がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>卵巣がん3年C組 腹膜播種

1 名前: ヨーコ 投稿日:2007/09/16(日) 23:31
Ⅲ期と聞いて、誰もが調べる国立がんセンターの病期別生存率。
愕然とする数字に狼狽して、誰もがさらに調べることになる。
そして、Ⅲ期の中でもabc別の数字や、さらに、そのⅢCの中
でも比較的軽症(リンパ節転移だけ)の場合と、重症(腫瘍径
2cm以上の腹膜播種and/or肝表面転移)の場合の予後の違いを
知ることになる。

暗い書き出しでごめんなさい。でも私は必ず健康を取り戻します。

同じステージの皆さん、ここをスタートラインとして、皆さんの
知恵と知識と勇気を分かち合い、10年後の統計を大幅に書き換え
ませんか!

2 名前: あん 投稿日:2007/09/17(月) 01:20
ヨーコさん、私も同じⅢ期です。粘液性でリンパに2か所転移があったのでⅢcです。五年生存率30パーセントないと医者に言われました。私も生きて生きて生きぬいてこの統計率を変えてみせたいです。でもいつ再発するかと不安でいっぱいなのも事実です。一緒にがんばりましょう。

3 名前: ヨーコ 投稿日:2007/09/18(火) 00:43
あんさん、こんにちは。私は漿液性で腹腔内がボコボコでした。担当の先生が婦人科腫瘍学会の指導医ですので、マニュアル通りの標準治療を受けました。取り残しのある手術後にTJ6クールで寛解となり、治療終了となりました。それから半年になります。ようやくこれまでのことを振り返る余裕が少し生まれました。今になって思うことは、標準治療だと5年生存率30%、という事実。やっぱり、最初に病院を選ぶ時に、治療法についての知識がもう少しあったらなと、思います。でもそんな人は、なかなかいないですよね。みんな調べる余裕も考える余裕もないですから。
今のところ、進行がんでも、最初に手術、術後に化学療法が日米の標準ですけど、恐らくあと何年かすると、組織型によっては、術前化学療法がスタンダードになると思います。この方が完全手術となる確率が高いですから。そして目に見えない微細な残存病巣だけなら、静注よりも効果的な腹腔内化学療法が適応となり、術後の抗がん剤で根治できる可能性が高まります。手術をするとがんの増殖が加速する様ですから、手術のタイミングが本当に大事だと思います。先にお腹の中に傷を付けると、その付近が血行不良となって抗がん剤が隅々まで回り切らないことがあるらしいし、傷に転移することもありそうです。これから進行がんで手術を受けられる方は、先生に完全手術についての見通しを聞いた上で、必要なら術前化学療法も視野に入れて検討されることお薦めします。
とにかく、根治するには、最初の半年が勝負だと思います。その意味で、現在の標準治療は、医療レベルの底上げと、治療中のQOL向上には役立ったのでしょうけど、生死を分ける治療としては、やや力不足だと思います。もっともっとやれることがあるはずです。患者の身から言えば、再発率60%で治療終了、再発後の5年生存率10%という実態は、受け入れがたいものがあります。
なんだか、不満と不安がごっちゃになった文章で申し訳ありません。少しすっとしました。

4 名前: あん 投稿日:2007/09/18(火) 17:20
ヨーコさん、私も1度目の手術でお腹をあけたら画像では映らなかったミクロサイズで癌細胞が散らばっていました。だから2度目の手術でもう片方の卵巣、子宮、大網、リンパをとり、tjを6回7カ月の入院生活でした。今は最後の抗がん剤治療から1年経ったところです。月に1度リザーバーからの腹腔内洗浄細胞診とマーカーを調べるのに血液検査、半年に1度のct検査です。ヨーコさんもリザーバーはいってますか・・・粘液性はマーカーの値は他のタイプに比べるとあまりあてにならないみたいで・・・今のところ再発はありませんがやはり統計上の数字をみると不安です・。再発がなくても地固めのために2年かけてtj療法をあと4回か5回やろう、とも主治医に言われましたがやりませんでした。この方法は最近始まったばかりでまだ統計がでてなくなんともいえないという事だったので。1パーセントでもやった方が完治するかもしれないと言われたら考えたかも知れませんが・・・統計の数字だけでみるのもと思いますが私たちにとってはすごく大きな事ですよね。。





