がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>S状結腸からの転移性肝臓ガン

1 名前: さくやこのはな 投稿日:2005/12/28(水) 02:10
わらおもすがる思いです。数日前に精密検査で、父が大腸がんと転移性肝臓ガンで余命3ヶ月から半年と診断されました。転移した肝臓のほうが深刻でかなり広がっており、治療はきびしいとのことでした。
医師からは、抗がん剤をつかい治療をしていくことになるとのこと。まずは大腸がんへの効果も期待して抗がん剤を投与していくとのことでした。治療をはじめても14ヶ月ぐらいの予後となるだろうと告知されてしまいました。
もしもセカンドオピニオンを聞きたければ、紹介状を書きますので行きたい病院があれば言ってください、といわれました。父には、まったく症状がなく、いまでも信じられないくらいに元気です。ここ数日は、あまりのショックに涙するばかりでしたが、少しづつ現実を受け入れて今後のことを考えなければと思うようになりました。
そこで、ネットにかじりつき、ガンに関する情報を読んでいます。しだいに今の病院で、今の医師だけの診断を信じて任せてしまっていいのか、実際にいろんな治療の方法があり、どれが父にとってベストなのか、と悩むようになりました。
セカンドオピニオンを得る必要があると感じています。診断した医師には行きたい病院を言ってもらわないと紹介状が書けないといわれています。今の病院は、決して大きいわけではないので、最新の父にとって一番いい方法を探せたらと思っています。
大阪の病院のホームページをチェックしながら、いったいどこに行けば・・・・・と頭を抱えています。
転移性肝臓ガンの治療、患者や家族への説明等でこの病院というのをご存知の方はぜひ助言をお願いします。





2 名前: hiroko2003 投稿日:2005/12/29(木) 18:36
私もほぼ同じ状況です。母が26日ファイバーでS字結腸に癌が見つかり、もう閉塞しかかっています。正月にも閉塞が起こるかもしれないと言われています。年末でもありすぐに入院をさせてくれるところもなく、紹介された病院に行き来年早々の入院、検査予約をして来ました。
放射線で叩いてから外科手術というようなところもあるようですし、どうしたらよいのか?時期的に年末年始という時期の悪さがあり、病状上タイムリミットもあります。
時間的なことから今の病院にお願いせざるを得ないのですが、他に治療法、名医などの情報がありましたらお教えいただきたいと思います。
さくやこのはなさん、大事な家族に最善のことをして上げられるように頑張りましょうね。



3 名前: ママ 投稿日:2005/12/29(木) 20:33
私は大腸癌、余命3ヶ月から2年生きています。余命はあくまでもデータ―に過ぎません
必ず当てはまるものではないと言う事です。だから安心と言う訳でもなく闘いは続きます。
まずはS状結腸癌とのことで、これも私と同じです。放射線が適応なのは直腸がんで結腸癌はあてはまらない
と以前に私は言われました。何処の病院がいいかどうかは人それぞれで
他の人が良くても自分には合わない…と言う事も多々あります。決めるのは患者本人、
あるいは家族…奇しくも私は最初の病院で誤診されました。パソコンをお持ちでしたら
情報の収集はできますね。頑張って下さい。必ず良い病院に巡りあえますから!
私は今は北海道ですが病状が進めば静岡のがんセンターも考えています。
なぜならそこには腹膜藩種科があるからです。私はすでに腹膜にも、もちろん肝臓にも
転移しているからです。でも家事はこなしています。子供はまだ2歳…絶対諦めません。
セカンドオピニオンを勧めてくださるのでしたら是非受けるべきだと思います。
どうか諦めずに…最良の治療と巡り会える事を祈っています。

4 名前: さくやこのはな 投稿日:2005/12/31(土) 14:22
hiroko2003さん、ママさん、お返事ありがとうございます。
年末年始をはさむのであせりがありましたが、
あせっても前にはすすめないと言い聞かせ、年明けすぐに
紹介状をだしてもらい、別の病院に話を聞きに行くことに
なりました。病院のHPをかたっばしからみていると、
セカンドオピニオンを受付ているという病院を見つけて
予約しようと電話をしてみました。
その病院は原発が肝臓にある肝臓癌の症例は多いが転移性
の肝臓癌は扱いが少ない、とのことでした。
今回、診断をうけた系列の病院が転移性の症例が多いのので
そちらに聞いたほうがいいと教えてもらいました。
すこし、ほっとしています。なんでもいいから、
動いてみるものだと思いました。

hiroko2003さん、あとから後悔しないようにがんばりましょう!

ママさん、家事をこなしながら病気と闘ってらっしゃるんですね。
すごいです。今は抗がん剤治療をされているのですか?
前向きな気持ちが一番大事ですね。余命は気になんか
していられないですね。父にも伝えます!
ママさん、がんばってください!








5 名前: hiroko2003 投稿日:2006/01/05(木) 00:56
ママさん、ありがとうございました。
希望が持てて力になりました。
今日入院前に急に違う病院でCTを撮ることが出来ました。
やはり残念ながら3.5cmと4cmの肝転移がありました。
帰って色々調べてみましたが、大腸癌は転移があっても切除が大原則のようですね。
肝転移も綺麗に取れれば予後はよいようです。
その後の補助的な化学療法が結果を左右するようでもあります。
専門用語が多く読みづらいですが
http://www.cancer.gov/cancertopics/pdq/treatment/colon/HealthProfessional/page9/print
も参考になりました。
動注という選択もありますし、
取れない部分にあった場合は粒子線という手もあるようです。
医師と良く相談してみようと思います。
明日、母に肝転移があったことを伝えなければなりません。
母を支えて治療をしていこうと思います。
さくやこのはなさん、癌に負けないように頑張りましょうね。
夫の言葉ですが、
「残された時間を長く出来るのは患者さんの癌と立ち向かう姿勢次第だ」っと。
大腸癌は専門ではありませんが、患者さんと戦ってきた癌治療医の言葉です。
希望を持って最善を尽くしましょうね!

6 名前: さくやこのはな 投稿日:2006/01/11(水) 02:24
今日セカンドオピニオンを聞きに行った病院で
再度腫瘍内科の消火器専門の医師に見てもらうように
紹介をうけ、話を聞きに行ってきました。
父と二人で聞きにいったのですが、とても話やすい先生で
抗がん剤のこと、最初の病院で予定している抗がん剤
治療のこと、一番いいと思われる治療法のこと、等
レポート用紙に書きながら説明をしてくれました。
最初の病院では、治療をはじめても現在の状況では14ヶ月
が最長の余命だと思ってください。といわれたのですが、
今回の先生は、今では、21ヶ月はがんばれるはず、もっと
長くがんばれるように仕事を続けながら治療をできるように最善を
つくします、いっしょにがんばりましょう。と父の手を
しっかり握り励ましてくれました。
私は、父が余命のことをしらないと思っていたのですが、
最初の病院で話をされていたようで驚きました。
病院を変えることを躊躇していた父も、先生の前向きな言葉に
希望をもったようで、今回話しを聞いた先生といっしょに
がんばるつもりになってくれました。
治療はこれからですが、父の前向きな気持ちがとても
大事だと思いますので、これからサポートしていきたいと
思います。父はオキサリプラチンを使って治療をしていくことに
なりそうです。ママさんはどのような抗がん剤治療をされて
いるのですか?1週間程度でベッドが空くそうなので、その後
すぐに治療をはじめていきます。
がんばります!



