がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>膵臓癌の手術治療について

1 名前: buchineko 投稿日:2004/01/25(日) 23:29
当方の父親が昨年11月に膵臓癌(頭)肝転移あり、ステージⅣbと診断されました。
家族としては、免疫療法、抗癌剤などもいろいろと調べましたが、やはり手術への欲求も捨てきれずにおります。
転移ありのステージⅢ、ステージⅣの方で手術に踏み切った方はおられませんか?
また相当な大手術ですので予後の経過も気になります。
ステージⅠ、Ⅱで手術なさった方もお話を聞かせて下さい。

70 名前: burugari 投稿日:2004/12/22(水) 21:31
komanati様
色々教えて頂き、ありがとうございます。動揺していて手術時期を
書き間違えてしまいました。来年の1月の中頃という事でした。
まだ全く私自身に膵臓癌の知識がないため医者にも何をどう質問して良いものか
正直途方に暮れていたような次第です。komanatiさんに頂いた質問のポイントを元に
担当医に色々と説明して貰おうと思います。これからも宜しくお願い致します。

71 名前: steve 投稿日:2004/12/23(木) 00:58
金沢大学ではstage ・bでも血管切除・移植再建手術を行っているようです
図解までありますがどうなんでしょうか?


72 名前: 774 投稿日:2004/12/23(木) 12:36
局所進行膵がんに対する拡大手術はその可能性に期待したトライアルです。
従来の門脈周囲の郭清に加え、上腸間膜動静脈周囲の郭清の向上に注目した
術式です。
今後は残存する脾動静脈周囲の郭清度を考えると、膵全摘との境界を模索
して行くことになる治療法ではと思います。

73 名前: gonnbe 投稿日:2004/12/29(水) 05:51
血管浸潤が膵臓外まで行っているか否かが、手術適応の分水嶺と考えているらしい。その辺の診断がこれまた困難らしい。だから局所と診断されても血管周囲の郭清処理をして術後の転移のリスクを低下させるのです。膵周囲のリンパ、血管浸潤は判断付かないケースが多々あるようです。774サンのおっしゃるとうり、膵癌手術はハイリスクノーリターンは言いすぎですが・・・標準治療も確立されない困難な分野であります。だから、様々な所で様々なトライヤル的な医療行為が行われているのです。その中から患者・家族が治療を選択しなければならないのです。適切な進行診断が出来ないと先ずそこでつまずきます。血管・リンパの浸潤があるのかないのか?最低ここだけは押さえてください。ここを曖昧にしてしまうと治療を超えて賭になるのではないでしょうか?手術して癌を取り除いても1年以内になくなるケースが多すぎるのです。数年前までは術後死もあちこちで聞きました。院内死もざらです。そこいらを踏まえて厚生省も膵癌手術の適応・標準化に向けて動き始めているようです。国費を1000万以上かけて完治せず亡くなる方が多いいのです。年間30例以上の膵癌術数がないと保険請求を減額されることになったとか・・・。延命率は術数に比例するからでしょう。ST3以上の手術はハイリスクで、手術適応なしとする傾向が定着しつつあるようですが、この診断が困難である事が多いいのす。症状がでて、発見されるのはほとんどST3以上なのです。ST3・4の結果は惨憺たるものである事を心しておかなくてはなりません。くどくなって申し訳ありません

74 名前: steve 投稿日:2004/12/30(木) 00:59
ありがとうございました 画期的な術式かと思ったのですが
単純なものではないのですね 

75 名前: purinn2 投稿日:2005/03/24(木) 15:57
私の父(61歳)が2月末に膵臓癌と診断されました。
ステージは3で、手術は可能とのこと。
術前に週5×5週間の放射線と週1の抗がん剤(まだ種類は伺っていません)。
放射線終了後8週間抗がん剤だけを続け、
その後手術となるとのことです。
(その間に転移した場合は手術はしない可能性が高いようです)
まだ実際の治療は始まっておらず、医師の診察を受けているのみなのですが、
これは標準的な治療なのでしょうか?
最初地元の病院に入院していたのですが、専門病院でセカンドオピニオンを受け、転院しました。
最初の病院の医師は少しでも早く手術をすべきだとおっしゃっていましたので、
その点が気になっています。
よろしくお願いいたします。


76 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/03/24(木) 16:06
5週間+8週間ですか!?
私も早い方がよいと思いますが、現在の病院には納得の上で
転院なさったのではないでしょうか?

