体力をつけておいて下さいね。抗がん剤も今は制吐剤のおかげでかなり副作用もコントロール出来るようです。
我が家では自覚症状としては多少の吐き気と微熱程度で済みました。あと脱毛は来ましたが。何だか私の方こそまとまりのない書き込みになってしまいました。


114 名前: いぬねこ 投稿日:2007/03/02(金) 00:43
ふとし様
ウチの母も最初は転移がなく、ほっとしてしまったためにタイミングを逃しました。
転移してから色々調べだして・・・そこから、あっという間でした。
是非、今というタイミングを逃さずがんばって下さいね。

明日、抗ガン剤についてのセカンドオピニオンに行ってきます。
自立歩行出来なくなるのも時間の問題なので、最後のチャンスかと思っています。
手遅れかも知れませんが・・・。


115 名前: ふとし 投稿日:2007/03/02(金) 09:30
皆様の貴重なご意見を心からありがたく思っています。
やはり絶対に抗がん剤投与を行った方が良いと認識できました。
抗がん剤投与の治療は是非行う方針で進めていきます。

いしぞー様が仰っている「体重減少」についてですが、主治医からはまだその説明はありません。
母が体重減少を不安に思うと良くないので、術前に充分説明しておきます。
現在公立病院で治療しています。
大きな病院なので細かな対応をしてもらえず苛立ちを覚える事もありますが、主治医は寝食を惜しんで時間を作り出来る限り病状の説明と今後の治療方針についての説明をしてくださいますので、その点では感謝しております。

皆さんが具体的な治療法などのアドバイスをしてくださっているのに、私の方は・・・

いぬねこ様、セカンドオピニオンで新しい治療の道が見つかる事を願っています。


116 名前: 投稿日:2007/03/04(日) 03:01
初めての者です。
つい先日、父が膀胱癌と診断され、来週お医者様からの説明&入院(期間は3ヶ月と言われました)→その翌日に手術が決まり、色々と調べていたところ、こちらにたどり着きました。
皆様のお言葉の数々、治療法等拝見させて頂き、同じ病で闘われてられる患者様や、ご家族がたくさんいらっしゃる事を知り、共に癌に挑む勇気を頂きました。
治療法について全く無知な為、お役に立てず、心苦しいのですが、皆様の御意見を参考にさせて頂きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
また、私からも何かお役に立てそうな事が分かれば、書き込みさせて頂きたいなと思っております。
まだ癌の状態が判らないので不安でいっぱいですが、頑張って戦っていきたいと思います。
長文失礼致しました。

117 名前: ふとし 投稿日:2007/03/04(日) 10:18
ひ様
はじめまして。
ご家族が癌と診断されてさぞご不安な事とお察しいたします。
お互いに挫けず状況を冷静に捉えて前向きに闘っていきましょう。

118 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/04(日) 22:04
ひさん
膀胱ガンは治療法等の情報が多いガンではないので不安も多いと思います。
一緒に頑張りましょう。
一応我が家は一通り経験したので、もしお役に立つ事があれば。
もしよければブログも開設しましたので皆さま遊びにきて下さい。
http://72797365.at.webry.info/


119 名前: 投稿日:2007/03/05(月) 01:05
>ふとし様
暖かいお言葉をありがとうございます。
7日に主治医の先生から詳しいお話を伺う事ができるのですが、それまでとても不安です。
3ヶ月という入院期間は、長いのかどうかすら解りません。
情けないお話ですが、正直金銭面でも気にかかります。
専門用語を何一つ解っていない状態なので、色々調べて治療法等を模索していきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

>いしぞー様
いしぞー様のおっしゃる通りですね。
色々見てみましたが、あまり詳しい情報が得られていません。
HPの御誘導、感謝致します。
是非覗かせて頂き、今後の闘病の参考にさせて頂きたいと思います。
暖かいお言葉をありがとうございます。

120 名前: ふとし 投稿日:2007/03/05(月) 07:03
ひ様
金銭面での負担・・・確かに不安ですね。
ご存知かとは思いますが、高額医療費の払い戻し制度については下記URLに記載されています。
http://insurance.yahoo.co.jp/report/0502_01_2.html
高度先進医療などは対象外となってしまいますが。
また、主治医の先生からお話を伺う時には事前に質問したい項目を箇条書きでまとめておいてお伺いするようにしています。
①検査の結果について(G1?G2?G3?)(T-?/M-?/N-? CIS +?-?)
・癌の悪性度
・転移の有無
・進行具合
②今後の治療方針
・抗がん剤治療(放射線治療)
    使用する薬剤の名称
    副作用
    治療期間(投与スケジュール)
・膀胱全摘出
    ストーマの長所・短所
    代用膀胱の長所・短所
・膀胱温存療法の可否
③予後
④その他
質問した内容が正しいかどうかは疑問ですが、細胞診の結果を教えていただく時に上記内容を質問しました。
膀胱温存療法に関しては、その後調べた結果、治療方針からは除外しました。

いしぞー様
早速ブログ拝見しました。
確かに膀胱癌についての情報は他の部位の癌に較べて情報量が少ないと感じています。
標準治療だけでは物足りない気がしますし、かといってそれ以外の方法で治療をするにあたり治療効果が具体的にどの程度なのかも明確ではありません。


121 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/05(月) 19:13
ふとしさん、すごい完璧!私はこんなに要領良く聞けなかったですよ。
ひさんの場合もまずは検査の結果次第ですね。
我が家も温存はガン発生部位と進行具合から無理でした。ですから温存した場合の具体的な事はわからないです。
ただ逆に全嫡はいや!という人もいらっしゃるみたいですね。
やはり人工膀胱に関してかなり抵抗を感じるのはわかりますけど。

それと私が拙いブログを始めた一番の目的は、標準治療で終わらなかった場合の経過を同じ悩みを持つ方々に知らせたかったという事なんです。
膀胱ガンの場合再発するとほとんど治療法またその効果もわからないし何を見ても「予後不良」の一言だけ!
それなら自分たちがどう戦ってどういう結末を迎えるのか記録しておこう、て思いました。
夫の場合のリンパ節転移はガン研のH.Pなどでは治癒に可能性がある、と書かれてました。
ならばその可能性を信じたいです。

122 名前: 投稿日:2007/03/06(火) 01:04
ふとし様
とても詳しく書いて下さりありがとうございます。
是非参考にさせて頂きます!
早速メモにとらせて頂きました。
ご紹介下さったHPも参考にさせて頂きます。
お陰様で少しずつ疑問点を整理できそうです。

いしぞー様
HP拝見させて頂きました。
常に希望を持ち続けて行動する事は、新たな治療法を探し出せる力になりますね。
うちはまだ検査結果が解らないですが、父曰く、鈍痛や血尿が出たとの事だったので、ある程度の大きさはあるのかもしれないと覚悟しています。
旦那様の言葉の重み、とても考えさせられました。
今、自分にできる事をしたいと思います。
ありがとうございます。

とりあえず、気休めかもしれませんが、薬茶を扱うネットショップでアガリクス茸を購入し、煎じて父に飲んでもらおうかと思っています。

123 名前: ふとし 投稿日:2007/03/06(火) 07:35
以前にも書きましたが今回で3度目の癌との闘いなんですが、過去の2回については主治医からお話を伺う時に頭では「これを聞こう。ここが知りたい。」と分かっていたのに、いつも聞き忘れたり説明をちゃんと聞いたはずなのに混乱して理解できなかったという経験から事前に箇条書きで質問項目をまとめるようにしました。
主治医の意見を伺いながら本人そしてその家族が治療方針を決定するものだと思うのです。

ひ様、
母は最初の診断の時、「恐らく移行上皮型の初期癌だと思われます。」と説明を受け膀胱鏡による患部の切除術を行ったのですが、その後の細胞診で悪性度の高いグレード2及び3の細胞だった事が分かったので慌てて今後の対応をどうするかという状況になったのです。
私はインターネットで膀胱癌についてその種類やそれぞれの治療法を検索してみて先に掲載したような質問内容にしました。
質問事項が参考になれば幸いですが、お父様の病状を熟知して臨機応変に対応してあげてくださいね。


膀胱温存療法は当初の本人の希望でもあったのですが、今の西洋医学の範疇では温存して再発した時には全摘した時よりもその後の治療方法が限られてくるんじゃないかという懸念を抱きましたので母を説得して温存療法は断念しました。

何れにしてもこれだけインターネットで情報が収集できる時代になって、標準治療以外の遺伝子治療やワクチン療法、漢方薬や食事療法といったものがどの程度の効果をもたらしてくれるのか当事者としては判断に迷う所ですね。
藁にも縋る思いであれこれ試してみたいと思ってしまうのですが・・・

124 名前: 投稿日:2007/03/07(水) 01:58
ふとし様
そうですよね。
実際、お医者様に会うまでは色々考えていても、会うと真っ白になってしまいそうです。
明日(もう今日なんですが)、父が入院します。
こんな肝心な時だというのに、私は風邪を引いてしまいました。
うつしてしまうと怖いので、治るまでは父に会いに行く事を控えるつもりでいます。
明日は姉に付き添いで行ってもらい、ふとし様がお教えくださった事を代わりにお医者様に尋ねてきて貰おうと思っています。
私も早く風邪を治さなければ。

お母様は三度目の癌との事ですが、初期の状態で切除していても、しつこく襲ってくる病なのですね。
お母様にすこしでも早く良くなって頂きたいです。
共に祈らせて頂きます。

膀胱温存はきっと本人も、できれば家族も望みそうですが、再発の事を考えると、よく考えた方が良いようですね。

お医者様のお話を聞いてから、家族で話し合ってみます。
ありがとうございます。


125 名前: ふとし 投稿日:2007/03/07(水) 08:55
ひ様
お風邪召されたとの事、闘病中のご本人が一番大切な時だと思いますが周りで支えるご家族の健康状態と精神状態もとても大切な事と思います。くれぐれもご自愛ください。

母は14年前にかなり進行した乳癌で手術をしました。
今回の膀胱癌は原発性(転移ではない)での発生です。

再発・転移の事を考えて治療を進めていくのか?
今直面している病状に対して治療を薦めていくのか?
状況により検討していかなくてはならないので病状の把握と現代医療による治療の方法を良く理解しなければならないと痛感しております。

アガリクス茸は母にも飲ませています。
薬効があるのかどうかは別として、本人が効くと信じて飲んでいますのでそれが免疫力・気力の向上につながればいいなぁと思っています。

126 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/07(水) 10:01
ひ様 
ぜひ今後の治療の事またお父様にどうやって話すのかなどご家族皆さんで話し合って下さい。
自分はこうしたい、と思ってもご本人や他のご家族は違う意見かもしれません。
何もかも一人でしょいこむのはストレスの元です。
我が家でも今年80歳の私の父が早期胃がん、脳梗塞と手術、さらに心不全と3大死因の全てを克服した病気のベテラン選手なもので父の入院話は随分心強かったようです。









127 名前: 投稿日:2007/03/09(金) 17:37
すいません。
風邪で寝込んでしまい、書き込みできませんでした。

残念ながら父の癌は、どうやら父が元気な故か、早い期間で転移してしまっているようです。

膀胱から尿管、腎臓、肺にも影が出てるそうです。
お医者様は父にもそれを話しているそうです。

家族としては、できる事をしていくしかないですね。

ふとし様、お優しいお言葉をありがとうございます。
お母様は癌と向き合って戦っておられるのですね。
その頑張りを知り、私も父を励まして、共に戦っていきたいです。

いしぞー様
旦那様はきっと、いしぞー様という心強いパートナーがいらっしゃって、病と戦う勇気を頂けてるのだと思いました。
ブログを拝見する度、いしぞー様の前向きに立ち向かうお気持ちに、私も勇気を分けて頂けます。
ありがとうございます。


128 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/09(金) 18:24
ひ様
決して楽観出来ないお父様の病状にとても他人事とは思えません。
でもこれからも大事な家族のために一緒に頑張りましょう!




129 名前: ふとし 投稿日:2007/03/10(土) 11:01
ひ様

ご不安な気持ちで、大変なショックを受けられていると思います。
でも、闘って行くしかないんですよね。

>どうやら父が元気な故か
という事ですが、
お元気であれば手術にも耐えられるでしょうし、お薬の副作用にも耐えられるということだと思いますよ!
今後の治療にも適応の幅があるんだという受け止め方をして、病状に応じた治療方法を模索するのが第一順位かなぁって思います。

すみません。(私の拙い作文では)文章での表現って難しいのでうまく伝わるか不安ですが、ここにコメントをつけている全員が愛する家族や大切な人の為に一生懸命になっていることは同じだと思うんです。
私はまだまだ勉強不足で具体的な治療方法などをお伝えする事ができませんが、元気と勇気ならお裾分けできますので頑張りましょう!!!

130 名前: いぬねこ 投稿日:2007/03/10(土) 16:23
ご無沙汰しています。久々におじゃましたら、皆さんがんばっていて
私も励まされます。
この所、母の状態のアップダウンが激しかったり、セカンドオピニオンに
出かけたりで、ゆっくりPCに向かう時間が取れませんでした。

母もストーマから始まって、両方腎漏、今はリザーバーです。
その都度、泣き言を言っていましたが、慣れるモノです。
何より、それでも命がある事がありがたいです!
全身状態をキープ出来れば、皆さんまだまだ戦いようはいくらでもあります。
(ウチは全身状態が危ういので、転院を考えて行動中です)
お互いがんばりましょう!

131 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/10(土) 18:04
いぬねこさん、お久しぶりですね!どうされてたか心配してました。
今の病院ではもう難しいのでしょうか。
それでも転院する事で少しでお母様が楽に日々過ごされることが出来ますように。
ただ励ます事しか出来ませんが。


132 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/11(日) 00:02
ここのところ自分なりに化学療法について調べています。
M-VAC以外だとやはりジェムザール+タキソテールというのがやはり最も可能性が高いようです。
でもこれ程セカンドラインとして有力な抗がん治療が標準として認めらていないのでしょう?
副作用も少ないようですし、既にそれぞれは抗がん剤として承認されているのですから。
それにG2/G3となると手術プラス化学療法を選択する方も多いのにその選択肢の少なさが嫌になります。








133 名前: 投稿日:2007/03/11(日) 15:19
いしぞー様
とても暖かいお言葉をありがとうございます。
前向きに進みたいと思います。

ふとし様
そうですよね。
治療にも耐えてくれる元気があると信じて、前向きに取り組まないとだめですね。
拙くなんてありません。
とても励みになりました。
ありがとうございます。
じつはまだ寝込んでいて、父に会いに行けていません。
明後日には行けそうな体調になりました。
色々話し合ってきます。

いぬねこ様
はじめましてになります。
お母様、ご無事に転院されます様に。
お体に合う治療が続けられますよう、共に願わせて頂きます。


134 名前: いぬねこ 投稿日:2007/03/11(日) 22:28
今日は外出許可で、甥っ子のピアノの発表会に連れて行きました。
病院に戻ってから点滴交換の訓練で、へとへとです。

私自身藁をもつかむつもりでこちらにたどり着いて、
22さんに本当に何から何まで助けて頂きました。
それをバトンタッチ出来ればと思うのですが、過去のレスを読んで頂ければ・・・
私こそ役立たずで、申し訳ありません。

ウチは大病院でお世話になっているため、標準治療の枠しか提案されていません。
M-VACは腎臓に負担が大きいという事で、ジェムザール+シスプラチンを
提案されました。(結局ジェムザール単剤で行ったのですが・・・)
つまり、ゲムシスは保険診療内で処理出来るという事だと思います。

皆さん、どんな病院にいらっしゃるのか判りませんが、この所思うのは
昨年の保険制度の改正に伴って、保険診療枠というのがじゃまをして
せっかく教えて頂いたり調べたりした情報を基に、治療して頂くのは
本当に難しい・・・と言うのが実感です。
患者という立場から、先生に気分を害されないよう気を使いながらやっと勇気を出して
提案しても、エビデンスやレジメンの壁はあまりにも厚くて高い!
大きな病院だと逆に不自由のある事が多い場合もある・・・という事です。
もちろん病院にもよりますが、ひさんは多分早い時期にその壁を目の当たりにされるかも?
私は、緊張するタイプなので肝心な事は、事前に手紙にして資料と一緒に
担当の看護婦さんや先生にお渡ししました。
どんなにすばらしい最新治療があっても、厚生労働省の息のかかっている病院では
保険診療枠の治療しか受けられません。

