がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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癌掲示板..>膵臓癌スレッド3

1 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/09/30(木) 14:47
膵臓癌スレッド2が1000になっていたので作成します。

前スレ :膵臓癌スレッド2
http://www.gankeijiban.com/bbs/read/035tankansui/1082733444/l50

国立がん研究センター 膵がん(すいがん)
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/pancreas.html

特定非営利活動法人パンキャンジャパン(膵臓がん患者支援団体)
http://www.pancan.jp/

252 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/27(日) 20:41
そうなんですか・・・?
今のところ転移はないもののマーカー値が上がってきてるので
心配でたまりません。
何が良くて何が悪いのか分からなくなっている気持ちです。

253 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/27(日) 23:55
>>250
ジェムザールです。もしかしたら副作用ではなくて膵臓癌が胃に転移していて、その影響かもしれません。
(診断では転移は肝臓だけでしたが)
とにかく食欲が皆無で食べても嘔吐してしまい、固形物はほとんど食べておらず動く気力もありません。
体重もこの数週間で5キロほど減ってしまいました。

254 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/28(月) 19:00
こちらに抗がん剤の副作用による食欲不振を克服した人の
手記があります。

http://d.hatena.ne.jp/yabuinu5/20061016

255 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/29(火) 10:38
抗癌剤を投与してますが腫瘍マーカーCA19-9の数値が3万(最初)から現在8万まで上がってるんですが、
これって要するに抗癌剤がほとんど効いてないって事ですよね・・

食欲はまったくなくて、無理に少し食べても一日10回近くは胃の内容物を吐いてしまいます
抗癌剤自体をやめた方がいい可能性も考えています

256 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/29(火) 18:02
>>255
食べるのが基本だとは思うんですが・・
主治医に相談とご自分の希望を早く言われた方がいいと思う。

257 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/30(水) 05:58
膵臓癌の末期は、もう全く何も食べられず、点滴のみで栄養を得てる状態なのでしょうか?

258 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/30(水) 06:29
膵臓癌は苦しまずにある日突然急死ってことは無いんですかね・・・
正直もう苦痛は嫌です。
嘔吐と腹痛だけでも打たれ弱い自分にはもう苦しすぎてたまりません。

259 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/12/02(金) 19:41
気付いたらすべてが手遅れだった
すべてがあまりに遅すぎた

260 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/12/03(土) 05:00
何か食べても嘔吐しかできなくて苦痛です
しかも吐いた物が緑色なんですが、一体なんなのでしょうか…

261 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/12/03(土) 14:54
私も何も食べれないし何もする気が起きない
家で吐くか寝てるかですよ

262 名前: plus 投稿日:2011/12/05(月) 23:38
72歳の母がすい臓がんです。

初夏よりおなかの調子が悪く、かかりつけの大学病院へいき、消化器内科でいろいろと検査をしてもらいましたが、CTや胃カメラの結果、
逆流性食道炎と胃炎の診断でした。
リウマチ内科で定期的にしていた血液検査から、アミラーゼの値が異常な高値であることに母自ら気づき、
膵炎を疑って、再度消化器内科外来を受診したところ、そのまま緊急入院。
腹部CT,胸部CT,血液検査,管のMRI,臓器のMRI,ERCPブラッシングと検査して、膵頭部癌と診断されました。
肝臓や肺などへの転移はありませんでしたが、門脈、大腸への浸潤があり当初診断ステージ4aで、膵頭十二指腸切除+門脈合併切除術をしました。
結果、手術の際に取ったサンプルの病理結果からリンパ節への転移があり、ステージ4bに。
手術できる患者がすい癌の20%という現状から、原発巣がとりきれた点は幸運であったと思います。
体力の回復をまって、ジェムザールでの化学療法を始める予定です。

手術しなければ余命は月単位。
手術しても平均余命が1年半。
4bなら、きっともっと短いのでしょう。

母はまだ入院中でご飯もほとんどたべられませんが、気力があり、余命がどうのということよりも
「どう今よりもよくなるか」、「どう楽しんで生きるか」を考えています。
「70年も生きたから、まぁいいかな」ともいいます。
気持ちの強い人だと思います。


今回の入院で過去のCTを見ました。
7月の腹部CTに、すでに癌は映っていました。
6月の血液検査で、すでにアミラーゼは高値でした。
このときに気づいていたら、もっとよかったかもしれない。
大学病院の消化器内科にかかっていても、みつからないこともあるんです。
「おなかが痛い、でも、胃や十二指腸には異常がない」という方がいたら、
医師に「膵臓がんが心配です」といってみてほしいです。


