がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>卵巣癌明細胞癌1C

1 名前: もあ 投稿日:2005/11/09(水) 15:40
私の病名は卵巣癌明細胞癌1Cです。内膜症からきた卵巣癌のようです。
片方の卵巣にのみ悪性所見がありましたが、腸との癒着がひどく卵巣が術中に破れてしまいました。
明細胞癌は抗がん剤も無効でとても怖いといいますが、内膜症からきた卵巣癌明細胞癌1Cについて詳しい情報を教えて下さい。
手術が終わって抗がん剤治療前の自宅での療養生活をしています。
まだ、抗がん剤を何をするのかも聞いていません。宜しくお願い致します。

18 名前: まな 投稿日:2006/01/14(土) 12:10
母が昨日 明細胞癌1Cと診断されました。腹水などはなく術後の経過もいいのですが、抗ガン剤が効きにくいということと、再発率が高いということで心配です。内膜症からの癌なので、予後がいい?ようですが。生存率などどれくらいなのでしょうか?また、抗ガン剤治療が始まって家族ができることは何なのでしょうか?面会などは控えてあげた方がいいのでしょうか?いろいろ情報を教えて下さい。

19 名前: あいあい 投稿日:2006/01/17(火) 16:30
私も明細胞癌1Cです。一昨年の11月にわかりました。
左の卵巣だけにがん細胞が見つかりましたが、明細胞癌なので、子宮、
右の卵巣、リンパ節、大網すべて取りました。
子供がいないので何とかならないかと思いずいぶん調べましたが、どれを見ても、
この癌の場合すべて取る。再発率も気になりますよね、
主治医に聞きましたが何とも言えないと言うことでした。
抗がん剤も6クール、最初はタキソール&シスプラチン
タキソールでアレルギーが出た為、タキソテールに変更して無事終了。
抗がん剤中は、やっぱり副作用で食べ物が気になるところです。
臭いに敏感になりましたよ私の場合は、なるべく食べやすい物、
汁物なんかいいと思いますよ。
家族ができることは、励まさない事、がんばれは禁句です。
あんまり皆に言われるとすごーく疲れます。
自分では、手術に耐えて、副作用に耐えて、もういっぱい、いっぱいなんで。
ただ今日あったことを話したり、側にいてくれるだけでいいのです。
面会はなるべくいってあげて下さい。一人も来てくれない日は、とっても寂しいです。
去年の暮れに再発がわかりました。
でも今又抗がん剤で戦ってます。



20 名前: まな 投稿日:2006/01/23(月) 14:47
あいあいさん ありがとうございました。あいあいさんはすごいですね。うちの母は、抗ガン剤を受けようかどうか まだ悩みブルーのようです。抗ガン剤は『ランダ』と『トポテシン』という薬で、6クールの予定ですが、3
クールでやめようかな?と言っています。体力も落ちるし、脱毛が一番イヤみたいです。見た目重視なもので。再発も早い人は半年後らしいし、抗ガン剤投与中でも再発するおそれがあるみたいで
。母は頑張りがいがないなあと言ってます。そんなに抗ガン剤って必要なんですかね?!家族も辛いです。 

21 名前: ろろ 投稿日:2006/01/24(火) 13:19
あいあいさん、はじめまして。私も同じく昨年6月に明細胞癌1Cと診断され昨年12月で6クール終了して、今度の30日にCT検査があります。あいあいさんは、再発がわかったとの事ですが、前兆ってありましたか?私は、卵巣癌がわかった時と同じような具体的にはわからないけど、どこか調子が悪い・・・、体中が痛い・・・という様な事が現在あります。再発してるのでは?と不安な日々を送っております。

22 名前: まな 投稿日:2006/01/24(火) 18:27
あいあいさん。私の母も再発を恐れているので、もし差し支えなかったら、前兆みたいなものがあったかどうか教えてください。それと、明日から抗ガン剤が始まるのですが、どうな副作用があったのかなどいろいろ教えて下さい。母になにをしてあげたらいいのかよくわかりません。あいあいさんは家族にどんな事をして欲しかったですか?!

23 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/01/25(水) 11:33
再発の場合はサルベージ(救命)療法といって、お薬を変えるのが一般的ですね。
お薬の副作用については、お薬110番や日本薬剤師協会の電話相談で答えてもらえたとおもいます。
古いお薬なら、一番詳しいのはメルクインデックスかな?
あと、添付文書ですね。
ただ、できれば、英文添付文書もあわせて読むほうがいいかもしれません。
日本の添付文書にない内容も書かれていますから。
英検2級ぐらいの語学力があれば、ある程度読みこなせると思います。
アメリカでは、ジュニアハイで化学療法や遺伝子、透析についてを軽く理科で学びますし、
基礎薬学や基礎医学の土台的なことをシニアハイで学びますから。