5 名前: ヨーコ 投稿日:2007/09/20(木) 22:37
私は、臨床的寛解(マーカー値正常範囲、CT,MRI,PETに病巣写らず、セカンドルックなし)ですけど、あんさんの場合は、リザーバーを通して細胞診のフォローを受けている訳ですから、その上の病理学的寛解と同じレベルと考えて良いと思います。再発率はずっとずっと低いですよ! 
明確なエビデンスのある維持療法が見当たらないことは、一連の治療の終わった進行がんの方に共通な悩みだと思います。私もタキソール単剤の維持療法を受けようか、とっても悩みましたが、結局は休薬を選びました。大袈裟な言い方をすれば、抗がん剤治療の進歩に期待して、今は身体を立て直す時期と考えたからです。
もしも・・・再発した時は、運良く限局なら命懸けで腹腔内温熱化学灌流療法 (CHPP)等の荒療治に挑戦してもう一度完治を目指すか、それとも少量の抗がん剤を使った休眠療法を受けるか、それとも標準治療の公式に則ってセカンドラインの化学療法を受けるか、また死ぬほど悩むと思います。
えい、エビデンスは私たちで作りましょう。

6 名前: あん 投稿日:2007/09/22(土) 01:02
ヨーコさん、すごいですね・・。私もいろいろ勉強しましたが・・抗がん剤治療については私も同じ考えです。今は休薬したいと・・更年期や高脂血症や骨粗しょう症などを予防するため(更年期障害はもうでてますけど)に主治医からホルモン補充療法をすすめられています。先生は大丈夫とは言うんですが問題になった薬だし、私はやりたくありません。ホルモン補充療法についてはヨーコさんどお思いますか・・?

7 名前: ヨーコ 投稿日:2007/09/22(土) 02:21
薬はもう沢山、というお気持ちは良く分かります。補助食品の類も入れれば、私も半年で錠剤をバケツ3杯は飲みましたから。自分の体調が良いのか悪いのか、自然の摂理なのか薬理なのか、本作用なのか副作用なのか、分からなくなる時がありましたから。私も補充療法は受けていません。もっとも、私の場合はもともと微妙な年頃wですので、医師も強くは勧めませんでしたけど。そういう訳で、ホルモン補充療法については申し訳ありませんけど、知識がありません。一般的なことを言えば、更年期障害は個人差が大きい気がしますし、高脂血症と骨粗鬆症は食事と運動でカバー出来る気がします。大切なのは、症状の改善・予防よりも、自分に対して自信を取り戻せるかどうかだと思います。あんさんにとって補充療法がその一助になるのであれば、よろしいのではと思います。
今更怖い物なんかないよ!とヒラキナオルのも一手ですよ。

8 名前: あん 投稿日:2007/09/22(土) 16:26
ですよね!いくら医師にすすめられても自分で納得できない薬は使いたくないし・・・ヨーコさんの言う通り今更怖い物なんて!ね!ヨーコさんのお話聞くと癌になんか負ける気がしなくなってきます。入院中は同じ病気の方が亡くなるたびに落ち込んで私もいつかは・・・といつも泣いてばかりいました。医師に相談するといくら同じタイプでも、同じ進行度でも100人いたら100人ちがうから比べてはだめだと。今はそう思う様にして過ごしています。毎晩のリンパ体操をしながらね!

9 名前: ヨーコ 投稿日:2007/09/22(土) 17:09
そうですよね。私も自分がこんなに泣き虫だったのかと、自分でもびっくりするぐらい泣きました。でも涙を流して泣くことは、気持ちを整理して心の健康を保つ上で大切なことだと思います。泣いて泣いて、現状を受け入れ、そして開き直る。少しだけ強くなった自分がそこにいます。
あんさんのお話をうかがっていると、とっても良い先生にかかってらっしゃる気がします。卵巣がんを見つけて下さったのも偶然ではないと思いますよ。あんさんは、大丈夫です。

10 名前: ヨーコ 投稿日:2007/09/25(火) 16:47
☆ 進歩する進行期卵巣がん治療 ☆

勝手なコトを書きます。もし間違っていたら訂正して下さいね。

① ここ数年の大きなトレンド

  腫瘍減量手術先行 ⇒ 術前化学療法が主流へ

  産婦人科学会の報告データから推測すると、2005年
  の段階で、既に適応例の3~4割に術前化学療法実施?
 
