がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>大腸癌→リンパ節転移

1 名前: satsuatsu 投稿日:2003/06/07(土) 17:16
父が大腸癌と同時にリンパ節の方にも転移が予測され、手術をしましたがリンパ節の方は筋肉が硬すぎてとることができなかったそうです。
今後、どのような治療が考えられるのでしょうか?現主治医に丸ワクを承認してもらいましたが、リンパ節の病理検査の結果が3週間後にしかわからないのでそれからしか、丸ワクを使用することができません。この3週間の間にどんどんリンパ節のほうが悪化していくのではないでしょうか?また、セカンドオピニオンを求めることも考えていて、大分県別府の九州大学生体防御研究所付属病院腫瘍外科(ネットで調べた所ここではワクチン療法を行っている)と福岡市野多目のある国立癌センターを考えています。なんでも結構です、この病院2つの病院にかかったことのある方、もしくは情報を知っている方がいらっしゃいましたら、教えてください。


37 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/12(月) 19:38
質問者である洋子さんに趣旨が伝われば
それでよいことです。


38 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/12(月) 19:39
>>36が不快だ。
36こそ投稿はヨソでやれ。

39 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/12(月) 21:32
より適切なアドバイスが出来るならば、
36がアドバイスすればいいのに、
見苦しい


40 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/14(水) 12:18
以下は一般的なことで、かならずしも洋子さんへのものではありません。

遠隔のリンパ節に転移がある(それが事実であるとして)というのは、がん
が全身的な病気になっている可能性があるという指標ではあります。
しかし、がんの転移が怖いのは主要臓器への転移であり、リンパ節自体の転
移はだけなら、現在はさして問題はないということも事実で、なんら落ち込
む必要はありません。
抗がん剤治療にも、それぞれのグレードがあり、FOLFIRIはファーストライン
なので、さらに治療薬を替えて治療が続きます。患者さんの年齢が若ければ、
根治を目指すことがまだまだ可能です(なので余命という言葉は医師からは
でません)。今後は、一般的には積極的な抗がん剤治療を行います。
しかし、ケモは本人にしかわからない非常につらい副作用があり、無理をせ
ず長く続ける治療です。また、患者さんの年齢によっては、がんの縮小より
現状維持でがまんし、副作用からの害を重視した保存的な抗がん剤治療を推
奨する医療機関もあります。
ただ、現在、手術という局所療法でリンパ節を取り去ることは、患者さんへ
の負担が大きく、手術をする理由「根治のため、延命のため、現在や将来の
QOLの改善のため」のどの条件にも入らないので、多くの医師はすすめない
場合が多い、と思われます。同じ理由で、放射線療法を薦めない場合も多い
でしょう(しかし根治の立場から積極的に放射線を勧める医師はいます)。
ただ、ひとつはっきり言えるのは、少なくとも大腸がんに関しては、リンパ
節転移=末期と考えるのは、古い認識です。
今治療のスタートラインに立ったばかりなのに、余命という言葉はあまりに
悲観的すぎるでしょう。どうか、お大事してください。

41 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/14(水) 12:50
それは腹腔内など 場所がある程度の領域内に限定している場合
あるいは単発などの場合です

42 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/14(水) 22:33
おっしゃるとおりです。
再発したらもう終わりと言われる癌の中において、大腸癌は
再発しても再度切除することによりある程度の完治が期待でき
ます。そのため、ガイドラインにおいても治癒的切除が可能で
あれば積極的に切除を行うことを推奨しています。
(転移先が1臓器の場合は積極的に切除を考慮、2臓器以上は
統一見解はないが切除してもよいとの扱い)

言い換えると、転移先がどこであろうと取りきれるかどうかが
重要なのであり、転移先が臓器かリンパ節かは重要ではないのです。
もちろんリンパ節転移をもって直ちに生命を脅かすことはありま
せんが、取れない限り同じことです。