24 名前: fuji 投稿日:2006/02/01(水) 23:24
私(41歳)の母(63歳)ですが、CT・MRI・腫瘍マーカーの検査による術前診断の結果、卵巣癌のうちの明細胞腺がんの疑いがあるとの診断でした。
CA125は38.5でしたが、担当医師は「明細胞癌の場合はあまり高い値にならないかもしれない。」「Ⅰ期だと思うが、開腹してみなければ断定できない。」等と話しております。
明細胞癌とCA125・がんの進行具合の相関関係について、情報提供をお願いいたします。

25 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/02/03(金) 01:04
開腹手術前に明細胞と推定できるのかが理解できません
確かに腫瘍マーカーは正常値より少しだけ上ですが…


26 名前: fuji 投稿日:2006/02/03(金) 20:31
確かに担当医師は明細胞がんと断言したわけではありません。
「開腹後の病理検査結果が明らかにならなければ確定できない。」という話をされていました。
ただ、同時に「この場合は、(自分の)経験的に明細胞線がんであるような気がする。」というようなニュアンスで言われていました。
ちなみに手術が2月13日に決まりました。身内としては、開腹して結果がわかるまで不安な日々です。ただ、本人(母)は気丈にも前向きにとらえようとしております。

27 名前: たこみ 投稿日:2006/02/04(土) 00:45
あるレスで内膜症からきた明細胞とそうでない
明細胞でTJかその他か治療方法が変わると
書いてあったのですがどういうことでしょうか??


28 名前: メイ 投稿日:2006/02/08(水) 00:24
fujiさん、初めまして。
お母様の診断を受けて、とても不安な日々を送っていらっしゃることとお察しします。
私の母も、卵巣の明細胞腺癌でした。
病院へ行ったら即入院、という状況で、あれよあれよという間に手術、という感じでした。
母の場合は、手術前は卵巣と子宮を摘出するはずだったのですが、癌が相当広がっていたことと、腹膜播種も起こしており、癌細胞と腹水のサンプルを取ってくるにとどまりました。
癌も切除したわけではないし、サンプルを取っただけでお腹を開いて、体力も消耗するし、回復も遅れるし、それは治療開始を遅らせる結果になっただけではないのかと、家族としては随分悩みました。

それでも、種類が明細胞だと分かっただけでも、手術の意義は十分にあったのですよ、戦う相手(癌)の種類が何なのかが分からなければ、それに効く最適な抗癌剤も選べないわけですから、と、主治医にも、セカンドオピニオンをして頂いた医師にも、転院した先の医師にも言われましたよ。
手術は不安でしょうが、結果が出ないことには次の段階へ進めないので、あまり思い詰めないようにして下さいね。
どんな相手なんだか、まず手術でハッキリさせてやる!くらいに思って、お医者様にゆだね、リラックスしてお過ごしくださいね。大丈夫ですよ。
お母様が良くなられるよう心からお祈りいたしております。

29 名前: fuji 投稿日:2006/02/09(木) 21:20
メイ様、心のこもったアドバイスをいただきありがとうございます。

今まで元気にふるまっていた母も、さすがに手術の日が近づくにつれて精神的に不安感が強くなってきたようです。そんなこともあってか、少し下腹部の痛みが増してきたようです。
母は、抗がん剤の副作用をとても恐れており、できれば抗がん剤は受けたくないと考えているようです。術後の診断結果・治療方針に対する不安感があるのだと思います。
何とか母の免疫力を向上させて、ガンを退治できるよう、息子としてサポートしなければと考えております。

メイさんのお母様も良くなられるよう心から願っております。

30 名前: まな 投稿日:2006/02/16(木) 15:43
ろろさん、CT検査の結果は大丈夫でしたか?私の母はやっと1クール抗ガン剤が終わったのですが、髪は抜け、吐き気と下痢に苦しみ、今は腸炎になっています。あまりのひどさに私は抗ガン剤をやめるように言いました。抗ガン剤の副作用で致命的になることもあると本に書いてあったので。食事がとれるようになって、免疫力をつけた方がいいと思いました。みなさんは、どう思われますか?

31 名前: Kの友人 投稿日:2006/02/26(日) 17:23
NETより、主治医、もしくは症例豊富な病院でのセカンドオピニオンがいいと思います。
あと、補助化学療法、癌手術等、重い疾患の場合は本人や本人告知がない場合には家族にどこまで検査数値や薬剤の投与量、作用副作用についての情報、
カルテの開示がなされているかも、重要な病院選びの基準です。
後、患者さんが勝手に病名等を決めてしまうと医師が注意するのは当然ですが、薬剤の量や、数値の異常から考えられること、他科や他院の診察の必要性があることが想定の範囲内にあれば受診を進めるのがいい医者だと、
私は思います。