77 名前: purinn2 投稿日:2005/03/25(金) 09:51
すいません、75の書き込み言葉足らずでした。
本人不在でセカンドオピニオンを受けた時には、
術前の放射線及び抗がん剤については聞いていたのですが、
放射線を5週やった後、すぐに手術というようなニュアンスでした。
(それは私が勝手に思っていただけのことなのかのしれないのですが...)
後日、本人を診察していただいた際に、
さらに8週置くとお聞きしました。
本人が不安になるといけないと思い、
その場では質問はできませんでした。
医師の話では大きな手術なので、なるべく再発の可能性がない状態で
手術をするとのことでした。
その際にはそういうものなのだと納得したのですが、
皆様の書き込みを拝見して、
そんなに長い期間を置いてから手術されている方が
いらっしゃらなかったようなので、
だんだん不安になってしまい、
75の書き込みをさせていただきました。
よろしくお願いいたします。


78 名前: おちゃ 投稿日:2005/03/25(金) 12:40
purinn2さんへ

現時点では効果が十分でなく、もう少し小さくならないと手術が
厳しいのかも知れません。そういった点を含め、はやり主治医に
話を聞かないと確実なことはいえません。


79 名前: ツチヤ 投稿日:2005/05/24(火) 08:28
昨年12月、お世話になった方がすい臓ガンの手術をしたそうなんですが、その後あまり連絡が取れず、とても心配しています。術後両足と右半身不随と聞きましたが、すい臓ガンの術後でそんな状態になるのでしょうか?どのような手術で不随になるのですか?わかる方いらっしゃったら教えてください。

80 名前: プー 投稿日:2005/08/31(水) 17:35
父が膵臓癌と宣告され、ステージⅣa~bの膵尾部腫瘍とのこと。手術室からは生還しましたが、上腸管膜動脈付近に切除不能な場所がありその部分は残ってしまったそうです。結局膵尾部、体部、脾臓、胃5/6、左側副腎、腎臓を摘出しました。今後の治療法でどなたか最善の方法を詳しく教えていただけないでしょうか。化学療法もGEM単剤の奏効率はあまりよくないと聞きますが、多剤併用など薬品名(保険適用外を含む)も教えていただけたら幸いです。

81 名前: とおりがかりのある患者◆PKCMob6A 投稿日:2005/09/01(木) 10:48
保険適用外を含む情報でしたら、
http://2nd-opinion.jp/
が詳しいと思います。
同HPの「がんの治療情報」にいろいろと載っています。

82 名前: ごん 投稿日:2005/12/15(木) 17:54
夫51が肺癌と告知されました。手術は不可能な状態ですが、まだ、脳と骨などに転移はないと言われました。
病院は、空きベッドがなく一ヶ月待ちと言われています。
 病院は二ついきましたが、さらに、違う病院に行った方がいいでしょうか。
 夫は すでにあきらめムードになっています。
 まっている間に脳などに転移しないのでしょうか。
 病院側としては、緊急の患者は即日入院となるのでしょうか

83 名前: めく 投稿日:2006/02/23(木) 00:27
こんばんは。母(48)が膵臓癌と診断されました。子宮と腹膜に転移しています。肝臓と肺に転移はしてないと思います。余命3ヶ月と言われました。すでに背部に激痛があり食事も食べられずIVHすることになりました。夕方になると熱が39℃近く出ます。体重も減ってきています。緩和ケアしか手だてはないのでしょうか?この状態で抗がん剤はできるでしょうか?どうしたらいいかわからないです。アドバイスお願いします。

84 名前: ケイ 投稿日:2006/04/06(木) 11:57
健診で超音波で膵臓の所に2.5cm腫瘤と疑われましたが、MRIで膵管の拡張まだされてないと言われました、またMD-CTの再検査を勧められました、MD-CT画像診断レベル高いの病院を紹介いただきませんでしょうか?