7 名前: ななしさん 投稿日:2006/01/25(水) 13:37
こんにちは、私の父も去年大腸癌 今年になり肝臓転移で手術を控えています
こんなこと書き込むのもどうかな?と思いましたが、皆様の参考になれば・・と思いました
民間療法で、良い所を知っています(人聞きですが)
出所が確かで、実際に末期癌が治ったかたを知っていますし、初期胃癌でも手術しないで現在に至る方も知っています
全国から口コミで来てるようですよ。
そこの主な治療としては温熱療法、症状によってはオゾン注射とかもあるそうです
私は電話しかしたこと無いのですが、父の今度の手術でとりきれなければやってみるつもりです
こちらの掲示板の性質上、これ以上書けないところもあるのですが、そういう民間のやつで、皆さんの近くにももしかしたら
効果があるのがあるかもです
がんばりましょう! 絶対あきらめません

8 名前: ノンタック 投稿日:2006/01/27(金) 08:39
おはようございます。私の彼氏が初期の胃癌なんです。お金がなくて手術できないんですけど、温熱療法やオゾン注射で治るんですか?よかったら詳しく教えてください

9 名前: 通りがかりの一患者◆PKCMob6A 投稿日:2006/01/27(金) 10:07
「初期」の胃がんであれば手術により完治します。
それ以外の方法では治りません。
治療費については、(所得により異なりますが)一定の限度額を
超えた分は戻ってきます。
また、自治体によっては貸してくれるところもあります。
ぐずぐずしているとがんが進行して手術不適応になってしまう
かもしれません。
webでぐずぐずするのではなく、本当に彼氏を思っているなら、
ご両親とか市町村の福祉の窓口にすぐに相談なさるべきです。



10 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/01/27(金) 10:52
>>8

病院での治療よりも少額で、痛くなく、効果抜群の治療法があればいいのですが・・・・

民間療法は保険や補助の対象外です。
理不尽なまでに高額の場合も多々あります。
多額の治療費をつぎ込んだ末に効果が無く
正規の治療を受ける機会を大幅に逸して
病院に駆け込んだ時は既に手遅れ・・・・・
のお方もおられるはずです。

>>9さんの御意見が結論だと思います。

11 名前: ななしさん 投稿日:2006/01/30(月) 11:20
ノンタックさんこんにちは!
初期胃癌なら、セーフかと思われます
まずは、手術をお考えになられた方が懸命と思います
民間療法は全部実費です 決して安くないです
私が知っているそこは1回3万位 1クール13回?
続ける治療といってました

12 名前: とおりがかりのある患者◆PKCMob6A 投稿日:2006/01/31(火) 10:02
「民間療法は全部実費です」は、「実費プラス法外な業者の利益」のほうが正確では・・・

13 名前: 奈々 投稿日:2006/02/15(水) 12:33
生理食塩液500タキソール100mg/16.7mlを点滴してるんですが強いほうなんですか?おしえてください

14 名前: KaZ 投稿日:2006/03/03(金) 16:26
さくやこのはなさん、みなさんこんにちは。その後、いかがですか?
似たような事例なので、ここで質問させていただいきたいと思います。

42歳の弟が昨年末に下行結腸がんと診断され、1月中旬に切除手術を受けました。
その際、肝臓にも遠隔転移が見つかり、5箇所ほど部分切除しました。
その後、CTならびにエコーで肝臓に1cm大の影が1箇所、それ以下の小さな影が2箇所見つかりました。
小さな方はよくわからないようですが、大きな方は治療の対象になると言われました。
検査前から術後補助化学療法として、5-FU+アイソボリンを4週×4クールが予定されており、現在進行中です。
主治医としては、その他の療法としてラジオ波焼灼法を考えているとのことです。

さて、ここにきていくつかの疑問がわいてきました。

(1)検査の結果転移巣の取り残しが見つかったにもかかわらず、
当初の予定どおり術後補助化学療法を続けていて大丈夫でしょうか?
#イリノカテンやオキサリプラチンの併用は、今回のが効かなかった場合のためにとってあるとのことです。
(患者サイドとしては、効きそうなのから試して欲しいところなのですが...)
#肝動注療法やPMC法については、延命効果がないと却下されました。(PMCについては、どうもご存じないようです。)

(2)ラジオ波焼灼法は原発肝臓がんには確かに有効そうですが、肝転移の場合も同様の効果が認められているのでしょうか?
#この方法は熟練が必要だそうですが、その点も心配です。

本人も他の病院にセカンドオピニオンを聞きにいきたいようですが、腸の縫合がうまくいかなかったらしく、
いまだに食事もとれず、点滴につながれて入院中です。
私自身も遠方にいるためe-mailでのやりとりだけで、どうも要領を得ません。
この板でずいぶんと勉強はさせていただきましたが、なにぶん素人ですのでわからないことだらけ。
専門家や経験者のご意見を伺えればと思います。

#関係ないことですが、情報収集・交換のために病院でもPCが使えると便利なんですけどねぇ。

15 名前: 774 投稿日:2006/03/04(土) 11:12
5FU/LVは再発例に対する治療としても有効です。
効果が認められなければ、FOLFIRI、FOLFOXの検討や、癌研などで
行われているVEGF阻害剤(アバスチン)、EGFR阻害剤(タルセバ、
アービタックス)臨床試験の検討ということになってきます。
現在、5FUのmodulatorとしてはLV併用のEvidence levelが最も高く、
一般的にコンセンサスが得られています。PMCは5FUの異なる投与経路
による効果に期待したmodulationですが、国内の北大、三重大、兵庫医大、
香川県立中央病院などを中心としてで積極的に行われています。
また、LV併用による効果の増強も同様に認められています。
転移性肝腫瘍に対しては全身化学療法が第一選択というのが世界標準では
ありますが、加えて国内では転移巣切除、肝動注、動注後切除、マイクロ波、
ラジオ波、などの併用効果が検討、指摘されています。現状での延命効果に
関しては十分なEvidenceは得られていませんが、今後の報告に期待といった
表現が妥当なところではと思います。
Evidence levelの高い世界標準治療は治療の礎ですが、国内で従来汎用され
ている治療法の中には世界標準治療効果を上回る報告も散見されはじめています。

16 名前: KaZ 投稿日:2006/03/06(月) 11:39
774さん、早速のレスありがとうございます。
この掲示板の随所で親切かつわかりやすい解説をされており、頭の下がる思いです。
家族にとっては(もちろん本人にとっても)青天の霹靂で、
とにかく情報を集めようと必死になっているときに
この掲示板に出会えて本当によかったと思っています。

5-FU/LV→FOLFIRI、FOLFOXという順序は、副作用の小さい順ということなのでしょうか?
当事者としては少しでも確率の高いものをまず試して欲しいと望んでしまいますが...