32 名前: ゆり 投稿日:2006/02/28(火) 19:42
みなさんどうか教えてください(少々長くてスミマセン)。
1週間前…私の母は、腹部の痛みで町医者へ行き、手術のできる病院を紹介されました。私の故郷では唯一大きな総合病院です。
母は一人で初訪し、いきなり「子宮ガン」と告知を受けました。
そして入院し3日後に手術を受けることになりました。
私達家族と本人は、手術15分ほど前に呼び出され、「俺は事実をそのままいう主義だから」
「子宮ガンには間違いないが、どんなものかは開いてみるまで分からない。手術方法もまぁ・・いろいろあるんでね、、、摘出しないで閉じるかもしれないし、まぁ覚悟してください。」
非常に威圧的に言い切られ終わりました。
今思えば・・私達家族はレントゲンとかの物証や数値は何も見せられていません。
すべて、5分程度の先生の言葉のみで手術を行ったのです。

術後に家族だけが呼ばれて、先生の話を聞きました。
摘出した子宮やリンパ節等を見せられ、「こんなのみたこともない!立派な癌です!」
と2回も繰り返されました。立派って…。
その上で、「これだけデカくて皮一枚まできてるから、癌の汁が子宮の外にも
でてました。転移してるだろうな。まぁ20%ってとこだろ。」と言い捨てたのです。
その20%って半年後の生存率?それとも1年後?5年後?・・・
一瞬で、私達の表情は凍りつきました。それをみた医師は
「今すぐ死ぬわけじゃないんだから~」といいながら、去って行ったのでした。
今回も数分でした。しかもほとんど立ち話です。

私達家族には、何も情報がありません。
先生は、おかあさん本人に直接、ショックな事実をずけずけといい放ります。
術後、母はほほに赤みをさした顔で「早く仕事復帰するよ」と笑っていいました。
私達はたとえ20%であろうが、母を失いたくないし、ずっと支えて応援していきます。
しかし、母もこの医師を恐がっていて、私達家族も非常に憤りを感じています。
かといって、この田舎で大きな病院などなく、コネもなく、遠い病院でさみしがる母もみたくない・・・
どうしたら、みなさんのように、的確な病名なり、レベルを教えてもらえるのでしょう
しばらくしたら、病理結果がでてちゃんと説明されるのでしょうか。

みなさんどうか教えてください。(少々長くてスミマセン。)
1週間前…私の母は、腹部の痛みで町医者へ行き、子宮筋腫ではないかといわれ、
手術のできる病院を紹介されました。私の故郷では唯一大きな総合病院です。
母は一人で初訪して、いきなり「子宮ガン」と宣告されたと聞きました。
こんなにも告知というのは家族・本人との協調を気にせず行われるものなんだ…と
驚いています。
そして、先週末に入院し3日後に手術を受けました。
私達家族と本人は、手術15分ぐらい前に呼び出され、「子宮ガンは間違いないが、
どんなものかは開いてみるまで分からないし。
手術方法もまぁいろいろあるんだけどね、、、摘出しないで閉じるかもしれないし、
まぁ覚悟しておいてください。」非常に威圧的に、言い切られ数分で終わり。
今思えば・・私達家族はレントゲンとかの物証や数値は何も見せられていません。
すべて、5分程度の先生の言葉のみで手術を行ったのです。

術後に家族だけが呼ばれて、先生の話を聞きました。
摘出した至急やリンパ節等を見せられ、「みたこともないですよ!立派な癌です!」
と2回も繰り返されました。立派って…。
その上で、「これだけデカくて皮一枚まできてるから、癌の汁が子宮の外にも
でてました。転移してるだろうな。まぁ20%ってとこだろ。」と言い捨てたのです。
その20%って半年後の生存率?それとも1年後?5年後?・・・
一瞬で、私達の表情は凍りつきました。それをみた医師は「今すぐ死ぬわけじゃないんだから~…」といいながら、去って行ったのです。
今回も数分でした。しかもほとんど立ち話です。

私達家族には、何も情報がないのです。
しかもこの医師は、おかあさん本人に対しても、立ち直れないほどのショックな事実をずけずけと言い放つ方です。

手術後、母はほほに赤みをさした顔で「がんばる」といってます。私達はたとえ20%であろうが、母を失いたくないし、ずっと支えて応援していきます。
しかし、母もこの医師を恐がっていて、私達家族も非常に憤りを感じています。

かといって、この田舎で大きな病院などなく、コネもなく、遠い病院でさみしがる母もみたくない・・・
どうしたら、みなさんのように、的確な病名なり、レベルを教えてもらえるのでしょう
しばらくしたら、病理結果がでて、ちゃんと説明されるのでしょうか。

33 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/02/28(火) 20:50
>>32
>今思えば・・私達家族はレントゲンとかの物証や数値は何も見せられていません。
>すべて、5分程度の先生の言葉のみで手術を行ったのです。

>かといって、この田舎で大きな病院などなく、コネもなく、遠い病院でさみしがる母もみたくない・・・
>どうしたら、みなさんのように、的確な病名なり、レベルを教えてもらえるのでしょう
>しばらくしたら、病理結果がでて、ちゃんと説明されるのでしょうか。

