がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>腹膜中皮腫の治療について情報交換しましょう

1 名前: けんと 投稿日:2009/07/21(火) 22:51
2000年にこちらの掲示板で母のこと(膵臓がん)についてお世話に
なったけんと、と申します。

今回腹膜中皮腫についてスレッドを立てさせていただきます。
このスレッドは肺中皮腫を含まず、純粋に腹膜中皮腫に限らせて
頂きたいと思います。
ですので、あえて「肺」ではなく「消化器」のカテゴリーに
入れさせていただきました。

実は夫が腹膜中皮腫と診断されました。
現在手術(Peritonectomy)が適応になるのかどうかの検査中
なのですが、海外在住の為日本のように検査が進まず、待ち
が長くてイライラしているところです。

Peritonectomyについては、いろいろ論文があり読んでいます。
が、論文の対象疾患が腹膜中皮腫だけでなく、他の消化器がん
の腹膜転移も含まれているため、生存率など疾病間の有意差が
あるのかどうか、など細かい事はわかりません。
しかし、生存率2年以上が約50%というかなり希望の持てる
結果が術中温熱化学療法との併用によって可能になっている
ので、手術ができれば何とかなるかもしれない。
という期待を持っています。

腹膜中皮腫については、情報が少なく、ぜひこの掲示板
スレッドをとおして、情報交換をしたいと願っています。



2 名前: けんと 投稿日:2009/07/30(木) 15:08
英語文献のアブストラクトのコピーです。
オーストラリア・シドニーのSt.Georgeホスピタルの
Dr.Morrisのチームが発表しているデータです。

REVIEW OF PATIENTS WITH PERITONEAL MALIGNANCY
TREATED WITH PERITONECTOMY AND HEATED
INTRAPERITONEAL CHEMOTHERAPY
REEMA HADI,* VANESSA SAUNDERS,† OLGA UTKINA,* PHILIP CLINGAN,† PETER KAM,† MATTHEW LINKS†
AND DAVID L. MORRIS*
University of New South Wales, Departments of *Surgery and †Medical Oncology, St George Hospital,
Sydney, New South Wales, Australia
Background: Peritoneal dissemination of malignancy is usually considered incurable. The purpose of the present study was to
evaluate the efficacy of intraperitoneal chemohyperthermia and cytoreductive surgery.
Methods: The present article is a retrospective review of prospectively recorded data in 60 patients who underwent 71 peritonectomy
procedures between January 1996 and May 2004. Hospital records, a database and department notes were studied. Conditions
treated were pseudomyxoma peritoneii (PMP) and appendiceal cancer (23), mesothelioma (7), colorectal cancer (CRC, 15), ovarian
cancer (6) and other forms of malignancy (9). Following cytoreductive surgery, early postoperative intraperitoneal chemotherapy
(EPIC) was given in 47 procedures, five with added i.v. mitomycin C. In 34 procedures, heated intraperitoneal chemotherapy (HIPEC)
was administered. A policy change was made from intravenous to intraperitoneal mitomycin C chemotherapy in December 2001.
Peritoneal cancer index (PCI) was calculated for all procedures.
Results: Of the procedures, 23 had PCI £ 10, 37 had PCI of 11–20, and 11 had PCI > 20. The median operation time was 9 h.
Blood units transfused and length of hospital stay have declined. Mortality was 4/60 patients (6.7%), caused by pancytopenia and
sepsis. Morbidity occurred in 28/71 procedures. The 3-year survival rate for the HIPEC group was 71% compared with 28% for the no
HIPEC group. In the complete excision group, the 3-year survival rate was 52% compared with 13% for the incomplete excision
group. The 3-year survival rate for PMP and appendiceal cancer was 74%. The 2-year survival rate for ovarian cancer was 67%,
mesothelioma 57%, and CRC 50%, respectively.
Conclusions: Morbidity is significantly associated with duration of surgery and units of blood transfused. Our findings are
consistent with the international experience in patients treated with combined peritonectomy and HIPEC.