PMCや肝動注などは、各病院のサイトをみるとかなり効果が上がっているように書いてありますが、
確かなEvidence levelには達していないというところなのですね。

それにしても、このevidenceという言葉、結局は統計的な意味なので、
個々の患者にとってはとにかく試してみるしかないということなのでしょうか。
過去の病歴や体質、特定の遺伝子などで、効く、効かないの指針があるといいんですけどねぇ。

なんだか質問のような独り言のような文章になってしまいましたが、お時間のあるときにまたコメントいただければ幸いです。

17 名前: さくやこのはな 投稿日:2006/03/07(火) 00:35
KaZさん、こんにちは。
突然の家族の癌、何をどうしていいのか・・・と悩みますよね。
こちらの掲示板を見つけて、みなさんのがんばりやさまざまな
情報で、学ぶことが多し、勇気づけられます。
癌について勉強しなきゃと調べ始めると
新しい言葉の波におぼれそうになりますが、自分なり整理して
父をサポートできればと思っています。kaZさんが書いてらした
PMC療法も調べてみましたが、やはり半分以上?????って感じです。
私の父はFOLFOX6の治療をしています。3回目の抗がん剤治療のために
入院をしています。1月から治療を始めましたが、父はとても元気です。
副作用は、冷たいものを触ると手先にショックがあったり、物をかむ時に
響いたりするみたいですが、そのほかは元気です。食欲もあるようで、しっかり
と食事もとっています。先日の検査では、腫瘍マーカーが平常値にもどったようで、
ひとまず大喜びしています。効いてくれてよかった、副作用がすくなくてよかったと
胸をなでおろしました。父を見ていると、本当に手術が不可能なくらいの転移が肝臓に
あるのかしら・・・、と思いたくなりますが、検査結果にはあったんですよね。
次回からは体にポートを埋め込んだので、外来で抗がん剤治療をしていきます。
外来でできるなんて、驚きました。私は、自宅で・・?と少し不安な気もしますが、
入院しなくていい分父は喜んでいます。
このままの状況がとにかく長く続いてほしい・・・。
と心から願っています。
私なりに情報を集め、主治医とコミュニケーションをとりたい、
と思っていますが、治療が始まってから一度も主治医とはあえません。
外来診察のときにつきそって、話を聞こうと思っています。
素人知識で、質問なんかして主治医がいやな気がしないかな、とも
すこし心配でもありますが・・・。
kaZさん、家族の治療が最善の治療だと信じ、がんばりましょう!

18 名前: KaZ 投稿日:2006/03/08(水) 17:42
さくやこのはなさん、こんにちは。
FOLFOX6の情報、ありがとうございます。

>PMC療法も調べてみましたが、やはり半分以上?????って感じです。

理論的背景は理にかなっているように思えるのですが...
でもいくら理論的には正しくても、Evidenceが伴わないと意味がないですからねぇ。
三重大学のサイトを見た限りでは十分なEvidenceがあるように思えるのですが、
それほど普及していないところをみると、他所ではダメなのでしょうか。

>素人知識で、質問なんかして主治医がいやな気がしないかな、とも
>すこし心配でもありますが・・・。

私もこれを少し心配しています...が、
聞かなければわからないまま事が進んでしまうので、
失礼とは思いつつもあえて聞くようにしています。

といっても、上で書いたような事情なので私がこの板や本で仕入れた情報を弟に流して
主治医に尋ねるように言っているのが実情です。
本人に直接聞かせたくないようなこともあり、
靴を隔てて痒きを掻くようなもどかしさを感じています。

最後にひとつ、教えていただいてもいいですか?
FOLFOXには4と6があるようですが、なにが違うのでしょう?
初歩的な質問かもしれませんが、検索しても見つからなかったので...

お互い、家族のために全力を尽くしましょう。


19 名前: 774 投稿日:2006/03/08(水) 22:07
FOLFOX4;http://www.gi-cancer.net/gi/regimen/regimen_06.htm
FOLFOX6;http://www.gi-cancer.net/gi/regimen/regimen_07.htm

20 名前: KaZ 投稿日:2006/03/09(木) 09:29
774さん、すばやいレス、ありがとうございます。
そうそう、こういう一覧表が欲しかったんですよ。
とっても勉強になります。
またわからないことが出てきたら質問させていただきますので、
どうぞご教授ください。



21 名前: HIROSIMA 投稿日:2006/04/21(金) 09:55
質問させて下さい。
私の母についてです。
去年5月に大腸癌と同時に肝転移がみつかり、その時点では肝臓を腫瘍がほとんど覆っており、手術の適応はありませんでした。
そこで5FU・ロイコボリン及びCPT-11にて抗がん剤治療を2クール行いました。すると肝臓の腫瘍が半分程になり8月に大腸・肝臓
の同時切除を行ないました。しかし今年1月に肝臓・肺に再発し経口の抗がん剤治療をしましたが、それ程意味なく2月下旬より
昨年同様の抗がん剤治療をしました。結果は抗体が出来つつあるせいか以前ほどの効果はありませんでした。そこで私からラジオ
波を提案しました。目で見えるガンは全て焼くことができるそうです。しかしラジオ波の前にFOLFOXを行なうことが一般的との回答を
頂きました。私からするとラジオ波で目で見えるガンを全て焼きその後FOLFOXを行なうほうがいいのではと思ってしまいます。FOLFOX
は最後の切り札ではないでしょうか?宜しければご意見をお聞かせ下さい。

22 名前: KaZ 投稿日:2006/04/21(金) 19:30
HIROSIMAさん、ご心配ですね。
以下の話は、私が本を読んだり複数の病院でセカンドオピニオンを聞いたりして得た知識です。
ドクターによって意見が異なることもありますので、参考としてお読みください。

まず、ラジオ波焼灼法ですが、これは肝臓癌の治療法としてはかなり確立しているようですが、
大腸癌からの転移の場合、腫瘍が硬いので電極を挿すのが難しく、
結果としていわゆる「焼け残し」があることが多いそうです。
そのため、患者の体力(と気力)が許せば、手術による切除が望ましいといわれました。
ただこれも、腫瘍の数と大きさ、そして場所によっては難しいことがあります。

ラジオ焼灼や切除と、抗がん剤による化学療法のどちらを先にやるかというのは難しい選択のようです。
目で見えるものはとりあえずやっつけてしまおうという意見と、
血行性転移の場合、転移した時点ですでに全身状態なので、
全身化学療法をまず行うべきだという意見があります。
このあたりは、主治医の意見だけでなく、セカンドオピニオンを聞いてみてはいかがでしょうか。

それから、FOLFOXは最後の切り札というわけではないようです。
first lineで施行している病院もあります。
FOLFOXとFOLFIRIのどちらを先にやるかは、病院によって違っているようですが、
どちらもあまり根拠があるわけではないようです。
FOLFOXを試してみてダメなら(あるいは効かなくなったら)、FOLFIRIを試す。
あるいはその逆。
FOLFOXでは、2cmくらいあった腫瘍が数クールでまったく見えなくなった例があったと聞きました。

あるドクターの話では、分子標的薬(セツキシマブ)が日本でも近く承認されそうだとのことでした。
イリノテカン抵抗性やイリノテカン不耐に対して効果が期待される薬です。
これが承認されれば、選択肢が増えますね。

私の弟は、大腸と肝臓の同時切除をしたものの、切り残しがあったため5FU/LVを2クールやりましたが、
効果がなく、今週からFOLFOXに切り替えました。
PETでは大腸の他の場所や肺への転移は認められなかったので、現在肝臓の部分切除を検討中です。
ただ、主治医曰く「難しい場所なんだよねぇ」(自信なさげ^_^;)なので、、
腕の立つドクターを探しているところです。


