がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>すい臓がんになりました

1 名前: yokomaku 投稿日:2003/07/10(木) 14:11
すい臓がんになりました。現在治療中ですが、ネットで見ていても
すい臓がんに関しては、あまりいいこと書いてないのでちょっと
落ち込んでいましたら、このページにたどり着きました。
抗がん剤をずっと使っていたら、効かなくなるし、体もがたがたになる
とも言うし、でもやっぱりすい臓がんは、やめたら、痛み、転移
も時間の問題なんですかね。癌は、4cmでまだ転移はしてなく
バイパス手術のみしています。抗がん剤は、ジェムザール単独
で使っています。
http://www2.odn.ne.jp/~haf99060


2 名前: 通りすがり 投稿日:2003/07/13(日) 12:14
HP拝見しました。
手術ができない理由は何なのでしょうか。
確かに、膵臓ガンの手術(特に膵頭部)は難しく、かなりの経験と技術を要することは事実なのですが。
本当に転移がないのであれば、手術不可能の理由を確認され、かつ、セカンドオピニオンで確認されてはどうでしょうか。
ガンは手術で摘出できれば(検査や目で見つからなかった微少な転移がなければ)完治ということになりますので・・・
また、例えば、動脈に腫瘍が癒着というような理由であれば、抗ガン剤により多少でも腫瘍が縮小すれば、手術可能になることもありえるでしょう。
なお、膵臓ガンは、一般には進展が早く、「放置」すれば、半分の方は半年以内に、残りの方は一年以内に亡くなるといわれている位ですから、抗ガン剤は欠かせないでしょう。
ジェムザールは最近の薬で、副作用は(人によっても異なりますが)比較的少ないタイプなので、ずっと使っていたら、体ががたがたということはないと思います。逆に、効果が続いてずっと使えるとよいと思います。
(当方も、現在、ジェムザールの治療を受けています。)

3 名前: yokomaku 投稿日:2003/07/14(月) 18:05
通りすがり様へ
アドバイスありがとうございます。手術のできない理由は、
入院して1週間ぐらいしての病名を告知されたときにすい臓
の近くには、動脈など通っているし、手術は難しい、、、と
言われたんです(腫瘍が4cmあったからですかね)そのときは、すい臓がんのことあまりよく知らなかったし、
とにかくものが食べられないので、もう一度食欲が出るようにしてください。
というのがせいいっぱいだったんです(バイパス手術をすると
いう説明)当地では、結構大きな病院なんですが(国立)どうも
すい臓がんの手術はあまりやってないんじゃないかと思います。
でも、2週間に一度の抗がん剤治療が、今度18日ですので、
(そのときCTもとるので)そのときに手術のできない理由
、現在の状態の詳しい説明を主治医に聞いてみます。
抗がん剤の不安は、いろいろ健康食品の本など見てみたら、
抗がん剤はをあまり打ちすぎると耐性ができて効かなくなる
、、、、正常細胞を壊す、、、、、うんぬん書いてあるもんで
かといって健康食品だけに頼るのは、不安だし、、よく言う
抗がん剤やめて、免疫力をつけて、ガンと共存できたらなんて
考えているんですが、ことすい臓がんに関しては、こんなこと無理なんで
すかね,,,ジェムザールのことアドバイスわかりました。
このくらいの副作用で、いろいろ言っていたら笑われますよね、
しばらく続けてみます。ありがとうございました。


4 名前: yumi 投稿日:2003/08/18(月) 02:44
彼が「すい臓癌で、肝臓に転移している可能性があります」と言われ
すい臓に関する名医がいるという大学病院に移されました。
ちなみに彼は40歳です。
普通、40歳くらいの若い人はあまりすい臓癌はいないと前の病院の医者も言っていたので、ちょっとは安心していたのですが…。
私は籍は入っていないため、今の病院では何も教えてもらえず、彼の両親も私を気遣ってか病状に関して何も言いません。
中途半端な情報しか持っていないため、不安になる日々でした。
彼もすい臓が腫れ、胃から十二指腸への道を塞がれたため、1ヶ月間絶食でしたが先日胃から小腸へのバイパス手術をしてもらいました。
その手術をしたと友人に言ったところ「それは末期だろう?」と言われ不安の絶頂でしたが、ここのHPを見てだいぶ安心しました。
今のところyokomakuさんは順調のようでホッとしております。
ちなみにすい臓は後ろに「腹大動脈」という太い血管が流れているため、癌に関わらず、よほどの名医でないと手術は難しいようです。