85 名前: ninomiya 投稿日:2006/08/17(木) 15:00
アドバイスを宜しくお願いします。
父(62歳)の膵臓に腫瘍が見つかり、悪性かどうか分からないまま1年が経過しました。
最初の病院で腫瘍が見つかり即手術と言われたのですが、母の強い希望で手術はせず、現在は別の病院で免疫療法で治療中です。
当時、母の素人判断で病院を変えましたが、免疫療法を施す病院は肝心の膵液の検査などをしておらず、未だに不安が残ります。
関西、北陸方面で、適した病院ありましたら、お教えください。
宜しくお願いします。

86 名前: うるるん 投稿日:2006/08/17(木) 18:32
ninomiyaさんへ 国立病院大阪医療センター(外科)、阪大病院、成人病センターなどは如何でしょうか?

87 名前: ninomiya 投稿日:2006/08/22(火) 16:39
うるるん様
ご返信ありがとうございます。
北陸地方の病院で、どこかご推薦できるところはありますでしょうか?
度々申し訳ありませんが、ご教示宜しくお願いします。

88 名前: keishi 投稿日:2006/09/22(金) 12:08
岡山在住の父親が、7月に膵臓癌の疑いがあると診断され、余命4~5ヶ月といわれました。すぐに化学治療をお願いいたしましたが、未だ膵臓癌との確証が持てないとのことで、地元の病院から、岡山大学付属病院に紹介され、直接組織を採取して検査をすることになりました。しかし、結果その組織検査でもはっきりとした結果が判明しませんでしたが、ほぼ間違いなく膵臓癌であり、肝臓への転移の疑いもあるといわれました。ステージはⅣbで手術は不可能で、化学療法もあまり効果が望めず、治療をしないという選択肢もあるといわれました。私としましては、諦めきれず、同じ岡山県内の病院へ相談したところ、化学療法で、1~2年程度の延命の可能性があるといわれ、それに望みを賭けて、転院することになりました。しかし、転院したものの、岡山大学付属病院で入れてもらったステントの位置が悪く、片方の胆管を完全に塞いでしまった状態で、肝臓の調子が悪く、抗がん剤投与がなかなかできないでおりました。しかし、その後、少し、肝臓の状態がよくなったため、抗がん剤を軽く投与しましたが、血小板が減少してしまい、抗がん剤の投与も、胆管の改善もできない状態です。入院生活が長期にわたり、看病している母も限界に来てしまい、母の希望から、実家に近い、最初にお世話になっていた地元の病院に昨日転院しました。今の父の病状は、痛みの方は余り無いみたいですが、腹水がたまりそれが苦しそうですし、昨日母から、睾丸が異様に腫れていて、尿が殆ど出ない状況と聞かされました。また、黄疸がひどくなってきており、肝臓の状態が心配です。この状況で、父親に今後どのようなことをしてやったらいいのか必死で考えておりますが、仕事も忙しく、大阪に住んでいることもあり何もしてあげられず、大変辛く感じています。何か良い方法があれば教えていただければ幸いです。

89 名前: まーびん 投稿日:2006/10/07(土) 22:16
夫がⅣbで外科手術しました。

90 名前: Ami 投稿日:2006/10/08(日) 05:55
>>89 まーびんさん、くわしく教えていただけませんか?
ご主人はいつごろ手術されましたか?
4bというのはどこかに転移があったのでしょうか?
手術前後に化学療法や放射線療法は?

91 名前: ひで 投稿日:2006/11/07(火) 06:43
初めまして。
9月初旬、父(68歳)の体重が急激し胃に違和感があったため
近くの医院で診て頂きました。その時の血液検査が異常値であったため
精密検査をするよう言われ、先月からCT、血管造影、PETなど
少し大きめの病院で検査した結果、膵臓癌(3センチ)と診断されました。
そちらの病院に外科が無く、内科の先生の話のよれば膵臓の2/3を切除する
くらいですむと言われたらしく、そちらの先生の系列の大学病院を
紹介されました。
私は昨日その話を聞かされ、一晩中膵臓癌について色々調べてみましたが
実際はもっと深刻な状況である気が致します。
どなたかご意見を頂けませんでしょうか?
また都内、神奈川、埼玉でおすすめの病院があれば情報を下さい。