本当に気力と体力を使う事ばかりですが、どうかがんばって下さい。

135 名前: 投稿日:2007/03/16(金) 01:18
お久し振りになってしまいました。
暫く色々な検査が続いていました。
今日、先生から詳しいお話を聞いてきました。
父の癌はG3でした。(骨への転移は無かったようです。)
ですので、MVCA療法で進めていくようです。
4月の下旬に膀胱と尿管の手術があります。
お医者様からは、再発防止の為に、全摘出を提案されています。
父も、再発するくらいなら、全摘出をと考えているようで、少し切なさも半減しました。

いぬねこ様
そうなんですね。
保険診療枠というのを私はまだ知りませんでした。
今後、MVACがあまり効果が無かった時に、考えなくてはいけませんね。
教えてくださりありがとうございます。
ジェムザール+シスプラチンとは、MVCAに効果が無かった場合にも考えられる療法なのでしょうか?
無知ですいません。
お医者様には、素人のこちらからはとても口をはさみにくいものですね。
お手紙を渡すというのは、正直に本心を伝えやすいのでいいですね。
参考にさせていただきますね。
お母様の点滴交換は慣れられましたでしょうか?
甥っ子さんのピアノの発表会に行かれたとの事で、きっと良い気分転換をされた事と思います。

136 名前: いぬねこ 投稿日:2007/03/21(水) 02:30
ウチは腎臓が悪いためジェムザール単剤で少し効いているようです。
MVACよりはジェムザール+シスプラチン(ゲムシスと略すようですが)の方が
奏効率は一緒で副作用が少ないようです。

あと、どこかのサイトに先生にお話しするときのコツみたいなのがあったのですが
「こういうのがあったので、やってください。」では無く
「こういうのはうちの場合、どうなんでしょうか?」のように
質問やご相談という形を取ると良いとあり、私もそれを心がけていました。
大げさかも知れませんが、先生を丸め込む位の気持ちでがんばって下さいね。

137 名前: 投稿日:2007/03/24(土) 00:13
いぬねこ様
アドバイスありがとうございます。
先生に伝えたい事がある時、その様にさせていただきますね。


138 名前: KIDS 投稿日:2007/09/08(土) 04:13
半年前に父が膀胱癌になりました。
今度、私も父と一緒に病院へ行き、先生に詳しく病状の話を聞こう思っておりますが、
たぶん上皮内がんかと思われます。
始まりは内視鏡で膀胱内に幾つかの突起した腫瘍と平べったい腫瘍が見つかり、
突起した腫瘍は内視鏡手術で取ったのですが、平べったい腫瘍は取れないということで、
膀胱内にBCG注入を週に1度(2週に一度の時もあり)計8回という治療をいたしまして、
その結果、内視鏡検査をしたところ、前回の内視鏡手術での取り残しなのか、
BCG治療後なのにまた突起した腫瘍が発見されました。
次も内視鏡手術でその腫瘍を取り除き、今度はセカンドBCGというまた同じ膀胱内BCG注入を8回やるようです。
上皮内がんのグレードは3で悪性度は高いようです。
今後の治療方法や同じような経験をしていらっしゃる方のお話など何でもいいので、情報下さい。
宜しくお願いいたします。

139 名前: いちろー 投稿日:2007/09/14(金) 23:10
KIDSさん

まずは
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/user/medicine/urology/sick/bougan/1.html

上記URLを参照され予備知識を持った上で先生のお話を聞かれたほうが良いかと思います。

膀胱ガンにも表在性と浸潤性があり、それぞれに治療方法も異なるようですし、G3の細胞が見付かったということでしたら浸潤性のあるガン細胞が見付かったと言う事だと思います。


140 名前: kyosan 投稿日:2007/10/06(土) 21:46
膀胱ガンの浸潤性ある症状で全摘出を薦められ、国立ガンセンター等
にネットでアクセスし情報得てました。他に転移無いこと調べ今年の
8月に膀胱全摘出の手術受け、ストーマ(人工尿袋)を身体の外に
取り付け一杯になるとトイレで流すのが日課になりました。5日に一度
装置を全部取り替え作業があり、最近は上手くなり尿漏れありません。


141 名前: かん 投稿日:2007/12/31(月) 20:38
86歳の父が膀胱がんで内視鏡による摘出手術を受けたところ、膀胱に憩室ができておりその中に癌があるということで、膀胱の全的手術を勧められました。
憩室は粘膜だけで飛び出しているということなので、体力が許せばなるべく早く手術したほうが良いと思うのですが、体力的に無理な場合、ほかにどのような手立てがあるでしょうか。
今現在父は元気で、摘出したものの病理検査を待って、年明け早々に体力的な問題の検査をするようです。


142 名前: <削除> 投稿日:2008/01/01(火) 23:04
<削除>

143 名前: みさと 投稿日:2008/01/15(火) 00:13
昨年6月に、膀胱癌による転移で、入院。抗癌剤も、4クール投与しましたが、最終的には、膀胱癌が、酷くなり肉腫と診断され、今年1月に、余命1ヵ月と、診断されました。弟は、まだ、33歳です。まだ、諦めが付きません。それで、治療をさせたいのですが、病院側は、それを、認めては、くれません。それで、どなたか、民間療法を認めてくださる、病院を、ご存知ないでしょうか?
今は、福岡県久留米医大に、入院しています。とても、在宅での介護は、無理なので、入院して、その、治療を、させてあげたいのですが、今の私は、知識不足で、病院を知りません。どうか、弟に、悔いのないように、させてあげたいのです。どうか、お願いします。

144 名前: かん 投稿日:2008/01/20(日) 00:23
今年になって病理の結果が出て、G3ということでした。
高齢ということもあり、手術か放射線かお医者さんも迷うところで、家族に下駄を預けられてしまいました。
歳のことも考え放射線療法を選んだのですが、17.18日と照射を受けただけで、立てない状態になってしまいました。
1日2回、60回の照射を予定していたのですが、続けられそうもありません。
1回の放射線量がどのくらいか聞いていないのですが、低用量放射線療法の場合は、1回、何Gyを何回照射するのでしょうか。
ネットで調べると、「1回線量2Gyの通常分割照射が一般的に行われ、総線量は60Gyから60Gy後半が推奨される。」とあるのですが、1回の線量を0.5Gy位に減らして回数を増やしても効果は無いのでしょうか。
どなたか詳しい方教えてください。
 

145 名前: まゆ 投稿日:2008/02/07(木) 19:11
はじめまして 膀胱癌で検索してるとたどりつきました 私の母も膀胱癌でG3です 何度も開腹して癒着がひどく腎臓も悪く狭心症もあり膀胱全適手術はリスクが高すぎる為 BCG治療を試しましたが4クール目で副作用の間質性肺炎になり中断し CTでは転移はなかったんですが 肺の方が悪化してきて 間質性肺炎だけでなく 肺気腫 繊維症 気管支拡張とオンパレードとなり 尿閉もあるので導尿しなければならず 膀胱容量も減った為今では1日16回の導尿をしています 治療方がなくなってしまった今は とにかく痛まず苦しまないで欲しいと願うのみです 昨日急な血尿と激痛で緊急入院しました 先生はモルヒネを使おうかとゆわれてましたが 今から使って末期になった時 効かなくなるんじゃないかと不安です

146 名前: てつじ 投稿日:2008/02/09(土) 20:22
まゆさん

モルヒネを使うか使わないかはとても悩みますね。
利点と欠点があるので一概に言えないのですが、ご本人の苦痛を緩和してあげるという意味ではとても有益だと思います。

末期になった時に効かなくなるんじゃないかというご不安があるようですが、徐々に投与量が増えて最終的には眠ったような状態になるのでご本人の苦痛緩和と言う意味では積極的に利用するのも方法かと思います。


147 名前: まゆ 投稿日:2008/02/26(火) 23:58
てつじさんありがとうございます 母はモルヒネを使い出した途端に 立てなくなり座れなくなり起きれなくなり水ものめなくなり 呼吸がおかしくなり イレウスになり 危険な状態になってしまいモルヒネを使い出して3日でしたがこのままでは死んでしまうと思いお願いしてやめてもらい一週間ほどで意識も戻り今はなぜか痛みもなく落ち着いていますが 本当に怖かった ケドいつの日かまたモルヒネを使わなあかん日がくると思うと 怖いです モルヒネは痛みをとってはくれるけどリスクも大きすぎますね モルヒネを使うとみんなそうなるのかな

148 名前: てつじ 投稿日:2008/02/28(木) 21:34
まゆさん

お母様の状況を十分に把握しているわけでもなく、ましてや医学的な知識も乏しいのに無責任な事を申し上げてしまったかと反省しております。

身内に癌で他界した者がおりまして、その時の状況ではモルヒネを積極的に利用して良かったと思ってはいるのですが、モルヒネ以外にも痛みを緩和する方法はあると思いますのでネットやドクターから情報収集をされる事が大切かもしれません。

痛みの原因がご本人の不安な心から増長される事もあるようです。難しいとは思いますがお母様が心平安な状況を作ってあげるのはご家族の努力がとても重要だと思います。



149 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/02/28(木) 22:11
>>147
緩和をしている医師の技量はいかがなのでしょう?
緩和を専門又は緩和をよくご存じの医師なのでしょうか?

緩和医療は医師の資質で大きな差が生じます。

150 名前: まゆ 投稿日:2008/02/29(金) 00:26
モルヒネの調整がうまく使えるお医者さんは少ないらしいですね 意識が戻った今 なぜか痛みはほぼないのですが記憶が曖昧になり二十年近く前に亡くなった父の死や自宅や凄く痛かった事や膀胱の病気の事など記憶になくて それ以外の事は覚えてるんですが なんでかなと思っています きっと癌は確実に着々と進んできていると思います 私の願いは痛みがやわらぎ穏やかに最後を迎えてほしいと思ってますが 難しいのかなとも思いました ありがとうございます

151 名前: もも 投稿日:2008/02/29(金) 12:16
私のおばあちゃんが 
膀胱癌になってしまい
ひどくて手術もできない状態です
抗癌剤がどうたらこうたらと
お母さんがいうのですが
いくら掛かるのかわからず
ずっと入院なんです
1年もつかわからないと言われ
かなり大変です

以上中学2年でした

152 名前: 1248 投稿日:2008/05/13(火) 09:23
明日 父 75歳 膀胱全摘出の手術があります。
約20年間 9回の 内視鏡による 手術でしたが 9回目の手術時に
浸潤性に変化が見られ 全摘をすすめられました。
尿路変更に ストーマ以外に 新膀胱を 作る手術があると知り その時の
担当医に 腸の癒着とか 合併症について 尋ねたところ
「誰が そんなことを言うんだ」と 怒ったような喋り方で 
癒着もないし 合併症もない と言われたんです。。。
医者がいう事だし 信じていたのですが 新膀胱を作る手術は あまり どの
本を見ても 載っていません。
老齢のためか 肌が弱い父。ストーマが かぶれるのでは?と単純な思いで
新膀胱の手術を望み 東京で この手術の件数が多い 今の病院に先月4月に
転院しました。
前の担当医が なかなかセカンドオピニオンを 承諾してくれなかったり
転院において なかなか紹介状を書いてくれず 資料もだしおしみ 転院後も
取りにいく始末です。
紹介状には 新膀胱の手術を・・・と書かれていたと思うので そういう方向
で 骨の検査や 血液 心臓の検査が あり 昨日 入院。 
そこで初めて 合併症の事を聞いたのです。。
本人も 私もびっくりです。。勉強不足と言われたら そうなのですが
前担当医の話を信じていました。
今日あと半日 考えて 代用膀胱新設術 か 回腸導管造設術 か 決めなくては
なりません。
昨日の夕方に この説明をされ 悩んでいた父の元に 主治医が7人くらい
ひきつれて 部屋へ。。。
「そんなに 心配することはない」
と新膀胱をつくる手術を すすめて帰ったとか。。
看護婦も 回腸導管も新膀胱も 手術はあまり 変わりないと 言ったらしい。
そうなのか?回腸は 5時間の手術で ストーマーをつけることになるが
あまり合併症はなく
新膀胱は 10時間の手術 で 腸の癒着は 合併症が かなり。。。
もう どうしようか なやんで 結論がでません。

153 名前: 1248 投稿日:2008/05/16(金) 09:49
結局 浸潤性の癌が 筋肉に結構すすんでいて 腹膜をぬけてはいませんでしたが
<病理検査が出ないと はっきり この先の治療はしませんが>
たぶん 転移性が高いので 今の手術の回復後 抗がん剤治療になると言われました。
膀胱全摘手術は 回腸導管が的してる という事で それに。。。
今 まだ集中治療室で かなり辛そうに たくさんの管をつけています。


154 名前: 1248 投稿日:2008/05/17(土) 09:25
手術後の翌日 麻酔も切れて 意識もはっきり。 痛さでずっとあった眉間のしわも 術後すぐに比べると
減ったものの やはりつらそう。会話は普通にしていました・・・
その翌日 集中治療室の部屋に入るなり ちょっと変な事を言うように。。。
ベットのリクライニングで 背中をおこして テレビを見ている回復ぶりには驚きましたが
会話が しっかりしている所はしっかりした事を言っていましたが
時々 は??という事を。看護師に聞くと 朝はしっかりしていたそうですが
お昼ごろから 変な会話を。。と・・
新聞を持っていっていたので 新聞を読み聞かせ 本人にも負担にならない程度
持って読ませて 会話をしまくりました。
三時間いる間 良くなってきた部分もあったので 刺激が必要なんだと思いました。
膀胱癌は高齢の方がなる確率が 高いそうですが
こういう部分も術後 注意が必要ですね。。。

155 名前: いぬねこ 投稿日:2008/05/19(月) 01:10
2年近く前、72歳の母が膀胱癌によりストーマ造設をして、
3ヶ月で腹膜などに転移し、この掲示板でとてもお世話になりました。
久しぶりに覗いてみたら1248さんの投稿が・・・。
年齢も近いので人ごとではなく、書き込みしました。

私も、たまたまタイミング良く、ここでアドバイス頂き
本当に参考になりました。
高齢者の場合、保険治療も限られていますし
なにせ、治療全般が、お世話する家族の決定や行動にかかっているので
本当に大変です。
それでもウチはがんばりのお陰で、二度も緩和を勧められたのに
先生もびっくりするくらい、今も頑張っています。

以前ここでお世話になったお返しに
お役にたてたらと思います。

今は術後でなんにしても見守るしかないので
是非、出来るだけ一緒にいて、慰めて差し上げて下さいね。
お互いに頑張りましょう。


156 名前: 1248 投稿日:2008/05/27(火) 09:35
いぬねこさん 書き込みありがとうございます<(_ _)>
毎日病院通いの日々です。ずいぶん回復してまいりました。
ただ腸の動きがあまりよくなく 毎日の様にレントゲンをとっています。
痴呆の件は 10時間におよぶ全身麻酔による手術で 高齢の方には 
よくありがちな事とか。。。
首やお腹にある 線を 抜いてしまう という事で 手にグローブをはめられ
ベットにくくられていました。
その時 おとなしくする様に 薬を打たれた とかで
幻想が見え 壁がせまってくる お化けがでる とか いろいろ言い まいりました。。。
術後5日後 一般病棟に戻りました。
今でも 少しおかしな事を言いますが 徐々に回復してきました。
病棟の廊下を歩くのを 一日 2.3回は おこなっています。
水は術後 10日めにして やっと 1日 500ml 飲める様に。。
あまり 腸が 良くなく 困っています。
ガスの出 が よくないらしいです。
小腸にたまっているのなら 口の方から 出す事ができるそうですが
大腸にたまっているので それが出来ず 
本人もお腹が張って 辛いらしく 機嫌が めちゃ悪いです。。。
本人は浣腸をするのを すごく希望していて でも 先生は
お腹に 圧をかけるのを ためらっているみたいです。。

毎日毎日 病院ですが さて 今日は進展があるかな。。。
まずは 今回の手術の回復が第一で 抗がん剤治療の事は 本人には
まだ知らせていません。
かなりショックを受けると思いますので。。。
先が見えなくて 暗くなる事が 多々ありますが
今は足元だけをみて 日々過ごすのみです。。。

いぬねこさん よかったら また相談にのってください(>_<)
膀胱癌て本にはあまり載ってなく まわりにも あまり
よく知っている人いなくて。。。





157 名前: 1248 投稿日:2008/05/29(木) 10:27
術後14日 昨晩先生にガス抜きをしてもらい ガスもお通じがあり 
食事が始まる。
術後15日 昨日から首から入れていた栄養剤の点滴の管を 夕方に抜いて
しばらくしたら 熱が出てきました。
38度9分 寒くなったり 熱くなったりで、体温調節がうまくいきません
座薬の解熱剤を入れる。
何が原因で熱が出たのかは わかりませんが
この手術後は 管がいっぱいあり どこからの感染源かは わからないそうですが
よくある事だそうです。。。 

158 名前: いぬねこ 投稿日:2008/05/30(金) 01:32
取りあえず、熱以外は順調な回復とも言えそうで、ホッとしました。
腸をいじった後は、どうしても動きが悪くなり、色んな事が起こります。
でも、食事が取れるというのは何よりです。

ウチは一月以上、口からモノは入らず高栄養点滴のみです。
昨日ジェムザール(抗ガン剤)をして、今日は発熱しています。
抜けない管が何本もついていますが、ほどほど元気です。
一緒に頑張る人が、いつも元気で励ますのが一番ですね。
(とは言え、自分がへこたれているときには辛いです。)

今は、お互い会話で元気づけてあげましょうね。


159 名前: こうじ 投稿日:2008/06/02(月) 08:21
父(67才)が膀胱癌になり、先日膀胱全摘出手術を受けました。
病期はT2N2M0とのことです。ただし、他臓器への転移はなくとも
静脈に転移(という表現でよろしいでしょうか?)しているとのこ
とで化学療法を受けることとなりました。
調べると5年後生存率等にはリンパ節転移が大きく影響するとさ
れているようでその点は理解したのですが、静脈転移の影響がよ
くわかりません。
リンパ節転移でも静脈転移でも他臓器への転移という面では転移
先は別としてもリスクは同様なのでしょうか、それともいずれか
の方が転移能力(転移確率)が高いというような事情はあるのでし
ょうか?


