がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>5FUの副作用、良い方法ありますか?

1 名前: 白雪姫 投稿日:2007/03/16(金) 16:04
はじめまして。
母が闘病にはいり10ヶ月になりました。
食後の胃腸の不思議な感覚と背中の重たさで胃カメラ検査。胃は綺麗だから念のためにとエコーで見つけた膵ガン。
CTで決定的に末期と分かり、放射線と5FUの治療。
初めは楽勝♪って程に副作用も無く安心していました。反面、本当に効いているの?と疑問もあるくらいでした。
でも、ちゃんとマーカーは下がるしOKだねと思いました。
しかし・・・。半年も経つと出てきましたね、副作用が。
塩っぽい口の中やちょっとの口内炎。コレは我慢の範囲。
手足の皮膚。コレは厳しいようです。
足の裏が白くなってタコができます。歩くと痛いです。
手は皮がむけます。丁度手湿疹の最悪状態にみえます。手の痛みは最悪みたいです。水仕事はNGで手袋活用です。
辛いですね。何か良いクリームがあるといいのだけど・・・。
ウレパールやワセリンを塗っていますが、ベトベトですよね。
何か、工夫させているかた、いますか?



2 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/03/17(土) 11:05
こんにちわ。
抗がん剤の副作用として味覚障害が起こることがあります。
これはしばしば亜鉛の服用で改善します(ネットで多数ヒット)
亜鉛は皮膚やその他の細胞の再生に必要なミネラルであり、ガン、
肝臓病の場合にはしばしば極度に不足します(ネットで少数ヒット)

抗がん剤の長期服用で白血球が減少し免疫が落ち感染しやすくなっ
ての口内炎の場合は、うがい薬を主治医に処方してもらうそうです。

病院の処方薬で皮膚に塗るクリームで亜鉛含有の亜鉛華軟膏だったか
で、皮膚のただれが非常に改善したことがあります。
あるいはサプリメントの亜鉛服用も悪くはないかもしれません。
皮膚は改善しなくても、ガンの場合、不足しがちでの成分だから
です。

お医者さんと相談し、血液検査で亜鉛濃度を調べてもらってもし不足
がちなら、服用が結構効くかもしれないです。
ただ副作用の皮膚炎に効くという記述をネットではみつけられなかった
ので、根拠は素人の類推にすぎません。主治医と相談の上、自己責任で
お願いします。

3 名前: T・T 投稿日:2007/03/18(日) 21:45
>>1 白雪姫様、根拠は母の経験談のみですがそれで良ければ・・・。
口内炎、味覚障害、手足先の痺れは5FU系のお約束ですね、残念ですが仕方ないのかも知れません。
さて、私の母の場合は逆にがん罹患前からあった「手足の湿疹状の皮膚障害がなくなった」と、
言う状態です。
何処が違うのかを考えてみましたが、ジェムザール点滴前に副作用軽減の為に行っている
ステロイド投与が効いている可能性があります。因みに母の場合、ステロイド点滴~GEMと切換、
翌日錠剤でのステロイドを投与、これを行わないと数日後に40℃近くまで発熱します。
~デメリットとしてはやや顔のむくみがある様なのと、最近、ときたま血圧が170程度まで
上がる事があるのもそうではないかと疑っています。

因みに白雪姫さんの場合では放射線と併用とは言え5-FUを使っておいでなのが最近では珍しいですね。
最近ではジェムザールが多い~放射線禁忌と言う建前ですが、それでもGEMを使う例が増えている~
と思うのですが、乃至母同様TS-1と言うパターンかと思っていました。
 本末転倒ですが5FU→GEMへの切換、もしくは交互に使って同一薬剤での副作用蓄積を防ぐと言うのも
医師に相談してみる価値があるかも知れません。

4 名前: カートマン 投稿日:2007/03/18(日) 23:28
いつも的確なアドバイス 非常にに参考になり、他の方の書き込み
でもT・Tさんのところは読むようにしています 書き込みにある
最近ではジェムザールが多い~放射線禁忌と言う建前ですが、
それでもGEMを使う例が増えている
のところで放射線の併用は骨髄抑制による弊害と考えて良いのですか?
他に要因があるのなら教えていただきたいのですが。
よろしくお願いします。