ちょっと今時間が無いので、英文のまま貼り付けておきます。

3 名前: けんと 投稿日:2009/07/30(木) 15:16
http://www.or-live.com/WFUBMC/1478/

ここから手術の様子が見れます。

4 名前: けんと 投稿日:2009/08/16(日) 22:30
日本では、Peritonectomyの手術は米村豊医師が行っているようですね。
以下アブストラクトのみですが、参考までに。
http://www.pier-online.jp/0385-0684/contents_abstract.php?serial_no=34120&seq=10

米村医師とDr.Morrisの手術の大きな違いは、術前の化学療法の有無だと
思います。
米村医師の場合、術前に化学療法を行って、腫瘍を小さくしてから手術
を行うようです。
Dr.Morrisは術前の化学療法を行いません。
腹膜を出来るだけ完全に切除した後に、腹腔内に化学療法を行う。
という方法をとります。理由は、出来るだけガン細胞を少なくした状態
で、叩く事が一番効果的だと考えるから。との事です。
この2つの違いの生存率への有意差を比較した文献は、現時点では無い
ようです。





5 名前: けんと 投稿日:2009/08/16(日) 22:50
http://www.nikkansports.com/ns/general/health/34/he34_31.html

ここに米村医師の術前の化学療法を行う意義が書かれています。

6 名前: けんと 投稿日:2009/08/16(日) 22:59
http://www.kusatsu-gh.or.jp/newhp/sukirusu/html/index%20sukirusu.htm

草津総合病院(米村医師の勤務している病院)のサイト
手術について参考になります。

7 名前: けんと 投稿日:2009/08/27(木) 19:16
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/search/keywords/003263.jsp

フェーズ2の臨床試験中の中間報告のデータ、日本語版です。


もとの英語論文はこちら。
http://www.asco.org/ASCOv2/Meetings/Abstracts?&vmview=abst_detail_view&confID=65&abstractID=32851


治験希望者のクライテリアは以下にあります。
http://www.asbestos.net/clinical-trials/NCT00295503.html



8 名前: けんと 投稿日:2009/08/27(木) 19:57
サンフランシスコで2009年7月31日―8月4日まで行われた
第13回世界肺ガン学会で、Dr. Jonathan Dwell(UT Southwest Medical Center)
が発表した中皮腫の化学療法に関する報告です。

方法:シスプラチン75mg+アリムタ500mg+アバスチン15mg/kgを
3週間おきに6サイクル。その後アバスチンのみを病勢進行まで継続。

対象患者数:43人、有効患者数:40人
胸膜中皮腫82.5%、腹膜中皮腫15%

無憎悪生存期間中央値  6.9カ月 (5.7カ月)
6か月の無憎悪生存期間 54% 
生存期間中央値     14.8か月 (12.1カ月)
病態コントロール率   81%   (41%)
                  *( )はアリムタ+シスプラチンのみ

フェーズ2の治験中ということと、たった40人からのデータである
という事がネックではありますが、かなり期待の持てる結果では
ないかと思っています。

治験も申し込めるようですから、もしクライテリアに合うようなら
主治医と話し合ってみる価値があるのではないでしょうか? 

詳しいリンク先などは、ひとつ前のレスをご参照ください。   

9 名前: けんと 投稿日:2009/08/28(金) 12:15
管理人UTAKA様
8番の書き込み、以下の理由により削除願います。

1.リンク先の引用許可を受けていない
2.英語版のデータと日本語版のデータに差異がある。
 もしかして、日本語版は別のデータを元に作成したのかもしれない。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いたします。

10 名前: けんと 投稿日:2009/09/01(火) 08:58
サンフランシスコで行われた学会のDr.Dowellが発表したPhaseII臨床試験
の中間報告のアブストラクト(英語)手に入りましたので、貼っておきます。
8の書き込み内容に間違いありません!