5 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2003/08/19(火) 05:27
こういう所に個人病院名を出してよいのか分かりませんが、
埼玉の志木にある三浦病院をおすすめしたいと思います。
私の家族が入退院をしています。
遠い方は大変ですが、全国から若い患者さんも来られているようです。
その病院は今入院している病院の紹介状はいりません。
データはあるだけ欲しいそうですが。
手術をしてくれる云々より、一度その病院で相談もどうでしょうか?
(付け加えますが、私は別にその病院の回し者でも何でもありません。)
私の家族の場合のときも、院長が自ら対応してくれて、丁寧に説明をしてくれたそうです。


6 名前: taka 投稿日:2005/07/27(水) 19:01
先日私の母が入院し、すい臓がんという診断をくだされました。
癌はかなり進行していて4,5cmあるそうです。
正直私はすい臓癌のことを何も知らず、どうすればよいのかもまったくわかりません。
母はまだ40代なので少し驚きましたが、インターネットなどで調べると結構若い方もいるみたいですね。
手術できるかどうかもまだわからないんですが、手術をしなかった場合はもう死に向かっていくしかないのでしょうか?


7 名前: おちゃ 投稿日:2005/07/27(水) 21:10
膵臓癌は、たしかに完全治癒の可能性は手術しかありません。

確かに膵臓ガンは癌の中でも厳しい部類に入り、辛い状況ではあります。
しかし、死に向かっていくしかないという表現ですが、生まれたての
赤ちゃんも例外なく、死に向かっていくしかないのです。その刻が
いつ訪れるかは神様にしか分かりません。人間にできるのは、その刻まで、
その時点での自身の最善の選択を繰り返して突き進んでいくという
ことだけです。お釈迦様の時代から人生は四苦八苦というのが真理です。
病気があろうと、なかろうと。

まずは手術が出来ることをお祈りします。

国立がんセンターのHPでは正確な知識が手に入ります。
その上で、とことん主治医と話してください。必要なら、その上で
躊躇なくセカンドオピニオンを。


8 名前: 赤鬼 投稿日:2005/07/28(木) 16:41
膵癌(尾部)肝転移多数ありのステージⅣbの患者です。
現在、9クール目の治療中で8クール目よりGEM単剤をGEM+TS-1に変更しました。
腫瘍マーカーの値上は、CA19-9が297.7⇒282.3(変更前の6月と変更後の7月の値です)
これに対してCEAは、254.0⇒328.0と大幅に上昇しています。
CEAは、肺癌・直腸癌等であって、膵癌とは関係無いと考えているのですが
その考え方で合っているのか教えて下さい。
また、CEA上昇に伴い、主治医に確認すべき項目が有りましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

9 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/07/28(木) 23:49
CEAが上昇する癌は多種多様です。
CEAが陽性になる可能性が比較的高いのは、肺がん、食道癌、胃癌、
膵癌、大腸癌、胆道癌、乳癌、卵巣癌、前立腺癌などです。

来月の腫瘍マーカの値などを見て、治療方針が決定されていくのでは
ないだろうかとも思いますが、詳細な経過や検査値、画像などが
わからないネットでは、これ以上の判断は困難です。


10 名前: 赤鬼 投稿日:2005/07/29(金) 10:02
ありがとうございます。膵癌でも陽性になるのですね。
ご推測の通り、2クール終了後にCTを撮り、その後の治療方針を決める予定です。
また、書き込みをすると思いますので、よろしくお願いいたします。

11 名前: Dr.Yas 投稿日:2005/08/25(木) 01:35
膵癌に比較的特異性の高いとされるマーカーにDUPAN-2、Span-1というものもあります。もちろん上昇がみられないものもたくさんありますが。

12 名前: 赤鬼 投稿日:2005/08/27(土) 23:47
返事が遅くなって済みません。
治療経過ですが
1~7クール目はGEM単剤1600mgを3投1休
8クールはGEM1600mg2投2休+TS-12週服用2週休み
9クールは白血球減少の為GEMの2投目を1400mgに変更
今回の結果ですが
CA19-9は微減(対8クール終了後)
CEAは20%増大(対8クール終了後)
CT上は膵臓癌は変化なし、肝移転の大きさ・数ともに増大でした
10クール目の治療法をTS-1単剤(4週服用2週休み)に変えて
TS-1が効くか否かを確認した後、検討する事になりました。
候補は、イリノテカン(カンプト注)+TS-1です。

13 名前: まるこ 投稿日:2008/11/05(水) 07:37
福岡で病院を探しています。

父が膵臓がんで毎日お見舞いをしています。
少量の抗がん剤で休眠療法的な治療をしている病院を
福岡で探しているのですが、
探すのが下手なのか一向に見つかりません。

もしご存知の方がいれば教えていただけないでしょうか?