263 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/12/09(金) 15:00
手術が出来る段階で気付かれたのは不幸中の幸いでしたね。
膵臓癌は発覚した時点ですでに手術不可能、余命は数ヶ月という状態が多いようですので・・・

264 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/12/13(火) 19:23
ジェムザールで重度の味覚障害が出てるみたいなんですが、皆さんは何か対処法とかってありますか?
私はなるべく噛まずに飲み込めるものを食事にするようにしてますが、それでも全然食べられません。
体重が20キロ近く減ってしまいました。

265 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/12/19(月) 00:52
うちの母も>>262さんのお母様と同じ感じです。
リウマチがなので、定期的に病院へ通っていましたが、癌を見つけてくれませんでした。
値があまりにも悪く「糖尿病」と診断され、
糖尿病じゃないと直観的に感じた母が、紹介状を手に大学病院にセカンドオピニオン。
結果すい臓がん、ステージ4a。放置すれば余名三週間。
母の強い希望で手術を選択。即入院、即手術。
内臓のほとんどを摘出、それでもリンパに転移しているのは取りきれず
余命は1年半と宣告されました。
術後、病理検査を経て抗がん剤治療へ。
ここまでは一般的なすい臓がん患者でしたが、母は抗がん剤治療を途中で辞めてしまいました。
一番の理由は、体調不良。
母曰く、癌は摘出しているので(と本人には言い聞かせた)再発しても時間がかかるだろう。
食欲もなく、味覚も感じられない抗がん剤治療を続けるよりも
寿命が短くなっても良いから、普通に暮らしたい・・そう思い
医師の反対を押し切って通院拒否、現在に至る。
がん宣告~手術から1年3カ月。母は元気です。
臓器をほとんど摘出しているので、食べる量は減りましたが
抗がん剤治療を受けていた時のような「死相」はありません。
一番心配だった手術をした病院との決別は、近所の医師が引き継いでくれました。
あとどのくらい生きられるのかわかりませんが、
お正月のおせちを作るから年末には取りにおいでと電話がありました。
色々な考え方があります。
母は「もう自分は十分に生きたので、余計な延命治療は不要。
残りの人生は自分らしく生きたい」と申しております。

266 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/12/26(月) 03:33
>260
炎症性の胆汁液でしょうね

267 名前: <削除> 投稿日:2011/12/30(金) 23:45
<削除>

268 名前: <削除> 投稿日:2011/12/31(土) 00:55
<削除>

269 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/01/01(日) 01:43
いいお医者さんネット
http://www.e-oishasan.net/

270 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/01/02(月) 04:04
》269
あちこちに張りにくるな、宣伝を。

271 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/01/11(水) 12:51
母が膵臓癌で先日CTを撮った結果、胆道に留置していたメタリックステントが無くなっていると言われたんですが、プラスチックのステントが抜け落ちたという話は良くきくのですが、メタリックステントも抜け落ちるものなんですか?

医者曰く、どこかがゆるんで落ちたのかな?って話だったそうです。
今の段階では黄だんも出てないし、入れ直しという話にはならなかったそうです。
それでも大丈夫なんでしょうか?

272 名前: YuTa 投稿日:2012/01/26(木) 00:29
はじめまして。
77歳の祖母がすい臓癌と診断されました。
去年の12月後半辺りから便秘で苦しい、苦しいといって毎年、胃カメラで検査してもらってるかかりつけの病院に検査してもらった所、逆流性胃腸炎と診断されました。
下剤と浣腸をしただけでしたが、一向に良くならず年末年始のお節料理などもあまり食べなかったのを覚えています。

今年に入って13日くらいに凄い黄疸が出てしまったみたいで大きな病院にかかってみたら最初は胆管が詰まっているからそれで黄疸が出ている。手術をすぐしないといけない。
言われたのですが…いざ内視鏡してみると十二指腸が押し潰されているのが分かりました。
何が十二指腸を押し潰しているのか…調べてみると膵臓癌でした…。

祖母が岡山で自分が神戸に一人暮らししている為、医師から中々話が聞けずステージがどれ位なのかはっきり分かりませんが…。
かなり大きいらしく、血管を巻き込んでいる為…ステージⅣ-aなのでしょうか。