インフォームドコンセントなしに手術ですか・・・・・
こんな状況でお母様も御家族の皆様も手術に同意なされたのですか?
説明を待つだけではなく、勇気を持って強く質問すべきです。


34 名前: ゆり 投稿日:2006/02/28(火) 23:01
その通りですね。愚かでした。
私達家族はあまりにも無知で、こんな手術自体がはじめてでして、
医師にいわれるがままに同意書を書いたのです。
「手術の説明ってたったこれだけ?曖昧な話ばかり・・」と不安を感じながらも・・・
父に「本人が治ると信じて前に進もうと心を決めている。その心を砕くような
言動だけはやめてもらえないだろうか」と医者と話し合いをしてもらうよう
懇願しました。(私は東京にいるので直接いえないので)
母のために、これからしっかり学んで、一刻も早く元気になれるよう
家族みんなで応援し、支えていきたいです。

35 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/03/01(水) 02:45
ゆりさん
お母様の一大事に直面されたわけですから無理もないことだと思います。
これから知識を蓄えていけばいいし、それによって見え方も違ってくるかもしれません。
場合によっては看護師さんに相談されるのもいいかもしれませんよ。
入院生活では医師より身近なたのもしい存在です。

36 名前: fuji 投稿日:2006/03/09(木) 03:15
私(41歳)の母(63歳)ですが、2月13日に左卵巣がんの摘出手術を受け、明細胞腺がん(Ⅱa期以上)との診断を受けました。
今後の治療方法をどうするか、悩んでおります。アドバイスがありましたらお願いいたします。
なお、担当医の説明による詳しい情報は下記のとおりです。

手術日:2月13日
左右の卵巣・卵管と子宮を全摘
(本人の強い希望でリンパ節郭清はしていない)
術前の腫瘍マーカー(CA125)は220
病理検査の結果は左卵巣がんで、明細胞腺がん+類内膜がん
病巣のほとんどの部分が明細胞腺がん。類内膜がんは少しだけ。
左卵管への転移があったので、進行期はⅡa期以上。
子宮へ転移したという証拠は見つけられなかった。
(摘出された子宮を見せていただきました。見た目はきれいでしたが、小さなしこりが数箇所できていました。)
(なお、術前の診断では、左卵巣がん+子宮腺筋症)
目視できる病巣はきれいに摘出した。腹部への目視できる転移はなかった。
だからといって周囲への転移が無いとは断言できない。そのため、化学療法の検討が必要。
ただ、明細胞腺がんは、抗がん剤が効きにくいと言われている。どんな化学療法が良いのか、医療機関によっていろいろな考え方がある。
当病院としては、TJ療法もしくはイリノテカンを6クール行いたい。
副作用としては、脱毛・白血球への影響・腸粘膜の損傷等がある。
抗がん剤使用の強制はしないが、よく検討してほしい。
追加手術で、リンパ節郭清も行った方が良い。

担当医の説明は上記のとおりでした。どうぞよろしくお願いいたします。

37 名前: fuji 投稿日:2006/03/09(木) 03:32
36の担当医の説明の部分(8行目)を補足します。

左卵巣が子宮に癒着してたが、子宮へ転移したという証拠は見つけられなかった。

38 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/03/09(木) 22:13
明細胞の場合その選択は難しい所です。
どちらが有効かはまだわかってはいませんが、
イリノテカンが有効…という説もあります

副作用

TJ-  脱毛 倦怠感 しびれ 吐き気(少数)

イリノテカン- 下痢 吐き気 



39 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/03/10(金) 17:29
私も明細胞腺ガンです。
治療は術後3or4日目の腹腔内注入(シスプラチン)に始まり、その後シスプラチンとイリノテカン併剤での治療を2回。
その後第二次腫瘍縮小手術をしてからまた3回シスプラチンとイリノテカンでの治療でした。
人によってはタキソールの場合もあるそうですが、私の場合はこの治療でした。
参考までに。

40 名前: K 投稿日:2006/03/11(土) 14:31
追加 イリノテカン  腸閉塞、黄疸には禁忌、食餌不振の場合にも胆汁排泄のため消化器ダメージが大きいので第一選択肢ではない。
腹が空っぽの時にはハイリスクである。

41 名前: メイ 投稿日:2006/03/17(金) 02:08
fujiさん今晩は。
お母様の戦う相手が分かったのですね。
私の母の場合、最初の病院も、セカンドオピニオンを伺った病院も、TJ法が第一選択肢で妥当であるということでした。
副作用は、脱毛、倦怠感、白血球・血小板が減少、吐き気はそんなにない、腸閉塞には留意しなくてはならないということでした。
別スレですが、私とお話して下さった方で、シスプラチンとイリノテカンの組合せで効果があったという方もいらっしゃいます。
不安はおありでしょうが、何にせよお母様ご本人が、なるべくストレスなくリラックスして過ごせることが、非常に大切なことだと思います。
fujiさんも、体調にお気をつけて過ごされますよう。