洋子さんのお兄様の場合、例えば腹部傍大静脈リンパ節は体の
深い場所にあり、すぐそばに重要な神経や極太の血管がありますので、
それらを傷つけないようにリンパ節を切除することがとても難しい
のです。

43 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/21(水) 16:50
>取れない限り同じこと、とは手術単独の考え方と同じで余りに時代遅れ。
術前化学療法の効果を否定するのと同じなので、かなり疑問。
>転移先が臓器かリンパ節かは重要ではないのです、にいたっては誤り。
これでは、良性腫瘍ならどこに出来ても問題ないと言うのと同じ。また、
取れないじゃなく、取って手術単独ではもあまり意味がないかも知れない
ということ。
リンパ節だけで抑えられるなら、特に何の問題もないわけで、休眠療法の
価値もそのあたりにあるというもの。
42の意見は、かなりむかしの常識で、現在ではあまりに悲観的すぎる。
なおガイドラインも教導的な施設から見れば、実証という点ではがゆい部
分もあり、残念ながら推奨される最低の水準でしかない。
医療は医学だけで成り立っていないので、医師の立場、医療機関の方針、
保険診療の壁があり、それをわきまえて、本来できる治療を、賢く聞きだ
さねばならないかも知れません。


44 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/21(水) 18:14
これだけ広範囲に転移すれば完治は望めない
一時的な延命の話とごちゃ混ぜで力説しても
それはまた別の話


45 名前: <削除> 投稿日:2010/07/21(水) 21:47
<削除>

46 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/21(水) 22:10
>44
一時的な延命?なんじゃそりゃ。はー中学生だな。
お医者さんごっこは止めろといってるだろう。
44が気にしてるのは、自分のお医者さんごっこがバレルことだ。
子供が遊ぶところじゃないから。
自分がいかに無責任な投稿をしてるか、子供でもまともな人間なら
わかるはずだ。


47 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/21(水) 22:24
他板の迷惑になりますから落としますよ。



48 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/21(水) 23:39
他板の迷惑よりも、風説の流布の方が問題だろう?
メールで何を書こうと当事者の問題だが、誰でも読める所で無責任な投稿を
書き散らすのは止めていただきたい。
責任とはその行為が及ぼす範囲において、その行為がもたらしたことへの結果
において、因果関係があれば処罰されたり、損害賠償債務を負うということ。
さらに、自分の発言が及ぼしうる範囲のことを予想するという倫理的なことも、
基礎にある。
ごっこさんが書いた内容は、その点で、ひどいものだと思う。

49 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/21(水) 23:45
44さん、お怒りのところ申し訳ありませんがスルーしてください。
質問者はもうとっくに主治医から説明を受けているでしょうし、
また、相手をするだけ板が荒れるだけです。
お願いします。


50 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/07/21(水) 23:51
落としますよ。
大腸癌診療ガイドラインでも読んでいてくださいな。

51 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/02(木) 22:25
>大腸癌診療ガイドラインでも読んでいてくださいな.

これはあくまでガイドラインなので、先進的なことがらや、エビデンスが確立してない
治療法については一切ふれていません。
エビデンスを超える治療がほしければ、すみからすみまで読んでも答えはでませんよ。
つまり、治療に貢献するかどうかいまだ一定の見解に達していないものの記載はあり
ません。また、まったく知識の無い人が読んでも得る所はあまりないでしょう。
(例えば、肝臓転移があった場合、事前に抗がん剤を使うか?一度に切るか?二度に分
けるのか?とか、リンパ節廓清を大動脈周囲リンパ節郭清までやるか?それは本当に意
味がないのか?とか。医師に聞いても分からないことは、書いていません。)

リンパ節転移は、はっきりそのがんが慢性病になった。一生つき合わないといけない病
気になった(糖尿もリュウマチも同じです)。
がんで死なないように治療や経過観察が非常に長期間にわたり必要になったという、た
だそれだけの意味です。