14 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/09(日) 00:30
休眠療法はいかなる癌でも実質不可能に近いでしょう。

15 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/09(日) 14:45
休眠療法=Tumor Dormancy Therapy と言います。
佐世保にはありそうですが...
http://doc.gankeijiban.com/dds/advanced_search_result.php?keywords=Tumor+Dormancy+Therapy&search_in_description=1&x=53&y=8

16 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/09(日) 15:30
>13

膵臓がんは、進行が早く、標準量の抗がん剤でも縮小はもちろん
不変(現状維持)すら困難な場合が多いのです。

抗がん剤の効果は、個々人により異なりますので断言はできませんが
お父様の膵臓がんが「少量」の抗がん剤で不変(休眠)を長期間
維持できる可能性はかなり低いと推測できます。

したがって、休眠療法を標榜している医師は、かなり「特殊」な方です。

そして、このような可能性の低い治療のために転院して、結果が
悪ければ、それで終わりです。
(再転院は、時間余裕の面や他で治療して様態が悪くなった段階で
引き受ける病院はほとんどない(そうでなくとも手一杯)ため、
極めて困難でしょう。)

このような現実的な危険性を十分に知った上での検討をして下さい。

なお、副作用が許容可能な範囲に減量するということは「休眠療法」
とは別の話です。

17 名前: <削除> 投稿日:2008/12/04(木) 12:53
<削除>

18 名前: のり 投稿日:2010/04/10(土) 01:10
膵臓癌になってしまった これも運命か!ステージ4a 正月迎えられるのかな
苦しい思いはしたくないし、じたばたもしたくない

19 名前: のり 投稿日:2010/04/10(土) 01:11
抗がん剤は恐ろしい

20 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/04/10(土) 08:17
>18
>19

治療(抗がん剤)をしなければ、うまくいって半年というのが相場。
もちろん例外もいるが、「ステージ4a 正月迎えられるのかな
」というのは甘すぎる。
もっとも治療をしたら、正月を迎えられる可能性はかなりあるが、絶対でもないが。
なお、苦しい思いというのは治療をしてもしなくても変わらない。人によっては早いか遅いかというだけ。ただし、最後まで苦しまないですむ人もいるが。
(厳密には、膵臓がんでは抗がん剤に緩和作用もあるので)
抗がん剤を恐ろしいからといって、頭から否定せずに、試みて、つらかったらやめるというのも選択肢。

あとは、あなたの人生(残りの人生)。
お好きなように。

21 名前: のり 投稿日:2010/04/15(木) 00:25
ラジウム温泉が癌に効くらしいいですが、通うのにはちときついので、近場に人工のラジウム温泉があるのですが、人工はどうなんでしょうか?効果あるのでしょうか?
抗がん剤治療した場合膵臓癌で何年延命できるのでしょうか?

22 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/04/15(木) 05:02
>21
「効くらしい」とは「効きますよ」と業者や商売人が言っているだけでしょう?
(検索すれは一目瞭然で肯定しているのはそれで儲けようとしているサイトばかりと気付きませんか?)
人工のラジウム温泉…放射性物質を扱うならそれ相応の施設でなければ法律で扱えないはずでは?
と疑いは持たないのですか?
金も取られ尊厳も剥ぎ取られる上、健康被害の可能性が低くないことを承知の上ならご自由にというところです。
低線量放射線の被害については冷静に考えた方がよろしいです。
なおこちらはまっとうな治療の情報交換の板です。
その手の話しは民間療法板でするのがルールです。

*********************************************
健康・機能食品等々の商業目的の書き込み、
健康・機能食品・代替医療の類いを
宣伝、挑発する書き込みは禁止します
*********************************************

よい鴨になるのは悔しくないのですね?