42 名前: fuji 投稿日:2006/03/17(金) 03:45
皆様、貴重なアドバイスありがとうございました。
やはり、明細胞腺がんに対しては何が有効なのかわかっていないのですね。
メイ様が書き込まれていたとおり、「ストレスなくリラックスして」というのもすごく重要ですよね。
また、よろしくお願いいたします。

43 名前: K 投稿日:2006/03/18(土) 14:02
抗がん剤は命を助ける薬であると同時に命に影響する薬である。
患者、医師双方にがんと闘う上での十分な知識が必要である。
臨床抗がん剤治療専門医の発足はそのうえでは一定評価に値するが、
一方産婦人科専門医がある年齢を境に筆記試験、口頭試験をクリアしたものと、
経験何年以上(実績に関係なく)に分かれるのも事実である。
実績が伴うものであってほしいと切に願う。
特に卵巣癌を扱う医師、あるいは卵巣癌の患者は金沢大学事件を知るべきだと思う。
私が京都大学医学部と福島雅典医師を一定評価する理由はこの裁判によせられた氏の医師としての
根本的且つ厳然たる姿勢が一定評価に値するからである。



44 名前: fuji 投稿日:2006/03/18(土) 19:51
確かに担当医師の方も次のようなことを言われておりました。

「抗がん剤はあくまでも毒だ。毒をもって毒を制するのが抗がん剤治療の現実だ。」

いつの日か,副作用の無い「無毒の」抗がん剤が出現することを願わずにはいられません。

45 名前: AS 投稿日:2006/03/22(水) 11:28
皮膜破綻をしているのに腹水細胞診が4または5でないことって
あるのでしょうか??

46 名前: 長男 投稿日:2006/03/23(木) 12:42
私の母も13日に子宮の腫瘍を除去する手術をしました。チョコレート脳腫ということで
良性だと術後担当医から言われ、家族ほっと安心しきっていたのですが、
病理の結果明細胞癌であったと判定を覆されてしまいました。30日に再手術をするのですが、
ここの書き込みを見て、少しでも情報が得られればと思い、書き込みました。
すごくたちの悪い癌であることもわかりました。ひとつだけ教えていただきたいのですが、
完治するということはあるのでしょうか。現状でⅠcと判定され、
母も気が狂ったかのような精神状態です。再発の可能性も高いようですし、
私はとても無力です。どうかよろしくお願いします。

47 名前: P 投稿日:2006/03/24(金) 11:42
ⅠCは卵巣がんなら、早期発見といえるかもしれません。産婦人科領域では、補助化学療法を必要としないⅠA、Ⅰbを早期癌に分類しますが、国際標準治療であるPDQに本語版では境界悪性の場合でも、メルファミンやシスプラチンによる補助化学療法がなされることが記されています。
Ⅰcというのは、卵巣癌なら抗癌剤を打つ中では、もっとも軽いステージになります。
再手術というのは、おそらく肝臓から腸を覆っている脂肪(大網)、子宮および卵巣摘出という手術ではないでしょうか?
摘出が広範囲なため不安になられているもかもしれません。
排卵というのは、卵がはじけて、お腹の中に飛び散る形で行われますから(子宮外妊娠が起こるのはこのためですね)微小な癌がお腹の中に飛び散って大きくならないように、卵巣癌では広範囲の摘出がなされるのが普通というか、標準的な手術なんですね。
明細胞腺癌でも、子宮内膜症(チョコレート嚢腫)は子宮内膜症が関係することが多いです、は補助化学療法が奏功することが多いと言われています。
また、ステージⅠなら、五年生存率もそう低くありません。
NETよりは大学病院等明細胞腺癌の症例豊富な病院でセカンドオピニオンをとられてはいかがでしょうか?
癌には完治という言葉は用いません。治るという言葉も医学的には用いません。まともな医師なら寛解、もしくは完全寛解を用いるとおもいます。
「治りますか?」と聞かれた場合、医師は「わかりません」と答えると思います。
「寛解の可能性はあるのでしょうか?」「補助化学療法の有無では、5年生存率はどれくらい違いますか。再発のリスクはどうですか?」こういう質問なら、医師の側でも回答が可能だと思います。
安心のためにもセカンド・オピニオンを受けてみられてはいかがでしょうか?
有効な補助化学療法や支持療法(抗がん剤の副作用を軽くする治療)についてはPDQ日本語版をご参考にされてはいかがでしょうか?
また、がんの場合はできるだけカルテ開示を求めたほうがいいかもしれません。
金沢大学の治験のケースでは、患者に対して命に関わる支持療法の一つ、輸液透析等が十分為されませんでした。
もし、生化学データに異変があり、告知、あるいは治療が担当医によって十分なされなかったとすれば、治験の可能性は否定できません。