とりあえず、詰まっている胆管を解消するのに、体外に管を繋いで黄疸を解消している段階です。
昨日、ソレと同時に胆管をバイパスして上手く機能すれば、最終的に体外に出ている管は無くすそうです。
明日、押し潰されている十二指腸を通す手術をするそうです。

余命は、何もしなければ元気に歩けるのは3ヶ月ほど。
かなり腫瘍が大きいらしく、切除も放射線も無理といわれ薦められたのは抗がん剤治療でしたが…それも黄疸が現状思ったほど引かず始めれない状況です。(黄疸が出ているとジェムザールは使えないのだとか。)
そして今日(もう昨日ですね)主治医から「退院して抗がん剤ももう止めますか?」と聞かれたようです。
一緒に聞いていた祖父からついさっき連絡が来てかなり動転した感じでした…当の私も、頼みの主治医にさじを投げられた気分で、頭が真っ白です。

何か情報…他に良い治療法はないかと調べてるうちにこの掲示板を見つけました。
粒子線、ドクターズセットなるモノも私を含めて親族が見つけているみたいです。
WT1というのは初耳で調べてみようとは思いますが…どんなものなのでしょう?

だけれど、読んでるうちにかなり絶望的な状況だというのばかり理解してしまって…凹みます。
抗がん剤があまりに苦しいなら、と半ばもう諦めかけてる様な感じの祖母に…何もしなくてもいよいよ最後は激痛が襲うなんて言えません…。
なんとかして健やかに安らかに逝かせてあげたいです…。

273 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/01/26(木) 16:30
岡山なら、倉敷の川崎医科大学でやっている臨床治験でWT1ではありませんが、
ペプチドワクチン療法を受けられます。
抗がん剤が出来ない人向けです。
でもご本人がそこまで出向かれる体力がおありかが心配です。

274 名前: YKI 投稿日:2012/02/10(金) 11:23
2011年12月に左肋骨付近と左背中が痛むので、当時滞在していた近くの大学病院に行きました。
胃内視鏡と造影CTの結果から膵がん疑いとなり、さらに超音波内視鏡による検査で膵体尾部がん2cm
と診断されました。CA19-9,CEAは正常でした。12月末に引っ越しとなったので、紹介状を
書いてもらって、現在の住所の別の大学病院に転院し2012年の1月末に膵3分の2切除の手術を受けました。
手術は無事成功してこれから6ケ月間抗癌剤の予定です。一つの例として参考までに。

275 名前: plus 投稿日:2012/02/11(土) 15:23
262、続報です。

術後約50日で退院しましたが、食べ物が気持ちが悪いという状態が続き
食事を満足に取れず2週間で5キロ減。
吐かずに食べられるものはいちご、インスタントラーメンやメロン、キュウリの糠漬け、とかなり偏っていました。
それも2回も食べれば次は気持ち悪くて食べられるものがないという状態。
3回目の外来で栄養失調のために入院しました。体力がないので、抗がん剤は延期です。
膵癌摘出手術の際に経腸栄養の管をつくっておりましたので、300kcal×3回/1日を続け、
合わせて吐き気止め(ナウゼリン)と漢方薬(後述)の処方で食事の量も増え、
23日で体重が2キロ戻り退院。
退院後も経腸栄養を続けています。

食欲ですが、漢方薬のブクリョウイン(ツムラ 69番)の服用を開始したら格段に上がり、食後の嘔吐もかなりへりました、
医師によると、こちらの薬は胃内排出遅延という食べたものが胃から先へ出づらい症状に対して処方されるそうです。
この症状は術後すぐにでる方が多いそうです。
食べられる食材も増え、1回の食事の量は0.5~0.7人前くらいとれるようになりました。
入院中の食事がまずくて(病院ですから仕方ないですが・・・)、特に肉や魚、卵が嫌いになってしまい
栄養が炭水化物に偏ってタンパク質が不足するために血液検査に脂肪肝の数字が出ています。
それでも、退院後体重は1キロ増えました。



先日NHKの朝イチという番組でがんペプチドワクチンについての放送がありました。
webにて検索すると、治験対象として術後再発予防目的の患者の受け入れがあるのが和歌山県立医科大学附属病院ということで、
問い合わせいたしました。
治験の開始は4月、まだ詳細は決まっていないそうで、3月に再度問い合わせをとのことでした。
情報発信元は東京大学医学研究所で、そちらに問い合わせをすると
癌の種類と状態により、治験を扱っている病院があるかどうかを調べてご連絡をいただけるそうです。
こちらの内容は、すべて朝イチのホームページから検索できました。