92 名前: てん 投稿日:2006/11/15(水) 00:18
91ひでさま
はじめまして お父様の年齢がうちの父と同じで同じ病気であったので書き込みさせて
いただきました。 父も8月末にすい臓がんで肝転移があり、手術不能で抗がん剤治療を
始めております。 手術ができるのですね。 埼玉の三浦病院は積極的に手術をされて
いるようです。私は現在の病院の治療法に限界を感じ、さまざまな情報を取り寄せ、
一番父にあった抗がん剤治療を行なってくれる病院を探しています。 セカンドオピニオン
は3箇所も行きました。 まだ行くつもりです。 副作用の少ない休眠療法を考えて
います。 保険内での治療では延命は望めないと痛感しております。 お互い悔いの
残らないようにがんばりましょう。 アドバスにならないですね。すみません。

93 名前: ひで 投稿日:2006/11/15(水) 01:37
92てんさま
初めまして、大変なときに貴重な情報ありがとう御座います。 
数日がたちやっと気持ちが落ち着いてきております。
昨日紹介病院にて診察を受けて参りましたが、癌は4センチあり
転移もみられ、手術は非常に厳しい状況みたいです。
来週再検査のため入院し、最終決定するそうですが、
先週末くらいから胃部や背中の強い痛みも出はじめています。
ここ数日の父の姿を見ていると体力も落ちてきており
可能性の低い手術よりは、副作用の少ない化学療法で
早く痛みをとってあげたい気もしてきています。
ちょっと気になったのは東洋医学(漢方)ですが、
保険適用外のうえどこまで信用できるのか不安です。
アドバイスありがとう御座いました。諦めずにお互い頑張りましょう。






94 名前: てん 投稿日:2006/11/15(水) 22:02
ひでさま
漢方に関しては、健康食品同様にあまり期待できないような気がします。しかし
完全に否定はできないでしょうが、一度問い合わせたことがあります。
随分高額で、電話の応対の女性の話にもあまり説得力がなくやめました。 
抗がん剤治療に関しても最初は抵抗がありましたが膵がんに関しては手術不能の
場合はまず第一選択だと思います。 患者にあった治療をやってくれる抗がん剤を
熟知した医師を探す事が大切だと思います。 関東地方にお住まいのようですから
探せばいくつもあるはずです。 私が東京近郊在住でしたら絶対治療を受けて欲しい
クリニックもあり、今も父に新幹線で通ってもらおうか考えているところです。
情報をたくさん集めると混乱します。 でも悔いを残したくありません。
父は余命三ヶ月と言われましたが、もうじき告知から三ヶ月。仕事もしております。
1年、2年となんとか一日でも長く生きてほしいです。 また様子をお知らせ
ください。 

95 名前: ガンに負けない! 投稿日:2006/12/18(月) 23:36
てんさん
こんばんは
その後お父様いかがですか?
私も父がすい臓ガンです。信じられないのですが、やはりその病気だそうです。
化学療法も続けていますが、一向に改善されません。
やはり難しい病気であると、改めて感じています。
免疫療法はどのようなことをされているのですか?
よろしければぜひ教えてください。
よろしくお願いします


96 名前: むすめ 投稿日:2007/06/13(水) 01:05
はじめまして。一通り読ませて頂き、とても参考になりました。
先日、父がすい臓ガンであることがわかりました。
ステージⅢですが、手術は可能であろうとのことで、2日後に手術する予定です。
カンファレンスでは、放射線の術中照射をすることになったのですが、
その後、もし放射線の影響が強く出た場合、そのまま回復しないことが稀にある、
ということを一応頭に入れておいて欲しいといわれました。
術中照射については、担当医師で意見が分かれているような様%B

97 名前: むすめ 投稿日:2007/06/13(水) 01:11
はじめまして。一通り読ませて頂き、とても参考になりました。
先日、父がすい臓ガンであることがわかりました。
ステージⅢですが、手術は可能であろうとのことで、2日後に手術する予定です。
カンファレンスでは、放射線の術中照射をすることになったのですが、
その後、もし放射線の影響が強く出た場合、そのまま回復しないことが稀にある、
ということを一応頭に入れておいて欲しいといわれました。
術中照射については、担当医師で意見が分かれているような様子が感じられます。
今現在はガンであると思えないほど元気で、普通の生活を送っております。
一方、父が70代と高齢で、腎機能が健康な人の半分くらいに落ちているということを考えると、
摘出手術は受け、術中照射はしないほうがいいのではないかとも思っています。
もう手術は2日後に迫っており、時間がないのですが、
術中照射の危険性や効果について、どなたか、アドバイスをお願いいたします!
(すみません。初めてで96が途中で切れてしまい、しかも違うスレッドにも入ってしまいました。申し訳ません。)