23 名前: Mr 時わすれ 投稿日:2010/04/17(土) 22:38
   妻は 膵臓癌第Ⅳ期ですが そして 緩和ケア療法を 勧められて います

   リハビリを 併用させてやってくださいっと 医師に 頼んでます

   彼女が まだ 精神的に うつに なってないのが 救いです :-) ^^ 

24 名前: お母さんに会いたい 投稿日:2010/05/07(金) 07:35
私の母は膵臓癌ステージ4-bで手術不可でした。医者からは余命3カ月と言われましたが、樹状細胞療法やインターフェロン等、200万以上する高度先進医療や丸山ワクチンなど、色々併用し手をつくしましたが、最期は抗ガン剤も効かなくなり発見から1年2ヵ月で亡くなってしまいました。唯一の救いは最期までモルヒネ等使わず、痛みを訴える事もなく逝った事でした。膵臓癌は手強く、本当に憎い病気ですが、ご家族の方、後悔せぬ様、最期までご本人の心に寄り添ってあげて下さい。
家族としては、どうしても、どうしても助けたかった。

25 名前: お母さんに会いたい 投稿日:2010/05/07(金) 08:25
当初、抗癌剤(ジェムザール)投与と併用して癌は熱に弱いという事なので、ハイパーサーミアを受けておりました。
母の場合は腹膜播種もあったのですが、当初あった背部痛もおさまり、しばらくは良好な状態が保たれ、腫瘍マーカーもかなり低下しました。ハイパーサーミアは患部に直接熱を与えるものですし、保険も適用できたと記憶しております。ラジウム温泉よりはこちらの方が良いかと・・・。

26 名前: M 投稿日:2010/05/07(金) 23:10
「お母さんに会いたい」さん、はじめまして。
私も母も今年の3月に膵臓癌のステージⅣbで、余命3箇月と診断
されました。母の場合、大腸への浸潤による出血があったため、まだ
本格的な治療は行われていません。

一時、腹膜播種からの癌性腹膜炎で苦しんだ時期もありましたが、今は
なんとか元気を取り戻しています。
一日も早く抗がん剤治療(ジェムザール)と免疫細胞療法を行いたい
と考えていますが、他に効果的と思われる治療法があれば教えて
頂けませんか?

今の私からすれば、1年でもいいので延命できればと思っています。

27 名前: お母さんに会いたい 投稿日:2010/05/08(土) 13:29
М様、心中お察し致します。
むやみに民間療法等書き込む事はどうか?と悩んでおります。母の場合色々手探りでやった事ですが、結局のところどれが効いたのかはわかりません。あくまでもМ様のお母様のQОLを最優先に考え、参考までに見て頂ければと思います。
当初疼痛コントロールの為短期入院した日より、自宅療養で食べれなくなるギリギリまで1日もかかさず私がしたのはニンジン+生野菜ジュースを1日2回作り飲ませた事。また母が頑張ったのは41度以上のお風呂に入る事、腹巻をしてお腹を冷やさなかった事(病気がわかったのが秋でした・・・)背中を絶えず温めていた事、爪もみ体操をした事、怖くなったら深呼吸を2~3回して常にリラックスを心がける事、楽しい事や笑う事をしてゆったりとした気持ちで副交感神経優位になる様意識した事。
母には悪性腫瘍とか余命は告げず、「膵臓に悪性か良性かわからないが影があるので治療する事となった。」と告げていました(今にして思えば、母はわかっていたかと思いますが、私を信じて前向きに頑張ってくれました。)
亡くなった後、それら頑張っていた事を思い出し、不憫で、現在も悲しみに暮れております。
あと膵臓に負担をかけない様にと肉食を絶ち、玄米菜食にした事・・・但し魚は時々食べました。ただ、これも今にして思えば、好きなものをもっと食べさせてあげるべきだったかと、若干、後悔しているというのが事実であります。
主治医の先生は、食事療法等については全く関心を示さず、ひたすら「好きなものを食べさせてあげればよい」というアドバイスでしたから。