160 名前: 投稿日:2008/06/03(火) 19:28
医師のお話を良く聞くべきだと…あるいは説明してくれないのでしょうか?
N2ですのでリンパ節転移が認められるということですね。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/bladder.html

また静脈への転移というよりは静脈血液中にがん細胞があるということでしょう。
いずれにせよ転移予防の抗がん剤は必要かと思われます。

ただし、私は医者でも医療関係者でもありません。

161 名前: 1248 投稿日:2008/06/04(水) 15:43
こうじさん はじめまして。化学療法とか・・ 父も術後回復しましたら
そうなるのですが まだ未体験で よくわかりません。。。
過去の掲示板を読みました。抗がん剤の種類がいろいろ書かれていました。

いぬねこさん 大変な日々だったのですね 今もそれが続いて。。。
これから 私もどんな事が起こるか なんだか 不安です。。。

五月末から今週に入って 全摘手術を終えた後の 合併症 腸閉塞になってしまい
食事も水もだめになり
現在 鼻から小腸まで イレウス官を入れて 腸液を出す処置になりました。
それによって お腹の張りが少しおさまってきたようです。
この処置で 改善がなければ 腸閉塞の手術になるかも と言われましたが
その時 腸閉塞が治っても またその手術によって 腸閉塞になるとか。
それだと エンドレスですよね。。。 


162 名前: いぬねこ 投稿日:2008/06/05(木) 02:22
過去のレスは大変参考になると思います。

ウチも閉塞は改善せず、今後の事もあって胃ろう増設でそこからチューブで腸液を抜いています。
以前、癌性腸閉塞で、やはりバイパス手術しました。
その直後、腹膜播腫にもなり、化学療法で改善しました。(過去レスにもあります)

1248さんのお父様の場合、回腸導管が原因とすればウチの例は参考にならずごめんなさい。
でも、術後の合併症ではなく
単純なイレウスの可能性はないのですか?

ウチもせっかちな私が、先生をせっついても、スローペースでものが進まず、
はらはらし通しでした。(現在もそうです)
でも他の転移や腹膜播腫がないのでしたら、
(感染症や炎症が原因でないなら)じっくり考えて方針を決めて下さいね。
単純なイレウスなら、シュガーレスガムを噛むのもいいみたいですよ。



163 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/09(日) 15:01
血尿がでて、下腹部に違和感あって、検査したら膀胱癌。
私本人です。41歳、女性。

検査の結果とこれからの治療を説明されたけれど、頭が真っ白で医者の言うことがなかなか頭に入りません。
たちの悪いがん、であるといこと。

あたしは、治療しないで、このまま放置してあとどのくらい社会生活ができるのか、質問しました。
放置すると、どんな苦しいことが起きるのか医者から説明されました。

結婚してないし、このまま病気を忘れるようにして、早く死にたいと思います。
痛いのは嫌だし、治る見込みが不明なのに、いろいろ先の話までされて、パニックです。

いろいろ疲れました。

164 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/10(月) 17:06
>>163

表在性ですか浸潤性ですか?前者ならば望みは大いにありますし、
後者でも治療の方法はいくつかあります。

165 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/10(月) 20:27
>163

治療を受ける・受けないは本人の自由ですが・・・
ちなみに、自殺を禁止する法律はありません。

ただし、パニックの中で決断したようなものは、たいていまともな判断ができていないことが多い。
無理にでも落ち着こうとつとめて、一週間でも二週間でもよく考えて決断しなさい。
必要ならば、頭が真っ白で言うことが頭に入らなかったと説明して、医者の説明を聞き直しなさい。

なお、「痛いのは嫌」だとしても、治療すれば「痛い」、治療しなければ「痛くない」とは限りません。
164さんが書かれているように、大いに望みがあるかもしれません。
治療をしないほうが、全体として「苦しい」かもしれませんので。

あとは、あなたの自由です。誰も無理に治療を強いることはできませんからご安心下さい。

166 名前: 74 投稿日:2008/11/11(火) 00:02
>>163
私も膀胱がんになって一年たちました。いまだに治療中です。
年は31歳です。未婚者です。

確かに先が読みにくく、手術も(内視鏡)6回しました。目にみえる腫瘍
はないのですが、細胞でのデーターには3レベル?位の反応が出ている
ようです。
それでも膀胱は温存したいので、自分なりに納得するまで続ける
つもりです。

しかし先日、担当医の先生から全摘出の話をされました。
まだ少しの望みがあるのなら、温存したいので、今はまだ行う
予定はありません。私の通院している病院は大学病院ですが、
がんセンターのような専門病院ではありません。
他の病院をまた検討した方がいいのか検討中です。
みなさんのご回答お願いします。

167 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/11(火) 08:12
>>163

ここでは浸潤性の方のレスが多いのですが、表在性であればBCGやワクチン療法(治験)も
あります。そうした医療機関に問い合わせセカンドオピニオンを求めてはいかがでしょうか?


168 名前: 163女性 投稿日:2008/11/11(火) 14:04
誰にも言えず、一人で悩んだまま、掲示板に書き込むことで少しでも自分の気持ちを吐露できてよかったです。
そして、いろいろ返事をいただくことができて、読んでくださってありがとうございます。

ネットでは、女性の膀胱癌についての情報が非常に少なくて、とても心細いです。
浸潤性らしいです。初めてエコー検査、内視鏡、尿検査をしての結果、専門用語ばかりで、
癌の進み具合の程度もメモもとれなかったです。

思えば、子宮内膜ポリープも10年ぐらい放置してしまい、
手術でとらないと、いずれ癌になる可能性ある(悪性か良性かは手術して摂ってみて検査しないと不明)、と婦人科から注意されてましたが、
結婚もしてないのに、中絶みたいな手術するのが、恥ずかしくて、一人で悩んで放置してしまいました。

子宮からの影響で膀胱癌になったか、それとも、膀胱癌が先で子宮へいったのか、よくわかりません。

今、父親が膵臓がん(IPMN)の膵臓全摘の手術の準備のため、家族はとても忙しいです。
私までが、癌とは言えません。

思えば1ヶ月ずっと血尿があって、血尿がとまって安心して体の異変すらわすれてました。
下半身に疼痛もありましたけれど、病院への検査を3回、父親の看病のために、キャンセルしてしまい、
検査の日にちが延び延びになってしまいました。

癌のステージも聞きました。でも夢の中にいるような感じで覚えてないんです。
向き合うのは怖いけれど、今度ノートをもってゆきます。
怖くて、恋人にすら言えません。ネットで膀胱癌の症状を検索しても男性のことばかり。
しかも、高齢者ばかりの説明。私は喫煙もしてないし、まだ41歳です。

たちの悪い癌という言葉だ覚えています。
治療ではなくて、延命のような気がします。いまは、トイレに問題ありません。

トイレに行っても用を足せなくなったとき、そのまま放置したらそれで逝けるのではないかな、とか
下腹部が痛いのはもっと痛くなるのかな、と疑問を抱いたり。。。

浸潤癌で、痛みとうまく付き合えた方はいますか?
これからの検査もまた、結果がポジティブばかりの言葉を聞くと思うと、心が弱くなります。

医者は容赦なく、結果を伝えてくれる。こちらの気持ちなんか関係なしに。

一応メモ用紙もってゆきます。でも、気持ちはまだ受け入れられるだけの余裕全くありません。
もう少し自暴自棄の生活が続くと思います。

乱文ごめんなさい




169 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/11(火) 17:14
>>166

167のレスは166さんにも宛てたものです。記入せずごめんなさい。

>>168

163さん、独りで向き合うのはよりつらいですね。病状が進む前に思い切って家族や恋人に
お話をしたらいかがでしょう。お父様も自分のために娘が我慢していたのを知ることに
なったら悲しみで耐え切れないと思います。

浸潤性の場合、怖いのは遠隔転移を起こすことにあります。ですので治療法を検討するため
にも早めの対処が良いと思います…。
思います。

170 名前: 163女性 投稿日:2008/11/12(水) 08:59
勇気をふりしぼって、メモもって、もう一度、担当医へ会ってきます。
まだ、家族、恋人には、打ち明ける勇気ありません。
自分に全く余裕ないから。。。落ち着いたら、どう話を切り出そうか考えてみたいと思います。

ここへ甘えさせてください。怖いです。そろそろ時間です。いってきます




171 名前: 163女性 投稿日:2008/11/12(水) 19:14
肝臓に、12×9mmの転移ありました。残念です。
肝臓までとは。。。決定的な打撃です。

172 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/12(水) 23:19
そうでしたか…。

医師から治療方針などの受けられたのですね。説明は気持ちの整理は
なかなかつかないかと思いますが…可能性を求めるのであれば一刻も
早く動く必要があると思います。

抗がん剤…と一言で安易にも言えませんが、効果があることを祈らずに
いられません。

173 名前: 163女性 投稿日:2008/11/14(金) 21:43
172さん つたない私のためにありがとうございます。
拝読させていただきました。

今は、もう何も考えたくありません。
苦しい検査もたくさん受けました。
先生から話もききました。


ただ、しばらく何にも考えないで、今の生活を続けるつもりです。
治療できる範囲では無いようなきがします。

ネガティブでごめんなさい。
すきな本読んで仕事して生活して、父親の看病して、それで十分です。
ありがとうございました。

174 名前: 172 投稿日:2008/11/14(金) 23:01
163さん、

私は妻を膀胱がんで亡くしましたので、できれば自分たちの経験を
役立てて頂ければと思い書き込んでいます。全摘出の後、転移し治療法が
ないというところから治療法の模索を始め、また試しました。

実際、完治は難しいと思いますが、よりよい状態でより長く生きて
頂ければ良いなと思います。

機会があれば以下のサイトを読んでみてください。少しは治療に対
する見方が変わるかもしれません。
http://umezawa.blog44.fc2.com/




175 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/03(水) 19:09
低濃度抗癌剤併用ハイパーサーミアをおこない、肺転移が消失した膀胱癌症例
名古屋前立腺センター/温熱療法研究所 上田公介

はじめに:
 進行性膀胱癌は一般的には強力な全身化学療法がおこなわれているが、副作
用が強い割には治療効果が少なく、延命効果がえられていない。今回再発性の
膀胱癌で肺転移があり、延命効果をねらった少量の抗癌剤に併用して局所ハイ
パーサーミアをおこなったところ、著明な効果がみられたので報告する。

対象と方法:
対象は75歳男性。平成18年9月肉眼的血尿をきたし、市民病院を受診した。膀
胱憩室癌と診断され、同年11月に膀胱部分切除術を受けた。組織学的診断はTC
C grade3, pT3aであった。12月のCTで肺転移を指摘された。全身化学療法を進
められたが、副作用が心配で当科を本年1月に受診した。
全身状態は良好で、肺転移巣を認める(Fig. 1).
尿細胞診では擬陽性であった。

治療法:
 まず低濃度懇願剤として、CDDP 5mgを点滴内に溶解し、 Thermotron RF 8に
て胸部を加温した。治療時間は一回約30-40分間。これを10回おこない、6月か
らはMMC 2mgに変更し、16回おこなった。その結果、5月30日から尿細胞診が陰
性化し、8月2日のCTでは肺転移が消失した(Fig. 2)。その後プロス8にて同様
の治療をおこなっていたが、10月終わりに風呂で倒れ、肺炎を併発し、市民病
院に入院した。保存的治療を受けていたが、肺炎が悪化し、11月4日に死亡さ
れたとのことである。

考察:
 進行性膀胱癌、特に術後再発例は予後が悪く、また一般的にはM-VAC療法を
中心とした全身化学療法がおこなわれているが、完全緩解がえられなく、また
予後も不良である。何より骨髄抑制を初めとする副作用が強く、最低3コース
は必要とされる化学療法も完遂されないことが多い。当科では前立腺癌に対し
て低濃度CDDPを中心とした化学療法に局所ハイパーサーミアの併用治療により、
良好な成績を報告してきた(Thermal Medicine 23: 95, 2007)。このような経
験から膀胱癌などにも応用を広げ、治療をおこなってきた。その結果、今回の
ように外来治療で大きな副作用がみられず、28回も治療をおこなえたことは評
価される。ただ風呂で倒れ、肺炎を起こし、死亡されたということは多少なり
ともMMCの影響もあったと考えられ、今後の課題とされる。

まとめ:
75歳男性で術後再発膀胱癌、肺転移例に対し、低濃度抗癌剤併用ハイパーサーミアをおこない、
肺転移が消失した一例について報告した。
http://www2.ocn.ne.jp/~sakigake/newpage4.html#shoureihoukoku

176 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/06(土) 00:08
母親が膀胱癌です・・・・。
3回目の再発で今年の1月に全摘出しましたが、術後、原因不明の微熱が続き、
4月の下旬にリンパ節への転移が判明しました・・・・。
結局、5月からGC療法を2クールしましたが吐き気などの副作用だけではなく、
治療自体も効き目がなかったので一気に体力が低下し真剣に危ないかと思いましたが
タキソールに変えたところ非常に順調で、片方の腫瘍はなくなるまでの効果が
現れ、秋口には自宅に数時間帰られるまでになりました。
やれやれと胸を撫で下ろしたのも束の間、再び発熱が続き、調べたところ、
もう片方のリンパ節の腫瘍が最悪だった状態まで戻ってしまいました・・・・。

 一昨日からM-VAC治療を開始し、昨日で二日目までが終わりました。
副作用が心配ですが、今のところ発熱はありません。治療の前日には39度
まで熱がでたのですが、今朝は5度8分まで下がっています。

正直、M-VACが効かなかったらと思うと不安で眠れません・・・・。
これまでの簡単な説明なのに恐縮ですが、現段階でM-VACは効いている
と言えるでしょうか・・・・?
どういった症状が現れれば効き目があったと判りますか?また、その逆に
効き目がなかったと判りますか・・・・?