治験ですから、対象になれるかわかりませんし、
もし対象になれても第3相でランダム調査ならジェムザール単体のグループになってしまうかもしれません。
それでも!
期待したいです。
願わくは、早く認可されてお金を払えばペプチドワクチンが選択できるという状態になること。
100万円や200万円で大切な人の命が買い戻せるのなら、借金をしてでも、と思います。


276 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/02/11(土) 15:42
うちも家族がすい臓で闘病中です。
治験いけるといいですね…
白血球の型が合うかがキーです、
その検査に1ヶ月ほどかかるので、どこかで今のうちに
調べられると良いのですが。
兵庫県内の某大学付属病院でも5月にまた別のペプチドの治験が始まると聞きました。
それは偽薬のグループに入れられる可能性もある種類のものだとか、
でもそれでも応募する予定です。

277 名前: みらい 投稿日:2012/02/12(日) 17:31
 私の父(当時62歳)は高血圧で、平成21年5月に掛かりつけのクリニックの医師に黄疸が出ているからすぐに同市内の大学病院に紹介状を書いてもらい受診したところ、様々な検査を行った結果、膵頭部癌が発覚しました。その時点ではまだ転移もないし摘出手術(膵頭十二指腸切除術)は可能という話しでしたので、非常に予後の悪い病気だと知っていましたが家族はその手術にかけていました。
ところが手術が始まり開腹し腹膜の組織の検査をしたところ、遠隔的な転移(腹膜播腫)が発見され手術は中断されました。医師からもそういう場合もあると説明を受けていましたが、家族親族共にがっかりとしてしまいその時は皆言葉も出ませんでした。父が麻酔から眼を覚ますとまず見たのは時計でした。手術の時間が短い事を知った父は、中断された事をその瞬間に悟ったのです。
私たち家族は、自分らが暗くなってはいけないと思い、まだ他の治療方法があると本人を励ましたのを覚えています。父はしばらく落ち込んでいましたが、そうも言ってられません。
外科的手術がだめであるならば、腫瘍によって狭窄されている胆管にメタル製のステントを留置し胆汁の流れを改善し、後は化学療法をしていきましょうという医師の治療方針でした。セカンドオピニオンの話しもあって市外の癌センターにも受診しました。そこで言われたのは大学病院と治療方針は変わらないという話でしたので、自宅から近い市内の大学病院で治療をしていく事を決めました。
 化学療法は、TS-1を服用しながら週に一回ジェムザールの点滴を三週やって一週休み、のサイクルを続けてく予定なのですが、点滴を投与すると白血球の数値が下がるので、まず理想のサイクルが出来た試しはありませんでした。医師は、2週に1回または3週一回でも他の病気の感染を防ぐのであれば仕方ないとの事でした。
膵臓癌というととても進行が早く、予後が悪いと言われていますが、父はまだ生存しています。なんと自分の運転で通院出来るくらい元気なのです。しかし、昨年の9月に胆管が再狭窄され再度入院しました。ステントの中に更にステントを再留置する事を試みたそうですが、狭すぎて出来なかったそうです。なので胆汁の流れをよくする薬をしばらく飲んで、今は胆汁があまり分泌しないよう食事は気をつけながらしています。
もちろん現在も抗がん剤投与はしていますが、癌の進行は確実に進んでいることは確かです。腫瘍の拡大により今度は、十二指腸が狭窄され食事も満足に出来ない時期がありました。それに対しての治療は昨年11月に薬事承認を受けた十二指腸へのステント留置で改善しました。でもやはり脂っこい食べ物はなるべくひかえて食事には気をつけていますが、逆に今しか食べれないという考えもあり私たち家族はあまり何を食べても言わないようにしています。
 24年の年明け、医師から他の抗がん剤を試してみましょうという事で、現在はジェムザールと昨年7月に厚労省で膵臓癌に対し承認された錠剤のタルセバを服用する事になりました。現在も根治は難しいといわれる病気ですが、頑張って前向きに治療しています。今年の5月を迎えれば膵臓がんを発症してから3年経ちます。父には1日でも長く、QOLを保ちながら生きて欲しいと家族全員思っています。
同病気を抱える方々への参考までにということで投稿しました。

