がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>肝内胆管がんの疑い

1 名前: グリ 投稿日:2016/04/06(水) 17:36
去年の11月に肝臓に腫瘍がありおそらく血管血腫だろうとのことで3か月後に検査することになりました。3月になりエコーをしたのですが、形が悪いとのことで造影MRIをやりました。
その結果医師が「肝内胆管がんの疑いがあります。そう、川島なお美さんと同じ病気。ほかにも印刷工場の方が亡くなって問題になったでしょう?それと同じ病気の可能性が高いので大学病院へ紹介状を書きます」と言われました。

紹介された大学病院の医師も「なんとも言えないので造影エコー検査をしましょう」とのことで検査しました。結果はグレー。悪性とも良性ともいえないとのこと。確かに3cmほどの影があるのですが、症状はまったくなく血液検査の結果もまったく異状はみられないそうです。肝炎や肝硬変もありません。

その医師は「ガンだとはっきりわかる所見の方が簡単で、白だとはっきりさせることの方が難しいんですよ」とのこと。「あやふやなままでは心配でしょうからPET検査しましょう」と言われ、今度はPET検査を受けてきました。

今、結果待ちの状態ですが、ガンだとはっきりわかるのはもちろんつらいですが、どっちつかずの状態で毎日送るのもなかなかしんどいのです。

はっきりしたら前に進める気がするのですが、もし、またグレーと言われたらほかに受ける検査はあるでしょうか?医師は生検は万が一悪性の場合散ってしまうのでしたくないと言っていました。

PETでも肝臓、特に胆管はわかりづらいとネットで調べました。

造影CT・造影MRI・造影エコー・PET-CT、これだけ検査を受けてもわからないことってあるのでしょうか?
地域の総合病院からの紹介の大学病院なのでほかの病院へ行くことは考えてなかったのですが、ほかへ行くことも考えた方がいいでしょうか?

48歳女性・出産経験なしです。
どうかご回答よろしくお願いします。

2 名前: ケー 投稿日:2016/06/13(月) 12:24
父が胆管癌と診断されました。
診断までも3か月かかりました。
初めは近所の町医者でそこで地域の総合病院へ紹介状をかかれ、検査入院。
そこでわからず、癌研究センターへ。
サードオピニオンでやっと胆管がんとのことでそこから抗がん剤治療が始まりました。
父も自覚症状なく、黄疸などもなかったため診断まで時間を要したようです。


3 名前: ダーマ 投稿日:2016/08/15(月) 05:12
はじめまして。
今年のはじめに黄疸が出て、近所の掛かり付けの内科医の所に行きました。
即、総合病院に連絡して、診察を頼んでくれました。救急車の手配も
してくれました。
総合病院へ行ったら、診察が始まったら、入院手続きから、検査の手配も
してもらい、病室の案内もしてもらいました。
黄疸がなくなるまで入院して、抗癌剤の治療が二月の初めから開始でした。

胆管が二股に分かれている所に癌が出来ていて、肝臓にも癌が出来ていました。
手術は出来ないこと、抗癌剤には現状維持の効果以上は無いこと、そして、ホスピスは
3,4ヶ月先が混んでいるので、入所の申し込みをするかどうかを聞かれました。

そうして、胆菅癌の病名を知り、病状を知り、癌との付き合いが始まりました。
抗癌剤はジェムザールです。されど、副作用は何も無く、食欲は旺盛で、太り気味です。
血圧の為にも体重は抑えたいと思っていますが難しいですね。

肝機能の血液検査の結果と腫瘍マーカーの数値の変化を説明されるのが診察でした。
数値は次回書き込みます。
5年も抗癌剤の使用が続いている人もおられるのですね。
もっと早く止められるのかと思いましたが、再発があるのですね。

4 名前: ダーマ 投稿日:2016/08/15(月) 09:00
血液検査                 
                    2月8日    8月8日
総ビリルビン       0.2-1.2   1.1    0.4
直接ビリルビン      0.1-0.4   0.5    0.1
AST(GOT)        13-30    134    25
ALT(GPT)        10-40    152    19
LD            110-210   279     207
アルカリフォスファターゼ 100-320   3801    442
γーGT          5-60    4036    260
白血球数         3000-9000  9290    5470
CEA           0-5      3.7     68.9
CA19-9         0-37     <2.0   <2.0

二月の初めと現在の検査値を記します。
肝機能に関した数値は心配要らないそうです。
ジェムザールの評価も、現状維持の抗癌剤から、改善効果が認められるに変わりました。
「病、気にしない。」と自己暗示を用いていました。 





5 名前: ダーマ 投稿日:2016/08/23(火) 04:02
血液検査結果
                    2月8日  8月8日  8月22日
アルカリフォスファターゼ 100-320   3801    442    412
γーGT          5-60     4036    260    220

造影剤を用いたCT撮影結果も、6月時と変わりないので、
このまま、治療を続ける予定と聞かされました。

近所の内科医は『もう心配ないですね。』と言ってくれましたが、
総合病院では、はっきり言ってくれませんね。
することは、「軟酥(なんそ)の法」と「寝際の心得」です。


6 名前: ダーマ 投稿日:2016/08/30(火) 00:07
血液検査結果
                     2月8日  8月22日  8月29日
アルカリフォスファターゼ 100-320   3801    412     387
γーGT            5-60   4036    220     212

数値の説明も少なくなり、診察は1分で終わりました。
この時期体力が落ちて、感染症などを貰って来ないように注意が大切ですね。



7 名前: ダーマ 投稿日:2016/09/06(火) 02:42
血液検査結果
                     2月8日  8月29日  9月5日
アルカリフォスファターゼ 100-320   3801    387     376
γーGT            5-60   4036    212     211

腫瘍マーカー
CEA                                90.0
CA19-9                              <2.0 

腫瘍マーカーの数値、90.0がまだ増え続けています。
左側の胆管にはステントもなかったので、まだ生きているものと考えられるそうです。
「軟酥(なんそ)の法」と「寝際の心得」の使い方を考えたいと思います。


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