5 名前: T・T 投稿日:2007/03/19(月) 01:37
>>4 お世話になっております(笑
なにか、過分な褒め言葉をいただいておりますが、
私自身は”らしい”事を書き散らかしてるだけのただの素人です。

>>放射線禁忌
失礼しました、言葉の使い方に不備があります。
胸部放射線禁忌”腹部放射線注意”ですね、この場合は後者に当たります。
マニュアルによると「放射線照射の効果を増強し、放射線感受性増加が認められる」
https://www.lillyanswers.jp/data/static/tenpu/tenpu_gem_200607.pdf
との事ですね、要約すれば”きつく当たりすぎる”でしょうか。

6 名前: カートマン 投稿日:2007/03/19(月) 01:54
T・T さま 早速のレス、ありがとうございます。
今後の治療の際の参考にします。

7 名前: 白雪姫 投稿日:2007/03/20(火) 15:53
皆様ありがとうございます。
副作用は何につけても避けられないのですよね。
これまた生きている証拠として受け止めるように母のは話しています。
そんなの前向きになれるのか?って思うのですけど、ちょっとでも前向きにと思っています。
早速のご意見、大変貴重と感じ読ませていただいております。

5FUでの治療、珍しいでしょうか?
すい臓がんの治療では比較的副作用が軽いと先生が仰っています。
母の主治医は生活レベルの高い状態を出来るだけ長くしたいと言っています。
おそらく、出来る限り自由に暮らせるようにと配慮くださっているようです。
この薬の効果が見られなくなったらGEMを使うようになるそうです。

放射線、あれは効いたみたいです。
5FUだからこそ出来た治療のようですね。先生も仰っていました。
折角、旅行に行ったり(日帰りだけど)、買い物を楽しんだり外に出ることも楽しくなってきたことですので、この生活レベルを保ちたいです。

亜鉛、早速効いてみますね。
そうそう、
     しじみの味噌汁作ってみましょう。


8 名前: れい(Rei) 投稿日:2008/02/02(土) 02:07
私の夫(47歳)も5ーFUの治療を始めました。膵頭十二指腸切除後、一ヶ月と14日が経ちました。

皆様に、一つ質問があるのですが…。m(_ _)m。
5FUが、効かなくなったら、GEMを使うとおっしゃっていますが、症状容態によりそれそれで一概に言えないとは存じますが、一般的に5FUよりGEMの方が強い、つまり容態が進んでいる場合に使うのでしょうか。お見合い結婚でしたが、17年目で、「後1、2年が危ない」、Ⅳa期と言われております。

9 名前: <削除> 投稿日:2008/02/02(土) 14:45
<削除>

10 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/02/04(月) 08:04
そのような事はないと思います。

一般的にはGEMが第一選択の薬という印象です。

GEMに切り替えたら、それは容態が悪化した時だ
という事ではないと思いますよ?

5FUが効くかGEMが効くかは、運みたいな…
何ていえばいいんでしょう…
統計的にはGEMの方が現在は評価が高いような印象がありますが、
効く確立の高さが違うというか。
上手く言えなくてすみません。

私も患者家族で、にわか知識です。

どなたか、もっとしっかりした知識の方のレスを待ちたいところですが、
抗がん剤は普通の薬と、また少し考え方が違う気がしますので、
平岩先生の本などを読んでみるといいかもしれません。


11 名前: 患者 投稿日:2008/02/04(月) 16:12
>8

膵臓ガンに対する術後補助化学療法は、効果がある(再発率を下げる)のかについて、きちんとしたデーターはありません。
しかし、理論的には効果があると推測され、また、他のがんでは効果が見られていることから、効果がある可能性はそれなりでしょう。
ということで、術後補助抗がん剤をする病院は多数ありますし、術後補助抗がん剤自体は立派な選択肢でしょう。

この際に使用する抗がん剤ですが、当然、膵臓ガンに効果があるものとなります。
この点からは、GEMのほうが優先されるでしょうし、GEMを使用している病院は多いでしょう。
しかしながら、再発防止には5-FUを使用し、GEMは再発した時に使うということもおかしくないようにも思います。

どちらのほうが正しいのかと言われれば、現時点では、術後補助抗がん剤自体の効果も明確ではなく、そこまでのデーターはないというのが実情でしょう。

なお、術後補助抗がん剤ですから、副作用にはより配慮がなされます(完治している可能性もあるのですから。)
この点では、GEMと5-FU(点滴)に大きな差はないでしょうが、主治医の過去の経験の多さも関係するでしょう。
また、5-FUが点滴ではなく、経口(TS-1)ならば投与の簡便性も考慮されているのかもしれませんし、経口剤でもUFTならば副作用の低さに重点を置いているのかもしれません。