278 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/02/12(日) 20:30
>>277

現在の病巣分布はどんな感じなのですか?腹膜播腫はどうなりましたか?
それだけ、病勢コントロールできているのなら、膵臓がんにしてはおとなしいタイプなのかも知れません。
ならば、ひょっとしたら手術で勝負をかけてもよいのかも知れません。
なお、腹膜播腫でも米村豊医師のグループは積極的に手術します。
一度、相談されてみてはどうでしょうか。

http://www13.ocn.ne.jp/~sukirusu/


279 名前: YKI 投稿日:2012/02/16(木) 14:49
274のYKIです。本日から補助化学療法が始まりました。現在、ゲムシタビン単独とゲムシタビンとTS-1の
併用療法のランダム化第Ⅲ相試験が行われています。要するに術後の化学療法の薬として、ゲムシタビン単独が
いいのか、それともTS-1との併用がいいのかまだはっきりしないので、ランダムにサンプルを選んで統計学的に
結論を出そうということのようです。いろいろお世話になったので、このプログラムに参加することにしました。
私には併用療法が当たりましたので、1日目ゲムシタビン点滴、1~7日TS-1,8~14日休みで1クール
となり、これを今後6ケ月繰り返すことになりました。私の場合はたまたま膵体尾部で、しかも早期に発見できた
ためステージはⅡ程度だと思われますが、たちの悪い膵がんということで今後どのようになるか予断を許しません。
申し遅れましたが、私は67歳の男性、10年前に急性膵炎で2ケ月入院、4年前に胆嚢の全摘を行っています。

280 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/02/17(金) 19:04
〉〉277
勇気づけられるお話をありがとうございます。
うちも頑張ります。
美味しい栄養のあるものを沢山食べてもらいたいですね。

281 名前: Yesterday 投稿日:2012/02/19(日) 10:09
今月母が膵臓がんで亡くなりました。去年のお盆頃に吐き気や体が
だるいなど症状を訴え病院2,3件回ったのですが結果は同じで末期
の膵臓がんと言われ余命2ヶ月ほどと言われました。入院はまだは
私たち引っ越ししてそんなに立ってないので入院は後にしたらいい
と言われたのですが母は入院したいというので医者がそしたら入院
しますか?と言うので入院したら母は食事のことはうるさくご飯が
まずいとか不足を言っていました。でもその後点滴ばかりで腕が紫色
になり手術は出来ないと言われ先行きがないとまで言われました。
抗がん剤は一切使いませんでした。それでも麻薬系の痛みどめの薬
を使ったため吐き気は止まらない状態でした。その後緩和ケア病棟
に変わりました。前にも医者に何度も呼ばれ今後のことなど言われ
緩和ケアの医者からは数日で亡くなると言われました。私は信じま
せんでした。数日とは言っても長生きすることはあります。何度も
危篤の危機を乗り越えたのですが今月5日奇跡は起こりませんでし
た。残念ですが母はこの5ヶ月よく頑張ったと思います。83才でし
た。身寄りもなく私1人ぼっち寂しいです。すい臓がんはなかなか
初期で見つかるというのが難しい癌です。新聞にでも肝臓がん,
すい臓ん癌は新聞に掲載していません。がん検診を頻繁に行くしか
ないと思います。少しやせてきたとか体が急にだるくなったのは
すい臓癌の疑いがあるということです。末期になると本当に大変
です。母は元気になったらハワイに行きたいとか言ってました。
飛行機の中で具合が悪くなったら何にもならないそう思い行くの
をやめました。無理してでも行かせてあげたらよかったと思いま
した。母が亡くなり2週間本当に辛いです。

282 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/02/29(水) 15:25
>がんワクチン有効性確認できず
>2月28日 22時2分

>患者の免疫を活発にしてがんを治療する「がんワクチン」の臨床試験で、各地のすい臓がんの患者に投与して延命効果があるかどうか効果を確かめたところ、
>有効性が確認できなかったことが分かりました。
>東京大学医科学研究所の研究者らが設立したベンチャー企業、オンコセラピー・サイエンスは、28日夜、NHKの取材に、
>全国の25の医療機関で行ったすい臓がんに対するがんワクチンの臨床試験の結果を明らかにしました。
>臨床試験が行われたのは、大学の研究成果をもとに開発したがんワクチンで、がん細胞の表面にあるペプチドという物質を人工的に合成して患者に投与し、
>免疫の働きを活発にしてがんを治療するのがねらいです。
>進行したすい臓がんの患者153人を、抗がん剤に加え、がんワクチンを投与したかどうかで2つのグループに分け、比較したところ、
>延命効果に統計上の差はなく、がんワクチンの有効性は確認できなかったということです。
>この結果を受けて、ベンチャー企業とともに臨床試験を行ってきた製薬会社では、
>がんワクチンの開発計画を見直すことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120228/t10013358504000.html