このような慢性的な病気は、治療をあきらめないことが何より肝心です。ただ、放射線
治療で見えるリンパ節転移は消失できる可能性は高く、かつての様に手術だけが選択肢
ではありません(局所療法に意味があるか?とは別の「技術的に可能」という意味)。













52 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/02(木) 23:47
>がんの転移が怖いのは主要臓器への転移であり、リンパ節自体の転
>移はだけなら、現在はさして問題はないということも事実で、なんら落ち込
>む必要はありません。

このあたりの認識が甘いってことでしょう。
主要臓器の転移でも切除可能な場合はけっこうあるし、
リンパ節転移でも場所により治療できない場合がある。

53 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/03(金) 12:53
広範囲に転移した場合には検査機器に写る箇所だけを放射線
で消しても全身に微小転移しているから期待できんでしょう
もっと限局されているのであれば、残りを抗癌剤で全て消す
ことが期待できなくもありませんが


54 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/09(木) 22:01
>52
>このあたりの認識が甘いってことでしょう。
医学的知識がない人、つまり普通の人のあたりまえの意見でしょうね。
社会的常識というか。
だから、患者なら苦しむし、無関係な人なら無責任な言葉となります。
しかし、
医師はリンパ節の再発だけなら、「全身病として対応する必要がある」
としか、その時点では言えません。よって化学療法の開始や薬剤の強
化をすすめるでしょう。
しかし、年齢によっても、余病の有無や健康状態によっても患者の価
値観によっても治療法は変わります。
余命も中央値を言うことはできますが、古い数字だし、個々に当ては
まらない場合が多く意味のないことでしょう。

ただ、52のような発言を、もし医者が患者や家族に平然と行うなら、
現在の緩和ケアについての認識(病状の告知から始まる)が欠落した
人です。

>主要臓器の転移でも切除可能な場合はけっこうあるし、
>リンパ節転移でも場所により治療できない場合がある。

このあたりも、がんにおける手術の意味のとり違えが見えます。
がんの手術は、
1完治のため
2現在もしくは将来のQOL向上あるいは維持のため
3広い意味での延命、つまり再発を遅らせるため(大腸がんのよう
に進行の遅いがんには有効な治療です)。
です。
したがって、リンパ節再発が発見されても、通常はすぐに手術はし
ません。手術をしない理由は体へのダメージが手術のメリット以上
に大きいから、症状がでるのは大分大きくなってからだし命に別状
ないからです。
しかし、
「なぜ手術しないんだろう?」とか「手術できなければ終わりじゃ
ないのか?」という疑問や不安に、当然52のような考えからは陥
るでしょう。
が、その時点では、手術はしないし、終わりでもないということで
す。ただ、将来手術をする可能性はあります。
これは、これから辛くても完治を目指す治療や、年齢や状態によっ
てはがんと共存する生活などについて、考える時が来たということ
でしょう。

ところで、それではリンパ節の切除は意味がないのか?といえば
「それはわからない」です。
大抵は予後が悪いという話ですが、少ない根治の可能性にかけて医師
と患者の合意で行う場合はあります。それを行う外科医はまれですが、
存在はします。
むろん取扱い規約には、こういう治療は載っていません。そういう
「がんがある」という焦燥感をとるためには放射線療法はよいかも
(個人的見解)しれません。無論抗がん剤治療と併用してという意
味で。少なくとも小さな見えるリンパ節再発には大抵適応です。
なお、根治への貢献については、現在エビデンスはありません。

また、血管内治療という方法も場所によってはできますが、専
門医は日本で数人しかいません。



55 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/09(木) 22:10
>53
順序が逆かと思います。まず抗がん剤でたたいて、その後しつこい
がんについて、放射線や手術でとれば、完治も目指せる筈というこ
とではないでしょうか。