もし、アドバイスがあればお願い致します。




177 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/08(月) 16:17
>>178さん

もう2種類も抗がん剤投与を経験されていらっしゃるので効果判定が
どのようになされるかはご存知だと思います…ので質問の意味が不明です。

最低でも1クール終了しないと効果は不明だと思いますが、今回も
シスプラチンが含まれているので強い副作用が起きないよう祈ります。

178 名前: 176 投稿日:2008/12/09(火) 22:19
>>178
 レス有り難うございます!
 1クール過ぎないと結果が出ないのは判っているのですが、副作用の
体のだるさでかなり参っているらしいので、これで結果が出なかったらと
思うと辛くてついつい・・・・。スイマセン・・・・。

 母は右リンパ節に転移した腫瘍が大きくなっており、その影響か右足に
むくみが出ています。それが、二日目が終わってから少し小さくなっている
ようなのです。早急かもしれませんが、M-VAC治療の効果が出てきて
いるのかなあ、と感じています。

 それと、医者からは下記のスケジュールで実施と伺っております。
・1日目(1剤)
・2日目(3剤)
・15日目(2剤)
・22日目(2剤)

 ってことはシスプラチンはもう2クルーまでないってことだと
思っています。
 判る範囲で結構です。教えて下さい。
 入院する母親とは離れているので主治医と直接お話しする機会があまり
ないので・・・・。

 拝

179 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/10(水) 11:13
>>178

176さん、副作用がシスプラチンだけとは限らないと思いますが…
http://www.apshp.jp/onco/4/boukou/M-VAC_060401.xls
によれば2日目の投与に含まれていますね。

投与前の高熱や足のむくみからすると腎臓炎があったのかもしれません。
主治医とお話できないのはつらいですね。

180 名前: 176 投稿日:2008/12/10(水) 22:22
>>179
レス有り難うございます!
腎臓炎については一度訊いてみます。

今日は右足のむくみがかなりなくなったとのことで少しほっとしています。

繰り返しになりますが、本当に有り難うございます!



181 名前: のぶ 投稿日:2008/12/11(木) 17:26
始めまして。
母(77歳)が9月に膀胱癌と診断されました。

手術をしても予後が悪いとのことで、内視鏡での切除のみおこないました。
今後の体調はどうなっていくのか不安不安になりこのサイトに辿り着きました。
組織診断の結果「神経内分泌癌」
膀胱癌では珍しい細胞とのこと、症例も少ないらしく今後は不安です。
分類はT3bです。
どなたか「神経内分泌癌」の事知りませんか?
2ヶ月止まっていた血尿が出始めました。

 

182 名前: 膵内分泌細胞がんの患者 投稿日:2008/12/12(金) 18:49
>181

大きなポイントが抜けています。

「内視鏡での切除のみおこないました」とありますが、その結果はどうだったのですか?
わかっている範囲内のがんは、とりきれているのですか?
なお、膀胱以外には、がんは見つかっていないのだろうと思いますが、どのような検査の結果なのでしょうか?

一応、これらについてYesと「仮定」して、

1.手術により、わかる範囲は取り切れていると判断されているのならば、後は経過観察しかないでしょう。
神経内分泌細胞がんで、術後の抗がん剤により再発確率が低下するという根拠は得られていません。
(というより、抗がん剤が効きにくいことが多いということや、その中でもいくらか期待できる抗がん剤が未承認であることから、術後抗がん剤はデメリットのほうが多いと推測できます。)

2.神経内分泌細胞がんは、抗がん剤が効きにくいかわりに成長も遅いことが多いです。
したがって、お母様の年齢から、運悪く再発しても、無治療のまま天寿を全うできる可能性もかなりあります。

3.しかし、T3bとかなり進捗していることや、膀胱がんでは極めて極めて少ないものですので、原発が別にあり、膀胱は転移の可能性も考えておく必要があります。
したがって、きちんと定期的に検査を受けることが必要でしょう。

>2ヶ月止まっていた血尿が出始めました
これは、ネットではなく主治医に質問されるべきものです。
手術の具体的な状況や、膀胱がんの具体的な進捗がわからないネットでは、どのような専門家でも正確な答えはできないでしょう。

ちなみに、神経内分泌細胞がんは、膵臓原発のことが多く(といっても、日本の患者数は数百人程度でしょう)、「膵内分泌腫瘍」とか「膵内分泌細胞がん」で検索すれば、ある程度の情報は得られます。
ただし、第一の情報源は「主治医」です。疑問があれば、ネットではなく主治医に質問する習慣を作ることがお母様のことを思われるならば大事です。

183 名前: のぶ 投稿日:2008/12/13(土) 15:03
臓内分泌細胞がんの患者様 
書き込みありがとうございました。

「主治医に質問する習慣を・・」その通りですね。
反省です。

1)ですが・・内視鏡では取り切れませんでした。
術後の主治医の先生の説明をもとに家族間で今後を決めるにあたり抗がん剤治療後のメリットとデメリットを考え無治療でいくことにしました。

血尿が出た際、落ち込んでしまう母にかける言葉が無く焦ってしまいました。が・・・
まだこれからです。一人で空回りせず、主治医の先生に素直に頼るようにしていきます。








184 名前: のぶ 投稿日:2008/12/13(土) 15:31
失礼しました。
膵内分泌細胞がんの患者様 
ありがとうございました。 


185 名前: 176 投稿日:2008/12/13(土) 22:28
 母がM-VAC治療を開始して11日目。これまで熱が出ることはなかったのですが、
昨夜遅くから8度近くの熱が出始めました・・・・。
 さらに10分から15分間隔で腹部に痛みが出るようです。しかも、かなりの
ものらしく、我慢強い母の口から”助けてっ”の言葉が・・・・。

 早急かもしれませんがやはりM-VAC治療が効かなかった、ということで
しょうか・・・・。

 ”助けてっ”の言葉を繰り返す母親の背中をさすってやる以外何もできず、
深い無力感に襲われています・・・・。

 今、母に何をどうしてやれば良いのでしょうか・・・・?

アドバイスお願い致します・



186 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/14(日) 14:51
>>185

176さん、発熱や腹部の痛みなどは副作用ではなく他の炎症性の疾病やリンパ節以外への
臓器転移なのではと危惧します。
それこそ182さんの言われるとおり、主治医とよくお話しするしか手はないでしょう。

痛みの原因への対処と同時にモルヒネ系の鎮痛剤で痛みを軽減してさしあげることが
ベストだと思います。

187 名前: 176 投稿日:2008/12/15(月) 23:02
>>186
レス有り難うございます!
主治医とじっくり話してみます。



188 名前: 1/ 投稿日:2008/12/16(火) 11:05
日本イーライリリー、「ジェムザール注射用200mg及び同1g」が尿路上皮癌の適応追加
「ジェムザール(R)注射用200mg及び同1g」
尿路上皮癌への適応追加
~海外で汎用されている化学療法が日本でも可能に~


 日本イーライリリー株式会社(本社:神戸市、社長:アルフォンゾ・G・ズルエッタ)が効能追加申請を行っていた「ジェムザール(R)注射用200mg及び同1g(一般名:ゲムシタビン塩酸塩)、以下ジェムザール(R)」)が、11月25日、「尿路上皮癌」の効能で承認を受けました。

 今回、ジェムザール(R)が承認されたことにより、尿路上皮癌の標準的な初回化学療法として海外で汎用されている治療法が日本でも使用可能となります。

 「ジェムザール(R)」は世界約100カ国で承認されており、日本においては、1999年3月に非小細胞肺癌の効能で承認を受け、その後、2001年4月に膵癌、2006年6月に胆道癌の効能でも承認されています。

●既存の治療法と同様の効果、患者さんの苦痛となる副作用の少ない化学療法

 尿路上皮癌は通常、膀胱癌と腎盂、尿管癌を示しています。大多数を占める膀胱癌は、男性に多く、60-70歳代に好発し、わが国の罹患患者は約16,000人です。(※1)

 尿路上皮癌に対するジェムザール(R)の臨床開発において、最も大規模な試験は、海外19カ国99施設における、尿路上皮癌患者(※2)を対象とした、GC療法(ジェムザール(R)とシスプラチン併用)とM-VAC療法(メトトレキサート、ビンブラスチン硫酸塩、ドキソルビシン塩酸塩及びシスプラチン併用)の有効性及び安全性を比較した第III相試験です(※3)。

 本試験において、有効性は、全生存期間(※4)、無増悪期間(※5)、治療成功期間(※6)、奏効期間(※7)いずれの評価項目においても、GC群はM-VAC療法と有意な差は認められず、同様な効果を示しました。

 安全性に関しては、Grade 3以上の臨床検査値異常について、GC療法はM-VAC療法に比べ、ヘモグロビン減少及び血小板数減少の発現割合は高い一方、白血球数減少や好中球数減少に関係する発熱性好中球減少症は低い結果でした(※8)。また、Grade 3以上の有害事象のうち、口内炎、感染、発熱、脱毛の発現割合は、GC療法はM-VAC療法に比べ低く(※9)、患者さんの苦痛となる副作用が少ない化学療法であると示唆されました。


※1:国立がんセンターがん対策情報センター 地域がん登録全国推計によるがん罹患データ 2002年の値
※2:化学療法歴のない局所進行又は遠隔転移を有するStageIVの患者を対象とした。登録された426例のうち、405例が無作為割付され(GC群203例、M-VAC群202例)が有効性及び安全性の解析対象とされた。
※3:J Clin Oncol 2000; 17:3068-3077
※4:中央値(Median Survival Time: MST)はGC群12.8カ月、M-VAC群 14.8カ月、p=0.547
※5:GC群7.4カ月、M-VAC群 7.6カ月、p=0.842
※6:GC群5.8カ月、M-VAC群 4.6カ月、p=0.139
※7:GC群9.6カ月、M-VAC群10.7カ月、p=0.481
※8:ヘモグロビン減少:GC群27%、M-VAC群17.5%、血小板数減少:GC群57%、M-VAC群20.6%、白血球数減少:GC群50%、M-VAC群63.9%、発熱性好中球減少症GC群1.5%、M-VAC群13.4%
※9:口内炎:GC群1.0%、M-VAC群21.9%、感染:GC群2.5%、M-VAC群15.1%、発熱:GC群0%、M-VAC群3.1%、脱毛:GC群10.5%、M-VAC群55.2%

189 名前: 2/2 投稿日:2008/12/16(火) 11:05

●海外で汎用されている化学療法が日本でも可能に
 ジェムザール(R)をベースとした化学療法は、以下のように海外の教科書及び診療ガイドラインに標準治療と記されています。海外で標準療法として汎用されている治療法が日本でも使用可能となります。

▽腫瘍学の標準的教科書 Cancer Principles&Practice of Oncology 8th ed.
(Lippincott Williams & Wilkins 2008,PA,USA)
 尿路上皮癌に対するシスプラチンを含む併用化学療法として、GC療法(ゲムシタビン1000mg/m2を1日目・8日目・15日目に投与、シスプラチン70mg/m2を2日目に投与)は、毒性の軽減と忍容性の向上が認められ、一般的には現在の標準治療(current standard of care)。

▽内科学の標準的教科書 Harrison’s Internal Medicine 17th ed.
(McGraw Hill 2008,USA)
 MVAC療法(メトトレキサート、ビンブラスチン、ドキソルビシン、シスプラチン併用療法)は標準的化学療法ではあるものの、その毒性のために、GC療法がより一般的に使用されている。

▽NCCN作成のがん診療ガイドライン
(Bladder Cancer v1. 2009 available at http://www.nccn.org/professionals/physician_gls/PDF/bladder.pdf <2008年11月25日>)

 GC療法はpreferred,Category 1(There is uniform NCCN consensus,based on high-level evidence,that the recommendation is appropriate.)であり、多くの患者にとって第一選択と考えられる(This combination is considered the standard first-line choice for most patients.)。

▽米国National Cancer Institute(NCI)のPDQ
 (http://www.cancer.gov/cancertopics/pdq/treatment/bladder/HealthProfessional/page10
<2008年11月25日>)
 GC療法はMVAC療法に不耐容の症例に対する代替治療として適切である(reasonable alter-native in patients who may not tolerate the MVAC regimen)。


関連資料:抗悪性腫瘍剤(代謝拮抗性)「ジェムザール(R)」の概要

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=206187&lindID=4
http://www.lilly.co.jp/

190 名前: 年末なのに 投稿日:2008/12/29(月) 14:19
 膀胱がん、Ta1で2年前TUR-BTの手術を行い、その後BC
Gで
今のところ再発はしていません。しかしながら、前立腺のPSA 
の値が20-25-29-38-29-45-55-59-48-50-
35-28-32-25と高い数字を示しています。
 主治医は4回も生検を行い、がん細胞が見つからず、PSAが
50をオーバーした人で癌でなかった人はいままで経験がないと
言っています。ただ、友人の医師(泌尿器科)は癌なら右肩上がり
の数字のはずだから、お前は癌ではないと思うと言ってくれました。
 たとえ、膀胱がんの手術後であるのと、前立腺肥大あるとしても
2年たったいまでも、こんなことがあるのでしょうか。

191 名前: 176 投稿日:2009/01/25(日) 22:32
今週の月曜、私の母の余命は三ヶ月と主治医に告げられました・・・・。
母は01年に膀胱がん発病し、再発を繰り返した後、丁度一年前に患部を摘出。一端は転移はないと言われましたがそれもつかの間、去年の4月28日にリンパ節への転移が見つかりました・・・・。
以降、5月から三種類の抗がん治療を試みました。
5~7月・・・・GC療法を1クール半 ⇒ 効果が見られないので中止
8月~10月・・・・タキソール療法を3クール ⇒ 当初は効果は見られましたが、耐性を持ったようで再び癌が拡大
12月~・・・・エムバック療法開始
 そして先週の木曜に2クールに入り二日目の治療をしていただいた翌日、昏睡に陥り、今週の月曜に先の宣言を受けました。
 これ以上の治療は難しいとのことです・・・・。

 今の私の思いは、座して死を待つぐらいなら、悪足掻きでも何でも良いから母が少しでも長生きできる環境を探そうという気持ちです。
大阪周辺で、膀胱癌に実績を持つ病院があれば教えて下さい。
 お願い致します。

 拝

192 名前: Yoshihiro 投稿日:2009/02/02(月) 09:37
>>176さま
大阪で膀胱癌に実績を持つ病院と言えば、森ノ宮の『府立成人病センター』でしょうね。
手術実績が大阪で一番多いですから。

193 名前: 一人っ子 投稿日:2009/02/16(月) 00:27
初めまして。

母(70歳)が1月末の入院で、膀胱がんと診断されました。
透析をしてるので、膀胱と腎臓を全摘すれば生存100%とのことで
大学病院にうつったのですが、再検査の結果、
肝臓にも転移がみつかり、開腹しないほうがよいだろうとなりました。
元気なうちに…、とのことで、
自宅に戻り、抗がん剤を飲みながら透析をする日常に戻っています。

父も脳卒中で麻痺になり入院してる上に、一人っ子なので相談できる相手がいなく、
どうしてよいか分からずにいます。
母も具合を言わないし、ただ抗がん剤と病院に頼ってていいものなのか、
あれこれネットで検索するものの、頭に入ってこずです。
症状は急激にあらわれてくるものなのでしょうか?
別々に暮らしているので、日々の様子が分からないのもあるし、
今後を相談しようにも、まだ元気であることをよいことに、
母も意識しないフリをしてるようで、どうしようもありません。

九州では、久留米大学病院がよいと聞くのですが、
セカンドオピニオンみたいなかたちで、検査を受けに行った方がよいでしょうか?