23 名前: 774 投稿日:2006/04/22(土) 10:41
肝転移のみならず、肺転移の存在が全身化学療法を優先する理由です。
転移性肝がんに対しては、他に転移巣のないこと、原発巣のコントロール
が良好であることを条件に切除などの局所治療が選択されます。
もちろん施設によっては肺・肝転移巣の同時切除を行っているところも
ありますが・・・。

24 名前: HIROSIMA 投稿日:2006/04/22(土) 13:15
KaZさん、774さん、早速のご意見有難うございます。
今回、ラジオ波の回答を頂いたのは某大学病院に自らCTを持参し頂いた回答です。
その教授の話によると、FOLFOXが奏効しない場合のセカンドラインとしてラジオ波を
とのことでした。774さんのおっしゃるようにまず全身化学療法を優先しようと思います。
切除に関しては、母の場合昨年夏に肝臓を7割近く切除しているため無理とのことでした。

KaZさんの弟さんが同じような境遇なのですね。
KaZさんは関東の方でしょうか?私は中国地方の小さな町なので腕の立つドクターは
近くにはおらず苦労します。切除も他県の大学病院で行ないました。
FOLFOXは今までの抗がん剤と違いかなり奏効性があるそうで、期待がもてますね。
先ほどの教授の話でも、FOLFOXにより癌が消えた例もあるとおっしゃっておられました。
弟さんの癌が縮小し切除の適応になることも期待できますね。母は5月上旬よりFOLFOXを
おこないます。副作用が強く現れなければいいのですが・・・。FOLFIRIでは、食欲不振、抜け毛
白血球減少が顕著に現れました。弟さんは副作用は大丈夫ですか?

私もセツキシマブの認可を心待ちにしています・・・。


25 名前: KaZ 投稿日:2006/04/24(月) 20:09
HIROSIMAさん、お互い心配ですね。

私自身は関東に住んでいますが、弟は山口県にいます。
主治医は多発性という理由で切除には否定的ですが、
関東の方の病院で尋ねたところ、たとえ多発性でも切除した症例の方が
よい結果が得られているとの回答をもらっています。
ただ、家を離れての手術となると、入院やその前後の通院が大変になるので、
私の住んでいるところの近くか、北九州あたりで手術をやってくれそうな
(腕に自信のある)ドクターを探しています。

FOLFOXの副作用に関しては、まだ1回しかしていないのでなんとも言えませんが、
いまのところ重篤なものはでていないようです。

> 切除に関しては、母の場合昨年夏に肝臓を7割近く切除しているため無理とのことでした。

横浜の方の病院では、1回で全部切除するのではなく、一部を切除して、
肝臓が肥大するのをしばらく待ってからまた切除するという方法を
とっているところがあると聞きました。
自転車操業的なやり方ですが、それでも少しでも長く生きられるのならいいかもしれません。
もちろんQOLの問題もありますが...

26 名前: hiroko2003 投稿日:2006/04/28(金) 19:33
こんにちは。
以前こちらで母(72)のS状結腸癌のことで相談に乗っていただきました。
肝転移があり1月、2月とそれぞれ手術で切除し、今のところCT、MRでは何も見つかっておりません。
肝手術後3週間で退院し、再発予防のためUFT450mgとユーゼルを飲みましたが、副作用が強く3週間で再入院となってしまいました。
ようやく退院しましたが今はUFT300mgのみとなっています。
体重から計算すると400mgがよいのですが。
70歳を超えての二つの手術はきつかったようで、まだ傷みも取れず寝たり起きたりの生活です。
でも肝転移までしていたので再発の可能性が高いでしょうから、どうにか有効な予防策をと考えています。
アメリカでは予防的にされているというリザーバーを埋め込んで持続静注治療をしてみようかと思うのですが、
こちらの方が経口での飲み薬より副作用が強いのでしょうか?あるいは個人差があるのでしょうか。
どなたかリザーバー治療についてご存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスをお願いします。


27 名前: トール 投稿日:2006/08/29(火) 20:02
はじめまして。質問です。親類が大腸がん転移性肝臓ガンと診断されました。
余命は3-6ヶ月ぐらいです。がんの切除の手術はなくカテーテルを
設置し抗がん剤の治療です。この状態だと手術などでがんを摘出しないもん
でしょうか。

28 名前: 774 投稿日:2006/08/29(火) 22:05
大腸がんの深達度や肝転移の状況、さらには合併症や全身状態など
総合的に判断されます。また、施設により転移性肝腫瘍に対する切除
の積極性にも微妙な温度差がありますので、一度肝転移例の治療経験
豊富な医療機関などでのセカンドオピニオン等をご検討されてみてもと
思います。

29 名前: ミサ 投稿日:2006/09/08(金) 00:46
父が大腸癌で五日に結腸と下降結腸を切除したのですが、今日嘔吐を繰り返し、腸が動いてないとの事で鼻からチューブを腸迄入れて胆汁を出す処置をしました。状態こういう事はあるのですか?肝臓にも転移しております

30 名前: さくやこのはな 投稿日:2006/09/08(金) 00:53
皆様、こんにちは。
その後、父はFOLFOX6の治療を始めてから今週で12クール目です。
肝臓のほほ3/4ほどに最大10cmくらいと無数にあった小さな癌が
大きいものが5cmほどに数えきれなかった小さな癌も数個程度に減ってきました。
CT画像では、明らかに小さくなり、クスリが効いているようです。血液検査でも
結果は今のところ良好のようです。
小さくなってきたので、手術とかで取り除いてしまうということはできないか、
と主治医に聞いてみましたが、難しいようでした。
治療を始めてから3回、CT をとってきましたが、前回の画像とはあまり変化がなく、
効きが鈍くなってきたのかな?と思います。
主治医も12クール目なので、次からは少し期間をあけましょう。とのことでした。
父は抗がん剤を右胸の上にうめたポートから静脈を通して投与しています。
自宅で投与していますので、仕事にいったりごく普通の生活をしています。
もちろん、投与を始めると口内炎やら、手先の痺れなどで、つらそうですが。

以前から肝動注という治療法がいろんなHPやこちらでも出てきてとても気になっています。
今の治療が効いているようですし、そもそもの原発の大腸のこともあるので
肝臓に直接という投与方法より、今の治療法なのかしら、と思っているのですが、
実際、肝動注という方法を選択する場合はどのような状況のときなんでしょうか?
父は、原発の大腸のほうより、肝臓の転移の方が深刻で、いまはほとんど肝臓転移
を中心に治療しています。どなたか、教えていただければ、幸いです。



31 名前: ミサ 投稿日:2006/09/08(金) 00:57
さくやこのはなさん、はじめまして。私は癌に対しての知識が全くなく、ただオロオロしているばかりです。父も肝臓の左は癌でもぅどうしようもないと言われました。

32 名前: さくやこのはな 投稿日:2006/09/08(金) 01:09
ミサさん、こんばんは。
私の父は、余命半年との宣告でした。本当にお気持ち
お察しします。12月に癌がわかり、この9ヶ月間、治療を続けて
きています。やせてきてはいますが、父も家族もがんばっています。