28 名前: お母さんに会いたい 投稿日:2010/05/08(土) 14:51
抗ガン剤は当初ジェムザール(点滴)、効かなくなってからはTS-1(飲み薬)を使いました。保険外治療では、樹状細胞療法+免疫療法(ピシバニール&レンチナン)、インターフェロンα、丸山ワクチン、食欲が無くなった後はヒスロンHを服用しました。
しかしながら今にして思えば、結局のところ抗ガン剤がどれだけの期間癌の進行を抑え込めるか?に余命はかかっていた様に思います。
母の場合ジェムザールが劇的に効き、入院当初19-9が8816もありましたがジェムザールで1130まで下がりましたから・・・それから樹状細胞療法等色々併用しましたが、やはり抗ガン剤がガンの増殖を抑え込めている間に併用して、うまく相性が合えば更にガン細胞を抑え込めます・・・というだけで、結局のところ抗ガン剤にも耐性ができてきて、体力・体重が無くなってくると共に坂道を転げ落ちる様に弱っていった様に見受けられました。
そういう意味では食事と体重維持が何よりも重要かと思います。
抗ガン剤をすると白血球も減少し、どうしても免疫低下&体力低下になりますので、ウチの場合は白血球数を細かく聞き、少ない時は連続投与を控えて、パスして頂く様先生にお願いしていました。
高額医療は効くか効かないか、人それぞれの様ですので手放しではお勧め致しませんが、ご家族で納得の上、判断されればと思います。
また、NHK等でも紹介されていました癌ワクチン療法等の、治験もありますので主治医の先生にご相談なさるのも手かとは思います。
(ウチの場合は、治験対象外でしたので、実費でワクチン療法を選びました。)
また、是非セカンドオピニオンを持たれるのが良いかと思います。
治療、治療に明け暮れてしまいがちですが、是非可能な限り小旅行や語らいをして、思い出作りをされる事をお勧め致します。
また、看病なさっているご家族の方々の心痛はいかばかりかと・・・これからあるであろう事をあれこれ考えてしまうとつらすぎる毎日かと思いますが、今はただ、お母様の心に寄り添ってあげる事を考えてあげて下さいませ。
お母様にとって一番必要な事は、大切な家族がそばにいてくれる事が一番の治療だと思います。

29 名前: M 投稿日:2010/05/10(月) 00:14
「お母さんに会いたい」さん、早速のお返事とお気遣いありがとうございます。
Ⅳbの方で、一年以上頑張られた方は中々いないんじゃないでしょうか?
きっと、抗がん剤だけでなく他の療法の効果もあったんだと思います。

免疫療法は、確かに単独では弱いんでしょうね。でも、抗がん剤と一体になれば
思わぬ力を発揮するのでは・・・と期待しています。
食事療法ですが、今のところ考えてはいません。というのは、今の母の状態は
そのような悠長な段階ではないのではないかということと、「お母さんに会いたい」
さんも言われているように、今は好きなものを食べさせてやるのが一番かなと・・・
そもそも私の母の場合、好き嫌いもなく、いつも健康のことを考え食事していました。
その母が癌になるのですから、いまさら・・・ということもあります。

すみません。少し愚痴っぽくなってしまいました。
私が興味を持ったのはハイパーサーミアです。
セカンドオピニオンもすでに大学病院で行ったのですが、そこはハイパーサーミア
の治療も行っていて、治療方法を聞いたところ、それは局所療法だから転移して
いる場合は適用がありませんといわれました。
「お母さんに会いたい」さんのお母様は転移はなかったんでしょうか?それとも
あちこち場所を変えて行ったのでしょうか?
だめでも、お風呂や腹巻などで色々工夫してみるのはいいかもしれませんね。
ワクチンについては、もう少し調べてみることにします。