48 名前: K 投稿日:2006/03/24(金) 12:46
メルファミンではなく、メルファランですね。

49 名前: K 投稿日:2006/03/24(金) 16:17
一つ、粘液性癌と明細胞腺癌について、私が可能性として考えてるのは、ビタミンB12の栄養補助等による併用ですね。
まず、明細胞腺癌は腎臓と卵巣にしか存在しない。放射線に感受性を示すことがある。となれば、脳下垂体と絡んだ遺伝性疾患の可能性もある。
腎臓、肝臓ともにADHという脳下垂体ホルモンが絡む臓器である。
子宮内膜症の併発が多いことからもホルモンとの関連は無視できない。
ビタミンB群は卵巣癌補助化学療法と併用禁忌ではない。ビタミンB6欠乏症によって起こるのは、肝障害と同じ、GPTおよびGOTの上昇である。
そこで、子宮内膜症を併発する粘液性、明細胞腺癌にたいしては頭頸部癌にも有効なドセタキセルとカルボプラチンを用いて、ビタミンB群の栄養補強を行った、脳下垂体をもしやに入れた補助化学療法が必要なのではないか、また、子宮内膜症を併発しやすいことから、
リポゾマールドキソルビシン等も可能性はあるかもしれません。
粘液性腺癌と明細胞腺癌については、エストロゲン、脳下垂体ホルモンまで視野に入れたとき治療法が見えてくるのかもしれません。
ただ、DJとなると好中球減少は著しいですから、薬剤を漸次投与にするなどの注意や支持療法の充実は必要になってくると思います。
ただ、もちろんマウスからの実験でなくてはならないと私は考えます。
放射線の奏効が時として見られることから、ビタミンB12群、また、腎細胞癌に有効な抗癌剤も無視できないと思うのです。
ただ、あくまで可能性ですから。

50 名前: K 投稿日:2006/03/24(金) 16:35
骨盤内ということ、腸に転移しやすいことから、多くの病院がイリノテカンを選択していますが、TJにくらべて奏効性は劇的というものではありません。ただ明細胞腺癌でもⅠ期なら80パーセント以上の生存率があります。
もちろん、マウスからはじめるべき必要はありますが、脳下垂体、ホルモンをも視野にいれた、ビタミンB群を強化したうえでの、タキソテールとカルボプラチンに私は可能性を感じます。
また高齢者に発症が多いことから,ホルモンの問題は決して無視できないと思います。

51 名前: 長男 投稿日:2006/03/27(月) 12:30
ありがとうございます。再手術はまさにその通りで大網、子宮
リンパという風にきいています。寛解という言葉で聞いてみようと思います。
治験、カルテの話ですが、多少驚いております。開示等素人でも対応可能でしょうか?
今大学病院に入院しております。
一つ気になっているのですが、最初の手術中卵巣のゆちゃくが激しく、慎重に
除去をこころみましたが、途中破裂させてしまったと医師が言いました。
これにより体内に癌細胞が飛び散りステージは最低でⅠCといわれました。
素人考えなのですが、もし破裂しなければⅠaも考えられるのでしょうか?


52 名前: K 投稿日:2006/03/27(月) 14:05
皮膜破綻の有無によってⅠa,Ⅰb,Ⅰcは変わってきます。
ただ、最も大きいⅠcとⅠa(1つの卵巣にのみ癌が存在し、卵巣が原型をとどめる)、
Ⅰb(二つの卵巣に癌が存在し、卵巣が原型をとどめる)のちがいは(卵巣が手術によって皮膜破綻を起こしたか、または、自然皮膜破綻。または、腹水細胞診、もしくは腹腔の洗浄液中にがん細胞が存在するですから、微妙なところですが,手術現場にいたわけではないのでなんともいえません。
ただ、卵巣のばあいは卵子がむき出しで存在する臓器ですから、癒着となるとかなり手術は難しいですし、皮膜破綻のリスクはいかに手術の腕がいい医者でも避けられないとおもいます。
また癒着していたとなれば、癒着部分が原型をとどめていたとは言いがたく、Ⅰaといえるかどうかは難しいですね。
あと、明細胞腺癌なのですが、いのげさんならよくご存知だと思うのですが、病理細胞の形が他の組織型と違うんですね。良性、境界悪性、悪性の区別がつきにくいのはむしろ粘液性腺癌なんですね。すべての組織型が混在することが多いですから。ですから、粘液性で癌化前の良性と判断された方は必ず、定期健診を三ヶ月に一度くらいは受けた方がいいかもしれませんね。
コスト的な面もありますが、粘液性の嚢腫等で卵巣温存となると話は別です。明細胞腺癌の場合は細胞に穴があるんですね。ゆがんだ5円玉のような形をイメージしていただくといいかもしれません。
血行転移を起こしやすいためタチが悪いとされているんですね。ですから、しょう液性の腹膜播腫とはことなり、明細胞腺癌や粘液性の場合は血行転移を念頭においた画像検診が必要になってくるわけです。
飛び散るに対する概念が少しちがうんですね。
ただ、医師ではありませんし、ただ専門を一年しかかじってない身ですから、説明がどこまで十分かはわかりません。今のところは産婦人科専攻ですが、腫瘍内科への転向もありうる身です。
できれば、内分泌の勉強も出来る附属病院で研修医を勤め,産婦人科医にとはおもっていますが・・・。
私自身、明細胞腺癌の場合はがん細胞の病理検査だけでいいのかという疑問を持っています。完全寛解でない患者さんの場合は血液の病理検査も必要じゃないかなと。
いわゆる白血病やリンパ腫等で行う血球の病理検査ですね。
腎臓や卵巣という骨髄や肝臓以外の血液に関係する臓器に発生する癌であること、穴と血液中の血球、または構成成分の関係ですね。
動物実験からはじめなければならないのはもちろんですが、私は卵巣低悪性度腫瘍にも血液癌にも有効なメチルファランはすべての化学療法が無効な際の選択肢の一つに将来なりうるかもしれないとはおもっています。
ただ、明細胞腺癌の前癌状態の低悪性度腫瘍への有効性はどれぐらいあったのか、血液影響がある薬ですから死亡リスク等はないのか、重篤な副作用はないのか等、しっかり動物実験等でデータをとって行く必要がある必要はあり、まだ治療法とまではいえないのが現実です。