こちらの皆様の情報や、コメント等をよんで私も気持ちが
ずいぶん前向きになり楽になりました。
お互いわからないことだらけですが、がんばりましょう。



33 名前: ミサ 投稿日:2006/09/08(金) 03:25
ありがとうございます。
私の父は二年前に脳幹梗塞で右半身麻痺になり、そして八月二十二日に貧血で倒れ大腸癌と肝臓転移がわかりました。ステージⅣで一年と言われました。大腸癌の腫瘍が大きく腸閉塞をおこすと一ヶ月の命だと言われ手術しましたが、残した正常な腸が全く動いてないとの事です。何の為に手術したのか…こんな事がおこりうるのか疑問に思います、このようなケースがあるのか教えてもらいたく書き込みました。

34 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/09/21(木) 13:57
ミサさん
手術後の腸閉塞はよくあることです。
私の父も直腸ガンステージIVといわれ
せんじつしゅじゅつしました。
術後2日目から歩くように言われて
痛みもあるしいやがっていましたが、ちょっとさぼるとすぐ腸は動かなくなります。
人工肛門の出具合で予測がつくようになりました。
ただミサさんのお父様は麻痺もあるので動くことも難しいでしょうが。。

わたしのほうは、しゅじゅつがおわって
1ヶ月後に人工肛門を閉じるのと一緒に、転移のある肝臓の手術をする予定です
その間UFT400mg(慎重170,体重60でこれは少ない??)
を飲んでいますが
2-3日おきに背中の痛みがきます。病院の先生は”腸の動きが悪くなるから、歩いていないから”というのですが
ちゃんとしていても??

そして、退院後も続くので、近所の病院で点滴をしてもらいついでに検査をしたら
腫瘍マーカーが全く下がっていないのがショックでした。
入院中主治医の先生は検査の説明してくれなかったな、。そういえばと思うとすごく不安です
CTも初診時の7がつ末にとって以来とっていません

4期だったら、術後も腫瘍マーカー下がらない物なのでしょうか。。

35 名前: さくやこのはな 投稿日:2007/05/23(水) 04:27
このような経験や症例をご存知の方どうかアドバイスおねがいします。
以前父がS状結腸がんからの肝転移でご相談させていただきました。
06年1月から抗がん剤治療を始め、folfox6の治療を12クール終えた後、
腫瘍が小さくなり、きいていたことと、
痺れの副作用がひどくなり、回数もかなり増えたため、
一時抗がん剤を中断していました。
その後、腫瘍マーカーの数値が若干上がり始めたので、
FOLFIRI(だと思われる)の治療を2クール行いました。
今月12日3度目の治療のため、血液検査をしましたが、
その際、ビリルビンの値が4にあがっていたため、急遽入院し、
対応することになりました。医師からは、閉塞性黄疸との説明があり、腫瘍が圧迫し胆管がつまっている
可能性があるとの説明をうけ、口から胆管にステントを入れる処置を行いました。
全身状態はよく、元気そうにみえたので、これで安心と思ったのですが、
その後もビリルビンの数値が上がり続け、現在13になっており、今回の処置が
効果がでていないとのことでした。
医師から、通常は胆汁がどこでつまっているのかが見えるが、父の場合は
どこに閉塞あるいは狭窄しているのか、特定できないといわれています。
数値をさげるため今度はPTCDの処置を行うことになるが、
効果があるかどうかは、場所が特定できないのできわめて厳しいとのことでした。
医師を信頼していますし、お任せするしかないことはわかっているのですが、
「数値がこのままあがりつづけると、危険な状況になりますので、
万が一の覚悟はしておいてください。」といわれ、どんな情報でも・・・
と思い書き込みさせていただきました。場所が特定し治療する何かしらの方法は
ないのでしょうか・・・。



36 名前: pon 投稿日:2007/05/25(金) 08:04
>さくやこのはな さん

ごめんなさい。
知識が無く相談にお答え出来ません。
レス出来る立場では無いのですがスルー出来なくて...。

どうか良い解決策が見つかりますように切にお祈りいたします。

37 名前: さくやこのはな 投稿日:2007/05/25(金) 22:57
>ponさん

気にとめていただいて、本当にありがとうごさいます。
なかなか厳しい状況ではありますが、
いろんな方が最善をつくしてくださっているので、あきらめず、
後悔しないように、奇跡を信じて、父のそばで祈りたいと思います。

38 名前: ナナ 投稿日:2007/05/31(木) 10:24
初めて書き込ませて頂きます。
私の母(65歳)のことです・・
約1ヶ月前、体調不良の為受診したところ、
CT検査を受け、CEA(3130)・・大学病院を紹介されました。
MRIの検査待ちが期間が長く、独自でPET検査を受けたところ
下記のような検査結果でした。

肝右葉巨大腫瘤(3個)に異常集積(SUVmax=17.2)肝転移。
原発巣として、子宮に限局性集積(SUVmax=6.69)が疑われ
子宮癌(体癌?)が考えられる。
膀胱右頭側、両側総腸骨動脈周囲、腸管膜根部のリンパ節に集積を認め転移です
右下腹部の集積は腹膜転移。
右水腎症。
CTにて大腸拡張認めサブイレウスが疑われ、
大腸がんの可能性もある。

診断:肝転移、リンパ節および腹膜転移、臍部転移、右水腎症

異常の結果でした。
何軒もの病院に、結果を持って走りましたが
どの医師も、治療をするより
余命を有意義に使うほうがいいのではないかと
言われました。
精神的に不安定であった母には、告知はせず
ポリープだったと伝え、今は自宅で寝たり起きたりの生活。
近くのクリニックに週一回の通院をし、
鉄分の注射をしてもらってます。

家族と、病状を知らない母で在宅療養を決めたのですが
少しでも3食とり、トイレも一人で行ける母に
安心する反面、日に日に衰弱していく姿が辛くも思うように
なりました。

治療して、少しでも良くなることはないのでしょうか?
私たち家族の判断は、適切といえるのでしょうか?
一人になると、ふと不安におちいります。

どなたか、アドバイスお頂ければ幸いです。





39 名前: キビ 投稿日:2007/06/05(火) 23:49
はじめまして…大切な知人がS状結腸癌から肝転移で、余命宣告されました。これから結腸癌の手術をするみたいですが、肝臓の手術は出来ないとの事です。化学治療以外で方法はありませんか?何とか助けてあげたいんです…どなたか教えていただけないですか?

40 名前: mako 投稿日:2007/06/06(水) 05:21
キビさんやっぱり第一選択は、手術と化学療法になると思います。
転移の場所しだいではラジオ波による焼却が行えるかもしれません。


41 名前: キビ 投稿日:2007/06/06(水) 12:08
makoさん、ありがとうございます。本人は生きたいと思っているものの…なかなか現実を受け入れられず気持ちが不安で、何とか他の治療方法がある事を教えてあげたい…一心です。告知をされた方達家族の方は皆さんどのようにされているのでしょうか…

42 名前: 母を助けたい 投稿日:2007/06/09(土) 22:01
私の母は、今月23日にS状結腸癌が検査の結果わかりました。目の前が真っ暗になりました・・・。
すぐに入院をし、検査をした所多発性肝転移も見つかりました。外科の手術では難しいとのこと・・・。
余命も宣告されました。数日前までは、仕事にも行き普通の生活をしていた母が・・・。
肝転移は術後、体力が回復次第、抗がん剤治療を受ける予定です。
母は、まだ55歳もっと、もっと生きて欲しいです。
抗がん剤治療の結果では、セカンドオピニオンも受けようと思います。
今は、11日のオペが無事良い結果で終われるように祈るばかりです。
主治医を信じるしかありません・・・。