ただ、完治だけをめざすのが治療じゃなく、少量の抗がん剤をもち
いて非常に長い時間がんと共存する生活を考える(休眠療法)など
も、特に年齢や抗がん剤が辛すぎた場合は、一つの長生きできる治
療方法なのかもしれません(個人的意見)。
これも、治療に貢献するかどうかいまだ一定の見解に達していない
治療法の一つです。

56 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/09(木) 22:28
主要臓器だろうとリンパ節だろうと
なんとかなりそうな場合もあれば、極めて難しい
場合もある
なのに広範囲に転移したリンパ節転移をなぜたいしたこと
ないように書くのだろうか
という当たり前のことにいつまで食いつくのだろうか







57 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/09(木) 23:36
ちょっと54=55の方に確認しますが、
広範囲のリンパ節に再発したケースを
>さして問題はない
と思っているわけ?


肝臓や肺の末梢に単発で再発したほうがよほど希望がありますが。

58 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/10(金) 08:18
54、55
主要臓器への転移について悲観的すぎる
のに対して
広範囲に転移したリンパ節転移について
あまりにも楽観的すぎる
というのが論点です




59 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/10(金) 19:08
>血管内治療という方法も場所によってはできますが

リンパ節転移にですか。
いったい何を言いたいのでしょうか。

60 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/11(土) 09:16
>51

エビデンスレベルの低いものについても言及しています。


61 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/13(月) 23:20
>リンパ節転移にですか。
いったい何を言いたいのでしょうか。

リンパ節転の治療にですね。
この場合はQOLの向上のためですね。
治療できる部位は限られていますが。


62 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/13(月) 23:27
無理

63 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/14(火) 00:37
62 無理じゃないですね。
  ただ、
  「治療できる部位は限られています」
  「場所によっては」
  と書いてあるとおりです。適応はそれほど多くないですね。
  しかし、無理と決め付けたら、それは誤りですよ。
  大ていの体の奥のリンパ節は、最新の強度変調放射線治療機でな
  いと無理だと思いますが、大きさなど場合によっては血管内治療
  がより良い場合もあるでしょう(個人的見解)。そういうつもり
  で書いてます。

   大学の先生の中にも、昔やってダメだったと簡単に決め付ける人
  もいて驚くんですけど、昔は昔、今は今、できることも色々あり
  ます。
  時々刻々、がん治療の現状は好転しているんですけどね。
  だから、長く治療するというのが大切だと思うんですよ。
  ここの掲示板の初めが2003年6月ですが、そこから比べても、
  ずいぶん大腸がんの治療の様子は変わってると思いますがね。

  

64 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/14(火) 00:37
62 無理じゃないですね。
  ただ、
  「治療できる部位は限られています」
  「場所によっては」
  と書いてあるとおりです。適応はそれほど多くないですね。
  しかし、無理と決め付けたら、それは誤りですよ。
  大ていの体の奥のリンパ節は、最新の強度変調放射線治療機でな
  いと無理だと思いますが、大きさなど場合によっては血管内治療
  がより良い場合もあるでしょう(個人的見解)。そういうつもり
  で書いてます。

   大学の先生の中にも、昔やってダメだったと簡単に決め付ける人
  もいて驚くんですけど、昔は昔、今は今、できることも色々あり
  ます。
  時々刻々、がん治療の現状は好転しているんですけどね。
  だから、長く治療するというのが大切だと思うんですよ。
  ここの掲示板の初めが2003年6月ですが、そこから比べても、
  ずいぶん大腸がんの治療の様子は変わってると思いますがね。

  

65 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/14(火) 08:21
血管内治療が向いているのは肝臓などの臓器のほう

リンパ節転移が特に問題ないとする根拠にはなりませんね



66 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/12/14(火) 17:57
主要臓器への転移が問題で
広範囲のリンパ節転移が特に問題ないとする
具体的根拠を聞いている
転移場所は最初から質問者が書いてある
それに対して血管内治療や休眠療法などを
書いたのはあなただ
話をはぐらかすな
また 特に問題ないのであれば、完治を期待する
のが当然
延命でごまかすな