  但し、腕の立つ専門医の先生の執刀ならば、今後も減量手術を
  先行させるメリットは十二分に残ると思います。

② 次に来る波

  IV化学療法 ⇒ IP化学療法(IV/IP併用含む)

  本家提唱元の米国でも未だに数パーセントの普及率?
  患者の目から見れば効果は明白だけど、管理の手間がネック?
  これを取り入れている病院は、かなり先進的ではないでしょうか。  
  
  副次的効果として、リンパ管への高濃度の浸透が期待でき、
  リンパ郭清をしない場合のリスク低減に役立つ気がします。

③ その先の理想的な治療

  手術療法と化学療法(+漢方少し、稀に放射線)だけではない、
  本当の意味での集学的治療の実現  

  放射線、免疫、温熱、漢方、栄養、運動、心理、
  更には各種の実験的治療etc。

  これらを自在に組み合わせることが出来れば、
  治る人が増えると思う!! 


11 名前: ヨーコ 投稿日:2007/09/27(木) 18:40
最近気になっている実験的治療の一つに、「大用量ビタミンC静注」があります。2000mgを超えると過剰摂取とする説もあるビタミンCを点滴の力によって1日最大100g!も血液中に投与し、ビタミンCの知られざる薬理作用を引き出す治療法です。化学療法の一種とも考えられますが、副作用はないとされています。但し、メガビタミン教徒の多い米国ですら実験的の域を出ておらず、がん治療の総本山NCIにも黙殺されているのが現状です。それでもチラホラと漏れ聞くニュースを読む限りでは、ようやく米国での臨床試験が始まったそうです。再発防止に受けてみたいな~と思う治療の一つです。日本でも幾つかのクリニックでこの点滴が受けられる様です。保険は適用されませんが、ビタミンC自体が非常に安価な薬品ですので、法外な値段ではない様です。

興味のある方は、「ovarian cancer vitamin C」、「卵巣がん ビタミンC」、「ビタミンC 点滴」等で検索してみて下さい。

実際に受けられた方がいらっしゃいましたら、是非コメントをお願いします。

12 名前: りかこ 投稿日:2007/09/28(金) 00:54
こんばんは!私も3年C組です。
2回目の手術からようやく1年たちました。
リンパ浮腫になりそうになったり、毎月再発しないか心配です。
本当に効くのならみんなが試したいですよね!
免疫療法の話も聞きに行ったりしましたが、値段の高さにびっくりしました。
ヨーコさんはよくお勉強されていますね!
やはり3年C組になると再発のリスクも大きいですからね・・・。
わたしも情報があれば、報告します。
ちなみに私はフコイダンの顆粒のサプリメントを飲んでいます。
話によると癌細胞を抑制するようです。
何をしても結果は再発しなければ効果あり、再発したら効果がなかったとなりますから、
苦しいところですね。



13 名前: ヨーコ 投稿日:2007/09/29(土) 22:18
りかこさん ようこそ

がん治療界?ではお金の話はタブーみたいですけど、確かにリンパ球絡みの免疫療法は値段が高いものが多いですね。その効果については、梅澤医師のブログに書いてある内容が、本当の様に私には思えます。まあ、代替治療の常として、かなり進んだ症状の方が最後の手段として受ける場合が多いので、効果が出にくい面もあると思いますが・・・

毎月の検査、2ヶ月に1回でもいいかな?と思うことがあります。何かあっても1度では結論でませんし。再発の場合は、余りアワテル必要はないみたいです。万一の時、病院の廊下は、真ん中をゆっくり、堂々と歩きましょう。

免疫強化用としては、ベータグルカンの錠剤を飲んでます。これはどうなのかな~?。

再発予防のビタミンとしては、DやKも有望です。どちらも骨粗鬆症の予防になるので一石二鳥です。(過剰摂取にご注意)

  

14 名前: 投稿日:2008/01/01(火) 20:53
はじめまして。質問なんですが、3Cの場合、症状はほとんど無かったですか?私はまだ検査結果出てませんが、限りなくやばそうな予感がしています。お腹以外にも痛かったり不調なヶ所があって。末期!?とあせっています。

15 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/11/08(月) 10:31
ここの板はまだ読まれていますか?
ⅢCもしくはⅣ期といわれて絶望的だった友人は満4年無再発の上、健康で
ここまできました。
おろおろ狼狽していた最初の一年、このままでは解雇されると職場に戻った
2年目、少しずつ癌が意識の真ん中から端に移動しだした満3年。
今は素敵な彼氏といちゃいちゃして意気揚々と仕事をしています。
みなさん、がんばってください!!