98 名前: Yas 投稿日:2007/06/13(水) 01:43
とりあえず、「科学的根拠に基づく膵癌診療ガイドライン2006年度版」より。
術中放射線治療の有用性を支持する少数の報告はある。
しかし、これが予後を改善させるか否かについては、今後の臨床試験や研究の蓄積によって明らかにされるべきである。
(グレードC)
※グレードC:行うよう勧められるだけの根拠が明確でない

99 名前: Yas 投稿日:2007/06/13(水) 01:50
1.膵癌の術中放射線療法(IORT)については、国内外から臨床研究が複数報告されているが、切除単独と比較したランダム化比較試験は行われていない。
また、検討の多くは術後放射線(化学)療法や化学療法を併用しており、方法も一定していない。

100 名前: Yas 投稿日:2007/06/13(水) 02:00
国内では、拡大切除術にIORTを加えると予後が改善されたという報告がいくつかある。
また、Reniらは治癒切除された膵癌症例203例で、IORTが行われた127例と行われなかった76例で予後をStage別に比較し、
Stage I,IIの膵癌ではIORTが予後を有意に改善したが、Stage III,IVでは効果がなかったと報告している。

101 名前: Yas 投稿日:2007/06/13(水) 02:03
2.それら以外の報告で、切除単独群に比べてIORTを併用した場合に、有意差をもって生命予後を改善したという結果は得られていない。

102 名前: Yas 投稿日:2007/06/13(水) 02:11
3.前向きのコホート研究として中迫らの報告がある。
その報告によると、拡大手術を施行した膵頭部癌70例にIORTを加えた16例と、加えなかった手術単独54例を比較したが、中央生存期間は両者とも13ヶ月であり、
1,2,3,5年生存率は、それぞれ、72%と51%,19%と16%,8%と16%,0%と16%で有意な差を認めなった。


103 名前: Yas 投稿日:2007/06/13(水) 02:17
組織学的治癒切除42例(手術単独30例、術中放射線治療併用4例)、組織学的非治癒切除28例(手術単独24例、術中放射線治療併用4例)に分けて検討した結果も同様であった。

104 名前: Yas 投稿日:2007/06/13(水) 02:20
4.IORTが膵癌の局所再発を抑制するという複数の報告がある一方、局所再発率に影響しないという報告もみられ、一定の見解は得られていない。

105 名前: Yas 投稿日:2007/06/13(水) 02:28
省27 が読めないので、、、

グレード
A. 行うよう強く勧められる
B. 行うよう勧められる
C. 行うよう勧められるだけの根拠が明確でない
D. 行わないよう勧められる


少なくても、IORTはあまり一般的ではないようですが、それを踏まえた上で敢えて選択された理由があるはずです。(限られた施設では治療経験が豊富であるとか)
それを聞いた上で判断されてはいかがでしょう。

106 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/06/13(水) 09:41
IORTは、開腹時の一回っきりですし、
施設が無かった私にとっては「可能な」な施設のむすめさんが羨ましいです。

IORTの設備を持つ病院が少なく上に、手術が不能な人ばかりです。
症例数が多くないしょうから定まった見解がないようです。

私として、「受けた方が~」と思いますが、手術にはリスクが必ずあります。
医師の間で意見が分かれるほどの熱心な施設で羨ましいです。

応援します。途中経過なども教えてください。

107 名前: ミミ 投稿日:2007/06/23(土) 00:00
今年の2月に母が”膵頭部癌と宣告され余命半年と言われました。
手術の話もあったんですが、結局出来ずに今に至っております。
今現在は抗がん剤は出来ずに、ステントも交換も不可。
胆汁も袋に出す?のもやめて今現在は好きな事をしている状況です。
どなたか今後の経過を見た、知っている方の連絡をください

108 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/07/23(月) 04:51
膵頭部と膵尾部では予後はちがってきますか?