43 名前: さくやこのはな 投稿日:2007/06/09(土) 22:55
>ナナさん
>母を助けたいさん

お気持ちよくわかります。
私も同じ思いです。
今まで癌に対して何の知識もないところに
いきなりの出来事で受け入れるのはほんと難しいですよね。
家族として何がしてあげれるのか・・・・。
できる範囲で癌について自分なりに調べて
主治医に話を聞いたり、そばで元気に前向きに
支えるしかないですよね。

ネットや本でしか情報を得るすべをもっていませんが、
すこしでも癌について知ることは、何か役に立つかもしれない。
そんな思いです。

私の父にも、皆様のご家族にも
良い結果が得られることを祈ります。




44 名前: 母を助けたい 投稿日:2007/06/10(日) 21:31
さくやこのはなさん
きっと、皆さんも気持ちは同じですよね。毎日、毎日不安な気持ちは消えません。
でも、皆さんは、強く前向きに病気と闘っている、家族を支えている!
自分ももっともっと、知識を持ち癌と戦っている母を強い気持ちで支えて行きます。
有り難う御座いました。明日の手術は強い気持ちを持って母に頑張れ!とエールを送りたいと
思います。「お母さん、頑張れ!」

45 名前: マヤ 投稿日:2007/06/13(水) 12:54
知人の奥様がS字結腸癌で最近、肝臓や肺の近くのリンパに遠隔転移しました。
医者が言うには場所的にはもう絶望的なくらい最悪な場所らしいです。
抗がん剤やっててここにも尚且つ転移したとなると死期は近いだろうとご主人へ説明があったようです。
奥様は今は大変元気だけれど、余命も長くて1年か1年半、早ければ半年持たないだろうとの説明だったそうです。
特に肺リンパ節への転移は肺全体に癌細胞を撒き散らしいづれ呼吸困難になってかなり苦しむだろうから
モルヒネで眠らせて苦痛を少しでもコントロールしたほうがいいだろうとそこまで踏み込んだ説明があったそうです。
肝臓への転移もこの臓器は1つしかないからここに出来るともう絶望的とのことらしく…。
絶望的な場所へ2箇所も遠隔転移した場合、本当にもう手立てがないのでしょうか?
まだ30代後半でお若い方なので私も何とか希望を持たせたいのですが…。
もちろん、ご主人にですが(奥様は詳細は知らないそうですので)
どなたかよろしくアドバイスお願い致します。

46 名前: ナナ 投稿日:2007/06/13(水) 13:28
>さくやこのはなさん
有難うございます。
今も、在宅療養を続けております。
「1ヶ月後には、歩くことも困難になるでしょう」
といわれてましたが、そろそろ2ヶ月になろうとする
今、まだ自分でトイレなどは行っており
孫の運動会や合唱コンクールなど、車椅子で連れて行っております。

毎日、毎日・・色々と思い悩むことはありますが、
孫の成長ぶりを見たあとの母の嬉しそうな顔を見て
このまま、家で療養してもらい好きな事をしてもらう為の
手助けをしようと、改めて思いました。

>母をたすけたいさん
お気持ち。。痛いほど察します。

私とは違う道を選び、前向きな治療をお決めになったのですね。
頑張って下さい!!
後悔しないように、出来るだけの気持ちを
お母様に伝えられるよう、そばにいてあげて下さい。
治療は、主治医に任せるしかありませんが・・
辛い治療に挑まれる、お母様の精神面を支えるのは
家族しかいないと思います。
そういった面では、私も同じです。

自分を産んでくれた母をずっと大切に。頑張りましょう☆







47 名前: 母を助けたい 投稿日:2007/06/13(水) 23:01
ナナさん、こんばんは。11日のオペは無事に終わりました。しかしながら、
子宮、右卵巣、冠動脈、リンパ節の転移も見つかり、子宮、卵巣は摘出手術、肉眼で見える物は
切除し、ストーマを装着致しました。癌は容赦なく母の体にダメージを与えています。
この病気がとっても憎いです・・・。原発である大腸の癌も切除したので、肝転移をしている癌の進行
具合もとても不安です。主治医から出た言葉は、母の癌は超進行型だそうです。
なんの為の手術だったんだろう・・・。でも、原発を切除しなければ食事も摂れない状態でした。
母は、痛みと戦っています。顔を見るたび涙が自然と流れてきます・・・。
ななさん、違う道を選んだにせよ、母を思う気持ちは同じです。
母を助けたい気持ちも同じです。
頑張りましょう!母は、もっともっと頑張っているのですから・・・。

48 名前: ナナ 投稿日:2007/06/14(木) 12:34
母を助けたいさん、不安なお気持ち・・同じです。
お母様の辛さを感じると『これでよかったのか。。?』と、お思いでしょう。
私も同じです。
オペ、無事に終わってよかったですね☆
決めた道です。前向きに、お母様を助けてあげて下さい。
ただ・・現実は冷静に見つめながら、強い気持ちを持ちつつ
私たちの精神と体力を休める時間もとりましょうね。
この掲示板で、色々とお話が出来れば少しでも私は気持ちが晴れそうです。
辛い時、悲しい時、嬉しい時・・・又書き込みして下さい。
お互いの母親は、まだ頑張って生きているのですから☆ミ



49 名前: 母を助けたい 投稿日:2007/07/13(金) 22:36
術後の傷もやっと落ち着き、本日抗がん剤治療を終え一時帰宅をしている母です。
抗がん剤は、FOLFOXを使いました・・・。マーカーが少しでも下がっている事を
ただただ祈るばかりです・・・。

50 名前: たまこ 投稿日:2007/12/23(日) 22:53
こんばんは。アドバイスよろしくお願いいたします。
昨年、祖父がS状結腸癌と、それに伴う転移性肝臓癌が1個(7センチ程度)と診断されました。
まずS状結腸の癌を切除し、その後、抗がん剤で肝臓癌を5センチまで小さくし、切除しました。
術後は、定期的に入院し抗がん剤治療をしていましたが、
9ヵ月後再発し、現在は肝転移病巣が3個(最大3センチ)、播種巣2個(腹膜に着)という状況です。
とくに播種巣が増大している傾向ということでした。
播種病変があるため、切除しても無意味ということで
現在、アバスチンによる治療を行っておりますが、ほかによい治療があるのでしょうか?
どうかアドバイスをお願いいたします。