283 名前: YKI 投稿日:2012/03/01(木) 20:55
ゲムシタビンとTS-1の併用による術後補助化学療法を行っており、今日2クール目にはいりました。
副作用は個人個人によって大きく異なるそうですが、私の場合は本当につらかったです。ゲムシタビン
の点滴はそれほどでもなかったのですが、TS-1がきつかった。1週間続けて服用するのですが、
日が経つにつれて頑固な便秘、どうしようもない倦怠感、吐き気を伴う食欲不振などなど大変でした。
休薬期間に入ってやっと体調を少し取り戻しましたが、結果的にこの1クールで体重は1キロ減りました。
そしてTS-1はもうやめようと心に決めて今日病院に行ったのですが、先生から血液検査の結果も
悪くないので、とりあえずもう1クールがんばってみなさいと説得されて2クールにはいることに。
その結果を見て今後の治療方法を再度相談することにしました。膵がんの術後の対応としてどのような
方法がいいのか情報もない中で迷った結果です。
先生の話では、私の場合は膵体尾部の3cmで表面まで浸潤、ステージはⅡでなくてⅢ、リンパ節
への転移なし、遠隔転移なしという幸運なケースなのでぜひとも化学療法を続ければ統計上だが治る
可能性もあるということでした。
現在、食事は膵臓に負担のかからない(膵液をあまり出さない)ものを食べています。

 一膵がん患者の闘病例です。

284 名前: YKI 投稿日:2012/04/25(水) 17:27
ジェムザールの3投1休に変えてもらって1クールが終わりました。
副作用はずいぶん楽になりましたが、それでも頑固な便秘、4日目ごろの
微熱、倦怠感に悩まされています。体重の減少はなくなりました。
腫瘍の大きさが気になっていたので(機械差もあると思うが)
参考までにまとめました。
12月 6日 A病院 造影CT  12mm
12月20日 A病院 EUS    15mm
12月27日 B病院 造影CT  20mm
 1月10日 B病院 PET    20mmくらい
 1月20日 B病院 術後病理 35mm

285 名前: みらい 投稿日:2012/04/26(木) 19:22
277のみらいです。化学療法によりすい臓がんの進行を遅らせてきましたが、
病状は悪化し2月末に吐血し救急搬送されました。吐血の原因は
腫瘍が十二指腸に浸潤し出血に至ったものだと聞かされました。
止血ができなかったら覚悟してくださいとまで医師に言われましたが
一命を取りとめることはでき、その日からモルヒネによる緩和ケアが
始まりました。しかし、現在は意識もしっかりしていて胆管と十二指腸に
ステントを再留置し三分粥程度の食事ができるようになり、痛み止めも貼付薬になり
中心静脈から栄養の輸液をしています。現在父は痩せこけてしまい腹水が溜まりつつありますが
体力が戻れば、また化学療法にもどりたいですねと医師に言われました。
もちろん家族一同もそう願っています。
医師の勧めで訪問看護を申請し5月の連休前には退院し自宅療養となります。
父には生活の質の向上と、回復を願ってなんでもしてやれることはしてあげたいです。
5月を越せば癌発覚から3年経ちます、父に無理のないように1日でも長生きをしてほしいと思っています。

286 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/04/30(月) 01:29
ts服用始めて2ヶ月の家族。
副作用軽減の為1日おきに少し多めに服用、
時間も昼過ぎと夜寝る前の二回。
これでマーカー値が一か月で3分の1に。
良く効いている様で副作用も軽く、続けて行けそうで一先ず安心しています。

287 名前: plus 投稿日:2012/05/16(水) 21:46
262,275続報です。
膵癌の発覚から半年がたちました。術後5か月強。


久留米大学のペプチドカクテルワクチン治療の応募の書類を準備していた2月末、
オンコセラピーサイエンス社のWEBサイトで有効性が確認できない旨の報告書を読み、やめました。
今久留米大は膵癌で3か月待ちだそうで受付ストップしているとか・・。
最近また別の番組でペプチドワクチンについての期待が込められた内容の放送があったそうで、
親族からいくらなら出せるのかというような連絡が来たりしました。
データから冷静に考えて、効果が期待できる「可能性がある」と思えなかったので、現状選択肢からは除外しています。