あと、母との時間は大切にしたいと思います。アドバイスありがとうございます。


30 名前: お母さんに会いたい 投稿日:2010/05/10(月) 02:00
М様、ウチの母ももちろん転移がありました。膵体部に4~5㎝の影、若干の膵管拡張あり(閉塞性膵炎は認められず)、腹膜播種で癌細胞が星を散らす様に広がっている為手術は不可能。また門脈、腸間脈を巻き込む様に癌があり、上部は肝臓に食い込む様に入り込んでいますと・・・。
また検査の短期入院時は背部痛もひどく4時間おきに座薬(ボルタレン)を使用しながら連れて行った程です。先生曰く“腹膜神経層にまで浸潤している為に痛みが発生していると考えられます”との事で目の前真っ暗でした。主治医の先生は保険適用内治療でしたので、食事療法やWT-1ペプチドワクチン(樹状細胞療法)、ハイパーサーミア等・・・どれもあまりいい顔をされませんでした。あれこれ調べてはコンタクトを取り、その度に主治医の先生にお話しをしては母に受けさせる様にしていきました。母を絶対に助けるんだ!という執念しかありませんでした。結果的には主治医の先生、樹状細胞のクリニックの先生、ハイパーサーミアや漢方等でフォローして下さる先生、近所で緩和と栄養補給をして下さった先生・・・と4つのクリニックと先生の間を駆け回り必要な時には母を連れて行ったというのが事実です。ハイパーサーミアについては何故、受けれたのでしょうか(謎ですね・・・)私の説明がきちんとしていなかったおかげ??でしょうか・・・。幾つか他の場所もあたってみられてはいかがでしょうか?
実は母は熱い風呂は苦手(38~39℃)でしたので、正直ハイパーサーミアも数回受けただけで、痛みが無くなってからは行きたがりませんでした。ただ入院当初より布団の背中側に温めるマットの様なものを敷いて、いつも背中を温める様にしていました。
幸い検査&疼痛緩和の短期入院の後ジェムザールやニンジンジュースのおかげ(?)で、痛みは減っていき、最も状態の良かった時は癌の影も2~3cm(半分)に減りました。最期ぎりぎりまで自宅で介護しましたが最期数か月は痛みどめのロキソニン錠すら飲まなくてもいい程痛みは訴えませんでした(これも謎です)。
また、4-bでの1年以上生存率については、亡くなった後に先生より10%以下ですよ、本当によく頑張りましたね・・・と慰められた事を思い出しましたが、私は絶対直す!!の一念だった為、直せなかった!悔しい!悲しい!で取り乱していて素直に聞く耳すらもてない状況でした。
母の病気でつくづく思い知らされた事は癌との戦いは情報戦であるという事(ガン難民という言葉もありますが、保険適用内治療ではどんどん治療法が無くなっていくという現実)、しかしながら保険適用外の治療はエビデンスが充分でなかったりサプリメント類や民間療法は“眉ツバ”ものも多く、またそれらに付け込んで多額の治療費を請求する輩がいっぱいいる事も事実です。
主治医の先生からは、そういった治療は本当にお母様の為になるのか?残された時間を余分な治療に費やすのではなく、好きな事をし好きなものを食べる様に過ごさせてあげなさい、そういった治療はご家族の満足という見方もできますよ・・・とやんわり言われた事も実はありました。今となっては苦い思い出ですが、家族にとっては大切な母ですから、なんてことを!!と怒っていた事を思い出しました。
М様も、本当に本当に大変な状況かと思いますが、ご家族として後悔のない様、またお母様にとって充実した日々が送れる様、取捨選択される事を願ってやみません。あとМ様はじめご家族の皆様の体調もくれぐれもお気遣い下さいます様、ほんの1年半前の先輩として応援申し上げます。頑張って下さいね。

31 名前: M 投稿日:2010/05/11(火) 22:31
「お母さんに会いたい」さん、こんばんわ。
励ましのお言葉ありがとうございます。

3月末入院時の母の状態は、膵尾部に4~5cmの原発巣があり、肝臓、肺に
転移(肝臓には確認できるだけで3箇所、肺には無数の点)、腹膜播種も1cm
程度の固まりがあちこちにばら撒かれている状態で腹水も有りでした。
CA19-9は入院時163が5月には378と着実に増えてきているとのこと。

「お母さんに会いたい」さんのお母様の状態に似ているな~と思っているところ
です。このような状況なので、お母様が1年以上頑張られたことは、これから
治療を行う私の母にとってすごく励みになります。

お母様のように、ジェムザールが劇的に効いて欲しいです。痛みもなくなって
欲しいです。色々挑戦してみるにしても、このことが全てを決めてしまうような
気がします。
ニンジンジュース、効きますかね・・・・無理やりでも飲ませてみようかな・・・


32 名前: お母さんに会いたい 投稿日:2010/05/12(水) 05:08
М様、お母様にジェムザールが効きます事を、同じ空の下で私も心から祈っております。
ウチでは抗ガン剤投与が始まってから、免疫アップの為の食事を徹底しました・・・といってもサプリとか高価な健康食品は買えませんので、免疫アップになるという食物を積極的に採らせました。食後のニンジンジュースもそうですが、きのこ類(βグルカン)・海藻類(フコイダン)・淡色野菜類(白血球強化)・ブロッコリー&カリフラワー(MMTS)・バナナ(白血球増加)・納豆・生アーモンド(アミダクリン)・ニンニクなどなど・・・。人は希望が無くては生きてはいけません。私は料理もまともにできない人間でしたが会社もやめ母の治療に専念し朝から晩までジュース作りと食事作りに必死でした。目標は“寛解”でした、お医者様からすればありえない話(笑い話)かもしれませんが、家族にとってはかけがえのない命です。兄はいつも母に“絶対大丈夫!とか“免疫あげて頑張ろうな!”と声をかけていました。万に一つでも可能性があれば家族はそれを信じ突き進むものです。家族だからこそだと思います。
また、例えジェムザールが効かなくなってもTS-1だってあるし、それがダメでも他の抗ガン剤(アブラキサン+白金)だってあります。
抗ガン剤を打ち切られても、漢方(十全大補湯)とか、丸山ワクチンとか・・・。
こういう状態の時だからこそ、気持ちは前向きに進んでいきましょう!。
一番悲しくて、つらくて、やるせなくて、不安なのはお母様なのですから、そのお気持ちにどうか寄り添ってあげて下さい。
М様&ご家族の皆様、頑張って!、ファイト!!応援しています。