51 名前: 伊勢 投稿日:2007/12/25(火) 08:36
50たまこさんへ
私の妻がS状結腸と直腸ガン、多発性転移ガン(最大7cm)で、摘出は無理で腸閉塞の恐れから、ストーマ造設してmFOLFOX6抗がん剤治療を行っています。
当初は悲観的でしたが、特効薬はないものの一番の薬は「笑顔で強い気持ちを持つこと」を第一に抗がん剤を受けて受けてきました。それと平行して鍼治療も受けていました。
副作用を覚悟していたのですが、抜毛くらいで重篤な副作用がありませんでした。最近、点滴中に吐気が強いくらいです。
それで、一番強調したい治療効果ですが、腫瘍マーカーCEAはピーク時には、2748ありました。それが、1570、540、42、13.3、9.3、7.2まで下がってきました。
主治医「今までの中でこんなに腫瘍マーカーが低下してきたのは非常に珍しい」外来の看護師「奥さんのためにオキサリや5-FUはあるみたい」と言う風に治療効果が出てきてます。
当初、抗がん剤は12クールの予定でしたが、しばらく続けようということで現在14回終了しています。肝腫瘍も7cm、5cm、3cmと縮小しています。
来月9日にCTをとると思うので結果が待ち遠しい限りです。
で、妻と、何故こんなに副作用も少なく抗がん剤の効果も出ているのか?といつも話していましたが、鍼治療が副作用を抑えて多少は抗がん作用もあるのではないか?と思っています。
先日の民法のテレビでも、まいたけがガンにいいということと、鍼治療が抗がん作用があると紹介されていました。すでに大阪の病院では鍼治療を取り入れているとのことでした。
針治療は高額ではありません。私の妻は鍼治療と温熱療法、色彩療法を受けて一回あたり5千円程度の治療費で週に一回程度です。
ぜひ試す価値はあると思います。
血管抑制剤のアバスチンも期待されていますが、臨床数が少ないのでこれからの効果次第ですね。
抗がん剤を第一にそういった針治療をぜひ試されたいかがでしょう。
高額な民間医療や健康食品は避けた方が賢明だと思います。

52 名前: <削除> 投稿日:2008/01/04(金) 16:03
<削除>

53 名前: じ~ちゃんたすける 投稿日:2008/04/24(木) 16:56
こんにちは。
掲示板を見て同じ様に悩んでいる人がたくさんいる事を知り、教えていただき
たく、書き込みました。
私の父(65歳)が大腸ガンで手術をしました。手術してみると、大腸のあち
こちに転移していましたが、見えるところは全部とりましたとの事でした。
ですが、肝臓の転移がひどく手術はできないとの事で今後、体力が戻り次第
抗癌剤治療をしていくことになったのですが・・・左鎖骨下に静注ポートを
埋め込んでいて、そこから心臓に点滴のようにおちて、全身にまわるという
説明だったのですが、心臓に抗癌剤をながす???とはどういうことなんで
しょうか。そんなことをして、心臓は大丈夫なのでしょうか・・・。
先生には、肝臓以外の転移は聞いていませんが、ほかにも転移していると
いうことなのでしょうか。
術後、2週間がたちますが、微熱もあり、貧血ぎみで元気がありません。
昨日、採血があったのですが、ほとんどが異常値で心配でたまりません。
どうかアドバイスよろしくお願いします。

54 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/04/24(木) 23:15
ここらあたりが参考になるかと思いますが・・
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/dia_tre/attention/chemotherapy/about_chemi.html

55 名前: はる 投稿日:2008/04/25(金) 15:46
こちらの板、全て読みましたが、皆様その後はどうされていますか?ご無事いる事を祈っています…

母について、相談させて下さい…昨年5月に大腸がん、肝転移(1㎝×1)がみつかり手術しました。その後、FOLFOX6を12クール行い、今年1月のCTで異常なし、腫瘍マーカーも落ち着いていたので休薬していたところ、3月CTの結果で、肝臓に5㎝の転移、他腹部2ヵ所転移(リンパか腹膜)が見つかりました。そして、先日手術をしたのですが、肝臓表面に無数の転移がわかりそのまま閉じるという、最悪な結果になりました…
この様な結果で抗がん剤のみでの治療効果はあるのでしょうか…無数にあった肝転移が少なくなった方、あるいは縮小した方いらっしゃいますか?

主治医から今後の詳しい治療や余命等聞いてないですが、やはり厳しい状況でしょうか…
治療方法によってはセカンドオピニヨンも考えていますが、長野県または近隣で有名な病院ご存知な方いたら教えてください!私なりにも調べてはいますが、手元にPCがなく困っています…

母も病状はしっていますが、今回の結果は本人にとっても私たち家族にとってもショックが隠しきれず、どうしたらいいのかと悩み泣く毎日です。しかし、あきらめたくはありません!

どなたかお返事よろしくお願いします…。

56 名前: じ~ちゃんたすける 投稿日:2008/04/25(金) 18:50
ありがとうございます。参考になりました!
お返事いただけてとてもうれしかったです。

57 名前: はじめまして 投稿日:2008/05/22(木) 22:32
失礼します。
わたしの母について、相談させてください。
というか、愚痴かもしれないです。

大腸がんを見える範囲で全て取りましたが
肝臓にたくさん転移していました。
肩のところにポートを入れ。しばらく抗がん剤治療に専念してました。
しかし、抗がん剤治療での効果は見られなく、(ワンクールと少ししました)
むしろ肝臓の転移が進行しています。
今日、足の付け根の動脈にまた、ポートを入れました。
そこから抗がん剤をじかに肝臓へ入れるそうです。
また、肝臓の動脈のひとつ、癌が栄養源としてるほうに栓をして
癌を小さくしていく、という治療もするようです。

わたしは、抗がん剤が効かなかった時点で、ものすごく悲観的になってしまいました。

この治療法で、ガンが小さくなり、手術で全て取りきってしまった
という方はいますでしょうか。
どんな情報でもいいので、この治療法(肝臓への抗がん剤の直接投与?といえばいいのでしょうか)
について、なにか教えてください。
ただの気休めでの治療なのか、不安です。


58 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/05/23(金) 19:46
>57
肝動注については、例えば
http://www.jsivr.jp/people/res/res_Q.html
(そのほかにも「肝動注」で検索すればいろいろとわかります。
また、肝臓の動脈のひとつ、癌が栄養源としてるほうに栓をして
癌を小さくしていくという治療は「肝動脈塞栓(TAE)」といいます。
これも検索すればいろいろわかります。

59 名前: とら 投稿日:2008/05/25(日) 12:45
大腸癌の症状って どんなの感じででましたか??教えてください!

60 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/05/25(日) 13:01
>59
まったくの無症状から、進行するまでほっておいて腸閉塞による激痛など様々でしょう。
ところで、ここは患者・家族が真剣に情報を求めているところです。
とらさん、興味本位の質問はやめてください。

なお、興味本位ではなく、○○という症状が気になるとしても、質問は無意味です。
診察も検査もできないネットでそれに答えられる人はいません。つまり、「病院に行って診てもらえ」ということしかありませんから。

61 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/02/09(水) 17:23
肝動脈塞栓(TAE)は、転移性肝がんには有効性が低いっていう医者もいれば
50~70%の率で有効という報告もあるようで混乱しています↓
(htp://journal.jsgs.or.jp/pdf/021082215.pdf#search='転移性肝癌 TAE')←pdfです
いったいどっちなんでしょうか?