今後の想像がつかず、幼稚な話となり、申し訳ありません...。

194 名前: 一人っ子 投稿日:2009/02/16(月) 00:38
書き込みをしましたが、
月曜からまた仕事が始まりますので、
夜に伺うことをお許しください...・

195 名前: りぃ 投稿日:2009/02/22(日) 23:31
初めまして。
2月18日に父(70歳)が膀胱癌と診断されました。はじめは26日に内視鏡で…と言われていたのですが、20日の検査で膀胱全摘出ということになり手術は延期になりました。
26日は今後の治療などの詳しい説明があると言うことなので、母一人では心配なので私と兄も一緒に聞きに行きます。
膀胱全摘出はやはり大変なのでしょうか?父が耐えられるか心配です。

196 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/02/23(月) 15:10
>>195

手術が難しいというより術後のストーマ(人工膀胱)の交換や管理が
大変です。本人が自分でできるようになるまで家族のサポートが必要
になります。精神的なストレスも加わりますから家族の支えは必須ですね。

また転移の可能性が非常に高いと考えられますので、副作用の少ない
転移予防のための抗がん剤治療などの検討をした方が良いと思われます。


197 名前: りぃ 投稿日:2009/02/23(月) 19:26
いろいろ教えて頂きありがとうございました。
父もストーマの管理がちゃんと出来るか一番気になっているみたいです。
今日も病院に行ったはずなのに連絡がないと思っていたら、いま母から電話がはいり、CTの結果がでたからと夕方また病院に行って話を聞いてきたそうです。

結果は肺にも転移していました…。肺の方は小さいので先に抗がん剤治療から始めるとのことです。
これから大変ですが、父が一番辛いと思うので家族みんなで支えて頑張って闘っていこうと思います。

198 名前: もりもり 投稿日:2009/03/17(火) 11:12
>>190さま
>>膀胱がん、Ta1で2年前TUR-BTの手術を行い、その後BC
Gで今のところ再発はしていません。

私は今年で4回目の手術を受けました。
表在性のT2/G2 2回目で、BCG膀胱内注入治療を受けました。
1クール8回。2週間に1回の注入でした。
2回目辺りから異常な副作用で辛い思いをしました。
(朝起き上がれないほどの痛みでした)特に会陰部です。

その後、副作用の関係で、190様同様に前立腺マーカーの異常が出て、
(本来なら癌であってもおかしくない)何度もCT検査を受けていました。 
正常値に戻ったのが、3年位掛かりましたよ。

余談ですが、BCG注入治療後5年目の検査で再発。術後、2年目で再発(今年)
現在、BCGの副作用が重かったので、抗癌剤注入しています。テラルビシンです。

主治医曰く、個人差もありますが、CT検査や、直診で前立腺肥大であれば心配無いと思う。
BCGの副作用は、血尿(破片まで出ますね)・排尿痛・便秘・前立腺異常等です。

僕も3年位掛かりましたので、検査さへしっかりしていれば大丈夫と思いますよ。

>>友人の医師(泌尿器科)は癌なら右肩上がり
の数字のはずだから、お前は癌ではないと思うと言ってくれました。

その通りだと思います。

199 名前: もりもり 投稿日:2009/03/17(火) 11:33
連続ですみません。
皆様のご家族で、全摘手術は辛いものがありますね。お察しします。
僕も4回で、4人部屋でしたので、色々なタイプの患者さんと話しました。

今は、人口膀胱(小腸)等も有りますが、人それぞれで、ストーマー(袋)
の方もいますね。張替えが辛いみたいです。
小腸を使った人口膀胱でも、カテーテルを入れて洗浄しなくてはいけません。
これは、腸のカスが貯まるからだそうです。いずれも大変です。

皆さん!!頑張って下さいね。

200 名前: 190 投稿日:2009/03/17(火) 16:53
もりもり様、有難うございます。やはり前立腺肥大でした。4回で
44箇所の生検を行いましたがガンはありませんでした。最近のPS
Aは23ですこし下がりました。3年で正常値ですか。私はまだ2
年ですのであと1年位ですよね。
 それよりも、膀胱がんが5年後に再発、又2年後に再再発ですか。
私は最近、昔のようにだらしなく生きていますので、これを機会
に気を引き締めたいと思います。なにはともあれ、もりもり様、
有難うございました。


201 名前: もりもり 投稿日:2009/03/17(火) 17:53
いえいえ・・良かったですね。実は私の時も転移してないか心配でしたから。
人によっては、マーカーも下がらず肥大のままになってしまうともおっしゃっていました。
私のも少し大きいままだそうです。爆 通常は栗くらいの大きさらしいですけどね。

私の場合は、50歳で癌発見!!7年も付き合っています。
5年経過で一段落と思って主治医に聞いたのですが、
『歳が若いので、5年は関係ない』と。。。。涙

表在性の癌は、深く進行しないですが、再発が多いらしいです。
やはり、ヘビースモーカーが一番の原因みたいです。

でも、3ヶ月毎の検査、少し良くても6ヶ月毎の検査。辛いですね。
死刑の椅子に座らされているみたいで。。。。。

田中康夫(長野県知事時代)さんも膀胱癌で、私と同じ日に手術だった。爆

とりあえず、タバコは控えめに、アルコールも控えめに、水分をたっぷりとって
頑張りましょう。

202 名前: 190 投稿日:2009/03/18(水) 12:59
 もりもり様、有難うございます。私もヘビースモウカー(1日100本)
でしたが、完全に禁煙に成功しました。ただし、アルコールは全然
だめで制御不能のままです。
 膀胱がん手術の後は前立腺のPSAの数値が大きくなることはあ
るが、それでも50以上になることは今まで経験がなく50以上でガン
でなかったひとも経験がないと主治医が話しておられました。
 もろもり様の抗がん剤注入医療が良い方向にむかうように祈っ
ています。

203 名前: 190 投稿日:2009/03/19(木) 07:51
 202   もろもり様、もりもり様の間違いでした。

申し訳ありません。

204 名前: もりもり 投稿日:2009/03/19(木) 14:54
もろもりでも、もりもりでも、もろもろでも構いませんよ。 爆
PSAの検査種類も十数種類あるそうですね。
私の場合は、高感PSAF/T、高感FPSA、高感PSAです。
通常のPSA基準は、0~4が正常値で、10までがグレーゾーンと言われています。
その数値でいけば、BCGの後、9近くまで上昇し、びっくりしました。
今は、2.04です。正常値です。

私の場合も、1日100本でしたね。 爆
202様とは逆に、アルコールは辞めていませんが、辞められます。
でも、タバコは制御不能です。 爆

いずれにしても数値はきっと下がりますよ。異常無いのですからね。
絶対に副作用が原因ですよ。←医者ではないのに 爆
でも、医者より患者の方が詳しいかもですね。
PS
PSAではありません。 爆
昨日2回目の抗癌剤膀胱内注入をしてきました。
アルコールを辞めていたのですが、主治医に聞くとOKだそうです。
早速、風呂上りにビールを飲みました。
なんと!!!美味いのでしょう!!! 爆

205 名前: 190 投稿日:2009/04/08(水) 19:28
 もりもり様、抗がん剤の膀胱注入、今日で6週ぐらいだと思いますが

206 名前: もりもり 投稿日:2009/04/09(木) 15:25
190様
ご無沙汰いたしてます。
はい!4月1日に3回目終了。
2週間に1回ですので、おっしゃる通り6週目です。
次回は4月15日です。

BCGの抗癌剤ではなくて良かったです。
今の所全く副作用がありません。

190様は、その後検査の数値は如何ですか?
中々数値は下がらないと思いますが。
僕は急に下がりましたから。もう少しですね。

又、報告します。



207 名前: 190 投稿日:2009/04/19(日) 18:59
 
もりもり様、ご無沙汰しています。検査の結果はPSAの数値が又少し
上がって27になりました。私の場合、すこし皆さんと違い異常に
高い数字ですが時々生検をして対処しようと思っています。

 もりもり様、今週当り、最後の抗がん剤だとおもいますがその後
いかがですか?

208 名前: もりもり 投稿日:2009/04/21(火) 10:43
抗癌剤を入れ初めて6週なんです。表現が悪かったですね。
2週間に1回です。ですから、4月15日で4回終了です。半分ですね。

今の所は、全く異常有りません。

190さん。多分心配要らないと思います。
けど、検査は重要ですので頑張って下さいね。

209 名前: SSJ 投稿日:2009/05/21(木) 23:35
87歳の父が昨年浸潤性の膀胱がんが発見され、8月と1月に内視鏡による
手術を受けました。しかし、手術を受けるたびに体力が落ちていきます。
医者にも進行は止められないといわれました。今は食事中も何度もトイレに
立たなければならないほど頻尿で、排尿時は痛みを伴うようです。
しかし、医者へ行くことは頑固に拒否しています。
嫌がっても連れて行くべきか迷うところですが、若いころから医者を
頼らないで自然のままがいいという信条の本人の意思を尊重して
どうしても我慢が出来なくなるまで自宅で過ごさせてあげようと思います。


210 名前: もりもり 投稿日:2009/08/06(木) 03:21
SSJさん。大変ですね。

私は、8回の抗癌剤注入予定でしたが、10回しました。
昨日、内視鏡検査でOKでした。でも又出来るでしょうね。
もう、8年で、4回の手術ですから。 爆

190さんは、その後、数値下がったのかな??

みんな頑張りましょう!!

211 名前: 190 投稿日:2009/08/12(水) 16:38
もりもり様、  久しぶりに覗いてみたらタイミングよく、もりもり
様のコメントをみつけました。数値は高値安定(26)というところ
です。それなのに最近前立腺肥大の手術をすすめられています。
 209のSSJさんのお父さんほどではないですが、1時間に一度のペ
ースでトイレに通っています。こんな高い数値で肥大の手術などして
大丈夫なのか心配です。



212 名前: もりもり 投稿日:2009/09/19(土) 11:52
190さん。その後手術されたのですか??
僕も肥大になりましたが、年数と共に治まりました。
しかし、正常な大きさには戻らないという事です。←主治医

2月の術後から6ヶ月が経過し、9月2日に内視鏡しました。
一応は経過OK。次は、6ヵ月後です。

内視鏡カメラの辛さは検査を行った方なら分かると思いますが、
検査が終わって、帰ろうとしたら、看護師さんの呼び止められました。

実は、インターンの医師にレポートを出すので手伝って欲しいとの事でした。

『膀胱内視鏡検査と患者の心理状態』らしいです。
もう、9年目に入ろうとしていますので、カメラ挿入も何十回しています。

その恐怖感や、痛さ加減?をまとめるらしいです。(-_-;)
頑張って、レーポート書いています。

213 名前: yん 投稿日:2009/09/22(火) 09:40
 もりもり様、ご無沙汰しています。手術の前にCT,X線等の検査を
して年内に生検(膀胱、前立腺)した後、その結果をみて来年早々
肥大の手術の予定です。
 
 ところで、内視鏡カメラのことですが私の場合、軟性のグラスフ
ァイバーでそれほど苦痛と言うことはありません。前の病院ではた
しかに硬性鏡の辛さをいやというほど味わいました。

214 名前: もりもり 投稿日:2009/09/24(木) 09:29
手術ですか。。。。頑張って下さいね。大変だな。。。。
やわらかいのは、1回して頂いたのですが、終わってからの痛さは変わらず、
主治医曰く、良く診れるのはやはり、ステンレスの硬い方らしいです。

どちらにしても嫌な物は嫌ですね。

215 名前: とき 投稿日:2009/11/14(土) 22:49
はい

216 名前: もりもり 投稿日:2010/03/04(木) 15:13
又、です。。。。。。5回目の手術決定です。
昨日3月3日おひな祭り 爆
内視鏡検査で、再発ではなく新規の物が見つかってしまいました。
乳頭形ではなく、扁平形でした。

炎症かもしれないと言っていましたが、大きさは2ミリ程で、
手術と同じ方法で生検&経尿道的内視鏡手術です。

最初に癌宣告された時の落ち込みとは違う落ち込みです。
がっくりです。 手術は、4月中です。
もう、ここ9年間仕事ができないです。 理由は、

数ヶ月に行う、辛い内視鏡。。。もう20数回
その間に再発手術。殆どが2ヶ月以内の手術。
術後の抗癌剤治療。

こうなってくると、仕事に力を注げる筈がない。


217 名前: Yoshihiro 投稿日:2010/03/11(木) 12:12
もりもりさん、又手術ですか。
しかも今度は新規の物で、しかも扁平形とか。
扁平形のガンは乳頭形と違って、浸潤しやすいんです。
もし浸潤していたら、Drも「膀胱は諦めろ」と言うかも知れませんよ。
でもね。例え人工膀胱を作らねばならないとしても、最近は装具も進歩してますし、
腸で体内に袋を作り、尿道と吻合して従前どおりペニスから排尿が出来る術式が開発されていますので、
安心して下さい。

218 名前: 190 投稿日:2010/03/12(金) 19:03
 もりもりさま、久しぶりですね。私の場合検査のあとすぐに生検

です。病院によってだいぶ違うんですね。でも手術というよりも

検査に近いようです。多分大丈夫だと思います。

219 名前: まつ 投稿日:2010/04/27(火) 23:10
初めまして、まつです。73歳の実父が、先日尿路上皮ガンで、リンパなどにも転移していて、放っておけば余命半年・・・との診断でした。51歳で半身不随になり20年も、弱音も吐かずに、明るく生きてきたのに、なんてことでしょう。しかしながら、まだ症状があまりでていないので時間もわかず、「泣いてる場合じゃない!前向きに戦うぞ!」と思っています。この掲示板の、みなさんの投稿に励まされます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。

220 名前: モリモン 投稿日:2010/07/10(土) 10:41
先日、腹部にしこりがあり、病院にてエコー検査しました。しこりについてはヘルニアの疑いとの事でしたが、膀胱も診てもらったらキノコ状の突起物が見つかり、昨日内視鏡検査で確認したら2㎝くらいのイソギンチャクみたいなのがみつかりました。ガンの可能性があるとの事で再来週に腎臓から膀胱につながる管?に造影剤を入れて検査する事になりました。その後イソギンチャク状の物を取るために一週間程度の入院が必要との事でした。これって膀胱ガンて事なんでしょうか?すごく心配で不安です。まだ40歳、これから先が本当に不安です。

221 名前: モリモン 投稿日:2010/07/21(水) 09:12
本日午後、いよいよ造影剤を入れての尿管・腎盂の検査です。何も見つからないといいなと思っていますがやっぱり不安です。この後、膀胱内に出来ているのを内視鏡で取るため一週間程度の入院が必要との事でしたが、どこの病院でもそのくらいの日数がかかるものなんでしょうか?それと今回の検査で尿管・腎盂に異常があった場合、どのような処置が考えられるでしょうか?本日、病院で先生に聞けば済むような疑問ばかりですが不安で不安で落ち着きません。誰か知っている方いましたら教えて下さい。

222 名前: ハックフィン 投稿日:2010/07/27(火) 19:19
4週間前から尿の出が悪く、前立腺肥大かと思って泌尿器科で調べ
てもらったんだけど、そのときは触診と尿検査だけで、異常はみら
れず、それでも症状がそれだからとセルニルトンと抗生物質を処方
されて、2週間飲んだけど、症状改善しなかった。で、きのう、違う
病院で検査したら、なんと、膀胱にポリープが出来てると。。
これは想定外でした。。で、先生曰く、早く手術してもらったほう
がいいとのことで、大きい病院へ掛かりなさいとのことでした。
でも、大きな病院だと、検査、手術、術後の検査みたいに、何日
入院させられるのかというところが気になって、もしかして日帰り
手術とかやってる病院はないのかなと、ネットで探したら、ありま
した。で、今日そのクリニックへ。
これまでのいきさつを話すと、すぐに超音波検査してくださって、
そのまま内視鏡検査。ネットで「膀胱ポリープはほぼ癌」という
知識は入れていたので、覚悟はできてました。で、やはり先生から
「癌です」と宣告されましたです。。
明日、モリモンさんとおなじように、造影剤入れてCTスキャン。
手術は8/2(月)、日帰りの内視鏡手術。また追って報告します。

223 名前: ハックフィン 投稿日:2010/07/27(火) 19:28
モリモンさん、40歳ですか、私も40代です。(と、前回のスレから
6日経ってるので、いま入院中でしょうか?)
若いと進行が早いんじゃないか、とか、余計なことを考えてしまって、
凹みそうになるけど、がんばりましょう!