53 名前: K 投稿日:2006/03/27(月) 14:11
すみません。ミスパンです。メチルファランではなく、メルファランです。

54 名前: K 投稿日:2006/03/27(月) 14:15
メルファランについては未承認薬ですが、PDQ日本語版における卵巣低悪性度腫瘍の標準治療薬です。明細胞腺癌における治療データはありません。
あくまで動物実験から、いきなり人間に使うべきではないと考えます。
このお薬について知りたい方はPDQ日本語版、低悪性度腫瘍、薬剤のところにデータがあります。

55 名前: 長男 投稿日:2006/03/27(月) 15:53
ありがとうございます。少し知るのが怖くて逃げていましたが、
30日の手術は決まっているので私は情報を少しでも集め、今後の
治療に活かせればと思います。おそらく医師からは抗がん剤の
種類について聞いてくると思うので、またここで質問させていただきたいと思います。
本当に感謝しています。

56 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/04/02(日) 16:29
気になっているのが悪性リンパ腫に五十パーセントぐらい奏効性のあるCHOP療法という海外で行われている新しい治療法ですね。もちろん動物実験からというのと、明細胞腺癌は血液、ホルモンをみないといけないというのはK君と同じです。理由はリンパといい血行転移にからむ部分と婦人科癌に有効な抗癌剤を共有することですね。動物実験からでないといけないことはいうまでもありません。


57 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/04/02(日) 17:00
CHOP療法とはシクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン、プレドニゾロンを三週ごとに6から8回投与する治療法ですね。プレドニゾロンというホルモン系抗癌剤が含まれていることからも、動物実験は必要ですね。いきなり人間に使うべきではありません。ドキソルビシンに着いてはK君がこの板で以前書いていて、その後、PDQ日本語版に登場しましたね。

58 名前: 友人の代わりに 投稿日:2006/05/28(日) 11:29
入院中の友人に代わって情報を集めています。癌の疑いありで手術し、術後に、腫瘍は癌であったこと、両卵巣、子宮、骨盤リンパ節、体網、傍大動脈リンパ節を摘出した、リンパ節への転移はなかった、腹水を培養した結果破裂していた腫瘍の細胞が腹水にばらけていた、などを聞かされたそうです。また、骨盤内の腹膜に顕微鏡で見ればわかる転移があるとの事です。
明細胞腺癌のⅡCとのことで、ネダプラチンとカンプトテシンという抗がん剤を投与する治療を5クール行う予定。
この化学療法が、他病院で同様のステージの患者さんに行われる治療と比べてどのようなものなのかを知りたく、情報を求めています。
友人は40歳台。未婚で出産経験なし。子宮内膜症で定期健診は受けていたのに、急に大きくなったことに対して検診先の病院の対応に不信感が出て病院を変え、入院手術となりました。セカンドオピニオンを希望していますが、化学療法の開始は早いほうが良いとも言われているそうで、
安心して治療に入るためにも、検討資料が欲しいのです。よろしくお願いします。

