がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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癌掲示板..>胃がんと肝臓がん

1 名前: とも 投稿日:2012/01/14(土) 00:03
初めまして、65歳になる父が12月に胃がんから肝臓がんへ転移したステージ4のがんだと診断されました。
肝臓に転移したがんも複数で大きかったので抗がん剤による治療を勧められ、
12月初旬に本人は元気よく入院しました。
抗がん剤治療が始まり、最初はTS1の飲む治療。
徐々に食欲がなくなりしゃっくりが出るようになりました。
しかし、そのほか、異常が見られなかったので、
一日だけ点滴による抗がん剤治療がされました。
その後も抗がん剤の投与が続いたのですが、
次第にしゃっくりが長く続き止まらないので、
本人もほとんど飲食が不可能になりました。
年末、全く飲食ができなくなり、退院していたのですが、
救急で診察してもらうと脱水状態と言われ、
緊急入院、そのまま、入院生活に入ったのですが、
まったく、何も食べたり飲んだりすることができず、
しまいには、立つこともできず、寝たきりになりました。
先生は、腸炎をおこし、風邪を引いた可能性が高いとのことでした。
明日から、点滴も腕から入れるのがつらい状態になったので、
首のところから、通すと、言われました。
日に日に悪くなってくる父を見てると、
入院する前に胃が痛い程度だったのが今じゃ、信じられない状態です。

このまま治療を受け続けても大丈夫なのか?
何をどうしたらいいのか、分からなく、不安ばかりがたまり、
家族もへとへとな状態です。

なにかアドバイスなどありますでしょうか?

2 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/01/14(土) 05:07
>>1
明日からの点滴内容は腸炎の改善や風邪などからの体力回復のための薬ですか?
それともシスプラチン点滴の継続ですか?

主治医からも聞いていると思いますが残念ながら現在のお父様の状況では現代医学のどれでもほぼ完治は不可能な状態です。
延命の可能性のある積極的治療は抗がん剤しかありませんが、
(免疫療法などは金儲けになるために沢山の眉唾で大袈裟な話しがネットに蔓延していますが、あれは全く信用出来ません。
何のエビデンスも確率していなく、誰もが標準治療に匹敵すると認める臨床試験結果も今のところ全くないのです。)
体力が落ちている所で無闇に化学療法を続けることが逆に命を縮めたり、患者への無意味な苦痛を生むこともあります。

>このまま治療を受け続けても大丈夫なのか?
治療にも色々な種類があります。
抗がん剤で積極的療法を続けるべき時期なのか?
緩和のプロに託す時なのか?
理解や納得ができない所はしっかりと主治医に相談し現状を踏まえた上で患者の気持ちを優先させ、
今後何処でどのように病気や人生と歩むかを考えるべき時だと思います。
ステージ4の胃がんの事実、緩和やターミナルのこと、
ご家族も勉強して正確な知識をつけるべきと思います。
苦痛や痛みはいの一番に相談し、出来るだけ緩和をしてもらわなければいけません。
主治医が緩和に疎いならば専門の医師を紹介してもらうか自分で見つけましょう。
しゃつくりについてはいくつかサイトを拾いました。(内容は大同小異ですね。)
http://www.hospice.jp/oyakudati/1anothersymptom.html
http://www.pharmis.org/jp/cancerpain/cancer/gan2_7.html#7.14
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/pharmacy/ph13_02.html
今もしゃっくりに困られているようならばこれらを主治医に見せて反応を探ってみても、
これからの方向性のヒントになるかもしれません。

なお、この掲示板は個人のものではありません。
新しいスレを安易に立てないようにしてください。
既存のスレを使用するべきです。

3 名前: とも 投稿日:2012/01/14(土) 12:02
ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。