67 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/01/20(木) 19:17
>延命でごまかすな

こういう考え方は、古い考え方ですね。そして破滅的な考え方でしょう。
現在のがん治療は根治療法と緩和的療法とを区別せずQOLをいかに高めて
長生きできるかを考えます。
根治と緩和の割合は病期により、また患者の年齢や健康状態で変わります。
人が苦痛なく出来るだけ長く生きできることを目指すのは「ごまかし」
とはいいません。
QOLの向上や維持をはかることが、単に根治を目指す以上に実は重要です。
その中で根治を目指すということです。
根治は一つの結果にすぎません。帰結への過程をよりよくするのががんの
治療の目的です。結果的に根治と同様の帰結をその人にもたらせられれば、
問題はないでしょう。


68 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/01/20(木) 19:33
あなたは
根治と同様の帰結を
この相談者にもたらせるのか




69 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/01/20(木) 20:12
>しかし、がんの転移が怖いのは主要臓器への転移であり、リンパ節自体の転
>移はだけなら、現在はさして問題はないということも事実で、なんら落ち込
>む必要はありません。

こう言われて完治を期待しないほうがおかしい。
考え方うんぬんの問題ではない。

>結果的に根治と同様の帰結をその人にもたらせられれば、
>問題はないでしょう。

結果的に根治と同様の帰結をもたらせられるのであれば、
全ての癌、あらゆる転移も確かに問題は無い。
それができるのであれば、この掲示板も全く必要はない。

問題はそれが著しく困難だからだ。

70 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/03/13(日) 00:04
大腸がんのリンパ節だけの転移は、高精度放射線治療機
で治療が可能でしょう。

最近保健適応になったトモセラピーが現在はおそらく一番優れて
います。
この装置を使えば、手術と同程度の制圧を手術より小さな負担で
制圧できます。

ただ、逆に言えば手術と同じ効果しかありません。
なので、薦めない医師もいますが、効果については知らないはず
(2005年日本導入だから日本での症例はまだまだ)です。
ただ主治医は普通目的を持って治療をしているので、その目的に
反する場合はNOというかも知れません。
それでも、一応「見えるがんはない」状態に戻すことは、大抵
の場合できます。

トモセラピーでの治療のポイントは、
リンパ節での実績のある病院を選ぶ。
抗がん剤も併用する。
大きくならない前に治療する。
局所療法でしかないことを理解する。
通えるところを選ぶ。
でしょうか。

治療で大きな問題が起きたという話は、今のところは聞きません。
保健適応ですが、一部の病院ではリンパ節転移を適応外として
います。原則通院のみでOKです。
期間は50グレイで概ね40日ほど、ほぼ毎日通うことになります。





71 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/03/13(日) 08:10
今までの放射線治療と違って、腸管やその他放射線を嫌う場所へは
低減できるので、大抵の場所なら治療は保健扱いで可能です。

放射線治療の場合、事前事後のPET/CTでの診断が有効です。
こちらは、保健組合によっては財政的理由で事後に拒絶される場
合がありますが、放射線治療には治療には必要(治療後CTで影
は消えない場合がほとんど)です。
なお、マーカーは上昇の原因がターゲットだった場合は普通下が
ると考えられます。

同じターゲットへの2回の照射は普通できません。
途中で止めると効果はありませんので体調に気をつけましょう。
短期的な副作用は、大抵の場合ほとんどありません。
適応や線量は病院によって違う場合があります。








72 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/03/13(日) 08:32
何度も書かれているとおり、リンパ節転移が広範にわたっている
場合には、見える場所だけを叩いても無駄ですよ。


73 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/03/14(月) 00:34
無駄とはナニが無駄なんでしょうか?
延命に効果がないというエビデンスを書いて下さい。



74 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/03/14(月) 01:22
>78
トモセラピーを使用した場合のエビデンスなんか
ないですよね。当たり前ですよ。
抗がん剤とこの治療法を実施した施設は
まだ日本には、それほどない筈です。
あるとすれば、23の私立病院だけですね。
そこでも、5年生存率さえ
まだ出せないと思います。