224 名前: モリモン 投稿日:2010/07/28(水) 09:07
ハックフィンさん、こんにちはです。前回の造影剤検査で尿管の一部が確認出来なかったので昨日逆行性尿路造影?(検査名間違ってるかも)というのを行いました。尿道側から内視鏡・造影剤を尿管に入れての検査でした。幸いに尿管部には異常は見られないとの事でしたが、同時に腎臓から直接?尿を取り、結果待ちの状況です。8月3日に検査結果報告と8月11日からの入院の事前検査を行う予定です。1週間の入院との事で仕事の都合上、夏期休暇中にしました。ハックフィンさんも色々心配かと思いますがお互い頑張りましょう。また状況教えて下さい。

225 名前: ハックフィン 投稿日:2010/07/28(水) 16:32
今日は朝から、クリニック指定の総合病院でCTスキャンを受けてきました。(クリニックにCT装置がないので、そのような手順を踏むようです^^;)
ヨード系造影剤使用によるCTスキャンは、静脈注射(点滴)しながらのCTスキャンで、時間は5分ぐらいだったです(その前に造影剤なしのCTも撮ったけど、それ含めて15分ぐらい)
で、その結果は、通常だと1週間待つみたいですね。私の場合、(急を要するのか)クリニックの計らいで、CT結果をもらってくるよう指示があったので、そのことを放射線科の先生に告げると、2時間ほど待たされて、大きな封筒に入ったCT結果を渡してくださいました。

それをもって、午後からはクリニックへ。

CT結果は例の膀胱癌以外、転移などはみられず、どこもきれいだとのこと。
で、そのまま8月2日の手術日についての説明を受けました。
麻酔前は浣腸で腸内きれいにして、それから麻酔。下半身麻酔で、専門医が来院して麻酔をかけてくださるそうです。手術に掛かる時間は全部で30分程度とのことです。(私の場合、表在型1個(1.5cmほど)で、(癌を根元から切断=5分、癌細胞が残ってないか検査のため、切った根元からさらにもう少し掘り下げる=5~6分、切り取った癌を切り刻みながら回収=10~15分)

その他、手術費用とか術後の流れについても一通り説明を受けましたが、またこれは追って報告しますね。
ということで、来週月曜日までは、静かに過ごしますか^^

226 名前: モリモン 投稿日:2010/07/28(水) 18:15
ハックフィンさん、お話を聞いてると自分と似たような状況みたいですね、日帰り入院での内視鏡手術との事ですがこちらは1週間の入院との事でした(T_T)又色々教えて下さい。

227 名前: ハックフィン 投稿日:2010/07/29(木) 08:36
手術日までクリニックにも行かなくていいので、今日は仕事します。
そういえば、ここ2日、軽いしびれ感が指先や頭皮にあります。
先生の話では表在型初期で転移はないということなので、切除手術で
この症状も改善すると信じてますけどね。


228 名前: モリモン 投稿日:2010/08/02(月) 08:22
ハックフィンさん、おはようございます。いよいよですね、何事もなく無事に終わるといいですね。頑張って下さい。又経過報告、お願いしますm(_ _)m

229 名前: ハックフィン 投稿日:2010/08/03(火) 00:03
モリモンさん、ありがとうございます^_^
手術無事終わって、自宅に帰ってからさっきまで横になってました。
まだ尿管入ったままで、明日朝出血ないようであれば抜いてもらって
ようやく終了といった感じです。
今日は朝11時にクリニックに入って、そこから浣腸、点滴、しば
らく時間空いて、午後1時前から下半身麻酔、手術。
はじめての下半身麻酔は腰(脊椎?)注射で、正直痛かったです^^
でもまぁ、すぐにしびれてくるので喉元過ぎればですけどね^^
麻酔が効いてそのまま手術でしたが、入れられようが切られようが
何も感じず、30分ぐらいで終了しました。
カメラで膀胱の中をずっと見せてもらってました。前回内視鏡検査の
ときに見ていた時より成長してたかな。
先生の動かす電気メスで切り刻まれた腫瘍は、術後容器の中で
ばらばらになった状態で私とご対面しました。
そこからは麻酔が切れるまでちょっと葛藤、足は伸ばしてるのに、
感覚的にずっとひざを曲げているような感じで、麻酔が切れるまで
の間、ずっとその感覚は続きました。
最初の1時間はほとんど変わらず、このまま元に戻れない?みたい
な不安も湧いて出たけど、2時間すぎるころから、足全体、ひざの間接、
足首の間接、の順に動かせるようになりました。その頃から水分を
取りはじめて、食事も受け付けるかどうかみたいので、食べてみてと
看護師さんに言われ、家族に用意してもらったサンドイッチを完食
しましたw
夕方4時過ぎにはすっかり麻酔も取れ、会計済ませて帰宅。
あ、会計は手術台+麻酔代で55000円ちょっとでしたよ。
また明日以降のことは追って報告しますね。

230 名前: モリモン 投稿日:2010/08/04(水) 00:05
ハックフィンさん、こんばんわです。無事済んだみたいで良かったですね。自分も本日の午前中に11日からの入院・内視鏡手術の説明と事前の検査(胸部レントゲン・心電図、血液検査)がありました。前々回の尿検査で疑陽性という事でしたので前回の検査で腎臓から直接尿を採取したのを検査したところ、左右どちらの腎臓も陰性との事で先に見つかった膀胱内の腫瘍だけみたいです。手術の方法・手順はほぼハックフィンさんの書かれていた通りですが膀胱から管を入れてる日数が術後数日間掛かるそうです。今日、医師からもらった説明書には現在の症状について「膀胱に腫瘍が・・・」「膀胱腫瘍のほとんどは悪性(ガン)」などと書いてあり、分かっていたつもりでしたがやっぱりショックでした。

231 名前: ハックフィン 投稿日:2010/08/05(木) 10:43
モリモンさんこんにちは。膀胱内の腫瘍だけとのことで、良かったですね。
自分も腫瘍のある場所が膀胱のすぐ下に前立腺があるところだったので、
もしかすると前立腺からの腫瘍かも、と言われてたけど、前検査の結果、
膀胱の腫瘍だと聞いて安心して手術受けました。
尿管外れて3日目ですが、きのうまでは排尿時に尿道がしみて
出血がありましたよ。今朝は痛みもなく、出血も止まったようですが、
術後尿管は数日入れてたほうが良いのかもしれないですね。
痛みも出血もなくなると、排尿のとき、勢いよくオシッコがでるのが
気持ちいいですw
そうそう、腫瘍を取り除いた場所が尿道付近だったことで、取り除いたあとの
形状の変化によって(なのかな?)今後、射精すると、もしかするとその一部
が膀胱に流れるかも知れないと先生が言ってました。
現在2人子供がいて、増やす予定はないので、最悪射精できなくても
問題ないと言えばそれまでですが、もう少し落ち着いたら試してみないと
なぁ、とは思ってます^^

232 名前: モリモン 投稿日:2010/08/10(火) 09:24
おはようございます(^-^)とうとう明日から入院となりました。午後に病院に入り、12日午前中に手術の予定です。手術の流れについては医師からの説明・ハックフィンさんからの経過報告で分かりましたので気分的には少し安心してます。また色々状況が分かってきたら書き込みします。ところでハックフィンさん、先日の書き込みで最後の方に「試してみる・・・・」とありましたが何を「試してみる」んです?!  (o^_^o)

233 名前: ハックフィン 投稿日:2010/08/10(火) 14:56
あ、モリモンさん、こんにちは。明日から入院ですか、いよいよで
すね^^。私は今日夕方、術後1週間検診です。腫瘍切除したあと
採取した細胞組織の検査結果が出ます。
きれいに取り除かれているといいんですが、、祈るだけです^^
あと、きのう、恐る恐る「試して」みましたww。
勢いはなかったけど、とりあえず外に出てきまして、ホッしました
(笑)

234 名前: ハックフィン 投稿日:2010/08/10(火) 20:31
夕方、病院へ行ってきました。気になる検査結果ですが、転移どころか、
切除した腫瘍までもが「良性腫瘍」だったとのことでした!
先生もこれまで患者さん診てきたけど、このケースは過去に3人ぐらい
ですよ、っておっしゃってました^^
まだオシッコするときに、尿道が軽くしみるような痛みがあるんですが、
それも少しずつ良くなるとのこと。
前回の尿検査で尿酸値が高いと出たので、今後はそれを改善できる
よう生活を変えてみようかと思います。
先生から、今後も数ヶ月に一度は診察に来てくださいねと言われた
ので、そうするつもりです。


235 名前: モリモン 投稿日:2010/08/11(水) 08:58
ハックフィンさん、おはようございますm(_ _)m検査結果、良性で良かったですね(^-^)v色々心配だったと思いますがまずは一安心ですね。自分も明日手術ですが、ハックフィンさんのようにいい結果が出るといいなぁと思ってます。

236 名前: ハックフィン 投稿日:2010/08/12(木) 10:39
おはようございます。モリモンさん、いよいよ今日ですね。私と
同じように、すべてが上手くいきますよう祈ってます。
ちなみに友達の医学生が泌尿器科の専門医に聞いた話だと、
出血のない腫瘍は良性の場合が多いそうです。
では頑張ってください!

237 名前: モリモン 投稿日:2010/08/18(水) 10:48
さっき退院して家に帰ってきました。昨日の朝まで尿道に管が入っていたせいか、オシッコした後軽い残尿感と先端部にムズムズした不快感がありますが痛みや出血はないので大丈夫みたいです。腫瘍の検査結果(良性か悪性)はまだ出てませんがとりあえず無事済んで安心です。

238 名前: ハックフィン 投稿日:2010/08/20(金) 09:20
モリモンさんお帰りなさい^_^
無事手術終わって良かったですね。良い結果が出るよう祈ってます。
尿道の不快感は、しばらく続くと先生がおっしゃってましたが、い
まだに取れませんです^^。あと、水分補給を怠ると、切除したあと
が軽く痛んだりとか・・。まかりになりにも摘出手術したのだから、
もう少し安静にしないといけないのかもしれませんね。
(先週末は張り切って山登りなんかしてしまったので、ちょっと
反省です^^)



239 名前: モリモン 投稿日:2010/08/20(金) 12:53
ハックフィンさん、こんにちはです(^-^)色々心配して下さってありがとうございましたm(_ _)m退院した午後から仕事にも復帰しました(無理しない程度に)自分もまだ残尿感や下腹部の軽い痛み、先端部のムズムズ感はありますが、時間経てば直るかと思ってます。今日の午前中、あまり水分補給せずにいてオシッコしたら赤みがかったオシッコだったのでびっくりしましたが、医師に言われていたように水分補給と激しい動きに注意すればと思ってます。ところで自分はまだ心配で「試して」ません(o^_^o)「試して」みたら又報告します(^-^)

240 名前: モリモン 投稿日:2010/08/23(月) 19:43
先週の金曜日の午後、オシッコをしたらびっくり!小指の先ぐらいの血の塊(ドロッとしたもの)が出てきました。手術直後にも見た記憶がなく、オシッコの色も赤く気になったので慌てて病院に行きました。病院での尿検査では特に問題なしとの事でしたが念の為ということで止血の薬が処方されました。次の日までは2回ぐらい同じようなものが出て、一度は詰まったような感じでオシッコが出にくい感じでした。現在はその症状は治まりましたが、残尿感は相変わらずです。退院後、たまっていた仕事を片付けるのにしっかり働いてしまったからかな?なかなかすっきりしません。

241 名前: モリモン 投稿日:2010/09/02(木) 16:11
本日午前に先日の手術結果が出ました、結果は・・・良性の腫瘍、再発する恐れもないとの事\(^o^)/、どうやらハックフィンさんと同じみたいです(^-^)まだ尿中に少し血液が出てるそうですが、残尿感・下腹部の違和感と共に時間が経てば治るとの事、結果を聞いて安心しました。今回の件で今までの自分の生活面での反省しなければならない点(暴飲暴食・喫煙・不規則な生活リズムetc)も見えてきましたんで今後は注意しないとと思ってます。とにかく結果を聞いてホッとしました。ハックフィンさんやうちの嫁、その他、自分の事を心配してくれた周りの皆に感謝の気持ちでいっぱいですm(_ _)m

242 名前: ココ 投稿日:2010/09/03(金) 17:16
はじめまして。

父が膀胱がんになり先週、内視鏡手術を受けたのですが
右足が倍以上腫れてしまい、睾丸や太ももの裏がすきまなく
真っ黒になってしまいました。看護師さんや担当医に聞いても
「時間が経てば治ってくる」と言われるばかりで理由を
教えてもらえませんでした。

術後、四日ほどで退院許可が下り退院したのですが足の腫れも
未だほとんどひかず(今日で10日目)太ももの黒くなっている
所はふくらはぎや土踏まずのところにまでいってしまいました。

手術の時に神経ブロックも使ったそうなんですがそれの副作用
なんでしょうか?

同じ経験されたかた、医療のことに詳しい方、教えていただけない
でしょうか?よろしくお願いします。

243 名前: モリモン 投稿日:2010/09/07(火) 15:08
ココさん、こんにちはです。お父さんの具合、どうでしょうか?内視鏡による手術なら先日自分が受けたのと同じかと思いますが(自分の検査結果は幸いにも良性との事でした)こちらは術後にそのような症状は無かったのではっきりとした事は言えませんが、あまり続くようなら医師に相談してみたらいかがでしょうか?自分も未だに残尿感や下腹部の違和感等が残っていますが医師からは時間が経てば治ってくるでしょう、血尿等気になるなら来院してくださいと言われてます。早くお父さん、良くなるといいですね。

244 名前: ココ 投稿日:2010/09/07(火) 18:41
モリモンさん御返事ありがとうございます。

モリモンさんも手術されたそうですが腫瘍が良性だと
いうことで本当に良かったですね。

父の足の腫れは相変わらずで今は足首から下がパンパンに
なって真っ黒になっています。

今週の金曜に病院に行かないといけないのでまたはぐら
かされるかもしれませんが聞いてみようと思います。

モリモンさんもお大事にしてくださいね。

245 名前: もーりー 投稿日:2010/10/03(日) 19:21
はじめまして。
先日、父に膀胱がん(尿路上皮がん) がみつかり、TURBTをしたばかりです。
TURBT後の診察に同行したところ、
「筋層に浸潤しているかどうか(T1かそれ以上か)はわからなかった。
同じ場所から再発してくれば浸潤、違う場所から再発すれば非浸潤とわかる。
再発を待つしかない」と言われ、
再発予防のため、BCGをすることになりました。
異型度はG3で、悪性度は最も高いです。
素人なりに調べた結果では、「浸潤していたら膀胱全摘、非浸潤ならBCG」
だと思うのですが、筋層浸潤の有無を確認しないままBCGをすることに
不安で一杯です。まずは、再発予防と浸潤の有無確認のため、
セカンドTURBTをしてはどうか、と思うのですが、
主治医の先生は、全く相談できる感じの方ではなく、
どうしたものかと困り果てています。
同様の経験をされた方や何かおわかりになる方がいらっしゃいましたら、
教えていただけたら幸いです。
突然の長文失礼いたしました。

246 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/10/04(月) 01:52
もーりーさん
私は膀胱がんではありませんが、別の部位の患者家族です。
ですので膀胱がんというより一般的な患者側の考え方として読んでくださいね。

>主治医の先生は、全く相談できる感じの方ではなく
がんという病気はもし手術で今のところ目に見える病巣が取り切れたとしても、
また万が一転移再発が見つかれば余計に、今後長く付き合わなければならない病気です。
結果主治医とも長い付き合いにならざるを得ません。
もーりーさんはただ不安から根拠のない疑問を抱いているわけではなく、
ご自分で精一杯のことを調べた上でなお残る疑問を持たれているわけですし、
その疑問は「今」解決し納得しないで前へ進むべき疑問ではありません。
どうぞ患者のためにも今後長く付き合うはずの主治医に、
勇気と敬意を持ち合わせ今考えていることを質問してください。
必要と思えばセカンドオピニオンの要請をしてください。
納得出来ないままの治療や経過観察は主治医や病気との溝を深めるばかりです。
この病気は医師と患者サイドが同じスタンスで一つ一つ勇気を持って解決し乗り越えていかなければなりません。
もしも主治医が本当に質問やセカンドオピニオンの依頼を受け付けないのならば、
私ならその医師を主治医にし続けることを選びません。
がんの拠点病院などは患者への電話相談を受け付けているようです。
そのような場で具体的な医師とのコミュニケーション法・治療への疑問を相談してみるのも手ではと思います。
是非、患者さん第一の勇気ある一歩を!