ルールをあまりわからなくてすみません。

今の治療は、とりあえず、しゃっくりを止めることと
体力をつけるための点滴治療になっています。

抗がん剤は今は使用してません。

不安になり、誰にどう相談したらいいのかわからずに
書き込みました。

ありがとうございます。

4 名前: モリモン 投稿日:2012/01/31(火) 11:26
10日ほど前に義父が貧血で病院にて検査を受けました、内視鏡検査で胃がんが発見され、その後のCT等で大動脈近くのリンパ節・肝臓・肺へ転移しており、平均余命6ヶ月、ステージⅣ、手術は不可、抗ガン剤による治療しかないとの事でした。本人とも話し合った結果、がんセンターのセカンドオピニオン外来を受ける予定でいますが、このような状態の場合セカンドオピニオンでも同じような診断結果・同じような治療方法しか無いのでしょうか?現在の本人の状態は食欲もあり、一見するとなんら以前と変わりありません。本人も家族も突然の診察結果にただただ驚き、なんとかして完治してもらいたいと思っています。実は実父も5年ほど前に大腸がんを発症し、肝臓・肺等に転移し、その都度手術をしたり、抗ガン剤治療等をしましたが現在は骨に入り、痛み止めを飲みながらの寝たきりになっています。義父には同じような状態にはなってほしくないと思っています、皆様の善きアドバイスをお願い申し上げます。





5 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/01/31(火) 17:10
>>4
>内視鏡検査で胃がんが発見され、その後のCT等で大動脈近くのリンパ節・肝臓・肺へ転移しており、
>平均余命6ヶ月、ステージⅣ、手術は不可、抗ガン剤による治療しかないとの事でした。
>このような状態の場合セカンドオピニオンでも同じような診断結果・同じような治療方法しか無いのでしょうか?

そう考えてよいでしょう。
(IV期胃がんに化学療法を施し遠隔転移を画像診断上消失させられた場合、
根治手術を試みる場合もありますが、)

>なんとかして完治してもらいたいと思っています。
残念ながら根治はほぼ不可能に思います。

>実は実父も5年ほど前に大腸がんを発症し、肝臓・肺等に転移し、
>その都度手術をしたり
大腸がんではそのような治療をすることがありますが胃がんではほとんどありません。

出来るだけ不快な症状を抑えての治療、QOLを重視した治療をお勧めします。
耳に優しいインチキ治療に時間を費やしたり、
そのために不快な症状を緩和することに対しおざなりになったりしないよう、
現状に目を背けない対処が大切に感じます。
まずは胃がん・緩和治療の正確な知識構築
(知識が無ければ質問や相談すら出来ず有意義なセカンドオピニオンさえ受けられません。)、
緩和に長けた医師からの治療、
患者と家族の精神の安定(サイコオンコロジー)などが重要ではと思います。
どのような時間の使い方がベストかは患者それぞれの考え方です。

6 名前: モリモン 投稿日:2012/02/14(火) 13:48
義父が明日からシスプラチン+ゼローダの治療を開始します。HER-2の検査結果次第(現在結果待ち)ではハーセプチンも使用予定です。同じような治療方法をおこなっている方がいましたらどんな様子か、参考までに教えてください。

7 名前: モリモン 投稿日:2012/03/12(月) 15:12
5年前の大腸ガン発症からあちこちに転移した実父が肺炎を併発し3月7日に亡くなりました。その2日程前に医師から覚悟するように言われましたが最期はあっけなく逝ってしまいました。まだ義父も病魔と闘っている状態なので哀しみに負ける事なく、頑張っていきたいと思っています。

8 名前: モリモン 投稿日:2012/03/13(火) 16:48
胃ガンへの抗がん剤治療を開始した義父は2回目の治療が終了しました。今回からハーセプチンも併用しています。特に気になる副作用も今は出てません。本人は食欲もあり、あちこち出掛けたりしてます。この調子で少しでも長く、病と付き合いながらですが、生活出来ればいいかなぁと思っています。

9 名前: モリモン 投稿日:2013/01/27(日) 10:42
久しぶりの書き込みとなります。昨年の1月に胃ガンが見つかった義父が先日亡くなりました、最初の入院からちょうど丸一年間の闘病生活でした。当初は医師から余命6ヶ月と告げられ抗がん剤治療を開始しました。一時は抗がん剤の効果かガンも少し小さくなりましたが半年が過ぎた辺りから貧血等で抗がん剤が使えなくなり食欲も落ち最期の時を迎えてしまいました。皆様には色々と助言頂きありがとうございました。

10 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/02/17(日) 10:38
藤崎町常盤村にんにくについて

国の減反政策で、農地に大豆や小麦を栽培すると国からお金をもらえた

常盤村はにんにくの道を選んだ。米の栽培を主だったがにんにくは大変、利潤が高い事を知った。

しかし、栽培方法は難しく病気が続出し栽培する農家は限られた。

農薬による消毒で変色したにんにくを植えて、病気にならないように農薬を散布する。

黒マルチ栽培だと草が生えないが常盤村は防草のため農薬散布で草を生えなくする道を選んだ。


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