33 名前: M 投稿日:2010/05/13(木) 23:50
「お母さんに会いたい」さん、こんばんわ。
応援ありがとうございます^^

これまで私は、母の病気のことで3人の医師と話をしました。
主治医とセカンドオピニオンの医師、それと免疫療法の医師です。
2人の医師からは「1年生存率はゼロです」と明確に言われましたが、
1人の医師は、今後のことを心配する母に「先のことを心配しても仕方
ありません。今できることを前向きに考えていきましょう」と言って
下さいました。
そう、何かの希望がないと頑張れないんだと思います。

今日、母は1回目の抗がん剤投与を行いました。
手術後主治医からは、「抗がん剤治療できるまで回復しないだろう」と
言われていたんです。でも、できました。
1年生存率がゼロと言われても、もう気にしていません。
逆に医者をびっくりさせてやりたいと思っています。

今できることを精一杯頑張りたいと思います。

34 名前: お母さんに会いたい 投稿日:2010/05/14(金) 03:47
М様、本日ジェムザール投与ですか、お話を読ませて頂き、私もうれしくなりました。
М様“末期のすい臓がん”の方にも書き込みされてますね、掲示板の新着見て気付いたので、向こうの方も拝見してしまいました(すいません)
ウチの母と似ていると私も思った部分がありました。
それは“なかなか病院に行かなかった事”です、母も2008年の7月に倦怠感+痩せてきて、8月(お盆)の頃より“なんか胃が痛い”と言い、皆で“病院行きなよ”と言うのに行かず。
9月の中頃にあまりに痛がるので父が無理やり近所のクリニックに連れて行ってあっちこっち検査、そうこうしている内に痛みがどんどんひどくなり、10月頭に地元のガン拠点病院へ紹介状と共に検査入院、10月半ばにようやくすい臓がん4-bとの宣告?!となりました。
7月・・・遅くとも8月に行ってくれればもう2ヵ月前に治療開始できたものを・・・。
当時私も“お母さん、家族の為には薬飲めとか、医者行けとか言うくせに、自分は何?こんなになるまで!!”って思って怒ってました。
母は以前から“私は癌なんかになっても怖いから告知されたくない”とか言ってましたが、基本的に怖がりなんです(誰だってそうですが・・・)
ですから告知も、主治医と相談した上で“組織を採れないので良性か悪性かはわからないのですが白い影が・・・”なんて言い方で説明する事にしました。
母は主治医の先生に抗ガン剤を打ち切られ(見放され?)てからも、丸山ワクチンとか、漢方とか飲んで、食べれなくなっても最期まで“前向き”に取り組んで“生きよう”としました。
本来、人間はそういうものだと思いますし、それを“もう無理なんだよ”なんて言えませんでした、神様から“帰っていらっしゃい”・・・と呼ばれる“旅立ち”の準備が整うギリギリまで、燃え尽きるまで頑張っていました。
これは確かに主治医の言う様に“酷”だったのかもしれません。
家族も緩和ケアの準は検討してはいましたが、痛みがなかったのでギリギリまで家で過ごせました、もしかしたらこの“希望”こそが免疫を保つのに役に立っていた?のかもしれません。
“とにかく今、できる事を精一杯”・・・ですね。
お母様の状態が良くなります様に・・・。なんだかウチの母も応援している様な気がしてます。

35 名前: M 投稿日:2010/05/16(日) 22:41
「お母さんに会いたい」さん、こんばんわ。

ばれちゃいましたね^^;
「複数掲示板への同時書き込みはルール違反かな?」と思いつつ、
皆さんが期待以上に応援してくれるので、ついつい甘えてしまいました。

今度から、あちらの掲示板だけに書き込むことにしますので、「お母さん
に会いたい」さんもあちらに書き込んで頂ければ嬉しいです。

36 名前: n.w 投稿日:2010/05/19(水) 03:38
去年の6月頃に症状が出始め胃潰瘍とかでなかなか病名が確信できず、今年の1月に膵臓癌と判明できステージ4aでした