247 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/10/04(月) 02:09
がんの電話相談の情報はこの癌掲示板のがんカレンダーなども参考になります。
http://cal.gankeijiban.com/month.php

248 名前: もーりー 投稿日:2010/10/06(水) 16:03
このような場所で質問するのは初めてなので、ご返信いただけて、とても嬉しいです。
ありがとうございました。
実は、家族に他臓器の癌で闘病中の者がおり、三大療法のさまざまな治療を経験済です。親切で丁寧に説明してくださる主治医に恵まれ、病気の進行度からは考えられないほど心 身ともよい状態でおります。でも、脳転移の発見の遅れなど、いくつか後悔もあり、その中で、患者側もしっかり勉強して治療を選択していく大切さを学びました。
現在の父の主治医はそのような家族の態度を快く思わない方のようです。
できることなら、疑問を直接お聞きできる主治医に巡り会いたいと思っております。
現在、転院も含めて検討しているところです。
背中を押していただき、ありがとうございました!!

249 名前: 紗々 投稿日:2010/11/09(火) 15:35
昨日、身内の付き添いで病院へ行きました。
膀胱ガンで、リンパにまで広がっているそう。

手術を受けられるかどうか?事前検査を受けました。
結果は、15日に判明します。
手術を受けられるとなっても、年内は予約の空きが無く、一月になってしまうとか。
それまで悪化しないのか?心配です。
老人ホームに入居中なので、何かあれば対応はして頂けると思いますが。

膀胱ガンが判明する二年位前には、肺ガンで放射線治療を受けるも、治療後に再発。
本人、治療を希望しないと放置状態だったらしく、今回の膀胱ガンの発覚で、肺の方の治療についても、内科の先生より話が出ていて、16日に、私一人で来るようにと、昨日言われて来ました。
胸のレントゲンを撮ってるので、進行具合を告げられるのだと思いますが。

肺ガンの一年位前には脳梗塞で緊急入院、左半身麻痺となり、一時は杖を使って歩けるようになるも転倒してから恐怖心で、車椅子が外れない状態となっています。

とにかく、病気の発覚が続いています。

250 名前: 紗々 投稿日:2010/11/09(火) 15:35
昨日、身内の付き添いで病院へ行きました。
膀胱ガンで、リンパにまで広がっているそう。

手術を受けられるかどうか?事前検査を受けました。
結果は、15日に判明します。
手術を受けられるとなっても、年内は予約の空きが無く、一月になってしまうとか。
それまで悪化しないのか?心配です。
老人ホームに入居中なので、何かあれば対応はして頂けると思いますが。

膀胱ガンが判明する二年位前には、肺ガンで放射線治療を受けるも、治療後に再発。
本人、治療を希望しないと放置状態だったらしく、今回の膀胱ガンの発覚で、肺の方の治療についても、内科の先生より話が出ていて、16日に、私一人で来るようにと、昨日言われて来ました。
胸のレントゲンを撮ってるので、進行具合を告げられるのだと思いますが。

肺ガンの一年位前には脳梗塞で緊急入院、左半身麻痺となり、一時は杖を使って歩けるようになるも転倒してから恐怖心で、車椅子が外れない状態となっています。

とにかく、病気の発覚が続いています。

251 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/11/09(火) 15:57
>>250
私なら今後の治療法について、
肺癌・膀胱癌・現在の体力と状況・そして一番には患者の希望を踏まえ、
少しの延命よりもQOLと緩和を何より重要視した総合的な治療法を具体的に主治医と相談すると思います。
あなたが今疑問や不安に思うこと、希望することなどを箇条書きにして先生との話し合いに臨むといいです。

252 名前: 紗々 投稿日:2010/11/09(火) 23:21
名無しさん、アドバイス有難うございます。
膀胱については、本人が手術を受けると言っているので、手術が成功する事を祈るのみです。
肺の方は、膀胱での入院中に出来る治療があるなら、やって頂いても良いのかな?と考えてはいます。
若しくは、退院後に通院で出来る治療でも良いし。
その辺を、内科の担当医に相談してみたいと思います。

253 名前: かい 投稿日:2010/11/16(火) 08:28
少しでも闘病されてる方の希望になればと思います。私は膀胱癌でステージ3B(ほぼ4)余命6ヶ月と診断されました。癌は超進行性で膀胱部9センチ、リンパ部12センチの巨大な物の上、リンパ部は腎臓の動脈とリンパの交差部にあり手術不可能でした。とりあえずは、膀胱部の癌を摘出しないと更に拡散するため手術を発覚3日後に行いました。医者には、今日にでも手術をしないといけないが、手術室の空きが無く、何とか3日後に隙間に入れた。と言われました。それほどの進行性だった様です。手術後は約半年の抗がん剤治療を経て退院しました。6年前の話です。

254 名前: 紗々 投稿日:2010/11/17(水) 08:49
月曜日・火曜日と病院行きでした。
月曜日は膀胱の方で、泌尿器科へ。
手術を受けられる身体であると事前検査で判明し、手術の予約を取って来ました。
膀胱全摘出、子宮全摘出で、永久ストーマになると説明を受けました。

火曜日は肺癌の方で、内科へ。
この日は患者抜きで、私だけ呼ばれました。
2年前に、初期段階で放射線治療を受けたが、その後1年以内に再発が認められるも、患者自身、自覚症状が無いことから、再治療を希望しなかった。
今回、手術前検査のCTで、更に腫瘍が増大していることが判明し、肺癌の治療について、今後どうするか?を問われた。
治療するとしても抗がん剤になるが、非小細胞癌は抗がん剤が有効ではないと言われており、また高齢者には副作用のリスクが高く、本来ならお勧めしないとも説明を受けた。
このまま、肺癌の方、何も治療しなければ、余命は一年前後と宣告されて来ました。
他にも転移が認められる場合は、更に短くなると。

大手術を受けても、余命一年前後って、手術を受ける意味があるんですかね?
泌尿器科の担当医は、排尿痛やら血尿等、後々苦しくなるから、手術は受けておいた方が良いと言ってますが。

まずは、本人が手術を受ける気になっていますし、膀胱の方で抗がん剤治療もやるようなので、その効果を期待するしかありませんね。
副作用が極力少ないことを願って。


255 名前: 251 投稿日:2010/11/17(水) 15:50
紗々さん。お忙しく心落ち着かないであろう最中、ご報告の書き込みをありがとうございます。
そうですね。手術には「病気の完治に向けて」の他、
「緩和のため」という側面もありますので、
今後の苦痛が緩和出来るのであればご本人も希望をしているのですし、
手術が是非功を奏するようにお祈りしています。

前に書いたように自分ならば、肺・膀胱両主治医での綿密なカンファレンスと、
今後も何より患者が苦痛の少ない日々を送れることを第一に考えて頂けるよう主治医に要望し、
また自分でもそこら辺を中心に知識を積むと思います。
化学療法については具体的(レジメンから副作用の可能性等)に主治医と話し、
なお疑問が残るようならばセカンドオピニオンもすると思います。
通り一辺のレスしか出来ず申し訳ないと思っています。
どうぞ、患者さんお大事になさってください。

256 名前: 紗々 投稿日:2010/11/17(水) 21:28
251さん、色々とアドバイス有難うございます。
肺癌の治療については、泌尿器科と内科の各担当医が再度話し合いを行い、どうするか?決めたいということで、結局12月7日迄、話は保留となりました。

内科の担当医いわく『抗がん剤治療は、比較的若くて体力のある人に対して行われる治療であり、また効果も期待出来る』とのことなので、治療しない方向に決まりそうな感じがします。

257 名前: 紗々 投稿日:2010/12/06(月) 23:25
来月の17日から入院だったはずが、今日、緊急入院となりました。
吐血したとかで、老人ホームから緊急搬送されたそう。
座薬と内服薬の関係で、出血性胃潰瘍が発生。
更に、膀胱ガンの悪化により、腎不全にもなっているとの診断でした。

出血性胃潰瘍になったことにより、脳梗塞の内服薬の服用をストップさせるとのことで、脳梗塞の再発も今後考えられるとのことで、今回の入院はいつもより、長引きそうです。
腎不全も永久ストマも、身障者認定となるようなので、本人に代わり、申請してあげようかと思っています。

258 名前: 258 投稿日:2010/12/07(火) 10:42
>>257

出血の程度はどのくらいでしたか?輸血をしましたか?
貧血がひどい場合は、次に警戒すべきは感染症と血液の浸透圧異常です。
とにかく、老人のがん患者が出血性胃潰瘍を起こすと、厄介なことになります。
がんの末期と規定され、へたをすると、治療を打ち切られる可能性もあります。
世の中には、完治の見込みのないがん患者を受け入れない大病院があり、しばしばがん患者から批判されているわけですが、もっと最悪なのは受け入れておきながら治療を放棄してしまう病院です。私の母の病院はそういう病院でした。
今のうちに、病院側にどこまでやってくれるのかはっきり問い質しておいた方がいいですよ。
具体的には、腎不全を起こしたということですから、今後、さらに悪化した場合に人工透析をやってくれるのかどうかなどを聞いておいた方がよいでしょう。
移動すらできないような状態になってから、突然、「延命治療はしません。輸血も血がもったいないのでしません」などと言われたらどうすることもできません。


259 名前: 紗々 投稿日:2010/12/07(火) 16:29
258さん、アドバイス有難うございます。
まず、輸血はすると言われまして、同意書にサインをしました。
胃潰瘍の方は、昨日の内に内視鏡を用いて止血処置が済んでおり、絶食にて様子見だとか。

腎不全の方は、膀胱の手術を受ける事で、回復が見られる場合もあるそうなので、まずは手術が先となりそうです。
最悪は透析という話も出ましたので、やれるだけの事は、やって頂けそうです。

ガンは膀胱と肺で、膀胱の手術後、抗がん剤治療をしなくて済んだ時、肺の方でやるかもしれないと、今日、呼吸器科の担当医から説明がありました。

260 名前: 258 投稿日:2010/12/07(火) 22:04
>>259

やはり、輸血を要する状態でしたか。
その状態で感染症になると危険な状態になりますので、マスクや手の消毒などに注意して下さい。
血液検査ではアルブミン値に注意して下さい。アルブミン値が低いと潰瘍が治りにくくなりますし、血液の浸透圧が狂って血管から水分が漏れて、手や足や顔にむくみが出ますし、血管の多い肺や心臓に水がたまって呼吸苦や心不全になったりします。血流が弱くなり血圧が低下したり、尿が出なくなって尿毒症になったりします。
また、食事の再開時もアルブミンの産出に必要なアミノ酸は確実に摂ることが大事ですし、なかなか自力で食事ができないようなら鼻から胃にチューブを入れてでも早めに食事を再開した方がいいです。
もっとも、透析をやってくれるのなら、まずは老人に親切な病院かと思います。

261 名前: 紗々 投稿日:2010/12/10(金) 11:50
258様、色々とアドバイス有難うございます。

透析は、最後の最後の手段だと思いますし、先ずは手術で悪い所を取り除き、回復を試みるのが先なのかな?と。
救急外来受診時でも、赤ワインのような血尿が出てましたし、何より極度の頻尿(尿意があっても実際は殆ど出ない)で、ナースコールを頻繁に鳴らさないとならない状態、私が見るに見かねて、ナースへ『尿管バルーンを付けてはどうか?』と願い出た位なので、出血性胃潰瘍の症状が早く落ち着き、膀胱の治療に一日も早く入れる事を、今は願っています。

262 名前: 紗々 投稿日:2010/12/10(金) 13:01
入院して、今日で5日目を迎えるのですが、先程病院から電話有り、『昨日、39℃の発熱が有り、病棟を消化器科から泌尿器科へ移す』との事でした。
いよいよ、手術日の変更が検討されるのではないかなと、私は感じましたが。
いずれにしても、膀胱の悪化を一日でも早く、止めてあげて欲しいです。

263 名前: 紗々 投稿日:2010/12/11(土) 15:08
容態が、急変しました。

一昨日、39℃の発熱。
昨日辺りから、血圧を自力で維持出来なくなり、薬で保つようになりました。
ガンの腫瘍で、膀胱内が充満し、腎臓の機能が悪化。
尿路感染、敗血症も併発していて、昨日、腎瘻造設の処置をして頂いたのですが、今日には、薬をめいいっぱい使用しているにも関わらず、血圧は60にまで低下しているそうで、このまま下がり続けたら、命に関わると宣告されました。

入院時の6日には、会話出来る位の元気さがあったのに、ものの数日で、こんな状態になるとは。

ギリギリのラインに居ますが、何とか頑張って手術を受けられる迄になって欲しいというのが、今の願いです。

264 名前: 紗々 投稿日:2010/12/14(火) 15:40
命の危険を宣告されてから、5日が経過しました。
まだ、血圧を保つ薬は手離せない状態ですが、一時60迄下がった血圧が、徐々に上がって来ているとの事。
ただ、出血しやすい傾向にあるという事で、今日また輸血をするそうです。

早く、安定して欲しいです。

265 名前: 紗々 投稿日:2010/12/16(木) 22:53
今日は、介護保険の介護度認定調査の為、立ち会いがてら、患者の様子を見て来ました。

看護士さんに容態を聞いてみたところ、『一時はどうなるか?と思ったが、血圧も安定していて、尿も沢山出てる』との事で、ひとまず状態は、落ち着いたようです。
昇圧剤もMAX量を使用していたのが、今は少量になったとか。

このペースで、病を克服して欲しいです。

266 名前: 膀胱がんの妊婦 投稿日:2010/12/17(金) 09:56
はじめまして。
27歳の妊娠中(喫煙歴なし)のものです。先月末、妊婦健診中に真っ赤な血尿(出たのは1日)、膀胱に腫瘍約2センチが見つかり膀胱がんの疑いがあるので即産婦人科から総合病院へ紹介して頂き妊娠中ということもあり緊急で一昨日内視鏡にて手術をして頂きました。

切除した腫瘍は約2センチちょっとで只今病理検査中です。

本日術後二日目で尿管が外れて初めてトイレに行きましたが排尿痛?と少量の血尿があります。

この痛みはどのぐらいで消えるのでしょうか?

これから子供が産まれまだまだ頑張って長生きしなければなりません。

膀胱がんになっても70歳…80歳まで生きられるのでしょうか…?

宜しくお願い致します。

267 名前: 紗々 投稿日:2010/12/17(金) 21:41
妊婦さんへ

結果が判る迄、不安ですね…
仮に、ガンだとしても、初期中の初期で、しかも手術が成功ならば、余命云々という話までには到らないと思います。
ただ、膀胱ガンは再発のリスクがかなり高いと聞きますので、定期的に検診は受け続けた方が良いと思います。

痛みについては、長引くようなら、病院の方へご相談された方が良いかもしれません。


268 名前: 258 投稿日:2010/12/18(土) 01:04
>紗々さん

こういう合併症になると、なかなか症状の原因がつかみにくくなります。病院の力量の見せ所でもあります。
もう少し詳しい情報が欲しいところなんですが、入院中は血液検査のデータをくれなかったりするでしょうから、文面だけで判断しますと、高熱、尿路感染、敗血症となりますと、やはり、出血後に怖れていた事態になっているように思います。
この場合、膀胱癌は基礎疾患ということになるのですが、今、生命を脅かしている急性疾患は貧血と感染症だと思います。
特に、「敗血症」という語が出たということは、かなり、やばいと思います。
尿が沢山出たということなので、とりあえず、尿毒症の危険はなさそうですが、血液の浸透圧については医師は何か言ってませんでしたか?
輸血も大事なんですが、アルブミンが低下している場合はアルブミンを投与しないと補えません。そのへんのところを聞いてみて下さい。
あと、感染した細菌の名前や投与されている抗生剤の名前とか聞いてませんか?

269 名前: 紗々 投稿日:2010/12/18(土) 14:20
258様

16日に行った時点では、点滴は3種類でした。
ドパミン、ブドウ糖、あと1種類はたぶん抗生物質かと。
昨日から、ナースステーション前の個室から一般病室へ移ったようなので、命の危機からは脱したように思います。

血圧は、自力で維持出来るようになったとかで、昇圧剤(ドパミン?)は腎臓の為に、少量使っていると言っていました。

尿の色は、入院時に比べると、かなり改善されてます。
ほぼ、黄色です。

輸血は、出血しやすい傾向の為、血小板が少ないと出血が止まらなくなるという事で、血小板の成分輸血を行なったようです。

手を触った時に、もの凄く冷たかったのが、気になります。
敗血症の症状の一つなんでしょうか?