体をジェムザールを使える状態にするのが最善であるという方針で、体力の回復に邁進中。

本人は現在体重44キロ(術前59キロ)で下げ止まり、キープしています。
食べられるものが増えました。
握りずし、ヴィダーインゼリー、マカダミアナッツ、クルミ、アーモンド、メロン、スイカ、パスタサラダ、黒豆煮、鮭水煮缶。
まだまだタンパク質はとりづらいですが、そこは経腸栄養でフォローできるので最近は血液検査の結果もなかなかです。
課題だった脂肪肝については、
新しい薬(リパクレオン)を処方され1か月、血液検査上の数値はよくなっているとのこと。
さらに1か月後にCTで改善度合をチェックする予定です。
脂肪肝がよくなればジェムザールもいけるかも、と期待しています。

体力も大分改善してきて、自分の食事を3食準備したり、洗濯やハンディモップでの掃除などもしています。
気温が上がったのもプラスになっているかもしれません。



288 名前: PanCANJapan 投稿日:2012/06/10(日) 18:43
膵臓がんのドラッグラグ解消を求める署名のお願い
~ 一番予後が厳しいがんなのに、使えるお薬が一番少ない ~

膵臓がん患者のための情報ページで、ドラッグラグ解消を求める署名活動をしています。

膵臓がんは5年生存率が5%の悪性腫瘍ですが、他のがんでは10種類以上の抗がん剤が使えるのに膵臓がんには使える抗がん剤は3種類しかありません。欧米ではプラス6種類のお薬が使われています。その多くはジェネリック医薬品で国内でも他のがんに使われています。

欧米では使われていて、国内でも他のがんの治療に使われているにもかかわらず、膵臓がんには適応になっていないため、いまだに使うことができない抗がん剤がたくさんあります。このドラッグラグ(適応外薬問題)を早急に解決し、膵臓がん患者がこれ以上苦しみ続けることのないよう、強く要望いたします。

難しい説明は署名用紙に載ってあるのでここでは省いて、どうか、ブログやホームページをお持ちの皆さん、仲間が多くいらっしゃる皆さん、お力を貸してください。リンクして広めてもらえると嬉しいです。

リンク先は (ご利用のときに正しくリンクされない場合は、以下のURLの上で右クリックをして「リンクをコピー」してください。)
http://pancan.jp/政策提言活動-public-policy/105-priorities/433-膵臓がんのドラッグラグ解消に関する要望書

署名用紙への直リンクは、
http://www.pancan.jp/images/PanCAN/PublicPolicy/syomei120601.pdf

ご協力のほどよろしくお願い致します。

パンキャンジャパン
事務局

http://www.pancan.jp/

289 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/06/11(月) 11:32
>>288

>欧米では使われていて、国内でも他のがんの治療に使われているにもかかわらず、膵臓がんには適応になっていないため、

東洋人に対する治験データが揃っているのにということでしょうか?
人種、民族、遺伝子によって反応が違うのですから、日本人の治験データが揃わないことには厚労省は承認できないと思いますが、そのあたりのことが要望書を拝読した限りでは確認できませんでした。
役所の仕事がのろいことは間違いないと思いますが、イレッサ訴訟に見られるように、早期承認した結果、副作用で訴えられて敗訴するという事態がある国ですから、そういった事情に触れずに闇雲に厚労省だけを批判しても状況は改善されないのではないでしょうか?


290 名前: PanCAN Japan 投稿日:2012/07/28(土) 14:56
>>289

私たちは厚生労働省を批判しているわけではありません。
確かにイレッサのように日本が世界に先駆けて新薬を
承認する場合、未知の重篤な副作用が発生するリスクは
高いと思いますので、慎重に市販後調査はされるべきでしょう。

しかし、今回、わたくしたちの要望書に含まれている薬剤は、
すでに日本において治験が行なわれ、他のがんで承認され、
しかも長年日本で使われてきたものがほとんどです。
海外でそれらの医薬品が膵臓がんにも有効であることが
証明されたので、日本でもできるだけ早く使えるように
していただきたいという趣旨です。