Abstracts 13th World Conference on Lung Cancer
B1.2 Therapeutic Strategies in Malignant Mesothelioma, Sun Aug 2, 14:30 - 16:00
Pemetrexed, cisplatin, and bevacizumab in patients with advanced malignant mesothelioma: a multi-center phase
II trial
Dowell, Jonathan E.1; Lan, Cynthia 1; Gerber, David1; Hughes, Randall1; Yan, Jinsheng1; Xie, Yang1; Blake, V2; Taub, Robert3; Dunphy, Frank4;
Kindler, Hedy2
1 UT Southwestern, Dallas, TX, USA; 2 University of Chicago, Chicago, IL, USA; 3 Columbia University, New York, NY, USA; 4 Duke University,
Durham, NC, USA
Background: There is considerable data identifying vascular endothelial growth factor (VEGF) as an important growth factor in mesothelioma.
Anti-VEGF antibodies inhibit mesothelioma proliferation in vitro. In mesothelioma patients, high VEGF levels correlate with poor outcome.
Pemetrexed plus cisplatin, the standard chemotherapy for mesothelioma, achieves an objective response rate of 41%, a progression-free survival
(PFS) of 5.7 months and a median overall survival of 12.1 months. We are evaluating the addition of the anti-VEGF antibody bevacizumab to
pemetrexed-cisplatin in an ongoing multi-center phase II study in mesothelioma patients.
Methods: Eligible patients have unresectable, histologically-confirmed mesothelioma, no prior chemotherapy, and ECOG performance status 0-1.
Patients receive cisplatin 75 mg/m2, pemetrexed 500 mg/m2 and bevacizumab 15 mg/kg every 21 days for 6 cycles, then bevacizumab every 21
days until disease progression. CT scans are obtained every 2 cycles. Response is assessed by modified RECIST. The primary endpoint is progression-
free survival. Correlative studies include immunohistochemistry for the VEGF/KDR complex and PCR for simian virus 40 (sv40) T antigen.
Results: 43 patients enrolled at 4 centers from March 2006 to February 2009. Forty patients are currently evaluable for efficacy and 43 for toxicity.
Patient characteristics: male 85%; median age 66 (range 24-81); histology: epithelial 65%, sarcomatoid 12.5%, biphasic 17.5%, unclassified 5%;
site of origin: pleura 85%, peritoneum 12.5%, tunica vaginalis 2.5%; performance status: 0 - 30%, 1 - 70%; thrombocytosis (>400) 33%. The
median duration of follow-up is 10 months. The median PFS is 6.9 months (95% CI: 5.3, 7.7). The median overall survival is 14.8 months (95%
CI: 10, 18.8). Partial response rate 43%, stable disease 38%, disease control rate 81%. Grade 3/4 toxicity (% patients): neutropenia 7%; anemia
0%; thrombocytopenia 3%; venous thrombosis 14%; hypertension 7%; vomiting 5%; mucositis 5%; CVA 2%; proteinuria 0%; visceral perforation
0%.
Conclusions: In this ongoing study, the combination of pemetrexed-cisplatin plus bevacizumab achieved a PFS of 6.9 months, a disease control
rate of 81%, and a median overall survival of 14.8 months. These results compare favorably with historical controls of pemetrexed-cisplatin in
mesothelioma patients. Accrual continues to a total of 65 patients. Correlative studies evaluating IHC for VEGF/KDR and PCR for sv40 are in
progress.

11 名前: なつき 投稿日:2010/04/06(火) 12:23
米村医師の加療を2009年当初に父が受けました。
自分の名誉のことしか考えてみえない
患者の目もみず、笑顔もみせず
命ではなく腫瘍といい免疫だけを
痛めつけるだけのやり方で残念な方でした。


12 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/04/07(水) 09:40
>11
そもそも米村医師の治療はハイリターンではあるが、きわめてハイリスクなもの。
私はこれを選択する気はないが、自己責任で選んでいて(あるいは、十分な勉強もせずに飛びついておいて)後から恨み言を言う家族はいただけない。


13 名前: Aki 投稿日:2010/04/30(金) 23:54
>11
 余命21ヶ月(抗ガン剤を投与しなければ半年)と宣告された母は、
米村医師の手術のおかげで、21ヶ月+13ヶ月経ってもまだ元気です。
父と電車で温泉旅行にも行けるほどです。その後再発し、再手術
となりましたが、無事成功しました。腹膜播種と宣告されたときは、
元気な状態でこれほど生きることが出来るとは考えもしませんでした。
 「なつきさん」のおっしゃることは、私の印象とは、正反対です。
偉い先生のはずなのに、いつもニコニコと気さくで、しっかりと説明
して下さいます。遠方ですので普段は別の病院に通っていますが、
その主治医ともしっかりと協力して治療に当たられています。
 腹膜播種と宣告されてまもなく3年。母にはまだまだ長生きして
もらいたいですし、米村先生には大変感謝しています。