270 名前: 258 投稿日:2010/12/18(土) 17:43
血小板も減っているということでしょうか?数値とか聞いてませんか?
おそらく、敗血症ショックで血圧が低下したのだと思いますが、DICという語は出ませんでしたか?
血圧が低く血小板も少ないとなると、手術はおろか透析もやりにくいです。
がん患者なのでどうしてもがんに目が行きますが、今、がんは二の次になっている状況だと思います。
胃潰瘍と聞くとたいしたことないと思われがちですが、出血した場合は話は別なのです。
仮に、がん患者でなくても危険な状態になります。
つまり、がん患者なのにがんでは死なず、胃潰瘍がもとで死にかけているという状態にあると考えて下さい。
解説だけでなく何かアドバイスしてあげたいのですが、何せ、それにはもう少し詳しい情報が必要です。
手が冷たいのは末梢血流が損なわれたコールドショックと呼ばれる現象だと思います。それよりも、手や足、顔などにむくみはありませんか?
むくみがひどいようだと肺や心臓にも溜まっている可能性があります。胸部レントゲンは頻繁に撮ってもらってますか?

271 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/18(土) 18:09
紗々さん

コメントありがとうございます。

自分の中では初期かと思っていましたが、腫瘍の大きさが2センチとのことだったので…気付かないうちに育っていたようです。

私の場合若年性膀胱癌だと思うのですがそれでも再発率は高いのでしょうか?

危険因子とされている喫煙もコーヒーも全く摂取がないのですが今後何か気を付けること(検査をこまめに受ける以外に)はあるのでしょうか?

272 名前: 紗々 投稿日:2010/12/18(土) 19:30
妊婦さんへ

うちの身内の場合は、肺から転移した膀胱ガンなのですが、妊婦さんの場合は、膀胱が原発巣なんですよね?
だとしたら、定期検診で転移や再発に気を付けると共に、水分摂取を心掛け、尿をよく出す事ですね。
今まで、標準より尿量が少なかったのでは?

273 名前: 紗々 投稿日:2010/12/18(土) 19:48
258様

詳細は聞かされていないので、数値とかは全く判りません。レントゲンも、撮ってる話は聞きません。
血液検査という言葉は、よく出ます。

前回は、濃厚血小板と赤血球の成分輸血でした。
それ以後は、今のところ、輸血は受けていません。

以前、手の甲に点滴の針を挿している時は、その周囲が内出血を起こしたような青く膨らんだ感じになっていましたが、今は足の付け根に切り替えたので、手の甲の青い膨らみは無くなっていました。
この膨らみって、浮腫だったんでしょうか?

次回行った時に、点滴(抗生物質?)の名称をチェックして来ます。

274 名前: 妊婦 投稿日:2010/12/18(土) 21:45
紗々さん

その通り膀胱が原発です。
今までの生活を振り返ってみると確かにトイレに行く回数が少なかったような気がします…(溜めて溜めて出してました)
これは私の推測なのですが旦那側の一家(5人)は妊娠中の私の前、上の子の前で平気で煙草を吸います。多い時は5人揃って前で吸うのですが…受動喫煙で膀胱がんになることもなきにしもあらずでしょうか?

私の場合おしっこを溜める癖?があったので受動喫煙の煙からの悪いものが私の尿にも長時間溜まり(喫煙してることと同じですもんね…)それが膀胱がんのもとになったのかと勝手に推測しております。

今は結果がとりあえずは転移しない癌のことを祈り結果を待っています。

275 名前: 紗々 投稿日:2010/12/18(土) 23:02
妊婦さんへ

まあ、タバコの煙は、吸わないに越した事はないでしょうね。
ガンのみならず、呼吸器の弱い人にとって、命取りになる事も。

母体及び小さなお子さんの居る所では、喫煙を、ご遠慮して頂きたいものですね。

色々、ご心配されているようなので、専用サイトでご自身でも勉強されてみてはいかがでしょうか?
http://www.shikoku-cc.go.jp/guide/class/urology/cure_of_bokogan/index.htmlで膀胱ガンについて解説していますよ。

276 名前: 258 投稿日:2010/12/19(日) 00:17
>紗々さん

その程度なら、むくみはまだ出ていないようですね。
今は冬なので布団を被っているでしょうけど、必ず、手や足のむくみはチェックするようにして下さい。
もし、むくみが見られたら胸部レントゲンを頼んで下さい。
ここまで読ませていただいた感じでは、私の母の病院よりははるかに良い病院のようですが、何せ、癌患者がこういう状態になると、「どうせ、そのうち癌で死ぬんだから」と思われがちなので、家族はいろいろ勉強しておいて決して病院まかせにしないことが大事です。
血液検査のデータも下さいと言えばくれるはずです。

ちなみに、肺が原発でそれが膀胱に転移したのなら、厳密には膀胱腫瘍であっても膀胱癌ではありません。
膀胱に肺癌があるという状態です。

277 名前: 紗々 投稿日:2010/12/19(日) 14:06
258様へ

今回で入院も三度目、過去の既往症等のデーターも残っていて、病院側でも対応がしやすいのではないでしょうか。
親身な病院だとは、思います。
肺ガンもあるので、呼吸器科の主治医が『今後の治療方針について、ご家族と相談を』という事で、何度も外来の方に予約を入れて、相談する時間を作って下さっています。

肺からの転移というのは、腎瘻造設前に泌尿器科の主治医から、『膀胱の方、進行のスピードが尋常でない位に速い。肺からの転移と思われる』と説明があり判った事で、それまでは、主治医も単発だと思っていたようです。

転移する事で、原発巣が無くなるなら良いのですが、原発巣の方も、より大きく育ってしまっているようなので、肺の方は、抗がん剤での延命治療しか、手段は無いと言われています。

278 名前: 258 投稿日:2010/12/19(日) 22:16
>>277

もし、細胞診を行ってないのなら、どっちが原発なのかはわかりませんよ。
確率的には肺癌が膀胱へ転移するよりも、膀胱癌が肺に転移する方が高いです。

279 名前: 紗々 投稿日:2010/12/19(日) 23:33
老人ホームでの結核検診で、胸のレントゲンを撮った時に影が見付かって、市立病院へ紹介状を持って受診という形で肺癌と診断された訳ですが、その際に、全身(骨も)をチェックして、当時は、肺のみである事が証明されています。
なので、肺が原発巣で、膀胱は主治医が言うように、転移なのかな?と。

敗血症を乗り越えて、ガンの治療へ、何とか漕ぎ着けたいものですが。

280 名前: 258 投稿日:2010/12/20(月) 12:14
癌は種類によって着床しやすい臓器というのが決まっているそうで、肺癌の場合は、骨、脳、肝臓、副腎、リンパといった場所がお決まりの転移先なのです。それ以外に転移することは珍しいケースとされます。
逆に、膀胱癌が肺に転移するのはよく聞きます。
原発が小さくて見つからなかったというのはよくあることなので、膀胱が原発の可能性もあります。
いずれにせよ、何らかの方法で細胞を採取して検査しないことには正確にはわかりませんし、また、どちらが原発なのかによって使用する薬も変わってきます。


281 名前: 紗々 投稿日:2010/12/20(月) 14:05
言われてみれば、膀胱の方が酷い状態と言いますか、治療は手術で全摘出との事ですから、進行が早いというよりは発見が遅れた為なのかな?という感じもします。
勿論本人にも、それまでに、何らかの症状は出ていたかと思うのですが、遠慮から、ホームのスタッフさんに訴える事がなかなか出来なかったのか?ごくごく最近になってから、街の医者に通院し始めたようで。

肺癌の放射線治療後の再発時に、きちんと治療を受けていれば、違った結果になっていたかもしれないのですが、自覚症状が特に無い事から、本人が治療を拒んだそうで。
癌を、甘くみていたようです。

ホームに入る前に、脳梗塞で入院してるのですが、もしかしたら、その時点でガンも発症していた可能性もあり得ますよね。
脳梗塞になる直前迄、喫煙者でしたし、コーヒー等も好きでしたから。

282 名前: 258 投稿日:2010/12/20(月) 14:58
可能性としては、肺も膀胱もどちらも原発というケースも考えられますよ。
いわゆる「ダブルキャンサー」という状態です。
私の知人で、三箇所の臓器に次々と癌が見つかったという人がいるのですが、細胞診の結果、すべて原発でした。
癌になりやすい体質の方の場合はこういうことが起こるようです。
そう聞くと恐く感じられるかも知れませんが、治療ということを考えると、どちらも原発という場合の方が転移した場合よりも有利ですよ。
この知人も三臓器とも治療に成功して5年以上生きておられます。

283 名前: 紗々 投稿日:2010/12/20(月) 15:13
泌尿器科の主治医は、たぶん、画像検査と尿検査?の結果では、単発ではないかと思っていたのではないでしょうか?
だから、来月の手術でも充分間に合うと読んでいたのが、意外にも進行速度が早く、敗血症を発症する迄に悪化してしまった。

この敗血症の発症が、今後の治療に影響を及ぼしますよね。
下手すれば、手術も受けられなくなる可能性も出て来ますもの。
結果的に、余命を縮めてしまう結果になりかねません。

284 名前: 258 投稿日:2010/12/20(月) 18:49
>>283

この場合、敗血症は貧血と感染症によってもたらされたものであって、癌の進行とは関係ないのです。
では、この状態で癌がどうなるのかについては何とも言えません。
癌細胞は血を吸って生きているので、敗血症にまでなると、癌細胞も必要な栄養を摂れず成長することが難しくなっているかも知れません。
また、癌細胞は正常細胞とは違って発熱に弱く、昔から癌患者が感染症になって高熱を出すと癌が小さくなってしまったという現象が報告されています。
しかし、体力が落ちると癌が一気に増悪するという報告もあり、どちらの現象が起きているのかは検査してみないとわかりません。

285 名前: 紗々 投稿日:2010/12/20(月) 20:13
258さんは、色々と、お詳しいのですね。
これからも、色々とアドバイス宜しくお願いします。
メールでも、構いませんので。

今のところ、ガンの方は治療の話も出ず、保留状態ですね。
元々、手術は来月の19日に予約入っており、それ迄に、敗血症の症状がほぼ治まれば、予定通りに受けられるのかな?っては思いますが。

年内、どれぐらい回復するか?
まずは、経口食に切り替わらないとダメでしょうね。
体力が、充分につきませんし。

286 名前: 紗々 投稿日:2010/12/24(金) 14:39
258様

今日、病院へ行って来ました。

血圧は、薬を使わずに、100台をキープ出来ているとか。

相変わらず、出血しやすい傾向にあり、また輸血したとの事。
口の周り、出血でガーゼで被われていました。

点滴の量が減って来たとの事でしたが、以前と変わらず3種類です。
ドパミンとブドウ糖は無くなってました。
ヴィーンD、セフメタゾール、ビーフリードの3種類です。

意識は、ハッキリしてました。
話し掛けると、こちらを見ますし、返答しようとします。

尿の色が、やや赤みを帯びてる感じがありますが、量は普通に出てるようです。

287 名前: さっちゃん 投稿日:2010/12/25(土) 23:38
膀胱の辺りにたんこぶみたいな膨らみがあるんですけど(^-^;これって何の症状か分かりますか?

288 名前: 258 投稿日:2010/12/26(日) 19:25
>>286

セフメタゾールが抗生剤です。
MRSAではなさそうですね。


289 名前: 紗々 投稿日:2010/12/26(日) 23:05
251様、258様へ

今まで親身になって、色々とアドバイスして下さり、有難うございました。

昨日の午後に、脳梗塞を発症し、主治医から今晩が山だと言われ、本日の午前中に、永眠致しました。

3年前に脳梗塞を発症して、薬を服用していたのですが、この度の出血性胃潰瘍やら敗血症で、薬を服用出来ない状態にあったものですから、再び発症してしまったようでした。

手術や抗がん剤治療を控えていた訳ですが、考えようによっては、身体に傷を付ける事なく、また抗がん剤の副作用で苦しむ事なく済んで、患者自身にとっては良かったのかな?とも思っております。

本当に、有難うございました。

290 名前: 紗々 投稿日:2010/12/26(日) 23:31
>>287

さっちゃんさん、気になる所が少しでもあるなら、病院に行かれた方が良いですよ。
手遅れになる前に。

291 名前: 251 投稿日:2010/12/27(月) 02:22
>>287
★「これって癌ですか?」「病院に行った方がいいですか?」等、癌の発症の疑い、不安の相談を行う事は慎みましょう。ネットでの相談は無理です
http://www.gankeijiban.com/gan_etc/gan_bbs.html

紗々さん
私には258さんのような適切なアドバイスは出来ないので
あの後はただお父様のお加減を心配しながらロムさせて頂くだけでしたが、
拝読する限り信頼出来る医療者の方々にも恵まれ、
また紗々さんのように良いご家族にも恵まれたお父様でいらしたのですね。
お父様のご冥福を祈ると共に、
紗々さんもお身体をお大切になさるよう心より願っております。
寒い中しばらく何かと忙しくなると思います。御自愛ください。

292 名前: 258 投稿日:2010/12/27(月) 13:06
>>289

そうでしたか…
ご冥福をお祈りいたします。
たぶん血圧が不安定になったので脳梗塞を発症したのだと思います。また、梗塞ができた個所も運悪く致命的な個所だったのだと思います。
ただ、確かに、脳梗塞で亡くなるというのは苦しまずに済んだと思いますし、251さんも指摘されているように、最後まで手を尽くしてくれる病院であったことは救われることだと思います。
私の母のように途中で治療を放棄されるという死に方では、わだかまりやいたたまれない気持ちがいつまでも残りますし、何か野良猫扱いされたような人間としての尊厳を踏み躙られた思いでいっぱいになります。
つらいお正月になってしまいましたが、お互い体調を崩さないようにしましょう。


293 名前: 紗々 投稿日:2010/12/28(火) 19:50
251様、258様へ

ご返信、有難うございます。
せっかくのご縁、出来たら今後も、メールでやり取りさせて頂けると有難いのですが、ダメですか?

ですね…主治医もナースも、精一杯の事をして下さってたとは思います。
患者自身が病院を出る時も、主治医と担当ナースが立ち会って見送ってくれましたし、その上、私の事も一人のナースが、出口迄見送って下さいました。

294 名前: 258 投稿日:2010/12/30(木) 18:59
>>293

一応、ここではメールアドレスを載せることは危険なことだとされているのです。
ご注意下さい。
なお、癌掲示板では遺族のスレッドもあります。

http://www.gankeijiban.com/bbs/read/boyaki/1244035773/l50

295 名前: 紗々 投稿日:2010/12/31(金) 08:24
258様

そのようでしたね。
危険も考慮し、サブアドを掲載しております。
もし宜しかったら、251様、258様サブアドからでも、メール頂けたら有難いです。
今後も、色々とお話をして行けたらと思っています。

296 名前: とみちゃん 投稿日:2011/01/27(木) 15:14
直腸癌の手術をしてから 15年になります 私は 数えきれない程の病を体験しています・ 今も 目に障害があります 私は どんな 出来事にでも 受け入れるように 考えて 前向きに 自分自身で乗り越える性格です・ 与えられた試練は 自分の気力で 病と上手に付き合って行くしかないですね・ なるようにしか ならないのですからね・・・私は 毎日 一生懸命に過ごしています

297 名前: とみちゃん 投稿日:2011/01/27(木) 15:35
私は ストマーの装着もベテランになりまして 今は1分程で装着できます 食事も バランス良く 考えて 生活をしています 野菜を多く食べるようにしています 私は 網膜色素変性症 の 特定疾患ですが 買い物 旅行 芝居 毎日 前向きに過ごしています 自分自身が 明日に向かって 自分なりに過ごして生きて過ごして行きますね 毎日がファイトですね

298 名前: 283 投稿日:2011/03/11(金) 11:17
初めて質問をさせて頂きます。
膀胱がんが見つかり、来週に手術を控えている義母がいます。
手術の内容などは聞かされておらず、ただ初期段階で転移はないようです。
その義母が、背中がだるく押してくれと頼まれるのですが、
押してもいいものなのでしょうか。

ご回答の方、宜しくお願いします。


299 名前: るん 投稿日:2012/10/02(火) 13:08
私の母が腹痛を訴え、長い検査の検査膀胱癌であることが解りました。その際に主治医から膀胱、大腸、子宮の3ヶ所にまたがっていて手術出来ないといわれました。治療事態は抗がん剤治療でステージ4との事です。抗がん剤で癌が小さくなっても手術は無理なのでしょうか?

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