16 名前: 投稿日:2011/04/09(土) 17:30
3-cと診断された母は、術前化学療法を予定してます。
開腹手術であまりとれなかったためです。

5年生存率35%に挑みますが、生存されてる方はどのうような共通点があるんでしょうかね。
一応、主治医の方針に従うほかは食事やメンタル面を気を付けていくしかなと思ってるのですが。

免疫療法や温熱療法、ワクチン療法など卵巣癌に対する効果はどうなんでしょうか。

17 名前: てまり 投稿日:2011/08/20(土) 16:51
偶然皆さんの書き込みに出会い、お元気なのか気になりました。私は2年前
に手術とTJ6クールを終え、再手術をして早1年半になります。月1回の採血
から2ケ月に1回となり今月PET検査を行って3ケ月に1回の受診になる予定です。
TJによる味覚障害とリンパ郭清による下肢の浮腫と知覚鈍麻や痛みが続いて
いますが、一応仕事をしています。漢方薬の107番と48番他多種の薬を服用し
ていますが、診断を受けてから友人に「自然療法」を紹介され、「玄米菜食~」
など自分にできる向きあい方を学ぶことになりました。そして、毎日自家製の
野菜ジュース(アロエ・柑橘類・ニンジン・林檎他)を毎日飲み(ビタミン群
が免疫力を高めると信じて)、青汁も欠かさず、十六雑穀を一食は食べること
にしています(味覚が低下しているので、よく噛んで)。
人任せにしないで自分で努力することが自然療法の鍵だという考え方に共感し
、食物の持つ治癒力を信じて… 食生活は一変していますが何だか健康は努力
なんだと分かるような気がしてます。医学は進歩していますが、早期発見がで
きそうにない「3年C組」は診断された時から戦いです。諦めたこともうつうつ
とする時もありますが、生きる努力は惜しまないつもりです。私には老いたる
両親と姉妹、ペット3匹がおりますから…

18 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2014/12/16(火) 23:50
体温を上げるのもまた大切ですよね。
みなさんどうされてますか。

19 名前: らん 投稿日:2015/03/04(水) 13:17
ヨーコさん元気にしておられますか!?

20 名前: らん 投稿日:2015/03/04(水) 13:22
私も先日腹膜播腫と宣言され落ち込んでます…。でも抗がん剤治療に希望持って癌と共存していく覚悟です。免疫力アップの為にミドリムシのサプリとはなびらたけのサプリ飲んでます。

21 名前: 和み 投稿日:2016/02/06(土) 16:53
はじめまして。
10年前に、ステージ3-cの卵巣癌を発症。
5年生存率20~30%と主治医に宣告されました。
当時は、頭の中が真っ白で泣いてばかりいました。
子宮がんの定期検診を定期的にしていたので安心していたんです。
発症半年前に不正出血があり、近所の婦人科を受診。
「ホルモンのバランスが悪い」と医者に言われただけ。
実は、誤診で卵巣癌だったんです。
今、再再発をしています。
度重なる手術で、疲れたやすいです。
リンパ節をかなり切っているため、両足が異様に浮腫んでいます。
自律神経失調症になり、免疫力がかなり低下しているようです。
再再発の場所が腸と背骨の間のため、手術不可能と主治医は言います。
大きさは、今3.5㎝程らしいです。
まだ、具体的な治療方針は決まっていません。
たぶん、抗がん剤をすることになります。
体力的に、抗がん剤は無理だと思ってます。
どうやらいいのか?
アドバイスお願いいたします。
また、癌の宣告を受け、今、悩み苦しんでいる方々を励ましたいと思っています。
分かる方、どうぞ教えてください。


22 名前: なゆ��� 投稿日:2016/03/04(金) 21:16
こんにちは。
私も3年C組、もしくは4年と言われました。

これから試験開腹し、1週間後から抗がん治療が始まる予定です。
できることはとりあえず元気でいるコトかなと思うので、試験開腹に備えます。


23 名前: りり 投稿日:2016/11/19(土) 10:32
はじめまして
3年C組新入生です。もうすぐ4年に進級かもしれません

今は手術はできないので、先に化学療法をやります。
副作用も怖いし、そもそも効くかどうかも始めてみないとわかりませんが、今は信じることが大切ですよね



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