あきらかに「無駄」という見解を
私の知る範囲では、まだ見つけられません。
それとも海外の症例をお持ちでしょうか?
ならばそれをお教え下さいますよう。
無駄な治療なら、
それを明らかにすることは多くの患者のメリットになります。

どのような治療と併用して
「無駄」な治療だったのかも是非ここで明らかにして下さい。

なお根治は難しいなどの蒸し返しは結構ですから。
自称「医師」なら、科学者としての態度で書いて頂きたい。

まさか想像だけで
「無駄」
とかいてしまった訳ではないですよね。



75 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/03/19(土) 15:53
落とします

76 名前: けん 投稿日:2011/10/18(火) 21:07
大腸がんの手術を9月に行い、翌月には右足の付け根に10センチぐらいの腫瘍があり
右足に激しい痛みがあります。抗がん剤、痛み止め服用をを始めたのですが
意識が遠くなってます。今後がどうなるか不安だらけです。

77 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/30(水) 04:11
>翌月には右足の付け根に10センチぐらいの腫瘍があり

手術によるリンパ節の郭清後はマッサージなどの手当てを毎日しないと、
行き場をうしなったリンパ液で足がはれたりします。
心配しないで、医師や看護師と十分相談の上でリハビリにつとめてください。
もしも、リンパ浮腫ならそんなに心配や不安に思う必要はありません。

78 名前: ステラ 投稿日:2011/12/31(土) 15:47
大腸がんの手術を受けました。術後は良好で、癌も取れ、転移もなさそうだということでしたが、リンパを触ったら少し固かったので、切ったということでした。結果は3週間後なんですが、転移している可能性はどのくらいなんでしょう。

79 名前: しゃくとりむし 投稿日:2012/01/06(金) 22:33
3年前に直腸癌切除ととリンパ節浸潤があったので、郭清手術を受けました。その後予備的抗ガン剤としてTS-1を1年半ほど服用し、3年間は腫瘍マーカーも問題なく過ぎていきました。しかしその後、PETとCTででリンパ節再発と転移が認められ現在に至っています。化学療法を始めたばかりですが、主治医からはもって余命3年だろうとの宣告を受けています。手術は無理ということです。ほかに手だてがないものでしょうか、あれば教えてください。

80 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/02/17(金) 05:52
>主治医からはもって余命3年だろう
との宣告を受けています。

2年が抗がん剤での延命の統計的な単なる中央値であり、
この時点で余命の告知は科学的に不可能じゃないですか?

手術は無理ということですが、世界中のどの外科医でも無理な
のか、その病院では無理なのかわかりませんが、選択肢として
局所療法(手術に代わる放射線療法も)を考慮に入れた治療を
続けるべきです(実際できるかできないかは別にして、観念論
的に。但し、通常は根治には繋がらないムダな手術と言われる)。

>ほかに手だてがないものでしょうか、あれば教えてください。

がんが治らないかも知れないのと、がんで死ぬことは別の話
です。

通常抗がん剤は免疫細胞の減少などの強い副作用で使えなく
なるか、がんの成長を防げなくなり使用の理由がなくなり終
了します。
最初に考えるべきは、標準的な投与の量でやるのか、がんの
縮小はあきらめて出来るだけつらい副作用をなくして長く治
療をつづけられる投与量を減らす治療を行うかを選択するべ
きでしょう。抗がん剤を一切しないという選択肢はやや疑問
です。

リンパ節転移には強度変調放射線治療(トモセラピーなど)
や温熱療法などの局所療法を抗がん剤と併用する方法もあり
ます。放射線は日本では大腸がんには積極的にやられません
が、強度変調放射線治療については考慮の価値があると思い
ます。ただし免疫力は落ちますし、それなりの副作用はあり
ます。
但し、すくなくとも、再発部分が特定されているなら、治療
によってマーカー値は見事に下がるはずです。予後について
は未だ結果は日本では出ていません。