厚生労働省は、ドラッグラグ問題解決に向けて、
対策をすすめています。その結果、未承認薬問題は
かなり改善されてきました。しかし、今回のような
適応外薬問題については、厚生労働省を始め、
ステークホルダーにがん患者の声を届けて、有効な解決策を
練っていただくことが大変重要です。

他の主要ながん並みに10剤くらいは膵臓がんでも
使えるようになってほしいと願っています。
ご指導・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。







291 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/07/29(日) 23:23
>>289には一部、誤記があります

>イレッサ訴訟に見られるように、早期承認した結果、副作用で訴えられて敗訴するという事態

 「訴えられて敗訴」 ではなく、
現時点では、「副作用で訴えた側が敗訴」であり 、「訴えられた側は勝訴」です。

訴えた側(原告側)は上告するとの事ですが、
 イレッサ訴訟:原告側が逆転敗訴 大阪高裁判決(2012年05月25日)
http://mainichi.jp/select/news/20120525k0000e040271000c.html

292 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/08/29(水) 20:54
>>290

>私たちは厚生労働省を批判しているわけではありません。

なんか、いかにも日本の患者会という感じのコメントでさみしくなります。
米国のPanCANもそんなこと言うんでしょうか?


293 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/08/30(木) 08:23
>>292

>いかにも日本の患者会という感じのコメントでさみしくなります

PanCANとは何の関係もありませんが、日本以外の患者会について貴方はご存知なんですか?

294 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/08/30(木) 08:27
292さんは厚生労働省に非があるとお思いなら、PanCANを非難するようなやりかたではなく
ご自身が患者会なりを立ち上げて実行されればよろしいのでは?

295 名前: つる丸 投稿日:2012/09/05(水) 22:05
母に黄疸が出て膵ガンだと告げられたのですが、現在胆管ステントをして体調は回復しました。
そこで今のうちに体力をつける為に食べられるだけ食べさせようと思うのですが、
レスを見たところ脂肪を制限されてる方が多くみうられます。
膵炎と膵ガンは関係あるのでしょうか?
もちろん膵臓を刺激しないようにGI値の低いものを選ぶつもりです。

296 名前: つる丸 投稿日:2012/09/05(水) 22:17
連投すみません。
今日の病院食にはサバの塩焼きが出たそうです。

297 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/09/06(木) 06:23
>>295,296

消化器系がんになると、どうしても食事が気になりますよね。
でも、あまりそのことに神経質にならない方がよいと思います。
がんになると、患者も家族も本当にいろんなことに頭と神経を使わざるを得ませんので。
既にご存知かも知れませんが、一応、下記の患者の方が実にいろんなことを調べておられますので参考にされるとよいと思います。
相談にも乗ってくれると思います。

http://pancreatic.cocolog-nifty.com/


298 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/09/06(木) 07:33
>>297
ご紹介サイトはかなり内容が偏っているようですが、このような匿名掲示板で人さまに紹介できるサイトですか?
素人に相談するようにアドバイスするのは間違っていませんか?
素人が素人の相談に乗っているのもおかしいと思われないのですか?

299 名前: つる丸 投稿日:2012/09/06(木) 08:17
>>297
ありがとうございます。参考にさせていただきます。
とりあえず初めは脂肪分を控えて様子をみようと思います。
腹痛・背部痛・下痢などの症状が出たら即止めることにします。

300 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/09/06(木) 08:49
このような匿名掲示板のアドバイスを真に受けてしまうとは浅はかすぎます。
病院食ということなので、症状が出たら医療者に伝えるのが本筋です。

301 名前: 297 投稿日:2012/09/06(木) 08:51
>>298

>ご紹介サイトはかなり内容が偏っているようですが、

どこが、どのように、なぜ偏っているといえるのかを指摘してもらわないと、あなたの見解の方が偏っているのか判別ができませんね。

>このような匿名掲示板で人さまに紹介できるサイトですか?

これも「このような」とは、「どのような」なのかを具体的に明示してもらわないと何を言っているのかわかりませんね。
そういう具体性のない印象操作的な書き込みはやめましょう。

>素人が素人の相談に乗っているのもおかしいと思われないのですか?

患者は素人ではありません。
患者は患者のプロです。
それに、では医者が親身に相談に乗ってくれるとでも言うのでしょうか?
そういう医者が少ないから、患者同士で勉強して情報交換するはめになっているのですよ。
ここの掲示板を読んでいれば、いかに不親切な医者が多いかがわかりそうなもんですが。


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