109 名前: 投稿日:2007/09/21(金) 17:34
母(68才)は膵頭部癌STⅣでしたが、術前に放射線治療+GEM(2回)を行った後、開腹し肝臓、腹膜に転移がなければ、
そのまま癌を切除するとの主治医の見解で、10日程前に手術に踏切りましたが、肝臓等に転移がなく10時間に及ぶ手術で
一応、膵臓、十二指腸等切除しました。術後の回復は、今のところほぼ順調に見えますが・・・・
しかし、このレスを読んであっという間に再発・転移することを知り、愕然としています。
今更、元には戻せません。なんとか、再発・転移をなくす治療はないものでしょうか。それが無理なら
せめて再発等を遅らせる治療がないものでしょうか。初診から5ヵ月家族ともども悩みながらよい治療を模索しています。
どなたか教えてください。


110 名前: AA 投稿日:2007/09/23(日) 17:50
私の母(78歳)の状況です。ご参考になればと思います。

黄疸が出たのをきっかけに受診、5月25日に入院。
膵臓から十二指腸の方に癌がはみ出してきている状態。
手術をするか内科的な治療をするか・・決断はこちらにゆだねられました。
どちらでも予後に大差がない、高齢であり体力がない、合併症の危険
しかし・・・チャンスは手術でしか得られない。
高齢であるが故に、医師も手術の方がいいとか悪いとか言えなかったようです。

6月21日手術をしました。膵臓の一部、十二指腸全部、胃の一部を切除。
目に見える癌はすべて取り切ったという説明でした。

7月12日退院。退院前にとったCTでは何も写っていなかった。

8月27日CT検査。肝臓に3つの影あり。転移とのこと。

9月5日今後の治療方針について、父と私も同席の上医師の説明を聞く。
ジェムザールを投与するかしないかの決断もこちらに委ねられました。
投与することにする。

この日、母に内緒に医師に電話。余命を確認。ジェムザールが効いて半年。
効かない場合も高い確率であり。

手術の決断は間違いではなかったと思います。
手術により「痛み」は今のところ出ていません。

9月12日、1回目のジェムザール(抗がん剤)投与。
9月19日、2回目投与。
最初なので入院して行う。

9月22日退院。3回目は9月26日の予定。
今のところ、ひどい副作用は出ていないようです。

母が手術もジェムザールも希望しました。やはり治りたいのです。
ただ、医師は両者とも「治る」ことを保障するするものではないこと。
すい臓癌は厳しい病であることを強調されました。

母のQOLを高めることを一番に考えています。充実した日々を少しでも
長く過ごすことができる治療方法を選択したい。難しいですが・・。

また、延命治療が苦痛を伴うものになってきた場合には、
ホスピスへ入院させたいです。あくまでも母が希望すれば・・ですが。

ここに書いたのは、私の母のケースです。
人によって違うはずです。参考として読み流していただければ幸いです。


111 名前: AA 投稿日:2007/09/23(日) 17:56
さきほどのAAです。

母はステージⅣaとのことでした。

112 名前: 患者の家族 投稿日:2007/09/24(月) 23:04
と様、AA様

私の父は、膵臓に転移した胆管がんで、
1998年に膵頭十二指腸切除をしていますが、
現在、再発もなく元気に生きています。

私の父や母の知り合いの膵臓がんの方で、
膵頭十二指腸切除を受けられ、1年以内に再発、
亡くなられた方もいらっしゃいますが、
元気にがんばっていらっしゃる方もたくさんいます。

もし、よろしければ、
私の知ってる「がんばっている患者さん」のホームページを、
ご紹介します。
以前から、ご本人の了解はいただいていますし、
私もときどき、掲示板におじゃましています。
では、次はそちらで、お会いしましょう。