62 名前: あき 投稿日:2011/07/29(金) 01:16
私の主人は昨年の7月に大腸癌の手術をしましたが肝臓にたくさんの転移が見つかり抗がん剤をやって来ましたがポートも効かなくなり余命半年と主治医から言われました。余命の事を主治医から主人に話してもらう事にしましたが、本当に言っていいのか迷っています。主治医に会うまで後三日間しかありません。皆さんはどう思われるか教えて下さい。

63 名前: さなさな 投稿日:2011/12/25(日) 23:24
私は7月に下行結腸切除手術を受け、転移が見つかりこの前12月に肝臓の一部と左卵巣を切除しました。
初めに見つかった時はステージ2でしたが、今になって思うとステージ4ですよね。
毎日明るく振舞ってますが怖くてたまりません。
18歳と15歳の子供がいますが、私には両親もだんなもいません。
この先不安で不安でたまらなくなります。
彼氏がいますが一緒にいるのが申し訳なくなり喧嘩の度に別れようと思ってしまいます。
死にたくないです。生きたいです。
だから抗がん剤でも何でもやります。
みなさんのように質問でもなくただどこにもやりきれない心の声だけですがすいません。
ちょっと何かあると今まで笑ってた糸が切れて一人こっそり泣いてしまいます。
私頑張ります。きっと生きてみせます。

64 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/02/18(土) 23:24
うちの父ちゃんS状結腸がんといわれました。まだ46さいなのに

65 名前: <削除> 投稿日:2012/04/14(土) 06:54
<削除>

66 名前: それでもガンバリタイ 投稿日:2013/09/02(月) 21:18
直腸がんの多発性肝臓転移ステージ4-bの手術を受け、直腸がんはきれいにとれたそうです。しかし、肝臓の転移は6個、主治医は手術では不可能でCT上ではちょっと大きいということでした。また手術前の腫瘍マーカーも何万ていう値だと高値であることを今日聞きました。今日で術後6日目で、術後の発熱(ひょっとしたら腫瘍熱?)も抗生剤を変えても引かず、貧血にて術中に輸血も2P、こんな状態で抗がん剤治療ができるのか、無理な状態なのか不安です。
 子供も小3、小1とまだ小さく主人1人で‥と考えると不安です。腫瘍マーカーが何万という値は進行がとても早いのでしょうか?何かアドバイス、その理由がわかる方宜しくお願いいたします。


67 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/10/14(月) 10:13
66>
妻が直腸/S状結腸癌、多発性肝転移ステージⅣから抗癌剤治療を受け、その後手術の可能性を追求しましたが、結局、仙骨にも転移が見つかり手術を断念した経緯があります。
腫瘍マーカーは当初からかなり高い数値でした。初期癌ならば差ほど上昇しないものですが、進行癌になると高い数値になるようです。
抗癌剤治療の時は腫瘍マーカーが下がっていき希望を持った時期もありましたが、癌について勉強していくにつれて、そのような状況も理解できました。
東京渋谷の日赤医療センターの幕内院長の手術と求めましたが、貴方も当初から幕内先生にお願いしていれば・・・と思ったりします。
貧血の時は白血球も少ないし抗癌剤は治療できないですよね。
腫瘍マーカーが高いという事は腫瘍の勢いがかなり強いという事だと思います。
肝臓の癌を切除したいと思うのであれば、PET-CTで全身の癌の状況を確認したうえで、肝臓癌の摘出を幕内先生にお願いしたらどうか・・・と、私がその立場であればします。
ただ、貧血を改善したいですよね。
まずは貧血を改善しないと抗癌剤も手術も無理だと思います。
どうぞ、希望を捨てずに頑張ってください。

68 名前: 匿名希望☆ 投稿日:2014/01/02(木) 00:47
初めまして。匿名希望☆の52歳の主婦です。 
少しだけ、お邪魔します。

私は、2013年8月に熱中症の症状で緊急入院し、
偶然にも大腸癌(S状結腸癌・ステージⅣ)が見つかりました。
しかも検査の結果、肝転移もあることが発覚しました。
直ぐに大腸癌の手術をし、9月にCVポートを埋め込み抗癌剤治療を開始しました。
2週間に1度の抗がん剤治療(フォルフォックス+アバスチン)。 
1回目は感じなかったのですが、2回、3回と回を重ねるごとに副作用が強く出て・・。
冷たいものに触れない。 水・金属・ガラスも駄目。
ステンレスのお鍋やスプーンさえも、触ると指先がビリビリ痺れてきて(末梢神経障害)というそうですが、足も
主婦として家事もままならない状態でした。
日常触らなければならないドアノブには、スポンジ製カバーを取り付け、
冷蔵庫の中の物は、厚めの手袋をしてから触りました。
唯一、湯船に浸かっている時だけ、痺れが和らぐので
1日に何度も入浴や足湯などをして、体を温めるようにしていました。

5回目が終わった頃、
「痺れがひどく、手の指先第一関節あたりまで土色に変わってきて・・見る度に悲しくなる。 
良い細胞も傷つけているんでしょ? もう抗がん剤はやりたくないです」と主治医に訴えたところ、
取り敢えず6回終わったら検査をして、結果を見てから次の治療方針を決めようということになりました。
6回目の治療が終わった時点で、CTとMRI検査を受けたところ、
転移性肝癌(3個(※内1つは癌ではないかも・・とのこと)が、
半分の大きさ(6ミリ~1cm)になりました、
大腸からの肝転移の場合、切ったほうが再発しにくいそうで、
今が良いタイミングで、抗がん剤治療をやめて、
1月末(今月)に切除手術を受けることになりました。
手術時間も6~7時間程度は掛かるそうで不安もあります。
何が最良の選択なのかは分かりませんが・・
抗がん剤の副作用から解放される安堵感の方が、今の私にとっては大きいのです。

すみません・・長々と書いてしまいました。
同じ病気の方や、その方をそばで支えておられるご家族の方、
医学は日進月歩。 
大丈夫! 一人じゃありません。 一緒に頑張っていきましょう!


69 名前: kbush 投稿日:2015/04/21(火) 14:28
私は20歳時に肺結核のため手術を受け大量の輸血を受けました。このときにC型肝炎に感染したものと思われます。
平成3年頃C型肝炎と診断されインターフェロン治療を受けました。治療を受け始めてC型肝炎ウィルスは陰性化しましたが頭痛、発熱、全身倦怠感が強く仕事と両立させることができず治療を中止しました。
治療を中止して一ヶ月もたたないうちにC型肝炎ウイルスが出てきました。
まもなく開発されたペグインターフェロン治療は全身の発疹と腫れが強く目、鼻、性器、肛門から水がわき出て治療を中断しました。
通院に利便なため近くの北九州市の北方にある旧国立病院・小倉医療センタに転院しました。
エコーとCT検査で小指頭大の癌腫はラジオ波治療で消失しましたがまもなく再発。勧められて兵庫県の粒子線医療センターでの治療を勧められ粒子線治療の結果癌陰影は消失。
現在は副作用の少ない内服薬治療を受けています。治療を初めて6ヶ月、今月で治療を終了します。
C型肝炎ウイルスは90パーセント消失するといわれて言われています。
小倉医療センターの肝臓病チームリーダーは無口ですが尋ねれば親切に説明してくれます。
一度お話をお聞きにいかれたらいかがでしょうか。
お役に立てましたかどうか。



70 名前: H・M 投稿日:2015/06/04(木) 10:34
2012年10月に大腸がんが見つかり肝転移していました。10月に大腸がん切除手術をして
12月にポート手術しました。抗がん剤をして2013年7月に肝転移切除手術をしました。
2014年1月に肝転移再発して4月から抗がん剤をしています。2015月肝転移切除手術
をするため検査をしているとPETで骨転移が見つかりました。せっかく肝転移切除手術が
出来ると思ったのにできないとのことでした。骨転移があると肝転移切除手術は無理ですかね?
やっても意味がないのですかね?

71 名前: 宝イック辛い 投稿日:2015/06/19(金) 21:15
宝セヘイヤ辛い


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