14 名前: 通りすがりです 投稿日:2010/05/13(木) 21:10
>11
ほとんどがステージⅣで余命宣告された患者さんです。
本当なら断りたい状態の患者さんもいると思います。
それでも絶対に逃げないで、診察しておられます。
米村先生のお陰で命拾いした患者さんも多く、仰ることとは正反対です。
米村先生の名誉のためにも言っておきますが、あなたが真実として書き込みしているのであれば、それは、あなた側に問題があったのだと思います。
医者も人間です。治療に対する質問攻めや不信感をもった言葉遣いなどなかったですか?
米村先生に限らず、難癖をつける患者や患者家族には、そっぽを向きたくなるのです。
そういった患者は、病院全体で拒否反応するのです。
どんな結果でも、依頼した以上、真摯に受け止めるべきです。

15 名前: ひろ 投稿日:2012/05/02(水) 14:44
けっこう前のスレッドでしたが、すがる思いで相談します。

2011,10大学病院で卵巣腫瘍と子宮筋腫の手術をしました。
その際に腸と卵巣周辺に張り付いている腹膜に腫瘍があり、術後の病理の結果
腹膜中皮腫の境界型と診断されました。悪性度は低い、とのことでした。
ちなみにアスベストは関係していないそうです。


手術の際、腫瘍は一部分しか摘出しておらず、半年間様子を見る、とのことでしたが、
半年後、MRI,アイソトープで検査したところ、癌細胞が増えており、腹水も増えている
ことがわかりました。
手術の時の状況ですが、ほくろのように、腹膜に20・・30くらい腫瘍があるそうです。
このままだと、腹水がどんどん溜まり、転移はしないと言われているが、症例が少ないため、
転移しないとも言い切れない、と言われました。
境界型は、世界でも20数件しか症例がなく、悪性腫瘍についても日本語で書かれた文献もなく、
先生が「難しいなー」「どう判断したらいいんだろー」と言っている状況です。
今回、検査の結果が悪かったこともあり、抗がん剤治療を勧められています。

どなたか、私のように腹膜中皮腫で、境界型と診断された方はいないでしょうか?
どのような治療が適しているのか、本当に情報がなく不安でいっぱいです。


16 名前: なな 投稿日:2014/02/28(金) 10:48
母が腹膜中皮腫と診断されました。最初は卵巣癌が疑われたのですが、病理検査の結果腹膜中皮腫でした。珍しい病気なので、治療法がないみたいです。助けてください。どおしたらいいのでしょうか??

17 名前: ちーちゃん 投稿日:2014/09/27(土) 15:08
たまたまこの掲示板を見つけたので投稿します。

>15
私の妻ですが、3年半前に卵巣がんの診断のもと、手術を受けました。
子宮・卵巣を摘出しましたが、腹膜に多数の小腫瘍病変があり、全てとりきれる状態ではない
ので手術は終了。
病理診断は悪性中皮腫でしたが、悪性度の低いものと言われました。
手術後、抗がん剤投与を受けましたが副作用が強く中途で断念。低悪性度のものだと抗がん剤の
効果もあまり期待できないとのことで以後無治療で経過観察しております。
他の臓器への転移はありませんが最近腹水の貯留が進行し、時々排液しながら様子を見ております。

おそらく ひろ さんと似た病態ではないかと思われ、ひろ さんのその後の経過を教えていただきたく
投稿させていただきました。
もう2年以上たっていますが ひろ さんがこの掲示板を見ていただけるのを期待しております。
他の方でも、低悪性度腹膜中皮腫について情報をおもちのかたは、ぜひ教えてください。

18 名前: なな 投稿日:2014/12/12(金) 22:41
低悪性腹膜中皮腫とはどのような病気ですか?いまどのくらい闘病されているのですか?