http://members.jcom.home.ne.jp/izmask/
ネガティブは、考えは捨ててくださいね。


113 名前: <削除> 投稿日:2008/12/04(木) 13:17
<削除>

114 名前: 息子 投稿日:2011/03/30(水) 22:53
はじめまして。
この様な症例もあるということで事例報告させて頂きます。
うちの父親(年齢83歳)
去年9月に食欲不振を訴え、猛暑による熱中症か?と思い、
近所のクリニックにて受診を勧める。
後日、そのクリニックの院長より私に連絡があり、すい臓がんが見つかったとのこと。
更に検査を重ね、ステージは分かりませんが、直径約10センチのすい尾部がん、
胃の一部、横行結腸に浸潤。肝臓、肺には転移なし。
余命3ヶ月とのことでした。
「手術は出来ると判断したが高齢ということもあり、
リスクは高いので手術を引き受けてくれる外科があるか分からないし、
いざ開腹したら手術不可能と判断されるかもしれない。
でもやってみる価値はある」と説明を受けました。
クリニックの院長に骨をおってもらい、引き受けていただける外科を探して頂き、
去年10月に手術。すい臓尾部、胃の半分、結腸の一部を摘出。
術後、執刀医からは「目に見える病巣は摘出すたが再発する可能性は大きい」と説明を受けました。
術後のリハビリから今年3月に退院。以前よりはかなり少食になり、
脚力もかなり落ちて歩行もふらふら歩いている状態ですが、
今でも意識ははっきりしていて生きています。
母親を肺がんで亡くしたときにも思ったのですが、
他の難病といわれる病には病と如何に共存するかという選択肢もありますが
こと癌にいたってはこちらから先に癌を殺すかそれとも癌に殺されるか、
2つの選択肢しかないとつくづく感じました。
この様な症例もありますのでご家族様も諦めることなく肉親と最後まで一緒に闘ってあげてください。
がんばりましょう。

115 名前: charmant 投稿日:2011/07/20(水) 16:53
すい体尾部に4cmのがんがあり、すい体尾部10数cm、脾臓、副腎を切除しました。腹膜播種(-)、腹水細胞診(-)、リンパ節転移なしでした。
ところが手術の最後に他臓器を細部にわたり確認したところ、肝臓に3mm程の結節が1個見つかりこれも切除しました。
本日、退院にあたり担当医師から、切除した結節にがん細胞が見つかったと言われてしまいました。
八月からの抗がん剤の点滴は補助療法で6クールやって休薬のはずでしたが、外科医師からは「標的病変なし」での抗がん剤の点滴になるとのことで
期間は6クール+アルファとのことでした。
本日、外科から退院したばかりですので、抗がん剤の使用方法は消化器内科の医師と相談して治療にあたることになります。
同じような経験をされている方はいらしゃいますか。

116 名前: charmant 投稿日:2011/07/22(金) 10:28
115の続きです。退院後の消化器内科の初診日が8/5ですから
抗がん剤の点滴は8月半ばとなりそうです。手術日が6/15ですからすでに1ケ月経ってしまいました。
3mmの結節1個を切除し、いまはがんが無い状態だとおもいますが、
1ケ月も放置しておいて問題ないのでしょうか?
抗がん剤を始める前に体力を付けるため軽い運動などはしておいた方が良いものでしょうか?
昨年夏は猛暑の中、テニスをやっていました。涼しい時間を選んで壁打ちをやってみようと思っています。
たった1年でこんなに人生が変わってしまうとは・・・。


117 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/07/22(金) 23:16
軽い運動、された方が断然良いと思います。
うちはあと、温熱療法に通わせて食事ももりもり摂らせています。
抗がん剤の副作用で食欲減退も考えるので。


118 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/07/24(日) 13:02
>117さんへ  一時の猛暑が和らいでいますので、夕方の涼しい時間を狙って
軽ーーい壁打ちでもやってみようと思います。抗がん剤の治療がいつ始まるか
決まっていないので、大変不安です。

119 名前: たろ 投稿日:2012/02/09(木) 18:29
義父が3年前胃癌で全摘手術をしましたが、昨年10月頃より胸のつかえ、気持が悪いといい、手術を受けた病院で毎月CT検査胃カメラ検査を受けていましたが異常なしという事でしたが、体調は悪化するばかりの為「ガンセンター」でのPETの診断を依頼した結果
胃リンパ節と膵臓尾部に癌が再発したとの事です(1㎝程度とか)義父は過去に開腹手術を3度しておりますので手術は嫌だと申しております。
私は、段々食が細くなっていく義父を3ヶ月もCTと胃カメラだけで異常が無いと言っていた病院は、今後の治療においても不安です。
「774」さん何処か良い病院を教えて下さい、患者は名古屋市内在住です。
あまりのショックで気が動転しています。挨拶なしですみません宜しくお願いします。


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