便秘や下痢の症状には漢方薬の投与がよい結果をもたらす様
です。これは漢方専門医のところで処方してもらうのがよい
でしょう(普通の内科医や外科医には分らない)。

リンパ節だけの転移なら、特段生活に支障は現在出ないはず
なので、現在の心配はいらないはずです。
恐ろしいことを言われたり、ポートの設置など大変な時期
ですが、まだまだこの先何とかなる可能性はあります。




81 名前: しゃくとりむし 投稿日:2012/02/25(土) 04:45
>まだまだこの先何とかなる可能性はあります。

ありがとうございます。大いに参考になりました。標準治療を続けながら、考えたいと思います・
ところで、主治医の方から、『がんペプチドワクチン療法』のことを聞いたのですが、これについて何かご存じの方は教えてください。 

82 名前: 河村 投稿日:2012/07/08(日) 01:24
ありがとう御座いました

83 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/17(木) 14:45
>『がんペプチドワクチン療法』のことを聞いたのですが

中村祐輔なかむらゆうすけ博士が第一人者です。
博士の名前で検索するとよいでしょう。
ただし臨床試験は2013年現在ほとんどおこなわれていません。

しかし、臨床試験は露天の果物屋さんのように、
ある日、予告なしで公示されるので、
その他の免疫を活性化する治療法などとともに、
今日なかったからとあきらめず、
気長に探されるべきでしょう。
内戦のつづくアフリカのことわざに、
「生きている限りは希望はある」というのがあります。



84 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/06/26(水) 06:13
父85歳、おととしステージ3で依願・大腸がんの手術を受けました(診察時はステージ2)。当時も高齢いうこともありリンパに転移が認められましたが、取り切れるものはとった状態で
化学療法は行わず様子見ということになりましたが半年後に腸閉塞(癒着でがんには直接関係ない?前回の手術によるもの・)で再手術。
今回、胃より出血があり吐血があったので入院したところ。まだ断定はできませんが、取り切れなかったがんが増殖し前回の手術の継ぎ目で食物との摩擦で出血したのではとのこと。
病理からの結果は届いていませんが、十中八九がんだろうということ、また大腸下部、肝臓、胸のしこりなどの転移らしきものが認められています。
おそらく手術で取り切れない、抗がん剤もむしろ苦しめることになる。
&、実は心臓・血管も悪く、梗塞を防ぐために血液をサラサラにする薬剤を注入しています。
これが出血の量を多くしている原因ともおっしゃられました。
今後の治療方針として、食事をとるために胃薬・胃の出血が止まれば食事(この場合一時的に血液サラサラの薬を止めるが梗塞で命の危険が出る可能性がある)
もうひとつは食事をあきらめ、点滴栄養のみ場合がありうる。そうなった売位の介護保険申請のための説明をさせていただく。
と説明されました。
希望は捨てたくありません、身内としては放射線の使えない胃の部分を再手術で、その他の臓器の小さな転移に放射線などと期待してしまします。
高齢を考えると副作用の強い抗がん剤を使いたくありませんし心臓も心配です。
このような状態で少しでも生活水準(資金面ではなく本人の生活力と楽しみ)を落とさず長く
生きられる方法があればと思います


85 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/06/26(水) 10:50
年齢が85歳ですし、更なる治療は酷かと思います。
転移があるのであれば、抗がん剤治療が第一選択となるでしょう。

ただ、今の状況からして、仮に望んだとしてもその機会すら得られないような気もします。

「リンパに転移が認められた」段階で、抗がん剤治療を行うのが常套手段だと思います。

つらい決断ではありますが... 「その時」を覚悟し、徹底的な緩和でしょう。



86 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/06/27(木) 08:08
胃癌なのか大腸癌なのか、それとも重複癌なのか、まずそこからよくわからない



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