19 名前: ちーちゃん 投稿日:2014/12/15(月) 14:34
一般的に腹膜悪性中皮腫と診断され、無治療なら生命予後は2年以内と言われているのですが、悪性細胞のタイプによって悪性度の低い中皮腫というのがあるらしいです。
前述したように、手術からは約3年半経過しています。

20 名前: ちーちゃん 投稿日:2014/12/15(月) 18:53
いまどのくらい闘病?というのは患者数のことだったでしょうか。
それでしたら、全くわかりかねます。主治医の先生も症例は少ないはずだけどよくわからないとおっしゃっていました。
ご質問が私の妻の闘病期間のことだと勘違いしたかもしれません。ごめんなさい。

21 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2014/12/19(金) 15:35
手術で全てとりきれたのですか?
抗がん剤はアリムタをつかわれました?

22 名前: ちーちゃん 投稿日:2014/12/22(月) 18:53
腹膜の小さい腫瘍はとりきることができなかったそうです。
諸事情で当初は卵巣がんとして治療を受けたので、アリムタは使っていません。

23 名前: やっち 投稿日:2015/05/18(月) 17:59
今日、直腸がんの再発が告げられた。
恐れていたことだが、現実となってしまった。しかも、腹膜播種という最悪な状態である。
今、何もしたくない。何も手につかない。

24 名前: たまご 投稿日:2016/04/05(火) 07:40
身内が悪性腹膜中皮腫にかかりました
抗がん剤を四回しました。

それから10ヶ月がたちました。
最近お腹がでてきて、に水がたまっているように感じます。
かっぷくは良い方なので私の思い過ごしなのかもしれませんが…。

今は毎月検査にいってますが安心できるときはありません。
薬も飲んでませんし、手術もしてません。
抗がん剤しか方法がありませんので、毎日ストレスがかからないように
生活することと、食事療法くらいしか方法がありません。
長生きしてほしいので、手術や方法が薬があればとおもうのですが
どうすれば良いのか…。
まだ、体力はあります。今のうちに出来ることがあればチャレンジしたいと思ってます。

何か情報があればいただきたいです。

大阪ですが、良い病院や先生についても教えていただきたいです。

25 名前: ヤナギ 投稿日:2016/06/27(月) 12:05
上記の米村先生は、今は大阪府岸和田市の岸和田徳洲会病院で
腹膜播種センター長をされております。信頼できる医師だと思います。
私の家内は四年半前に胸膜中皮腫で左肺全摘し、この4月に腹膜の再発し、
腹膜中皮腫と診断され、今は米村先生の治療を受けております。
抗がん剤の副作用が大きくつらい闘病生活ですが、
米村先生のおかげで希望を持てるようになりました。
お互い、頑張りましょう。

26 名前: misa 投稿日:2017/03/03(金) 18:23
父親が悪性腹膜中皮腫になりました。
これから抗がん剤治療を始めていくか、年齢を考えて
このまま抗がん剤治療をしないかを決めて欲しいと言われて
悩んでいます。父親は現在79歳です。 
ネットをいろいろ見ても、悪性腹膜上皮腫はあまり例が
ないようですので、 どう考えたらいいか検討がつきにくく、
投稿いたしいたしました。

27 名前: ゆか 投稿日:2017/03/10(金) 00:03
私は20代で原発不明のリンパ節転移と腹膜播種でした。
生検手術で悪性腹膜中皮腫と診断されました。
肝臓や腸、卵巣や子宮なとにたくさん付いていました。
シスプラチンとアリムタ6回でPETで光るものは無くなりました
しかし、1〜2週間で腹水が1.5リットル貯留しました。
次にアバスチンとアリムタを4回したところ腹水もなく、
中皮腫の画像所見は消失しました。
関西の病院で見てもらうことができました。
先生方には本当に感謝しています。


28 名前: ゆか 投稿日:2017/03/10(金) 00:12
治療の内容と、その副作用とまた個人差にもよるので、
しっかり医師からの説明内容を理解することが大切だと思います。
メリットとデメリットをたくさん言われるので一度家に持ち帰り、
内容を整理して、家族で相談される事が良いと思います。
家族の希望があるとは思いますが、辛い苦しい副作用と戦うのは
本人さんなので、強く言うことはあまり勧めません。
ただ、少しでも前向きな気持ちになれるよう、
話し合ってみてはいかがでしょうか?


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