59 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/06/01(木) 10:40
セカンド・オピニオンは必要かもしれませんが、腹膜播腫があるなら、化学療法を急ぐ必要があることも事実です。
このケースで考えられるのは、内膜症の検査をしていた医師が、明細胞腺癌と粘液性腺癌の特性であるCA―125やCA19―9よりSLXに反応しやすい、子宮筋腫の場合はCA―19―9に反応しやすいという知識を十分持っていなかったため、SLXの上昇を軽く見(他の腫瘍マーカーに比べて、誤差はでにくく、異常数値には、何等かの意味があります。ただし、必ずしも癌であるというわけではありません)、CA125の上昇も内膜症に気をとられていたか、子宮内膜異型増殖症や子宮筋腫の場合は、医師が子宮にばかり気をとられて卵巣の方には気がつかない等医師の先入観と知識不足が発見が遅れた原因の一つかもしれません。
明細胞腺癌は抗癌剤が効きにくいタイプなので、病院によってさまざまな治療方があります。
代表的な組み合わせ例はPDQ日本語版にあります。効果がなく、副作用が強い場合、補助化学療法一年以内に再発した場合には、本来、サルベージ(救済)療法といって、薬剤を変更して化学療法を行うのが、通常なのですが、抗癌剤が高価な薬であることから、限られた種類の抗癌剤しかなく、再発しても、また同じ薬を何回もという病院も、まれにあると聞きます。
明細胞腺癌は用意された抗癌剤の種類が運命を決める癌かもしれません。
静岡癌センターや癌研の電話相談、こちらだと、電話でセカンド・オピニオンがうけられます。
直接、病院にいかれる場合には、画像データ、腫瘍マーカーの推移、病理標本、病理データを医師からお預かりになっていかれることをお勧めします。

60 名前: 友人の代わりに 投稿日:2006/06/01(木) 19:00
情報ありがとうございます。頂いた中にある、電話によるセカンド・オピニオンというのは、早速問い合わせてみた結果少し内容が違っていました。静岡がんセンターも癌研も、電話ではセカンドオピニオンは行いませんとのことです。癌研では専門のカウンセラーによる「電話による癌相談」という窓口を開設していましたが、専門的な内容についてはセカンドオピニオンへの予約外来を進めていました。
いずれにしても情報いただき、ありがとうございます。病気との闘いは、医療機関も受診のタイミングも大事なのだなとと痛感しました。ちなみに友人は、1件予約が取れた病院でセカンドオピニオンを受けることが出来ました。体調も回復していたので病院から外出許可をもらい、別の友人の車で出かけました。本人が直接話を聞くことが出来て良かったと思います。薬の情報も欲しがっていたので、詳細は聞いていませんが、きっとたくさん訊ねてきたのだと推測しています。
大事な友人と永く付き合いを続けて行きたいです。

61 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/06/04(日) 23:48
良かったですね。セカンド・オピニオンは電話よりは外来での方が資料や医学的データを基にした正確なものになるから、直接外来にということだと思います。

62 名前: 友人の代わりに 投稿日:2006/06/10(土) 18:43
友人は手術した今の病院で化学療法を受けることに決め、治療が8日から始まりました。副作用が有るとは聞きましたが個人差もあるようなので、きつく無い事を祈っています。病気と闘っているすべての患者さんが効果のある治療を受けられる事を、見守っているご家族の方に希望と喜びが訪れますように願っています。

63 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/13(火) 11:24
先月母が卵巣癌明細胞癌と言われました。子宮内膜症もあったみたいで,
はじめは卵巣膿腫と言われ1回水が溜まってた袋が破れてしまいました。
手術前日にまた破けたそうです。
卵巣に癌があったようですが,ステージ○とは,はっきり知らされてなく
ただ悪いところは全部取ったそうです。
割と早めに見つかったと言ってたそうなんですが
治る確率は,70~80%と言われました。
これから2年間抗がん剤治療するようです。
悪い所は全部取ったはずなのに,2年間も抗がん剤治療するものなのでしょうか?
また70~80%治るという言葉は信じていいのでしょうか,
まだ私は20歳そこそこなので知識も全然ないので
詳しい方教えてください。


64 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/18(日) 09:58
63さん
治る確率が70~80%と言われたのなら、術中破綻の1C(b)だと思います。
明細胞で2年も抗がん剤はやらないと思いますよ。聞き間違いでは?
投与のサイクルは色々ありますが、基本的に抗がん治療は約半年間です。

65 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/08/03(火) 15:09
6月に手術をして明細胞腺癌1Cと診断され、TC療法を6回受ける予定で、
1回目が終了し、ようやく2回目を受けるめどが立ちました。
2回目の化学療法前に血液検査をしたところ、CA19-9が手術後より上昇しており、
49でした。早くも転移の可能性があるということでしょうか?
CEA125は一桁でした。詳しい方、是非教えてください。

66 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/06/22(土) 22:39
みなさんの、本音を、聞きたいです!!
母が、卵巣がん、明細胞癌、lllc.でした。
治療は、始めましたが、私は、どう接していいか、
、、、


67 名前: 無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/06/24(月) 01:41
お母さん本人も不安な筈です。
普通に接しましょう。
できるだけ時間を長く。

そして、お母さんがもつであろう不安を解決できるように、
いろいろな知識を持つことです。

がんばって


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