しかし、以上は、どこまでも「憶測」に過ぎません。
一番、正確かつ確実なのは、主治医に質問されることです。

今後も治療について色々と疑問が出てくることもあるでしょうが、まず、主治医に確認するという習慣を持たれることが患者様のためにも大事なことと思います。
質問して、その回答について再確認したかったりした場合にネットを活用なさると良いでしょう。

12 名前: れい(Rei) 投稿日:2008/02/10(日) 18:32
訂正があります。処方に、当初5-FUと書かれていましたが、ジェムザール100mlが、実際点滴投与されておりました。1クール目、第二回目です。

術後、一ヶ月一週間程で点滴を開始し、再発防止のために行われています。5-FUではなかったので、訂正致します。どうも申し訳ありません。

「患者」さんに、同感です。効果測定が出来ていないのが、抗癌剤のようですから、主治医の経験則に基づいているようです。

13 名前: 患者 投稿日:2008/02/11(月) 08:40
>12
100mlは、ジェムザールが溶かされている生理食塩水の量です。
(ジェムザールは、30分以内と比較的素早く投与しないと副作用が
強く出るという特徴がありますので、通常、100mlに溶かされます。)

投薬量としては、その中にどれだけのジェムザールが入れられているか
が重要になります。

体格により異なりますが、千数百mg(副作用の出具合によっては千mg以下も)
が普通だと思いますが、確認しておかれる方が良いかもしれません。

14 名前: れい(Rei) 投稿日:2008/02/12(火) 02:54
患者さま
貴重なご意見をどうもありがとうございます。やはり緻密に、詳しく知っておかないと、副作用の出方も違ってくるのですね。
家族として、にわか知識ですので、助かります。m(_ _)m。

15 名前: 横からご忠告 投稿日:2008/02/12(火) 16:56
>12
>14
自分の情報不足で必要のなかった間違った質問(>8)をしてしまい、
10の名無しさんや11の患者さんに手間暇をかけさせたことに対する
ごめんなさいの言葉はないのでしょうか・・・・
掲示板で有効な情報収集をしたければ、礼儀はある程度持たれた方が
良いですよ。

16 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/03/20(木) 21:32
少し気になったので・・・
私の聞いた範囲内での事をここに書かせていただきます。
5FUとGEMのはなしです。
どちらが一番ってことはないみたいですよ。
放射線治療と投薬を同時に行えるのは5FUなのだそうです。
GEMでは放射線治療を同時に行うことが出来ないそうです。
放射線治療を先にうけてからGEMを受けるような順番になるらしいです。
そうなってくると、治療方針によってことなるのではないでしょうか?
また、薬剤としては5FUのほうがQOLを損なう心配が少ないようです。
5FUはIVHカテーテルでの投薬なので通院治療もスムーズです。
また、GEMではベッドで点滴をする通院治療で、発熱や嘔吐や倦怠感といった副作用が伴います。骨髄抑制も強いようです。

実は、身内がどちらも経験済みです。
膵癌の4bでしたが、放射線治療と5FU投薬から治療を始めました。
運が良かったらしく、当初は腫瘍の縮小も認められました。
1年と3ヶ月、割と長く5FUを使っていました。
もう少し使えるかとも健闘しましたが、少し体調を崩したのでGEMに変えました。
GEMでは副作用が強く白血球の減少により投薬がスケジュールどおりにできないことも続きました。
実際にGEMは数回しか出来ませんでした。
TS-1という経口接種の抗がん剤がGEMの次につかわれますが、食べられない人には厳しいですね。

膵癌に有効とされる抗がん剤は5FUとGEMがありますが、そのほかの投薬も勿論されているので、2つばかりじゃないことも知っていたほうがいいと思います。
ちなみに、5FU→GEM→TS-1→テポトシン→FOLFXといった具合に投薬をしている人もいらっしゃいましたよ。



17 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/03/20(木) 21:52

http://jsco-cpg.jp/guideline/11.html

18 名前: <削除> 投稿日:2008/12/04(木) 13:06
<削除>


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