2月から抗がん剤(ジェムザール+TS-1)の併用で治療しましたが、(1か月間)どうもジェムザールは自分には相性が悪くTS-1のみの治療にしています
しかし自分はあまり副作用がなく、あったのは脱毛、味覚障害、食欲不振、発疹、微熱くらいで私生活にはそんな支障がなかったです。運動もしてました(以前からフットサルを週2回しています)
TS-1だけになったら副作用はまったくなく、食欲もあって体重も6キロ増えて
フットサルは週3回しています。バイトも探してるくらい、元気です。自分は抗がん剤のみしかやってないです。健康食品も温泉や温熱療法等の治療は一切してません
するきもないです。科学的根拠もないし、病は気からを信じて毎日笑い、人や社会に接して刺激をもらい
とにかく好きなことをして、おいしいものをたま~~~に食べて、高額な健康食品買うんだったら
旅行に行ってリフレッシュした方がよいです。自分は家にいない常に散歩などで引きこもらないようにしています。
みなさん外に出ましょう!!

37 名前: n.w 投稿日:2010/05/19(水) 03:48
自分も最初は食事療法をしてました。今も食事には気を使ってます。高カロリー、動物脂、塩分、砂糖、肉、ケーキ等はなるべく避けていましたが
最近は免疫力や栄養、体力等を考え今、食べれるなら今のうち食べて体重増やして体力をつけようと思い好きな物を食べています。
ただ塩分控えめ揚げ物は食べてません。きのこ類と野采をたくさん摂取して たまに肉を食べたりととにかく食べてます。

38 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/06/07(月) 00:40
一に生きる気力! 二に免疫力をあげる! 闘うのに大事なことです


39 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/06/07(月) 00:56
>免疫力を上げる???
また無責任不正確なことを。。。
アホやらの商売理論勝手理論ではなく、きちんとしたソースを貼付してもらえませんか?

40 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/06/18(金) 23:42
おまえはだまれ!!!

41 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/06/18(金) 23:44
善玉菌を増やす事は大事なんだよ わかれ!!!名無しさんよ~~~

42 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/06/18(金) 23:48
商売???何を商売するんだよ 理論???そんなもんいらね~~~ソース???なんだそりゃ??
おれは膵臓癌だよ!抗がん剤しかやってねーーーよ やってるのは 仕事とサッカーを週3回してるんだよ
どうだ!!

43 名前: M 投稿日:2010/09/09(木) 23:00
「お母さんに会いたい」さん
まだ、この掲示板をご覧になっているでしょうか?
4ヶ月前には、色々貴重なアドバイスを頂きました。

この間、母は、ジェムザールを3クール投与しましたが、期待したほどの効き目は
なかったようで、8月からTS-1に変更しています。

でも、併用した免疫療法のおかげかどうかは分かりませんが、抗がん剤投与のこの4ヶ月間は
ずっとQOLが良好だったので非常に満足しています。

今は、このままの状態が1日でも長く続くことを祈るばかりです。

44 名前: さゆう��� 投稿日:2015/01/31(土) 21:26
2、3日前に、膵臓、胃癌、腹膜播種、胃大弯側リンパ節転移の疑いと言うCTの結果を受け、明日から検査入院する予定の義母です。
高血圧、DMがあります。どのくらいの進行具合かまあこれからの検査で明らかになろうかと思いますが、主治医からは厳しいかもしれないと言われました。義母も癌の可能性があると告知を受けています。
私は看護師をしていますが、これだけの病名を並べられて困惑しています。
水癌で早期に亡くなった方を沢山診てきましたから。実父も13年前に大腸癌の肝転移であっという間の2ヶ月で亡くしてしまいました。こんな思いは二度としたくないと思い、色々調べていますが、どうなんでしょうか?
あまり期待持てない状況なのでしょうか?因みに義母は70歳です。胃と背部が痛いと言っています。

45 名前: 叔父に生きて欲しい 投稿日:2016/05/13(金) 15:48
叔父は膵臓癌末期、肝臓転移あり。
4月半ばから、余命は週単位で見てください
との事 抗がん剤治療も停止
現在11日から、ホスピスに転院しました。
腹水並び胸水も貯まって来ているようです。
点滴利尿剤に切り替えています。
後叔父に残された余命はどれくらいでしょうか?

46 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2016/08/14(日) 00:51
45さん
辛いでしょうが‥


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